中部経済新聞の新聞記事一覧

2024年03月02日

栄・森の地下街で特産品や観光PR 津島市【尾張】

津島市は、名古屋市中区栄の森の地下街「まちのたね」で、特産品販売や観光PRなどのプロモーションイベントを開催している : 2日に鶴見酒造の地酒PRと試飲、3日にはかとう農園による「いちご狩り疑似体験」(有料)を行う : 4日まで

2024年02月23日

ロータリークラブ 津島RC 戦国の海部津島テーマに講演会 歴史学者の小和田哲男氏招く 地元住民中心に750人参加

津島ロータリークラブ(RC、伊藤基会長)は、社会貢献事業として津島市藤浪町の津島市文化会館で歴史講演会を開催した。地元住民を中心に、関東や関西方面からの来場もあり、約750人が参加した。小和田氏は「戦国時代の津島とその周辺 織田信長は勝幡城で生まれた」をテーマに講演した : 講師を務めた小和田哲男氏は、日本城郭協会理事長や岐阜関ケ原古戦場記念館館長などの要職を務めたほか、テレビ番組などでも数多くの時代考証や解説などを担当している : 会場では、津島RCが津島市と愛西市の図書館へ寄贈したロータリー文庫から地域の歴史・文化に関わる資料や小和田氏の著書など52点の展示も行われた

2024年02月09日

観光拠点整備事業で事業者にヒアリング 津島市【尾張】

津島市は29日まで、「民間活力導入による津島神社周辺エリア観光ターミナル整備運営事業(第1期事業)」について、事業者公募の事前ヒアリングを行っている。同事業は、津島神社周辺の市有地約1600平方メートルが対象で、観光客の増加を目指す。飲食店や地元特産品の売店などを設置するほか、天王川公園周辺に整備する施設との回遊性の向上を図る

2024年01月22日

ご当地検定で「信長の台所」 津島会議所が受け付け開始

ご当地検定「信長の台所 歴史検定 津島の達人」の受験申し込み受け付けが開始された : 試験はウェブで同月12日~3月10日の期間に行う : 出題内容は、津島の歴史、文化、祭礼など全50問で、試験時間は70分。初級と上級があり、上級に3回合格すると市長表彰がある : 受験料は税込み千円。2月29日締め切り ; 津島商工会議所

2024年01月13日

地元出身スポーツ選手支援 ゴルフの隅原さんとスポンサー契約 義津屋

総合ショッピングセンター「ヨシヅヤ」などを展開する義津屋(本社津島市)は、韓国でプロゴルファーとして活躍する清須市出身の隅原実優さんとスポンサー契約を締結した : 同社は隅原さんの競技活動をサポートし、隅原さんはヨシヅヤのロゴ入りユニフォームで大会に出場するほか、ゴルフ教室などのイベントにも参加する予定 : 隅原さんは「幼いころからなじみのある義津屋さまにスポンサー契約をしていただき光栄に思う。今年は韓国の2部ツアーでプレーし、来年はレギュラーツアーへの参加を目指す。また、日本のプロテストにも合格できるように頑張る」と笑顔を浮かべた

2024年01月10日

「会員に寄り添った事業を」 津島会議所が賀詞交歓会

津島商工会議所は5日、同会議所で新春賀詞交歓会を開催し、日比一昭市長ら来賓を含め、約80人が出席した : 伊藤彰浩会頭は冒頭あいさつで、昨年展開した事業を紹介。「今年も会員に寄り添い、様々な事業に取り組んでいくので協力をお願いしたい」と強調した

2024年01月09日

初心者向け会計セミナー 津島会議所が18日開催

津島商工会議所は18日午後1時半から、津島市立込町の同会議所で、創業者ら会計初心者を対象に「わかる!会計セミナー」を開催。参加は無料で定員は15人 : 急激な環境変化の祭も利益を確保するための帳簿の活用方法などを指導する

2024年01月01日

今週の例会 ロータリークラブ【津島】

5日午後4時、新年初例会を津島神社社務所で行う ; 津島ロータリークラブ

新春尾張地域特集 津島市長 日比一昭 津島玄関まちづくり構想推進 子どもを核としたまちづくり

尾張地域の市長による新年のあいさつと抱負の特集 : 津島市の日比一昭市長 : つしま玄関まちづくり構想をより推進させ、子どもを核としたまちづくりを進めるとともに、今後も行財政改革に取り組み、成長戦略を推進していく : これからも「しあわせ実感都市 つしま」を目指していくと新年の抱負を語った

2023年12月28日

チラシ作成セミナー 津島会議所が来月開催【尾張】

津島商工会議所は2024年1月17日午後6時から、津島市立込町の同会議所で「販路拡大を見据えたCanvaチラシ作りセミナー」を開催する : 募集定員は先着15人。デザイン経験がなくても簡単に使えるデザインツール「Canva」でのチラシ作成体験を行う

年賀会、祝宴復活も 東海3県の商工会議所・商工会

中部経済新聞社は、名古屋市を除く東海3県の主要商工会議所・商工会の2024年の年賀式予定状況をまとめた。63団体のうち13団体が開催する : 津島商工会議所は5日午前11時に同商工会議所で年賀式を開催する

2023年12月19日

義津屋が健康促進講座 プロランナーの神野選手が登壇

総合ショッピングセンター「ヨシヅヤ」などを展開する義津屋(本社津島市新開町)は16日、津島市のヨシヅヤ津島本店で「ヨシヅヤで健康になろう」をテーマに健康促進講座を開いた : 講座は生活習慣、健康課題、食事、睡眠の四つのカテゴリーについて同病院の医師や管理栄養士、津島保健所の保健師らがスライドを用いて解説した : トークショーでは、津島市の広報大使を務めるプロランナーの神野大地選手が登壇し、陸上競技を始めた中学時代から箱根駅伝でのエピソードなどを披露した ; 義津屋・あま市民病院共催

2023年12月15日

2月に事業継承セミナー 津島会議所

2024年2月7日午後2時から、津島市立込町の津島商工会議所で、「事業継承のポイント&経営革新計画セミナー」を開催する : 愛知県事業継承・引継ぎ支援センターサブマネージャー、日本政策金融公庫名古屋支店国民生活事業の担当者が、それぞれのテーマで講演する ; 津島商工会議所、津島市

2023年12月14日

津島市シティプロモーション特集 観光資源を生かして 中心街のまちづくり 津島駅前で集客の社会実験 新たな製造業誘致区域も設定

津島市は中心市街地のまちづくりや、中心街に近い津島神社、天王川公園を中心とする観光資源を生かした地域活性化に力を入れて取り組んでいる。10月には、津島駅前で2021年から実施している社会実験「えきまえVIP」の第3回を実施し、駅前から同市メーンストリートの天王通りを経て、津島神社、天王川公園の一帯でさまざまなイベントを展開した。一方、新たな製造業の誘致区域を設定するなど、産業振興にも注力している

金属3Dプリンター製品 提案強化 ダイカスト金型 七宝金型工業 50ミクロンの穴で多孔質材料 製造

ダイカスト金型の設計製造を手掛ける七宝金型工業(本社津島市南新開町 松岡寛高社長)は、金属3Dプリンターを活用した特許技術製品の提案を強化する : 最小50ミクロンまでの微小な穴で構成する多孔質の金属材料をつくることができる。現在、金型用の離型剤を吐出する部品などを製造しており、今後、金型の軽量化や断熱性向上につながる技術の開発を目指す : 松岡社長は「新技術開発による金型の高付加価値化を狙いたい」と話している

2023年11月30日

「開扉祭」など津島をPR 平野商運がラッピングトラック

平野商運(本社津島市、平野隆之社長)が、津島市の歴史や文化をPRするため、ラッピングトラックを製作 : 13トントラックの荷台側面(縦2.5メートル、横9.6メートル)に「つたえたい四季おりおりのまち 津島」の文字とともに、市民に親しまれている「開扉祭(おみと)」と「天王川公園」の写真をデザインした : 12月1日から名古屋ー東京間を毎日運行する : 津島市役所で28日、お披露目会を開き、平野社長と日比一昭市長が出席した。平野社長は「地元津島市の発展に少しでも寄与したいと思った。元気よくPRしていきたい」と意気込んだ

2023年11月28日

見守りサービス推進で協定 津島市、来年2月から開始

津島市は、ケーブルテレビの西尾張シーエーティーヴィ(本社津島市)、プラットフォームの開発運営を手掛けるotta
(オッタ、本社福岡市)と「見守りサービスの推進に関する協定」を締結した : 地域広帯域移動無線アクセスシステム(地域BWA)を活用した見守りサービスを推進する。まずは来年2月より市内の小学校8校の1~3年生1127人を対象にサービスを開始する : 日比一昭市長は締結式で「地域BWAを使い、さまざまな分野でサービスを提供することで、地域の課題を解決し市の活力を高めていきたい」と語った

税に関する優秀作品 小中学生90人を表彰 津島法人会など

26日、愛西市文化会館で「税に関する優秀作品」の表彰式が開催され、入賞した中学生49人、小学生41人が表彰されたた : 海部津島地域にある中学校21校から作文2034点、小学校49校から習字2591点の応募があった ; 海部津島納税貯蓄組合連合会、津島法人会

2023年11月18日

子ども食堂などに 災害備蓄品を寄付 義津屋

総合スーパーの義津屋(本社津島市)は、特定非営利法人フードバンク愛知(北名古屋市)を通じて愛知県内の子ども食堂など10団体11カ所に、2リットル入りの備蓄用保存水1046本を寄贈した : 店舗で災害用に保管している保存水の一部入れ替えを機に、地域貢献とSDGs(持続可能な開発目標)の観点から、子ども食堂用の飲料水として提供した

2023年11月17日

屋外ビジョンで大阪万博PR 長田広告が協賛 国内外で放映

総合広告業の長田広告(本社津島市東柳原町 高林勝治社長)は、「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」に協賛し、同社が国内外で展開するLED(発光ダイオード)ビジョンで、万博PR広告の放映を開始した : 同社は、万博のサブテーマ「Connecting Lives(いのちをつなぐ)」の趣旨が人のつながり、コミュニティーの形成で社会を豊かにすることに焦点を当てており、自社の事業に共通するとして協賛を決めた : 全国の街頭に設置している「LEDコミュニティビジョン」145ヵ所で、2024年3月4日まで放映する

2023年11月10日

税に関する優秀作品 11日から展示会開催 ヨシヅヤ津島本店で【尾張】

総合スーパーのヨシヅヤ津島本店(津島市津島北新開)で11日から「税を考える週間」の関連イベント「税に関する優秀作品展示」が開かれる : 3階西側エスカレーター横で、税に関する作文、習字、標語などの優秀作品を展示する : 津島税務連絡協議会主催の「活動パネル展示」も同時に開催 ; 海部津島納税貯蓄組合連合会、津島法人会など主催

2023年11月08日

津島RC 杉本健吉画集など6点 市にロータリー文庫寄贈

津島ロータリークラブ(RC、伊藤基会長)は、津島市神明町の津島神社で、津島市に対するロータリー文庫寄贈式を行った : 津島市立図書館の蔵書として、津島市出身の画家・杉本健吉の作品集をはじめ6点の書画、書籍など総額20万5440円分を寄贈した : 図書の寄贈は、社会奉仕委員会(大河内勝彦委員長)の奉仕事業として、津島市と愛西市に1年おきに寄付を続けている : 津島市立図書館の飯谷貞次館長は「特に杉本健吉作品集は、限定300部しか発行されず、愛知県内の図書館では県立図書館と岡崎市立図書館の2館しか収蔵がなかった貴重なもの。他の書籍も全て津島市ゆかりのもので、資料充実にご支援いただきありがたい」と謝意を述べた

マル経融資50周年で 津島会議所に感謝状 日本公庫

日本政策金融公庫は6日、小規模事業者経営改善資金(マル経融資)の50周年を記念し、津島商工会議所(伊藤彰浩会頭)に感謝状を授与した : 同公庫名古屋支店国民生活事業統轄の堀井明氏が津島市の同会議所を訪れ、伊藤会頭に感謝状を手渡した

2023年11月01日

採用や環境改善などの事例発表 愛知県 女性活躍推進セミナー開く【尾張】

愛知県は、津島市立込町の津島商工会議所で「人材確保・業績アップに向けた 中小企業のための女性活躍推進セミナー」を開催した。津島市や津島商工会議所との共催で、オンライン含め84人が参加した : セミナーではNPO法人ブルーバード(豊田市)の西尾果小里代表理事が「女性社員の採用と戦力化」をテーマに講演。続いて、女性が活躍している企業としてサン樹脂(本社北名古屋市)の磯村裕子常務、名古屋眼鏡(本社名古屋市)の小林成年社長がそれぞれ自社で取り組んでいる女性社員の採用や職場環境改善などの事例を発表し、パネルディスカッションも行われた

2023年10月24日

決算書を読む ヤマナカ 23年3~9月期 純損益が2年ぶりに黒字化 値上げとPB拡販が寄与

食品スーパーのヤマナカ(本社名古屋)が23日発表した2024年3月期中間(23年3月21日~9月20日)連結決算は、純損益が2億4000万円の黒字だった。黒字化は2年ぶり : 営業、経常、純損益はいずれも黒字化。値上げ効果とPBなどの拡販により、粗利益率が25.7%と、0.8ポイント改善した : また生鮮や総菜の品ぞろえも強化し、既存店の「ヤマナカ神守店」(津島市)、「白土フランテ館」(名古屋市緑区)、「ヤマナカパディ館」(弥富市)を改装。出退店はなく、店舗数は61店だった

2023年10月23日

毛織物産地PRイベント「ひつじサミット尾州」 28,29日に一宮、津島、羽島で

ひつじサミット尾州実行委員会は28、29の両日、一宮、津島、羽島の3市で、尾州毛織物産地をアピールする産業観光イベント「ひつじサミット尾州」を開催する : 3市内の繊維関連工場や飲食店など41カ所で、60件以上のイベントを行う : 各工場での見学会やワークショップ、製品販売、ヒツジとのふれあい体験、羊肉グルメなどで尾州産地の魅力をPRする

津島会議所が28日にチャリティーバザー 

津島商工会議所女性会は28日、津島市天王通りの常楽寺でチャリティーバザーを開催する。収益金は同市内小学校と図書館へ本を寄贈するための資金に充てる : 同会議所会員から提供された日用品、衣類、文具、食品などを販売するほか、手作りランプシェードのワークショップなど、親子で楽しめるイベントも行う : 開催時間は午前10時~午後3時

2023年10月07日

長田広告がリードプラスの株式取得 双方の企業価値向上ねらう

総合広告業の長田広告(本社津島市東柳原町5-5-1、髙林勝治社長)が6日、インターネット広告代理店のリードプラス(本社東京都)の株式を、ニューホライズンキャピタル(本社同)が運営するニューホライズン3号投資事業有限責任組合から取得したと発表 : 両社は2022年8月に資本業務提携し、顧客のオフライン・オンライン一体のマーケティング活動支援を行っている : 今回の株式取得は、株式上場を狙うリードプラスとの連携を深め、双方の企業価値向上を狙うもの

2023年09月30日

「尾張津島秋まつり」 きょうから市内各所で

津島市の秋を彩る恒例の「尾張津島秋まつり」が30日と10月1日、同市神明町の津島神社をはじめ、市内各所で開催される : 期間中、市内4地区からからくり山車14台、石採祭車4台などが集まり、市内を巡行する : また、各町内では子ども獅子が練り歩くなど、市内が祭り一色になる

2023年09月28日

日中セールで交通事故防止 愛知県警、ヤマナカと協定

日没が早まり交通事故が増える10~12月の夕方に買い物客の人流を減らすため、愛知県警は27日、スーパーマーケットを展開する「ヤマナカ」(名古屋市中村区)と割引セールを新たに日中に実施する協定を結んだ : 同社によると、割引セールは10~12月に毎週木曜日の午後2時ごろ、県内49店舗で実施する方針。多くの人が買い求める卵などを対象とすることで、歩行者と車双方の人流を明るい時間に移す狙い : 県警交通総務課によると、交通事故による10~12月の死者数は過去5年間、午後5~7時が他の時間帯に比べ2~3倍近く多かった : 津島市内では神守地区にヤマナカ店舗がある

2023年09月26日

尾張5市会議所 正副会頭会議開く 県連会議の要望を確認 各会議所の取り組み紹介も

尾張地域5市の商工会議所は25日、江南市の江南商工会議所で「尾張五市商工会議所正副会頭会議」を開催した : 一宮、津島、稲沢、犬山、江南の各会議所の会頭ら約30人が出席し、11月に開かれる愛知県商工会議所連合会の会頭会議での発言内容をまとめたほか、各会議所の取り組みなどを発表した : 各会議所の取り組みでは、津島はプレミアム付き商品券と連動したスタンプラリー事業に加え、「尾張津島秋まつり」や「お月見灯路」など観光客誘致の取り組みを紹介した

2023年09月22日

事務センターの上村さんが優勝 義津屋 新入社員の接客技術大会

総合ショッピングセンター「ヨシヅヤ」などを展開する義津屋(本社津島市新開町、伊藤彰浩社長)は21日、津島市の本社事務センターで「接客ロールプレーイング&進物披露大会」を開催した : 新入社員14人が参加し、事務センター企画部の上村侑実さんが優勝した : 同大会は、新入社員の接客技術向上のために基本を確認するとともに、お互いの技術を見て意識を高め合う狙いで実施している

2023年09月14日

レトルト食品のヨシハラフーズ 炊き込みごはんの素にみそ味 「ありそうでなかった味」尾張新名物に

レトルト食品製造のヨシハラフーズ(本社津島市半頭町西之割 伊藤洋子社長)は、炊き込みご飯のもとの自社ブランドシリーズ「地鶏物語 純系名古屋コーチン」で、新商品「みそ地鶏五目ごはんの素」を開発した : 10~12月の期間限定で販売し、4千セットの売り上げを目指す : 伊藤社長は「おこわはさっぱりした味わい。みそ味はコクがある深い味わいで、食べ比べをしていただきたい」と話している

2023年09月12日

LINE優待クーポン 来月からの参加店募集 津島会議所【尾張】

津島商工会議所は、LINEを使った「会員優待サービスクーポン」の10月~2024年1月分参加店を募集している : 同クーポンは7月まで会員向けに紙媒体で発行していたが、8月から同会議所公式LINEでの発行に切り替えた : クーポンの掲載は無料で、利用時のサービス費用は参加店が負担する

2023年09月09日

優良特産推奨品にサブレなど3商品 津島会議所が認証式【尾張】

津島商工会議所は、津島市の同会議所で「津島優良特産推奨品」の認証式を行い、選ばれた推奨品を製造販売する3事業者に伊藤彰浩会頭が認定証を手渡した : 今回選ばれたのは、末廣島市本町)の「もろこ寿司」、伊藤仏壇漆工(同市下新田町)の「うるし塗り箸 天の川」、義津屋(同市新開町)の「津島サブレ」の3商品

[特集]円熟味 マウンテック 柴田 英之さん 手作業の多い製缶板金加工 技術向上の実感がやりがい

津島市のマウンテックに49年勤め、溶接組み立て作業を行う熟練技術者 柴田英之さん(64)のインタビュー記事が掲載

2023年09月05日

津島駅高架下イベント キッチンカー出店募集 津島市【尾張】

津島市は、10月に開催する津島駅鉄道高架下でのキッチンカーイベントの出店者を募集している : 同駅周辺の将来のまちづくりに向けた社会実験の一環で、同月17~29日にキッチンカーを集め、高架下の飲食機能の可能性を検討する : 問い合わせは市都市計画課マスタープラン推進室まで

2023年08月30日

稲刈り通じ食育・地産地消 義津屋が200人招き親子体験【尾張】

ショッピングセンター「ヨシヅヤ」など29店舗を運営する義津屋(本社津島市新開町)は弥富市鍋田町で「親子ふれあい稲刈り体験」を開催し、約200人が稲刈りを楽しんだ : 伊藤ハム販売と共同で実施しており、今回で16回目。会場近くの鍋八農産で精米工場を見学し、トラクターやコンバインなどの農機具の説明を聞いた後、親子で稲刈りを体験した : ヨシヅヤは食育や地産地消の活動に力を入れており、伊藤ハム販売と共同で毎年、稲刈りのほかレンコン掘りや芋掘り体験も行っている

2023年08月29日

津島市で観光タクシー運行 武将ゆかりの寺社巡り 名鉄西部交通

タクシー事業の名鉄西部交通(本社一宮市)は9月2日から、津島市で観光タクシー「beyond(ビヨンド)家康と御朱印めぐり」を運行する。市、市観光協会、津島ガイドボランティアとの共同企画 : 市の観光促進事業「beyond家康~舞台はあいち・つしま湊PR大作戦~」とタイアップし、ボランティアの観光ガイド付きで津島市内の武将ゆかりの寺社を巡る。同市観光交流センターで開催中の「津島ゆかりの武将展」見学を組み込んだコースと、御朱印集めとまち歩きに絞ったコースの2つを用意した。乗車は3人まで、所要時間はともに3時間半。12月10日まで実施する

2023年08月25日

尾張南部地域特集 まちづくりに木曽川流域の魅力を活用 暮らしやすく持続可能な都市へ 津島市 こども応援サポーターを宣言

尾張南部3市の取り組みを紹介 : 津島市は昨年、2040年度までの立地適正化計画を策定し、都市機能の集約による暮らしやすく持続可能な「新しい時代にふさわしい都市づくり」をすすめている : 津島駅周辺の中心市街地を「都市拠点」に位置付け、市の玄関にふさわしい駅前広場を整備。また、津島神社周辺を「歴史拠点」に指定した。この2拠点を結ぶ天王通りと、交差する本町筋の交差エリアを「交流・生活拠点」とし「居心地が良く歩きたくなるまちなか」の形成を目指す。「自然拠点」とする天王川公園ではPark-PFI事業がスタート。市を挙げた脱炭素化、持続可能性の強化にも力をいれている

2023年08月23日

LINE活用集客セミナー 津島会議所【尾張】

津島商工会議所は29日と9月12日に、津島市立込町の同会議所で「Canvaで作る!LINEリッチメニューセミナー」を開催する : LINE公式アカウントの機能の一つ「リッチメニュー」の作成方法や、集客への活用方法などを指導する

2023年08月22日

スタンプラリー開催中 商店街の53店舗が参加 津島市商店街連合会【尾張】

津島市商店街連合会は、津島市中心部で「商店街で集める!!240ツシマる商人スタンプラリー」を開催している : 天王通り、本町通りなどの53店舗が参加。期間中に参加店舗で、税込み240円以上の買い物、またはサービスを受けるごとにスタンプを1個押印し、5個集めると、商店街で使える商品券や、津島市特産品が抽選で当たる。10月29日まで : 抽選会は10月28、29の両日

2023年08月18日

インボイス実務 解説セミナー 津島会議所が来月6日【尾張】

津島商工会議所は9月6日午後2時から、津島市立込町の同会議所で、インボイス登録済み事業者向けの実務解説セミナーを開く : 10月からのインボイス制度開始を前に、準備の最終チェックのための講義を行う。講師は水谷嘉男税理士事務所の水谷嘉男所長。定員は20人

2023年08月16日

いちい信用金庫がディスクロ誌発行【尾張】

いちい信用金庫は2023年のディスクロージャー誌「ICHII REPORT2023」を発行した。23年3月期業績のほか、中小企業への経営支援の取り組みなどを紹介 : 中小企業支援では、一宮中小企業サポート会議への参加などを紹介。尾西支店の開設や、旧天王通支店の津島市への寄付、SDGs(持続可能な開発目標)の取り組みとして「子どもが輝く未来基金」への寄付も盛り込んだ : 各営業店の窓口に配置するほか、ホームページにも掲載している

2023年08月11日

名古屋周辺のトルコ料理・菓子店など 広がる日本のアナトリア

中東のアナトリア半島にトルコ共和国が建国して今年で100年。来日の容易さから名古屋周辺に黒海沿岸のトルコ人らが集まり、近年本格的な中東料理店や菓子店、礼拝所が増加している : 名古屋市近郊の津島市などはトルコ北部オルドゥ県ファトサやその周辺の出身者らが親族を頼り来日し、解体業で働く例が多く、約4000人が来日したとされる。22年にはイスラム教礼拝所「津島ジャーミイ」も開所し、料理店や食材店が集まる : ファトサ出身の男性(35)は「日本なら月給が8倍と聞いた。ずっと住みたい」と話した

2023年08月01日

求人のポイント解説 8日にセミナー開催 津島会議所【尾張】

津島商工会議所は8日午後2時から、津島市の同会議所で求人セミナー「人が集う求人のススメ!」を実施する : 石谷社労士事務所(名古屋市)の石谷勉代表が今後の求人市場、求人と求職者のギャップなどを、ハローワーク職員として年間約8000枚の求人票に触れた経験をもとに解説する : 午後4時からは個別相談会も行う。参加は無料

2023年07月20日

なばなの里で婚活イベント 津島・江南会議所が参加者募集【尾張】

津島、江南の両商工会議所は9月10日午前10時から、桑名市長島町の植物公園の「なばなの里 ビール園」で、婚活イベント「縁結び交流会」を実施。自己紹介とフリータイムを通じて出会いの機会を提供する : 25~45歳くらいの独身者が対象。男性は津島市、または江南市に在住・在勤が参加条件。男女各30人を募集する : 締め切りは8月10日

2023年07月19日

宇佐美鉱油 災害時の給油所利用で協定 陸自東部方面総監部と 【尾張】

ガソリンスタンドを全国展開する宇佐美鉱油(本社津島市)は18日、災害時の給油所利用に関して、陸上自衛隊東部方面総監部と協定を締結した : 陸上自衛隊東部方面総監部が給油所を運営する企業と協定を結ぶのは3社目、愛知県に本社を置く企業では初めて : 全国にある陸上自衛隊の車両が災害時に関東、静岡県にある同社の中核給油所20ヵ所を利用する際、迅速に給油と決済ができるようになる

2023年07月04日

総合広告業の長田広告 大学向け電子看板強化 28年までに500ヵ所設置目指す

総合広告業の長田広告(本社津島市東柳町5の5の1、高林勝治社長)は、大学向けデジタルサイネージ(電子看板)事業を強化する : 同事業は、もともと他社が大学生協事業本部(東京都)と展開していたが、他社の撤退に伴い、長田広告が業務提携し事業を承継した。事業名は「キャンパスTV」。同社が生協に設置料を払ってモニターを設置し管理する。広告主は選んだ大学で情報発信が可能となる : 現在77ヵ所に設置しており、2028年までに500ヵ所に引き上げを目指す。営業などは自治体向けデジタルサイネージ事業の担当者が兼任しているが、今後は専任担当者の配置も検討する : 高林社長は「広告効果を高めるとともに、設置キャンパス数を増やし25年5月期には黒字化したい」と話す

2023年06月28日

商品券事業の実施を報告 津島会議所が23年度も【尾張】

津島商工会議所は26日、同会議所4階大ホールで通常議員総会を開き、2022年度の事業報告や収支決算報告などを行った。委任状を含め66人が出席した : 事業報告では、創立60周年記念式典や講演会の実施、各種要望活動などを紹介したほか、23年度も物価高騰で影響を受けている事業者の支援や市民生活応援のために、津島市プレミアム付商品券事業の実施が報告された

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