図書館だより :★

 

2023年07月26日(水)

先週の木曜日、1日図書館員当選の方へはがきを投函しましたが(回収は金曜午前かな)、そろそろお手元に届きましたでしょうか?
皆さんに元気にお会いできますように。万が一急なご用事や体調不良等で参加できない場合は、分かり次第図書館までお知らせくださいね。
また、8/1(火)~7(月)の平日5日間の15時前後にいらっしゃる方でお時間ありましたら、ぜひ子どもたちが頑張る児童カウンターにお立ち寄りください。

昨日遭遇したびっくりな出来事については、詳細は書かず、思わず頭に浮かんだこちらの2冊に託しておきます……
『ビロウな話で恐縮です日記』
『三四郎はそれから門を出た』どちらも三浦しをん/著

 

2023年07月19日(水)

先日は、4年ぶりとなる夜のおはなし会〈真夏の夜のこわ~いおはなし会〉にご参加いただきましてありがとうございました!
4年ぶり、いつもと違う夜のおはなし会でしたが、たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました!
次回のストーリーテリングのおはなし会は10/15(日)午後2時から、こちらもご参加お待ちしております。

そして8月頭に開催の1日図書館員のお申し込みも締め切りました。
こちらもご応募ありがとうございました!
ただいま抽選&当選通知の準備中です。
例年、3年生からのお申し込みが一番多いのですが、残りチャンスの少ない上級生から選んでいるとなかなかそこまで順番が回りません……
ので「去年ダメだったし…」と諦めず、ぜひ来年も続けてご応募いただければと思います。
3年生の時にもご応募いただいた方は、初応募の4年生より当選チャンスアップです。
来年以降3年生になるという方も、少しでも早くやってみたいという方は、ぜひ3年生のうちからご応募お待ちしております。

そしていよいよ今週末は天王祭のため、全館臨時休館となります。ご注意ください。
コロナ&2年連続の台風による中止や規模縮小が続き、6年ぶりに通常開催となる今年のお祭り。
今のところ台風情報はないので大丈夫かと思いますが、突風など天気の急変がないことを祈ります。
無事に開催されますように。

『華麗な祭礼尾張津島天王祭』ルビもたくさんあり、小学生の調べものにもおすすめ。
『歴史写真集 津島 第4輯~天王川公園・津島神社特輯』津島の古い写真集、4巻は神社・公園を中心に掲載しています。

 

2023年07月12日(水)

百均ショップで定期的に実施されているシールキャンペーン(既定の金額ごとにシールが1枚もらえ、指定枚数集めると特別価格でアイテムを購入できる、というもの)、まもなく終了となる今回のキャンペーン商品がリサとガスパールのグッズだったので、シール1枚のお値段を意識しながらお買い物するようにして集めてみました。
結果、最後のどうしても足りない分を家族にも協力してもらいながらなんとかお目当てのアイテムをゲット!
ちょっとした達成感を味わいました笑

さて、いよいよ今週末はこわ~いおはなし会と1日図書館員の申込受付です。
その他にも先週お知らせしたとおり、夏のイベントが控えております
イベントカレンダーはこちらから、イベント名をクリックでそれぞれ詳細をご確認いただけます。
工作会もまだまだ受付中です。
 
 
『リサとガスパールのであい』
日本にやってきて20年を超える人気絵本シリーズが、新しい出版社と新訳で(訳者は変わらず)登場しました。
『リサとガスパール オペラざへいく』など、日本初翻訳のものも順次刊行されるそうで楽しみです。

『防災ハンドメイド~100均グッズで作れちゃう!』
『ほぼ100均ネイル Fashion×NAIL』

 

2023年07月05日(水)

あ! っという間に7月です。
今月・来月は午後7時まで開館しておりますので、どうぞご利用ください。

そんな訳で、先週土曜日はたなばた会でした。
お天気が良くなく、どれだけの方に参加いただけるか不安がありましたが、当日申し込みでもたくさんご来場いただきまして、無事定員いっぱいとなりました。ご参加ありがとうございました!

今週末からは来月開催の工作会の申し込み、再来週は来月初めの1日図書館員の申し込み(連休中受付、申し込み多数の場合は抽選)と真夏の夜のこわ~いおはなし会があります。
詳しくはそれぞれリンク先をご覧ください。
もちろん定例である図書館のおはなし会(8日午後2時~)・英語のおはなし会(15日午後2時~)も。
いずれもご参加お待ちしております^^

定例のおはなし会といえば、明日はおはなしにこにこ(未就園児向け)です~
以前もお伝えしましたが、じっと聞いていられなくても全然大丈夫です!
親子で一緒に絵本を見ながらお話したり、手足を動かしたり、おはなしの時間を楽しんでいただければ嬉しいです。

また津島で7月といえば天王祭も。
通常開催となりましたので、今年も宵祭当日(22日)は全館臨時休館となります。
ご了承ください。お知らせはこちらから→

「つしま電子図書館」にも新着資料が入りました。
どんな資料があるかはリンク先でご確認ください。

今回はお知らせ盛りだくさんでお届けしましたが、次回はゆるっといきたいですね~
ではでは

 

2023年06月28日(水)

まず初めに、津島市広報に掲載された工作会の時間訂正のお知らせです。
配布が始まっている津島市広報7月号に掲載されているイベント〈夏のお楽しみ工作会〉の時間が「午後2時~」となっておりますが、正しくは「午前10時~」となります。
訂正してお詫びいたします。
図書館ホームページに記載の時間が正しいお時間となりますので、こちらのイベント詳細のページもご覧ください。
参加受付は7/8(土)~です。ご参加お待ちしております。

というわけで、まもなく7月、夏のイベントのお知らせが出始めました。
児童のイベントを中心に、随時こちらでもお知らせすることがありますが、新着情報はこちらから確認できますのでよろしければこちらもご覧ください。
引き続きたなばた会の参加も受付中です!
なんとかお天気回復するといいのですが、ちょっと厳しいでしょうか……

 

2023年06月21日(水)

まず初めに、先週土曜日より受付開始しましたたなばた会に、早速たくさんのお申込みをいただき、ありがとうございます。
まだまだ予約は受付中ですので、ご参加お待ちしております^^
たなばた会についてのご案内はこちら→
(当日受付の有無は、前日までのお申し込み状況により判断いたします)

電子図書館にも、新しい資料が入ってきています。
新しい読み放題シリーズに、みんなの人気者・アンパンマンの絵本も入りました。
こちらは同時アクセス数に制限がありませんので、誰かが読んでいてもいつでも読むことができます。
ぜひご利用ください。

電子図書館・読み放題資料一覧
電子図書館・読み放題資料一覧
電子図書館・読み放題資料一覧
電子図書館・読み放題資料一覧

※画像はログイン前の状態です。
 ログインすると、画像にある「借りる」ボタンは「読む」ボタンになります。
 読み放題資料は、図書館における館内閲覧資料のようなもので貸出をすることができない(ログインすればいつでも読むことができますが、個別に借りておくことができない)資料となっております。
 
 
図書館から最寄りのスーパーに、セルフレジ(キャッシュレス専用ですが)ができました。
個人的には、カゴいっぱい購入したときなどは店員さんにお任せしたほうが早いかなと思い有人レジに並び、少ない量の時にはセルフで、とセルフレジのある店舗では購入量でどちらに行くか決めることが多いでしょうか。
同店舗の有人レジや大型店舗のセルフレジとは異なりレジでのチャージができないので(セルフレジコーナーの前にチャージ機がありました)、残高には気を付けないといけませんね…(今のところまだカードタイプの電子マネー派です…)

『実践!キャッシュレス決済』
『どうなる?これからのお金図鑑』
『もののしくみ大図鑑』

 

2023年06月14日(水)

今月は学校との連携行事ラッシュです。
先週はこども園と小学校からの見学が2日連続で、今週は中学校から職場体験2日間、来週はまた別のこども園から2日に分けての見学と、3週連続での学校行事はなかなか稀なことです。

子どもたちの元気に負けないように、気合を入れてがんばります><

『学校の役割ってなんだろう』
『図書館図鑑』
『としょかんにいこう』(「みんなのまちのしせつ図鑑」)

 

2023年05月31日(水)

とうとう今日で5月も終わりです……いかないで5月さん……

というわけで、明日から6月。課題図書の貸出が始まります。
今年も貸出開始~8月末までの3ヵ月間は、貸出期間が1週間となります。
4月にも一度お知らせしたとおり、本屋大賞第3位『ラブカは静かに弓を持つ』は高校の部課題図書の1冊にもなっておりますので、6~8月に貸出となった方は貸出期間が1週間となります。
ご了承ください。

たなばた会や学年別おすすめ本の準備も少しずつ進めております。
こちらもお楽しみに。

お知らせばかりもなんなので最後に少しだけフリートーク(?)を。
約半年のロングラン上映となった映画「すずめの戸締まり」
先日とうとう終映日を迎えるとのことで、舞台挨拶の中継付き上映を見に行ってきました。
「君の名は。」「天気の子」も見ていないのに今作に関しては2回も見に行ってしまったのにはいくつか理由がありますが、メンバークーポンの存在も大きいでしょうか。
津島にある映画館の系列で6月から値上げのお知らせにしょんぼり……
なるべく地元で見たい気持ちはありますが、いまだ1800円据え置きでいてくれる某系列と比べると今回の値上げで200円も違ってしまう…と考えるとなんとなく足が遠ざかってしまう気もします……
そうは言っても推しは見に行くでしょ、とは思うものの、そもそも2作とも津島で上映はなかったんでした笑

『エンタメビジネス全史』
『映画を早送りで観る人たち』

 

2023年05月17日(水)

こどもの読書週間イベントが終了いたしました。
たくさんのご参加、ありがとうございました。
引き続き、おはなし会へのご参加お待ちしております^^

そして5月も半分が終わりました。
そうこうするうちにあっという間にたなばた会が来てしまう……
こちらもどうぞお楽しみに。

最後にお知らせをひとつ。
今年も6月より課題図書の貸出が始まります。
課題図書は8月末まで1週間の貸出となります(取置期間は通常通り1週間です)のでご了承ください。
(今年の本屋大賞にも入っていた『ラブカは静かに弓を持つ』も課題図書となっておりますので、6~8月は貸出期間は1週間となります)

 

2023年05月10日(水)

まずは最初にお知らせです。

先日8日より館内視聴が再開され、間引きしていた閲覧席各所の椅子を戻しております(ブラウジングコーナーなど、場所によってはある程度の間隔をあけて配置しております)。
おはなし会でも受付用紙への記入は終了いたします(人数や組数の確認のため、入場時にお声掛けさせていただく場合があります)。
当館では、皆さんの安全と健康に配慮しながら開館しております。
・発熱、体調不良時は来館をお控えください。
・館内では咳エチケットにご協力いただき、必要に応じてマスクをご着用ください。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

以上、5類移行に関わる開館状況についてのお知らせでした。

そして今週末をもってこどもの読書週間のイベントも終了となります~
明日は本館、明後日は神守分室でいずれも10時半から〈おはなしにこにこ(未就園児向けのおはなし会)〉があります。
そして土曜日14時~は図書館職員による、日曜日14時~はおはなしグループ〈おはなしBOOON〉さんによるおはなし会もあります!

「じっと聞いていられない」未就園児向けのおはなし会は特に、おはなしの時間中ずっと座って聞いていられる子ばかりではありませんので、全然気にされなくてOKです!
絵本によっては一緒にゆらゆらしたり、手足を動かしたりと参加型のものもありますよ。
まだ参加されたことのない方は、ぜひ一度お越しください。

 

2023年05月03日(水)

あっという間に5月、連休が始まりましたね。
ツイッターでは「5/1・2は有給取得推奨日」と言っている方も見かけましたので、中には昨日・一昨日から連休に突入された方もいらっしゃるのかな?

さて、そんなせっかくの連休ですが、昨年に引き続き今年も連休を待たずして公園の藤が終わってしまいました……
そのため夜間ライトアップは昨日をもって終了、駐車場の運用にも変更が生じているようです。
詳しくは公園ホームページをご確認ください。
連休中に開催のまちあそびイベントや、公園でのイベントもいろいろあるようですので、そちらもぜひご参加ください。

こどもの読書週間のイベントも、残り10日ほどとなりました。
エッグハントについても最後のおはなし会となる14日(日)までを予定しておりますので、ご参加がまだの方はお早めにどうぞ^^
残りのおはなし会の日程については、こちらのお知らせをご覧ください。

 

2023年04月26日(水)

本日4/26は、有栖川有栖先生のお誕生日です。おめでとうございます!
これからもますますのご活躍をお祈りしています!!
himura
(画像は2020年にTwitterへ上げたもので、火村シリーズ1作目誕生日にちなんだシーンが入っている作品です)

先日の火村先生のお誕生日(4/15)のときに、「今年で2人も平成生まれになった」と有栖川先生がおっしゃっていてちょっと衝撃でした……
(初登場の46番目で32歳、ダリ繭で33歳だった火村とアリスですが、その後のロシア紅茶で34歳を迎えた後はサザエさん方式です)
そうは言っても、出会ったときには一回りほど年上だった2人(特に火村先生)はいつまでも年上のイメージが抜けません。
改めて、これからも先生自身はもちろん、火村とアリス、江神さんとEMCの活躍を楽しみにしています!!
 
 
こどもの読書週間のイベントが始まっております~詳しくはこちら→
今年も津島高校ボランティア部の皆さんにもしおり作りにご協力いただきました、ありがとうございます!
しおりはなくなり次第終了、どんな柄があるかは来てのお楽しみです^^

最後に江神シリーズの一番新しい短編が載ったアンソロ『猫はわかっている』をご紹介して締めとします。
こちらはまたまた猫にちなんだ作品を集めたアンソロジー。
江神シリーズの短編は学生生活の合間を描いた日常の謎系が多いですが、こちらに収録の「女か猫か」もそんな感じの作品です。
今のところシリーズ唯一の短編集『江神二郎の洞察』が除籍になってしまっているのが辛いのですが(お気に入りがたくさんある…)、一番好きな「除夜を歩く」はアンソロ『京都迷宮小路』にも収録されているのでぜひ。
なかなかきっかけがなくて行けていませんが、久しぶりに京都に行きたいですねぇ……

 

2023年04月19日(水)

先週追記した通り、今年の本屋大賞が凪良ゆうさんの『汝、星のごとく』に決まりましたー!!(2020年の『流浪の月』に続いて2回目)
そこでもちらりと書いた通り、2度目の大賞受賞は『夜のピクニック』『蜜蜂と遠雷』で大賞を受賞した恩田陸さん以来史上2人目です。おめでとうございます!!
またTwitterでもちらりと書いたのですが、2位の『ラブカは静かに弓を持つ』が今年の高校生向け課題図書に選ばれています。
6~8月は貸出期間が1週間となりますので、お急ぎでない方は夏休みを避けてご利用いただけると(夏休みが終わるのを待って予約していただけると)ありがたいな…とひっそり思っています…。

さてさて、いよいよこどもの読書週間にちなんだイベントが始まりました!
今年のお楽しみイベントは、5年ぶりの〈図書館deエッグハント〉です。
今回は2ヵ所に「まちがいたまご」が混ざっています(本物と近い場所に仕込んでます)。
自分がいま何番のたまごを探しているのか、よ~く確認して書き写してくださいね。
(たまごの番号はめくった中に書いてあります。探しているのと違う番号だったときは、もう一度その近くを探してみてね)
参加用紙の配布はゲート手前の水槽横と、児童室入口のテーブルの2ヵ所で。お好きなほうからお取りください。
しおりの配布は児童室内にて。こちらはなくなり次第終了です。
イベントについて詳しくはこちら→

そしてイベントに合わせてコーナー5の内容も変わりました(怖いおはなしが苦手だった子はごめんね、お待たせしました)。
今回は今年(22年末発売の2月号発表)で第15回を迎えた〈MOE絵本屋さん大賞〉の歴代入賞作を集めた〈絵本屋さん大賞の15年〉になりました。
たくさんあるので置ききれていない本もありますが、徐々に足していきますのでぜひご覧ください。

 

2023年04月12日(水)

木村拓哉さん主演の実写版「教場」がいよいよ連ドラになり始まりましたね!
初日の放送日はしっかり覚えていたのですが、気が付いたら21時を過ぎて始まっていたので、一応途中からも見ましたが後日テレビ放送配信アプリでゆっくり見たいと思います。
連ドラ開始に合わせて配信されている特番版の1・2(各前後編の計4回分)も初日までにもう一度見ておきたいな、と思っていたのにバタバタしていて全部は見られませんでした…こちらも配信終了までに見たいです。
1の前編だけ見ましたが、やはり初見の衝撃と比べるとどうしても印象が薄まってしまいますね…とは言え、それでもハラハラ・ひりひりする内容に変わりはないのですが……
今回の連ドラは2作分(『教場0』『教場X』)が原作とのこと、どんな展開になるのか楽しみに放送を追いたいと思います。

そしていよいよ本日は、本屋大賞の結果発表の日です。
栄えある20回目の本屋大賞で第1位を獲得するのはどの作品か、こちらも楽しみですね。

PM追記
結果は凪良ゆうさんの『汝、星のごとく』でした(2020年の『流浪の月』に続いて2回目! 2回の大賞経験者は『夜のピクニック』『蜜蜂と遠雷』の恩田陸さんに続いて2人目です)
推しの一穂ミチさん『光のとこにいてね』は第3位(昨年の『スモールワールズ』も3位)でした
どちらもおめでとうございます!!

 

2023年04月05日(水)

とうとう4月…!(早い……)
新年度が始まり、皆さん気持ち新たに良いスタートが切れますように、と書きたかったのですが、残念ながら個人的にはとてもそんなところとは程遠い心境で……もやもやしたらお散歩しよう…そうしよう…(これから藤も咲き始めますしね)
そうは言いつつ、皆さんが上げるブロッコリーを焼いた料理が美味しそう…いつも茹でるだけなんですけどたまには焼くのも美味しそうでいいですね笑

そんな戯言はさておき、もうすぐこどもの読書週間です。
図書館でもチラシの配布を始めました。
先に配布を始めたチラシでもお知らせしましたが、4月からは事前申し込みはおこなわず、当日30分前から先着順にて受付いたします。
また、一部おはなし会を除いて会場が〈おはなしのへや〉に戻ります。会場によって定員が多少異なりますので、ご了承ください(引き続き2階小集会室で実施するおはなし会も、1組のカウント方法を変更しています)。
ご参加いただく皆さんの健康と安全に配慮しながら、引き続きおはなし会を実施していきたいと思います。

最後になりますが、一穂ミチさんの新刊『うたかたモザイク』が出ました~!
これまでアンソロジーや『ダ・ヴィンチ』などの雑誌に掲載された短編・掌編を集めた短編集です。
こうして1つに纏まる機会が来るとは思っていなかった作品もあり、一般文芸ありがとう…の気持ち。
気になる方はぜひリクエストを(4/4現在、発注中のためネットからの予約はまだできません)。
来週はいよいよ本屋大賞の結果発表ですね…どきどき……

 

2023年03月22日(水)

つしま電子図書館に、今年度最後の新着資料が入りました(画像はその一部です)。


次回の追加は4月以降となります。
どうぞお楽しみに。

新年度に向けて、いろいろ準備中です。
今年も無事終わりますように…。

気が付けば、返却日がもう4月になっていました……
本屋大賞の発表までも、あっという間にあと3週間。
どんな結果になるのでしょうか、こちらもどきどきです…!

本屋大賞候補作から気になるもの・おすすめ抜粋(作者名五十音順、敬称略、一覧は3/8付けの図書館だよりで)
『光のとこにいてね』一穂ミチ
『汝、星のごとく』凪良ゆう
『宙ごはん』町田そのこ
『#真相をお話しします』結城真一郎
『方舟』夕木春央

 

2023年03月15日(水)

つしま電子図書館に、新着資料が入りました(画像はその一部です)。


今年度はもう1回、資料の追加がある予定です。どうぞお楽しみに。

先日の(い)さんの図書館だよりを読んで、「そういえば小学校の遠足以来、東山動物園には行ってないなぁ…」と思い出しました。
その遠足のとき、先生が集合の合図で笛を鳴らした瞬間、孔雀がバサッと立派な羽を広げて見せてくれました。
他にどんな動物を見たかも覚えていないのですが(東山といえばコアラなのでコアラは見ているだろうと思うのですが、それすら覚えていないという……)、孔雀だけは忘れられません。
あとは10年ほど前に天王寺動物園で見たオオカミですかね。
まだ日中は気温が上がる時期で、暑さにぐでぐでしていたオオカミがただの大型犬にしか見えませんでした笑
 
 
「動物園の暗号」(『ロシア紅茶の謎』収録)有栖川有栖
 →天王寺動物園へ行った理由です笑
  残念ながら単著初収録となった『ロシア紅茶』は除籍になってしまったため所蔵はありませんが、本作自体は児童向けのミステリ入門書として刊行された『動物園の暗号』(現代ミステリー短編集3)で読むことができます。
  ロシア紅茶の方に同時収録の「屋根裏の散歩者」は同タイトルの乱歩作品へのオマージュ。オマージュ元である乱歩作品は、昨年明治村でおこなわれた謎解き(乱歩作品をモチーフにしたものでした)の元ネタにもなっていました。今年も乱歩作品をモチーフにした謎解きが始まっていますね、楽しみです^^

 

2023年03月08日(水)

いよいよ3月になりましたね。
先週は高校、今週は中学校で卒業式のところが多いですね。
ご卒業おめでとうございます!
新たな春に、良き出会いがありますように……

そんなこんなで、こどもの読書週間と新年度に向けての準備を進めております。
そうこうする間に、きっとあっという間に4月がやってくるに違いない……
本屋大賞の発表もあるので、早く来てほしいような、まだまだ来ないでほしいような…そんな気持ちです笑

本屋大賞候補作一覧(作者名五十音順、敬称略)
『月の立つ林で』青山美智子
『ラブカは静かに弓を持つ』安壇美緒
『光のとこにいてね』一穂ミチ
『君のクイズ』小川哲
『爆弾』呉勝浩
『川のほとりに立つ者は』寺地はるな
『汝、星のごとく』凪良ゆう
『宙ごはん』町田そのこ
『#真相をお話しします』結城真一郎
『方舟』夕木春央

 

2023年02月22日(水)

今月も残り1週間を切りました。は、早い~…

先週の話からの絡みで、ちょっとだけ推し(特定の誰というのではなく概念について)の話。
年末ごろに放送されたローカル番組にて、2年ほど前にツイッターでバズった推し缶のメーカーである側島製缶さんが出ていたのをたまたま見ていて、「そういえばあのメーカーって県内、それもご近所(同じ海部地区)なんだっけ」と思い出しました。
地域の老舗企業さんが頑張っていらっしゃると、なんだか嬉しいですね。

もうひとつ、地域の企業と言えば思い出すのが、岩月屋さんのラスク。
今のおしゃれなラスクももちろん美味しいのですが、私の中でラスクといえばあの黄色いクリーム(砂糖?)が載ったあれが思い出の味です。久しぶりに食べたいなぁ~

食べ物と地元で思い出しましたが、ディズニーリゾートで売っている食べ物系のお土産も多種ありますが、「へ~お茶漬けまであるんだ」と思って手に取った商品の裏側を見て、「これ、浜乙女の商品で弥富で作られてるよ~めっちゃ地元~!」と一緒に行った友人と盛り上がったのも良き思い出…今もあるのかな?

P.S
アルシンドといえば「アルシンド~になっちゃうよ~」のCMを思い出します……
子どもだったので、みんな真似してたような…当時だからできたCMですね(今だとコンプラ云々言われそう…)

『応援消費』
『てづくり推しぬいBOOK』
『東京ディズニーリゾートグッズコレクション 2018-2019』(開園35周年のときのグッズがいろいろ載っています。もしかしたらお茶漬けも載ってるかも?)
『東京ディズニーランドガイドブックwith風間俊介』(ディズニーマニアで有名な風間先生監修の、所蔵がある中では最新のガイドブックです)

 

2023年02月15日(水)

昨日はバレンタインという前に推しの誕生日なので、お祝いに現場(劇場)へ行ってきました笑

劇場と言えば、先月、地元・津島の映画館では実に5年ぶりに映画を見てきました。
1つは『すずめの戸締まり』、もう1つは辻村深月さん原作の『かがみの孤城』です。

すずめは私自身は一度しか見に行っていないのですが、妹がハマって何回か見に行っているのと、予告で流れていた歌(主題歌ではなく劇中歌のほう)が印象的で良かったので、せっかくなら見に行ってみようかな、と思った次第です。

かがみの方も本当はもうちょっと早く見に行きたかったのですが、公開日が年末に近かったこともあり、気が付いたら1月も半ばを過ぎて「終了予定」の文字が出始めてしまったので、慌てて見に行きました。
気が付けば原作未読のままだったのですが、とても良かったのでやはりちゃんと読んでおきたいと思います。
延長が続いているのでまた延びる可能性もありますが、現時点では津島での上映は明日までになってます。気になる方はお早めにぜひ。
最寄りが終わってしまっても、周辺ではまだしばらく上映が続いていそうです。

そしてなにより、今一番見たいのが「タイタニック」のリマスター。
なんですが、上映時間と自分の都合が合わず、見られないまま終わってしまいそう……
津島で19時台の上映があれば一番なんですけど……もしくはミッドランドで一度くらいは洋画も見ておきたいのでこちらも夜の上映があるといいのですが……
そして字幕は苦手なので(文字を追うのに必死でせっかくの本編が疎かになってしまうので…)吹替で見たいなぁ……
……と前日までに書いていたら、好評のためか来週は夜の部が追加されている…!(津島)
家に着くころには日付変わりそうですが(苦笑)、せっかくなので見に行こうかなぁ。

『メリー・ポピンズ リターンズ』(DVD)5年前に見た映画はこちらでした
『タイタニック』(DVD)オリジナルも劇場公開時は字幕のみだったと知ってびっくり…DVD版ではないあの吹替でまた見たいなぁ…

 

2023年02月08日(水)

(き)さんが紹介されていた茶平工業さんのHP、明治村やリトルワールドのものがそうなのか確認のために開いたときに思わず「おぉ…」となりました笑
クラシカル、というかレトロというか、でもきちんと更新がされているのがわかり(最終更新日は2023年のものでした)その点とても好印象です。
(画像検索から飛んで、最初にメダルの歴史のページを見たのですが、そこだけだと正直「ファンサイトかな?」と思いましたすみません…)

観光地と言えば先日、中学の修学旅行以来X5年ぶりに東京タワーに登ってきました。
時間のないなか、謎解き手がかり探しのためだったので駆け足でぐるっと見ただけですが、夜景がとても綺麗でした。
あと足元が強化ガラスになっていて、塔の足元(骨組み)が見られる箇所があったのですが、覗き込むときは恐々と、でも一たび覗いてしまうと意外と平気で、とても興味深かったです。
映像資料で東京タワーの歴史? らしきものが流れていて気になったのですが、いかんせん時間がなく、次回来ることがあればもっとゆっくりしたいな、と思います。

『NHKプロジェクトX~ジュニア版』4(前人未踏!巨大事業にいどんだ人たち)NHKプロジェクトX制作班/編
『眺望絶佳』中島京子/著

 

2023年02月01日(水)

今日から2月ですね~先週も書きましたが、2023年ももう1ヵ月が終わってしまったなんて……

(き)さんの図書館だより(記念メダルの話)を読んで思い出したのが、リトルワールドの本館展示室入り口にある、画面がめっちゃくちゃ古いパソコンがついた記念メダル刻印機(隣の自販機でメダルを購入し、そのメダルに日にちなどを打ち込むためのもの)。調べてみたら、あれも同じメーカーのものだそうです。
WindowsというよりはMSXっぽさのあるクラシカルな画面……いったい何年製のものなの君(きみ)……
(ちなみにリトルワールドは今年で開園40周年、かの大型テーマパークと同い年です)

そんなリトルワールドといえば、毎回面白い駅ポスター。
でも面白いけど行くのは遠いしな~とずっと思っていたところに、リトワでも謎解きやってるよ、という友人の誘い(謎解きなければ、遠足で行ったきりだったと思います)。
リトルワールドの謎解きに参加するのは今回で2年目(イベント自体は3年目)。
今年は特に、推しのライブ映画の関係で「世界一周」「海外旅行」というワードに弱いので笑、前回のときよりさらに楽しんで世界一周(園内1周)歩ける気がします笑
食べ歩きも楽しいので、謎解きや世界の食べ物に興味のある方はぜひ~

『世界の住まい大図鑑』
『明治かがやく』
『博物館明治村ガイドブック』(館内閲覧のみ)

 

2023年01月25日(水)

あっという間に月末です~2023年ももう1ヵ月が終わってしまう……
そんなわけで、直木賞の結果と本屋大賞のノミネート10作が発表になりました!

直木賞は今回も2作、小川哲さんの『地図と拳』・千早茜さんの『しろがねの葉』に決まりました。
おめでとうございます!
直木賞といえば、長年選考委員を務められた北方謙三さんが今回をもって退任されたとのこと。
選考委員の顔ぶれは気が付いたら変わっていたイメージなので、退任がニュースになっているのを初めて見た気がします……新しい選考委員がどなたになるのか楽しみですね。

そして本屋大賞ノミネート、やはり『光のとこにいてね』入ってました~!!
結果発表は4月、気になる作品がある方はぜひお早めにご予約ください。

昨夜の雪は風も強くてハラハラしました…今日もお昼に降雪が、そして週末にもまた雪マーク……
ご来館の際は、足元に十分お気を付けてご利用くださいね。
 
 
本屋大賞候補作一覧(作者名五十音順、敬称略)
『月の立つ林で』青山美智子
『ラブカは静かに弓を持つ』安壇美緒
『光のとこにいてね』一穂ミチ
『君のクイズ』小川哲
『爆弾』呉勝浩
『川のほとりに立つ者は』寺地はるな
『汝、星のごとく』凪良ゆう
『宙ごはん』町田そのこ
『#真相をお話しします』結城真一郎
『方舟』夕木春央

 

2023年01月18日(水)

年が明けたので、チラシ類など少しずつ新年度に向けての準備を進めています。
今年はどんなデザインにしましょうかねぇ…どうぞお楽しみに。

さてさて、いよいよ明日、直木賞・芥川賞の発表です。
翌日は本屋大賞ノミネート作発表で祭りは続きます。
気になるものへは、お早めにご予約を。

今回の直木賞候補作一覧はこちら(著者名五十音順)↓
『光のとこにいてね』一穂ミチ
『地図と拳』小川哲
『クロコダイル・ティアーズ』雫井脩介
『しろがねの葉』千早茜
『汝、星のごとく』凪良ゆう

芥川賞候補で所蔵があるものはこちら(著者名五十音順)↓
『ジャクソンひとり』安堂ホセ
『この世の喜びよ』井戸川射子
「グレイスレス」(『文学界』2022.11月号掲載)鈴木涼美

 

2023年01月04日(水)

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さてさて、そんなわけで新しい年になりました。
が、特に何かが大きく変わる予定もなく。
これまで通りマイペースでがんばります。

早速お知らせになりますが、先日1日より電子図書館に新しい資料が入りました。
青い鳥文庫を中心とした、朝の読書タイムにもおすすめの児童書の読み放題パックです。
こちらは同じ本を複数の方が同時に利用することができるので、人気のものでも「貸出中で借りられない」ということがなく、ログインすればいつでも読むことができますよ。
またこちらの本は、貸出上限である3冊借りているときでも読むことができますので、気になるものはぜひお気軽にご利用ください。
※シリーズものの続きが気になるときは、図書館で紙の本を予約・リクエストしてご利用ください。
※読み放題パックの本は「借りる」ことができません(「読む」ボタンのみ)。読みかけのものでも「借りている資料」には表示されませんので、お手数ですが、続きから読むときは特集「読み放題」の一覧から探すか、タイトルで検索してください。利用状況によってはページの状態もリセットされることがあります。ご了承ください。

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2022年12月28日(水)

今日で年内最後の図書館だよりです。

今年の後半というか秋以降は、毎週のように映画館へ搭乗(例え)しに行き、念願だった一穂さんのサイン本もゲットでき、とっても充実しておりました^^
年末からは、3年前にも長きにわたって開国してくれていた茶屋さんでも搭乗できることになったので、こちらも楽しみです(初週全回ULTIRA上映ありがとうございます!!)
(ほかの告知などもありずっと大人しくしていましたが、年末なのでちょっとだけお赦しを…笑)

そして一穂さんといえば、先週の図書館だよりに書いたように2回めの直木賞候補になり、当館に所蔵のある既刊も全部借りられた…かと思ったらオレンジ文庫の『きょうの日はさようなら』だけ借りられずに残っていたので(YAにしている文庫本のため、目立ちにくい位置にあるせいもあるかな、とは思うのですが)、これもおすすめしたい…! と思い、過去の学年別おすすめ本からの流用でTwitter・Instagramに投稿したところ、一穂さん自らRTしてくださり、「え!」「まじ!?」などと自宅で(しかも夜に)叫んでしまいました……
おすすめ本には毎回作者名などのハッシュタグをつけてはいますが、自らしかも図書館のおすすめをRTしていただけるとは思っていなかったので感涙ですほんとに……
(でも自分のプライベートなTLに自館のツイートが流れてくるとドキッとしちゃうな…有栖川さんのお誕生日にタグ付けてお祝いしたときも、フォローしている方からのRTで流れてきてビビりましたが…笑)

そんなわけで、年末に「ちょー良いこと・嬉しいこと」がありました^^
来年も良い1年になりますように。
皆様、よいお年をお迎えください。

 

2022年12月21日(水)

一穂ミチさんが、再びの直木賞候補です!
ちょっと前の図書館だよりで「2度目の本屋大賞候補期待してます」なんて書きましたが、その前に2度目の直木賞候補になりました。
ほんとにびっくりしています。

そして同じく候補に凪良ゆうさんの『汝、星のごとく』も。
お二人の名前が揃って直木賞候補に…こんな時代が来るなんてなぁ…(と前回一穂さんが候補になったときにも似たようなこと書いた気がする……)
というか、凪良さんは初の候補入りなんですね。
てっきりこちらも2度目の候補入りかと思っていました。

直木賞の結果発表→翌日本屋大賞候補作発表というスケジュールみたいですね。
そんなわけで、今回もドキドキわくわくしながら結果待ちをしたいと思います。

年内の開館日も、残すところ1週間となりました。
(12/29(木)~1/3(火)は年末年始のため全館休館となります)
今週は思いがけず嬉しいお知らせが入ったため、今年の振り返り的なことは来週の私に託します笑
水曜日の図書館だよりはもう1週あるので、まだしばらくお付き合いくださいね。それでは~

今回の直木賞候補作一覧はこちら(著者名五十音順)↓
『光のとこにいてね』一穂ミチ
『地図と拳』小川哲
『クロコダイル・ティアーズ』雫井脩介
『しろがねの葉』千早茜
『汝、星のごとく』凪良ゆう

 

2022年12月14日(水)

まず初めに、先日の土曜日、無事にクリスマス会が終了しました。
今回もたなばた会と同じく定員いっぱいとなり、たくさんのご参加ありがとうございました。
と同時に、参加したかったけどご参加いただけなかったという方もいらっしゃるかと思います。
また来年お待ちしております(ぺこり)
(参加に年齢制限はありません&両会は普段のおはなし会より大きな子どもさんにもたくさんご参加いただいていますので、お気になさらずぜひぜひ)

今週末の英語のおはなし会・ストーリーテリングのおはなし会でも、クリスマスや年末年始のおはなしを準備してお待ちしています。
こちらもぜひご参加ください。

そんなわけで、そろそろ今年も締めの時期となりました。
まだ読めていないあれやこれやを年末年始のお休み中に読了したいなぁ…
そしていよいよ名古屋へやってきたヨシタケシンスケさんの原画展にも期間中のどこかで足を運びたいです(楽しみ!)

『クリスマスのおとしもの』(絵本)えがしらみちこ
『日々臆測』ヨシタケさんの新刊(コミックエッセイ)。
※現在発注中のため、ネットからの予約はまだできません。予約を希望される方は窓口まで。

 

2022年12月07日(水)

初めに、先週「定員残りわずかです」とお伝えしたクリスマス会、受付開始から1週間ほどで満了となりました。
たくさんのお申し込み、ありがとうございます。
当日をどうぞお楽しみに…^^

〈つしま電子図書館〉オープンからも1週間ほど経ちましたが、ご利用いただいていますでしょうか。

どんなものがあるのか、とりあえず一通り見てみたい、という場合は、トップページの検索ボックスを空欄のまま「検索」ボタンをクリックしていただくと、現在ご利用いただける資料が一覧で表示されます。
興味があるジャンルの資料を一覧で(小説だけ見たい、など)、という場合は、同じくトップページにある「ジャンルで探す」をクリックすると、そのジャンルに含まれる資料が一覧で表示されます。

電子図書館で購入できる(受け入れできる)資料は、電子書籍として刊行されているもののうち、出版社から「図書館で貸出してもよい」と許諾が下りたものの中から選書しています。
どうしても選択肢が紙媒体の書籍より限られてしまいますし(例えば、有名な話ですが東野圭吾さんは2020年に7作電子書籍化されたほかは紙の書籍しかありません)、今回の電子図書館が「子どもの読解力向上事業」により開設が決まったため、初回は特に児童書を中心とした選書となりました。
お目当ての本がないな~と思っても、せっかくですのでジャンルからいつもはあまり見ないジャンルを覗いてみるのも面白いのではないでしょうか。

きっとあっという間に年末年始、もし休館中に図書館で借りた本を読み終わってしまっても、電子図書館であればお正月休みも関係なく借りることができます。
在勤・在学の方でご利用を希望される方は、証明書類(生徒手帳や社員証など)をお持ちいただき、カウンターにて申込手続きが必要です。
(社員証がない方なども一度ご相談ください)
電子図書館について詳しくはこちら→