図書館だより

 

2025年01月31日(土)

ついこの間年が明けたと思ったところだったのに、もう1月が終わろうとしています。
昨年末から何かとバタバタしているのですが、予定が詰まっているとより時間の経つのが早く感じますね。

今年の観劇初めは1月3日の忠臣蔵でした。
(年始に忠臣蔵というのも変な感じですが、地方公演ではままあることです…)
その際にポスターを見て知ったのですが、流白浪燦星(ルパン三世の歌舞伎)が名古屋にも来るのですね。
あらすじからすると今度はカリオストロの城の翻案でしょうか。
前作は遠征しなくてはならなかったため、予定と懐具合から見送ったのでうれしいです。
ただひとつショックなことが…
会場替りのWキャストのため、坂東彌十郎さんは御園座にはいらっしゃらないのです。
『鎌倉殿の十三人』で彌十郎さんを知り、その後歌舞伎を観に行くようになってからずっと、一度生で拝見したいと思っているのですが、なかなかご縁がありません。
こんなことならなんとしてでも前作を南座まで観に行くのだった~~

ルパン三世カリオストロの城
花歌舞伎徒然草(よもやまばなし)

 

2026年01月30日(金)

~おはなし会のお知らせ~
今週末、おはなし会はありません。
次回は、
2/5(木)10:30~ おはなしにこにこ(未就園児が対象のおはなし会です)
2/7(土)14:00~ まろんmamaさんのおはなし会  です!ぜひご参加ください♪

段ボールでガチャガチャを作りました。夜9時、製作を開始。測って切ってを繰り返し、組み合わせて完成したのは10時頃でした。せっかく作ったのに、入れるカプセルがないことに後から気づいて…まだ遊べていません。カプセルが手に入ったら、家族の名前を書いた紙を入れて、晩御飯を誰が作るのか決めるのに使おうと思います。

 

2026年01月29日(木)

28日(水)から、玄関付近にてリサイクル本を配布しております。
冊数制限はなく、なくなり次第終了となります。また、袋等は用意がありませんので、ご持参ください。
今回は一般書と雑誌の配布が主で、児童書はありません。リサイクル資料のお取り置きや問い合わせ等は対応できませんので、ご了承ください。

今年はこの地域でも珍しく雪が多いですが(大して積もりはしませんけど)、各地で水不足が懸念されています。
雪が多い割には、雨はほとんど降っていないというなんとも不思議な……。夏はともかく、冬に水不足なんてめったにないことだと思うので、これからの生活が少し心配です。
でも思い返してみると、今年の冬は日差しが強い日が多いな~と思っていました。お散歩用に新しい帽子を買おうかなとか考えていたぐらい。
だいたい冬ってどんよりした空のイメージなので、それだけ雨が降っていないってことなんですよね。
お天気が安定している方が私はうれしいですけど、そうも言っていられませんね。

『つめたいこおりどんなかたち?』細島雅代/写真 伊地知英信/構成・文 岩崎書店
『水のかたち』増村征夫/文・写真 福音館書店

 

2026年01月27日(火)

本日27日は第4火曜日で休館です。
次の資料は破損の恐れがあるため、ポストに返却しないようお願いします。
CD・DVD・ビデオ・相互貸借の本(津島市立図書館以外の本)

炬燵を出しました。
昨年は炬燵を出さずに過ごしましたが、今年は寒さに負けました。
机の上に飲み物やお菓子を置いてしまったら、もう炬燵の外に出たくなくなります。

『こたつ』

 

2025年01月25日(日)

先週は、まさしく大寒の1月20日から大寒波が到来し、とても寒い日が続いていますね。この地方でも、朝起きたら雪がほんのちょっぴり積もっている日があり、出勤の運転ではドキドキしました。この大寒波、ニュース等を見ていると「強くて長い」寒波だとのこと。まだまだ寒い日が続く予報が出ています。うーん、寒いのが苦手な私としては嬉しくない話です。雪国で暮らす方達から見れば、この地方の寒さなんて大した寒さではないのでしょうが・・・。霜焼けも全く治らないし、困ったな~。

さて、この「大寒大寒波」がやって来る前は、わりと暖かくて過ごしやすい日が続いていましたね。先週のお休みも暖かいお出掛け日和だったので、ふと思い立ち「没後50年 高島野十郎展」を観るために豊田市美術館へ行ってきました。

高島野十郎、私もごく最近まで、というよりもNHK「日曜美術館」の特集を見るまでは全く知らなかったのですが、無名のまま亡くなったものの近年人気が高まっている画家ということで、美術館には多くのお客さんが訪れていました。明治時代に生まれた高島野十郎は、東京帝大農学部水産学科を首席で卒業したものの、画家となった人です。生涯を通じて一度も美術団体に属さず、独自の「寫実(しゃじつ)」を追い求め、卓越した技量と、緊張感さえもみなぎる独特の筆致を魅力とする孤高の画家とされています。

絵について文章で書くのは難しいので、感想を少しだけ。個人的に一番好きな作品は、まさしく月だけを描いた「月」かなぁ・・・。私は絵については全くの素人ですが、ものすごい技術と覚悟、そして潔さがなければ描けない作品だろうと思いました。ちなみに、野十郎は「月ではなく、闇を描きたかった。闇を描くために月を描いた。月は闇をのぞくために開けた穴です。」と言い残しているそうです。他には、目力が半端ない「絡子をかけたる自画像」や、本物が目の前にあるような「からすうり」、そして数多くの同名作品が展示されていた「蝋燭」が心に残りました。リンゴも美味しそうだったなぁ。

今年はなるべく多く美術館へ出掛けようと思っているので、幸先の良い「アートはじめ」となったように思います。まだまだ寒い季節が続きそうですが、心身のコンディションを整えて、あちこちの美術館へ出掛けようと思っています。県美術館のゴッホ展も激混みのようですが、近いうちに行ってこなきゃ!!

『「はやぶさ2」は何を持ち帰ったのか リュウグウの石の声を聴く』橘 省吾/著・・・豊田市美術館には割とよく出掛けていると思っていたのですが、最後に出掛けた時にはまだお隣に豊田市博物館がなかったので、2024年4月以前だったようです。ちなみに、豊田市博物館はこの日が「特別展・深宇宙展」の最終日。入場口には何重にも行列ができていたのでスルーしてしまいましたが、「はやぶさ」「はやぶさ2」の小惑星粒子が展示されていて顕微鏡で観察できた・・・と聞くと、惜しいことをしたような気もします。

最後にお知らせを。コーナー9「追悼2025」は間もなく終了予定です。多くのご利用を頂き、ありがとうございました。毎年末に、追悼のコーナーを作成するのは実はメンタルも大変だったりするのですが、多くの方に手に取って頂くと、苦労が報われる思いです。心より感謝申し上げます。現在展開中のコーナー8「わくわく動物ランド」は2月下旬迄、コーナー6「追悼・内館牧子さん」は1月いっぱい迄の予定です。ただし、あくまで「予定」なので、作業の進捗状況や諸事情により変更の可能性もあります。ご了承ください。さて、次週の「図書館だより」では、28日(水)からはじまる新しいコーナーの話を書こうと思っています。

 

2025年01月24日(土)

今季最強と言われる寒波が襲来し、この辺りも少しだけですが雪が積もりました。
不精をして今年はまだストーブを出していなかったのですが、さすがに雪が降るほど冷え込むとエアコンだけでは心もとないですね。

こう寒い日が続くと出かけるのも億劫になるもの。
そうだ、こういう時こそ積読を消化しよう!と本棚を覗いてみるのですが、何故か読みたくなるのはもう古書箱で売れてしまった本ばかりという…。
棚に並んでいるうちはそんなことちっとも思わなかったのに、不思議なものです。
おかげでついこの間まで手元にあった本を図書館で借りるという、よくわからない日々を過ごしています。

・『もう一度行きたい……、あの頃の香港 』梁 家輝/著(未所蔵)
・『無意味なものと不気味なもの』春日武彦/著(未所蔵)

 

2026年01月23日(金)

~おはなし会のお知らせ~
1/24(土)14時~、図書館スタッフによるおはなし会を行います。ぜひご参加ください♪

寒くて夜中に目が覚めます。寝るとき、布団や毛布を綺麗に重ねたはずなのに、起きると毛布1枚。他の布団はベッドから落ちていました。戦う夢でもみて暴れたのでしょうか。起きたついでにトイレへ行き、布団を直して寝るのですが、朝起きるとまた毛布1枚。どうしたものか。

 

2026年01月21日(水)

遅ればせながら「あの本、読みました?」大賞 第2回発表の回を見ました。
今回の大賞は2作、朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』と村田沙耶香さんの『世界99』()でした。おめでとうございます!
上位はノミネート全12作の半分にあたる6位まで発表されたのですが、私が読みたいな~と思ったのは先ほどのメガチャーチと一色さゆりさんの『音のない理髪店』。
こちらは番組の紹介がなかったら気が付かなかった本だなと思います。
第1回・第2回とも、ノミネートの本はすべて所蔵がありますので(今回の『青い壺』と前回の『百年の孤独』は話題になった新版の文庫ではなく昔出た単行本ではありますが…)、気になった方はぜひご利用ください。

また先週には、芥川賞・直木賞も発表されましたね。
個人的には、どちらかでも連続で「受賞作なし」というのもまた久しぶりで面白い流れだな、とも思いますが、セールス的には面白くないでしょうから、無事どちらも決まってよかったと思います。
直木賞受賞作『カフェーの帰り道』(嶋津輝/著)の版元を見ると東京創元社さんで、今まで創元社発の受賞作ってあったかな? と思い調べてみると、候補に挙がった回数も少なく、受賞作は初めてのようです。
大好きな有栖川有栖先生のデビュー版元でもあり、初めての受賞作誕生にこちらも嬉しくなりました。
改めて、おめでとうございます!

最後になりますが、先週の図書館だよりでもお知らせしましたが、今週末1/24(土)から1/28(水)までの5日間、生涯学習センターが電気設備工事のため全館休館となります。
それにともない神守分室も臨時休室となりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
予約資料の取置期限は臨時休室分を除いて1週間、貸出期間は通常通り2週間です。
16日ご連絡分より取置期限が臨時休室明けとなっていますが、もし16~23日ご連絡分の神守受取の方で本館や神島田分室で受け取りたい、という方がいらっしゃいましたら、ご連絡時か23日(金)12時ごろまでにご連絡ください。
この期間も本館・神島田分室は通常通りご利用いただけますが、神守分室の資料の取り寄せは29日以降となりますのでご了承ください(予約自体は通常通り可能ですが、立ち入りが出来ないため確保にお時間をいただきます)。
どうぞよろしくお願いします。
神守分室 臨時休館のお知らせはこちら→

そしていよいよ、長谷川さんの展示会も残り1週間をきりました。
公開制作もまだあるのかな? 最後までどうぞお楽しみに。
そして展示会が終われば、お待たせしていた本・雑誌のリサイクルです。
こちらもどうぞご利用ください。

 

2026年01月20日(火)

来週の1月27日は第4火曜日の休館日です。
次の資料は破損の恐れがあるため、ポストに返却しないようお願いします。
CD・DVD・ビデオ・相互貸借の本(津島市立図書館以外の本)

神守分室は、1月24日(土)~28日(水)まで、
生涯学習センターが全館休館になるため、臨時休室となります。
詳しくはこちらを確認してください → 神守分室休室日

今日1月20日は、「シマエナガの日」だそうです。
白くてもっふもふなフォルム、首をかしげる仕草など、可愛らしいですね!
北海道に行かないと実物に会えないので、いつか会いに行けたらなと思います。

『シマエナガのちるとぴるる』

 

2026年01月19日(月)

先週の自分の回を読み直してみると、「寒い、寒い」と愚痴ばかり書いていて、全体にネガティブな内容になっていました。本来なら途中で気づいて書き直すところですが、その時は本当に寒さが身にこたえていたので、それしか頭に浮かばなかった様です。今更ながら、寒さというものは、身体だけでなく、知らず知らずのうちに考え方までマイナス思考へと導いてしまいますね。

さて、館内で展示中の「長谷川優展 墨跳墨呼」は、今月26日までと、いよいよ会期の終わりが近づいてきました。終盤を迎えたこともあってか、最近は見に来られる方も増えてきたように感じます。
振り返ってみると、当館でこれほど大規模な展示は、今まで無かったかも知れません。和室を使った展示や、天井から作品を吊るす演出など、図書館という空間をここまでフルに活用した展示になるとは、正直なところ私自身も想像していませんでした。

会期終了まで残りわずかですが、図書館でしか味わえない静かな空間で作品を楽しんでいただければと思います。

 

2026年01月18日(日)

昨日、1月17日は阪神淡路大震災から31年目の1日でした。私はこの日は早く起きていて、時計代わりに点けていたテレビは、いつの間にか追悼式典「1.17のつどい」の会場からの中継に切り替わっていました。土曜日ということもあり、会場には大勢の人が訪れていました。毎年のことながら、こんなにも寒い時期の災害だったんだな、と思わされました。

先週は、フリーアナウンサーの久米宏さんの訃報に驚きました。

もう知らない世代の方も多いかもしれませんが、私の世代は夜10時といえば「ニュースステーション」、夜11時といえば「ニュース23」を観て、大人の社会に触れる世代だったと思います(残念ながら「ザ・ベストテン」の記憶は殆どありませんが、黒柳徹子さんの追悼コメントにはグッとくるものがありました)。

筑紫哲也さんも18年前に亡くなり、そして久米さんも亡くなってしまったんだなぁ・・・と寂しく思いました。久米さんは奥様がスタイリストということもあり、いつもオシャレでシャープ。筑紫さんは武骨で正義感が強い硬派というイメージでした。お2人に共通していたのは、たまに見せてくれる柔和な笑顔と、弱い立場にある人への限りない優しさだったと思います。また、久米さんは当時まだまだ黎明期だったサッカーを熱く応援して下さっていて、川平慈英さんとのサッカーコーナーを当時の私は毎回楽しみに観ていました。

阪神淡路大震災が発生した直後の報道はあれから31年経っても鮮明に憶えていて、ニュース番組で流れる映像にただただ驚いていました。日本に節目というものがあったとしたら、1995年はまさに節目の年だっただろうと思います。まだまだテレビが元気で、「権力のチェック」というメディアの使命を果たしていた時代でした。解散総選挙も近いようですが、久米さん、そして筑紫さんがお元気だったら、どんなニュース番組が放送されるのだろうか、と思います。久米宏さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

『久米宏です。 ニュースステーションはザ・ベストテンだった』久米 宏/著
『筑紫哲也「NEWS23」とその時代』金平茂紀/著
『阪神・淡路大震災から私たちは何を学んだか 被災者支援の30年と未来の防災』阪本真由美/著

 

2025年01月17日(土)

少し前にZINEフェスへ行ってきました。
その名の通りZINEを作る人たちが集まって、本や雑貨を販売するイベントです。
今年の抱負としたことですし、自分が作る際の参考になれば…という気持ちだったのですが、いろいろな方の本を実際に手に取って見られるのは、やはり刺激になりますね。
旅レポ、エッセイ、マニアックなコレクションの本、絵本に歌集、写真集と、扱うジャンルも人によって様々で、作者の方とお話しできるのも楽しかったです。
この世には本屋さんに売っていない面白い本がこんなにたくさんあるのだなあ…。

 

2026年01月16日(金)

~おはなし会のお知らせ~
今週末は、土日2日間おはなし会を行います!
1/17(土)14時~、アップル♪バナナさんによる英語のおはなし会
1/18(日)14時~、ストーリーテリングのおはなし会(絵本や紙芝居を使わず、語りを聞いて楽しむおはなし会)
ぜひご参加ください♪

津島神社へ初詣に行き、おみくじを引いたら「吉」でした。「失物」は、物の間から出てくるそうです。具体的なアドバイスでありがたいです。
神社を出ると、隣のきしめん屋さんの行列が目に付きました。オープン前から気になっていましたが、今回は時間がなかったのでまた今度。そのきしめん屋さん、なんと今日からモーニングが始まりました。和食も洋食もおいしそう。冬の寒い朝、布団から出るのはなかなかつらいですが、早く起きれたら出勤前に行ってこようと思います。

 

2026年01月14日(水)

週末に開催された、偉人隊のかるた大会に参加してきました。
メンバーがそれぞれのグループで読み手を務め、各グループ5,6名の参加者で獲得したかるたの枚数を競うのですが。
読み手の偉人さまごとに使用するかるたの種類が違うため、勝負について行けるかはどなたのところに配置されるかにも左右されそうです。
私が振り分けられたのは、梅子さんが読み手を務める四字熟語かるたの組。

最後にかるた遊びをしたのはもう20年くらい前の百人一首でしょうか。
思い返してみれば、もっと小さな子どものころにはお正月など関係なくアンパンマンかるたや世界名作劇場(トラップ一家だったかな?)のかるたで遊んでいた記憶がうっすら~とあるのですが、いつの間にかやらなくなってしまっていましたね。
百人一首も、読み札を使って正当に遊んだ回数より気軽に坊主めくりをした回数の方が多かったと思います^^;
(ちなみに百人一首が我が家に来たのは、授業の一環で百人一首大会をやるから句を覚えてくるように、との宿題が出たときに、せっかくだから買おうか、と母が買ってきたのだったと思います)

今回の結果はご想像にお任せしますが、難しいと聞いていた諭吉先生の諭吉かるたや、推しの人たちが強そうな啄木さんの短歌(下の句が取り札)を集めた啄木かるた(俳句や短歌がそも苦手ジャンルでもあり…)よりはついて行けそうな自信はありました。
何より、偉人さまや他のファンの皆さんと楽しく遊べてよい体験になりました。ありがとうございました。

さて館内の貼り紙でもお知らせしてきましたが、来週末1/24(土)から1/28(水)までの5日間、生涯学習センターが電気設備工事のため全館休館となります。
それにともない神守分室も臨時休室となりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
予約資料の取置期限は臨時休室分を除いて1週間、貸出期間は通常通り2週間(返却日が24~28日にあたるところはすべて29日まで)となります。
16日ご連絡分より取置期限が臨時休室明けとなりますが、もし16~23日ご連絡分の神守受取の方で本館や神島田分室で受け取りたい、という方がいらっしゃいましたら、ご連絡時か23日(金)12時ごろまでにご連絡ください。
この期間も本館・神島田分室は通常通りご利用いただけますが、神守分室の資料の取り寄せは29日以降となりますのでご了承ください(予約自体は通常通り可能ですが、立ち入りが出来ないため確保にお時間をいただきます)。
どうぞよろしくお願いします。
神守分室 臨時休館のお知らせはこちら→

『かるたをつくって遊ぼう!』1~いろいろなかるたを見てみよう
『かるた(NHK「美の壺」)』
『かるた(ものと人間の文化史)』

 

2026年01月13日(火)

方向音痴な私。最近買ったゲームがオープンワールド。
残念なことにゲームの世界でも方向音痴なことがわかりました。
親切に行く方向を教えてくれているのですが、何故か同じ場所をグルグルしていたり、通り過ぎていたり……。
目的地に着くのに1日かかりました。気になるものがあると行ってしまうのが原因かもしれません。

『方向音痴って、なおるんですか?』

 

2025年01月12日(月)

昨日の夜中は雪がちらつき、とても寒かったですね。乾燥もあるので喉がカラカラです。
館内は暖房の効いた暖かい場所と、極端に寒い場所があります。利用者の方が本を読まれたりする場所は比較的暖かい場所ですが、職員が作業している場所は地味に寒く、暖気が届いていない所が多いです。一応ファンヒーターはあるんですが、小型の家庭用サイズなので、暖かさが微弱で、暖気が届くまでに薄まってしまいます。和室の4畳半くらいの部屋なら適しているのですが、この空間ではちょっと…。

昨日今日みたいな寒すぎる日は、コピー機から排出される紙の方が暖かく感じるくらいで、とにかく今は、暖かい場所で作業が出来ればと、朝からずっと思っている次第です。

 

2025年01月11日(日)

この「図書館だより」を書いているのは9日(金)なので、まだ体感していないのですが、この3連休はどうやら今冬最強寒波がやって来ているようですね。ブルブル・・・。火曜日に(O)さんも書いていますが、図書館内はかなり寒い場所もありますので、暖かい服装でお越しください。私たち図書館職員もかなりの厚着で日々働いております。

先週4日(日)の「図書館だより」にも書きましたが、現在コーナー替え準備の真っ只中です。そして残念ながら、あまりウマ~くいってないような気がしてきて焦っています。いや、焦ってもどうなるものでもありませんが。ということで、しばらくは「図書館だより」が短めとなります。ご容赦ください。

2026年が始まってから早くも10日が過ぎましたが、皆さんは年末年始はいかがお過ごしだったでしょうか?私はウォーキングをしたり(おかげで霜焼けがひどくなってしまいました)、洗濯したり、読書もしたり、テレビのバラエティ番組を見たり(「夜ふかし」のフェフ姉さんのダイエット企画に爆笑したり)、紅白歌合戦を久しぶりに真剣に見たり、好きなミュージシャンのYouTube生配信を見たり・・・と、例年以上にのんびり過ごしていました。これで充電完了!元気いっぱい!!・・・となりたかったのですが、のんびり癖がついてしまったようで、日常に戻り仕事がスタートすると早くもヘロヘロ・・・我ながら呆れてしまいます。ラクに慣れるのは早いですね。

さて、明日は「成人の日」ですね。津島市は今日が「成人式」でしょうか?あれ、今は「はたちの集い」っていうんですね。そういや、「18歳成人」か・・・。少し前に「センターテスト」は「共通テスト」になっていたし、気が付けば「パーカー」も「フーディー」となっていたし、元号が令和となってから、特に2020年以降の変化は、あっという間で自分は対応できてないような気がしています。

2026年も、あっという間に過ぎていくのでしょうかね?年の初めから世界情勢が心配な毎日が続いていますが、あっという間の1年が健やかで楽しく、そして何よりも平和な1年となりますように。

『フェルメール作品集』フェルメール/画・小林 頼子/著・・・「図書館だより」本編と全く関係のない話ですが、少し前の新聞にフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」が今年の夏に大阪へやって来る、というニュースが載っていました(この本の表紙の作品です)。ふふふ・・・「真珠の耳飾りの少女」を私は既に観ているのです。なので、「わぁ、懐かしいな~」と思いつつ記事を読んでいると、前回の来日は何と・・・14年前!え、友人と神戸まで観に行ってからそんなに経つのか・・・と呆然としてしまいました。7、8年くらい前の認識だったのですけどね。Kさん(友人のあだ名です)、ビックリだよねぇ??

 

2025年01月10日(土)

ついこの間年が明けたと思ったのに、もう10日…早いですねえ。
本年もよろしくお願いいたします。

この時期今年の抱負は?と聞かれることがありますが、毎年パッと出てこなくて言葉に詰まってしまいます。
先日も思いついたことを挙げていたら、なんだかただのやりたいことリストみたいになってしまい…うーん、抱負って何なんでしょう?
とりあえず今年は、昨年宣言した「ZINEをつくる」でしょうか。
資格の勉強がひとつ終わったことだし、今度は新しく語学の勉強を始めたい気持ちもあります。
図書館に勤めているのになかなか本を読めていないので、もっと本を読みたいし…
やっぱりやりたいことリストになりますね笑。
いっそやりたいことを25個挙げて、1年かけてビンゴゲームをしたら楽しいかもしれません。

 

2025年01月09日(金)

新しい年となりました。
本年もよろしくお願いいたします。

~おはなし会のお知らせ~
1/10(土)14時~、図書館スタッフによるおはなし会を行います。ぜひご参加ください♪

実家で犬を飼うことになりました。お正月に一度見に行ったのですが、かわいい顔をした小型犬で、まだ子犬でした。これまでは、用事がないと実家へ行くこともなかったのですが、これからは犬に癒されに毎週帰ってしまうかもしれません。犬に好かれたいけれど、しつけが大事な時期なので、甘やかしすぎないように気を付けたいと思います。

 

2026年01月08日(木)

松の内も過ぎましたが、今日が新年明けて最初の図書館だよりということで、今年もよろしくお願いします。

昨日は7日でしたので七草がゆを食べました。
無病息災を祈って、という意味がありますが、インフルエンザでダウンしている家族を横目に食べました。美味しかった~。
しかし、七草がゆを食べるのは胃を労わるためというのは知っていますが、やはりおかゆではお腹が空くというもの…。
結局日付が変わるより少し前にカップラーメンを食べてしまいました。しかも辛味噌。胃を労わる、とは。

 

2026年01月07日(水)

松の内も本日まで、改めまして、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

このたび初めて年末年始の明治村、というものを経験したのですが、思った以上に賑わっていました。
今年初めての偉人隊の皆さんによる公演も、満員御礼の大賑わい。
新年のご挨拶もでき、楽しませていただきました。
私も皆さんから元気をもらって、今年も頑張りたいと思います。

まずは春のこどもの読書週間と新年度に向けて、少しずつ準備を始めていかなければ…。
こちらもどうぞお楽しみに。
また年が明けた先日から、現在開催中の開館25周年記念スタンプラリーの〈ラストスパート応援キャンペーン〉を始めました。
1~3月に毎月1つ、貸出でスタンプをおすことができます。
貸出でもらえるスタンプの押印は1日1つ(「ほんをかりる 1~3月」分かキャンペーン分か、いずれか1つ)です。
この機会に、ぜひ1ランク上のプレゼントを狙ってみてくださいね。
そのほか、詳しくは館内に掲示のポスターをご覧ください。
また年度内に開催予定のおはなし会はこちらをご覧ください。
*以前おたずねがありましたが、こちらのスタンプラリーはおはなし会への参加など子どもさんを主な対象としたイベントではありますが、大人の方でもご参加いただけます。
1月からでも貸出のみで最大4つスタンプ獲得可、あと1つおはなし会へのご参加で25周年記念しおりがもらえます。
ストーリーテリングのおはなし会は5歳くらい~を対象とした語りのおはなし会で、大人の方にもおすすめです。ご参考まで。
その他のプレゼントについては台紙やポスターをご覧ください。

また長谷川優さんの作品展の会期も今月の休館日までです。
公開制作など、最後までどうぞお楽しみください。
そして作品展終了後は、お待たせしていた本・雑誌のリサイクルが始まります。
平日のため大きな混雑はないと思われますが、譲り合ってご覧ください。
またお持ち帰り用の袋のご用意はありませんので、必要な方はご持参ください。
よろしくお願いいたします。

 

2026年01月05日(月)

年が明けて少し経ちました。今年も津島市立図書館をよろしくお願いいたします。

年末は31日のギリギリまで家の掃除をしていました。予定していた場所は終わっていたのですが、掃除をしていると次から次へと気になる箇所が見つかりだして、やっているうちに夜の11時近くになっていました。普段は全然気にしていなかったのに、見つけるとキリがないですね。
年明けてすぐには近所の神社へ初詣といった、毎年変わらない年末年始の風景ですが、無事に年を越せたのが何よりも良かったです。

 

2026年01月04日(日)

新年明けましておめでとうございます。図書館利用者の皆さんにとって、何事もウマ~くいく楽しい1年となりますように(午年なので)。私は、まずは今月下旬に予定しているコーナー替えの準備を頑張らなくてはいけません。わわわわわ、もう1ヶ月ありませんね・・・そろそろインプットを終えて、アウトプットに移らなくては!

さて、先月の下旬に「国宝 源氏物語絵巻」展を観るために、徳川美術館へ出掛けた話の続きとなります。

常設展等をスルーして、思ったよりも早くお目当ての「源氏物語絵巻」待ちのエリアまで辿り着いたところで待っていたのは「60分待ち」と書かれた掲示。ぬぅおぉぉ~!まだまだなのね・・・と思っていると、「ここは最前列で見る方の列です。フリースペースなら、待ち時間なしで最前列の少し後ろからご覧いただけます」というご案内の声。つまり、この行列は最前列で観るために待つ人の行列。後ろからで良ければ、待ち時間なしでご案内しますよ、との事。うーん、迷うなぁ・・・と思いつつも、この日は他に予定は入れていません。のんびり待って、最前列で観よう!・・・と決意して待ちました。

最前列での鑑賞には「後ろにはたくさんの人がお待ちです。前の人とあいだを開けないようにしてください」という注意があり、立ち止まって観ることはできません。それでも、やはり待った甲斐はあったと思います。だって、私と「源氏物語絵巻」の間には何もない(厳密に言えばガラス1枚ありますが)・・・という、とても贅沢な時間を楽しむことが出来たのですから。やはり、出掛けて良かったです。記念に図録まで買っちゃいましたよ、フフフ。

その後、ちょうど見頃を迎えていた紅葉を観るためにお隣の徳川園に寄ってお散歩してから(こちらは外国人観光客の方々で賑わっていました)、名駅まで市バスで戻ったのですが、市バスが激混みでビックリしました。日曜日の名古屋市バスって毎週こんなカンジなのでしょうか?・・・ぶっちゃけ、徳川美術館の混雑よりも凄かったです。

さて、2026年が始まりましたね。今年はワールドカップイヤー!冨安選手が板倉選手の所属するアヤックスに電撃加入する、という胸アツなニュースの後に鎌田選手、そして南野選手の怪我というニュースが流れ、ビックリしています。特に南野選手は左ひざ前十字靭帯断裂の重傷ということで、心配しています。サッカー選手にケガは避けられない話ですが、時期が時期だけに残念です。一日も早い回復を願っています。

『バスはっしゃしまあす』三宮麻由子/ぶん・たしろ  ちさと/え・・・バスに乗って丘の上の公園に出掛ける親子を描いた、のりもの絵本。考えてみると、バスって電車と違って椅子のサイズも位置もバラバラで面白いですよね。私がこの日乗った激混みの市バスは運転手さんが本当に大変そうでした・・・いつもご苦労様です。。
『おぼえようサッカーのルール』小幡真一郎/著・・・児童書ですが、サッカーのルールを分かりやすく教えてくれる本です。「サッカーファン」だと言うと、オフサイドのルールについて聞かれることがあるのですが、100試合くらい真剣に観れば誰でも理解できるんじゃないかな、と毎回思っていたりもします。こういう本を紹介する人が言うセリフではありませんが・・・。