図書館だより

2021年09月26日(日)

オリンピック、パラリンピックは終わりましたが、個人的にはまだまだスポーツ観戦ブームが続いていて、現在はJリーグ観戦で盛り上がっています。

その理由としては・・・
1.応援しているグランパスが好調である。
2.「出戻り(よく考えたら失礼なコトバですね)Jリーガー」の増加。
3.「D」に入ったため、全試合ライブ&見逃し配信の視聴が可能となった。
・・・の3つが挙げられます。

詳しく書いてみると・・・
1.この「図書館だより」を書いている時点で、グランパスは3位。今夏に加入した現役ポーランド代表FWシュヴィルツォク選手、素晴らしいですね!残念ながら、噛まずに名前を言えたことはありませんが、良い選手です。守備の堅さは健在ですし、さらなる上位進出も狙えるのでは・・・と密かに期待しています。
2.今夏は、長友選手、大迫選手、酒井(宏)選手、乾選手・・・と海外リーグで結果を残した現役日本代表クラスの選手が数多くJリーグに復帰しました。来年のカタールW杯に向けてコンスタントに出場機会を得ること、コロナ禍が続く中で家族と(特にお子さんがいると)外国に滞在することの苦労等、色々な理由があるかと思いますが、未だ全盛期の選手たちをJで観ることができるのは有難いかぎりです。
3.というわけで、自宅ではiPadが手放せない日が続いています。視力を落とさないように気を付けなくては。
・・・と、サッカー観戦を楽しんでいますが、コロナ禍が長引きスタジアムで生観戦できないことは、やはりとっても辛くて寂しいものです。さて、次週は私に起こった痛いアクシデントについて書こうかな、と思っています。

『スポーツグラフィックナンバー 2021年10月7日号』・・・日本サッカー協会100周年記念号ですが、最新号のため貸出はできません。館内でご覧下さい。表紙を飾るのは久保建英選手ですが、残念ながら怪我のため10月の代表戦は欠場となりそうです。うーん、心配。
『ディス・イズ・ザ・デイ』津村記久子/著・・・第6回サッカー本大賞受賞作。架空のサッカー2部リーグのサポーターが主人公の連作小説。スタジアムで生観戦する気持ちを忘れないために、このコロナ禍で何度も読み返しています。津村さん、といえばデビュー作の『君は永遠にそいつらより若い』が映画化され、現在公開中ですね。当館では残念ながら所蔵していませんが、こちらもまぁ凄い小説です。本のタイトルも格好良いですよね。

2021年09月25日(土)

今年はゴーヤーを入手する機会が多くて嬉しいです。
スーパーや直売所に出掛けてもなかなか出会えない年もあったのですが、今年は豊作なのか、出先でもたびたび見つけて購入したり、おすそわけを頂くことも多く、今シーズンは週一ペースでゴーヤーを食べています。
初めてゴーヤーを食べたのは大人になってからですが、最初はやっぱり「苦っっっ!」と思ったような記憶があります。
なので、調理する前に塩もみしたり、下茹でしたりしていましたが、段々苦さが気にならなくなってきて、今ではむしろ苦さがクセになるほど大好きになりました。
というわけで、最近はスライスしてそのまま調理しています。
ゴーヤーはチャンプルーやサラダで食べるのが好きなので、飽きることなくそればかり作っていますが、今年はあまりに入手することが多いので、違う料理にも挑戦してみたいです。
少し前にNHKの「きょうの料理」で、ゴーヤーを縦半分に切り、ひき肉を詰めて電子レンジでチンする料理が紹介されていたのですが、簡単でおいしそうだったので、まずはこちらを試してみようかな。

『おいしいゴーヤを召し上がれ』秋好/憲一∥著 生活情報センター
『ゴーヤー、オクラ、とうもろこし、枝豆のおかず』小川/聖子∥料理 グラフ社

2021年09月22日(水)

あっという間に今週も水曜日です!
読書週間の告知はまだ少し先なのですが、他に書くべきネタが見当たりません……

あ、そうそう。
先日は台風直撃かと思われましたが、最終的にはこの辺りは影響が全くありませんでしたね…。
いや、被害がないのはありがたいのですが、てっきり「暴風警報が出たので休館になりました」のお知らせもしないといけないかと思っていたので、ちょっと拍子抜けでした。
とは言え、まだ台風が来るかも、今度は上陸するかも、という可能性もありますので、油断せずに行きましょう。

『伊勢湾台風から60年』
『〈災後〉の記憶史~メディアにみる関東大震災・伊勢湾台風』
『自然に学び、自然に備える~近年の豪雨災害記録集・2012』(郷土資料のため貸出できません)

2021年09月21日(火)

お茶の応募コードを集めて当選したので、18日(土)ドリカム茶畑オンラインフェスを母とみていました。
茶畑の中にステージがあり綺麗な緑色と青空。そして少し離れたところにお茶の巨大ボトル……。
あっという間の約1時間。次の土曜にDAY2があるので楽しみです。

※来週の28日第4火曜日は図書館休館日です
※体温調節しやすい服装でご来館ください

2021年09月20日(月)

 先日、仕事帰りに虹を見ました。120度くらいまでの見事なアーチでした。

最近、曇りや雨が多いせいかクモの巣を至るところで見掛けます。この前は気付かずにクモの巣の真下を通ってしまい、頭に巣を引っかけてしまいました。これがとても厄介で、手で拭おうとも、まとわりついて全然取ることができず、大変苦労しました。
特に面倒だったのが、眼鏡のレンズにびっしりと何かの模様みたいに張り付いたクモの巣で、拭いてもなかなか落ちず、水洗いして数回拭いてようやく取れました。取れた後もまだどっかに残っている様な不快さもありまして、その日はずっと気力が削がれた様な気分でした。

2021年09月19日(日)

先週の(い)さんの図書館だよりに「いちじく」の話が出ていたので、私も秋の味覚の話を書いてみようかと思います。

先週の土曜日のこと。仕事を終えて帰宅したら、母が「O(オー)さん(ご近所さん、かつ母の友人)が、すごく立派な栗をくれた」と、とても喜んでいました。「ほう、どれどれ・・・」と見てみると、たしかに「すごく立派」としか表現のしようのないほどの見事な栗。

母:「それでね、Oさんに訊かれたんだけどね・・・」
私:「え、何を?」
母:「『あんたよぉ、栗を簡単に剥く方法知らんきゃ??(Oさんは見事な尾張弁で話します)』って。」
私:「あるの、そんなの?」
母:「ないよ。だから『ただひたすら美味しい栗を食べたい、という執念で剥くだけだ』って言ったんだよ」
私:「・・・執念って。」

そんな母のよくわからない執念が実り、先週のとある日の晩ご飯にとても美味しい「栗ご飯」を頂くことができました。基本的に、晩ご飯ではあまり「ご飯」を食べないようにしているのですが(一応、体型を気にしているのです)、「栗ご飯」や「筍ご飯」、「キノコ炊き込みご飯」などが出ると、つい「おかわり」してしまいます。食欲の秋なので気を付けなくては。

ちなみに、一晩水に漬けるなど、栗を剥きやすくする方法は幾つかあるみたいですが、私はやっぱり「執念で剥く」のが一番のように思います。栗専用の皮剥きカッターやはさみも市販されていますが・・・母曰く、包丁で剥くのと手間は同じだそうです。

『くりくりくりひろい』澤口たまみ/ぶん・サイトウ マサミツ/え・・・私と同じく「くりごはん」が大好きな男の子がはじめての栗拾いに出かける絵本。そういえば、数年前に友人と栗拾いに出掛けて、帰りのバスに乗り遅れてしまい、タクシー代をむっちゃ払ったことがありました。懐かしい~。
『栗の文化史 日本人と栗の寄り添う姿』有岡利幸・・・副題の「寄り添う」って言葉に著者の栗への思いを感じるのは、私だけでしょうか?

2021年09月18日(土)

9月16日は、神戸に暮らすパンダのタンタンの26歳のお誕生日でした。
おめでとうございますヾ(*´∀`*)ノ
毎年、二人の男性飼育員さんお手製の氷と果物、パンダ団子などを使った可愛らしいお誕生日ケーキでお祝いされているのですが、今年は、かき氷風のケーキと、ハンバーガー&ポテト風のセット!
梨をバンズ、パンダ団子をパテ、ニンジンをベーコン、リンゴをトマト、サトウキビをポテトに見立ててあって、とっても良くできてる~!
趣向が凝らされているだけでなく、高齢のタンタンのために食べやすい工夫もされていて、じーんときました。
心臓疾患が見つかり、治療中のタンタン。
一時は食欲が落ち、運動量も減り、薬を嫌がって飲まなかったりと心配でしたが、飼育員さんの根気強い熱意とアイデアによって薬を飲んでくれるようになり、ほっとしています。
そんな飼育員さんの奮闘とタンタンの普段の生活の様子を紹介した『ごろごろパンダ日記「タンタン、また明日ね」』が、あさって9月20日にNHK総合で放送されます。
先月にBSで放送された番組の短縮版ですが、興味のある方はぜひご覧下さい。
ケーキでお祝いしたお誕生日の様子もユーチューブで見られますので、こちらもぜひ♫
これからも、タンタンが苦しい思いをすることなく、快適に過ごせることを願っています。

『パンダが来た道 人と歩んだ150年』ヘンリー・ニコルズ∥著 白水社
『パンダもの知り大図鑑』(児童書) 倉持/浩∥著 誠文堂新光社

2021年09月16日(木)

この間、家族がブルダック麺を食べていたので、私も一口もらいました。
甘辛な食べ物なんですが、かなり辛い。辛すぎて舌がヒリヒリするのですが、辛味を通り越して苦味を感じるほどに。
でも一口目が甘くて食べやすい味なので、ついつい口にパクリ……。
というわけで、「一口もらった」というのは嘘です、半分ぐらい食べました。へへっ。
辛いの苦手な私ですが、ブルダック麺に病みつきになってしまいました。よかったらみなさんも一度ぜひ。

辛いものが苦手な方は飲むヨーグルトをお供に食べるといい、と聞きますが、牛乳飲むと辛さが嘘のようになくなりますよ(個人差があるかもしれませんが…)。

『日本で作れるほんもの韓国料理』
『はじめまして韓国カフェスイーツ』

2021年09月15日(水)

あっという間に9月も後半戦ですね!

こちらは今、読書週間の準備と児童養護施設への貸出準備、次の担当となっているコーナー(月替わりのコーナー)の準備と、いろいろと少しずつ並行して進めているところです。
まだおはなし会再開は見合わせ中ですが、工作キットの配布とちょっとしたイベントをおこないます。
ちょっとしたイベントについて、詳しくはまたチラシの配布を始めるころにお知らせしますね。
どうぞお楽しみに^^

イベントと言えば、明治村でウォーリーとのコラボイベントが始まります。
秋冬のイベントでも謎解きがあるのですが、今回の問題を制作されたところは明治村では初登場のところですね。
今年は初めて住民登録(年パス購入)したので、ウォーリーも1回くらいは行っておきたいな~と思っています。
(これまでは毎回名鉄1日乗り放題きっぷ付きのセットを買って電車で行っていたので…
車で行くからというのと、応援の気持ちで登録しましたが、結局2回ほどしか行けていない悲しみ…)

『NEWウォーリーをさがせ!トラベルコレクション』

2021年09月14日(火)

2001年の今日、任天堂がニンテンドーゲームキューブを日本で発売した日です。

従弟たちとスマブラで遊んだ思い出があります。
年の差が少しあるので、○○○のキャラ使用禁止!や ○○○限定などのルールで遊んでいました。
他は配管工の赤帽子さんのカートやパーティーで遊んでましたね。
個人で遊ぶものよりも複数人で遊ぶものが多かった気がします。懐かしいな。

『任天堂コンプリートガイド 玩具編』

2021年09月13日(月)

 先週くらいから、エアコンをつけなくても良いくらい過ごしやすくなりました。図書館の周りではトンボが飛び交う姿がよく見られる様になり、少しずつ夏が終わり、秋を迎える気配を感じます。

 先月から、新たなDVDが入りました。原作のある映画作品では、『ステップ』『きらきら眼鏡』『私をくいとめて』など。原作がどう映像で表現されているのか見どころです。
他にも児童向けでは『人体のサバイバル!』が入りました。元の本が漫画形式ですので、絵柄もそれに合わせて忠実に映像化されている様です。原作が好きだった方はより一層楽しめるのではないでしょうか。

新着DVDは返却されてもすぐ貸出されてしまう可能性が高いですので、貸出中の場合は予約がオススメです。

2021年09月12日(日)

今から1週間前のこと。ここのところの雨続きの影響か、湿度が高くなると髪がモコっと広がることに嫌気がさしたので、美容院で髪をカットすることにしました。

たぶん、もう何回もこの「図書館だより」に書いたことがあるような気がしますが、私が通っているのは子どもの頃から変わらないずっと同じ美容院です。何せ、子どもの頃から・・・なので、すっかりお馴染み。髪を切ってもらっている間はヒマ新しくできたお店や、美味しい食べ物屋さんなど、基本的に地元の話をよく喋っています。

さて、先週の日曜はパラリンピック最終日。マラソンの中継を観ていたのですが、美容院の予約した時間が近づいたので、テレビ観戦を諦めて自宅を出発。うーん、今頃どうなっているんだろう・・・とヤキモキしながら、美容院に向かいました(結果、道下選手が見事に金メダルを獲得しました・・・み、見逃した!)。

で、到着した美容院でそんな話をしていたら、話の流れは自然と津島市出身でバドミントンの男子シングルス代表としてパラリンピックに出場した今井大湧選手の話題となりました。私も新聞やネットで基本的な情報(予選リーグ1勝2敗、5位入賞)は仕入れていましたが、美容師さんはさらに上を行く事情通・・・地域情報ネットワーク(口コミ、ともいいます)を駆使した情報にはいつも驚かされます。

なかでも、パラリンピック開会式で日本国旗を運ぶ「ベアラー」を今井選手が務めていた、という話にはビックリしました(みんなが知っている有名な話なのかもしれませんが・・・)。開会式はちゃんと録画してあったので、帰宅してから確認してみると辻井伸行さんのピアノが厳かに流れる中、伊調馨さんやパラ・レジェンドアスリートら6人で国旗を運んでいました・・・す、凄っ!今大会は残念ながら予選リーグ敗退となりましたが、今井選手はまだ23歳。3年後のパリ、そしてその先も楽しみに応援したいと思います。

あ、サッカーの代表戦、今度は勝ちましたね!1-0のスコア以上に良い内容だったと思います(特に前半)。次は10月の2連戦ですね。厳しい戦いが続きますが、しっかりと連勝して、W杯出場切符の獲得に近づいてもらいたいです。本日、9月12日は女子サッカーWEリーグがついに開幕しますし、ここのところ他の競技の人気に押されまくっていますが、もう一度サッカーが盛り上がってほしいな、と思います。

『パラリンピックは世界をかえる ルートヴィヒ・グットマンの物語』・・・「失われたものを数えるな。残っているものを最大限に生かせ」の言葉で知られるルートヴィヒ・グットマンの伝記。イラストと写真が豊富に掲載されている児童書なので、とてもわかりやすい内容です。
『日本の国旗、知らない話 知っているようで知らない日の丸のいろいろ』・・・日本国旗のトリビア本。著者の吹浦忠正さんは、1964年の東京大会で大学2年生で国旗担当者に選ばれ、その話が大河ドラマ「いだてん」でも描かれた方。今回のオリンピック・パラリンピックでは4回目の国旗担当を務められたそうです。
『食文化・郷土料理がわかる世界の国旗弁当』・・・「国旗」という言葉で検索をかけたら、こんな本もありました。
『サッカー「戦後70年史」 1945-2015』・・・9月10日は、日本サッカー協会創立100周年のメモリアルデーでした。この先の100年も、サッカー界にとって実りある100年となりますように。

2021年09月11日(土)

いちじくのおいしい季節がやってきました。
フルーツは全般的に好きですが、その中でもいちじくは大好物なので、毎年楽しみにしています。
近所にハウス栽培のいちじく畑があり、直売もされていて、数年前から気になっていたのですが、わりと交通量の多い国道沿いにあるのに駐車場がなく、その日の分が売切れたら終了のようで午前中の早い時間しか営業されておらず、なかなかハードルが高く行けずじまいだったのです。
その近くて遠い存在だった直売所が、今年国道沿いから一本入った場所に移転し、先日ようやく行くことができましたヾ(*´∀`*)ノ
いちじくが4~5個入ったパックがずらりと並ぶ中、店主の方がいちじくは追熟しないことや、品種それぞれの特徴について説明して下さり、迷いつつ、一番出回っている品種2パックを選んで買ったのですが、少し傷があるいちじくを4個おまけしてくれました。
まずはおまけの傷アリいちじくから食べてみると、ねっとりと甘くておいしい!
そのままいくつか食べて、次の日にフルーツサンドにして食べてみました。ああ~、幸せ♪
ジャムにしたり、お菓子に加えたり、甘いものと組み合わせたことはあるのですが、サラダや料理に合わせたことはないので、『いちじく好きのためのレシピ』(福田 里香∥著 文化学園文化出版局)を参考にして、いつかチャレンジしてみたいです。

2021年09月09日(木)

ビリー隊長やなかやまきんにくんの動画を見ていっしょに運動してみたのですが、上半身と下半身(もしくは右半身と左半身)でそれぞれ別の動きをするのってとても難しいことなんだなと知りました。
私はリズム感もないし、手と足がいっしょに出るタイプってやつですね。
クロスクランチ(立った状態で右ひざと左ひざを近づけるか、もしくはその逆)をしていたはずが、ただ右ひじと右ひざを近づけているだけの人になっていた時は自分でも驚いちゃいました。

『今日から自宅がジムになる宅トレ』
『カンタンな動きできれいにやせる』

2021年09月07日(火)

開館前の仕事に“ 閉架のPCの電源をつける ”というものがあります。
いつも通りPCの電源を入れて閉架から戻ろうとしたら、

手のひらサイズの軍曹さん(アシダカグモ)が!!!!!!

うわぁぁぁぁっ!Σ(゚д゚lll)前見たのより大きい!!!
行きは見えないけど、帰りはハッキリいらしゃることがわかる所だから帰れん……。
(別ルートで戻りました。)

あれから閉架にはいっていませんが、軍曹さんまだいらっしゃいますか?

『クモの奇妙な世界』

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