1日の日曜日、当館に講談社全国訪問おはなし隊がやってきました。
募集は不定期で、気がついたときには終わっていたりとなかなか申し込みの機会がなかったため、当館へやってくるのは約23年ぶりと大変久しぶりの訪問となりました。
(2002年当時の様子は中日新聞にも掲載されたようで、当館発行の『津島市立図書館編年資料集成』下にも当時の新聞記事が紹介されています。当時のことを詳しく覚えているスタッフがいないため詳細は不明ですが、新聞記事および訪問決定の連絡をいただいたときの講談社側担当者さんのお話から、大々的に開催されたことは伝わってきました)
当日は暖かい日差しにも恵まれ、むしろちょっと暑いくらい…な良いお天気。
設営中からいろんな方に気にかけていただき、また10分ほど前に館内放送を入れたりおはなし隊以外の用件を聞いたりして開始時間ごろに再びキャラバンカーの元へ行くと、開始をお待ちの親子さんが数組いらっしゃり、幸先の良いスタートとなりました。
後半のおはなし会にも多くの方がそのままご参加くださり、参加型の絵本などみんなで楽しみました。
途中、駆け付けてくださったはっとりひろきさんによる自作『トイレロケット』の読み聞かせも。
昨年の講演会と続けての貴重な機会をありがとうございました。
あっという間に終了時間を迎え、撤収作業を終えると空はオレンジ色に染まり始めていました。
次の会場へ向かうキャラバンカーを見送り、あっという間に全行程終了となりました。
当日ご参加いただいた皆さま、来てくださったはっとりひろき先生、そしておはなし隊隊長さんとドライバーさん、皆さん本当にありがとうございました!
こちらのレポートはインスタにもたくさんの写真とともに上げましたので、もしよろしければご覧ください。
写真だけで枚数が上限近くになったのと、写真と動画を混ぜるとまた全体が上手く表示されないかも…と思い、後日少しだけ設営・撤収の動画も上げたいな、と思っていますので、よろしければフォローもぽちっとお願いいたします。
おはなし隊訪問レポートはこちらから→(Instagramへ)
●今回読んでもらった絵本
『ちゅうちゅうたこかいな』新井洋行
『ねこです。』北村裕花
『ゴリラさんは』北村裕花
『トイレロケット』はっとりひろき
『ブービーとすべりだい』高畠純・高畠じゅん子
『イカタコつるつる』長新太
*すべて当館所蔵あり、貸出中の場合はネット予約可能です
最後になりますが、友人に誘われ、近鉄パッセに最後のお買い物と閉店セレモニーに参加してきました。
私がよくお買い物をしていたショップは何年も前に閉店してしまいましたが、お気に入りだったその店舗があった場所までなくなってしまうとは…。
生活創庫にも少しお世話になった世代ですが、そちらの閉店当時にはあまり寂しい気持ちになることはなかったのに…パッセには思い出が詰まりすぎていて、混みあうのがわかっていてもセレモニーに足を運んでしまいましたね…。
ファッション以外でも、名駅の書店では星野書店が一番お気に入りでした。
どこか移転してくれたら…とも思いましたが、タレントさんの色紙はジュンク堂へとのことなので、本当に閉店なんだなぁと残念な気持ちでいっぱいです。
あのちょっと狭くぎゅっとした感じがとても落ち着いたんですよね…。
サイン本の話があれば三省堂も見に行きますが、いの一番に行くのは星野でした…名古屋での有栖川有栖さんのサイン会に初めて参加したのも、星野でおこなわれたものでした。懐かしい…。
たくさんの思い出をありがとう…。