図書館だより

 

2025年08月25日(月)

書店で『5さいからはじめるマージャン』という子ども向けの麻雀本を見かけました。タイトルからして児童書かと思いましたが、一般向けの将棋や麻雀があるテーブルゲーム系のところに置かれていました。子どもが読んで理解出来るような分かりやすい内容になっていると思うのですが、どうやってあの複雑なルールを解説しているのか、気になります。特に点数計算は、大人でも苦手な人が多いので、それをどう説明しているのか、一度読んでみたい本ですね。

それにしても、最近は麻雀が随分と低年齢化してきましたね。最近ですと、漫画雑誌の付録に麻雀牌が付いてきて話題にもなりました。子どもの頃のイメージですと、大人が狭い部屋で卓を囲って何をジャラジャラしているものかと、どこか近寄りがたいイメージがありましたが。でも今では、『はじめての健康マージャン』のように、脳の活性化にも役立つとして高齢者の方にも広く親しまれているようです。今では「みんなで遊べる楽しいテーブルゲーム」というイメージが、ずいぶん定着してきたようですね。