(い)の図書館だより

2024年03月02日(土)

先日、車の運転中に国道の交差点で車同士の衝突事故を目撃しました。
青信号で、交差点中央の右折待ちの先頭に中型トラックが停まっており、私はそのすぐ後ろの二番目で待っていたのですが、直進の対向車が続々と走って来ていて、なかなか右折できない状況。
黄信号になり、右折の準備で先頭の中型トラックが緩いスピードで発進し始めましたが、直進方向の対向車の軽自動車が一台進んで来ていたので再び停車。
もうすぐ赤信号になりそうだったので、対向車の軽自動車も交差点を通過できるか迷っているのか少し減速し始めたので、そのまま停まると判断したかと思われる中型トラックが再び右折を始めたのですが、軽自動車は停まるか迷う様子が見られつつもそのまま直進を続け、無残にも二台が衝突・・・。
二台ともスピードはそれほど出ていませんでしたが、「ドン!」という鈍い大きな衝突音が・・・!
目の前での衝突事故はとてもショッキングで、見ているだけでも心臓がキュッと縮み上がりました。
幸い玉突き事故にはならず、無事にその場を通り抜けることができ、事故を起こした二台の車も大破はしていないようでしたが、ムチ打ち等の怪我が心配ですよね・・・。
ほぼ毎日運転する身として他人事ではないので、改めて気をつけたいと思います。

『わかりやすい交通事故』吉田 杉明∥著 自由国民社
『最新交通事故の法律と手続き』森 公任∥監修 三修社

2024年02月24日(土)

先日、前から気になっていた無農薬野菜を使ったカフェへ、ランチに行ってきました。
隣の畑で栽培されているので、新鮮な野菜が料理に活かされていて、とってもおいしかったです。
その中でも、小松菜のナムルと揚げ菊芋の甘辛煮が気に入ったのですが、まず、小松菜がすごく甘いことに驚きました。
菊芋はあまり食べたことがなかったのですが、じゃがいもよりは控え目なホクホク加減で、甘辛い味付けが合っていて食が進みました。
店内では無農薬野菜が売られていたので、気に入った小松菜と菊芋を買って帰り、ひとまず小松菜をさっと茹でて味見してみたら、水で茹でただけなのにあまりに甘くてまたびっくり!
ナムルで食べた時も甘かったですが、茹で立てはさらに甘くて、特に根本の部分はスイートコーンのような甘みで、何も味付けしなくても充分おいしい・・・!
菊芋は、お店の方から生でも食べられると聞いたので、まずは千切りにしてドレッシングをかけて食べてみたのですが、クセのないほんのりした甘さのシャキシャキ食感で、さっぱりいただけました。きんぴらにしてもおいしいそうです。
無農薬だからなのか、栽培方法によるのか、たまたま甘い個体に当たったのか、理由はわからないのですが、おいしい野菜が食べられて大満足でした。
場所が少し遠く、週二日の営業なので、頻繁には行けませんが、ぜひまた訪れたいです。

『旬で食べる!野菜の12カ月』青髪のテツ∥著 大和出版
『知識ゼロからの有機・無農薬の家庭菜園』本多 勝治∥著 家の光協会
『無農薬ではじめての家庭菜園』学研プラス

2024年02月17日(土)

先月、100円ショップで新商品のコーヒードリッパーを買いました。
今まで2杯分のコーヒーを淹れる時は、コーヒーカップの上にドリッパーを置いて1杯目を淹れ終わった後に、もう一度同じ工程を繰り返して別のコーヒーカップに2杯目を淹れていたのですが、新商品のドリッパーは、なんと!2杯分が同時に淹れられるのです。
ドリッパーが2つのコーヒーカップに渡して置けるように設計されており、ずれないような構造になっていて、こぼすことなく2杯同時に淹れることができて感動!
1杯ずつ淹れると、コーヒーの濃さに差ができたり、2杯目を淹れているうちに1杯目が少し冷めてしまったりしましたが、それが見事に解消されてありがたいです。
2杯分をポットに淹れてから2つのコーヒーカップに注ぐ方法もありますが、洗い物が増えますし・・・。
ちょっとしたことですが、ありそうでなかったグッドアイデアな逸品ですよね。
使うたびにプチ感動が味わえて、コーヒーを淹れる時間がますます楽しみになりました。
通常のドリッパーと同じように1つのコーヒーカップに淹れる使い方もできますし、110円の商品ですが、永く愛用していきたいと思います。

『おいしいコーヒーのはじめ方』山本 知子∥監修 新星出版社
『CAFICTコーヒーと暮らす。 楽しむコーヒーと、道具選び』くぼた まりこ∥著 主婦の友社
『コーヒープラネット 知られざる各国のレシピと憩いの文化史』キングストン∥著 グラフィック社

2024年02月10日(土)

毎週、家族が近所のスーパーで焼き芋を買ってくるので、よく食べているのですが、日によってお芋の種類が違うようで、ホクホク食感の時と、しっとり食感の時があります。
一時期は、焼き芋売り場に「ホクホク」、「しっとり」の表示がしてあったそうなのですが、何か事情があったのか、今はそのような表示はなく、食べるまでわからないという、運試し?方式(もしかしたら、店員さんに聞けば教えてくれるのかもしれませんけれども・・・)で売られているようです。
私は元々、パサパサした食べ物が苦手で、どちらかというとホクホクより、しっとりが好みなので、毎回食べる時は「今日はどっちだろう?」と少々ドキドキしますが、最近はしっとりに当たることが多くて嬉しいです。
ホクホクのお芋も、それはそれでおいしくいただいていますが、好みでいうとうちの家族は全員しっとり派です。
でも、友人や知人に聞いてみたら、ホクホク派もたくさんいて、人の好みは千差万別で面白いですね。

『農家が教えるいもづくし』農文協∥編 農山漁村文化協会
『江戸の発明 現代の常識 百均・アイドル・焼き芋屋』檜山 良昭∥著 東京新聞
『サツマイモ大図鑑』(児童書)大木 邦彦∥ほか文 あかね書房

2024年02月03日(土)

今日は節分ですね。
小さい頃は豆まきをしましたが、今はそういうこともなく、恵方巻きも食べたり食べなかったりで、今年も節分らしいことは何もせずに終わりそうです。
あ・・・、長年のファンであるバンドのメンバーの方が2月3日生まれなので、ケーキを食べてお誕生日を勝手にお祝いしようと思います。

『おたのしみ歳時記』杉浦 さやか∥著 ワニブックス
『367日誕生日大事典 』(館内閲覧のみ)日外アソシエーツ
『ケーキデコレーションの教科書』西岡 詩織∥著 講談社

2024年01月27日(土)

ジェネーレーションギャップを感じることが増えてきました。
でも、もしかしたらジェネレーションギャップはあまり関係なく、それぞれが元々持っている特性による可能性もありますよね・・・。
いずれにしても意識や価値観は人それぞれですので、できる限り尊重したいとは思いますし、お互い歩み寄れたら理想的なのですが、なかなかそうはうまくいかないことも・・・。
悩ましいですが、なんとか折り合いをつけていくしかないんでしょうね。

『プロカウンセラーがやさしく教える人間関係に役立つ傾聴』古宮 昇∥著 清流出版
『コミュニケーション大百科』戸田 久実∥著 かんき出版
『新・人間関係のルール』辛酸 なめ子∥著 光文社
『「つい感情的になってしまう」あなたへ』水島 広子∥著 河出書房新社

2024年01月20日(土)

新しいスマホを入手したので、機種変更するために自宅でデータ移行を試みたのですが、エラー表示が出て、うまくいかず・・・。
原因を探るために検索してみたら、「充電が足りない」という項目があったので、2台ともフル充電し、さらに充電のコードを差したまま、もう一度データ移行してみたのですが、またエラー表示が・・・なぜ・・・(泣)?
再度、検索して方法を探っていますが、機械モノが苦手なので行き詰まっております。
近頃は、乗り物や各種の予約などもスマホで行うことが増えてきているので、予約したものの、データ移行がうまくいかなかったら、予約を遂行することができるのだろうか?・・・など考え出すと、データ移行のタイミングが悩ましいですね・・・。
もう少し検討してみようと思います。

『はじめてのスマホのデータ移行』ノマド∥著 秀和システム
『スマホで困ったときに開く本』朝日新聞出版

2024年01月13日(土)

先日、NHKの「シャンシャンに会いたい」という番組を観ました。
2月に中国へ旅立ったパンダのシャンシャンのその後に密着したドキュメントなのですが、繊細なシャンシャンは新天地に慣れるまで、とても不安そうな表情をしていて胸が痛くなりました・・・。
上野の環境とは違う、広大で自然豊かな運動場に驚いてパニックになってしまい、それ以後、約4か月もの長い間、部屋から外に出られなくなってしまったそう・・・。
その間も担当飼育員さんはシャンシャンに優しく声をかけながら手をさすったり、シャンシャンが好んで食べられそうな竹やタケノコを用意してくれたり、と手厚いお世話を根気よく続けてくださり、ついにシャンシャンの誕生日の6月12日にようやく外に出られるようになったとのこと!
よく頑張ったね、シャンシャン・・・!
諦めることなく、愛情深く熱心に飼育にあたってくださった担当飼育員さんにも頭が下がります。
今は一般公開もはじまり、新しい環境にもずいぶん慣れたようで、上野にいた時のような柔らかくリラックスした表情をしていて安心しました。
これからもシャンシャンが穏やかで幸せに暮らせますように。

『毎日パンダの1010日シャンシャン写真集』高氏 貴博∥著 青春出版社
『ずっとだいすきシャンシャン』日本パンダ保護協会∥編 朝日新聞出版

2024年01月06日(土)

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
図書館は1月4日から通常通り開館しておりますので、どうぞご利用ください。

年末、十数年ぶりに本格的な風邪を引いてしまいました。
出先の宿でエアコンをつけたまま寝たところ、朝起きたら喉が痛くて痛くて・・・。
その時はその症状だけで済んでいたのですが、2~3日後に悪寒と頭痛に襲われ、夕飯もあまり食べられないほど具合が悪くなってしまい、葛根湯を飲み、分厚い毛布を追加して早めに寝ることに。
布団に入った後も悪寒が続いたりして寝苦しく、何度も目が覚めましたが、翌日の朝にはなんとか起き上がれるまでに回復していたので、本当にほっとしました。
鼻水ズルズル→喉イガイガ→咳→声ガラガラ→鼻づまり・・・の風邪フルコースを経て、今はほぼ症状は治まりましたが、まだ全快とはいかないので、ぶり返さないように引き続き体調に気をつけたいと思います。

『かぜの科学 もっとも身近な病の生態』ジェニファー・アッカーマン∥著 早川書房
『知って安心かぜ対策』小菅孝明∥監修 旬報社
『風邪とごはん ひく前 ひいた ひいた後』渡辺有子∥著 筑摩書房

2023年12月23日(土)

先日、手の届かない場所にある壁掛け時計の時刻が遅れているのに気づき、近くにあった折り畳み椅子に乗って時計の針を直そうとしたところ、思わぬアクシデントに見舞われました。
時刻を直し、折り畳み椅子から降りようとしたところ、バランスが崩れて椅子が傾き、体ごと倒れこんで畳まれた椅子の上へ仰向けに着地!
まさかこんなことになるなんて思わず、びっくりしてしばらく仰向けのまま呆然としてしまいましたが、我にかえってゆっくり起き上がると、指、背中、尾てい骨付近をぶつけたらしく、少し痛みが・・・。
しかし、大きなダメージは受けてないようでほっとしました。
椅子が傾きかけた瞬間、体勢を立て直そうともがいたのですが、傾くごとに折り畳み椅子が折り畳まれていき、足が挟まれ、なすすべなくそのまま倒れこむという状況・・・トホホ・・・。
強い痛みは2~3日で治まり、今は少しの痛みと打撲の内出血の跡が残るのみで、大事にはいたりませんでしたが、気をつけねば・・・。
今回は周りに誰もいなかったので、恥ずかしい思いをしなくて済んでよかったと思っていましたが、よくよく考えてみると、もし、頭を打ったりして気を失った場合、気づいてもらえるのが遅れ、処置も遅れてしまいますよね・・・。
めったにしないことをする時は、慎重に充分気を付けて行うようにしようと思います。

『家庭でできる応急処置』日本放送協会・編 日本放送出版協会
『命を守る、救える!応急手当』横田 裕行∥監修 主婦と生活社
『きゅうきゅうばこの絵本』(児童書)WILLこども知育研究所∥編 金の星社

2023年12月16日(土)

今週は暖かい日が続いて比較的過ごしやすかったのですが、明日からは、またぐっと冷え込むようです。
来週は屋外で長時間過ごす予定があるというのに・・・。
風邪を引かないようにしっかり防寒対策をして臨もうと思います。
皆さんも寒暖差で体調を崩さないようにお気をつけくださいね。

2023年12月09日(土)

今日は14:00から図書館のクリスマス会があります。
おかげさまで、事前受け付けにてたくさんの方にお申し込みをいただき、あと残り10名程度余裕がありますので、当日受け付けを開場時間の13:45より先着順で開始いたします。
ご来場いただいたタイミングによっては定員となっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
参加されるみなさん、どうぞお楽しみくださいね♪

2023年12月02日(土)

近頃、めっきり寒くなりましたね。
特に朝晩はぐっと冷え込むので、ついにヒ―トテックを導入しました。
まだ通常のものでしのげますが、極暖から超極暖へ移行する時期もすぐやってきそうです。
今月は、仕事でもプライベートでもやることが目白押しなので、あったかアイテムを身につけて、体調を崩さないように気を付けて過ごそうと思います。
みなさんもご自愛くださいね。

『首を温めると体調がよくなる』松井 孝嘉∥著 アスコム
『からだを温めて冷えを取れば健康になる!』川嶋 朗∥監修 洋泉社

2023年11月25日(土)

滞りなく進めることができるか心配していた蔵書点検ですが、ヒヤヒヤする場面はあったものの、なんとか無事に終えることができ、ほっとしています。
蔵書点検期間中はお休みをいただき、ご協力ありがとうございました。
本日11月25日(土)から通常通り開館しておりますので、みなさまのご来館をお待ちしています。
本日からリサイクル本の配布も行っておりますので、ご来館の際はぜひご覧ください。
なくなり次第、終了となります。
お気に入りの本が見つかるといいですね♪

2023年11月11日(土)

来週からいよいよ蔵書点検がはじまります。
準備でバタバタするので、早目にはじめたつもりだったのですが、やはり例年のように時間が足りなくなってきました・・・。
気ばかり焦りますが、ギリギリまでできる限りの準備をして、本番に臨みたいと思います。
蔵書点検は、11月13日(月)~24日(金)の休館中に行いますので、ご不便をお掛けしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

2023年11月04日(土)

11月になりました。
今年もあと2か月だなんてびっくりです。
1~2か月前に年賀状印刷のDMが届きはじめ、早割の期限までまだ期間があるなあと思っていましたが、いつの間にかその期限が迫ってきています・・・。
毎年言っておりますが、時が過ぎるのは本当に早いですね。
再来週からは蔵書点検でバタバタするだろうし、このままあっという間に年末年始を迎えることになりそうです。
まずは、蔵書点検が滞りなく進むようにスケジュールを練って、準備をしっかりしたいと思います。

2023年10月28日(土)

今日は「パンダの日」です。
上野動物園に51年前の今日、日本で最初のジャイアントパンダ「ランラン」と「カンカン」が来園したことに由来しています。
上野動物園で生まれ、今年の2月に中国へ旅立ったシャンシャンが、先日はじめて一般公開されたニュースを見ました。
繊細なシャンシャンは新しい環境に慣れるのに時間を要し、少し心配していましたが、リラックスした様子で竹をムシャムシャ食べたり、広い庭を楽しそうにゆったりと歩いたり、元気で愛らしい姿が見られてとても嬉しかったです。
これからもシャンシャンのペースで、健やかに幸せな環境で過ごせることを願っています。

『毎日パンダの1010日シャンシャン写真集』高氏 貴博∥著 青春出版社
『ずっとだいすきシャンシャン』日本パンダ保護協会∥編 朝日新聞出版
『物語上野動物園の歴史』小宮/輝之∥著 中央公論新社

2023年10月21日(土)

先日、初めて御朱印をいただいてきました。
以前から興味があり、御朱印帳はずいぶん前から用意していたのですが、ようやくタイミングが合ってはじめられました。
お参りする前に預けておいた御朱印帳をお参りした後に受け取り、境内のベンチに座って、いただいた御朱印を見てみたのですが、力強く丁寧に書かれた毛筆の文字の美しさに感動。
数か所に押された朱色の印章と合わさると一つの作品のように完成されていて、思わずしばらくの間眺めてしまいました。
もともと集めるのが好きで、日本100名城や高速道路のSA、道の駅などのスタンプをゆるく集めていましたが、御朱印は直筆なので個性や温かみが感じられるのが魅力ですね。
今回いただいた御朱印はシンプルなタイプでしたが、イラストが描かれていたり、カラフルな御朱印もあるようなので、機会があればそちらも集めてみたいです。

『御朱印でめぐる愛知の神社』『地球の歩き方』編集室∥著 ダイヤモンド社
『御朱印案内』JTBパブリッシング
『東海から行く!御朱印めぐり開運さんぽ旅』ぴあ株式会社中部支社

2023年10月14日(土)

約3か月ぶりに東山動植物園へ行ってきました。
猛暑が続いて足が遠ざかっていましたが、この日は風が少し強いものの、暑くも寒くもないちょうど良い気候で、快適に回ることができました。
4月に当園で生まれた国の天然記念物で絶滅危惧種であるツシマヤマネコのしたるちゃんが、8月29日~9月28日まで期間限定で公開されていたので観に行きたかったのですが、残念ながら間に合わず・・・。
ですが、楽しみにしていた新しい施設「アジアの熱帯雨林エリア」で過ごすスマトラトラのバユ・アオ親子や、ニシローランドゴリラのシャバーニ一家、ホッキョクグマのフブキなど、いつものメンバーの元気な顔が見られて良かったです。
あと10日ほどで新ジャガー舎もオープンするので、また近いうちに足を運びたいと思います。

『あまりに細かすぎる東山動植物園ガイド』ぴあ株式会社中部支社
『東山絶滅動物園』武藤 健二∥写真 佐々木 シュウジ∥文 三恵社

2023年10月07日(土)

先日、小学校の同級生たちと久しぶりに会いました。
5~6年生の時に、隣のクラスの担任を受け持っていた先生の還暦祝いで集まったのですが、同学年の元生徒が半数以上出席するという出席率の高さに驚きました。
今も愛知県内に住んでいる同級生がほとんどですが、中には関東や関西から駆け付けた同級生たちもいて、数十年ぶりの再会がとても懐かしかったです。
寂しいことに、同級生のなかには早くに亡くなってしまい、もう会うことすら叶わない仲間もいて、こうして集まり、元気な姿で再会できたことをとても感慨深く思いました。

先生は新卒採用だったので自分たちと年齢が近かったこともあり、当時は生徒たちからお兄さんのように慕われていました。
いつもニコニコとした笑顔が印象的だった先生は、頭髪は白くなりましたが、還暦を迎えた今も変わらない笑顔のまま。
「教師時代のどこかに戻れるとしたら、初めて担任を持った〇〇小学校のあの頃に戻りたいと思うほど楽しい思い出」と話されていた先生。
定年を迎えた今も教育に携わるお仕事をされているそうで、これからも健康第一でますますのご活躍を祈っています。

『還暦後の40年』長澤 光太郎∥編著 平凡社
『還暦からの人生戦略』佐藤 優∥著 青春出版社
『人生100年時代を元気に楽しむための還暦筋トレ』坂詰 真二∥著 山と溪谷社

2023年09月30日(土)

昨日は中秋の名月でしたね。
お団子を食べる等の特別なことはしていませんが、ちょうど仕事から帰る頃、黄金色に輝く大きくてまんまるなお月さまがきれいに見えて、眺めつつ帰宅しました。
なんでも、おととしから3年連続で中秋の名月が満月と同じ日になっているのですが、次に中秋の名月と満月が一致するのは、7年後の2030年9月12日とのこと。
昨夜はお天気も良く、貴重な機会に美しいお月さまが見られてよかったです。

『月と暮らす。 月を知り、月のリズムで』藤井 旭∥著 誠文堂新光社
『The Real Moon月の素顔』沼澤 茂美∥共著 脇屋 奈々代∥共著 小学館
『日本の暦 旧暦と新暦がわかる本』岡田/芳朗∥編 新人物往来社

2023年09月23日(土)

今朝、半袖を着て玄関から一歩外へ出たら、肌に当たる空気がひんやりして少し肌寒く、空も高くて、「もう秋が来てるんだなあ」と感じました。
考えてみれば、あと一週間で10月ですものね。
そういえば、夏場は日中の暑さを避けて日が落ちてからお散歩に行くわんちゃんをよく見かけたのですが、ここ数年で首輪にピカピカ点滅して光るカラフルな電飾をつけているわんちゃんを見かけることが増えました。
暗闇でも目立つので車を運転していても視界に入りやすく、安全面に優れたアイテムですが、プチエレ〇トリカルパレードみたいな要素もあり、かわいいなあと思いながら眺めつつ通り過ぎています。
暑さは和らいできましたが、これからは日が短くなっていくので、仕事帰りに見かけることが増えるかも・・・。
ひそかな楽しみです。

『ペットの命を守る本』サニー カミヤ∥著 緑書房
『動物がくれる力』大塚 敦子∥著 岩波書店

2023年09月16日(土)

以前、お中元かお歳暮で食用油のセットをいただいたのですが、揚げ物を家でしないのでなかなか減らず、ついに賞味期限が迫ってきました。
油の処理や油跳ねの掃除などが億劫に感じて、揚げ物は極力しないのですが、油の大量消費となると揚げ物しか思いつかないので、重い腰を上げることにしました。
何にしようかな・・・とメニューを考えてみましたが、準備や手順、後片付けが一番簡単な素揚げに決まり、ナスの揚げ浸しを作りました。
その日の夕食にしましたが、油を吸ったナスのおいしいこと!
トロッと柔らかくなったナスを噛むと甘辛い出汁と油がジュワッと口の中に広がって、とってもおいしかったです。
ナスと油の相性の良さを再認識しましたが、カロリーを考えると・・・。
しかし、いただきものの油は1回の揚げ物では全部消費できずまだ残っているので、カロリーを考えるのは一旦置いておいて、あと数回揚げ物をして使い切ろうと思います。
フライや天ぷらはさらにハードルが高いですが、この機会にトライしてみようかな。

『油屋ごはん 油屋店主の旨いものレシピ』青木 絵麻∥著 アスキー・メディアワークス
『読むオイル事典』YUKIE∥著 主婦の友社
『油の正しい選び方・摂り方』奥山 治美∥著 農山漁村文化協会

2023年09月09日(土)

初めてライブ配信のチケットを購入してみました。
抽選に外れてチケットが取れなかった公演と、実際にライブに参加した公演の二つ購入したのですが、配信いいですね!
ライブ会場に行けなかった公演が観られるのはもちろん、実際のライブ会場では席が遠くてよく観えなかったメンバーの表情や楽器を演奏する指の動きなどがアップではっきり観ることができるし、一つ一つの楽器の音がクリアに聴こえて、「あの時こんな表情してたんだなあ」、「ギターの種類によってこんなに音色が変わるんだなあ」など、新たな発見を感じながら観ることができました。
今回購入したチケットは、解散ライブだったこともあってか、アーカイブが2週間見られるのもよかったです。
もうすでに何回もリピートしていますが、期限まであと数日あるので、最終日まで目いっぱい噛みしめながら堪能したいと思います。

『知ってるようで知らないギターおもしろ雑学事典』湯浅ジョウイチ∥著 ヤマハミュージックメディア
『バンドはじめようよ!ロック・ギター』自由現代社編集部∥編著 自由現代社

2023年09月02日(土)

あっという間に8月が過ぎ去っていきました。
9月からは18時閉館に戻っておりますので、お気をつけください。
7・8月の間、たくさんのご利用ありがとうございました。

先日、約半年ぶりに上野動物園へ行ったのですが、ゴリラの赤ちゃんを夢中で眺めていたら、突然、足元から尋常じゃないレベルのかゆみが襲ってきました。
「何事?!」と驚き、慌てて見てみると、どうやら蚊に刺されたよう・・・。
ざっと数えてみたら20か所以上刺されていて、ふくらはぎから下の両脚がボコボコになっていました。
どうりで猛烈にかゆいわけだ・・・。
靴下の上からも刺されていたし、数日間刺された跡が赤く残るほど強力なパワーを持った蚊(もしかしてブヨだったのかも?)でした。
最近少し気温が和らいできたせいか、蚊が元気になってきて図書館でも刺されましたし、蚊対策せねば・・・。

『きっと誰かに教えたくなる蚊学入門』一盛 和世∥編著 緑書房
『あなたは嫌いかもしれないけど、とってもおもしろい蚊の話』三條場 千寿∥著 山と溪谷社

2023年08月26日(土)

先週、札幌の円山動物園でアジアゾウのパールが出産しました。おめでとうございます!
北海道内でのゾウの赤ちゃんの誕生は初めてだそうです。
ゾウの妊娠期間は21~23か月と長く、妊娠の兆候が見られるニュースを知った時から、ドキドキ楽しみにしていました。
陣痛から1時間での安産、母子ともに無事で生まれてきてくれて、本当にうれしいです!
すぐには行けない距離ですが、いつか会いに行きたいと思います。
元気でスクスク育つように祈っています。

『ゾウが教えてくれたこと』入江 尚子∥著 化学同人
『みんなで守れ!ふくちゃんのいのち 結核にかかったボルネオゾウ』秋川 イホ∥文 フレーベル館

2023年08月19日(土)

先週の図書館だよりで、台風による交通機関の影響を心配していましたが、なんとか無事に行って帰って来られました!
・・・しかし、静岡の大雨で新幹線が長時間ストップし、ヒヤヒヤする場面も・・・。
前日まで終日計画運休していたこともあり、念のため早朝に出発したので、昼間の予定は少し遅れましたが、夕方の予定には間に合ったので、結果的には大丈夫で本当にほっとしました。
当日は、静岡の大雨の影響を受け、新富士駅あたりで徐行運転になったり、東京駅のホームが満線になったことにより、新横浜駅の手前で停車し、新幹線の中で1時間待機したりなど、トータルで2時間ほど遅れて目的地に辿り着けたのですが、もし後続の便に乗っていたら6時間ほど新幹線の中で待機することになってしまい、夕方の予定に間に合うかギリギリのところでした・・・。
同じ目的地に向かう方々が、SNSで「大幅に遅れてしまったけど、後半からなんとか観られた!」、「終演間際にようやく辿り着き、少しでも観られてよかった・・・!」、「会場まで必死に向かったけど間に合わなかった・・・涙」など投稿されているのを見て、自分のことのように胸が痛く、切なかったです・・・。自然には勝てないのがつらいですね・・・。
翌日の夜に新幹線で帰る予定でしたが、午前中はまだかなり遅延しており、駅構内も新幹線を待つ人々で混雑する状況をニュースで見て、「夜行バスに変更した方がいいかな・・・」と悩みましたが、午後からは徐々に遅れが短くなり、夜にはほぼ通常通りの運行に戻っていたので、帰りは定刻通りに帰宅することができました。
関連業務に携わっていた方々には感謝申し上げます。本当にお疲れ様でした。

『新幹線のすべて』「旅と鉄道」編集部∥編 山と溪谷社
『新幹線で知る日本』池 亨∥著 山と溪谷社
『トコトンやさしい新幹線技術の本』辻村 功∥著 日刊工業新聞社

2023年08月12日(土)

今日は台風の影響で、愛知は39℃まで気温が上がるそうです!
お盆で出掛ける方も多いと思いますが、熱中症には十分にお気をつけください。
私も近々お墓参りに行ったり、遠出する予定があるのですが、台風で交通に影響が出ないか心配です。
どうか無事に辿り着き、帰って来られますように・・・。

『一家に一冊!防災アイデア手帖』世界文化社
『台風防災の新常識』山村 武彦∥著 戎光祥出版
『暑さで人の死ぬ時代 いま、名古屋があぶない』大和田 道雄∥著 風媒社
『熱中症対策マニュアル』稲葉 裕∥監修 エクスナレッジ

2023年08月05日(土)

少し前にひつまぶしを食べてきました。
皮が厚くてゴムのようにグニュッとしたタイプの鰻は苦手なのですが、皮が香ばしくパリッと焼かれ、身もふっくらしていてとってもおいしかったです。
昔は夏バテなどしたことがなかったのですが、連日の猛暑や歳のせいか少々バテ気味な今日この頃。
鰻のおかげでちょっとはパワーチャージできたかな・・・。
台風による気圧の変化もあり、体調を崩されている方も多いかもしれません。
みなさま、どうぞご自愛くださいね。

『季節の不調が必ずラク~になる本 花粉症 夏バテ カゼ』瀬戸 佳子∥著 文化学園文化出版局
『ホントはコワイ夏バテ51の対策 夏に負けない身体をつくる』福田 千晶∥監修 日東書院本社
『100万粒の涙 名古屋「ひつまぶし」繁盛記』鈴木 せき子∥著 日本放送出版協会

2023年07月29日(土)

毎日暑いですね~!
今年の春に東山動植物園の年パスを購入し、当初は月1ペースで通えたらいいな、と思っていたのですが、連日の猛暑でなかなか重い腰が上がらず、早くも挫折しそうです・・・。
今月の14日に、「アジアの熱帯雨林エリア 新トラ・オランウータン舎」がオープンしたのでさっそく観に行きたかったのですが、もう少し暑さがやわらぐ頃まで待とうかな・・・。
図書館内は、もちろん屋外に比べたら涼しいですが、場所によって温度差がありますし、道中暑いと思いますので、熱中症対策をしてお気をつけてお越しください。

『東山絶滅動物園』武藤 健二∥写真 佐々木 シュウジ∥文 三恵社
『虎』岩合 光昭∥著 クレヴィス
『オランウータンに会いたい』(児童書)久世 濃子∥著 あかね書房

2023年07月15日(土)

本日7月15日(土)から7月17日(月・祝)まで、一日図書館員の申し込み受け付けをしています。
対象は小学3年生から6年生で、本の貸出やコンピュータでの検索など、図書館のお仕事を体験するイベントです。
図書館本館か神守分室にてご応募いただき、後日抽選を行って当選者の方にはハガキでご連絡いたします。
ぜひご応募ください♪

本日14:00からは「英語のおはなし会」、19:30からは「真夏の夜のこわ~いおはなし会」があります。
事前申し込みは不要ですので、みなさまのご参加をお待ちしております。

2023年07月08日(土)

先日、普段使わない駅に立ち寄る用事があり、構内を歩いていたら、野菜の直売所が特設されていました。
新鮮な旬の野菜や果物は眺めるだけでも楽しいので、目移りしながらぐるりと一周し、この後に別の用事があったので厳選して、かなりお買い得だった少々傷ありの青梅を購入しました。
何に加工しようかなあとワクワクしながら帰宅しましたが、結局、やっぱり定番の梅シロップと梅酒にすることに。
砂糖やお酒の種類を変えたり、梅と砂糖の配合を変えると味が変わるので、仕上がり具合の変化を比較するのも楽しみの一つです。
今年のできあがりも楽しみです♪
旬といえば、毎年恒例となっている図書館のゴーヤの植え付けも完了したようです。
ぐんぐんツルを伸ばして緑豊かなグリーンカーテンになってくれることでしょう。
こちらの成長も楽しみです♪

『ちょこっとから楽しむはじめての梅仕事』榎本 美沙∥著 山と溪谷社
『はじめての梅しごと』(絵本)高野 紀子∥〔作〕 偕成社
『育てて楽しむはじめての緑のカーテン』緑のカーテン応援団∥著 家の光協会
『育てておいしいはじめてのゴーヤー+島やさい図鑑』八月社∥編 主婦の友社

2023年07月01日(土)

ここ半月ほどの間、自宅のエアコンが立て続けに2台壊れたり、胃がキリキリと痛む出来事が起こったり、家族が体調を崩して寝込んだりと、ハプニングや心配事が重なり、少々まいっておりました。
こういう時ってありますよね・・・。
そして先週末には、夕飯で納豆を食べていたら歯の詰め物が取れるという事態が!
そうきたか・・・。
まさか納豆でこんなことになるとは思ってもいませんでしたが、幸い、翌日すぐに歯医者の予約が取れて、朝イチで処置してもらえたのでほっとしました。
納豆事件?以降は特にハプニングは起きていないので、このまま何も起こらないことを祈ります・・・。

さて、今日は14:00から図書館のたなばた会があります。
参加される方は楽しんでくださいね♪
児童室には笹飾りもありますので、図書館にお立ち寄りの際はぜひご覧ください。
そして、先週もお知らせしておりましたが、今日から8月31日まで19:00閉館となりますのでご活用ください。

2023年06月24日(土)

来週の7月1日(土)から8月31(木)まで、開館時間が1時間延長となり、19:00まで開館します。
普段は開館時間に間に合わなくて来られない・・・という方も、ぜひこの機会に図書館へお越しください。
お待ちしております♪

2023年06月17日(土)

今日はありがたいことに、図書館へたくさんの利用者の方が来館してくださり、英語のおはなし会や、たなばた会の申込受付開始日が重なったこともあり、バタバタした慌ただしい一日となりました。
特に、お昼の時間帯は、貸出・返却、利用カード新規申込、レファレンス(本の問い合わせなど)、閉架書庫請求、予約受付などの利用が一気に重なり、行列ができてかなりお待たせしてしまいました。
お急ぎだった方にはご迷惑をお掛けしてしまい、申し訳ありませんでした。
日によってばらつきはありますが、休日のお昼時は混雑することもありますので、お急ぎの方は時間をずらしてご来館いただくか、気長にお待ちいただけましたら幸いです。

2023年06月10日(土)

先日、家族が学生時代の仲間たちと久しぶりに集まるということで出掛けて行きました。
後日に話を聞いていたら、仲間の一人から「娘は今もスヌーピー大事にしてるよ」と報告されたそう。
そのスヌーピーは、娘さんが生まれた時に出産祝いの一つとして選んで贈った15cmぐらいの小ぶりなぬいぐるみで、20歳を過ぎた今も大事にしてくれていることを聞いて、とっても嬉しかったです。
しかも、毎日一緒に寝たり、ずっと可愛がってくれていたので、スヌーピーは原型をとどめないほどボロボロになってしまったのですが、修理のお店に5万円もかけて依頼し、元の姿に戻してくれたそうなのです!
確か2~3000円ぐらいで購入したぬいぐるみでしたが、これほどまでに大事にしてくれていたなんて思ってもいなかったので、じーんときました。
手に馴染むくったりしたフォルムとなめらかな毛並み、穏やかな表情が気に入って、優柔不断な自分がめずらしく即決して選んだんだったなあ、と当時の記憶がよみがえってきました。
あの時、あのスヌーピーを選んで本当によかったです。

『りりかさんのぬいぐるみ診療所 パンダのなみだ 』(児童書)かんの ゆうこ∥作 講談社
『手縫いでちくちくどうぶつぬいぐるみ』尾崎 歩美∥著 文化学園文化出版局
『ぬいぐるみさんとの暮らし方』グレン・ネイプ∥著 新潮社

2023年06月03日(土)

只今、男闘呼組にどハマり中です。
当時は、男闘呼組がテレビに出ると喜び、かぶりついて観るぐらいには好きでしたが、インターネットがない時代だったこともあり、デビュー曲からのシングル3曲しか知らない状態でした。
それが昨年、29年ぶりの再結成がきっかけで改めて男闘呼組の魅力にハマり、先日ライブに行って生のステージを肉眼で表情がわかるぐらいの距離で観ることができてから、完全に沼落ちしました・・・。
最近は、夜な夜なYouTubeやSNSで男闘呼組の画像を検索してどっぷり浸る日々。
夢中になり過ぎて、空が明るくなっていたこともありましたね・・・。
本当に良い曲がたくさんあり、あの頃の自分に教えたい・・・。
そして、当時は何気なく観ていて気づいていませんでしたが、歌の表現力や演奏が抜群に上手くて感動し、ぐいぐい惹き込まれています。
男闘呼組は今年8月までの限定復活なので寂しいですが、今後は男闘呼組4人+新たなメンバー2人体制で、別名義のバンドとして活動が決まっているので、そちらも応援していきたいと思います。
まずは、来週6/8に出演予定の「SONGS」が今からとても楽しみです♪

『ロックよ、静かに流れよ Part2』吉岡/紗千子∥編 径書房
 ↑ 
男闘呼組の初主演映画『ロックよ、静かに流れよ』の主人公の一人“ミネさ”に「手紙を書こう!」という企画で集まったお便りを中心に編集された一冊。

2023年05月27日(土)

少し前に、親戚から家庭菜園のスナップエンドウとキヌサヤがどっさり届きました。
豆類は全般的に好きですが、特にスナップエンドウが大好物なので、嬉しい!
後回しにすると面倒になってやる気が出なくなるので、気分が乗っているうちにさっそく筋とりに着手しました。
母と二人で動物番組のテレビを見ながら、「かわいい~!」、「賢いね~!」などと感想を言い合ったりしつつ手を進めたら、量が多かったので指先が少し痛くなりましたが、スムーズに筋とり完了。
ここまで作業が済んだら、あとは1~2分ほどさっと茹でるだけ。
茹でただけなのに、そのまま食べても甘くておいしいし、シャキッとした食感も良くて最高です!
そのままでも充分おいしいですが、味変で、マヨネーズにすりごまを混ぜたものをつけて食べるのも好きです。
残りの分もすべてまとめて茹でて冷凍しておいたので、もうしばらくは味わうことができそうで楽しみです♪

『豆の歴史』ナタリー・レイチェル・モリス∥著 原書房
『無農薬でつくりたい!はじめてのプランター菜園』古藤 俊二∥〔著〕 食べもの通信社
『おうち野菜づくり』宮崎 大輔∥著 KADOKAWA

2023年05月20日(土)

先日久しぶりに映画館へ行き、『中森明菜イースト・ライヴ インデックス23 劇場用4Kデジタルリマスター版』を観てきました。
こちらは、1989年4月に東京・よみうりランドEASTで開催された、シングル曲のみを23曲歌う野外ライヴを編集した作品。
昨年BSで放送された後に、地上波でも放送されたので、ご覧になった方も多いかもしれません。
私も放送時にリアルタイムで観て、さらに録画したものを何度も繰り返し観ているので、映画館上映が決まった当初は、行かなくてもいいかな・・・と思っていたのですが、友人と映画のことを話しているうちに気持ちが高まり、「やっぱり観ておきたい!」と足を運ぶことにしました。

デジタルリマスター版ということですが、視力がそれほど良くなく、耳も肥えていないので、画質や音質の向上についてはよくわからなかったのですが、大画面の迫力はやっぱりいいですね!
そして何より、集中して観られたのがすごくよかったです。
家だとどうしても気が散り、他事をしながら観てしまったりして、画面に目を向けていない時間が生まれることもしばしば・・・。
しかし、今回はひと時も画面から目を離すことなく、明菜ちゃんの表情やしぐさの一つ一つをじっくりと堪能できて、「あぁ、映画館の醍醐味ってこれだったなあ」と思い出し、「観に行ってよかった!」と感じました。

年々涙もろくなっていることもあり、観に行く前から「泣くだろうな・・・」とは予想していたものの、序盤に明菜ちゃんの顔が映った瞬間から感極まり、最後まで胸がいっぱいで泣き通してしまい、ここまで泣くとは自分でもびっくりでした。
映画が終わった後、今回のために収録された明菜ちゃんの最新の肉声メッセージと静止画像が流れ、さらに嗚咽・・・。
メッセージを聴いていろいろ思うところがあり、ファンとして復帰を待ち望む気持ちは変わりませんが、今は、ただただ明菜ちゃんが心穏やかで幸せに過ごせることを願うばかりです。

『オマージュ〈賛歌〉to中森明菜』島田 雄三∥著 シンコーミュージック・エンタテイメント
『日本昭和アイドル歌謡大全』辰巳出版

2023年05月13日(土)

先月、運転免許の更新に行ってきました。
その数週間前に更新した友人の話では、トータルで2時間かかったと聞いていたので覚悟して臨みましたが、この日は比較的空いていたのか、1時間ちょっとで終わりました。
友人が「視力検査にめっちゃ時間がかかった!」と言っていたので、2時間かかったのはそのせいかもしれません。
友人は、映画やライブに行く時はメガネを着用していますが、運転免許にはなんとかメガネの着用が必要ないぐらいの視力。
今回の視力検査では、近眼が進んだのか最初から全然見えず、焦りつつも目を細めピントを合わせるようにして、ぼんやり見える箇所を迷いながら「右?」と答えたら、「違います!」、「うーん・・・下?」、「違います!もっと頑張って!」、「じゃあ・・・上?!」、「(正解!)では、次!」
・・・といったようなラリーを何回も繰り返していたらしいのです。
「頑張ってって言われても見えんものは見えんし・・・!」と憤る友人に巻き起こった出来事を想像したら、まるでコントのようで思わず笑ってしまいました。
自分の時の視力検査は数回のラリーで済み、すぐに終わったのですが、別の方が同じような長丁場のラリーをされていて、「これか!」と友人のことを思い出しました。
同じ箇所を何回もチャレンジできたら、正確な視力が測れなくなるような・・・?と少々疑問が残りましたが、検査の仕方に何か規定のようなものがあるのでしょうから、深くは考えないことにします。

『視力防衛生活』綾木 雅彦∥著 サンマーク出版
『もっと!見るだけで目がよくニャる猫の写真』本部 千博∥監修 マキノ出版
『長く乗り続けるためのクルマ運転テクニック図解』高齢者安全運転支援研究会∥監修 大泉

2023年05月06日(土)

先日、ある出来事がきっかけで突如やる気スイッチが入り、仕事から帰宅した夕食後に服の断捨離をはじめました。
まずは、サイズが合わなくなったり、なんとなく着心地が悪い服から選んでいくことにして、こちらは割とすんなり決断できたのですが、最大の難所が特に問題はないのになぜか着る機会のなかった服。
こういった服はほとんど着てないので傷みもなく、「いつか着る時が来るかもしれない」と思って、今まで何度も断捨離候補から逃れてきているため、謎の愛着も湧いていて、なかなか決心がつかない・・・。
いくつかは思いきって断捨離しましたが、やはり決めきれない服が多く時間がかかりそうなので、またもやそちらは後回しにすることにし、丑三つ時までかかって前述の服からバッサバッサと選んでいった結果・・・。
家族の服も合わせて、大きなビニールのごみ袋と手提げの紙袋に16袋の量になりました!
どんだけ溜め込んでたのよ・・・とゲンナリしましたが、一歩前進できたということで良しとしましょう・・・。
これだけ断捨離したというのに、まだまだクローゼットはスッキリしないので、引き続き頑張らねば!

『ようこそ断捨離へ』やました ひでこ∥著 宝島社
『片づけのことを考えただけで疲れてしまうあなたへ。』小西 紗代∥著 学研プラス
『だから、50歳から片づける』阿部 静子∥著 CCCメディアハウス

2023年04月29日(土)

昨日、ナナちゃんが50歳の誕生日を迎えたそうです。
おめでとうございます!
前にも書いていますが、ナナちゃんと同い年で生まれ月も同じということを知ってから、ますます親近感が湧くようになりました。
近々名古屋駅に行く予定があるので、「おめでとう」の気持ちを込めてナナちゃんに対面してこようと思います。
4月27日の中日新聞に載っていましたが、犬山市の日本モンキーセンターで暮らすニシローランドゴリラのタロウさんも4月20日に50歳の誕生日を迎えたそうです。
新聞の記事には、飼育員さん特製の野菜や果物で飾られた素敵なバースデーケーキと、毛づやの良い、立派な体格のタロウさんが写真に写っていました。
とっても若々しく見えますが、日本で飼育されている雄ゴリラ10頭の中で最年長のタロウさん。
ゴリラの平均寿命は50歳程度と言われているので、かなりのご長寿です。
これからも元気で幸せに長生きしてほしいです。

『人生で大事なことはみんなゴリラから教わった』山極 寿一∥著 家の光協会
『ゴリラのすべて』山極 寿一∥監修 廣済堂出版
『ゴリラ裁判の日』須藤 古都離∥著 講談社

2023年04月22日(土)

今週、二日ほどものすごく暑かった日がありましたね。
日中は半袖でも暑いぐらいで、夜になったら少しは落ち着くかな・・・と思いきや、夜になっても暑くて、その日は半袖と半ズボンで寝ました。
前日までは毛布にくるまって寝ていたので、あまりの気温差にびっくりです。
体調を崩さないようにしなくては・・・。
新年度は仕事が立て込んでバタバタしていたのもあり、あっという間に時間が過ぎて、気づけば4月も残すところあと約1週間というのにもびっくりです。
世間ではもうすぐGWがやってきますね。
図書館はGW中も開館しております(神島田分室は祝日休室)ので、ぜひお立ち寄りください。
仕事はまだまだ落ち着く兆しがみえませんので心折れそうになりますが、なんとかあと一息頑張ります・・・!

2023年04月15日(土)

天王川公園の藤まつりが今日から始まりました。
3日ほど前に車で横を通ったら、品種によっては満開になっている藤もあって、車中からなのでゆっくりは観られませんでしたがとてもきれいでした。
房の長い九尺藤はまだ満開ではなかったので、もう少し長く楽しめそうです。
今日は生憎の雨降りですが、またお天気が良い日に藤を眺めながらのんびりお散歩したいです。

天王川公園は、小さい頃から遠足やドライブがてら家族でたびたび訪れていましたが、昔、動物が飼育されていたことをみなさんご存知でしょうか?
私はもちろん知ってはいるのですが朧気な記憶しかなく、どんな動物がいたとか、どんな配置だったのかとか、鮮明には思い出せません。
もし今、動物がいたら、仕事帰りに通いつめるかも・・・。
小さい頃から慣れ親しんできた天王川公園内に、もうすぐスタバがオープンするなんて、まったく予想もしていませんでしたし、時代はこうして移りかわってゆくのですね。

『藤と日本人』有岡 利幸∥著 八坂書房
『フジ』川原田/邦彦∥著 日本放送出版協会
『なぜみんなスターバックスに行きたがるのか?』スコット・ベドベリ∥著 講談社

2023年04月08日(土)

もうすぐ自分の誕生日なのですが、先日、二人の友人から少し早めの誕生日プレゼントをいただきました。
それぞれ別日に会ったのですが、二人ともパンダグッズをプレゼントに選んでくれていて嬉しい~!
しかも、私がパンダグッズを日頃からよく入手しているのを知っているため、私が持っていなさそうなグッズを考慮して選んでくれたとのことで、持っていないグッズばかりでした。
感謝感激です。
お菓子作りが得意な友人からは、手作りのクッキーもいただきました。
パンダの形をしたクッキーがとても可愛くて、もったいなくてまだ食べられず、しばらくは飾って愛でようと思っています。
友人に限らず、同僚や家族もパンダに関する情報を教えてくれたり、パンダのテレビ番組を録画しておいてくれたり、ありがたい限りです。

今年の誕生日はついに大台に乗るので、改めて自分の年齢を考えるとなんだかびっくりしてしまいますが、これまで大病なく過ごせたことは本当にありがたいことだなあと感じています。
しかし、普段まったく運動をしていないこともあり、体力はますます落ちていくばかり・・・。
階段を一階分のぼるだけでも息が上がってしまったり、ほかにもいろいろな面で衰えを感じる今日この頃・・・。
これからは体力づくりを心掛けて、長く健康で過ごせるように、よりいっそう身体に気を付けていきたいと思います。

『おくりものがたり』伊藤 まさこ∥著 集英社
『ビスケットとクッキーの歴史物語』アナスタシア・エドワーズ∥著 原書房
『大人の体力測定』田中 喜代次∥著 メディカルトリビューン

2023年04月01日(土)

今日から4月だなんて、早いですね~。
早いといえば、今年は桜の開花が例年よりかなり早く、今もあちこちで満開の桜を見かけるので、眺めるたびに気分が上がって嬉しいです。
図書館駐車場の桜も満開を迎えていて、少し散ってきてはいますが、地面に落ちて広がった桜の花びらも、また風情があって素敵ですね。
2~3日前に図書館から近い天王川公園の横を通りましたが、こちらも満開の桜がとてもきれいでした。
今日はお天気も良くて暖かく、絶好のお花見日和なので混雑するかもしれませんが、近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。

『東海から行く桜の絶景』ぴあ 
『サクラ・さくら・桜 写真集』ブティック社
『桜の話題事典』大貫/茂∥編著 東京堂出版
『日本桜の名所100選』主婦の友社

2023年03月25日(土)

先日、久しぶりに「世界の車窓から」を観ました。
チャンネルを変えていてたまたま放送時間に遭遇したのですが、おなじみのテーマソングと石丸謙二郎さんのナレーションが心地良くて思わず手を止め、海外旅行の雰囲気を思い出しながら番組を観ていました。
パスポートの有効期限はとっくに切れているし、最後に海外旅行へ行ったのが20年以上前なので、ちょっとハードルが高そうですが、また海外旅行に行けたらいいなあ。
今の夢は、日本から中国へ旅立ったパンダたちに会いに行くことです。
いつか叶いますように・・・。

『世界の車窓から』一季出版 
『ヤマザキマリの世界逍遥録』ヤマザキ マリ∥著 KADOKAWA
『「好き」を追求する、自分らしい旅の作り方』auk∥著 誠文堂新光社
『中国パンダ外交史』家永 真幸∥著 講談社

2023年03月18日(土)

寒い・・・・・・。
暖かい日が続いていたので、同じような服装で出掛けようと玄関を出たら、寒っ!
着替える時間がなかったのでそのまま出掛けましたが、体がなかなか温まらなくて震えながら
なんとかやり過ごしました。風邪ひかなくてよかった・・・!
この時期は着るものに悩みますね。
季節の変わり目は体調を崩しやすいですし、今年は花粉も大変そう・・・。
みなさま、お体ご自愛くださいね。

『季節の不調が必ずラク~になる本』瀬戸 佳子∥著 文化学園文化出版局
『風邪とごはん ひく前 ひいた ひいた後』渡辺/有子∥著 筑摩書房
『花粉症は1週間で治る!』溝口 徹∥著 さくら舎

2023年03月11日(土)

先月、かなり久しぶりに東山動物園へ行ってきました。
パンダがいる他県の動物園にはちょくちょく訪れていますが、近場だと行こうと思えばいつでも行けると思いがちで、気づけば数年経っていました。
平日だったのでお客さんの入り具合もほどよく、今回、一番会いたかった赤ちゃんゾウのうららちゃんにも、時間制限なく思う存分かわいい姿を眺めることができました。
新しく来園したレッサーパンダや、コアラ親子、アシカ家族、ライオン夫妻をのんびり眺めたり、ちょうどタイミングよく、チンパンジーとゴリラ家族の食事風景が見られたり、フクロテナガザルのケイジくんのおっさんのような雄叫びも目の前で聞けたり、午前中から閉園までたっぷり堪能できました。

そして今週、嬉しいお知らせが届きました。
秋田県の男鹿水族館GAOから、ホッキョクグマのフブキくんが東山へ無事に来園!
2020年にオスのサスカッチが亡くなってからは、東山のホッキョクグマ舎が不在となっていたので、とっても嬉しいです!
まだ2歳でお母さんと仲良く暮らしていたフブキくん。
離れ離れになり、時々お母さんを探すような行動も見られるようですが、新しい環境に慣れて、幸せに暮らしてほしいと願っています。
パンダ同様、ホッキョクグマも大好きなので、一般公開されたら会いにいきたいです。

『東山絶滅動物園』武藤 健二∥写真 三恵社
『会いに行ける動物めぐり』G.B.
『極北の大地から ホッキョクグマを撮る』岩合/光昭∥著 日本放送出版協会
『ホッキョクグマ・ファミリー』(DVD)アスゲイル・ヘルゲスタッド∥監督 トランスワールドアソシエイツ

2023年03月04日(土)

昨年の12月、久しぶりに飛行機に乗りました。
離陸する瞬間と上空から見る景色が好きなので、わくわくした気分で楽しかったのですが、すっかり忘れていてやらかしたことがありました。
それは、耳が痛くなること・・・。
毎回ではなく、今回も往路は問題なかったのですが、復路で飛行機が下降した瞬間から痛くなり、つばを飲み込んでも、耳抜きをしても全然治まらず、ますます痛みが強烈になるばかりで、しまいには頭まで締め付けられるような痛みが襲ってきて、なかなか大変でした・・・。
後で調べてみたら航空性中耳炎といって、症状がひどくなると薬物療法や鼓膜切開することもあるとか・・・!お、恐ろしい・・・。
対策としては、水を少しずつ飲んだり、飴を舐めたり、ガムを噛んだり、耳栓をするとなりにくいようなので、今後は忘れないように実行しようと思います。

それから、搭乗前の保安検査が以前よりも強化されていました。
特に、コートやカーディガンなどの上着、くるぶしを覆うブーツや底の厚い靴、金属などの装飾が多い靴などは脱いで検査することに変わっていたことで時間がかかるのか、検査場が長蛇の列!
行先は国内だったので1時間ぐらい前に空港に到着すれば大丈夫だろうと思っていたのですが、列の進みがとても遅く、搭乗時間ギリギリになってしまい、めちゃくちゃ焦りました。
名前を呼ばれるまでにはなりませんでしたが、ようやく順番がきて検査を終えた後、その前段階ぐらいの「〇発の○○行きに乗られるお客様はいませんかー?」の呼び出しをされてしまい、走って搭乗口に向かうというドタバタ劇の末、なんとか間に合ったのでした・・・。
今後はさらに余裕を持って空港に向かおうと思います。

『飛行機100年 カラー写真でつづる名機たち』山田 圭一∥写真 文 成山堂書店
『旅客機から見る日本の名山』須藤 茂∥著 イカロス出版

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