図書館だより

2020年03月16日(月)

こんにちは。
当初お知らせしていた再開日は本日でしたが、トップページでもお知らせしている通り、今月いっぱい休館することとなりました。
利用者の皆さまには大変ご不便とご迷惑をおかけいたしますが、どうぞご理解とご協力をお願いいたします。

・臨時休館延長のお知らせはこちら→
・休館中も、貸出中の資料に対するインターネット予約は可能です(雑誌はのぞく)。
 その他、お手元の携帯電話(スマートフォン)やパソコンからご利用いただけるインターネットサービスについてのご案内はこちら→
・インターネットサービスの利用に必要なパスワードをお忘れの場合、メールアドレスの登録がある方はご自身で再設定が可能です。
 メールアドレスの登録が無い方は、お手数ですが開館後に本人確認が可能なもの(免許証等)をお持ちの上、カウンターまでお越しください。
 これから利用・変更される方は、なるべくメールアドレスの登録を済ませてからパスワードをご変更ください。
 (安全にご利用いただくため、なるべく初期設定から変更していただくことをおすすめします)

その他ご不明な点等ございましたら、図書館までお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。

2020年03月02日(月)

 当館のホームページでご確認いただいている方もおられると思いますが、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、臨時休館する事となりました。
休館期間は3月3日(火)~ 3月15日(日)です。
急な事で利用者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。
また、予約取り置き・返却についても合わせて掲載していますのでこちらもご確認していただければ幸いです。

また当館で皆様とお会いできるのを楽しみにしております。ご協力の程よろしくお願いいたします。

2020年03月01日(日)

 図書館HP、及び館内でも掲示にてお知らせしておりますが、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、津島市立図書館及び神守分室で開催される「おはなし会」などのイベントが当面中止となることが決定致しました。この「図書館だより」を書いている時点(2月29日午後時点)では、このお知らせが最新のものとなりますが、今後につきましても決定次第、図書館HP及び館内掲示にてお知らせする予定です。ご不便をお掛け致しますが、宜しくお願い申し上げます。

 さて、今日から早いもので3月です。つい最近、2020年が始まったばかりのような気もするのですが・・・。ともあれ、先週木曜日の2月27日にコーナー7は「3月の本」となりました。

 「3月の本」では、ベートーヴェンの命日(「楽聖忌」といいます。格好良い呼び方ですよね~)にちなんだ「ベートーヴェンの本」や、3月14日「ホワイトデー」にちなんだ「白の本」、「み(3)や(8)げ」の語呂合わせで3月8日「土産の日」にちなんだ「お土産の本」などを紹介しています。ちなみに「お土産の本」で紹介した『全国もなかぼん』には、天王祭の巻藁船をかたどった津島のお菓子屋さんの最中も登場しています。こちらの最中、なかなかの再現性の高さ!気になる方は本をチェックしてみて下さいね。

 また「3月」といえば、私たちが忘れてはならない日「東日本大震災の本」も紹介しています。東日本大震災から9年を迎える今年の3月、残念ながら日本は再び大きな危機と直面しています。安全を第一に、落ち着いて行動を取ることができるよう私自身も心掛けたいと思っています。早く「日常」が戻ってきてほしいですね、本当に。

 あと、「3月の本」をもちまして、私(き)がコーナー7「〇月の本」を担当するのは最後となります。「コーナー7との別れは寂しい?」と問われれば・・・えーっと、全くそのような気持ちは湧かず、「やりきった感」でいっぱいです。2017年のスタートからほぼ3年。毎月毎月毎月・・・試行錯誤しながら、自分なりに最善を尽くしてきた、と自負しております・・・と書くと、何だか物凄く堅くなってしまいますが、私は毎月コーナー作りがとても楽しかったです。お給料を頂いて、楽しんでいた自分は幸せ者だった、と心から思います。かの名選手の言葉を借りれば「後悔などあろうはずがありません」もしくは、かの名ランナーの言葉を借りれば「とっても楽しい42.195キロでした!」といったところ。「楽しい」と思っている内に「さよなら」することができて、とても晴れ晴れとした気分です。それもこれも全て、コーナー7の本を手に取って下さった図書館利用者の皆さんのおかげです。長らくのご愛顧有難うございました。心よりお礼申し上げます。

 あ、私は引退しますが、コーナー7「〇月の本」はこれからも続きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。これからはコーナー8・9で面白いことをしてやろう、とアイデアを練っていますので、気長にお待ち下さい。そうそう、「3月の本」では「卒業の本」も紹介していました。私には子はおりませんが、高知県出身で私の心の師・西原理恵子さんと元気なお母さんたちが書かれた『卒母のススメ』が、コーナー7を「卒業」する現在の私の心情に一番近いかな(笑)?

2020年02月29日(土)

おととい、全国の小中高に週明けから春休みまで臨時休校を要請するとのニュースが流れました。
ウイルス蔓延を防ぐためとはいえ、急な事態に困惑されている方も多いことでしょう・・・。
各種イベント、コンサートなども続々と中止が発表されています。

津島市立図書館は、現在の時点(2月29日)では通常通り開館しておりますが、3月21日までのおはなし会や講座を中止させていただきます。
ご参加を予定されていた方々におかれましては、申し訳ありません。
今後、もし状況が変わりましたら、HP等でお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。

一日も早い終息を願うばかりです。 

【以下のイベントを中止いたします】
 
本館
• 3月 5日 (木)おはなしにこにこ
• 3月 7日 (土)まろんmamaのおはなし会
• 3月12日(木)ボールペン画講座
• 3月13日(金)古典文学講座
• 3月14日(土)図書館のおはなし会
• 3月19日(木)おはなしにこにこ
• 3月21日(土)英語のおはなし会

神守分室
• 3月 1日 (日)神守のおはなし会・おりがみ
• 3月 8日 (日)神守のおはなし会・おりがみ
• 3月13日(木)神守のおはなしにこにこ
• 3月15日(日)神守のおはなし会・おりがみ

2020年02月28日(金)

マ ス ク が 足 り な い 。

本当にどこに行ってもないですね、マスク…。
まさかマスクが1人1箱ではなく1人1袋の制限が付く希少品になろうとは。
家には去年買っていた1箱があったので、ほっとはしたのですが(す)は重度の花粉症。しかも気管支も患っているので、今の季節マスクが品薄なのはキツイ!!
結構真面目に洗って使いまわしも視野に入れています。(本当は嫌ですが…)
出勤ルートにドラックストアがあるんですが、改めてチラッと見てみると開店1時間前だというのに数10人の長蛇の列が!車もひっきりなしに駐車場に入っていく…。
他国にマスクあげてる場合じゃないですよ、日本。

転売屋はこのマスク不足を儲けのチャンスだとして、独自のルートから仕入れたマスクを売りさばき、1日で100万稼いだ人もいるのだとか。
転 売 屋 許 す ま じ 。 滅 せ よ 。
控え目に言ってsi…ごほん!!タンスの角に小指ぶつけてしまえばいいのに…。”(-“”-)”

『かんたん手づくりマスク』(アズマ カナコ∥著) (594/ア)
『チケット不正転売禁止法がよくわかるQ&A』(山下 貴司∥著) (770.9/チ)

2020年02月27日(木)

中国では蝗害もすごいと予想されているそうで…。泣きっ面に蜂というか、泣きっ面にバッタ。
バッタは漢字で書くと「飛蝗」。かっこいい字面です。
何だか久しぶりに『バッタを倒しにアフリカへ』(未所蔵)が読みたくなりました。
虫は好きじゃないのに、虫に関する本には興味があります。なんでだろう。

『手すりの虫観察ガイド』
『虫ぎらいはなおるかな?』
『うまれたよ!バッタ』

2020年02月25日(火)

今年はまだ大丈夫!と思っていましたが(種類的にまだのはず)、痒い。
何花粉なんだ???
アレルギーの薬を飲んでいても、痒い気がします。
マスクは必需品なのですが、どこにも売ってない……。
これから酷くなる私の花粉症。本格的になるまでにマスクを入手しなくては!

『発症2週間前からの治療で花粉症の目のかゆみは激減する!』
『これでスッキリ花粉症がみるみるよくなる62の対策』
『あきらめない!アレルギー治療 』

2020年02月24日(月)

 毎日色んなニュースがあるのに、全て新型ウイルスの話題でかき消されている感じがする今日この頃です。最近は人が大勢集まるイベント系のものが延期や中止になったりと、私たちの身の回りも少しずつ窮屈な感じになってきている様な気がします。

ウイルス対策としてできる事といえば手洗いとうがいですが、空気の入れ替えも大事です。換気がてら自分の部屋を掃除してみることにしました。掃除機で簡単にやってすぐ終わらせるつもりでしたが、そういう時に限って意外とホコリがたまっている箇所を発見したり、ついでに整理整頓を始めてしまったら物を処分するかどうしようか迷ったり、しまう場所が微妙に狭くて困ったりなど、何だかんだ昼過ぎから初めたのが夕方近くまでかかっていました。きっかけは何であれ掃除ができたので良かったです。

2020年02月23日(日)

 ここのところ、テレビを点けても、知人と話していても「新型コロナウィルス感染拡大」の話題となります。目の前に立つ人、隣に座っている人、さらには後ろで話している人を疑いつつ毎日過ごしているようで、息苦しさを感じるとともに、何だかやりきれないなぁ・・・と思っています。正しい知識と最新の情報を学び、きちんと予防するように心掛けたいと思いつつ、一日も早い収束を願っています。また、自身の命を懸けて治療と対応にあたっておられる方々の健康と、新型コロナウィルスに感染された方々の回復を心よりお祈り申し上げます。中国加油!そして頑張ろう、日本!!苦しい時こそ、アジア、そして世界で力を合わせて乗り越えましょう。

 さて現在、愛知県美術館で「コートールド美術館展・魅惑の印象派」、そして名古屋市美術館で「没後90年記念・岸田劉生展」が開催されています。つまり、(正直珍しいことですが・・・)名古屋にいながらにして、たくさんの「良い絵」を生で観ることができるチャンスです!というわけで、今から1ヵ月以上前になりますが、私も美術館へ出掛けて、じっくり鑑賞してきました。

 愛知県美術館の「コートールド美術館展」は、ポスターやチラシでもお馴染みのマネの「フォリー=ベルジェールのバー」が、やはり素晴らしかったです。観れば観るほど不思議な気持ちになるバーメイドの表情は、やはり生でご覧になられることをオススメします。他には、モネの「アンティーブ」や「花束」、セザンヌの「カード遊びをする人々」、ルノアールの「桟敷席」、ゴーガンの「ネヴァーモア」などが心に残りました、って、べ、ベタだなぁ、私。

 名古屋市美術館の「岸田劉生展」は2月16日までの限定公開だった重要文化財、というよりも教科書でお馴染みのちょっぴり怖い「麗子微笑」に間に合うように出掛けてきました。ただ、一番観たかった「道路と土手と塀(切通之写生)」が名古屋展には来ておらず、とっても残念でした・・・。ま、「麗子微笑」以外にも麗子像はたくさん展示されていましたし、肖像画(友人に「劉生の首狩り」と言われたほど!)もたくさん観ることができて面白かったんですけどね。

 「岸田劉生展」は3月1日まで、「コートールド美術館展」は3月15日までとなっており、どちらも間もなく終了です。気になる方は、お早めに!・・・ですが、健康と安全を第一に、しばらくは無理せず行動しましょう。私も今週末は名古屋へ遊びに行く予定を泣く泣くキャンセルしました。うーん、徳川美術館での「凛九」の展示を本当に観たかったのですが、またの「ご縁」を待つことにします!!奥山先生、すいませんっっ。うぅ。

・『マネへの招待』朝日新聞出版/編
・『もっと知りたい岸田劉生 生涯と作品』蔵屋美香/著
・『てしごと おんな職人日乗 時代小説アンソロジー』 奥山景布子ほか/著

2020年02月22日(土)

親戚からイチゴが届きました。
イチゴは大好物なので、とっても嬉しい~!
〝紅ほっぺ〟という品種で、〝章姫(あきひめ)〟と〝さちのか〟を掛け合わせて静岡県で生まれたイチゴだそうです。
粒はやや大きめで、甘みや酸味も強く、イチゴ本来の甘酸っぱさが味わえるとのこと。
食べるのが楽しみです♪
イチゴのパフェもあちこちで出はじめてきたので、今年も食べに行けるといいなあ。

少し前には、友人宅で実ったイヨカンとポンカンをたくさんもらいました。
かぶりつくと果汁が大量に滴り落ちるほどの瑞々しさで、甘くて本当においしかったです。
ごちそうさまでした!
お世話の手間はかかると思いますが、こんなにおいしい柑橘類の木が自宅にあるだなんて、うらやましい限りです。
おいしい果物は幸せな気持ちにさせてくれますね。
いろいろと不安なニュースが続きますが、日々の楽しみを見つけつつ、体調に気をつけて過ごしたいと思います。

『フルーツパトロール』伊藤 まさこ∥著 マガジンハウス 596.6イ
『名前がわかる!フルーツ&ベジタブル図鑑』主婦の友社∥編 主婦の友社 625ナ
『フルーツスイーツダイアリー』星谷 菜々∥著 グラフィック社 596.6ホ

2020年02月21日(金)

花粉が本気を出し始めました。アレルギー持ちには辛いですね。
なんでも世界的環境汚染のせいで花粉の質も悪くなっているとかなんとか…。

もう毎年ですが、目が痒くて痒くて…。目薬が沁みます…!!
ある意味その刺激で一時的に痒みは感じなくなるのですが、「あー、目がスッキリし………かゆっ!!」という本当に一時的(一瞬??)なので辛いですね。

この季節はアレルギーと気管支のダブル疾患持ちには大変厳しいです。
しかもコロナウィルスまで流行っていますし…。
我が家は3人家族。両親は高齢、(す)は基礎疾患持ち、誰か1人でもコロナに感染すれば濃厚接触で全員重症化待ったなしなので本当に怖いです。
最近ちょっと体調がよろしくない日が続いているので、手洗いと消毒をしっかりして感染だけは避けたいですね…。

『花粉症のひみつ』(もちつき かつみ∥漫画) (K/493/モ)
『花粉症は1週間で治る!』(溝口 徹∥著) (493.1/ミ)
『Newsweek 日本版 2020年2月18日号』(雑誌)

2020年02月20日(木)

右京さんのロンドンでの相棒が日本にやってきた前編を見ましたが、後編の予告が不穏すぎてもう何日も続きが見られずにいました。(唐突に始まる『相棒』トーク)
冠城さんにはまだまだ右京さんの相棒でいてほしい私は、後編の予告を見て少し泣きそうでした。
右京さんの「特命係をやめてください」発言とか、最終目標は冠城亘!とか…。
でも昨日のCMで冠城さんが普通に元気に映っていて、とても安心しました。
(陣川さんも復帰しましたね。CMを見る限りこちらも割と不穏な感じでしたが。)
前編放送後は相棒交代か!?とか、冠城さんまさかの殉職!?とか、考えたくもないような考察が出ていました。
せめて殉職はやめてー!!(;O;)
うん…。まあ…、3代目相棒の時のような結末も嫌ですけど……。ダークナイト(笑)

冠城さんが元気に出てきてくれなければ、このまま一生『相棒』を見られないままでした。
これでようやく安心して後編が見ることができます。昨日の放送分もまとめて週末に見ようと思います。

2020年02月19日(水)

愛知県内でも新型コロナウイルスに感染した方が確認されています。
図書館でも、正面玄関付近に消毒液を設置していますので、どうぞご利用ください。
消毒液

図書館という場所柄、いろんな方が利用されます。
各自が手洗い・うがいなどの予防に努めつつ、咳エチケットなどを守って気持ち良く利用したいですね。

また、体調が悪いときの無理な外出は控えるようにしましょう。
それにより返却が遅れてしまいそうなときは、可能な場合、図書館までご一報いただけると幸いです。
 
 
〈特設サイト 新型ウイルス肺炎|NHK NEWS WEB〉(NHKのホームページにリンクしています)

『ウイルス大感染時代』NHKスペシャル取材班
『正しく怖がる感染症』(ちくまプリマー新書)
『ウイルスと感染症』(ニュートンムック)
『史上最悪のウイルス』

2020年02月18日(火)

朝寒くて起きたら、雪が降っていました❄
図書館に向かうときはそうでもなかったのですが、10時過ぎに真っ白な雪が降ってきましたね❄
運転にあまり自信のない私は帰りまでに止んでほしいと願うばかりです。
と願っていたら雪降り止みました( ´艸`)!
天気予報を確認したところ、これからの時間降らない予報なので安心して帰れます。
早く家に帰って炬燵に入りたい!!!
炬燵に入ると何故かアイス🍦が食べたくなる不思議…。
寒いのに何ででしょう???

『雪と氷の図鑑』
『ゆきのけっしょう』
『アイスクリーム&シャーベット』

2020年02月17日(月)

 梅があちこちで咲きはじめました。今月は寒いと暖かいが交互にきて、いかにも2月らしい気候です。新型ウイルスが連日トップニュースになってコンビニや百均でマスクがほぼ完売です。売れ残っているのもありましたが、紐なしで顔に貼り付けて留めるタイプや、子供用のキャラクター入りマスクといった変わり種しか残っていませんでした。「マスク不足」という今まで聞いたことない事態に早く終焉するのを願うばかりです。

先日のある寒い日、ふと温泉に行って体の芯まで温まりたいと思い近場の温泉に行く事にしました。遠出するとそれだけでくたびれてしまいそうなので、バイクで行ける範囲でという事で国道一号線を四日市方面に向かう途中にある温泉施設へ行ってみる事にしました。
温泉だけでなく、ボーリング、食堂、ゲームコーナーなど娯楽と入浴が愉しめる複合施設で温泉も色々と楽しめてゆっくりできました。

2020年02月16日(日)

 変わりやすい天気が続いていますね。朝は晴れていたのに、ふと気付けば雲が広がっていたりして、洗濯のチャンスをつかむのが難しい毎日です。寒暖差も激しく、先週の寒い日には愛用のヘアオイルが冷えて固まってしまいました。さすが自然素材!・・・暖かくなったら、またすぐに元通りになりましたが、冷えると固まってしまうものとは知らなかったなぁ~。

 さて、先週日曜日2月9日の夜、母が観ていた大河ドラマ「麒麟がくる」をお風呂上りに隣でボーっと観ていたら、ドラマのエンディング「麒麟がくる紀行」で津島湊跡と津島神社が紹介され、ビックリしました。

 NHKのHPでざっくり確認すると、第4回は「尾張潜入指令」というタイトル。放送を観ていないのでよく分かりませんが、主人公・明智光秀と仲間たち(なのかな?)が織田信秀の病状を探るため尾張の古渡城に潜入する、という内容だったようです。ふむふむ・・・。残念ながら、ドラマ本編では津島は登場しなかったみたいですね。

 「麒麟がくる紀行」のナレーションでも語られていましたが、織田家は商業都市・津島を掌握したことによって躍進を遂げており、津島神社を氏神と仰いだと伝わっているので、「麒麟がくる」で津島が紹介されても当然なのかもしれませんね。現在放送中の「サザエさん」のオープニングでも天王川公園が登場していますが、子どもの頃からよく知っている風景が突然テレビに映ると、驚くと同時に嬉しくなります。

 同じ回の「麒麟がくる紀行」では、名古屋市内の古渡城跡(東別院)と下茶屋公園も紹介されていましたが、たまたま先月に東別院をお参りしたばかりで、かつその辺りを散歩した途中で下茶屋公園にも立ち寄っていたので、こちらの偶然にも驚きました。私が立ち寄った日の下茶屋公園は、犬の散歩をする人にすれ違ったくらいで人影はまばら。そして、大変に由緒ある池の水はキレイではありませんでした!地下鉄・東別院駅からほど近く、大きなスタバとメーテレに挟まれた好立地の公園なのになぁ・・・と名古屋市民でもありませんが、少し残念な気持ちになりました。

 そういえば、14日金曜日の夕方に放送されたNHK「まるっと!」では「あかだくつわ」が紹介されていましたね。「あかだくつわ」は津島市民にとっては学校給食にも登場するソウルフードですが、今回の番組で紹介されていた”お酒によく合う”という「燻製あかだくつわ」は残念ながらまだ食べたことがないので、いつかお酒を飲みがてら食べてみたいなぁ~、と思いました。

るるぶ麒麟がくる NHK大河ドラマスペシャル
明智光秀ゆかりの地を歩く
天下人の父・織田信秀 信長は何を学び、受け継いだのか

2020年02月15日(土)

昨年の12月からWOW●Wに加入しました。
今までも何度か検討したことはあったのですが、大好きなバンドの10年ぶりのワンマンライブが1月に生中継されるということで、今回、加入することを決めました。
生中継されたライブは実際に現地まで観に行っていたので、生中継の醍醐味は味わっていませんが、録画しておいた放送を、ライブから帰ってきてすぐにまた観ることができ、感動がよみがえってきて最高でした!
あれから何度リピート鑑賞したことでしょう。
もちろん、ライブの臨場感は会場に足を運んでこそのものなのですが、アリーナ席のかなり後ろだったのでステージ全体が見渡せず、人の合間をぬって観ていた状態だったので、細かい動きや表情などを「あの時はこうだったのね・・・!」と再確認しながら観ることができるのがいいですね。
永久保存版として大切に保管しようと思います。

WOWO●は月単位の契約で、何日に申し込んでも月末が締日。
ライブ生中継の放送が終わったら解約しようと思っていたのですが、なんと、翌月も同じバンドの別の番組が放送されることが発表されました。
こ、これは、解約できない・・・。
翌月も契約を延長することを決めた矢先、な、なんと、翌々月にもまた同じバンドのまた別の番組が放送されるとの発表が!
うーん、やりよるなW●WOW・・・。
契約期間を延長させる戦略だとわかっていながらも、やっぱり延長してしまうファン心理よ・・・。
同じ月にまとめて放送してくれたらいいのに・・・と思ってしまいますが、そうはいかないですよね。商売上手!
それならばせっかくだからと、番組表をチェックして他にも興味をひかれたバンドのライブ放送や映画なども録画予約してみたので、しばらくはWO●OW生活を楽しもうと思います。

『コンサートにかかわる仕事』ほるぷ出版 760.9コ
『映画を観ながらあれこれ思う』西村/玲子∥著 文化出版局 778.0ニ

2020年02月14日(金)

今日はバレンタインですね!
合法的にチョコが食べられる日ですね!食べたい!食べる!帰りに買おう。

今やバレンタインチョコは“好きな人やお世話になっている人に”ではなく“友達や自分に”贈る人が多いですね。
雑誌のバレンタイン記事を見ても【好きな人へのラッピングはこれ!手作り感あるチョコはこれ!】みたいな隣に【友チョコの包装はこれ!被らずに可愛くするには?】みたいな特集をしていて、「なるほどね、男女で気を使うところが違うのか」と思いました。
今の子はSNS映え?とかも気にしないといけませんし、大変ですね~。

一方の(す)は、父へのチョコはコンビニで買えるバ〇カス。母と自分へはちょっとリッチなチョコを買いました。
いや、扱いの差が酷いって思った人、まだちゃんとチョコをあげるだけマシですよ。(す)と母は父から一回もホワイトデーのお返し貰ってませんからね?利子貯まってますからね??父よ、今から覚悟しておきなさい。今年の分も利子増えたよ。(怖)

『チョコレートのひみつ』(学研プラス) (児童/新着)
『ムラヨシマサユキのチョコレート菓子』(ムラヨシ マサユキ∥著) (新着)

2020年02月13日(木)

明日はバレンタインデーですが、1月中に渡す人にはもう渡したのでとっくに終わった気分でいました。
そしてチョコレートといえば、アムール・デュ・ショコラ。
去年は買えなかったゴン〇ャロフのアニマルショコラのために、今年は行ってきました。
(バレンタインのチョコは、ついでです。)
デパートが開館してから30分もたたないうちに開場入りしましたが、すでにたくさんの人であふれかえっており、この時点で少し帰りたくなりました。
まだ1月、しかも平日なのにこれだけの人が集まるのか…。
チョコレートにかける女子の情熱、おそるべし。
目的のアニマルショコラも無事買えましたが、可愛くてしばらく冷蔵庫に入れてとっておいたら、そのまま忘れて2月を迎えました。
ちなみにチョコはどうなったかというと、冷蔵庫から取り出そうとして手を滑らした家族によって無残な最期を迎えました。
ああ…。でも写真には残っているから…。の、ノーダメージです。(つよがり)

『イチからつくるチョコレート』
『ショコラティエ』

2020年02月12日(水)

あっという間に、2月も半ばに差しかかろうとしています……
1月が本当に(ほんとうに…!!)あっという間に終わってしまい、気が付けば2月も半分が終わってしまったなんて……

こどもの読書週間のチラシをはじめ、学校や園にお届けする資料の作成など、少しずつ来年度に向けた準備を進めています。
こどもの読書週間には、今年も普段は学校などで活動されているボランティアさんにおはなし会をお願いしております。
具体的なスケジュールは、来月になりましたらチラシとともにお知らせしたいと思います。
どうぞお楽しみに!

2020年02月11日(火)

先日、母と栄の百貨店にチョコを買いに行ってきました。

母が欲しいチョコのお店は毎回長い列ができるので、前日から計画をたて、そのお店に一番近いエレベーターの場所をマップで確認。当日は、計画通りに開店を待ちました。ああいった会場では、全く知らない人と情報を交換することが待ち時間にあるので面白いです。今回も、前に並んでいたお姉さんと「どこのお店にいくの?」「やっぱりこのお店は多そうだね」など話をしていました。無事、母の所望するチョコが買えたので良かったですが、私だけ会場までの道中いろいろあり疲労困憊で(タイトスカートで行かなければよかった…。)、試食でくれるチョコを食べれなかったのが悔やまれます。

『ムラヨシマサユキのチョコレート菓子』
『ショコラ』
『チョコレートのお菓子』

2020年02月10日(月)

 お昼前に外を出たら雪が降ってきました。最初は目の前で羽毛かホコリが風に舞っているだけかと思ったのですが、その後それがどんどん増殖したように降ってきて雪である事に気付きました。30分ほどでしたがようやく冬らしい景色を見れたような気がします。

先日、家にあった唯一のMDプレイヤーを処分してしまいました。惜しい気もしますが、10年以上使う機会がまったくなかったのでもう良いかなと思っての事です。
思い起こせば、最初はカセットテープのテープのからまりや、リピートし過ぎて音が延びた状態で聞こえるのが嫌で購入したのが始まりだったと思います。MDを使うようになってからのカセットテープからのトラブルから解放され、音がいつまでもクリアな状態で、しかも一発で簡単に好きな曲をリピートが出来るのがうれしかったです。読み込み時にやたらシャーシャー音が目立って聞こえたり、地道な入力作業で曲目を入れたりしたのが今では懐かしく思えます。

でもまさか21世紀になって、カセットテープが人気を巻き返してくるとは、さすがに私も想像できませんでしたね。

2020年02月09日(日)

 先週木曜日、2月6日にコーナー9「地球を読む。」がスタートしました。「さよなら、2019。」に「さよなら」する日がついに来た、ということです(このネタずっと温めていました!)。毎年恒例となっている一年の振り返り企画でしたが、多くのご利用を頂き有難うございました。

 新しくスタートしたコーナー9「地球を読む。」は地球環境問題をメインテーマとしつつも、私たちと同じく地球に住む仲間=生きものや植物についての本、それらが題材となっている小説を並べています。また、私の大好きな牧野富太郎先生(高知県の牧野植物園にも行ったくらいファンです)の『牧野富太郎 なぜ花は匂うか』や、バージニア・リー・バートンの絵本『せいめいのれきし』、テレビ番組「プロフェッショナル仕事の流儀」、「情熱大陸」にも出演した獣医師・齊藤慶輔さんの『野生の猛禽を診る 獣医師・齊藤慶輔の365日』などを紹介させて頂きました。

 実は、コーナーを作成するにあたっては「年間計画」などは全く立てておらず、そろそろ考えなくては・・・という時期に集中して取り組み、一気に完成させています。今回は記録的な暖冬が続いていることがコーナー作成のきっかけとなりました。紹介文にも書いたのですが、暖冬は「ラク」だけど何か「ヘン」じゃないか?・・・という個人的な違和感、オーストラリアの山火事、17歳の環境活動家グレタさんの訴え、今年のグラミー賞を制覇した18歳の歌手ビリー・アイリッシュの曲「All the good girls go to hell」等々も考えるヒントとなりました・・・と書くとなかなか格好良いのですが、私も小説中心に本を読んでいる人間なので、知識ゼロからのスタート。いつもながら大慌てのコーナー作成でした。

 今回はもう一つ、狙いというか、裏テーマがありまして・・・それはズバリ「4類(背ラベル400番台の本)をもっと読んでほしい!!」というもの。新刊書の棚を外れて一般書の棚に並んでしまうと、なかなか手に取って頂けない4類ですが、大型書店では平台に並んでいる本も沢山あり、「もったいないなぁ~」と普段から感じていたのです。というわけで、コーナーの棚で目立つように紹介してみました。気軽に手に取って頂ければ、とても嬉しいです。

 さて、ほんの数日前の2月4日の朝日新聞朝刊に「図書館でレジ袋問題を考えた」という中学生の投書が掲載されていました。「考えてみれば、図書館の利用者はレジ袋を使わずに本を持ち帰る。それができているのだから、買い物の時も使わなくて済むのではないか。」という投書・・・何だか感激してしまいました。この頃は自分よりもはるかに若い世代に教えられることが沢山あり、それがとても嬉しく感じられます。歳取ったなぁ、私。

 長くなりましたが、最後に私がはるか昔に知人から頂いた本レイチェル・カーソンの『センス・オブ・ワンダー』(この図書館では所蔵していなかったため紹介できなかったのですが・・・)から一節を紹介して、今回の「図書館だより」は終わりとします。知人がどんな思いでこの本をくれたのかは今となっては分かりませんが、レイチェル・カーソンがこの本の中で語っている“「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではない”という言葉は、私にとって大切な言葉となりました。気付けば2週連続でコーナー告知の「図書館だより」となってしまったので、次回はもっと軽めに近況を書こうかな、と思っています。

 -地球の美しさについて深く思いをめぐらせる人は、生命の終わりの瞬間まで、生き生きとした精神力を保ち続けることができるでしょう。

2020年02月08日(土)

昨日は寒かったですね~!
今季、一番の冷え込みだったとか。
午前中は本当に寒くて、勝手に鼻水が垂れてくるし、ずっと手足が冷たいままで、なかなか体が温まらず、休憩時に熱いお茶が入った湯のみに手を当てて暖を取ったりしていました。
もっと厚着してこればよかった・・・。
昨年から暖かい日が続き、防寒対策をしなくても平気だったので、冬というのを忘れがちでしたが、「ああ、冬ってこんな感じだったよね・・・」と久しぶりに冬の感覚を思い出しました。
でも、来週末あたりにはまた春の陽気に戻るようです。
どうなってるの~?!
寒さが苦手な者としては、過ごしやすくてありがたいですが・・・。
しかし、この暖冬でも、空気の乾燥具合はあまり変わらないですね。
喉が弱いので、外出する時は主に保湿目的でマスクを着けて出掛けることが多いのですが、先日、少しの間だからいいかな、とマスクなしで出掛けたら、喉が痛くなってしまいました。
喉を守るためにはやっぱりマスクをしなくては・・・と思っていた矢先、マスクが品薄との情報が・・・!
着け心地とコスパの良さが気に入って使っている某100円ショップのマスクも、2~3軒まわりましたがどこも品切れ・・・。
まだしばらくは家にストックがあるので、なくなる前に在庫が復活してくれるといいなあ。
あ・・・、でも保湿目的なら布製のマスクでも事足りるので、久しぶりに使ってみようかな。
併用して乗り切りたいと思います。

『かんたん手づくりマスク かわいいマスクがいっぱい!』アズマ カナコ∥著 小学館 594ア

2020年02月07日(金)

最近すっごく寒いですね!?我が家でもついに母がミニヒーターを取り出し、(す)も部屋の暖房を付けるようになりました。
それでもまだお昼過ぎは日差しがぽかぽかする時があるのですから本当に体調がおかしくなりそうです…。
しかも天気予報によると来週の水曜から春並に暖かくなるとかなんとか。
た、体調ががが…。
そのせいなのか(す)も最近夢を見るようになりました。
普段は全く夢なんて見る暇なく眠る人なのですがね(; ・`д・´)

(す)の場合、夢と現実の境界が曖昧になる事が多く、最近見たのは、発売を楽しみにしていたゲームのソフト…ではなく、ソフトと同時に発売されるゲーム機(普通サイズと持ち運びしやすいライト版の2タイプある)の新色を楽しみにしていたのですが、発売が発表されたのは普通サイズのみ。
「なんで!?ライト版欲しかったのに!」と残念に思っていたら、後日ライト版も発売決定!となりデザインも私好みのナチュラルでかわいいパステルカラー!
「なあんだ!やっぱりライト版も出すんじゃない!」と、次の日時間がある時にルンルンしながらネットで予約注文しようとするも…ない。
どこにもライト版の予約画面がない。

そうです。ここまででちゃんと現実なのは普通サイズの発売まで。
以降のライト版も発売決定は(す)の夢でした。うん。本気で検索しましたよ、ライト版の予約受け付けサイトを。
私好みのデザイン?そりゃそうだ!だって(す)が作り出した夢の中のデザインだもの!
本気で友人たちにも「ライト版も発売決定だって!」とLINEを送ってしまう所でした。危ない危ない…。

2020年02月06日(木)

いつかこっそり話題にあげたチンチラさん(ぬいぐるみポーチ)が届きました。
全3種類あって、毎月1個ずつ届くのですが、写真で見るよりもずっとかわいいです。
ヒゲの保護のためのフィルム?が顔に巻かれた状態のを見たときは「あらあら…(^ω^)」と思ったのですが、フィルムを外せばキュッとした顔がふっくらしてとってもキュートなお顔に。
これは人気が出るのも納得の出来だな~。
ちなみに名前は、去年のクリスマスに亡くなった祖父の名前をつけましたが、さっそく呼びづらくてかないません。
おじいちゃんの名前を呼び捨てにはしづらい…( `ω´ )

『たまひよ赤ちゃんのしあわせ名前事典』
『女の子〓男の子の名前うらない3555人Special』
『日本人の名前の歴史』

2020年02月05日(水)

久しぶりにミニコーナーが回ってきました(と前回は触れなかったため、余計に間が空いたように見えますね……)。

今回は「吹奏楽やろうぜ。」
吹奏楽と書いて「バンド」と読みます。
だいぶ無理矢理感がありますが、なぜこんなタイトルにしたかと言えば、むかーし昔にあった音楽雑誌を意識しているからです。

アラサー・アラフォー世代でバンド(特にヴィジュアル系と呼ばれた類の)がお好きだった方はピンとくるのではないでしょうか。それです。
始めはストレートにバンドものの小説を集めようかな~と思っていたのですが、幅広く興味をもってもらえるのは吹奏楽(ブラスバンド)の方かな? と思い、名前(読み)はそのまま中身を変えました。

取り敢えず「吹奏楽(ブラスバンド)」縛りで集めましたが、ネタ切れしてきたらオケものも入ってくるかもしれません笑
あれば『響け! ユーフォニアム』も出したかったのですが……残念ながら今回はありません。
カウンターをご利用の際は、ちらっと見てやってくださいね♪
 
 
『退出ゲーム』初野晴(吹奏楽ものといったらコレ! なハルチカシリーズ第1作)
『屋上のウインドノーツ』額賀澪
『ブラバンキッズ・ラプソディー』(764.6)

2020年02月04日(火)

最近私も(や)さんの図書館だよりと同じく変な夢をみています。

内容としては、オムライスが出てきます。うちの家はケチャップライス、出てきた中身はバターライス……。
「何でバターライスなの???」というところで、毎回起きます。
どうして普段食べないものが出てくるの!?

夢占いのサイトで調べてみました。
*オムライスを食べる夢は、ふんわりトロッとした卵がかかっていたり、あるいは比較的しっかり焼かれた薄い卵で巻かれていたりと種類は色々あるもののオムライスを食べていた場合、夢占いでは運気が上昇している事を意味します。物事が順調に進み、思うような結果を手にする事が出来たり良いニュースが飛び込んでくるかもしれません。
*バターを使った料理の夢を見たら、新鮮な気持ちになれそうです。

ほぉ~。内容的には良さそうですが、そんな兆し全くないな。体調悪いし( ゚Д゚)

『夢占い366日大事典』
『バターは調味料。ほんの少し使うだけでおいしくなる』
『容器に入れてチンするだけ!ほぼ1ステップで作れるレンジ飯』

2020年02月03日(月)

 図書館の西側に位置する155線の道路が工事に入って渋滞ができていました。トラックもよく通る道路だけに片側が数分止められるだけであっという間に長い渋滞になっていました。この時期に入るとあちこちで工事している風景をよく見掛けます。

先月から始まった新しい大河ドラマ。明智光秀が主人公というのは元々の資料が少ない人物だけに取り上げるにはちょっと難しいのかなあと思っていたのですが、織田信秀、斉藤道三、今川義元が絡んだ信長以前の混沌とした東海地方が歴史背景にあるので興味がわきます。光秀に関する本も大人向けの研究書から児童向けまでたくさん出版されましたね。

中でも伝記漫画はどうやって児童に光秀の偉業を伝えようとしているのか気になったので、小学館の『明智光秀』を読んでみました。光秀の青年期から話が始まり、正義感と知略のある人物像として書かれていましたが、その中でも丹波の福知山を支配下においたエピソードが取り上げられていたのが珍しかったです。また、最後の話の締め方も光秀が慕われている所以について書かれており、今までと持っていたイメージと少し変わったような気がしました。

2020年02月02日(日)

 早くも2月となりましたね。昔、高知県出身の父が「1月は“去(い)ぬる”、2月は“逃げる”、3月は“去る”だから、年度末の3ヶ月は早いんだぞ。」とよく言っていたことを、幕末の土佐が舞台となっている小説を読んでいたら思い出しました。この小説、500ページを越える長編。しかも新刊では珍しい二段組のため、なかなか読み終わりません。速読は得意なのですが・・・。ちなみに、“去ぬる”は土佐弁で「帰る」という意味です。

 ま、それはともかく、先週金曜日の1月31日にコーナー7は「2月の本」となりました。「2月の本」では、2月20日「歌舞伎の日」にちなんだ歌舞伎の本、2月14日「バレンタインデー」にちなんだチョコレートの本や「226事件」の本などを紹介しています。個々の内容については、ホームページ内の「コーナー展示」をご覧頂ければ、と思います。

 今月、特に力を入れたのは2月22日「ネコの日」にちなんだ猫の本です。ご記憶の方もおられるかもしれませんが、2017年12月に「イヌ×ネコ 七番勝負!」というタイトルのコーナーを作成し、猫の本については紹介しつくしたこともあり、これまで猫ネタは避けていたのですが、そろそろいいんじゃないか・・・と思い、特集してみました。というわけで、今回は2018年以降に出版されたものを中心に(と書きつつも、思い入れのある小説はやはり紹介してしまいますが)本を紹介しています。猫派、犬派、問わずに多くの皆さんに楽しんで頂ければとても嬉しいです。

 そういえば、わが家で飼っていた猫がほぼ二十年(!)という天寿を全うしたのが数年前の大寒の日でした。「2月の本」の原稿はちょうど大寒の頃に書いていたので、少しは「うちの猫(こ)」の供養にもなったかな??今日は2月2日、ニャンニャンなのでちょっとだけ猫の日ですね。

ページの最初に戻る