寒い日が続いていますが、来週半ば頃、ちょうど節分の頃から少し暖かくなるそうですね。恵方巻もロールケーキもたぶん食べないし、豆も撒く予定もありませんが、そう聞くと節分が待ち遠しいような気分になります。
先週の「図書館だより」に、次週は新しいコーナーの話を書くと書いたのですが、どうも今ひとつうまく書けないので、来週に延期します。引っ張ってしまい、ごめんなさい。コーナー9「豊臣兄弟に迫る!」は無事にスタートしていますので、どうぞ宜しくお願いします。
というわけで、全く別の話を。少し前になるのですが、1月19日(月)~23日(金)に「NHK名古屋×愛西市ウイーク!」と題された特集が放送されていました。お昼の「ぐるっと」や夕方の「まるっと」の他にも、東海北陸のニュースが放送されている時間に、いちご狩りやレンコン、しょうが等の農産物だけでなく、道の駅や広域防災活動拠点や川魚漁、さらには高校のチアリーディング部などの話題が取り上げられていて、テレビで観た方も多いかと思います。私も、お隣の市の身近な話題を毎日楽しく観ていたのですが、その中の「コウノトリ」の特集を見て、そういえば私はだいぶ前に「コウノトリ」を目撃していたことを思い出しました。
たぶん半年ぐらい、いやもっと前かもしれません。愛西市内の「●まむら」と「●メダコーヒー」の近く(「●ャトレーゼ」、「●アゴ」の辺りだったかもしれません)を運転中、前方にハザードランプを点滅させて停車している車が数台あり、んん?何かあったのか??事故とかじゃなきゃいいんだけど・・・と思っていると、助手席にいた母が田んぼを見ながら「わ、何あれ?大きい鳥」と呟きました。「いやいや、運転中だから見られないよ」と返事をすると、「あれ、たぶんコウノトリだよ。うわぁ、大きい・・・」と、鶏肉も食べないレベルで鳥が苦手な母は、ずっとコウノトリの大きさを喋り続けています。
ようやく信号待ちとなったので、窓の外を見てみると本当に大きな鳥が数羽。・・・え、これがウワサのコウノトリなの?たしかに、スマホを鳥に向けて撮影している人も数人いるし(ハザードランプを点滅させて停車していたのは、この人達かな?)、おそらくはコウノトリなのだろうと、ひとまず結論づけて観察してみると・・・本当に大きいんですね・・・。田んぼの中でとても目立っていました。信号が青にかわったので、ほんの短い時間しか見られなかったのですが、今となっては忘れがたい体験だったように思えます。
番組の中では、写真パネル展を見に来た方達が「一度は見てみたい」と熱く語られていましたが、これからもコウノトリがフワリとやって来る自然環境だと良いなぁ・・・と思いました。ついでに、お隣の津島市にも羽を伸ばしてくれないかな?
・『コウノトリよみがえる里山』宮垣 均/文・・・「まるっと」にも出演していた、兵庫県豊岡市のコウノトリを紹介する本です。今日、兵庫県コウノトリの郷公園の職員さんの講演会が愛西市佐織公民館で開催される予定のようですが、もう終了している時間かもしれません。あいまいな情報でスイマセン。
そういえば、もうすぐミラノ・コルティナ冬季オリンピックが開会しますね。ウィンタースポーツ、全く詳しくありませんが、4年に1度の大舞台!選手の皆さん、応援しています!!