図書館だより :★

 

2024年03月13日(水)

3月もあっという間に半ばです……
昨年末に綾辻さんのデビュー作『十角館の殺人』の実写化が発表された際には、配信日まだまだ先だな~などと思っていたのに、あっという間にもう来週からですよ!

発表以来、おたずねや予約が目に見えて増えた原作本(現代ミステリの代表作なので、何もなくても年数回は閉架請求されているのを見かけますが)、当館では旧版の文庫本と、新装改訂版の文庫を底本とした児童書版(YA!ENTERTAINMENTレーベルのもの)を所蔵しています。
大筋に変わりはありませんが、細かい表現の修正などがされているそうです。
いま当館で読まれるのであれば、資料の状態などトータルで見て児童書のほうをおすすめします。
(漫画みたいな表紙がイヤ、などありましたら無理にとは言いませんが…)

そしてそして、よろしければご一緒に有栖川さんの『月光ゲーム』はいかがでしょうか。
どちらも80年代後半の大学生、クローズドサークルもの、そして作者お2人は何かとセットで語られがち笑…もといどちらも新本格を語るうえでは外せません。未読の方はぜひご一緒に。

最後になりますが、先日鳥山明さんとTARAKOさんの訃報が相次いで発表になり、寂しい気持ちでいっぱいです。
世代としては『ドラゴンボール』ですが(そして母が大好きだったんですが)、個人的にはアラレちゃんの方が好きで真っ先に挙げてしまいます。
お2人の早過ぎるお別れに、本当に残念でなりません…ご冥福をお祈りいたします。
*担当さんだった「Dr.マシリト」こと鳥嶋さんが最近出版された本があったので、ご紹介して締めたいと思います→『Dr.マシリト最強漫画術』

 

2024年03月06日(水)

先週からNHK繋がりでもう1つ。
ドラマ版『舟を編む』、「映画より馬締くんが馬締くんな感じがする」(個人的な意見です、あとアニメ版のイメージにより近いからかもしれません)ところが良くて見たいな~と思ったものの、こちらはBSだったんですね、残念ながらプラスでの見逃し配信はありませんでした……
地上波に降りてくることを願い、気長に待ちたいと思います。

さて、明日は今年度最後の〈おはなしにこにこ〉(赤ちゃん・未就園児向けのおはなし会)です。
今月も親子の触れ合いのひとときとなりますように、楽しい絵本などをご用意してお待ちしております。
お気軽にどうぞご参加ください^^

『舟を編む』
『小説・マンガで見つける!すてきな仕事』5

 

2024年02月28日(水)

引き続き新年度準備進行中です~こどもの読書週間の告知等、しばらくお待ちください。

明日は4年に一度のうるう日ですね。
「過去20年でうるう日は荒天が多い」というお天気サイトの記事がありましたが、全国どこかでということであれば、そう特別なことでもないのかな~という気持ちです。

特別書くことがなくてすみません……
あ、(き)さんがお知らせされていましたが、大河にちなんだコーナーがスタートしました。
平安好きなので『新選組!』ぶりに頑張って見ていますが(もう20年も前なんですね……)、早速7話を見逃しました……
紫式部より清少納言派としては、やっと出番が来た6話が終わって少し気が抜けてしまったのかもしれません……

『女人京都』酒井順子 酒井さんの『枕草子REMIX』を大学の図書館で借りて読みましたが、面白かったです。気になる方はリクエストでぜひ。

 

2024年02月21日(水)

あっという間に今月も下旬となりました。

そういえば先週お知らせすればよかったのですが、10日ほど前に〈第4回 こどもの本総選挙〉の結果が発表になりました。
早速トップ100の本を集めてコーナーに出しましたので、よろしければご覧ください。
今回で4回目となる本投票、ヨシタケさん、「ざんねんないきもの事典」シリーズ、「ふしぎ駄菓子屋銭天堂」シリーズ、サバイバルシリーズなど、多少の順位の変動はありつつ初回から人気でランクインが続くものがあるなか、おしりたんていやゾロリなど、今も人気はあるけどランクインはしていないなという作品も。
2回目以降、学年別の投票人数も見られるのですが、過去4回の中で最多投票数となった第2回のときと比較すると、普段からよく本を読んでいる子たちが投票しているのかなぁという印象を受けました。
トップ10(トップ100からシリーズものを除外した上位10作品)と合わせてトップ100の結果もコーナーに掲示していますので、子どもたちに人気の作品が気になる方は、どうぞご覧ください。

個人的に発想えほんのシリーズでは『このあとどうしちゃおう』が一番好きです(4回では11位ですね)。
その他のヨシタケ作品では、『あるかしら書店』『もうぬげない』がお気に入り、キャラクターではなつみちゃん(『なつみはなんにでもなれる』)が好き。
『ふしぎ駄菓子屋銭天堂』1 廣嶋玲子
銭天堂は大人が読んでも面白いです。
使い方次第で、良くも悪くもなる(決してハッピーエンドだけではない)のが受けているのだろうなと思います。

 

2024年02月14日(水)

今年度も「A・L・C」が発行されました。
「A・L・C」(あるく)は「Aichi Librarians’ Choice」の略で、毎年テーマを変えて、県内の図書館員が10代のためのおすすめ本を持ち寄って作る小冊子です。
今年のテーマは「あつい!」。
どんな本が集まったかは、こちらのページからご覧ください→ 愛知県図書館・あるくのページへ

世間はバレンタインデーですね。
百貨店の催事も活況で、こちらの会場も「あつい」ですね。
私も先月、去年から気になっていたワーゲンバスのチョコレートと、可愛らしい子猫ちゃんパッケージのチョコレートをゲットしてほくほく。
食べ終わったあとの缶に何を入れるか、こちらもわくわくです^^

『エコ*コモノ』
『ひと粒のチョコレートに』
『ショコラ~一粒で幸せになれる神さまの食べもの、7つのひみつ』

 

2024年02月07日(水)

先日の関東の大雪の日、たまたまお休みをとって向こうへ行っていたため、えらい目にあいました……
が、ある意味貴重な体験ができたな~とも思うので、話のネタにもなるし悪いことではなかったです。
ケガもなく、無事に帰宅した今だから言えるのと、キャストの皆さんの働きがあってこそでしたが。
本当にいつもお疲れ様です、ありがとうございました!

リフレッシュしたので、新年度に向けての作業あれこれ、改めてがんばります!

『東京ディズニーリゾートクロニクル40年史』
『東京ディズニーランドガイドブックwith風間俊介』
『東京ディズニーリゾートキャストの仕事』

 

2024年01月31日(水)

早いもので、今日で1月も終わりです。嘘やん…?

それはさておき、先日、尾張地区の図書館の集まりで、常滑市立図書館さんにお邪魔しました。
お天気も良い日だったので、最寄り駅から20分ほど歩いて向かったのですが、到着するとヤギさんがお出迎えしてくれました^^

 

思いがけないお出迎えにほのぼのしたのですが、なぜヤギを飼っているのか気になり検索してみると、なんともう8年以上ここにいるようです。
ヤギの8,9歳は人間でいうと60歳を超えているそうですが(9歳で70歳くらいとのこと)、そろそろと柵に近寄るこちらへ興味深そうに寄ってくる姿はまだまだ元気そうでした。
一時期は兄弟ヤギも一緒にいたそうですが、今は別の公民館にいるそうです。
もし常滑の図書館へ行く機会があれば、ぜひ見てみてくださいね。

『ヤギ飼いになる』ヤギ好き編集部/編

 

2024年01月24日(水)

今日は朝から1日、図書館周辺でも雪が降っております。
写真は平面駐車場入口付近と2階テラスの午後2時過ぎの様子です。
このあとの1時間で建物すぐ横の通路やテラスには積雪部分もできました。
ご来館の際は足元に十分ご注意いただき、無理はなさいませんよう。
資料の水濡れにもご注意を……

こわいのはこれから、夜から明日朝にかけてですねー
積もって凍っていそう……皆さまくれぐれもご注意を……

 
 

2024年01月17日(水)

早いもので、阪神淡路大震災から今日で丸29年。
来年で30年になりますね。
新春特番から緊急特番に切り替わったのを横目で見ながら「この時期にこのタイミングで…」と思ったのを思い出します。

そんなわけで、新年明けてもう半月以上が過ぎました。
1日が月曜日だったため、来週にはもう整理休館日です(はやい……)
予定の決まっているお楽しみを励みに、新年度準備がんばります。
春の読書週間もお楽しみに!

 

2024年01月10日(水)

松の内もあっという間に過ぎてしまいました。
(★)としては今年最初の図書館だよりとなります。
今年もよろしくお願いいたします。

初めに、新年早々の大地震、今も困難の渦中にいらっしゃる方が1日でも早く日常に戻れますようお祈りいたします。

年末年始は、ここ数年恒例になっている気がする一穂さんの某シリーズを通しで再読していました。
なので地震の発生から緊急特番が始まったときは、思わず脳内で働き始める旭メン……
…それはさておき、いつも災害時に活躍されている自衛隊や消防、医療関係の皆様の活動には頭が下がるばかりです。
同じように今回、津波からの被害を少しでも減らそうと繰り返し避難を呼びかけるテレビの人たちも印象的でした。

改めて、今年1年が良き年になりますように…どうぞよろしくお願いいたします。

 

2023年12月27日(水)

先週、帝国ホテル・ライト館100周年記念の謎解きと展示に参加してきた話を書きましたが、改めてもう少し感想などを。
学生時代の遠足以来で明治村に足を運んだきっかけが明治村を舞台にした謎解きイベントで、今も定期的に訪れるのは謎解き目当てではあるのですが。
訪ねる度に建物への愛着みたいなものも生まれてきました。建築的な詳しい話はわからないので、見た目がかわいいとか雰囲気が好きとか、そんなものですが……

帝国ホテル正面玄関は、明治村を象徴する建物の1つ。
そして以前(もう数年前になってしまいますが…)おすすめした『東京會舘とわたし』(辻村深月/著)の舞台・東京會舘も、ライト館とオープンした年がほぼ同じ(東京會舘のほうが1年早い)。
在りし日の帝国ホテルをVRで再現した動画を見ながら、ひとり『東京會舘とわたし』を思い出していました。

そういえば、前述の『東京會舘とわたし』を紹介したときに旧舘にあったシャンデリアの1つを明治村が保管している話についてもちょっと触れましたが(現状公開の予定はないのだとか)。
つい最近気が付いたのですが、明治村の初代館長である谷口吉郎氏は東京會舘2代目本舘(『東京會舘とわたし』での新館にあたる建物)の設計者だそうです。
明治村にシャンデリアがやってきたのは、そんなご縁もあったのでしょうか。
いつか見られる機会があるといいなぁ(まぁ東京に行けば3代目となる現在の新本館でも見られるのですけどね)

さて、年内の開館日も残すところ今日明日となりました。
明後日29日(金)から1月3日(水)まで年末年始のため全館休館となりますので、ご注意ください。
今年もたくさんのご利用ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください。

『帝国ホテル建築物語』(植松三十里)
『東京會舘とわたし』上(旧館)下(新館)(辻村深月)

 

2023年12月20日(水)

帝国ホテル・ライト館100周年を記念して開催されていた明治村の謎解き〈インペリアルホテル270〉に駆け込みで参加してきました。

最初の問題(ROOM101)は先月のうちになんとか1日で(締め切り時間にギリギリでしたが…)クリアしていたのですが、最終日が迫った今月に入ってから始めた301、案の定1日で終われず、でもだいぶ終盤まで来ていたらしく、最終日にやるぞ! とキットを開いてものの30分足らずで終わってしまいました笑
始めた日の天気が良ければもうちょっとサクサクやれて間に合ったのかなぁ…悔しい……

せっかくなので、こちらも最終日だったライト館に関する展示も見てきました。
謎解きを終えて休憩して、そろそろ展示を見に行こうかな~とお店を出ると雪が……
家族からは「雪マークついてるけどほんとに行くの?」と言われましたが、私が見たお天気アプリではせいぜいくもりマーク。そちらを信じて(そしてクリアカードをもらいたくて)出掛けたのですが、本当に降ってくるとは……
せめて車に置いてた傘を持ってくればよかったな…と思いながらふと見ると、服に当たった雪がつぶつぶしている…これはもしかして雪ではなく霰?! と人生初あられに遭遇しました……
展示を見て受付でクリア報告をして、そろそろ帰るか~と車に戻ったとたん、再びの雪。しかも結構な勢いで……すぐに積もるレベルではなさそうだし里に下りれば大丈夫だろうとそのまま出発しましたが、さすがにちょっと焦りましたね……
実際、下るにつれて霙に、そして雨に変わっていって、改めて明治村が山の中なのを意識しました。

そんなわけで、今年も残すところあとわずか。
29日(金)からの年末年始休館のため、年内に貸出した資料は3週間借りられます。
どうぞご利用ください。

『あいちのたてもの~明治村編』
『帝国ホテル建築物語』植松三十里/著
『帝国ホテルの流儀』犬丸一郎/著(帝国ホテル元社長)

 

2023年12月13日(水)

クリスマス会が無事終了しました。
たくさんのご参加ありがとうございました!

12月もまもなく折り返し、年末年始が近付いてきましたね。
明後日15日(金)の貸出分より、年末年始休館のため貸出期間が3週間となります。どうぞご利用ください。
期間中に返却される方は、本館もしくは駅の返却ポストまでお願いいたします。
(神守分室前にあるポストは、生涯学習センター自体が年末年始のためお休みとなりますのでご利用いただけません。ご了承ください)

最後にちょっとだけ…先月、一穂さんの新刊『ツミデミック』が出ました!
これまで出た一般向け一穂作品の中でこれが一番好きかも。
「世にも奇妙」系が好きな方にもおすすめ。
既にリクエストも入っているようです。気になる方はお早めにどうぞ。

『作家小説』有栖川有栖…ノンシリーズの有栖川作品の中で一番好きな1冊。こちらも「世にも奇妙」系
『ツミデミック』は12/13現在発注中のため、まだネットでの予約はできません。

 

2023年12月06日(水)

女性向ファッション誌である『CLASSY.』の着回しコーデ、度々そのテーマがネットで話題になっていますが。
先日発売された最新号のテーマが「山荘で執筆中に外部から閉ざされ(クローズドサークルに)、さらに事件も発生! 解決するしかない女性推理作家の着回しコーデ(謎解きもあるよ)」という感じのもので、ミステリ作家の皆さんも反応されているのを見ると気になりすぎる…!
(残念ながら当館では受け入れしていない雑誌です)

それはさておき、いよいよ土曜日はクリスマス会です。
おかげさまでたくさんお申し込みいただき、12/5現在で定員の8割以上が埋まり、残り10名程度となりました。
たなばた会は当日直接ご来場いただいた方が多かったのですが、クリスマス会は当日受付ができるかどうかという状況となりました。本当にありがとうございます。
当日受付がある場合は、開場時間(13:45)より先着順にて受付を開始します。
ご来場いただいたタイミングによっては定員となっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
当日を楽しみにしています^^

 

2023年11月29日(水)

先日、作家の伊集院静さんがお亡くなりになりました。
伊集院さんといえば、小説よりまずはエッセイ(KinKi Kids・剛さんとの共著『きみとあるけば』『ずーっといっしょ』(どちらも未所蔵)、『大人の流儀』シリーズ)が思い浮かびます。
あとは作詞家のときは名前が違って、「やめないで、PURE」の伊達歩が伊集院さんのことだと知ったのはいつだったでしょうか…とりあえずリリースから何年か経っていた気がします。
そんなこともあって、小説をちゃんと読んだことはないけれど(すみません……)心のどこかにずっと引っかかっている作家さんでした。ご冥福をお祈りいたします。

話は変わって、そして皆さん書いていますが、蔵書点検も終了し、土曜日より開館しております。
リサイクルは今出ている分がなくなり次第終了です。
日曜日に追加されたものもありますので、もしかしたらまだ掘り出し物が残っているかも??

そして土曜日より受付を開始したクリスマス会も、まだまだ参加者募集中です!
たなばた会より定員を増やしましたが、毎年クリスマス会は人気ですので、参加を考えていらっしゃる方はどうぞぜひ事前にお申し込みを。
定員に余裕があれば当日受付もおこないます(開場時間より先着順)。

『君のいた時間~大人の流儀Special』昨年12月に出たシリーズ最新刊は、亡き愛犬とのエピソードを綴った特別編。
『C album』(KinKi Kids/歌)上に挙げた曲も入ってます。

 

2023年11月08日(水)

日中の暖かさからは実感が薄いですが、暦の上では今日はもう立冬。
週末からはやっと最高気温が20度を下回り、本格的に秋冬物の出番となりそうです。

そんなわけで、いよいよ読書週間のイベントも日曜日をもって終了となります。
月曜から約2週間、蔵書点検(本の点検)のため全館お休みとなりますので、お借り忘れのないようご利用ください。
日曜日までは4週間借りられます(休館明けからは通常通り2週間の貸出となります)。

また休館明けの25日からはクリスマス会(12/9(土)14時~)の事前申し込みも始まります。
たなばた会の様子を踏まえてそちらよりも定員を増やしましたが、毎年人気のため事前申し込みでいっぱいになってしまう可能性があります。
参加を希望される方はぜひ事前にお申し込みください。
お知らせは近日上げてもらいますので、もうしばらくお待ちくださいね。

『絵本で知ろう二十四節気~冬』
『茶花の二十四節気』

 

2023年11月01日(水)

今週月曜日の貸出分から、貸出期間が4週間となっております(一部相互貸借資料は除く)。
特別整理休館前日の11/12(日)貸出分まで4週間借りることができますので、ぜひご利用ください。
蔵書点検について詳しくはこちら→

なぞ解きやクイズラリーも折り返しとなりました。
こちらもぜひご参加お待ちしております!

 

2023年10月25日(水)

読書週間イベント〈おはなしぐるぐる〉開催中~

なぞ解きイベント「ひゃっか王からの挑戦状」早期クリア特典もまだまだあります!
ちいさな子どもさんも大人の方と一緒にぜひぜひご参加ください。
辞書引き体験してみませんか?
ちいさな方には「ぐりとぐら」クイズラリーも好評です。

どちらも蔵書点検のお休みに入る前日11/12(日)までです!
おはなし会とあわせてご参加お待ちしております!
今週末は土日ともおはなし会ありますよ~!
おみやげもありますのでぜひぜひ。
 
 
また今日からカウンター横のコーナー7も新しくなりました。
テーマなどは上記のリンクからご覧ください。
内容の紹介などは他にネタがないときにさせていただきますね。
一言だけ添えるなら、12月テッパンの「ノーベル賞」「クリスマス」「年越し」以外のテーマについての紹介文書きや資料のリストアップが楽しかったです。
こちらもぜひぜひご利用ください。

 

2023年10月18日(水)

おはなし会に続いて、イベントもスタートしました!

2年前、改定前の第2版でおこなわれた『ポプラディア』(子ども向け百科事典)を使用したなぞ解きイベント〈ひゃっか王からの挑戦状・宝さがし編〉が、新しい第3版仕様になって帰ってきました!
(今回はまちがいさがし編はありません)
今回も見事正解された方にはひゃっか王からのプレゼントがありますので、ぜひご参加くださいね。

また「ぐりとぐら」のクイズラリーも同時開催しております。
こちらは絵本コーナーに掲示した問題をめくると答えが出てきます。
その場で考えながら見るだけでも楽しめるかと思いますが、正解を埋めた解答用紙をカウンターへお持ちいただくと、こちらもささやかなお土産をご用意しておりますので、ぜひ紙に書いてお持ちくださいね。
(大人の方による代筆・ご参加もOK!)

ひゃっか王の問題用紙、ぐりぐらの解答用紙、いずれも児童室入り口にて配布しております。
ご参加お待ちしております!

その他、おはなし会についてなど〈おはなしぐるぐる〉のおしらせはこちら→

 

2023年10月11日(水)

あっという間に10月も半ばですね~まもなく読書週間です!
というわけで今年も、いろいろなおはなし会やイベント(随時自由参加)をご用意してお待ちしております。

期間最初のおはなし会となる「ストーリーテリングのおはなし会」(対象:5歳くらい~)が、さっそく今度の日曜日10/15におこなわれます。
午後2時から、児童室・おはなしのへやにておこなわれますので、ぜひご参加ください。

その他〈おはなしぐるぐる〉のおしらせはこちら→

 

2023年10月04日(水)

先日、寄贈絵本の整理・受入作業をしていたら冬のお話の定番『てぶくろ』(エフゲーニ・ラチョフ/え うちだりさこ/やく)がありました。
当館に所蔵のものも、季節もののお話ということもあってか定番・ロングセラーで長らく利用されているわりには中身の状態がいいのですが、外側のコート材は劣化でボロボロ、本文の用紙も茶けてきているので寄贈のものと交換しようと登録処理をしていて、ふと小さな(いや、大きな?)変更点に気が付きました。
上側にある左が寄贈でいただいた新しい年数もの、下側にある右が当館に所蔵している古いもの、です。
てぶくろ裏表紙

わかりましたか?
定価ではないですよ(ちなみに現在は1000円+税になっています)

見つけましたか?

正解は「世界傑作絵本シリーズ」のところ、「ソビエトの絵本」が「ロシアの絵本」になりました。
所蔵していたものが80年代後半くらいのもので、寄贈が2000年前後だったかな?(棚に戻してしまったので正確なところがわからずすみません)
これまであまり意識することがなかったのですが、この『てぶくろ』はウクライナの民話なんですね。
ロシアの絵本……いろいろ考えてしまいますね……

 

2023年09月27日(水)

(き)さんも書いていましたが「暑さ寒さも彼岸まで」とは本当によく言ったもので、朝晩だいぶ過ごしやすくなりました!
とは言え日中は未だ30度を超える日も……早く日中も過ごしやすい気温になってほしいです…(今度はあっという間に「寒い!」になってしまう気が…)

さてさて、もうすぐ読書週間です。
今年も図書館ではおはなし会やイベント(随時参加)の準備をしてお待ちしております。
チラシの配布は始めたのですが、ホームページの方も近日中に載せてもらいますね。

今年も最初のおはなし会は、ストーリーテリングのおはなし会(10/15(日)14時~)です。
語りによるおはなし会で、今回はグリムやアジアの昔話などを準備していただいているようです。
どうぞお楽しみに!

 

2023年09月20日(水)

あ! っという間に9月も下旬、来週は月イチの整理休館日です。
ご注意ください。

いよいよ10月、昨年参戦した劇場版のドルビー版公開が迫ってきています。
楽しみなのと同時に、今夏の料金改定が地味に懐にダメージ……
今回も無理のない範囲で応援続けたいです。

『スタジアム・ホール・シネマコンプレックスで働く人たち』(しごと場見学!)
『応援消費』
『てづくり推しぬいBOOK』

 

2023年09月13日(水)

9月もあっという間に半ばですー!!
そんなわけで、先週また画像でお知らせしますと言っていたつしま電子図書館の7月・9月の新着資料です。

まずは7月分。



こちらは9月分。



各特集にも随時追加されています(「きょう何食べる?」にも追加しました)。ぜひご利用ください。
つしま電子図書館はこちらから→

いくつになっても初めてのことはあるもので。
先月初めてセルフ給油に行ってきました。
最近ガソリン価格高すぎませんか…涙
少しでも安く入れたいな~といつも行くスタンドのアプリクーポンをじっくり見ていたら、遅番終わりの時間でも間に合う(19時過ぎでも空いている)店舗ではセルフのところが一番お値引きが大きいものを配信していたので、一大決心をして行ってきました。
(普段の価格はセルフもフルも変わらない店舗なので、基本的には全部やってもらえるフルサービスをチョイスしてきました)
思っていたよりは簡単にできたのですが、自分でやるとなると給油中に窓拭きができないんですね…店員さんがやってくれるときみたいに満タンまで放置ってできないんですか……
幸いにも空いている遅めの時間だったので、落ち着いて給油と窓拭きをして帰りました。
これを機に、今後はセルフも選択肢に入れていきたいと思います。

『お手軽!車中泊ドライブぴあ東海版』

 

2023年09月06日(水)

画像(スクショ)でのラインナップご紹介は来週以降になりますが、先日お知らせした9月受け入れの電子図書館新着本がご利用いただけるようになっております。

今回受け入れした小説16点(ジャンルで絞り込んだ時に「児童→文学」のものも含む)のうち11点が、当館には紙の本でご用意がないものになります。
せっかくの電子図書館なので、紙で受け入れできなかった(しなかった)ものを入れられたらいいな、と思い、選んでみたものです。

ぜひご利用ください。つしま電子図書館へはこちらから→

 

2023年08月30日(水)

とうとう明日で8月も終わりです。
19時閉館も明日まで、明後日からは18時閉館に戻りますのでご注意くださいね。

月曜日の図書館だよりで話題になっていた雷。
先日、返却本の中に写真絵本『かみなり』(武田康男/写真・監修)がありました。
気になって見てみると、雷発生のメカニズムを簡単に説明し、こんな雷(落ち方)もあるよ、という写真がいろいろ載っていたのですが、それのまぁすごいこと。
一度に三方向へ落ちていく雷、幾筋もの帯が束になってめちゃめちゃ太い稲光になったもの、落ちていくのかと思ったらふよふよっと雲の中に戻っていく雷など、「こんな雷見たことない」とか「こんな落ち方して地上は大丈夫だったのだろうか…」と気になる写真がたくさんでした。
興味のある方は手に取ってみてくださいね。

そしてお知らせができていませんでしたが、7/1に電子図書館へ新しい資料が入ってきております。
まもなくまた新しい資料の受け入れお知らせができるかと思いますのでお楽しみに。
こちらもどうぞご利用ください。つしま電子図書館へはこちらから→

また来週9/7(木)はおはなしにこにこです。
今月も親子のふれあいの時間を楽しんでいただけるよう心がけますので、どうぞご参加ください^^

 

2023年08月23日(水)

今月初めの図書館だよりで「京極堂の新作が出る~」との話をしましたが、先日発表のあった単行本の仕様が「1キロ超え」「1000ページ超え」でした…ということはきっとノベルスも……
集中力もですが、握力も鍛えておかねばなりませんね笑

京極堂と言えば妖怪、妖怪といえば故・水木しげるさんですが、今リトルワールドにて水木しげるが描く世界の妖怪画が見られるイベント「世界の妖怪博」が開催中です。
謎解きイベントもあるので、今回も友人と一緒に参戦です笑
そんなリトルワールド、夏休みも残りわずかとなりましたが、8月中の平日は小学生まで入館無料・駐車料金も無料!
ただし、平日の開園時間は15時~、花火は土日祝のみと注意が必要ですが(土日祝も駐車料金は通常時より安い!)、一番暑い時間帯を避けて(移動時間にあてて)おでかけできるのと、アクロバットショーは平日も開催されているので意外と穴場かな、という気もします。
(そんなつもりはないのですが、回し者みたいになってしまいました…笑)

そんなわけで、あっという間に8月も残り1週間です!
皆さま読み忘れ・借り忘れはありませんか?
今月いっぱいは図書館も19時まで開館です。
来週の金曜日・9/1からは18時閉館に戻りますのでご注意くださいませ。

『世界の住まい大図鑑』(野外民族博物館リトルワールド/監修)

 

2023年08月16日(水)

昨日は台風による暴風警報のため、終日臨時休館となりました。
ご不便をおかけしてすみませんでした。
本日よりまた通常通り開館しておりますので、どうぞご利用ください。

そんなこんなで、8月も半分が過ぎました。
夏休みも残すところ2週間。
今年の課題図書も、ぼちぼち貸出が落ち着いてきています。
せっかくの夏休み、最後までいろいろなことを経験してください。
その中に図書館のイベントや借りた本が入っていると嬉しいです。

『虹果て村の秘密』有栖川有栖
『七月に流れる花』『八月は冷たい城』恩田陸
『ぼくが探偵だった夏』内田康夫

 

2023年08月09日(水)

1日図書館員にご参加いただいた皆さん、お疲れ様でした。
そして体験時間中児童カウンターをご利用いただいた皆さん、ありがとうございました。
おかげさまで、今年も無事すべての日程が終了しました。
惜しくも今年の選から漏れてしまった方は、来年もぜひご応募くださいね。お待ちしています^^

さて、あっという間に8月です。
そろそろスタートが遅めの夏ドラマも始まったころですね。
今シーズンは、青崎さん原作の『ノッキンオン・ロックドドア』と、金田一少年の原作者・天樹征丸さん原作の少女漫画『ギフテッド』のミステリ2本が楽しみです。
奇しくもというか、どちらも主役のバディ2人がJさんですが、それとは関係なく作品が好きなので楽しみです。
「ギフテッド」が今週末スタート、ノキドア3話も今週末なので、テレビ配信アプリでもまだ追いつけますよ!

『ノッキンオン・ロックドドア』『ノッキンオン・ロックドドア』2 青崎有吾/著
『金田一くんの冒険』『金田一くんの冒険』2 天樹征丸/著
 →金田一少年と美雪の小学生時代のエピソードを描いた、青い鳥文庫オリジナル作品です

 

2023年08月02日(水)

先日、突如刊行のお知らせがあった京極堂シリーズの新刊『鵺の碑』(正式には「ぬえ」は「空に鳥」ですが、文字化けの恐れがあるため「鵺」で記載しました)。
シリーズ本編としては2006.9月に発売された『邪魅の雫』以来、実に17年ぶりの登場です!
17年…長かったなぁ……正直なところ、半ばもう出ないかな……とも思っていました。
(ノベルスを取り巻く状況も変わりましたしね……)

なんにせよ、めでたい!
めでたいけれど、17年経っているということは自分も同じだけ歳をとった…ということで……
楽しみと同時に、あれだけの厚みの本(おまけにたぶん2段組)を読めるだけの時間と気力と体力は果たしてあるのだろうか…自信ないな……という気持ちもありますね…
皆さんはいかがでしょうか?

しかしノベルス版で2,200円、ハードカバーだと3,600円ていったい何ページあるんでしょう??
17年前の邪魅(ノベルス)が800ページちょっとで1,600円でした。
そして2018.1刊の『ヒトゴロシ』(ハードカバー)が1000ページちょっとで2,700円でした。
……1000ページ超えかな…シリーズ追うごとに厚み増してますしね……やはり自信が…

ともあれ、発売が楽しみです!
綾辻さんの館シリーズ新作も連載が始まりましたし(一足早く有栖川さんの国名シリーズ新作も始まってます!)、界隈が明るい話題で盛り上がるといいな。

『暗黒館の殺人』上 綾辻行人
館シリーズ、刊行済みとしては最新となるこちらは邪魅より前の2004年でした。双子館(新作)刊行時には20年以上ぶりとなりそうですね。