(い)の図書館だより

2018年2月24日(土)

念願のシャンシャンに会ってきました!
1月までは抽選に当たった人しか観覧できませんでしたが、2月からは先着順に整理券を配布する方式に変わったので、早起きして始発ののぞみに乗り行ってきました。

8時半頃に上野動物園へ到着しましたが、すでに開園を待つ長蛇の列ができていました。
さすがシャンシャン!平日でもすごい人気です。
9時半の開園まで1時間ほど待ち、いよいよ開園。
まずは動物園のチケットを購入してから入園し、シャンシャン観覧の整理券の列に並んで無事整理券をゲット!
そして、シャンシャン観覧の列に並び、警備員さんの誘導のもと、ついに順番が迫ってきました。
もうすぐシャンシャンと会えると思うとドキドキがおさまりません!
どんなシャンシャンと会えるんだろう・・・?寝てるかな?起きてるかな?
さあ、いよいよ観覧スタートです!
まずは、お母さんのシンシン発見。あ、今の時間はシャンシャンとは別のお部屋にいるのね。
パンダ座りをしてムシャムシャ竹を食べていてかわいい!
30秒経過したところで警備員さんに施され、次のブロックへ移動。
ついに!
Y字形の木の上にほんのりピンク色のふわふわなシャンシャンがいる~!
か、かわいい~!
・・・がしかし!木の上に突っ伏して寝ているため、お顔が見えないではありませんか~(涙)
動いてくれるかな?と期待を込めつつ見つめましたが、シャンシャンは体勢を変えることなくスヤスヤと眠り続け、30秒の観覧時間は終了したのでした・・・。
うん、まあね、赤ちゃんは寝るのが仕事だもんね・・・。
予想はしていましたが、せめてお顔が見たかった~(泣)
願わくば、動いているところも・・・。
さらに贅沢を言うならば、お母さんとシャンシャンが触れ合っているところが見たかったな・・・。
でもでも!シャンシャンに会えただけでも感激でした!

2月21日、シャンシャンのお父さんのリーリーとお母さんのシンシンが上野動物園に来園してから7周年を迎えたそうです。
2頭が日本に来てくれたこと、シャンシャンが生まれてきてくれたことに感謝です。
これからも元気で幸せに暮らしてほしいです。

『デジタルカメラマガジン 2018年3月号』←シャンシャンが表紙を飾っています。

2018年02月17日(土)

インフルエンザが大流行しているようです。
調査開始以来、過去最多の患者数だとか!
確かに、身近でもインフルエンザにかかった、という話を今年はよく聞きます。
インフルエンザではなくとも、体調を崩す方々も続出していて、次は自分?!とスリリングな日々を過ごしております。
あ、そういえばすでに私も1か月ほど前に体調を崩したことがあったんでした・・・。
起きていられないほどのひどい頭痛に襲われ、気持ち悪くて何も食べられず、一日臥せっていました。
その日は、夜に会食の予定があったのに、やむなく欠席(泣)
幸い翌日には頭痛も治まり、食欲も出てきたのでよかったのですが、健康のありがたさをまた改めて感じました。
どこも痛くなくて、おいしく食べられるって本当に幸せなことですね。

いくら体調管理に気をつけていても、なる時にはなる・・・気はしますが、健康に過ごせるよう睡眠や栄養をしっかりとるなど、できることはしていきたいと思います。

『インフルエンザにかからない暮らし方 ウイルスを寄せつけない!』和田耕治/著 PHP研究所 498.6ワ
『かぜとインフルエンザ 知って防ごう』岡部信彦/著 少年写真新聞社 493.8オ
『たった一晩で疲れをリセットする睡眠術』石川 泰弘/著 日本文芸社 498.3イ
『くらしに役立つ栄養学 かしこく摂って健康になる』新出 真理/監修 ナツメ社 498.5

2018年02月10日(土)

もう過ぎてしまいましたが、2月5日は語呂合わせにより「双子の日」だそうです。
双子と聞いて私が思い出すのは、和歌山のアドベンチャーワールドに暮らす双子のパンダ姉妹、桜浜(おうひん)・桃浜(とうひん)。
またパンダネタです。よかったらお付き合い下さい・・・。
パンダは50%の確率で双子が生まれるそうで、アドベンチャーワールドでも今までに7組の双子が誕生(1組死別も含む)しています。
新たな繁殖の担い手として、アドベンチャーワールドで生まれた双子のほとんどは中国に渡り、日本にいる双子パンダは現在、桜浜・桃浜のみ。
野生のパンダは単独で生活することから、バックヤードでは別々に飼育されていますが、日中は運動場などで一緒に過ごすことも多く、並んで一緒に竹を食べたり(時には竹の取り合いも)、追いかけっこしたり、ケンカ勃発?!と心配になるぐらい激しくじゃれ合ったりする姿に、思わず笑ってしまいます。
楽しそうな姉妹の様子は最高に愛らしいです。

12月2日に3歳の誕生日を迎えた桜浜・桃浜。
アドベンチャーワールドでは、オレンジ色(にんじんのピューレ)の氷の桜と桃の花で飾られた飼育員さんお手製の氷ケーキで盛大に誕生日会が行われました。
私は行けませんでしたが、動画がインターネットに上がっていて観ることができました。
便利な世の中になったものです。
すぐに氷のケーキに駆け寄る好奇心旺盛な桃浜と、ケーキをスルーしていつも通り竹を食べ始めるマイペースな桜浜。
そして、氷ケーキに敷かれた雪の上で楽しそうにじゃれ合う双子姉妹。
双子それぞれの個性や、仲の良い様子が観られて感激でした。
これからも元気で幸せに暮らしてほしいです。

いずれはこの双子も中国に旅立つ日がやってきます。
その日が来ることを思うと今から切ない気持ちでいっぱいです・・・。
日本にいるうちにまた姉妹に会いに行きたいと思います。 

桜浜・桃浜の写真が表紙になっている『世界一のパンダファミリー』(青い鳥文庫 神戸 万知/文・写真 講談社 K489コ)には、アドベンチャーワールドに暮らす歴代パンダのヒストリーが綴られていて、パンダの献身的な子育てやきめ細やかなサポートをする飼育員さんの姿を知ることができます。
児童向けの本ですが、大人の方も楽しめる読み応えのある一冊です。
興味のある方はぜひ手に取ってご覧下さい。 (い)

2018年02月03日(土)

先週、東別院朝市へ行ってきました。
朝市がはじまる10時過ぎに行ったのですが、最寄り駅から東別院に向かう歩道にもお店が出ていて、すでにお客さんで大賑わい。
境内に入ると、食べ物や雑貨、似顔絵、マッサージ、本など、さらに多くのお店がずらりと並んでいて、日曜日だったこともありたくさんのお客さんで活気にあふれていました。
ぶらぶらお店を見て、海老ラーメンで暖を取りつつ、おやつのクレープを食べ、マフィンをお土産に買って会場を後にしました。
手作りの温かみがあるかわいい雑貨やお菓子は、見ているだけでも楽しくて、幸せな気持ちになりますね。

こういった「手作り市あるある」をひとつ。
ぶらぶらお店を見ながら、「あ、あれかわいいな。後で買おうかな。」なんて思いながらお店に戻ってみると、買おうと思っていたものが忽然と消えている。
はい、今回もやらかしました・・・。
手作りのアクセサリーや雑貨は一点ものが多いので、その場で買わないと売れてしまうことがよくあるんですよね~。
優柔不断な自分がうらめしい(泣)。
まあ、今回はきっと縁がなかったのでしょう(と、自分に言い聞かせる)。
別の朝市に同じお店が出店していることもあるので、またの出会いに期待しようと思います。

今回の朝市は雪が舞うほど冷え込んでいて、カイロを仕込み、ダウンコートとニット帽で防備していったのですが、それでもガタガタ震えるほど寒かったです。
気候に左右されるのが朝市の弱点ではありますが、季節を感じられるのは良いところでもありますよね。
次回は桜の咲く頃にでも行けたらいいなあ。

『市めくり 朝市から縁起物の市まで日本各地の「市」ガイド』タイムマシンラボ/編著 京阪神エルマガジン社 384.3イ
『ハンドメイドイベント出展ガイドブック』ブティック社 594ハ
『フリーマーケット完全マニュアル』彩図社 フリーマケット探検隊/編 673.7フ

2018年01月27日(土)

また今年も津島に雪が積もりました。
朝の通勤路はガリガリに凍結していて、恐怖に慄きながら時速20~30キロでソロリソロリと運転し、なんとか無事、職場に辿り着きました。
雪景色は好きですが、雪に慣れていないこともあって、やはり生活する面では大変だなあと感じてしまいます。
帰る頃には大きな道路はすっかり雪も解けていたので、もう明日は大丈夫だよね・・・。
・・・・・・と思っていたのに、翌日、目覚めたらまた雪が積もっていて驚愕!
でも、前の日よりは降雪量が少なく、道路も橋の上以外は凍結していなかったので比較的スムーズに出勤でき、ほっとしました。
もう、もう今年は降りませんように~!

あ!雪が降って嬉しかったこともありました。
上野動物園のパンダのライブ映像(閉園後はその日のライブ映像を録画で観ることができます)を観るのが毎日の楽しみなのですが、雪に大はしゃぎするお父さんパンダ・リーリーの姿が映っていたからです!
寒さが得意なパンダは雪も大好きで、ふかふかに積もった雪にダイブしたり、ごろんごろんでんぐり返りして雪とたわむれる楽しそうなリーリーが可愛い過ぎる~!
木登りすることはありますが、普段は落ち着いていることが多いので、こんなにはしゃいでいる様子を初めてみました。
貴重な姿が観られてとっても嬉しかったです。

シャンシャン誕生によるパンダブーム再来で、パンダ本も続々出版されています。
当館にも、

『あかちゃんパンダ』(パンダだいすきシリーズ 1)しゅう もうき/写真 樹立社
『かわいいパンダ』(パンダだいすきシリーズ 2)しゅう もうき/写真 樹立社
『読むパンダ』黒柳徹子/選 日本ペンクラブ/編 白水社 

の3冊が、近日棚に並ぶ予定ですので、興味のある方はお楽しみに☆ (い)

2018年01月20日(土)

先日、神戸にある王子動物園へ行ってきました。
シャンシャン人気で上野動物園がよく話題に上がっていますが、ここ王子動物園にも1頭のメスのパンダが暮らしているんですよ~。
1995年に発生した阪神淡路大震災から今年で23年。
「震災復興に取り組んでいる神戸市民、特に子どもたちのために、神戸での共同研究を実現したい。」という神戸市の思いに応え、2000年に中国から2頭のパンダがやってきました。
一般公募で決まった名前には、オスの「興興(コウコウ)」は震災復興の願いを、メスの「旦旦(タンタン)」は、新しい世紀の幕開けという意味が込められています。
残念ながらコウコウは2010年に亡くなってしまいましたが、タンタンは今も元気に王子動物園で暮らしています。

タンタンを観ていたら他のお客さんから、

「もっと大きいかと思ってた~!」
「パンダってあんなに足短かったっけ?」
「子どものパンダ?」

というような声がたくさん聞こえてきました。
そう、タンタンは今年で23歳になる大人パンダですが、子パンダと見まごうほどとっても小柄なパンダなのです。
大人のパンダの体重は、平均120~130kgですが、タンタンは85kg前後。
そして、通常のパンダに比べて脚が短いので、さらに小柄に見えます。
ちんまりしていてとってもかわいい!
平日だったこともあり空いていたので、パンダ座りをしてムシャムシャ笹を食べる様子や、大きな石の上に頭を乗せてうたた寝する姿、運動場内を内股でのんびり歩く姿など、かぶりつきでたっぷり眺めることができました。
かわいいタンタン、これからも元気に長生きしてほしいです。 (い)

『週刊新潮 2017年11月2日号』←(タンタンの記事が3ページに渡って掲載。全カラーページで、タンタンの写真も載っています。)
『「阪神大震災」全記録』神戸新聞社/編 神戸新聞総合出版センター 453.2ハ
『大震災を生き抜く 「阪神」が教える危機管理』時事通信社編集局/編 時事通信社 369.3

2018年01月13日(土)

昨年末、ものすごく久しぶりに両親と一泊旅行に行ってきました。
日帰りで出掛けることはありましたが、犬を飼い始めてからは泊まりがけの旅行には行かず、犬が亡くなってからもずっと行ってなかったので、実に25年ぐらいぶり。
両親自身、老いを感じる年齢になってきたようで、みんなが元気なうちに行っておこうという話になったのでした。

今回のメインは、にっぽん丸に乗船することだったのですが、こういった大きな船に泊まるのは初めてだったのでワクワクしていました。
一歩足を踏み入れると、船の中というのを忘れるくらい設備が整っていて、普通のホテルのようです。
元々、乗り物酔いはしない方ではありますが、小さな振動を感じるぐらいで大きな揺れもそれほどなく、快適でした。
乗る前は、時間を持て余すことはないかな?なんて少し思っていましたが、食べ放題の軽食をいただいたり、船内を見学、夕食、コンサート、カジノ(現金はかけられません)、大浴場での入浴等々していたら、あっという間に深夜になり、時間が足りないぐらいでしたよ。
お腹いっぱいではあるものの、せっかくだからと夕食後にそうめんの軽食もいただこうと思っていたのですが、カジノで時間を取り過ぎてオーダーストップの時間になってしまい食べ逃したほどです。(どんだけ食べるつもりだったんだ・・・)

テレビや本でしか見たことのないクルーズでの旅でしたが、とても楽しい時間が過ごせました。
たまにはこういった旅もいいですね。
何より、両親とのいい想い出ができてよかったです。

『上田寿美子のクルーズ万才! 豪華客船45年乗ってます』上田寿美子/著 クルーズトラベラーカンパニー 290.9ウ
『世界のクルーズ 2017』双葉社 290.9セ
『こんなに楽しい!「客船クルーズ」』トラベル愛好会/著 PHP研究所 B290.9コ
『ふりむけば飛鳥 浅見光彦世界一周船の旅』内田康夫/写真・文 徳間書店 915.6ウ 

2018年01月06日(土)

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさまはどのようなお正月を迎えられましたか?
私はというと、諸事情で帰省しなかったので、自宅でのんびり完全な寝正月を過ごしてしまいました。
食べて寝て、本を読み、テレビを見て、また食べて寝る・・・を繰り返す日々。
少しは部屋の片づけもできたので、まあ良しとします。

大晦日には、久しぶりに紅白も最初から最後までリアルタイムで観られました。
特に注目していたのが、今回が紅白初出場となるエレファントカシマシ。
特にファンというわけではないのですが、噛みしめるように丁寧に、力強く歌う姿にぐっときました。
そして、エレカシファンの友人から聞いたのですが、なんと!昔、エレカシが津島市でライブをしたことがあるというのです!
当時、天王川で行われていた薪能の特設ステージを使い、天王まつりのイベントの一環として1993年8月5日(木)に開催されたようなのですが、私自身、近隣に住んでいたのに全然知りませんでした!
当時の話を聞いてみたいと思い、津島市在住の職員さん何人かに尋ねてみたのですが、みなさん「知らないなあ」とのこと・・・。
紅白で歌った「今宵の月のように」もまだリリースされる前ですし、今ほど知名度もなかった頃だと思われるので仕方ないのかもしれませんね・・・。
今ほどインターネットやSNSも普及していない時代だったので、検索しても当時の情報がほとんど出てこないし・・・(あ!でもエレカシ公式HPの「PAST LIVE」の項目にちゃんと記載されていましたよ)。
それにしても、あまりにも知られていないことに驚きました。
幻?のエレカシライブ in 天王川、どんな感じだったのかすごく気になります!
ああ、ドラえもんがいたらなあ。
当時に戻って、若かりし頃のエレカシが天王川の水上ステージで演奏する姿を観てみたいです。(い)

『こころのふるさと尾張・津島 天王川公園の四季・津島神社・街並を収録』(VTR)291コ
『薪能 全国案内版』田中 克己/著 文化出版局 773タ
『薪能 天・春・夏・秋・冬』田中 克己/写真 婦人画報社 773タ
『タイムマシンと時空の科学』真貝 寿明/著 ナツメ社 421.2シ

2017年12月23日(土)

上野動物園の赤ちゃんパンダ、シャンシャンの一般公開がついに今週からはじまりましたね。
テレビで報道されているのをたびたび目にしましたが、やはりとーってもかわいい♪
抽選に当たって直接間近で観られた方々がうらやましいです。
一般公開に際してあまりのフィーバーぶりにいろいろ心配していましたが、いまのところ特に大きな混乱は報道されておらず、シャンシャンも元気に過ごしているようなので安心しました。
抽選方式による観覧は1月末までの予定だそうですが、できるだけ早いうちにシャンシャンに会いに行きたいです。
それまでは、ネットでのライブ映像配信を観て成長を見守りたいと思います。

シャンシャンの一般公開に向けてグッズもたくさん発売されたようで、特に注目したのが「ほんとの大きさパンダの仔」という生まれたばかりのパンダを模したぬいぐるみ。
今までこういったぬいぐるみが発売されているのは見たことありません。画期的!
全身ピンク色の生後2日目と、うっすら白黒模様が現れてきた10日目をモデルにしていてとてもリアルです。
まだ目が開いてないところや、ほわほわの産毛もうまく表現されているし、重さも当時のシャンシャンの体重と同じように作られているんですよ~。
上野動物園に行ったら、ぜひ実物を手に取って重さを感じながら見てみたいです。

他にもマグカップや、文具、ハンドタオルなど、たくさんのシャンシャングッズが発売されているので、グッズ売り場に行ったら絶対に散財する自信があります・・・。
もうすでに自宅の部屋はパンダグッズであふれているので、新しいパンダグッズをお迎えできるよう(←買わないという選択肢はないのか・・・)、お正月休みに整理整頓したいと思います。 
そう、書いていて気づきましたが、もうあと約1週間で今年も終わりなんですね。
皆様、よいお年をお過ごし下さい。

『ぬいぐるみさんとの暮らし方』グレン・ネイプ/著 新潮社 759ネ
『抱きしめたい!動物ぬいぐるみ』木村恵美/著 日本放送出版協会 594.9キ

2017年12月16日(土)

今日は図書館のクリスマス会があります。
図書館2階の大集会室にて午後2時から行いますので、ぜひご参加下さいね。

☆★ クリスマス会 ★☆

日時:12月16日(土)午後2時~
場所:津島市立図書館 大集会室
内容:ペープサート「まどからおくりもの」
   絵本「3びきのかわいいおおかみ」
   工作〈サンタさん〉   ほか

今週は冷えましたね~。
室内にいても手足がかじかんでなかなか温まらず、午後になっても冷たいままで凍えておりました。
寒さで勝手に鼻水が垂れてくるレベル・・・。
というわけで、今週からは防寒対策を最強の一歩手前ぐらいに切り換えました。
タートルネック、ヒートテック、裏起毛などのあったかアイテムを駆使して、今期の冬を乗り切りたいと思います。
周りで体調を崩す人も増えてきているので、皆様もお気をつけください。

2017年12月09日(土)

ここのところ、パンダだよりか!?とツッコまれそうなほど、パンダ関連の図書館だよりを書いておりますが、よろしかったらお付き合い下さい。

上野動物園のジャイアントパンダ・シャンシャンの誕生を記念して、オリジナムフレーム切手セットが発売されるそうですね!
郵便局のHPを見てみると、

フレーム切手(62円×10枚)1シート
解説紙(成長日記・B5)1枚
クリアファイル(A6)1枚

のセット販売で、いずれもシャンシャンの成長の過程がわかる写真が満載でとってもかわいいです♪
ほ、欲しい~!
販売は、東京都の郵便局(12月19日から)と、ネット販売(12月25日から)とのこと。
東京へはしばらく行けそうにないので、購入するとしたらネットですね。
12月6日から始まったシャンシャン一般公開の観覧抽選の応募にアクセスが集中して、なかなかつながらなかったようなので、フレーム切手も同じような現象が起こりそうな予感・・・。
なんとかゲットしたいです! 

そうそう、図書館らしい話題もありました。
当館所蔵の雑誌『ノジュール 2017年12月号』に、「パンダ・ワンダーランド」と題した特集が組まれています。
パンダの歴史と生態、パンダ豆知識Q&A、パンダが見られる日本の動物園の解説とともに、パンダたちの写真もたくさん掲載されています。
最新号なのでまだ貸出はできませんが、興味のある方はぜひ館内でご覧下さいね。

『日本切手カタログ 2018』日本郵便切手商協同組合 693.8ニ
『切手』NHK「美の壺」制作班/編 日本放送出版協会 693.8キ

2017年12月02日(土)

11月が風のごとく過ぎ去り、もう12月です。
毎年言ってるような気がしますが、1年って本当に早い!
またやってきましたよ、年賀状の季節が・・・。
今年は早々に裏印刷済みの年賀状を手配し、先日届いたのですが、宛名書きに取り掛かるのはいつになることやら・・・。
なかなかやる気スイッチが入らず、毎年ギリギリになってしまうんですよね。
調べてみたら、

年賀状の引き受け開始日:12月15日(金)
全国への元旦配達のための最終投函日:2017年12月25日(月)

とのこと。
なんとかやる気を振り絞って、今年こそは(←これも毎年言ってる・・・)早めに投函したいと思います!
年賀状を書くのは重い腰が上がらないタイプですが、頂くのはもちろん嬉しいものです。
来年は戌年なので、イヌ好きとしてはどんな年賀状が頂けるのか今からとても楽しみです。 (い)

『和モダン手づくり年賀状』日貿出版社 731ワ
『おしゃれな和の年賀状』日貿出版社 724オ
『めざせ年賀状の達人 筆書き吉祥語88例』二玄社 728ヨ

2017年11月25日(土)

上野動物園の赤ちゃんパンダ“シャンシャン”の一般公開が、いよいよ来月12/19に決定しましたね!
1月末頃までは、9:45~12:15までの限定公開のようです。
ものすごく観に行きたいですが、おそろしく混むんでしょうね・・・。
・・・と思っていたら、観覧は抽選方式とのこと。
来月6日からインターネットと電話で申し込みを開始するそうです。
すごい倍率になりそうですが、混雑を避けるにはいい方法かもしれません。
チャンスがあれば観に行きたい!

今は一般公開に向けて、休園日に室内展示場のシャッターを開けたりして人に慣れさせる準備をしているそうです。
生後160日の最新映像も公開され、上手に木登りしたり、お母さんパンダのシンシンを真似して笹を食べるようなしぐさをしたりする様子などを観て、順調にすくすく育っている様子に目を細めています。
ここのところ毎日のようにシャンシャンの映像を観ているので、ますます親しみが湧き、もはや親戚の子を見守るような心境です。
そうそう、シャンシャンの体の白い毛の部分がほんのりピンク色がかっているのにお気づきでしょうか?
あれは、お母さんの唾液に含まれる成分によるものだそうです。
赤ちゃんパンダの体温を保ったリ、体を清潔にするためにお母さんパンダがペロペロ舐めてお世話をしているんですね。
お母さんの愛情をたっぷり受けて育つシャンシャン。
これからも元気に成長してほしいです。
 
野生のパンダは群れで暮らさず、単独行動をする動物なので、動物園でも別々に飼育されています。
和歌山のアドベンチャーワールドでは、1歳ぐらいで親離れさせているようなので、シンシン・シャンシャン親子が一緒にいるところを観られるのも、推測ですが、あと半年ぐらいかもしれません。
親子で触れ合う姿を、しっかりと目に焼き付けておきたいと思います。

『100年後も見たい動物園で会える絶滅危惧動物』日経ナショナルジオグラフィック社 780.9ヒ

2017年11月18日(土)

蔵書点検も無事終了し、本日から通常通り開館しています。
図書館で不要になった本のリサイクルも始まりました。
お一人様5点まで、なくなり次第終了となりますので、興味のある方はお早目にお越しください。
お気に入りの本が見つかるといいですね♪

2017年11月04日(土)

今年も蔵書点検の季節がやってきました。
そのため、11月6日(月)~17日(金)まで休館させていただきます。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
休館明けには、整然ときれいになった書架でみなさまをお出迎えできたら、と思います。
職員一同がんばります! 

さて、先日、家族が録画していた「きょうの料理」を観ました。
平野レミさんが担当している「キッチン・ド・レミ~20分で晩ごはん~」という人気シリーズです。
レミさんといえば、ダイナミックな調理法や、天真爛漫な明るさが回りを笑顔にするキャラクターなのですが、この回もやってくれました!
何カ所か面白ポイントがあったのですが、一番笑ったのは、完成したドリアのど真ん中に茎を長めに残したパセリを木に見立ててぶっ刺したところ!
しかし、パセリはすぐに倒れてしまい、後藤アナと交互に何度も何度も刺し直すも倒れてしまうパセリにしびれを切らし、画面から見切れるほどの勢いで横に投げ捨てるレミさん!!!
これには家族一同大爆笑で、久しぶりに、お腹を抱えて涙が出るほど笑いました~。
この日は事あるごとにこの光景が頭の中に浮かんで、思い出し笑いまでしてしまいましたよ。
私の文章力では面白さをお伝えきれないので、再放送があればぜひ放送を観てもらいたいです。
もちろん面白いだけでなく、副菜から主菜まで20分で5品を仕上げる早技テクも必見ですよ。

『きょうの料理』(雑誌)
『平野レミのレミ彩菜』平野レミ/著 セブン&ワイ出版 596.3ヒ
『平野レミのおかず天国』平野レミ/著 日本放送出版協会 596ヒ

2017年10月28日(土)

1か月ほど前の話ですが、約30年ぶりに東山動物園へ行ってきました。
東山公園駅付近で用事があり、それまでの間だったので駆け足で1時間ぐらいしか滞在できませんでしたが、かなり楽しめました。
全体的には昔の雰囲気が残っていましたが、ところどころ新しい展示施設に作り替えられていて、興味深かったです。
特に印象に残ったのは、ユキヒョウの展示。
高さのあるケージを真下から見上げて観られる立体的な造りになっていて、肉球が観察できたり、上から下へ豪快にジャンプする姿を間近で見られて迫力満点でした!

そして、念願だったニシローランドゴリラのシャバーニにも会うことができて感激!
最初ゴリラたちがいなくて、「今日の展示は終わってしまったのかな・・・」と、意気消沈していたのですが、飼育員さんがやってきてオヤツをまきだし、しばらくするとシャバーニ一家が登場!
その中にひときわ大きく立派な体つきをした、風格漂うゴリラがいて、すぐにシャバーニだとわかりました。
子どもたちを見守るように悠然と歩く姿が、うん、かっこいい!
一通りオヤツを確保したらすぐにバックヤードに向かってしまい、「もう帰っちゃうのか・・・」とがっかりしていたら、入り口の手前で立ち止まり、観客の方にゆっくり振り向いて、キメ顔を見せてくれたのです!
その瞬間、観客から「おおーっっ!!」と歓声が上がりました!
さすがイケメン・シャバーニ!観客の心をわかってる~!
ほんの数分しか観られませんでしたが、シャバーニの粋な計らい?に大満足でした。

シャバーニは、端正な顔立ちなのはもちろんですが、表情や立ち振る舞い、佇まいもかっこよくて、人を引き付ける魅力にあふれていました。
人気があるのも納得です。
今度はゆっくり滞在して、シャバーニや今回観られなかった動物たちに会いに行きたいと思います。

『なごやじまん』大竹敏之/著 ぴあ株式会社中部支社 291.5オ
『ず~っといっしょ 東山動物園公認ガイドブック』東山動物園くらぶ/編 中日新聞社 480.7ヒ
『東山絶滅動物園』(P.16~19に東山動物園が紹介されています) 武藤健二/写真 佐々木シュウジ/文 三恵社 482ム

2017年10月21日(土)

少し前にビール券を頂いたのですが、「ビールそんなに飲まないし、使いきれるかなあ」と思っていたら、「ビール以外のものにも使えるよ」との情報を聞き、さっそくスーパーに行ってみました。
レジで、ビール券が使えるか聞いてみると、お酒類が一つでも入っていれば同会計で他の商品にも使えるとのこと!
ビール以外のお酒に使えるというのはなんとなく想定していましたが、お酒以外のものにもビール券が使えるとは!
というわけで、ちょっと贅沢して、普段は少し躊躇するお値段の果物や、夕飯に使う食材などを缶チューハイ1本と一緒にスーパーのカゴに入れてお会計したのでした。
これはいいものを頂きました♪

・・・と、思っていたのですが、残りのビール券を持って前回と同じお店に行き、前回と同じように会計しようとしたら、「お酒にしか使えません」との返答!
「えっ?!な、なんでやねん!」と、思わず関西弁でツッコミを入れてしまいましたよ・・・(心の中で)。
前回お会計をしてくれたのはアルバイト風の店員さん、今回はベテラン風の店員さんだったので、それが関係しているのか・・・?
もしくは、数週間の間にそのお店でのビール券使用の規則が変わったのか・・・?
聞けばよかったのですが、動揺してそのまま普通に会計してお店を出てきてしまいました。
うーむ、謎です。

その後、気になってコンビニやスーパーなどいろいろなお店でビール券について調査?してみたところ、
①お酒類が一つでも入っていれば同会計でお酒以外の商品にも使用できる。
②お酒類以外の商品には同会計でも使用できない。
大まかにこの2パターンに分かれるようです。
お店によって規則が異なるし、店員さんによって変わる場合もあるので、会計の前には確認が必要ということがわかりました。
小さなことですが、まだまだ世の中には知らないことがたくさんあるものですね。

いずれにせよ、ビール券が便利に使えるものだということがわかったので、有効に使える①パターンのお店で使い切りたいと思います。

『お酒を愉しむおかずのレシピ ビール・ワイン 日本酒・焼酎おいしくなる103品』川上文代/著 新星出版社 596カ
『ビールの歴史』ギャビン・D・スミス/著 原書房 588.5ス

2017年10月14日(土)

『君の名は。』をDVDでようやく観ました。
大まかなストーリーを少し知っている程度でしたが、とてもよかったです!
話題になっていたのも納得できる作品でした。

まず、映像がものすごく美しい。
壮大な風景や、光や水の透明感などが巧みに表現されていて、目を奪われました。
これはぜひとも映画館の大きなスクリーンで観てみたかったなあ。
ストーリーももちろんよかったです。
時空を超えるSF系は苦手分野なのですが、それほど複雑な設定ではなく、ドラマチックなストーリー展開に引き込まれ、苦手なりにも楽しめました。
後味の良い結末なのもスッキリできていいですね。
映像美と合わせて、また観たくなる作品でした。

『小説君の名は。』新海誠/著 KADOKAWA B913.6シ
『君の名は。』(角川つばさ文庫) 新海誠/作 ちーこ/挿絵 KADOKAWA K913シ

2017年10月07日(土)

上野動物園の赤ちゃんパンダの名前が、香香(シャンシャン)に決まりましたね。
響きも漢字も女の子らしくてかわいいです。
名前の公募には32万件もの応募があったそうですね。
私は悩みに悩んで応募しそびれてしまったのですが、友人が“シャンシャン”で応募していたとのこと!
友人は、上野の“上”+上海の“上”をイメージして付けたそうですが、名付け親になれるなんて光栄ですよね。
名付け親には抽選で記念グッズがもらえるそうなので、友人が当たったら見せてもらおうと思います。

生後110日のシャンシャンの最新映像を観ましたが、ふらつきながらも四つ足で歩けるようになっていて、日々成長しているんだなあと感激でした。
シャンシャンの一般公開は、生後半年を迎える12月頃を予定しているとのことなので、会える日が楽しみです♪

10月の本のコーナーでは、パンダの本も特集しておりますので、ぜひ手に取ってご覧ください。

『リーリーとシンシン』(←シャンシャンの両親です) 中国パンダ保護研究センター/編著 二見書房 489.5リ
『ひとことパンダ リーリーとシンシン at 上野動物園』上野動物園/監修 朝日新聞出版 489.5ヒ
『おつかれっ!毎日パンダ 上野で働くパンダズの全記録』高氏 貴博/著 飛鳥新社 489.5タ

2017年09月30日(土)

先日、友人からすごい話を聞きました。
ファンである某ミュージシャンの方に街でばったり出会った、と!
す、すごくないですか?!
テレビに出られるような有名な方に出会うだけでもけっこうな確率なのに、ファンである方に偶然出会えるなんて!!
まさに奇跡です!!

実は、私も以前ばったり出会ったことがあるのです、大ファンのミュージシャンの方に!
その日は、夕方からラジオに出演されるということで名古屋にいらっしゃることは知っていたのですが、あいにく別のミュージシャンの方のライブに行く予定だったので、ラジオ聴けない・・・とがっかりしつつ家を出たのですが・・・。
あ!携帯ラジオを買えば(今はスマホのアプリでラジオが聴けますが、当時はガラケーの時代・・・)、ライブが始まるギリギリまで聴けるかもしれない!と思い、家電屋さんを探して名古屋の街を歩いていたら・・・、なななんと!大ファンの○○○様が前から歩いてくるではありませんか!!!

ま、まさか?夢?!と我が目を疑いましたが、異彩を放つオーラが出まくっているし、一緒にラジオ出演される方も横にいらっしゃったので、間違いない!
お連れの方がご一緒だし、声をかけたら迷惑かも・・・という思いがよぎりましたが、こんな機会もうないだろうし、これを逃したら一生後悔する!と、意を決して声をかけさせて頂いたら、快く対応して下さって大感激!
少しお話もでき、握手もして頂けて、もう夢のようなひとときでした!
強い想いは通じるものなんだなと思えた、人生でベスト3に入るぐらい嬉しい出来事でした。

最近はほとんど音楽活動をしていらっしゃらないようなので、ファンとしては寂しい限り。
また歌う姿が観られることを切に願っています。

『ラジオのお仕事』室井昌也/著 勉誠出版 699.3ム
『ラジオを語ろう』秋山ちえ子、永六輔/[著]岩波書店 699.6ア

2017年09月23日(土)

先日、買い物に出掛けた先で交通事故の現場を目撃しました。
お店に入って15分ぐらい経った頃、サイレンの音が近づいてくるのが聴こえてきて、窓から外を見るとパトカー数台と消防車が店の横に停車!
「何事?!」と思い、今度は違う方角の窓から外を見ると、店の前の交差点に救急車が停まっており、軽トラと原付バイクが接触事故を起こしているではありませんか!!
店の2階にいたので詳細はわかりませんでしたが、救急隊員の方々が原付バイクの運転手と思われる方を担架に運び、処置をしている最中のようでした。
現場に残された軽トラも原付バイクも、遠目にはそれほど損傷はないように見えたので、おそらくそんなに激しくは衝突してないのでは?と思うのですが、負傷した方の容態が気にかかります。
無事であることを祈るばかりです。

後でいろいろ考えたのですが、事故現場となった交差点は店の駐車場と面していて、私が車を停めた場所が事故現場から5メートルほどしか離れておらず、もしかしたら事故に巻き込まれていたかもしれない・・・と思ったら恐ろしくなりました。
もう少し店に来るのが遅かったら、自分が事故の当事者になっていた可能性も・・・。
事故の現場に遭遇するたびに、他人事じゃないな、と運転する者としては考えさせられます。
改めて、くれぐれも気をつけて運転しなければ、と思います。

『交通事故に遭ったら読む本』ベリーベスト法律事務所/著 日本実業出版社 681.3コ
『交通事故の法律相談』加藤了/編著 学陽書房 681.3カ
『なぜ起こす交通事故 運転席の安全心理』小林実/著 中央労働災害防止協会 681.3コ
『クルマが優しくなるために』杉田聡/著 筑摩書房 685ス

2017年09月16日(土)

先日、人生初の猫カフェに行ってきました。
お店に入ると、手前に飲食スペース、奥のスペースにガラスで区切られた部屋があり、猫がたくさん!
ガラス越しに猫を眺めながら食事ができるという、猫好きにはたまらないロケーションです。
いろんな種類の猫がいて、みんなめっちゃかわいい!
時間の関係か寝てる子が多かったですが(寝姿ももちろんかわいい)、なかには猫じゃらしに反応してバク転を披露するアクティブな子もいたりして、眺めているだけでも楽しかったです。

ランチを食べ終わり、いよいよ猫たちとの触れ合いタイムがやってきました。
手を石鹸で洗い、消毒をし、いざ猫ルームへ。
引き戸を開けると、オヤツがもらえると思ったのか、すぐさま足元にじゃれてくる猫が数匹。
このままだと中に入れないので、「ちょっとごめんねー」と抱っこしようと猫に触れたら、なんてなめらかな手触り!
とても良い毛並みをしていて、しっとりすべすべなビロードのよう。
ふっさふさの長毛の猫もいて、そちらもまたかわいいんですよね。
はあぁ~癒されるぅ~。
オヤツをあげたり、おもちゃで一緒に遊んだり、寝顔を眺めたり、撫でたり、とっても和やかな時間を過ごすことができました。

以前、犬を飼っていたので犬には馴染みがあるのですが、猫とはあまり触れ合ったことがなく、どんな感じだろうと思っていましたが・・・。
猫もかわいいですね!
いつか機会が巡ってきたら猫を飼ってみたいなあ・・・と夢が膨らみます♪

『猫専門医が教える猫を飼う前に読む本』誠文堂新光社 645.7ト
『すべての猫はセラピスト 猫はなぜ人を癒せるのか』眞並 恭介/著 講談社 645.7シ
『ネコの真実』南部 美香/著 中日新聞社 645.7ナ
『ねこ科』岩合 光昭/著 クレヴィス 489.5イ

2017年09月09日(土)

イチジクのおいしい季節ですね。
イチジクは大好物なのですが、当たり外れの差が激しくありませんか?
好きな果物だけに外れた時の落胆がハンパないので(昨年は外れが多かった・・・)、今年はスーパーなどで見かけてもなかなか手を出せずにいたのですが・・・。
先日、少し足を延ばしてドライブに出掛けた時に立ち寄った産直のお店で出会いました!
おいしいイチジクに!
まずは1パック購入し、味見をしてみようと車の中ですぐに食べてみたのですが、ちょうど良い熟れ具合で、身がねっとり柔らかくてとおっっっても甘い!
これぞ私の求めていた理想のイチジク!
当たりを確信して、さらに2パック買い足して帰路につきました。

帰宅後、ジャム用にと買った少し傷がある小ぶりの安くなっていたイチジクも味見してみたら、さらに甘くておいしいではありませんか!
というわけでジャムにするのはやめて、生のままでいただくことにしました。
あぁ~幸せ♪
思う存分、おいしいイチジクを食べられて大満足です。 
来年もまた当たりのイチジクに出会えますように。

『イチジク』大森直樹/著 NHK出版 625.6オ
『イチジクの絵本』かぶもとてるひさ/へん ささめやゆき/え 農山漁村文化協会 K625イ
『季節をたのしむジャムと果実酒』谷島せい子/著 成美堂出版 596.3タ
『季節の果物でつくるジャムとレシピの本』鈴木雅恵/著 成文堂新光社 596ス

2017年09月02日(土)

8月の最終日に仕事を終えて外に出たら、涼しい風が吹いてきて秋を感じました。
日も短くなってもう真っ暗だし、夏の時期とは違う虫の鳴き声も聞こえてきて、夏ももう終わるんだなあと少々さみしい気もします。
日中はまだ暑いですが、先週まで毎日エアコンを入れていたのが嘘のような涼しさですね。
朝晩はエアコンがなくても快適に過ごせるようになりました。
夏の間は暑さのせいか読書欲があまり湧きませんでしたが、涼しくなってきたので読みたい本に囲まれながら読書にふけりたいです。

7・8月の間、たくさんの利用者の方にご来館いただき、ありがとうございました。
9月からは開館時間が通常に戻り、9:00~18:00までとなっておりますので、お気をつけください。
みなさまのお越しをお待ちしております。

2017年08月26日(土)

以前も図書館だよりに書いたことがありますが、また車を運転中に大きな道路をカメが横断しているところを目撃しました。
幸い、私が遭遇した時は道路の真ん中あたりを歩いていたので、少し左に寄って避けることができましたが・・・。
車がビュンビュン通る道路なので、その後がとっても気になりつつ職場に向かいました。
無事に横断できていることを祈ります。

しかし、カメというとゆっくり歩くイメージがありますが、迫りくる車に危機感を察知しているのか、予想外に早かったです!
必死に早歩きする姿を見て、なんだかいとおしさを感じました。

『カメの文化誌』ピーター・ヤング/著 柏書房 487.9ヤ
『カメ 選び方・育て方』安斉 裕司/著 立風書房 666.7ア
『リクガメ』海老沼 剛/著 誠文堂新光社 666.7エ
『カメを飼ってみよう』内田 至/著 さ・え・ら書房 K666ウ

2017年08月19日(土)

お盆も明け、8月も残り2週間弱となりました。
過ぎてみるとあっという間ですね。
今年は雨が多く、なんだかすっきりしない天気が続いていますが、夜、家で過ごしているとどこからか花火の音が聞こえてくることがあって、夏だなあと感じます。
先日、出掛ける途中で花火に遭遇し、車の中から数分観ることができて晴れやかな気分になりました。
やっぱり、花火はいいですね~!
混雑を考えるとなかなか重い腰が上がりませんが、いつか大きな花火大会に行くのが夢です。
・・・と、何年か前の図書館だよりにも書いた気がします・・・。
間近で見る花火は迫力があってきれいだろうなあ。
今年は諦めるとして、また来年以降の楽しみにとっておこうと思います。

『花火の事典』新井充/監修 東京堂出版 575.9ハ
『日本の花火はなぜ世界一なのか?』泉谷 玄作/[著] 講談社 575.9イ
『少年たちは花火を横から見たかった』岩井 俊二/著 KADOKAWA B913.6イ

2017年08月12日(土)

上野動物園で飼育されているパンダのリーリーとシンシン。
二頭の間に生まれた赤ちゃんが生後50日を迎えた先週、映像が公開されましたね。
目もパッチリ開いて、白黒模様の体毛もフサフサになり、パンダの風格がしっかりと出てきていました。
寝返りもうてるようになったようですよ。
身体検査されている様子や、お母さんのそばでコロンと寝転ぶ姿がとってもかわいかったです!
特に、新聞にも載っていたパンダの赤ちゃんの写真は、楽しそうに笑っているような表情に見えて、心をもっていかれました。
自宅にてひとり、新聞を食い入るように見つめ、「かわいい~!かわいい~!」とまあまあ大きな声でつぶやきながら、ハサミ片手に一心不乱で新聞を切り抜く光景は、傍から見たらちょっとこわかったかもしれません(笑)
実は、少し前にパンダの写真集も買った私・・・。
そちらと共に永久保存版として、心荒んだ時にでも眺めて愛でたいと思います(笑)
8/10に締め切りとなりましたが、パンダの赤ちゃんの名前募集も報道されていましたね。
どんな名前になるか楽しみです♪

さて、ここでクイズです!
パンダの尻尾は何色でしょう?
答えは・・・・・・・・・
白色です!
先日、雑貨屋さんでパンダのスノードームを見つけて意気揚々と手に取ったのですが、後ろを向けてみたら尻尾が黒色・・・。
そっと棚に戻しました。
『まるまるパンダ リーリー&シンシン』倉持 浩/著 アスペクト 489.5ク
『リーリーとシンシン』中国パンダ保護研究センター/編著 二見書房 489.5リ
『スノードームの世界』ものづくりクラブ/著 ほるぷ出版 759ス
『スノードーム 無限に広がる小宇宙』日本スノードーム協会/監修 学研教育出版 759ス

2017年08月05日(土)

久しぶりに東京ディズニーシーに行ってきました。
オープンした2001年に行った以来なので、実に16年ぶり。
いやあ~、予想以上に楽しかったです!
時間を持て余すかなあ?とチラッと思ったりもしたのですが、むしろ一日では足りないぐらい!
オープン当初にはなかったアトラクションも増えていましたし、開園から閉園近くまでたっぷり満喫できました。

一緒に行った友人は絶叫系の乗り物が苦手なため、ショーを中心に回りましたが、どのショーもクオリティが高く見ごたえがあり、ぐいぐい引き込まれました。
乗り物に乗らなくとも、ショーを観るだけでも充分楽しめますね♪

友人共々、方向音痴なため、スタッフの方々に何度か道を尋ねたのですが、どのスタッフの方も丁寧な対応で、的確にわかりやすく順路を教えていただいたことにもとても感動しました。
園内マップを見ながらキョロキョロしていたら自ら声をかけてくださるスタッフの方もいらして・・・。
自分も見習いたいと素直に思いました。

『東京ディズニーリゾートショー&パレードガイドブック』ディズニーファン編集部/編 講談社 689.5ト
『吉田さんちのディズニー日記365日の攻略法』吉田 よしか/著 KADOKAWA 689.5ヨ
『9割がバイトでも最高の感動が生まれるディズニーのホスピタリティ』福島文次郎/著 中経出版 689.5フ

2017年07月29日(土)

先日、Coccoの20周年ライブに行ってきました。
ライブ自体は夕方からでしたが、Cocco自身がデザインやイラストを手掛けているグッズ販売が昼過ぎからはじまるというので、開始時間をめがけて会場に向かいました。
・・・・・・が、すでに長蛇の列!
結局、順番が回ってきたのは2時間後でした・・・。
無事、お目当てのグッズが買えたのはよかったのですが、炎天下の中、汗だくになりながら並んだのですっかり体力を消耗してしまいました(泣)。
水分、塩分、日傘など持参して対策したつもりでしたが、暑さをナメてはいけませんね・・・。
軽い熱中症かと思うぐらいクタクタになってしまい、私、大丈夫なのか?!と不安になりましたが、宿に戻って少し休んだらなんとか体力も回復し、メインのライブも楽しむことができて一安心。
20周年ならではの心に染みるMCを含め、素晴らしいライブでした!
これからも応援していきたいと思います。

『ポロメリア』(小説)Cocco/著 幻冬舎 913.6コ
『南の島の恋の歌』(絵本)Cocco/文・絵・訳 河出書房新社 726.6コ
『南の島の星の砂』(絵本)Cocco/文・絵・訳 河出書房新社 726.6コ

2017年07月22日(土)

今週、取材を受けた「サラメシ」の放送がありました!
利用者の方も放送を観てくださったようで、カウンターにて「サラメシ観たよ!」とたくさんの方からお声かけいただき、ありがたい限りです。
このような貴重な機会を与えてもらえたことを嬉しく思います。

さて、本日は尾張津島天王祭のため、図書館は終日休館しております。
ご迷惑をおかけしますが、明日からは通常通り開館しますのでよろしくお願いいたします。
今年は、ユネスコ無形文化遺産に登録されてから初めてのお祭りですので、より盛り上がりをみせそうですね!
ぜひお立ち寄り下さい。

『尾張津島天王祭のすべて』若山 聡/著 風媒社 386ワ
『華麗な祭礼尾張津島天王祭』黒田 剛司/著 天王文化塾/企画編集 386.1ク
『海部津島祭礼・芸能事典』津島ロータリークラブ/編集 海部歴史研究会/編集 386.8ア

2017年07月15日(土)

スーパーに買い物に行ったら旬のズッキーニが安く売られていて、ズッキーニ好きな私はすぐさまかごに入れました。
旬ではない時期だと200円近くすることもありますが、半額以下で売られていたので、ここぞとばかりに3本買って帰りましたよ。
さっそくその日の夕食に、パスタの具として海老と一緒に炒めて調理し、残りはラタトゥイユにしました。

自分が小さい頃にはあまり出回っていなかったので、初めて食べたのは大人になってからなのですが、ズッキーニ独特の歯ごたえがおいしいんですよね~!
いくら食べても飽きません。
最近では手に入りやすくなったので嬉しい限りです。

今までズッキーニは火を通して食べていたのですが、先日テレビの料理番組を見ていたら、生でも食べられることを知ったので、サラダにして食べてみたいです。

『旬の野菜の栄養事典』吉田 企世子/監修 エクスナレッジ 498.5シ
『365日のサラダ』金丸 絵里加/著 永岡書店 596.3カ
『からだが喜ぶやさしい野菜図鑑』柿沢 安耶/著 ワニブックス 626カ

2017年07月08日(土)

上野動物園で飼育されているパンダのシンシンが6月12日に出産し、メスの赤ちゃんが誕生しました。
パンダの赤ちゃんは人間の手のひらに乗るほど未熟な状態で生まれるため、無事にスクスク成長しているニュースを見てほっとしています。
生まれたばかりの赤ちゃんは全身まっ白なうぶ毛に覆われているのですが、最近ではくっきりと黒い模様があらわれてきて、パンダらしくなってきました。
大きな体のお母さんパンダが小さな赤ちゃんパンダを抱っこしたり、授乳する様子はとてもかわいらしく、頼もしさも感じます。
一般公開はまだ当分先だと思いますが、会える日が楽しみです。

和歌山のアドベンチャーワールドでも、昨年の9月にメスの赤ちゃんパンダ結浜(ゆいひん)が誕生し、現在、親子が一緒に飼育されているので子育てしている様子を観ることができます。
最新号の『オレンジページ 2017年7月17日号』には、南紀白浜の特集があり、アドベンチャーワールドのパンダたちも紹介されていますので、ぜひご覧ください。

2017年07月01日(土)

今日から7月に入りました。
今年ももう残り半分。
時が過ぎるのは本当に早いですね~!(昨年も同じこと書いてますね・・・)
7~8月は図書館の開館時間が1時間延長して、午前9時~午後7時までとなります。
ぜひご利用ください。
そうそう、2~3日前、図書館のグリーンカーテンのつるに黄色い花を発見しました。
立派なゴーヤが実るといいなあ。

さて、今日は図書館のたなばた会です。
たなばたのおはなしを聞いたり、おりがみ工作などをして楽しく過ごしてみませんか?
午後2時より図書館2階大集会室にて行いますので、みなさまのご参加をお待ちしております。

【たなばた会】
日時:7月1日(土) 午後2時
場所:津島市立図書館 大集会室
内容:たなばたのおはなし
   大型絵本『ねずみのかいすいよく』
   おりがみ工作 ほか
もちもの:黒のペン(短冊に願い事を書きます)
     ペン、シール(あれば。工作を飾ります)

2017年06月24日(土)

先週、車を買い替えた話を書いたのですが、前の車と仕様が違う部分がけっこうあり、まだ慣れません。
一番戸惑ったのは、ウインカーとワイパーのレバーが逆の位置だということ。
従来はウインカーが右手の位置にあったので、曲がる時についクセで右手が反応してしまい、間違えてワイパーを動かすという事態が発生!
頭ではわかっているつもりなのに、反射的に体が動いてしまうのです。
快晴だというのに無駄に何度もワイパーが作動する様は、なかなかシュールな光景でしたよ・・・。
長年身についた習慣は、そう簡単に変えられないものですね。

納車から約3週間経った今、ようやく慣れてきて間違えることはなくなりました。
・・・と、思いきや、親の車を運転した翌日に自分の車に乗ったら、また間違えてワイパーを動かしてしまいました!
そう、親の車は従来通り右手側にウインカーのレバーがあるので、頭が混乱してしまった模様・・・。
完璧に乗りこなせるようになるには、まだまだ時間がかかりそうです。

『新・女性のための運転術』徳大寺有恒/著 草思社 537.8ト
『自分を変える習慣力』三浦 将/著 クロスメディア・パブリッシング 159ミ
『潜在意識をとことん使いこなす』C.ジェームス・ジェンセン/著 サンマーク出版 159シ

2017年06月17日(土)

車を新しく買い替えました。
前の車は10年近く乗っていたので、昨年車検が来る前に買い替えようと思っていたのですが、家族と予定が合わずに購入の機会を逃したまま車検の時期が来てしまい、結局、12月に車検を受けたばかり。
次の車検までにゆっくり次の車を探そうと思っていたのですが・・・。

ゴールデンウィークにようやく家族と休みが合ったので、とりあえず見に行くだけ行ってみよう、と候補の車屋さんで新車の見積もりを出してもらい、じっくり検討しようと店を出たところ・・・出会ってしまったのです!
ちょうど条件にぴったり合う新古車を!
出してもらった見積もりはちょっと予算オーバーだったので、諦めムードで帰路につくところだったのですが、新古車ならなんとか予算範囲内で購入できそう!
営業の方も「これはオススメです!」と後押しされるし!
こ、これは買うしかない?!
というわけで、翌日まで返事を待ってもらい、購入する運びとなったのでした。

車検も受けたばかりだし、まだ購入する予定ではなかったので、思わぬ展開に自分たちも驚いていますが、このタイミングは逃してはいけない気がして・・・。
良い縁が巡ってきてよかったな、と思っています。

『月刊自家用車』(雑誌)内外出版社
『車を長持ちさせる実用洗車マニュアル』成美堂出版社 537.7ク
『プロが教えるカーメンテナンスのコツ』コバック/監修 ナツメ社 537.7フ

2017年06月10日(土)

本日より、図書館で使われなくなった本のリサイクルを行います。
お一人様5点まで、なくなり次第終了となります。
お気に入りの本が見つかるといいですね。
みなさまのお越しをお待ちしております。 

今週の6月5日、和歌山県の白浜町にあるアドベンチャーワールドで暮らしていたパンダ3頭が、繁殖のため中国へ旅立ちました。
3年ほど前に会いに行ったことがあるのですが、のんびり笹を食べたり、木の遊具に登る愛らしい姿などが思い出されます。
もう和歌山へ行っても会えないなんて・・・。
そう思うと寂しいですが、新しい環境でも元気で幸せに過ごせるよう願っています。

『アドベンチャーワールドパンダをふやせ!』(児童書)深光富士男/文 佼成出版社 K489フ
『パンダ通』黒柳徹子/著・岩合光昭/著 朝日新聞社 489.5ク
『パンダ ネコをかぶった珍獣』倉持浩/著 岩波書店 489.5ク

2017年06月03日(土)

蒸し暑い日が多くなりましたね。
寒さが苦手なので、暑い方がまだマシ・・・と思っていたはずなのですが、年々暑さにも弱くなっている気がします。
あまりに暑いと頭がボーッとして、身体が鉛のようにダルくて重い・・・。
歳のせいでしょうか?
い、いかん!
これからやってくる夏本番に向けて、体力を回復させねば!
先日テレビで観たのですが、甘酒が夏バテ防止に効果があるようです。
「飲む点滴」と言われる甘酒。
甘酒は、酒粕から作られるものと米麹から作られるものがあり、特に米麹で作られた甘酒には消化を助ける酵素が多く含まれていて効果的とのこと。
もともと甘酒は好きなので、積極的に取り入れていきたいです。

『おウチで簡単、体に効く!麹甘酒パワーレシピ』石澤 清美/著 学研プラス 596イ
『こうじ甘酒レシピ』伏木 暢顕/著 小学館 596フ
『酵素いきいき生甘酒』是友 麻希/著 主婦の友社 596コ

2017年05月27日(土)

頭痛持ちではないのですが、年に何度か頭痛に襲われることがあります。
頭痛が起こると、頭がガンガンして気持ち悪くなり、ひどい時には起きているのも辛い状況に陥ってしまいます。
先日も仕事中に頭痛に襲われ、「あと〇時間・・・!」と、全然進まない(ような気がする)時計を眺めてカウントダウンしながら頭痛に耐えておりました。
なんとか終業時間を迎え帰宅し、薬を飲んですぐに寝たら、翌朝には治っていたのでほっとしました。

その日の天気や体調、寝不足など、さまざまな要因が重なって頭痛を引き起こすのかなあと思うのですが、一番の要因として思い当たるのは、姿勢の悪さです。
小さい頃から猫背気味で、最近はさらにスマホ首とも呼ばれるストレートネックも併発しているので、常に首や肩が凝っている状態。
凝りがひどい日は、そのあと頭痛が襲ってくることが多いので、やはり首・肩凝りが大きな要因な気がします。
ついつい何時間もスマホをさわってしまうことがあるので、気をつけねば・・・。
関連本を読んで、改善していきたいです。

『“スマホ首”があらゆる不調を引き起こす!』鄭信義/著 講談社 498.3チ
『「スマホ首」が自律神経を壊す』松井孝嘉/著 祥伝社 493.6マ
『頭痛女子バイブル』五十嵐久佳/監修 世界文化社 493.7ス
『頭痛をスッキリ治す本』寺本純/著 講談社 493.7テ

2017年05月20日(土)

先日、トヨタ博物館へ行ってきました。
トヨタ車だけでなく、国内外の車が新旧合わせて約160台展示されていて、とっても見ごたえがありました。
性能や歴史など、車については全く詳しくないのですが、古い時代の車ってかっこいいですね~!
単純にその見た目に心を奪われてしまいました。
凝ったフォルムや絶妙な色合い。
車体についているロゴの書体のデザインも渋くてかっこいいのです。
空気抵抗などを考えると、現代の車のようなつるっとした無駄のないフォルムの方が合理的なのだと思いますが、古い車ならではのデザインは味があって本当に素敵でした。
同じデザインで、なおかつ現代の技術性を備えた車が発売されたらいいのになあ。

昔、うちの自家用車だったホンダのシビックが展示されていたのも、とても懐かしかったです。
年式を見てみると、おそらく乗っていたシビックと同じ型だと思われ、あまりの懐かしさに眺めまわした上、一緒に記念撮影してきました。
長く乗っていた車だったので思い出も多く、家族でドライブに出掛けたことなどいろいろな記憶がよみがえってきました。 

『トヨタ快進撃の秘密 世界最強の自動車メーカーを徹底分析!』洋泉社 537.0ト
『トヨタ自動車75年史』(館内閲覧のみ)トヨタ自動車株式会社 A537ト
『クラシックカー』D・B・ワイズ/著 主婦と生活社 537ワ
『月刊自家用車』(雑誌)

2017年05月13日(土)

もう過ぎてしまいましたが、5月9日はアイスクリームの日だそうです。
暑い日も増えてきたので、アイスがおいしい季節になってきましたね。
スーパーに行くと、おいしそうな新製品はないかなと、ついついアイスクリームコーナーをチェックしてしまいます。
そして、自宅の冷凍庫のスペースも考えずに、うっかりあれもこれもと大人買いしてしまうので、気をつけねばなりません。
体重も気になる今日この頃・・・。
アイスは糖分が多そうなので、控えめにした方がいいですよね。
先日、恥ずかしいことにおそらく冷たいものの食べ過ぎ(冷たいもの以外もたくさん食べました・・・)が原因で胃腸を壊し、気持ち悪くて吐いてしまったことがありました。
どんだけ食べたんだ!って話ですが・・・。
底なしの自分の食欲がおそろしいです。
食べることが好きなので、食欲を抑えるのはなかなか難しいですが、体調と相談してうまくコントロールできるようになりたいものです。

『アイスクリームのあゆみ』日本アイスクリーム協会 588.3ア
『ほんとうにおいしいから、作ってほしい。50のアイスクリームレシピ』小田川さなえ/著 アップルミンツ 596.6オ
『胃腸は語る 食卓篇』新谷弘実ほか/著 弘文堂 493.4シ
『健康ダイエット』宮崎滋/監修 NHK出版 493.1ケ

2017年05月06日(土)

三重県で開催されている「お伊勢さん菓子博(第27回全国菓子大博覧会)」に行ってきました。
明治44年に第1回目が東京で行われた伝統ある博覧会で、東海地方では40年ぶりの開催だそうです。

混雑していると聞いていたので覚悟していましたが、ゴールデンウィークといえども暦の上では平日だったので、まだ待てる範囲内の行列具合で回ることができました。
工芸菓子のブースでは、植物や動物などがすべてお菓子の材料で作られている作品がずらりと展示されていて、見ごたえたっぷり!
とても繊細に作られており、色付けも豊かに表現されていて、食い入るように眺めてしまいました。
テレビでもよく紹介されていた、お伊勢参りの巨大工芸菓子もスケールの大きさに圧巻でした!
お伊勢参りする人々の中に、鈴木三重県知事や、お伊勢さん菓子博の公式キャラクターである“いせわんこ”が混じっていて、発見した時はテンションが上がりました!
後で調べてみたら、レスリングの吉田沙保里選手も混じっていたそうで、見逃したのが悔やまれます。

一通り会場を回り、さてお土産を買ってかえろうと全国のお菓子が販売されているブースにたどり着くと、そこにも行列が!
「会場に入るのに40分待ち、レジで40分待ちです」とアナウンスがあり、諦めようか・・・とひるみましたが、せっかく来たのでひとまず並んでみたところ、予想より早く列が進んで20分ほどで入場でき、レジもそこまで待たずに会計できてよかったです。
しかし、売り切れのお菓子もあったので、荷物にはなりますが最初にお土産を買っておいた方がよいかもしれませんね。

菓子博は比較的スムーズに回れたのですが、高速道路が事故渋滞で思いのほか時間がかかってしまいました。
行きと帰り両方で追突事故の現場を目撃し、自分も気を付けなければ!と身が引き締まりました。
きっと今日は、高速道路も菓子博もものすごい混雑ぶりですよね。
おでかけのみなさまは、お気をつけていってらっしゃいませ。

『高速道路&SA・PAガイド 2016-2017年最新版』講談社 291.0コ16
『47都道府県和菓子/郷土菓子百科』亀井千歩子/著 丸善出版 383.8カ
『江戸時代の和菓子デザイン』中山圭子/著 ポプラ社 383.8ナ
『キャラクター・パワー ゆるキャラから国家ブランディングまで』青木貞茂/著 NHK出版 674.3ア

2017年04月29日(土)

今年もゴールデンウィークに突入しましたね。
多い方だと9連休になるとか。
図書館所蔵の「るるぶ」もたくさん借りられていて、棚がスカスカ。
あぁ、またこの季節がやってきたんだなあと毎年感じます。
よくカウンターでお尋ねがありますが、図書館は毎月第四火曜日が休館日で、5月の休館日は23日です。
ゴールデンウィーク中も開館しておりますので、ぜひお越しくださいませ。
図書館の芝桜やビオラ、近くの天王川公園の藤も見頃を迎えきれいに咲いていますので、お立ち寄りの際はぜひご鑑賞ください。
みなさま、よいゴールデンウィークを♪

2017年04月22日(土)

先日、三重県総合博物館で開催されている「きて・みて・さわって カモシカ☆パラダイス」に行ってきました。
カモシカのはく製などが展示されていたのですが、カモシカの毛皮や骨に触れられるコーナーもあって、貴重な体験となりました。
そして、なんと!ジャイアントパンダのランラン・カンカン(はく製)に会うことができました!

1972年、日中国交正常化の際に中国から贈られ、日本でパンダブームを起こした大人気のランランとカンカン。
そのお返しとして中国に贈られたのが、国の特別天然記念物であるカモシカだったという縁で、今回の展示にいたったようです。
幼い頃、両親に連れられて上野動物園へランランとカンカンを観に行ったことがあり、はく製ではありますが、数十年ぶりに再会することができて感激でした!

足を投げ出して座り笹を手に持ち食べるカンカンと、四つん這いで歩きだしそうなランラン。
ふわふわとした毛並みや丸々とした体つきなど、今にも動き出しそうで見入ってしまいました。
はく製の技術ってすごいですね。

『ニホンカモシカのたどった道 野生動物との共生を探る』小野勇一/著 中央公論新社 489.8オ
『カモシカとしょかん』(絵本)魚瀬ゆう子/ぶん 水上悦子/え 桂書房 Eカミ
『パンダが来た道 人と歩んだ150年』ヘンリー・ニコルズ/著 白水社 489.5ニ
『ぱんだ 上野のぱんだ、和歌山のぱんだ、中国のぱんだ』岩合光昭/著 クレヴィス 489.5イ

2017年04月15日(土)

先日、家でテレビを観ている時にチャンネルを変えていたら、懐かしの「裸の大将」が再放送されていました。
全国を放浪した画家の山下清さんをモデルに1980年~1997年にかけて作られたドラマで、朴訥でありながらどこかユーモラスで憎めない清さんのキャラクターと、放浪先などで出会う人情が描かれていて、大好きなドラマでした。

ハマり役だった芦屋雁之助さん演じる清さんがムシャムシャほおばる巨大なおむすびがとってもおいしそうだったなあ、とか、ドラマの雰囲気にぴったりだった、ダ・カーポの歌う主題歌「野に咲く花のように」が頭の中に流れてきたりと、一瞬で当時の記憶がよみがえってきました。

山下清さんといえば、昨年、豊橋で開催された展覧会に行ってきました。
細かくちぎった紙を貼り合わせて描かれた作品が、幼い頃から年齢順に展示されていて、どの作品も温かみがあり、エネルギーに満ち溢れていて素晴らしかったです。
特に、細くこより状にねじった紙を使った作品の数々は圧巻でした!
紙を細くすることで、より繊細な線の描写が表現されていて、精密な油絵を観ているような感覚になりました。
この作品が無数のこよりによって構成されているなんて・・・!
驚きと感動で胸がいっぱいになりました。
また機会があったら、ぜひ観に行きたいです。

『みんなの心に生きた山下清』式場俊三/監修 山下清展企画室 726.9ヤ
『山下清作品集』山下清/著 河出書房新社 723.1ヤ
『裸の放浪画家・山下清の世界』池田満寿夫ほか/文 講談社 723イ
『山下清の放浪日記』山下清/著 池内紀/編・解説 五月書房 723ヤ

2017年04月08日(土)

昨年12月に行われたノーベル賞授賞式典に「先約があるため」欠席したボブ・ディランが、ようやく文学賞を受け取ったとのニュースを耳にしました。

ボブ・ディランと聞くと思い出すのが、映画『アヒルと鴨のコインロッカー』(778ア)のエンディングソングに使われていた「風に吹かれて」。
ボブ・ディランの渋い歌声と曲調が映画の雰囲気によく合っていて、「いい曲だなあ」と思ったことを覚えています。

ボブ・ディランの名前を知ったのはいつだったかな?と考えてみたら、ガロの「学生街の喫茶店」が初めてかもしれません。
よくテレビの歌番組で懐メロ特集があると流れてくる、アレです。
歌詞の中に「君とよくこの店に来たものさ~(中略)~片隅できいていたボブ・ディラン」と名前が出てきて、とても印象的ですよね。
当時の若者の文化や郷愁を感じられる好きな曲です。

そうそう、今は解散していますが、私の好きなバンドのギターボーカルの方(日本人)がボブ・ディランに似ているとよく言われる、と雑誌か何かの記事で見たことがあります。
当時、ボブ・ディランの顔を知らなかったのでネットで調べてみたら、確かによく似ていました。
顔が似ていると声も似ているのでは?と思いきや、ボブ・ディランの歌声とは全く似ていないのですがね・・・。

と、このようにボブ・ディランご本人については全然詳しくありませんが、当館にもCDアルバムを所蔵しているので、まずはじっくり聞いてみたいと思います。

『グレイテスト・ヒッツ(CD)』vol.1、2 ボブ・ディラン/演奏 211テ
『アヒルと鴨のコインロッカー』伊坂 幸太郎/著 東京創元社 913.6イ
『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(←章の扉絵にボブ・ディランの名前と姿のようなものが描かれています) 村上 春樹/著 新潮社 913.6ム

2017年04月01日(土)

今日から四月。
新しい年度のスタートです。
気を引き締めてがんばります!

四月になったのでメインカウンター横にあるミニコーナーが変わりました。
タイトルは、【北欧ってどんな国々?】です。

「次のミニコーナーは何にしようかなあ?」
         ↓
「四月一日から名古屋に“レゴランド”(デンマーク発祥)がオープンするんだよね!」
         ↓
「そういえば、今年の十月には長久手にイケア(スウェーデン発祥)もオープン予定だったよね~!」

ということで、北欧に関する本を集めてみました。
ぜひ手に取ってご覧ください♪

『北欧建築紀行』和田 菜穂子/著 山川出版社 523.3ワ
『ダヤンのスケッチ紀行 北欧へ行こう』池田 あきこ/著 915.6イ
『かもめ食堂』群 ようこ/著 913.6ム

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