図書館だより

 

2026年03月18日(水)

先週末に開催された、偉人隊のトークイベントに参加してきました。
今回のイベントは、諭吉先生が活動を縮小するにあたり、これまでを振り返りこれからに繋いでいくものにする、ということで、天に還っていった(卒業していった)過去のメンバーが1日限りで現世に帰ってきました。
偉人隊に興味を持つきっかけである廉太郎さんにまた会える…ラヂオを聴くたび現役時代に見られなかったのが残念だなぁと思っていた漱石先生、一葉さん、英世さんにお目にかかれるまたとないチャンス…。

でしたが、土日に2人ずつ分かれて登壇されるため、どちらかを選ばねばなりません。
ということで、廉太郎さん・漱石先生がいらっしゃる土曜日に行ってきました。
駐車場のオープンにあわせてこれまでで一番早く着いたのですが、既に入村待機列のすごい人!
偉人隊だけでなくコラボイベントの再販も同日から(イベント自体も2回目の週末)ということもあり、予想と覚悟はしていましたが…。

イベントそのものは、とても楽しかったです。
特に漱石先生は3年ぶりとは思えない喋りっぷりで、ずっと笑わせてもらいました。
廉太郎さんも、現役当時と変わらず常に全方向に気配りされていてやっぱり素敵だなぁ…と思いました。
また、在籍時期が被っていないため初顔合わせとなるゲスト2人と今年の新メンバー2人のやり取りも、とても楽しかったです^^
今日の反響が良ければまた帰ってくるかも、9人全員が集まったらすごいなぁ、というようなこともおっしゃっていたので、今後の同窓会的イベントにも期待していますね。

『13歳からの「学問のすすめ」』福澤諭吉・齋藤孝/訳、解説
『吾輩は猫である』夏目漱石・武田美穂/絵・齋藤孝/編
『廉太郎ノオト』谷津矢車