図書館だより

 

2026年02月19日(木)

今日(と明日)は少し寒いですが、週末からぽかぽか陽気が続く予報。
春はまだまだ先かな~と思っていましたが、意外とすぐそこだったりして。
ただ春がくるということは、アレルギーもくるというわけで…。
くしゃみや鼻水、声のかすれなんかは薬を飲むほどではないのでいつもは我慢していますが、今年は蕁麻疹まで出始めたので我慢とか言ってられなくなりました。かゆい うま。
アレルギー対策には腸内環境を整えると良いと聞いたので、いわゆる「腸活」というもの、始めますかね~。

『君島十和子のおいしい美容「腸活レシピ」』 君島十和子/著 小林暁子/監修 主婦の友社
『まいにち腸活スープ 』 奥薗壽子/著 小林暁子/監修 PHPエディターズ・グループ
『藤井恵の「からだが整う」おかゆ 』 藤井 恵/著 文化学園文化出版局

 

2026年02月18日(水)

そろそろ冬催事も終わりなのになかなか出ないな~と思っていた明治村の春催事お知らせ、ようやく出たと思ったら、大型すぎるコラボで驚くと同時に今から混雑等を心配している一村民です…おはようございます。

もちろん、これまで村に来たことがない、知らないという方に新たに知っていただくいい機会だというのは理解しているのですが…。
もしくは偉人隊に出会う前であれば、主に村へ帰るのは平日だったのでコラボをしていようと特に気にならなかったのですがね…。せめて4月スタートだったらなぁ…。

などと思っていたら、フィギュア・ペアで金メダルのニュースを見ました。
ここ10年ほどのフィギュア事情には明るくないのですが、日本がカップル競技で金を獲る日が来るとは思っていませんでした。
本当におめでとうございます!!

最後になりますが、おはなし隊の来訪まであと10日ほどとなりましたー!
ピンクとグリーンどちらが来てくれるのか、おはなし会では何を読んでもらえるのか、私も今から楽しみにしています。
講談社全国訪問おはなし隊訪問のお知らせはこちらから→

こどもの読書週間の準備も少しずつ進めています。
こちらもどうぞお楽しみに。

 

2026年02月17日(火)

来週の2月24日は第4火曜日の休館日です。
次の資料は破損の恐れがあるため、ポストに返却しないようお願いします。
CD・DVD・ビデオ・相互貸借の本(津島市立図書館以外の本)

新着のDVDを出しました!今回の新作はこちらです↓↓↓
『九十歳。何がめでたい』 『正体』 『フロントライン』
『教皇選挙』 『ゴーストブック おばけずかん』
『恐竜超伝説  劇場版ダーウィンが来た! 2』

『教場 Requiem』を公開されたら見に行きたいのですが、まだ前編の『教場Reunion』が見れていません。
早く『教場Reunion』を見たい!新作が発売されるまでに今沼っているゲームを一通り終わらせたい!!
読みかけの小説が気になるところで、続きが読みたい!!!時間が足りない……

 

2026年02月16日(月)

先週、久しぶりに映画を観てきました。ジャッキー・チェンの『パンダプラン』吹替版です。昨年のジャッキー映画は見逃してしまったので、今回は観ることができて良かったです。
一時期は、ジャッキーの映画が上映されるたびに、必ず映画館へ足を運んでいました。ジャッキーのアクションを見ていると、元気をもらえる気がします。

ジャッキーも御年70歳を超えたそうですが、普通なら派手なアクションはもう難しい様に思えます。それでも、そこはさすがジャッキー・チェン。今作でも要所ごとに見事なアクションを披露しており、あらためてそのすごさを実感しました。

 

2026年02月15日(日)

先週の日曜日の最高気温は確か5℃くらいだったと思います。小雪がちらつく非常に寒い1日でした。ところが何と!一週間後の本日の最高気温の予報は18℃!!・・・この1週間で気温差が10℃以上とはビックリです。今週半ばには再び寒くなる予報が出ているので、(毎週書いていますが)体調管理に気をつけなくては・・・。

さて、ミラノ・コルティナオリンピックがメダルラッシュで盛り上がっていますね。津島市出身の柳本理乃選手はフリースタイルスキー女子モーグルでは14位という順位でした。この「図書館だより」を書いているのは14日土曜なのですが、昨夜のデュアルモーグルはどうだったのでしょうか??時差に悩まされるオリンピックとは思えない、ちょうど見やすい時間なので嬉しいな~。柳本選手が、自分の力を発揮できていますように。

最初にも書きましたが、今回のオリンピックは日本勢メダルラッシュですよね~。前にイタリアで開催されたトリノオリンピックは荒川静香さんの金メダル1個だったことを記憶している身としては、若者たちの活躍が眩しいかぎりです。あんな高いところから滑ってグルグルまわるなんて、本当に凄いです。もはや「逆上がり」も、もしかしたら「でんぐり返し」もできないかもしれない私には信じられないパフォーマンスです。何よりも選手たちが楽しそうなのがステキですよね。うーーーんと年下だけど、憧れてしまいます。

たぶん日程的にはオリンピックの折り返し地点かと思いますが、しばらくは寝不足でワクワクする日が続きそうです。選手の皆さん、ケガに気を付けて頑張ってくださいね!!

『貧乏ピッツァ』ヤマザキマリ/著・・・2週連続のヤマザキマリさん著作のご紹介となります。今回のオリンピックは、美食の国・イタリアだけに選手村の食事がとても美味しいそうですね。特にデザートは絶品だとか!・・・というわけで、長くイタリアに暮らすヤマザキマリさんの食エッセイです。

 

2026年02月13日(金)

~おはなし会のお知らせ~
今週末は、土日2日間おはなし会を行います。
2/14(土)14時~、図書館スタッフによるおはなし会
2/15(日)14時~、おはなしざっくざくさんによるストーリーテリングのおはなし会(絵本や紙芝居を使わず、語りを聞いて楽しむおはなし会)
活動25周年を記念して、「おはなしの会 ころころ」さんをゲストにお迎えしての特別回です。
ぜひご参加ください♪

明日はバレンタインデーですね。普段は控えているお菓子も、イベントの時は気にしないことにしています。家族に選ぶというよりは、自分が食べたいものを今年もいくつか買いました。しかし当日までもたず…すべて食べてしまいました。明日家族と楽しく食べるために、また買いに行ってきます。

 

2026年02月12日(木)

全国の小学生が一番面白かった本を選んで投票する「子どもの本総選挙」。
第5回の結果が発表されましたので、当館でもコーナー5の方にTOP100に選ばれた本を追加しました(未所蔵除く)。
しかし全国の子どもたちに人気ということは、当館の利用者さんにも人気……ということで、実はあまり棚に並んでいませんが(貸出中ということです)、冊子を置いていますので気になるものがありましたらご予約をかけてお待ちください。 ※ご用意にお時間をいただく場合がございます。
同じくコーナー5の「わんわん にゃーにゃー」は今月の下旬辺りに撤去の予定です。犬、もしくは猫(あるいは両方)が登場する絵本を集めたコーナーですが、みなさんお気に入りの絵本はありましたでしょうか!?

 

2026年02月11日(水)

明治村1丁目、坂をのぼった先にある赤い尖塔が印象的な聖ヨハネ教会堂。
その1階には、数年前にオープンした子ども向けのつみき広場・Gabe(ガーベ)があるのですが、残念ながら来月をもってこの広場の営業を終了するとのお知らせがありました。
このGabeは、アンパンマンでおなじみの出版社・フレーベル館の協力で開業したのですが、対象は生後6ヵ月~12歳まで、付き添いの保護者は入れますが大人だけでは入れないそうで、残念ながら利用したことはありません。
子どもたちの安全のためにも仕方ないことだとは思うのですが、一度くらいは遊んでみたかったな~と思います。
入村料とは別に料金がかかってしまうのですが、たくさんの積み木で思いっきり遊ばせてみたい、子どもと一緒に自分も遊んでみたい、という方はぜひ3/30までに足を運んでみてくださいね。
平日の火・水・木は休業だそうなのでご注意ください。

そしてこのヨハネは2階もあるのですが、こちらはどなたでも見学できます。
明治村の教会といえばザビエルが一番有名かと思いますが、このヨハネもとっても素敵な建物です。
個人的には3つの教会の中では(以前も書きましたが)パウロが一番のお気に入りなのですが、その次がヨハネで、ザビエルは建物そのものより薔薇窓(ステンドグラス)がお気に入りです。
あ、ですが帝国ホテルのあたりから雪で白くなった屋根と建物の白がひとつになったザビエルの様子を眺めたときは、その美しさに思わず溜め息がもれました。
雪の明治村も、機会があればぜひ。

絵本と言えば、先日放送された「ボクらの時代」は現代の絵本界隈で知らない人はいないヨシタケさん、のりたけさん、柴田ケイコさんの3名が登場されました。
まだ見られていないのですが、配信終了までに忘れずチェックしたいと思います。

さて、今週末15日は先週お知らせした〈おはなしざっくざく〉さんによるストーリーテリングのおはなし会です。
活動25周年を記念して、近隣で活動する〈おはなしの会 ころころ〉さんをゲストにお迎えしての特別回です。
どうぞご参加ください。

また3/1(日)午後からは、たくさんの絵本を積んだおはなし隊が図書館にやってきます。
キャラバンカーの見学(好きな絵本を自由にお読みいただけます)後、おはなし会もおこないます。
こちらもどうぞお楽しみに!
おはなし隊のお知らせはこちらから→

『あいちのたてもの~明治村編』
『明治かがやく~開国一五〇年』(別冊太陽)
――約20年前、開村40周年の年に刊行された本書。昨年、明治村は開村60周年を迎え、来年は明治160年にあたります
『ビジュアルガイド明治・大正・昭和のくらし』1:明治のくらしと文化~博物館明治村

 

2026年02月09日(月)

先日、施設見学で安城市図書情報館を訪れました。
とにかく何でも揃っている図書館で、「図書情報館」という名称に相応しい、非常に立派な施設でした。細かく説明し始めるとキリがないのですが、ありとあらゆる設備をフル装備したかの様で、その充実さに圧倒されます。
図書館の理想を最大限に実現した様な、すごい施設の見学となりました。

 

2026年02月08日(日)

先週の「図書館だより」では、節分の頃から少し暖かくなる予報に喜んでいましたが、今週末はふたたびの寒波到来のようですね。うーん、霜焼けが悪化の一途をたどっているので、非常に困っています。立春も過ぎたのだから、早く暖かくなってほしいなぁ~。

さて、今回はコーナー9「豊臣兄弟に迫る!」の話を書きます。まずは多くのご利用を頂き、ありがとうございます。貸出中となった本が増えたので、書架から本が少しずつ減ってきていますが、コーナーは4月下旬まで続く予定なので、気長にお楽しみ頂けると幸いです。

では、少しだけ裏話を。大河ドラマの特集コーナーは毎年恒例となっているのですが、戦国時代は2023年に「どうする家康」で取り上げたばかりなので、どう違いを出すかの部分であれこれと悩みました。当然ながら、「豊臣兄弟!」には家康(松下洸平さんが演じています)が出てきますし、逆に「どうする家康」にも秀長(こちらは佐藤隆太さんが演じていました)が登場しています。うーん、どうしたものか・・・と考えてしまい、なかなか作業が進まなかったのですが、こんな時はやはり実際に本を読むのが一番ですね。秀長の人柄や仕事ぶりを知るにつれ、少しずつ面白くなってきました。また、大河ドラマスタート直前に放送される関連番組も大変参考になりました(たぶん、全ての関連番組を見たと思います)。今回の大河ドラマは、織田信長役の小栗旬さんの「前半15話くらいまでは週刊少年ジャンプのような物語になっている」のコメント通り、スピーディーな展開ですね。1月で「桶狭間の戦い」が終わるとは思わなかったなぁ~。ちなみに、今週の放送は衆院選開票速報のため「豊臣兄弟!」はお休みです。

過去最高レベルで派手に仕上げてもらったポスターは、金箔が秀吉、銀箔が秀長のイメージでデザインしてみました。タイトルの文字数が多くて大変だったかと思いますが、いつもながら丁寧に仕上げて下さったY先輩に感謝申し上げます。格好良くホームページに載せて下さったGoさんにも、この場を借りてお礼申し上げます。

津島神社の朱塗りの楼門が豊臣秀吉の寄進である、という地元ネタを入れ忘れてしまったことが心残りですが、これでようやく視聴者の目線で大河ドラマを楽しむことができます。コーナーが完成してホッとしていますが、現在ふたたび新しいコーナーの制作真っ只中です。次回のコーナーは肩の力を抜いて楽しんで頂けるコーナーを目指していますが、そのためには私が一生懸命にならなきゃいけない・・・ような気がしています。ま、体調管理に気を付けつつ頑張ります。

『歴史人 2026年2月号』・・・特集は「豊臣兄弟の真実」。基本的に雑誌はコーナーに入れていないのですが、豊臣兄弟についてかなり詳しく書かれていて、超オススメです。

『国境のない生き方 私をつくった本と旅』ヤマザキ マリ/著・・・昨日の朝、テレビを点けたらミラノ・コルティナ五輪の開会式を放送していました。最初はボーっと見ていたのですが・・・あれ、この解説は面白過ぎじゃないか?・・・と思い、よく見たらヤマザキマリさん!・・・そうか~、イタリアですもんね。解説を聞きたいので、配信を見ようっと。そうそう、津島市出身の柳本理乃選手が出場するフリースタイルスキー・女子モーグルは10日(火)予選、11日(水)決勝の予定です。雪がほとんど降らない津島市から冬季オリンピックに出場する選手がいるなんて、スゴイですよね(期日前投票で市役所に行ったら、応援の垂れ幕がありました)!!試合当日は、テレビにかじりついて応援しようと思っています。

 

2026年02月07日(土)

ミラノ・コルティナ冬季五輪がいよいよ開幕しました。
まだニュースしか見ていませんが、フィギュアスケート団体は坂本花織選手が今季世界最高得点のパーフェクトな演技を披露し、現在暫定2位とのこと。
最近は以前ほどくまなく試合をチェックできていないものの、ジュニアのころから見ていた選手たちの晴れ舞台だと思うと胸が熱くなりますね。
いつものことながら、ファンというより親戚のおばちゃんのような気分です。

ちなみにオリンピックでひそかに楽しみにしているのが、解説として登場する元スケーターたち。
アイスダンスでは町田樹さんの解説がわかりやすいと評判だったようで、今から録画を見るのが楽しみです。

アイスダンスを踊る
町田樹の世界

 

2026年02月06日(金)

~おはなし会のお知らせ~
2/7(土)14時~、まろんmamaさんによるおはなし会を行います。ぜひご参加ください♪

実家で犬を飼い始めて1か月が経ちました。先月実家に帰った回数は、4回。昨年は2~3か月に1度ぐらいのペースだったので、だいぶ帰ってます。しかし、増えたのは帰る回数だけではありません。実家に帰ると、ストックしてあるお菓子を食べ過ぎてしまうのです。普段買い物する時、お菓子をあまり買わないように気をつけているのですが、目の前にお菓子があったらどんどん食べちゃいますね。そのせいで体重が増えています。今実家には電車で帰っていますが、自転車にしたらプラマイゼロ…まではいかなくても、少しはましかもしれません。これからはできるだけ自転車で帰ろうと思います。

 

2026年02月05日(木)

あっという間に2月に入って節分もとうに過ぎたということで、児童コーナー3の「節分」を撤去して「おひなさま」を出しました。
もう少し暖かくなってきたら「春にあえたよ」も出したいところですが、それはまだちょっと先のことですかねぇ…。ひな祭りを迎える頃には暖かくなっているといいのですが。
ついでにその頃には卒園・入学・進級をテーマにした「おめでとうがいっぱい」も出せそうですね。
冬のおはなしは寒色の表紙が多いですが、来月にはあたたかい色づかいの表紙が並ぶ可愛いコーナーになりそうです。
同じく3月にはコーナー5の方も入れ替えの予定です。お楽しみに!(まだ2月入ったばかりで先ですけど!)

 

2026年02月04日(水)

本屋大賞候補作の発表まであと少しですね。
今年はどんな本がノミネートされているのでしょうか。
個人的に「これが獲ったらおもしろいな~」と思うのは、村山由佳さんの『PRIZE』でしょうか。
「本屋大賞はもらっているけど、どうしても直木賞がほしい」と直木賞に執着する作家が主人公の作品が、実際に本屋大賞をいただいたら…面白くないですか?

一穂さんもスモワル以降定期的にノミネートしていただいていて、2025年に出た『アフター・ユー』もこれまで候補に入ってきた一穂作品の雰囲気がある作品かな、と思うので、予想に入れておきたいと思います。
またこちらも近年のノミネート常連・青山美智子さん、『遊園地ぐるぐるめ』『チョコレート・ピース』のどちらかは入っているだろうな~と思っています(個人的には、装丁が好きなのがぐるぐるめ、中身の紹介を見て読みたい! と思ったのがチョコ、ですかね)。

候補作の発表は、明後日6日(金)。楽しみにしています。

最後に、図書館は2025年に開館25周年を迎えましたが、同時に図書館でストーリーテリングのおはなし会をおこなっている〈おはなしざっくざく〉さんも活動25周年を迎えました。
ストーリーテリングとは、絵本などを使わず語りでおはなしをとどける、おはなし会の形式のひとつです。
それを記念して、同じくストーリーテリングをおこなっている〈おはなしの会 ころころ〉さん(稲沢市祖父江地区を中心に活動中)をスペシャルゲストにお迎えしておはなし会をおこなうことになりました。
2/15(日)14時~、対象は5歳くらいから大人の方まで、小さな子どもさんは大人の方とご参加ください。
ご来館お待ちしております。

 

2026年02月03日(火)

今日は節分ですね!夕食に恵方巻を食べる予定です。
ルールとして、「太巻き1本を願いごとをしながら無言で食べる」とあります。
今年は南南東。私の席からはテレビの向き。番組次第では何か言ってしまいそう……。
それと太巻き1本食べるのってなかなか大変じゃないですか?
むせることなく食べきったことがない気がします。
願いごとは決まっていますよ。推し活成就!

『にほんの行事と四季のしつらい』
『せつぶんのおに』
『おばあちゃんのえほうまき』

 

2026年02月02日(月)

先日、通勤途中に少し驚く光景を目にしました。
道の片隅に、ヌートリアの子どもが4匹、なぜか並んでいたのです。
最初は「子猫にしては少し大きいし、毛並みも濡れているなあ」と思って見ていたのですが、よく見ると顔が違います。すると、そのうちの2匹が、すぐ近くの用水路へ逃げていきました。残りの2匹も、私が通り過ぎるのを見計らうようにして、用水路の方へ入っていきました。

朝から普段見ない生き物に出くわし、しばらくドキドキしていました。家に帰ってからも気になって、「カピバラとヌートリアの違い」といった動画まで探してしまったほどです。調べてみると、しっぽが細長いのがヌートリア、丸みのある体つきなのがカピバラとの事で、今日見かけたのは、確かに細長いしっぽをしていました。

見慣れない生き物が道端にいるという違和感には驚きもありましたが、同時に図書館だよりのネタにできそうだな、とも思った今回の遭遇でした。

 

2026年02月01日(日)

寒い日が続いていますが、来週半ば頃、ちょうど節分の頃から少し暖かくなるそうですね。恵方巻もロールケーキもたぶん食べないし、豆も撒く予定もありませんが、そう聞くと節分が待ち遠しいような気分になります。

先週の「図書館だより」に、次週は新しいコーナーの話を書くと書いたのですが、どうも今ひとつうまく書けないので、来週に延期します。引っ張ってしまい、ごめんなさい。コーナー9「豊臣兄弟に迫る!」は無事にスタートしていますので、どうぞ宜しくお願いします。

というわけで、全く別の話を。少し前になるのですが、1月19日(月)~23日(金)に「NHK名古屋×愛西市ウイーク!」と題された特集が放送されていました。お昼の「ぐるっと」や夕方の「まるっと」の他にも、東海北陸のニュースが放送されている時間に、いちご狩りやレンコン、しょうが等の農産物だけでなく、道の駅や広域防災活動拠点や川魚漁、さらには高校のチアリーディング部などの話題が取り上げられていて、テレビで観た方も多いかと思います。私も、お隣の市の身近な話題を毎日楽しく観ていたのですが、その中の「コウノトリ」の特集を見て、そういえば私はだいぶ前に「コウノトリ」を目撃していたことを思い出しました。

たぶん半年ぐらい、いやもっと前かもしれません。愛西市内の「●まむら」と「●メダコーヒー」の近く(「●ャトレーゼ」、「●アゴ」の辺りだったかもしれません)を運転中、前方にハザードランプを点滅させて停車している車が数台あり、んん?何かあったのか??事故とかじゃなきゃいいんだけど・・・と思っていると、助手席にいた母が田んぼを見ながら「わ、何あれ?大きい鳥」と呟きました。「いやいや、運転中だから見られないよ」と返事をすると、「あれ、たぶんコウノトリだよ。うわぁ、大きい・・・」と、鶏肉も食べないレベルで鳥が苦手な母は、ずっとコウノトリの大きさを喋り続けています。

ようやく信号待ちとなったので、窓の外を見てみると本当に大きな鳥が数羽。・・・え、これがウワサのコウノトリなの?たしかに、スマホを鳥に向けて撮影している人も数人いるし(ハザードランプを点滅させて停車していたのは、この人達かな?)、おそらくはコウノトリなのだろうと、ひとまず結論づけて観察してみると・・・本当に大きいんですね・・・。田んぼの中でとても目立っていました。信号が青にかわったので、ほんの短い時間しか見られなかったのですが、今となっては忘れがたい体験だったように思えます。

番組の中では、写真パネル展を見に来た方達が「一度は見てみたい」と熱く語られていましたが、これからもコウノトリがフワリとやって来る自然環境だと良いなぁ・・・と思いました。ついでに、お隣の津島市にも羽を伸ばしてくれないかな?

『コウノトリよみがえる里山』宮垣  均/文・・・「まるっと」にも出演していた、兵庫県豊岡市のコウノトリを紹介する本です。今日、兵庫県コウノトリの郷公園の職員さんの講演会が愛西市佐織公民館で開催される予定のようですが、もう終了している時間かもしれません。あいまいな情報でスイマセン。

そういえば、もうすぐミラノ・コルティナ冬季オリンピックが開会しますね。ウィンタースポーツ、全く詳しくありませんが、4年に1度の大舞台!選手の皆さん、応援しています!!

 

2025年01月31日(土)

ついこの間年が明けたと思ったところだったのに、もう1月が終わろうとしています。
昨年末から何かとバタバタしているのですが、予定が詰まっているとより時間の経つのが早く感じますね。

今年の観劇初めは1月3日の忠臣蔵でした。
(年始に忠臣蔵というのも変な感じですが、地方公演ではままあることです…)
その際にポスターを見て知ったのですが、流白浪燦星(ルパン三世の歌舞伎)が名古屋にも来るのですね。
あらすじからすると今度はカリオストロの城の翻案でしょうか。
前作は遠征しなくてはならなかったため、予定と懐具合から見送ったのでうれしいです。
ただひとつショックなことが…
会場替りのWキャストのため、坂東彌十郎さんは御園座にはいらっしゃらないのです。
『鎌倉殿の十三人』で彌十郎さんを知り、その後歌舞伎を観に行くようになってからずっと、一度生で拝見したいと思っているのですが、なかなかご縁がありません。
こんなことならなんとしてでも前作を南座まで観に行くのだった~~

ルパン三世カリオストロの城
花歌舞伎徒然草(よもやまばなし)

 

2026年01月30日(金)

~おはなし会のお知らせ~
今週末、おはなし会はありません。
次回は、
2/5(木)10:30~ おはなしにこにこ(未就園児が対象のおはなし会です)
2/7(土)14:00~ まろんmamaさんのおはなし会  です!ぜひご参加ください♪

段ボールでガチャガチャを作りました。夜9時、製作を開始。測って切ってを繰り返し、組み合わせて完成したのは10時頃でした。せっかく作ったのに、入れるカプセルがないことに後から気づいて…まだ遊べていません。カプセルが手に入ったら、家族の名前を書いた紙を入れて、晩御飯を誰が作るのか決めるのに使おうと思います。

 

2026年01月29日(木)

28日(水)から、玄関付近にてリサイクル本を配布しております。
冊数制限はなく、なくなり次第終了となります。また、袋等は用意がありませんので、ご持参ください。
今回は一般書と雑誌の配布が主で、児童書はありません。リサイクル資料のお取り置きや問い合わせ等は対応できませんので、ご了承ください。

今年はこの地域でも珍しく雪が多いですが(大して積もりはしませんけど)、各地で水不足が懸念されています。
雪が多い割には、雨はほとんど降っていないというなんとも不思議な……。夏はともかく、冬に水不足なんてめったにないことだと思うので、これからの生活が少し心配です。
でも思い返してみると、今年の冬は日差しが強い日が多いな~と思っていました。お散歩用に新しい帽子を買おうかなとか考えていたぐらい。
だいたい冬ってどんよりした空のイメージなので、それだけ雨が降っていないってことなんですよね。
お天気が安定している方が私はうれしいですけど、そうも言っていられませんね。

『つめたいこおりどんなかたち?』細島雅代/写真 伊地知英信/構成・文 岩崎書店
『水のかたち』増村征夫/文・写真 福音館書店

 

2026年01月27日(火)

本日27日は第4火曜日で休館です。
次の資料は破損の恐れがあるため、ポストに返却しないようお願いします。
CD・DVD・ビデオ・相互貸借の本(津島市立図書館以外の本)

炬燵を出しました。
昨年は炬燵を出さずに過ごしましたが、今年は寒さに負けました。
机の上に飲み物やお菓子を置いてしまったら、もう炬燵の外に出たくなくなります。

『こたつ』

 

2025年01月25日(日)

先週は、まさしく大寒の1月20日から大寒波が到来し、とても寒い日が続いていますね。この地方でも、朝起きたら雪がほんのちょっぴり積もっている日があり、出勤の運転ではドキドキしました。この大寒波、ニュース等を見ていると「強くて長い」寒波だとのこと。まだまだ寒い日が続く予報が出ています。うーん、寒いのが苦手な私としては嬉しくない話です。雪国で暮らす方達から見れば、この地方の寒さなんて大した寒さではないのでしょうが・・・。霜焼けも全く治らないし、困ったな~。

さて、この「大寒大寒波」がやって来る前は、わりと暖かくて過ごしやすい日が続いていましたね。先週のお休みも暖かいお出掛け日和だったので、ふと思い立ち「没後50年 高島野十郎展」を観るために豊田市美術館へ行ってきました。

高島野十郎、私もごく最近まで、というよりもNHK「日曜美術館」の特集を見るまでは全く知らなかったのですが、無名のまま亡くなったものの近年人気が高まっている画家ということで、美術館には多くのお客さんが訪れていました。明治時代に生まれた高島野十郎は、東京帝大農学部水産学科を首席で卒業したものの、画家となった人です。生涯を通じて一度も美術団体に属さず、独自の「寫実(しゃじつ)」を追い求め、卓越した技量と、緊張感さえもみなぎる独特の筆致を魅力とする孤高の画家とされています。

絵について文章で書くのは難しいので、感想を少しだけ。個人的に一番好きな作品は、まさしく月だけを描いた「月」かなぁ・・・。私は絵については全くの素人ですが、ものすごい技術と覚悟、そして潔さがなければ描けない作品だろうと思いました。ちなみに、野十郎は「月ではなく、闇を描きたかった。闇を描くために月を描いた。月は闇をのぞくために開けた穴です。」と言い残しているそうです。他には、目力が半端ない「絡子をかけたる自画像」や、本物が目の前にあるような「からすうり」、そして数多くの同名作品が展示されていた「蝋燭」が心に残りました。リンゴも美味しそうだったなぁ。

今年はなるべく多く美術館へ出掛けようと思っているので、幸先の良い「アートはじめ」となったように思います。まだまだ寒い季節が続きそうですが、心身のコンディションを整えて、あちこちの美術館へ出掛けようと思っています。県美術館のゴッホ展も激混みのようですが、近いうちに行ってこなきゃ!!

『「はやぶさ2」は何を持ち帰ったのか リュウグウの石の声を聴く』橘 省吾/著・・・豊田市美術館には割とよく出掛けていると思っていたのですが、最後に出掛けた時にはまだお隣に豊田市博物館がなかったので、2024年4月以前だったようです。ちなみに、豊田市博物館はこの日が「特別展・深宇宙展」の最終日。入場口には何重にも行列ができていたのでスルーしてしまいましたが、「はやぶさ」「はやぶさ2」の小惑星粒子が展示されていて顕微鏡で観察できた・・・と聞くと、惜しいことをしたような気もします。

最後にお知らせを。コーナー9「追悼2025」は間もなく終了予定です。多くのご利用を頂き、ありがとうございました。毎年末に、追悼のコーナーを作成するのは実はメンタルも大変だったりするのですが、多くの方に手に取って頂くと、苦労が報われる思いです。心より感謝申し上げます。現在展開中のコーナー8「わくわく動物ランド」は2月下旬迄、コーナー6「追悼・内館牧子さん」は1月いっぱい迄の予定です。ただし、あくまで「予定」なので、作業の進捗状況や諸事情により変更の可能性もあります。ご了承ください。さて、次週の「図書館だより」では、28日(水)からはじまる新しいコーナーの話を書こうと思っています。

 

2025年01月24日(土)

今季最強と言われる寒波が襲来し、この辺りも少しだけですが雪が積もりました。
不精をして今年はまだストーブを出していなかったのですが、さすがに雪が降るほど冷え込むとエアコンだけでは心もとないですね。

こう寒い日が続くと出かけるのも億劫になるもの。
そうだ、こういう時こそ積読を消化しよう!と本棚を覗いてみるのですが、何故か読みたくなるのはもう古書箱で売れてしまった本ばかりという…。
棚に並んでいるうちはそんなことちっとも思わなかったのに、不思議なものです。
おかげでついこの間まで手元にあった本を図書館で借りるという、よくわからない日々を過ごしています。

・『もう一度行きたい……、あの頃の香港 』梁 家輝/著(未所蔵)
・『無意味なものと不気味なもの』春日武彦/著(未所蔵)

 

2026年01月23日(金)

~おはなし会のお知らせ~
1/24(土)14時~、図書館スタッフによるおはなし会を行います。ぜひご参加ください♪

寒くて夜中に目が覚めます。寝るとき、布団や毛布を綺麗に重ねたはずなのに、起きると毛布1枚。他の布団はベッドから落ちていました。戦う夢でもみて暴れたのでしょうか。起きたついでにトイレへ行き、布団を直して寝るのですが、朝起きるとまた毛布1枚。どうしたものか。

 

2026年01月21日(水)

遅ればせながら「あの本、読みました?」大賞 第2回発表の回を見ました。
今回の大賞は2作、朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』と村田沙耶香さんの『世界99』()でした。おめでとうございます!
上位はノミネート全12作の半分にあたる6位まで発表されたのですが、私が読みたいな~と思ったのは先ほどのメガチャーチと一色さゆりさんの『音のない理髪店』。
こちらは番組の紹介がなかったら気が付かなかった本だなと思います。
第1回・第2回とも、ノミネートの本はすべて所蔵がありますので(今回の『青い壺』と前回の『百年の孤独』は話題になった新版の文庫ではなく昔出た単行本ではありますが…)、気になった方はぜひご利用ください。

また先週には、芥川賞・直木賞も発表されましたね。
個人的には、どちらかでも連続で「受賞作なし」というのもまた久しぶりで面白い流れだな、とも思いますが、セールス的には面白くないでしょうから、無事どちらも決まってよかったと思います。
直木賞受賞作『カフェーの帰り道』(嶋津輝/著)の版元を見ると東京創元社さんで、今まで創元社発の受賞作ってあったかな? と思い調べてみると、候補に挙がった回数も少なく、受賞作は初めてのようです。
大好きな有栖川有栖先生のデビュー版元でもあり、初めての受賞作誕生にこちらも嬉しくなりました。
改めて、おめでとうございます!

最後になりますが、先週の図書館だよりでもお知らせしましたが、今週末1/24(土)から1/28(水)までの5日間、生涯学習センターが電気設備工事のため全館休館となります。
それにともない神守分室も臨時休室となりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
予約資料の取置期限は臨時休室分を除いて1週間、貸出期間は通常通り2週間です。
16日ご連絡分より取置期限が臨時休室明けとなっていますが、もし16~23日ご連絡分の神守受取の方で本館や神島田分室で受け取りたい、という方がいらっしゃいましたら、ご連絡時か23日(金)12時ごろまでにご連絡ください。
この期間も本館・神島田分室は通常通りご利用いただけますが、神守分室の資料の取り寄せは29日以降となりますのでご了承ください(予約自体は通常通り可能ですが、立ち入りが出来ないため確保にお時間をいただきます)。
どうぞよろしくお願いします。
神守分室 臨時休館のお知らせはこちら→

そしていよいよ、長谷川さんの展示会も残り1週間をきりました。
公開制作もまだあるのかな? 最後までどうぞお楽しみに。
そして展示会が終われば、お待たせしていた本・雑誌のリサイクルです。
こちらもどうぞご利用ください。

 

2026年01月20日(火)

来週の1月27日は第4火曜日の休館日です。
次の資料は破損の恐れがあるため、ポストに返却しないようお願いします。
CD・DVD・ビデオ・相互貸借の本(津島市立図書館以外の本)

神守分室は、1月24日(土)~28日(水)まで、
生涯学習センターが全館休館になるため、臨時休室となります。
詳しくはこちらを確認してください → 神守分室休室日

今日1月20日は、「シマエナガの日」だそうです。
白くてもっふもふなフォルム、首をかしげる仕草など、可愛らしいですね!
北海道に行かないと実物に会えないので、いつか会いに行けたらなと思います。

『シマエナガのちるとぴるる』

 

2026年01月19日(月)

先週の自分の回を読み直してみると、「寒い、寒い」と愚痴ばかり書いていて、全体にネガティブな内容になっていました。本来なら途中で気づいて書き直すところですが、その時は本当に寒さが身にこたえていたので、それしか頭に浮かばなかった様です。今更ながら、寒さというものは、身体だけでなく、知らず知らずのうちに考え方までマイナス思考へと導いてしまいますね。

さて、館内で展示中の「長谷川優展 墨跳墨呼」は、今月26日までと、いよいよ会期の終わりが近づいてきました。終盤を迎えたこともあってか、最近は見に来られる方も増えてきたように感じます。
振り返ってみると、当館でこれほど大規模な展示は、今まで無かったかも知れません。和室を使った展示や、天井から作品を吊るす演出など、図書館という空間をここまでフルに活用した展示になるとは、正直なところ私自身も想像していませんでした。

会期終了まで残りわずかですが、図書館でしか味わえない静かな空間で作品を楽しんでいただければと思います。

 

2026年01月18日(日)

昨日、1月17日は阪神淡路大震災から31年目の1日でした。私はこの日は早く起きていて、時計代わりに点けていたテレビは、いつの間にか追悼式典「1.17のつどい」の会場からの中継に切り替わっていました。土曜日ということもあり、会場には大勢の人が訪れていました。毎年のことながら、こんなにも寒い時期の災害だったんだな、と思わされました。

先週は、フリーアナウンサーの久米宏さんの訃報に驚きました。

もう知らない世代の方も多いかもしれませんが、私の世代は夜10時といえば「ニュースステーション」、夜11時といえば「ニュース23」を観て、大人の社会に触れる世代だったと思います(残念ながら「ザ・ベストテン」の記憶は殆どありませんが、黒柳徹子さんの追悼コメントにはグッとくるものがありました)。

筑紫哲也さんも18年前に亡くなり、そして久米さんも亡くなってしまったんだなぁ・・・と寂しく思いました。久米さんは奥様がスタイリストということもあり、いつもオシャレでシャープ。筑紫さんは武骨で正義感が強い硬派というイメージでした。お2人に共通していたのは、たまに見せてくれる柔和な笑顔と、弱い立場にある人への限りない優しさだったと思います。また、久米さんは当時まだまだ黎明期だったサッカーを熱く応援して下さっていて、川平慈英さんとのサッカーコーナーを当時の私は毎回楽しみに観ていました。

阪神淡路大震災が発生した直後の報道はあれから31年経っても鮮明に憶えていて、ニュース番組で流れる映像にただただ驚いていました。日本に節目というものがあったとしたら、1995年はまさに節目の年だっただろうと思います。まだまだテレビが元気で、「権力のチェック」というメディアの使命を果たしていた時代でした。解散総選挙も近いようですが、久米さん、そして筑紫さんがお元気だったら、どんなニュース番組が放送されるのだろうか、と思います。久米宏さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

『久米宏です。 ニュースステーションはザ・ベストテンだった』久米 宏/著
『筑紫哲也「NEWS23」とその時代』金平茂紀/著
『阪神・淡路大震災から私たちは何を学んだか 被災者支援の30年と未来の防災』阪本真由美/著

 

2025年01月17日(土)

少し前にZINEフェスへ行ってきました。
その名の通りZINEを作る人たちが集まって、本や雑貨を販売するイベントです。
今年の抱負としたことですし、自分が作る際の参考になれば…という気持ちだったのですが、いろいろな方の本を実際に手に取って見られるのは、やはり刺激になりますね。
旅レポ、エッセイ、マニアックなコレクションの本、絵本に歌集、写真集と、扱うジャンルも人によって様々で、作者の方とお話しできるのも楽しかったです。
この世には本屋さんに売っていない面白い本がこんなにたくさんあるのだなあ…。