毎日新聞の新聞記事一覧

2023年08月18日

真相解明を求め 市長に申し入れ 市民団体

職員へのパワーハラスメント疑惑を巡り、愛知県津島市の津田新太副市長が辞職する問題を受け、市民団体「愛知地域人権連合」の津島支部は17日、日比一昭市長に対し、真相解明を求める緊急申し入れを行った : 申し入れでは、任命した責任者として猛省を促し、事実を明らかにすること、辞任で幕引きをするのではなく、第三者委員会で事実を明らかにし、人権施策推進へいかすことなどを求めている

パワハラ疑惑 副市長が辞職  津島市

愛知県津島市は、津田新太副市長(64)が今月31日付で辞職すると発表した : 津田氏を巡っては、市職員へのパワーハラスメントなどがあったとして、市職員労働組合などが問題視していた : 市によると、津田氏は8日、日比一昭市長に辞表を提出。辞職理由について「(自身への)誹謗中傷により、津島市との信頼関係が失われた今、もうこれ以上副市長を続けることはできない」と説明している : 津田氏は元県職員。2020年4月に津島市副市長に就任し、任期は24年4月14日までだった

2023年08月17日

朝市を盛り上げたい 個人生産者と住民 つながる場 主権の女性 愛知で奮闘

個人生産者が消費者と直接交流する朝市を盛り上げようと、愛知県の女性が奮闘している : 愛知県津島市の住宅街の一角にある廃工場では、毎週土曜日に無農薬野菜やパン、アクセサリーを扱う朝市が行われる : 朝市は近くに住む飯尾うららさん(44)が2020年から行っており、ここを含め3つの朝市を定期開催、出店数は計200を超える : 朝市と出会ったのは11年。自分が育てた野菜の売り場所を探していたところ、津島市に隣接するあま市の寺の住職から声をかけられ始めた : コロナ禍で一時は開催を自粛したり、規模の縮小もしたが、現在では主催者間のつながりも取り戻しつつある。来年2月には「東海マルシェサミット」を県内で開くことを決めた。飯尾さんは「朝市の良さを広めていきたい」と語った

2023年08月08日

ニュース24時 2遺体は住人の70代夫婦

愛知県津島市宇治町の民家の物置から男女2人の遺体が見つかった事件で、愛知県津島署は7日、遺体はこの家に住む男性(75)と妻(71)と判明したと発表 : 男性は胸を中心に、妻は背中を中心に複数の刺し傷があった : 同居していた40代の息子が県外で死亡しており、県警は両親を殺害後に自殺した可能性があるとみている

2023年08月04日

中高一貫校選考 適性検査と面接 25年開校愛知県教委

愛知県教育委員会は、2025年4月に開校予定の探求型学習を重視する県立中高一貫校について、入学者選考方法の概要を発表 : 選考では抽選は行わず、全問選択式の適性検査と面接の2段階選抜を実施。1次導入校は明和、津島、半田、刈谷の4高校で、中学校を併設する。適性検査は教科横断的な問題で、思考力・判断力・表現力などを測るという。面接は、志願者に経験を振り返ってもらう「リフレクション」形式で行い、探求型学習に取り組む意欲や資質などを判断する  : 愛知県教育委員会は10月ごろに選考日程などを発表し、10月下旬~11月下旬に保護者説明会を開催。12月ごろに適性検査のサンプル問題を公表する

2023年07月28日

津島民家2遺体 県外で息子死亡 遺体に刺し傷など

愛知県津島市宇治町の民家の物置から2人の遺体が見つかった事件で、司法解剖の結果、遺体は男性と女性で、複数の刺し傷や切り傷が確認され他殺と判明した。死後6~9カ月が経過しているという : この家に住んでいた夫婦の息子が県外で死亡していたことも判明。遺体はこの夫婦とみられ、息子が関与した可能性があるとみて捜査している : 捜査関係者によると、民家には以前、70代の夫婦と40代の息子の3人が住んでいた。その後、民家は競売にかけられ不動産会社が購入していた : 遺体は、民家の解体のため訪れた作業員が敷地内の物置内で発見し、駆けつけた警察官がさらに別の遺体を見つけた。愛知県警は死体遺棄容疑で捜査している

2023年07月27日

解体中民家から 性別不明2遺体 津島

26日午後4時半ごろ、愛知県津島市宇治町の民家を解体していた男性従業員から「人の遺体らしきものがある」と110番があった : 津島署員が駆けつけると、民家敷地内にある物置から性別不明の遺体が見つかった。さらに署員が物置内を調べていたとことろ、別の性別不明の遺体も見つかった。同署は2遺体の身元などを調べるとともに、死体遺棄事件として捜査を始めた ; 津島警察署

2023年07月18日

第105回全国高校野球選手権記念 愛知大会 15日結果

第105回全国高校野球選手権記念愛知大会2回戦 : 15日、刈谷球場で行われた津島東-一宮南の試合は、津島東0-7一宮南(7回コールド)で津島東が敗退した ; 県高校野球連盟

2023年07月09日

全国高校野球 愛知大会 きのうの勝敗

第105回全国高校野球選手権 愛知大会1回戦の結果 : 犬山総合1-11津島東(6回コールド)で津島東が勝利した

2023年07月03日

全国高校野球 愛知大会 きのうの勝敗

第105回全国高校野球選手権記念愛知大会1回戦の結果 : 内海6-13武豊・津島北 7回コールドで武豊・津島北が勝利、西春7-0津島 7回コールドで西春が勝利した

2023年06月18日

全国高校野球 愛知大会 甲子園かけ173チーム 愛知大会 組み合わせ決まる 7月1日開幕

第105回全国高校野球選手権記念愛知大会の組み合わせ抽選会が17日、刈谷市総合文化センターであり、5回戦までの対戦カードが決まった : 181校173チームが、夏の甲子園大会の出場権をかけて熱戦に臨む : 津島市からはAブロック 津島‐西春、Cブロック 津島東‐犬山総合、Hブロック 武豊・津島北‐内海 の組み合わせが決まった ; 愛知県高校野球連盟、朝日新聞社主催

2023年04月29日

春の叙勲 小綬章・双光章・単光章 東海3県の受賞者の皆さん

春の叙勲が公表され、愛知県内では148人が受章した : 旭日章が24人、瑞宝章は124人 : 津島市からは旭日小綬章に宇佐美三郎氏(72)[全国石油商業組合連合会副会長]、旭日双光章に外山重利氏(75)[元津島市議]、瑞宝単光章に水谷智司(67)[元東邦ガス知多製造部知多緑浜工場製造課]が選ばれた

2023年04月24日

統一地方選2023 市議選開票結果

23日投開票された統一地方選の後半戦で、県内の3市長と2町長が決まった : 津島市の開票結果を紙面にて掲載 定数18(維新1、公明2、共産2、参政1、無所属12)となっている

2023年04月22日

2023統一地方選挙 市議選 審判を待つ人たち

統一地方選挙 : 市議選候補者 : 津島市の市議選では定数18議席に対し立候補者は19人(維新1、公明2、共産2、参政1、無所属13)、うち現職12人、元職2人、新人5人が争う

2023年04月18日

市議選立候補者(届け出順)

統一地方選挙 : 市議選候補者数 : 津島市の市議選では定数18議席に対し立候補者は19人(維新1、公明2、共産2、参政1、無所属13)、うち現職12人、元職2人、新人5人が争う

2023年04月11日

’23 統一地方選 県議選投票率

9日に投開票された統一地方選前半戦の県議選の投票率 : 津島市は有権者数50,137、投票者数13,060(男25.98 女26.12)投票率26.05となっている

2023年04月10日

統一地方選2023あいち 開票結果 県議選

統一地方選の県議選(定数102)は9日、投開票された : 津島市選挙区(定数1)では、自民現職の中野治美さん(67)が、諸派新人の鬼松成剛さん(32)を破り、6度目の当選を果たした

統一地方選2023あいち 県議選当選者 

統一地方選の県議選(定数102)は9日、投開票された : 津島市選挙区(定数1)では、自民現職の中野治美さん(67)が、6度目の当選を果たした

2023年04月08日

審判を待つ人たち 届け出順 県議選

津島市(定数1-2) : 中野治美氏67 元県議長 5期自民現職 、 鬼松成剛氏32 政治団体代表 諸派新人

危険業務従事者叙勲

瑞宝単光章(矯正業務功労)を堀内基氏(66、元法務事務官)=津島市=が受章

2023年04月01日

県議選の立候補者(届け出順)

31日に告示された愛知県議選 : 立候補者を紙面にて掲載 : 津島市は定数1候補2 中野治美氏(67)自現と鬼松成剛氏(32)諸新が立候補している

2023年03月31日

23’統一地方選 きょう告示 最後の準備 県議選と名古屋市議選

愛知県議選と名古屋市議選は31日に告示される。投開票は4月9日 : 告示前日の30日までに事前審査を受けた立候補予定者は県議選(定数102)146人、名古屋市議選(同68)110人 : 前回選の投票率は県議選37.01%、市議選32.87%でいずれも過去最低。今回も投票率の低下が懸念されている : 津島市の選挙人名簿登録者数(2023年3月30日現在)では、男24,831 女26,080 計50,911人となっている

2023年03月23日

2023年 公示地価特集・愛知

22日に公表された1月1日時点の地価公示 : 県内の住宅地の平均変動率は2.3%上昇、商業地も3.4%上昇した : 津島市内の住宅地11地点、商業地3地点の基準地価も掲載

2023年03月21日

東海文芸 柳壇 武山博 選

読者投稿の川柳「パンを焼く」 : 津島市の黒川利一さんの作品が掲載

2023年03月15日

県警人事 中 <警視・上席管理官級>

13日に発表された県警の春の人事異動者(一部を除いて22日発令) : 津島市の異動者 津島署副署長(津島署副署長)渡辺誠治副署長

2023年03月14日

愛知県 県警人事 上

県警は13日、警部以上の幹部職員の人事異動を発表した(22日付で発令) : 津島市の異動者 津島署長(総務部参事官兼広報課長)貝吹彰則署長、地域部参事官兼通信指令課長(津島署長)西脇眞二課長 

2023年03月07日

トルコ地震1カ月 育った街 跡形もなく 名古屋・イスマイルさん一時帰国へ 「惨劇この目で」

5万人以上が死亡したトルコ・シリア地震から6日で1カ月。現地は今も続く余震におびえながらテントなどでの避難生活を余儀なくされている : 津島市蛭間町の幹線道路沿いにあるモスク「津島アヤソフィヤジャーミィ」の代表、セイタリオル・レカビさん(50)によると、地震の発生以降、モスクには多くの募金が寄せられている。レカビさんは「本当に感謝している。被害が大きく避難者も多いので、現地を応援するにはお金を送るのが一番」と話す : 震源近くのトルコ南部、アンタキヤ出身のヤズジ・イスマイルさん(50)=名古屋市中川区=は4月初旬に里帰りすることを決めた。「行っても何もできないし、邪魔になると思っていた。でもやっぱり自分の街が心配だし、この目で見たい」と語った

ウィシュマさん追悼 名古屋入管近くで支援者ら

名古屋出入国在留管理局(名古屋市港区)の施設に収容中だったスリランカ人女性、ウィシュマ・サンダマリさん(当時33歳)が亡くなって2年となった6日、名古屋入管近くの正保コミュニティセンターでしのぶ会が開かれた : 市内のアマチュア劇団や朗読団体がこの日に合わせて一斉公演する「NAGOYA同時発信ウィシュマ」の一環。面会や手紙でウィシュマさんと交流していたシンガー・ソングライターの真野明美さん(69)も参加した : 真野さんは交流をテーマにした歌を披露し、「『助けられなかった』との(後悔の)思いが今もこみ上げる。二度と繰り返されないよう、ちゃんとアピールして入管のおかしな所を変えていきたい」と語った

2023年03月03日

「私は大丈夫じゃない」 ウィシュマさん名古屋入管死2年 4日から7団体 命日しのび朗読劇

スリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさん(当時33)が2021年3月、名古屋出入国在留管理局(名古屋市港区)で死亡してから6日で2年になるのに合わせ、市内7つのアマチュア劇団や朗読団体が一斉に事件をテーマにした朗読劇などを上演する : 呼びかけ人で「劇団名古屋」(同市熱田区)代表の谷川伸彦さん(60)は「市内の各劇団で一斉にやれば、より多くの人に知ってもらえる」と各団体に声をかけ、7団体が呼応。「NAGOYA同時発信ウィシュマ」と題し、4日から6日まで各所で一斉上演される : 朗読劇の台本はウィシュマさんと面会や手紙で交流していたシンガー・ソングライターの真野明美さん(69)が出版した「ウィシュマさんを知っていますか?名古屋入管収容場から届いた手紙」を元にしている : 命日の6日には、午前10時から名古屋入管近くの正保コミュニティセンター、午後2時から津島市の大政集会所で各劇団の有志が朗読などをする、しのぶ会も開く

2023年02月16日

愛西の民家放火 2遺体は母と娘 津島署

愛西市で7日、民家が全焼し2人の遺体が見つかった放火事件の続報 : 15日、遺体の身元はこの家に住む女性(83)と次女(54)と明らかにした : 司法解剖の結果、次女の胸には刺し傷があり、女性に外傷はなかったが火災の前に死亡していた可能性がある : 事件を巡っては、次女と事実婚の関係にあった同居の無職男性(64)が現住建造物等放火容疑で逮捕。男性は「妻を刃物で殺害した後、自宅に火を付けた」と供述している ; 津島警察署

0歳児家庭訪問 無料「定期便」も 津島市

津島市は新年度から、0歳児の家庭を保健師らが計3回訪問し、その都度子育て用品を無償で提供する「0歳児選べる定期便」を始める : 子育て用品は毎回2品選択でき、子ども1人当たり総額1万円分。定期的に訪問することで母親らが悩みや心配事などを打ち明けやすい環境に整えていく : このほか、第2子以降の0~2歳児保育料無料化、小中学校や幼稚園の給食費、副食費を半額補助などの子育て支援策を用意。新年度当初予算案に計上した

2023年02月07日

2023知事選 知事選開票結果  

愛知県知事選が5日に投開票され、現職の大村秀章氏(62)が4選を果たした : 津島市では大村秀章氏が11,642票を獲得した : 津島市の有権者数は50,713人。投票者数は16,707人、投票率は32.94%(男32.44% 女33.42%)となっている

2023年01月30日

2023知事選 6候補 寒空の下熱弁 最後の日曜日 支持訴え

知事選(2月5日投開票)は29日、期間中最後の日曜日を迎え、候補者6人は寒空の下、名古屋市内を中心に街頭で支持を訴えるなどした : この日、愛知県選挙管理委員会の職員ら5人は投票啓発のため、津島市で開催された駅伝大会に参加。投票日が記された黄色のTシャツを着てたすきをつなぎ、投票への参加を呼びかけた

2023年01月24日

毎日柳壇 武山 博選 

読者投稿の川柳 : 津島市の黒川利一さんの作品を掲載

2023年01月19日

2023知事選 現新6氏きょう告示 県選管が届け出リハ

19日告示の知事選を前に愛知県選挙管理委員会は18日、県庁講堂で立候補受け付けのリハーサルを行った : 知事選には計6人が立候補届け出書類の事前審査を済ませている。県選管は審査と「七つ道具」を交付するブースを6人分用意し、リハーサルには大学生が初めて参加した : 津島市の選挙人名簿登録者数は男性24,883人、女性26,127人の計51,010人

2023年01月10日

中央審査へ18点 読書感想文県コン 応募20万158点

第68回青少年読書感想文県コンクールと名古屋市コンクールの入賞者が決まり、最優秀賞などが中央審査会へ出品された : 中学生の部に津島市北小の中野美恵教諭の審査・講評が掲載

2022年12月17日

一宮市長選に 平松氏出馬へ 「子育て支援を」

任期満了に伴う一宮市長選(2023年1月8日告示、同15日投開票)で、元津島労働基準監督署長で建設会社員の平松晃氏(69)が16日、無所属で立候補する意向を表明した : 記者会見した平松氏は「一宮市から日本の政治を何とかしたい。子育て支援をして出生率を上げ、人口を増やしたい」と語り、18歳までの医療費無償化などを訴えた

2022年12月08日

書の甲子園 準大賞に2人

「書の甲子園」として知られる第31回国際高校生選抜書展 : 愛知県内からは、2人が個人賞「準大賞」に選ばれた : 津島市からは津島高校の吉田夢叶さんが入選した ; 毎日新聞社、毎日書道会主催

2022年11月29日

併設型県立中高一貫校 日進など新たに5校 26年度開校

愛知県が導入を進める併設型県立中高一貫校について、大村秀章知事は28日の定例記者会見で、新たに時習館(豊橋市)、豊田西、西尾、日進、愛知総合工科(名古屋市千種区)の5校に導入すると発表した。2026年に開校する : このうち日進は、年間授業時間が低減可能な「不登校特例校」としてインターネット上の仮想空間「メタバース」やVR(仮想現実)による教育支援などを想定。県教育委員会によると公立の中高一貫校で不登校特例校を設置するのは全国で初めて : また、併設型とは異なり、複数の連携する中学から進学する「連携型中高一貫校」に美和(あま市)を指定 : 県は7月、25年度開校の県内初の併設型県立中高一貫校として、明和(名古屋市)、津島、半田、刈谷の4校を発表している

2022年11月26日

「気持ちよく筆動いた」 伊勢神宮書道展 最高賞・山田さん 上位入賞の524点 きょうから展示 伊勢で

第61回伊勢神宮奉納書道展で最高賞の文部科学大臣賞に名古屋市昭和区の主婦、山田かをるさんが選ばれた : 上位入賞者も掲載 : 伊勢神宮崇敬会賞に宇佐美春佳さん=津島市立神島田小3=、大会委員長賞に谷川千尋さん=津島市立神守中2= ; 毎日新聞社、伊勢神宮崇敬会主催

2022年11月25日

横井庄一さん生涯描いた絵本を朗読 名古屋・バイオリン演奏も

終戦を知らぬままグアム島の山中で28年間生きた愛西市出身の元日本兵、横井庄一さん(1915~97年)の生涯を切り絵で伝える絵本「よこいしょういちさん」の朗読会とバイオリンの演奏会がこのほど、名古屋市千種区の「ちくさ正文館書店」であった : 絵本は2020年に一宮市の主婦、亀山永子さんが出版。絵本に感動した碧南市のバイオリニスト、熊谷祥子さんが名古屋市緑区の俳優、榊原忠美さんと共に公演した : 公演に駆け付けた亀山さんは「横井さんらが目の前に現れるかのような朗読で、演奏は戦争で亡くなった多くの方への鎮魂歌のようだった」と語った : 横井さんは幼少期を神守村(現在の津島市)で過ごした

2022年11月23日

こだわりの「よろい」出陣 コロナ禍経て市PRに再び 津島市 小笠原さんお手製

津島市役所の市長室の一角に、今秋から2体のよろいかぶとが飾られている。同市ゆかりの加藤清正と織田信長をイメージし、社会教育課の小笠原達也さん(57)が市の文化財をPRするためにと手作りしたもの。コロナ禍で出番がなくなっていたが、12月に復活を遂げる予定だ : 小笠原さんがよろいかぶとを制作したのは、20年ほど前に勤務していた高齢者施設の催しで「これを着てみたい」と利用者の男性からよろいかぶと作りの本を手渡されたことがきっかけ。その時は思ったような物ができず断念したが、悔しさから自宅で試行錯誤を繰り返し、子ども用のかぶとをつくることができた : その後、文化財担当に異動。2016年に国の重要文化財「堀田家住宅」のPR方法を考える中で、よろいかぶとを着て宣伝することをひらめき、数週間かけて4体を完成させた。よろいかぶと姿で登場したイベントでは注目を集め、翌年に開いたよろいかぶとの手作り教室も大盛況。地域行事での活用や近隣自治体からの貸出依頼もあった : 新型コロナウイルス感染拡大によって、よろいかぶとが披露される機会がなくなり、堀田家住宅で保管されたままだったが、12月に出展する「あいち市町村フェア」を機に、再び日の目を見ることに。出展前に来庁者にも見てもらえるようにと、市長室に置くことになった。12月以降も随時催しなどで活用していきたいという

2022年11月03日

県内から138人 秋の叙勲

秋の叙勲が3日付で発令され、県内からは社会のさまざまな分野で長年尽力してきた138人が栄誉に輝いた : 津島市では元津島市議の長尾日出男さん(74)が旭日双光章を、元公立小学校長の石垣武雄さん(76)が瑞宝双光章をそれぞれ受章した

2022年11月01日

愛西のレンコン召し上がれ 加工品セット発売

生産量、出荷量ともに愛知県内トップを誇る愛西市のレンコンを全国に広めてもらおうと、JAあいち海部はラーメンやチップスなどレンコン加工品の贈答用詰め合わせ「れんこんざんまい」を発売した : 従来は半生製品だったものを乾麺にした「れんこんうどん」、 新たに開発した「れんこんラーメン」のほか、チップス、缶詰がセットになっている : JAあいち海部の本店(津島市大縄町)と、れんこんセンター(愛西市早尾町)で販売している

2022年10月26日

県警、秋の異動898人 警部以上211人 13署長が交代

愛知県警は25日、秋の人事異動を発表 : 異動規模は昨年より83人多い898人。警部以上は211人が異動、45署のうち13署の署長が交代する : 機動捜査隊長に伊藤由美子警視が就く予定で、女性警察官の所属長は4人目となる : 発令は11月4日 : 警部補以下の異動は18日付で発令されている : 津島警察署では副署長の渡邊慎一氏が会計課次長へ、住民サービス課次長の渡邊誠治氏が副署長へ就任

2022年10月17日

毎日柳壇 山本鈴花選 

読者投稿の川柳「故郷」: 津島市の岸増夫さんの作品が掲載

2022年10月15日

地球ひろば 来館100万人 高校生がセレモニー

名古屋市中村区のささしまライブ地区にあるJICA(国際協力機構)中部の展示施設「なごや地球広場」で、来館者がまもなく100万人に到達する見通しとなり、14日、記念のセレモニーが開かれた : セレモニーには、授業などを通し交流の深い、県立津島高国際理解コースの生徒たちが参加。JICA中部の小森正勝所長は「これからも多くの人に足を運んでもらい、国際協力のきっかけを見つけられる場所になるとうれしい」とあいさつし、生徒たちが記念のくす玉を割った : 「なごや地球ひろば」は2009年に開設。開発途上国の現状や課題を学べる展示のほか、世界の料理を味わうことができるレストランやフェアトレードショップなどがある

2022年09月21日

[愛知県] 基準地価 津島市

愛知県が20日に基準地価(7月1日現在)を発表 : 県内の平均変動率は、前年同期に比べて、住宅地は1.5%の上昇、商業地は2.3%の上昇となった。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で下落した2020年からの回復傾向が続いている : 津島市内の住宅地6地点、商業地2地点の基準地価も掲載

2022年09月16日

県立中高一貫 三河から数校 第二次導入候補

併設型県立中高一貫校の設立を目指している愛知県教育委員会は、名古屋市内で検討部会を開き、第二次導入候補校について、理数教育や国際化に力を入れる三河地区の学校を軸に検討するとの事務局案を示した。 第二次の開校目標は2026年度とした : 先進的な理数教育を行うスーパーサイエンスハイスクール(SSH)実施校などから、数校を選ぶ。三河地区のSSH実施校は、刈谷、豊田西、岡崎、時習館がある : またそれらとは別に地区を定めず、不登校経験や外国にルーツのある生徒への教育、AI・データサイエンス教育に力を入れる学校への導入も検討する : 県教委は既に25年度からの第一次校として、明和、津島、半田、刈谷の4校を決めている

2022年09月04日

横井庄一記念館閉館 「戦争ダメ」天国でも 名古屋 妻美保子さんしのぶ会

終戦を知らぬままグアム島の山中で28年間生き、帰国した元日本兵の故・横井庄一さん(1997年9月、82歳で死去)の名古屋市中川区の自宅にある記念館が3日、閉館した : 同市中区のホテルでは、長年館長を務め、5月に94歳で亡くなった妻の美保子さんをしのぶ会が開かれた。生前の二人と親交のあった関係者ら約30人が黙とうをささげ、2人との思い出を振り返った : 美保子さんは2011年、帰国後の横井さんの姿を描いた手記「鎮魂の旅路」を出版している。会の最後には、美保子さんと交流し、横井さんの生涯を伝える絵本を作った亀山永子さん(49)=一宮市=が手記中の詩を朗読。「2人の互いを思いやる気持ちがよくわかる。最後まで日本の平和のために尽くされ、お疲れ様でした。これからは2人でゆっくりとお過ごしください」と冥福を祈った : 横井さんは幼少期に神守村(現在の津島市)で過ごした

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