図書館だより

 

2026年01月04日(日)

新年明けましておめでとうございます。図書館利用者の皆さんにとって、何事もウマ~くいく楽しい1年となりますように(午年なので)。私は、まずは今月下旬に予定しているコーナー替えの準備を頑張らなくてはいけません。わわわわわ、もう1ヶ月ありませんね・・・そろそろインプットを終えて、アウトプットに移らなくては!

さて、先月の下旬に「国宝 源氏物語絵巻」展を観るために、徳川美術館へ出掛けた話の続きとなります。

常設展等をスルーして、思ったよりも早くお目当ての「源氏物語絵巻」待ちのエリアまで辿り着いたところで待っていたのは「60分待ち」と書かれた掲示。ぬぅおぉぉ~!まだまだなのね・・・と思っていると、「ここは最前列で見る方の列です。フリースペースなら、待ち時間なしで最前列の少し後ろからご覧いただけます」というご案内の声。つまり、この行列は最前列で観るために待つ人の行列。後ろからで良ければ、待ち時間なしでご案内しますよ、との事。うーん、迷うなぁ・・・と思いつつも、この日は他に予定は入れていません。のんびり待って、最前列で観よう!・・・と決意して待ちました。

最前列での鑑賞には「後ろにはたくさんの人がお待ちです。前の人とあいだを開けないようにしてください」という注意があり、立ち止まって観ることはできません。それでも、やはり待った甲斐はあったと思います。だって、私と「源氏物語絵巻」の間には何もない(厳密に言えばガラス1枚ありますが)・・・という、とても贅沢な時間を楽しむことが出来たのですから。やはり、出掛けて良かったです。記念に図録まで買っちゃいましたよ、フフフ。

その後、ちょうど見頃を迎えていた紅葉を観るためにお隣の徳川園に寄ってお散歩してから(こちらは外国人観光客の方々で賑わっていました)、名駅まで市バスで戻ったのですが、市バスが激混みでビックリしました。日曜日の名古屋市バスって毎週こんなカンジなのでしょうか?・・・ぶっちゃけ、徳川美術館の混雑よりも凄かったです。

さて、2026年が始まりましたね。今年はワールドカップイヤー!冨安選手が板倉選手の所属するアヤックスに電撃加入する、という胸アツなニュースの後に鎌田選手、そして南野選手の怪我というニュースが流れ、ビックリしています。特に南野選手は左ひざ前十字靭帯断裂の重傷ということで、心配しています。サッカー選手にケガは避けられない話ですが、時期が時期だけに残念です。一日も早い回復を願っています。

『バスはっしゃしまあす』三宮麻由子/ぶん・たしろ  ちさと/え・・・バスに乗って丘の上の公園に出掛ける親子を描いた、のりもの絵本。考えてみると、バスって電車と違って椅子のサイズも位置もバラバラで面白いですよね。私がこの日乗った激混みの市バスは運転手さんが本当に大変そうでした・・・いつもご苦労様です。。
『おぼえようサッカーのルール』小幡真一郎/著・・・児童書ですが、サッカーのルールを分かりやすく教えてくれる本です。「サッカーファン」だと言うと、オフサイドのルールについて聞かれることがあるのですが、100試合くらい真剣に観れば誰でも理解できるんじゃないかな、と毎回思っていたりもします。こういう本を紹介する人が言うセリフではありませんが・・・。