2017年12月22日の図書館だより

2017年12月22日(金)

ちょっと早いけれど、メリークリスマス!わたし!!

…………今年最後の図書館だより、最初のセリフがこれで良いのだろうか。
なんとも言えない悲壮感が漂っている気がする。
うん!いいです!いいことにしましょう!!

あ、クリスマスと言えば!図書館のクリスマス会にご参加下さった皆さん、ありがとうございました。
最後のサプライズ、とても喜んで頂けたようで良かったです。
その時にちょっとびっくりしたことがありまして…。
職員お手製の紙吹雪をパラパラと散らしていた時、何人かの子が「雪が降ってきたー!」と嬉しそうにしていたのです。
その言葉を聞いて(す)は改めて気付きました。己の心の汚さに…。

私たち大人には小さな紙切れにしか見えないこの白いものは、この子たちには雪に見えるのか、と…。
本当に子どもの言葉にははっと気づかされることが多いですね。

その言葉を聞いて(す)は「なんてかわいいことを言うんだこの子たちは…!!そっか!雪か!よし!お姉ちゃんがいーっぱい雪降らせちゃるけんね!」とドバドバ大雪降らせちゃいました。
(す)の近くにいて猛吹雪に見舞われてしまった子、いたらごめんよ。

ただ一点残念だったのが、雪の滞空時間が思っていたよりも短かったこと。
原因は雪自体が重かったからだそうですよ。次回はそこを改良しようという案が早速出ております。
来年もいっぱい雪を降らせてあげたいなあ。

『雪の結晶ノート』(絵本) (コーナー3)
『パディントンのクリスマス』(絵本) (新着)

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