図書館だより

 

2026年03月19日(木)

今朝の夢は、私と、知人の男性と、知らない女性2人(若い女性と、中年の女性)の4人で、知人の男性の名前の画数が良いものか悪いものか、話し合っていました。
知人の男性の名前は「石太郎(いしたろう)」というのですが、中年の女性いわく「郎」の字がよくない、「朗」だったら良いとのこと。
すでに「なんだこの夢」という状況ですが、この知人の男性、ちゃんと実在する人で、もちろん私の知り合いですが、本当の名前は「石太郎」ではありません。むしろ現代的なお名前で、「いしたろう」のどこにもかすっていません。

それなのに、いったいどこから「石太郎」が出てきたのか。
おそらく、この間読んだ群ようこさんの『かえる生活』の中で、群さんは長谷川町子さんの『いじわるばあさん』になりたいとの話の中で、この「いじわるばあさん」の名前が「伊地割 石(いじわる いし)」だと知って驚いたと書いてあるので、たぶんそこからでしょうか。
いや、この『かえる生活』のなかで、ほかにも面白くて印象に残った話があったはずなのになあ。
本の中に、髪が伸びてくると青木マッチョさんに似ているというくだりがあって、まあまあ衝撃的だったのに、夢の中に青木マッチョさんは出てきませんでした(青木マッチョさん、顔がかわいいので好き)。