図書館だより

2020年01月19日(日)

 
 先週の金曜日1月17日、阪神淡路大震災から25年を迎えました。25年、つまり四半世紀という歳月が経ち、「阪神淡路大震災」を知らない世代の方も当然ながら多くなりました。

 私の世代にとって、阪神淡路大震災が発生した「1995年」は、阪神淡路大震災の後にオウム真理教による地下鉄サリン事件が発生したほか、金融機関の破綻も相次いだ忘れられない一年です。暖冬の今年とは違い、この年の1月17日はとても寒い朝でした。

 今年の1月17日は、25年という節目にあたる年だったこともあり、例年より報道が多かったように思います。25年前、かつて体験したことのない混乱の中で「困っている人のために何かできることはないだろうか?」と考え続けた日々のこと、「ボランティア」という言葉がぎこちなく使われ始めたあの頃のことを思い出します。ギリギリ10代だった私は、大人でも子どもでもない年齢で、何もできずただ呆然としている一人の若者でした。

 その後の25年の間には、東日本大震災をはじめ多くの災害が発生しました。大きな災害が発生するたびに「人の役に立つこと」について考えさせられます。来年、2021年は東日本大震災から10年を迎えます。「悲しみ」からも学ぶことができるのが人だとしたら、私は何を学ぶことができるのだろうか、そしてそれを活かすことができるのだろうか、この頃はそんなことをよく考えます。

 結局、人を助けることができるのは人だけ-。1月17日朝刊の阪神淡路大震災の特集記事に書いてあった言葉が心に残りました。突然、明日を断たれた6434人の方々のご冥福を、あらためて心よりお祈り申し上げます。

『翔ぶ少女』原田マハ/著
『絶唱』湊かなえ/著

2020年01月18日(土)

少し前に、一緒に出掛けた友人が、出先の駅のホームに日傘を置き忘れてしまったことがありました。
電車を乗り換え、しばらくした頃に気づいて連絡したところ、駅に届けられていて、無事手元にかえってきたので幸いでした。
再度、電車を乗り換えて引き返さねばならなかったので、時間とお金のロスはありましたが・・・。

そういえば私も、昔、電車やタクシーに忘れものをしたことがあったなあ、と思い出しました。
電車では、雨傘を三回ほど忘れてしまいましたが、二回は戻ってきました。
一回は、連絡しそびれてしまってそのままに・・・。
旅先で乗ったタクシーでは、一泊分の着替えと、その日友人に渡す予定だった誕生日プレゼントが入っていたトートバッグを忘れてしまい、かなり焦りました。
着替えは何とかなるとしても、バッグは長年使っていて愛着があるものだし、用意した誕生日プレゼントは、また別の友人に作ってもらった手作りの一点モノだったので、見つからなかったらどうしよう・・・とパニック状態。
タクシーに連絡してみようと受け取ったレシートを見ると、たまたま個人タクシーで連絡してもつながらない・・・。
タクシー協会に連絡してみても、「本日の営業は終了しました」との留守電アナウンスが流れるばかり・・・。
外せない次の予定の時間が迫っていたので、気が気ではありませんでしたが、忘れもの捜索は明日にすることに。
そして翌日。
「あ、警察に連絡してみよう!」と思い立ち、バッグの特徴などを伝えて問い合わせてみると、届いているとのこと!
最初から警察に連絡すればよかった・・・。でも、大切な荷物が戻ってきて本当によかったです!
一晩悶々として過ごしましたが、ようやくほっとできました。

普段、忘れ物はそれほどしないし、電車を降りる時は後ろを振り返ってチェックするようにしているのですが、する時はしてしまいますね・・・。
考えてみると、だいたい焦っている時か、クタクタに疲れている時に忘れ物をしているので、時間・気持ちに余裕を持って行動するようにしたいものです。

『あなたのその「忘れもの」コレで防げます』芳賀 繁∥著 NHK出版 141.3ハ
『忘れものの教育学』家本 芳郎∥著 学事出版 375イ

2020年01月17日(金)

Oさんの図書館だよりで思い出しました。Windows7から10へのアップデートを!
やばい!やらなきゃ!と思って家に帰ってMyパソコンを起動させると、なんだかデスクトップの雰囲気が変。

そうだ、3日前…「当日やろうと思って忘れるのが(す)。覚えている今のうちにやっておかないと」と思い立ってアップデートしたんだった。
いやあ、我ながら自分の性格をよく分かっている行動だなとちょっと感心しました。(*_*;

けれどデスクトップやタスクバーの様子が、職場のWindows10とちょっと違う…。
Windows10というより、Windows95とかでよく見る、灰色の四角い解像度が低いタスクバーなのはなぜ?
性能までWindows95並みになっていたら………泣きます。

『日経パソコン 2019年9月23日号』(雑誌)
『日経PC21 2020年2月号』(雑誌)

2020年01月15日(水)

先日ヨシヅヤで、今年で10回目となる〈稲葉真弓賞〉の募集ポスターを見掛けました。

「もう10回目になるのか……」となんとなく目に留まったのですが、そのポスターにヨシヅヤのロゴマークを見つけ、「協賛に入っているからここに貼ってあるのね」と思ったところでその下に「(株)日本一ソフトウェア」の文字を見つけ、思わず二度見。
「え、〈日本一ソフトウェア〉ってあの岐阜にあるゲームメーカーの〈日本一ソフトウェア〉ですか!?」と疑問符を抱えたままその場を後にしたのですが、調べてみたところどうやら代表取締役会長の方が津島高校の卒業生なのだそうです。

何故こうも反応しているかと言えば、例の映画(というかアニメ)の原作にあたるゲームの開発元が日本一ソフトウェアさんなのです。
こんなところで津島とご縁があったとは……

『日本ゲーム産業史』
『ゲームの教科書』

2020年01月14日(火)

今日で、Windows7 のサポートが終了です……。

Windows7 がインストールされているデバイスを使い続けることはできますが、セキュリティ更新プログラムが提供されなくなるため、マルウェアへの感染やフィッシング詐欺、情報漏えいといったリスクにさらし続けることになります。この機会にWindows10 への移行をご検討ください。

と microsoft のサイトに記載がありました。
家のPCはWindows7 だった気がする……。帰ったら調べなくては!

『できるパソコンのお引っ越しWindows7 からWindows10に乗り換えるために読む本』
『今すぐ使えるかんたんぜったいデキます!Windows7 からWindows10引っ越し&活用超入門 』
『できるパソコンのお引っ越しWindows7 からWindows10に乗り換えるために読む本』

2020年01月13日(月)

 昨日の朝、出勤途中に玄関先で晴れ着姿の記念写真を撮っている光景を見ました。昨日は各地で成人式が行われた様で、賑やかな会場の様子がニュースになっていましたね。

昨年の増税後からコンビニのフードコートが誰も座らなくなりました。飲食してしまうと8%が10%になってしまうのが悩みどころです。最近はレジで飲食する旨を伝えると「ごゆっくり」とレジの人が会計後に言ってくれたりします。
飲食はしなくても座ってお喋りするのは良い所もあるようで、飲食するか否かの客と店員との駆け引きがフードコートに微妙な空気感を出してる感じがします。

2020年01月12日(日)

 のっけからネタバレで恐縮なのですが、先週1月5日(日)の私の「図書館だより」は実は昨年末に書いておいたもの。明日は早くも「成人の日」なのですが、年末年始については何も書いてなかったので、ざっと振り返ってみることにします。

 昨年12月21日の「図書館だより」にも書いた年末の「108回の太陽礼拝」イベント、めでたく初参加できました。筋肉痛を心配していましたが・・・しっかり筋肉痛になりました!予想外だったのが、何と暑さ。久しぶり、どころではなく、中学の剣道部以来の「目に汗が入る」体験をしました。とはいえ、黙々と「太陽礼拝」を1時間ほどすると、頭がスッキリ!!2019年の「厄落とし」になったかなぁ、と思います。貴重な機会を与えて下さった先生とヨガ友さん達に感謝×2です。

 年末はもう一つ、楽しいことがありました。ここ数年、仕事納めの翌日は母と一泊旅行に出掛けているのですが、今年は蒲郡へ行ってきました。私としてはもっと遠方へ出掛けたいのですが、母からの条件が①電車で行ける範囲、しかも出来れば特急には乗りたくない②食事が美味しい③少しだけ観光ができる、というモノ。毎年どこへ行くべきか、まぁまぁ悩みます・・・。今年はM鉄2DAYフリー切符と宿泊がセットになった「でんしゃ旅」プランの中から選んでみましたが、お値打ちでなかなか良かったです。

 せっかくの2DAYフリー切符なので、一日目は少し(どころではなく、だいぶ)足をのばして豊川稲荷をお詣りし、ランチに稲荷寿司を食べてきました。愛知県民なのに、実ははじめての豊川稲荷でしたが、想像していたよりもとても広くて、「霊狐塚」や「千本幟」がステキだったので珍しくたくさん写真を撮ってしまいました。蒲郡でも、竹島八百富神社をお詣りできたので、期せずして「年末パワスポ巡り旅」となりました。

 2日目は念願の竹島水族館へ行ってきました(「でんしゃ旅」プランで水族館入場券がセットになっていました!入館料500円とはいえラッキー♪)。水族館近くのクラッシックホテルに宿泊したので開館前に到着していたのですが、ものすごい行列ができていて驚きました。何とか入館したものの、人垣が出来ていて水槽がなかなか覗けないほどのお客さん!

 テレビや新聞でもよく取り上げられているので、ご存知の方も多いかと思いますが、15分もあれば一周できる小さな水族館にもかかわらず、スタッフ手書きの解説POPが面白い、とここ数年大人気となっている竹島水族館。実際に展示を観てみると、ゆるいイラストと愛情、時には自虐もたっぷりの解説は読み応えがあって、とても面白かったです。「来館された方に“愛する生き物”を少しでも知ってもらいたい!」という水族館スタッフの情熱が伝わり、図書館員である私たちも学ばなくてはならないなぁ、と思いました。

 旅の記念に「カ〇ダイの〇ッピーラムネ」と竹島水族館がコラボしたクリアファイルと、知人へのお土産に水族館オリジナルのオオグソクムシがデザインされたスケッチブックが購入できて、ホクホクでした。ちょっと生臭くて想像以上に大きかったカピバラの姿も含め、忘れられない旅の思い出となりました。あー、また旅に出たい!!

 と、ここまでが年末。年始は長編小説を読んだり、調べものをしたり、頼まれていたのになかなかやらずに放っておいて年を越してしまった「宿題」を片付けたり、歩いたり、泳いだり、テレビを観たりして過ごしました。2020年、早くも10日が経ちましたね。うーん、ビックリするほど仕事が進んでいないので、そろそろ気合い入れなくては!もうお正月気分ではいられませんね・・・。

『へんなおさかな 竹島水族館の「魚歴書」』
『竹島水族館の本』

2020年01月11日(土)

自分で買うこともありますが、お土産やノベルティなどでも頂いて、知らず知らずのうちに増えた缶バッジ。
引き出しにまとめてがさっと収納しているのですが、積み重なってしまうと下にある缶バッジが見えないし、傷もつきやすい・・・。
何かいい収納方法はないかなあと思っていたところに、100円ショップでよさそうな商品を見つけました。
缶バッジが一つ一つ収納できる蓋つきのポケットが付いたビニール製のファイルで、端にはバインダーに綴じられるように穴が開いています。
一目で何が入っているかわかって傷も防げるし、缶バッジが増えてきたらファイルを追加できるし、これは使えそう!
さっそく購入して帰り、いざ手持ちの缶バッジを入れようとしたら・・・・・・入らないっ!
うっっ、目測を誤ったか・・・。サイズが小さかったようです・・・。
中サイズぐらいの缶バッジもいけると思ったのですが、小サイズの缶バッジしか入りませんでした。
大きいポケットのものも売っていたので、缶バッジのサイズを計ってからまた買い足しに行こうと思います。

缶バッジといえば、留め具が外れやすい問題もありますね。
以前、缶バッジをリュックに付けて出掛けたら、その日のうちに失くしたことがあります。
100円ショップには、留め具を外れにくくする商品や、缶バッジを保護するビニールのカバーなども売っていました。
痒い所に手が届くような、ピンポイントな便利グッズ、素晴らしい~!
最近の100円ショップは、品質やデザインもよくなってきていて、見るだけでも楽しいです♪

『Seriaでつくるかわいい暮らし』ネコ・パブリッシング 597セ
『100円ショップの会計学』増田 茂行∥〔著〕 祥伝社 336.9マ

2020年01月10日(金)

ついに2020年ですね~。今年もよろしくお願いします!

(す)の年末年始の過ごし方はというと、12月の後半は友人たちと遊びに遊び、それ以降は毎年恒例の大掃除をしていました。

はあ、部屋の大きさってなんで変わらないんですかね…(無理難題)
狭いスペースで私の所有する本を“半分”は納めてくれる本棚があったのですが、お値段が6万円でした。…6万円て。さすがに諦めました。
「部屋が大きかったら苦労しないのになあ」とえぐえぐ泣きながら取捨選択。断捨離しました。
あれ?なんか毎年同じこと言っている気がする。

まあ何はともあれお部屋は綺麗になりました!さてこれが何ヶ月続くかな!?
(す)の予想では4月には元に戻っている予想です。

『毎日おしゃれに暮らすクローゼットのルール』(エクスナレッジ) (593.5/マ)
『冷蔵庫整理のルール&レシピ』(神守)

2020年01月09日(木)

なんと初夢を見ました。
初夢といえば「一富士二鷹三茄子」が夢に出てくると縁起が良いとされていますが、私はカブトムシ(♂)が出てきました。
部屋の掃除(初夢なのに年末にやるようなことを夢の中でしています)をしていたら、床と家具の隙間から生きたカブトムシが!
突然のカブトムシに困った私は、掃除機でカブトムシを吸ってしまうことを思いつきました。
しかし掃除機を持って戻ってみれば、カブトムシは最初に発見した場所から移動し、私のスマホの上にいました。
もうこうなれば容赦しない…と、掃除機で吸うと、なぜかカブトムシといっしょに吸われるスマホ。
なんでこんなことになるんだ…とグチグチ言いながら、スマホを救出しようと紙パックの中を漁っていると、いつの間にかカブトムシが脱走して窓にへばりついていました。
これを絶好のチャンスととらえた私は、さっと窓を少し開け、すぐに掃除機のホースでカブトムシを突いて家の外に追い出すことに成功しました。

初夢に出てきたこのカブトムシ、姿は一般的に想像されるごく普通のカブトムシですが、サイズがとんでもなくて、私の手と同じ大きさでした。
夢の中の出来事ですけど、発見されるまで自分の部屋ですくすくとあの大きさまで成長していたのかと思うとゾッとしますね。

『なつのおうさまかぶとむし』
『カブトムシ山に帰る』
『わたしのカブトムシ研究』

2020年01月08日(水)

松の内も過ぎました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

最近はめっきりテレビを見なくなってしまったのですが(たまに気になるドラマがあってもアプリで見逃し配信を見ることが多いです)、年始の特番・戦うお正月と格付け、BABA嵐は毎年とても楽しみにして見ています。
そのババ抜きの最中に流れるCMで気になったので、2夜連続で放送されたドラマ『教場』を見ました。
キャスティングの告知が出た時に「あの木村さんがグレイヘア!? 鬼教官!?」と思いましたが、とても良かったです。
こちらも見逃し配信で見られるそうですよ。

さてさて、新年を迎えて新しい年度に向けた準備が始まりました。
慌ただしくなりますが頑張ります。
どうぞよろしくお願いします。

ドラマ原作はこちら→『教場』『教場』2長岡弘樹

2020年01月07日(火)

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今日は七草粥!!!
芹せり、薺なずな、御形ごぎょう、繁縷はこべら、仏の座、菘すずな(= かぶ)、蘿蔔すずしろ(= 大根)

実は七草粥食べたことないのです。スーパーなどでセットで売っているのは見かけるのですが、手が出ず……。お正月の暴食で疲れた胃を休めるためにも、チャレンジしてみたいと考えてます。

『春の七草』
『雑草図鑑』
『齋藤孝の覚えておきたい日本の行事』

2020年01月06日(月)

明けましておめでとうございます。今年も図書館をよろしくお願いいたします。

年末年始は何をしていたかといいますと、年末はスターウォーズの映画を観に行って、新年は近く神社に初詣、後はヨシヅヤに買い物に行ったぐらいでした。
ヨシヅヤといえば新春のイベントで、ちょうど猿まわしがやっていました。見物客がステージ前だけでなく、階段や2階、3階の吹き抜けまでいっぱいになっていました。私も階段の下からその様子を少しだけ覗いていましたが、あんなに人が沢山いる状況でも猿は物ともせず芸をこなしてしていたのですごいと思いました。
動物は人間よりも視線や物影等に敏感だと思うのですが、失敗を恐れない所が人間よりも強みなのかもしれません。

2020年01月05日(日)

 明けましておめでとうございます。冒頭から去年の話となってしまいますが、昨年末の12月26日にコーナー7は「1月の本」となりました。12月29日の年末年始休館スタートまでは2日あったのですが、私の出勤日の都合で少し早いコーナー替えとなりました。

 「1月の本」では、1月4日「石の日」や、1月8日「勝負事の日(“一か八か”が記念日の由来となっています)」にちなんだ本、1月放送スタートのNHK大河ドラマ「麒麟がくる」に関連した「明智光秀の本」、昭和天皇が崩御されたのが1月7日にあたることから「昭和の本」などを紹介しています。「令和」の時代に「昭和」?・・・と思われるかもしれませんが、時を自由に旅することができるのが本の良いところ。懐かしい時代へタイムスリップしてみませんか?

 今月、個人的に気に入っているのは「温まる本」です。「大寒」(今年は1月20日です)にちなんで今月取り上げてみたのですが、ゆるいお題を付けると幅広く本を探すことができて、なかなか楽しいのです。「温まるもの」って何?・・・うーん、スープ、温泉、しょうが、セーター、グラタン、ストーブ・・・と、連想ゲームのごとく浮かぶものにちなんだ本を探してみました。楽しんで頂き、かつ温まって頂ければとても嬉しいです。

 さて、2020年がスタートしましたねー。今年の楽しみは、やはり東京オリンピック。「ついに来たよ~、2020!」という気分です。先月発表された聖火リレーのルート詳細を見てみると、(残念ながら津島市は通りませんが)私のルーツである高知県土佐清水市と石川県白山市が聖火リレーのルートに選ばれていました。やったー、とても嬉しいっ!どちらも私の愛する美しい風景の町です。聖火リレー、生中継してくれないかなー?

 では、まとまりのない「図書館だより」となりましたが、本年もお付き合いの程どうぞ宜しくお願い致します。そういえば、いよいよ今日放送の「サザエさん」から、オープニング映像が「冬編」となります。現在「愛知デスティネーションキャンペーンアフターキャンペーン(難しい名前ですね)」の一環で「サザエさん」では愛知県の観光地が紹介されているのですが、「冬編」では「尾張津島天王祭」がオープニングのトリとして登場するとか!!3月29日まで「冬編」は放送される予定のようなので、是非放送をチェックしてみて下さいねー。ちなみに、我が家は『サザエさん』の文庫本を全巻持っているほどの「サザエさん」好き。6時半になるのが今から楽しみです。

2020年01月04日(土)

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさん、お正月はどのようにお過ごしでしたか?
私はというと、帰省したのと津島神社へ初詣に出掛けたぐらいで、あとは家にこもっておりました。
そうです、前回の図書館だよりに書いた通りのお正月を過ごしていました。
家でのんびりしつつ、大掃除とまではいきませんが少しは部屋の片づけと掃除ができたので、ちょっとスッキリしました。
ひとつ予定外だったのが、2階のトイレの故障。
年末に水を流すと水漏れするようになってしまい、すでに業者はお正月休み入っているので、連絡することもできず今に至ります。
幸いトイレは別の階にもあるのでよかったですが、リビングに近くて一番よく使用するトイレだったのでやっぱり不便・・・。
週明けにでもさっそく連絡して、修理に来てもらいたいと思っています。

週明けといえば、話はがらっと変わりますが、1月6日(月)に放送予定のNHK「ファミリーヒストリー」という番組で、和歌山のアドベンチャーワールドに暮らすパンダの彩浜が取り上げられます。
人物ではなく、動物のルーツを探るのは、番組史上初めてとのこと!
とっても楽しみです♪

『世界一のパンダファミリー 和歌山「アドベンチャーワールド」のパンダの大家族』神戸 万知∥文・写真 講談社 K489コ
『奇跡のパンダファミリー 愛と涙の子育て物語』(DVD) NHKエンタープライズ 489キ

2019年12月28日(土)

いよいよ今日で年内最後の開館日となりました。
今年もたくさんのご利用、ありがとうございました!
明日12月29日~1月3日までは、全館休館しますのでお気をつけください。
1月4日からは通常通り開館しますので、どうぞご利用くださいね。

みなさんはお正月の予定はいかがですか?
私は、一泊で帰省するぐらいであとは特に決まっていないので、撮り貯めたテレビの録画を観たり、読書したり、部屋の片づけをしたりして、ゆっくり家で過ごそうと思います。
家にいるとおやつをついつい食べ過ぎてしまうので、気をつけねば・・・。

今日見た天気予報では、元旦は気温が-2℃まで下がるとか。
寒いお正月になりそうですが、風邪を引かないように温かくして、良いお年をお迎えください。

2019年12月27日(金)

先週今まで行った刀剣展示のファイリングを見ていたら信じられない事実が判明しました。
今年のファイリングが一つもない。=今年は刀剣の展示に行っていない。

…………エッ………う、嘘でしょ?この(す)が…?一つも??いったい一年何をしていたの??
信じられない…。えっ、一年早すぎません??おかしいな…。

でも思い返してみれば、今年あった行きたかった刀剣の展示は九州や沖縄などの遠いところばかりで行けず、他の比較的近いところで展示されている刀剣は大体が鑑賞済みだったりと、あまり縁自体が無かった気がします。(あと旅費が無い。)

うーん、でも一回も無いというのは刀剣好きとしてどうなんだろうか。
これは確実に見る目も鈍っているな…。いけないいけない。
ちょうど来年、気になっている展示があるので、それに行けたらいいなあと思っています。

さて、今年の(す)の図書館だよりはこれが最後です。最後の最後に(個人的には)とんでもない事が明らかになりましたが、皆さんよいお年をーー!!

2019年12月26日(木)

今年の運勢は「大吉」だったのですが、まさにそんな年だったのかなという気がします。
今のところ体調も崩していないですしね。いや、春頃に扁桃腺が腫れて熱出して寝込んでいましたが…。
扁桃腺は毎年腫れますが、これでもインフルエンザにはかかったことがないので、これからも健康を維持できますように…。注射怖いから予防接種してないし。

話は変わって、
1度ぐらいこの時期に伊勢神宮へ参りたいのですが、人混みが嫌いな私には一生行けそうにない場所です。
何年か前に、兄が伊勢神宮でお守りを買ってきてくれたのですが、お守りっていつまでも持っていていいものなんでしょうか。
でも、ずっと大事に持っていて悪いことなんかないですよね?

『伊勢神宮と斎宮』
『伊勢神宮と三種の神器』

2019年12月25日(水)

気が付けば、今年最後の図書館だよりです。
最後なのでちゃんと真面目に今年を振り返りたいと思います。

「天」「国」
今年は代替わりとそれにともなう元号の変更にはじまり、盛りだくさんに感じた1年でした。
それが良いか悪いかはともかくとして、日本と天皇(皇室)って切っても切れないわけで、大きな節目の1つだなぁと思います。
せっかくなら1月始まりで元年元日見てみたかったな~
ちなみに、天は天災の「天」でもあり、「国」は例の映画のタイトルからでもあります(結局触れる笑)

「周年」
一文字ではありませんが……
今年は有栖川有栖さんと北村薫さんのデビュー30周年でした(お二人合同で開催された、10月の京都のイベント行きたかった…!!)。
ただ1点、有栖川さんの周年記念と銘打って刊行された最初の本(『こうして誰もいなくなった』)の版元が、デビュー作『月光ゲーム』の版元(東京創元社)でも火村シリーズの原点『46番目の密室』の版元(講談社)でもないことが……(もにょもにょ……)

それはさておき、来年は当館も(現在の建物で)開館20周年の節目を迎えます。
気持ちを新たに、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様、良いお年をお迎えください。

2019年12月24日(火)

突然ですが、今日は私の最推しの誕生日です!!!おめでとうございます!
コンサートでお祝いできる方々が羨ましいです。

話がかわりまして、先日の『悪魔の手毬唄』の実写ドラマみて、「もう年末だなぁ、はやいなぁ。」となってます。
(私の中で勝手に金田一耕助シリーズは年末ドラマ化するイメージです。)
全然読み終わってない『マスカレード・ナイト』を今年中に読まなくては…。

『誕生日全書』
『悪魔の手毬唄』
『マスカレード・ナイト』

2019年12月23日(月)

 「良いお年を」と声を掛けられ、そうか今年ももう終わりなんだと、ふと気付く今日この頃ですが、冬らしい寒さをほとんど感じなかった12月だなあと思いました。

カレンダーの今月の行事を見ると、14日に「東京高輪泉岳寺義士祭」というのがありました。この泉岳寺がある高輪といえば、先月山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」の報道公開があったことがニュースになって話題になりました。本格的に始動するのは来年以降とのことで、テレビで見る限りでは大きそうな駅でしたので、色んなお店が入る施設になりそうです。地図で見ると新しい駅から泉岳寺まで徒歩10分くらいの距離間なので、東京に行って泉岳寺に行く機会があったら是非立ち寄りたいです。

2019年12月21日(日)

 気付けば、ここ数週間はコーナー告知のみの「図書館だより」となっていました。私も仕事だけをしているわけではなく、旅行したり、美術館や博物館や講演会へ出掛けたり、泳いだり歩いたり、大仏を観たりもしているのですが、気付けば自分の近況をほとんど書いていませんでした。ま、これはいつでも書けるから又の機会として、今回は雑誌の最新号に掲載された地元ネタを3つ書くことにします。図書館で購入している雑誌に、「津島」にちなんだ記事が掲載されることはぶっちゃけ稀なので嬉しいです。ちなみに、雑誌の最新号は貸出できません。館内でご覧下さい。

 その1・・・『婦人画報2020年1月号』の別冊付録『お祝いの和菓子』に、お国自慢の縁起菓子として、津島市民のソウルフード「あかだ・くつわ」が掲載されています。“インスタ映え”しないことで知られる「あかだ・くつわ」ですが、「愛知県代表」の枠で紹介されるなんて・・・誉れです!これを教えてくれたのは、子どもの頃から通っている美容院の美容師さん。口コミ情報は嬉しいかぎりです。有難う、Aちゃん。

 その2・・・12月7日に「愛知県市町村駅伝」が開催され、津島市出身のプロランナー・神野大地選手が「津島市代表」として第9区を走りました。神野選手は区間賞の見事な走りでしたが、津島市は「市の部」全38チーム中31位という順位。ま、それはともかく、「山」ならぬ「森」を軽快に走る神野選手を見ていると、私も久しぶりにジョギングしたいなぁ、と思いました。「愛知県市町村駅伝」本番の少し前、東海テレビで放送された「ニュースOne」では神野選手のインタビューだけでなく、母校・神守中学校の周りをジョギングする場面が放送されていましたね。『スポーツグラフィックナンバー2019年12月26日号』では、神野選手が“「山の神」全員集合”と題した座談会に参加しています。「走ることの楽しさ」が伝わる記事、お正月の「箱根駅伝」の前に読んでみてはいかがでしょう?

 その3・・・『ダ・ヴィンチ 2020年1月号』の「こだわり書店のいちおし本」特集で2週間程前の「図書館だより」に書いた津島市出身のブックディレクター幅允孝さんの書評記事が掲載されています。幅さんがどんな本を「いちおし」しているかは『ダ・ヴィンチ』を読んでチェックしてみて下さいね~。

 さて、来週日曜日12月29日は年末年始休館です。つまり、今日の「図書館だより」が、私にとって年内最後の「図書館だより」。年末年始は、ヨガのイベントに参加したり、旅行したり、録画しておいたサッカー中継を観たり、長編小説をじっくり読んだり、なかなか取り組めない調べものをしたりして過ごす予定ですが、耳の不調と頭痛が続いているので(先日21日分の薬を処方して頂いたので、年越し決定してしまいました!)、無理のない範囲で楽しまなくては、と思っています。年末年始の予定で、楽しみにしつつも恐れているのが、ヨガのイベント。「108回の太陽礼拝」を行なうという、ヨガのクラスでは年末恒例のイベントなのですが、これまでは出勤日と重なってしまい欠席続きとなっていたのです。しかし、今年はラッキーなことにお休み!やったー、やっと参加できる、嬉しい!!・・・と喜んだものの、過去に参加されたヨガ友さんの話では「108回の太陽礼拝」に参加すると年末年始は筋肉痛で動けなくなるよ~、とのこと。え、マジか!ま、身体を張って試してみましょう。しっかり煩悩を打ち払って新しい年を迎えたいと思っていますが、年明けの「図書館だより」は“筋肉痛ネタ”となるかもしれません・・・。ともあれ、良いお年を、そしてメリークリスマス。

2019年12月21日(土)

信じられないことに、あと1週間ちょっとでもうお正月ですって~!
毎年言っておりますが、過ぎてみれば一年って本当にあっという間ですね。
年賀状も例年のごとくまだ書けていません。
裏面印刷がしてある年賀状を注文したので、あとは表書きと一言添えるのみなのですが、重い腰を上げるまでにどうしても時間がかかってしまいます。
12月25日までに投函すれば元旦に届けてくれるとのことなので、そこを目標にして作成を頑張りたいです。
あとは一番の難関、大掃除。
年末に終わらせるのはもう諦めていますが、お正月休みのうちにできる範囲で進めます・・・。
そして何より、バタバタしたスケジュールをこなして、お正月を元気に過ごせるよう体調管理に気をつけたいと思います。

『年賀状のおはなし』日本郵便株式会社∥監修 ゴマブックス 693.8ネ
『大掃除&収納 これで家じゅうスッキリ快適!』ブティック社 597.9オ
『究極の体調管理』鈴木 登士彦∥著 日本実業出版社 498.3ス
『食材力で元気になる旬ごはん』林 輝明∥監修 河出書房新社 498.5シ

2019年12月20日(金)

先週ついに届きました。健康診断の結果が…。
まあ予想通り、懸念していた項目にはC判定の文字が。いいよ、わかってたもん…。
脂質?ああ、はいはい。わかっていますよ。うんうん。…うん(目をそらす)

そして毎回引っ掛かる白血球の数値。異常値を軽々と超えている。
なまじ白血球なだけに調べるのがちょっと怖いです。
皮膚科の先生曰く、(す)は1年中何かしらのアレルギーに侵されているらしいので多分そのせいでしょう!うん!何も異常はなかった!!よし!

『食物アレルギーキャラクター図鑑』(赤澤 晃∥監修) (神守)
『アレルギーっ子のごはんとおやつ』(主婦の友社) (新着)
『図解食物アレルギーの悩みを解消する!』(海老澤 元宏∥監修) (493.9/ス)

2019年12月19日(木)

★さんじゃないですが、私ももう今年のクリスマスは終わった気分でいます。
ああ、でもまだケーキ食べてない。ケーキ楽しみ。ケーキ。

私の好きなアニメの一つに「トムとジェリー」があるのですが、先日ガチャポンでジェリーのストラップをゲットしました。
燕尾服を着て指揮棒を持っているジェリーなので、「星空の音楽会」の時の彼でしょうか。
気に入ったのでスマホケースにつけていますが、ジェリーのしっぽが毛布やポケットや上着などに刺さりまくるのが気になります。鋭利なしっぽだこと。
燕尾服を着ているジェリーが出てくる話といえば、あとは「ピアノコンサート」か「オペラ騒動」が思い浮かびます。(どちらも指揮棒は持っていませんが)

そういえば、トムジェリで驚いたことがあります。
灰色のネズミの名前は“ニブルス”と記憶していたのですが、ガチャポンでは“タフィー”と紹介されていました。誰。
もしかして別個体か何か?

2019年12月18日(水)

クリスマス会、今年も無事に終了しました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
クリスマス会↑クリスマス会では、皆でサンタさんのオーナメントを作りました(スノーマンはアレンジ見本)

去年も書きましたが、今年も既にクリスマスは終わった気分……(クリスマス会で燃え尽き)
本番は来週だというのに…笑
 
 
来週と言えば、いよいよ例の映画のDVD発売日。
図書館だよりを振り返れば、この半年踊らされ続けてきたのがよく分かりますね……
毎年恒例なイベントでの出費はともかく(それもブランドコラボのおかげで予想を超えましたが笑)、9周年でこれでは来年が怖いような楽しみなような…笑

しかし昨日の(O)さんではありませんが、私もそのために日々頑張っているわけで。
永遠なんてないってわかっているけれど、少しでも長く夢を見続けられるように。これからもよろしくね。
 
 
来週はちゃんと真面目にこの1年を振り返ってみようと思いますので、どうぞよろしくお願いします^^;

2019年12月16日(月)

 155線沿いにあるイチョウの大木が見事な黄色の葉を付け、ちょうど見頃になっていました。普段は気にせず通り過ぎる道ですが、秋は存在を気付かさせてくれます。

お昼ぐらいは日差しが届いてちょうど良い暖かさに感じる時もありますが、それ以外はすごく寒いです。寒すぎたせいかちょっと体調を壊しました。お腹を冷やしたのが良くなかった気がします。お腹周りの脂肪が冷える→その冷たさが内蔵に伝わって体調が、といった感じで、この繰り返しはあまり良くないのでカイロでも貼って対策を取ろうと思います。

この前、久しぶりに『クライマーズ・ハイ』の映画版を観ました。当館に所蔵しているのは単行本文庫本後編のTVドラマ版のみですが、映画版も面白いです。特に新聞社の社内でのバタバタしている様子はリアリティがあって面白いです。昔、アルバイトをした経験がありまして、共同通信社からのニュース速報や、デスク会議など、当時の職場の空気感を思い出します。

2019年12月15日(日)

 先週の半ばは12月とは思えない暖かな日が続きましたね。晴天のはずなのに、夕方になると灰色の雲が広がり小雨が降る・・・正直ちょっと苦手な気候です。やはり冬は、この地域の名物「伊吹おろし」が吹く“冬らしい冬”が好きです。「澄んだ空気の下で星を見ることができる季節なのになぁ」とボンヤリした夜空を残念な気持ちで見上げていました。この気候が災いしているのか、耳の調子もなかなか良くならないし、PCの画面をずっと見ていると頭が痛くなるし。むむむ、仕事が進まないぞ、こりゃ。当面は上手く付き合っていくしかないのですが、早く完治したいと切に願っています。

 ま、それはともかくとして、先週の金曜日(お、13日の金曜日でしたね)に、コーナー9「手のしごと。」からコーナー8「さよなら、2019。」へとコーナー替えをしました。これまで自分が作成したものの中で、「手のしごと。」はお気に入りのコーナーの一つです。たくさんのご利用を頂き、有難うございました。

 さて、「さよなら、2019。」はざっくりとではありますが、二部構成となっています。第一部「追悼文庫」、第二部「出来事」の二本立てですが、どちらも図書館の本を読んで2019年を振り返って頂こう、という意図で作成しています。

 「出来事」については、今年大きな話題となったニュースを4つの漢字で表し、パネルを作成してみました。先日、清水寺で発表された「今年の漢字」は「令」でしたが、私は「改」「退」「躍」「災」の4文字を選んでみました。詳細はコーナーをご覧頂く、もしくは図書館HPの「コーナー展示」を覗いて頂ければ、嬉しいかぎりです。

 「追悼」については少しだけ舞台裏を。「追悼」のコーナー作成準備・・・実は、2019年1月からスタートしています。「準備」といっても、新聞の訃報欄をストックしておくだけなのですが、これだけでも実際に原稿を書き始める11月に焦らないで作業を進めることができます。とはいえ、予定通りに進むわけではありません。「追悼」の展示原稿が完成に近づいた12月4日、アフガニスタン復興に尽くしておられた医師の中村哲さんが銃撃され亡くなるというニュースが入り、急きょ展示原稿と本を追加しました。

 「追悼」のコーナーは毎年恒例ですが、展示原稿を作成していると毎年のことながら悲しくなります。今回、中村哲医師の訃報はとりわけ悲しく、そして残念に思いました。12月5日、アイルランドのロックバンド「U2」の13年ぶりの来日公演では(チケット抽選に外れてしまい行けなかったのですが・・・)、「この会場を大聖堂に変えよう」と呼びかけられ、中村哲医師への追悼として「Pride(In the Name of Love)」が捧げられました。-彼らは命を奪っても、誇りまで奪うことができなかった-歌詞の一節を紹介し、あらためてお悔やみを申し上げたいと思います。

 10年代が終わろうとしています。20年代が希望に溢れる時代となることを心より願い、そして20年代を生きる人間の一人として誠実に生きていかなくては、と思います。

『ヨシュア・トゥリー 』U2
『天、共に在り アフガニスタン三十年の闘い 』中村 哲∥著

2019年12月14日(土)

先週の図書館だよりにちらっと書いた、初めて受けた胃カメラ検査。
心配していた結果ですが、「健康な胃です!」とお医者様から太鼓判を頂き、ほっとしています。
今回の胃カメラ検査は鼻から管を入れるタイプで、家族や周りの経験者の方々から、
「口から入れるタイプに比べたら全然楽だよ~」
と聞いていたので、割と余裕を持って臨んだのですが、実際に体験してみたところ・・・・・・
思ったよりはキツかったです・・・。
「いつまで続くんだろう?早く終わってーーーーーー!」
と心の中で叫びながら、ひたすら耐えておりました。
鼻から麻酔を噴射したので痛くはないのですが、胃カメラの管(思ったより太かった・・・)が鼻を通る感覚が気持ち悪くて・・・。
検査中は、「もう二度とやりたくないな・・・」と思っていましたが、一番苦しい、オエッとなる現象は喉を通過する時だけでしたし、今思えば、次回もなんとか耐えられるかなあという気がしています。
なにはともあれ、良い結果で本当によかったです。
これで安心して年を越せます。

さて、本日は14:00から、図書館2階の大集会室にてクリスマス会があります。
おはなしを聴いたり、サンタさんのツリー飾り(オーナメント)を作ったりして楽しい時間を過ごしませんか?
お誘い合わせのうえ、ぜひご参加くださいね♪

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