看護師暴行疑い 元市議書類送検 津島
昨年12月14日未明、酒に酔って市内の病院で看護師らに暴力を振るい、けがをさせたとして、愛知県警津島署は4日、松井由美子・元津島市議(48)を傷害と暴行の容疑で書類送検した : 松井元市議は、市内の路上で酩酊状態で倒れているところを近隣住民に発見され、あごを負傷していたことなどから救急搬送された。医師らが診察しようとした際、大声を上げ始め、医師の胸ぐらをつかんで体温計を投げつけたり、看護師の胸や背中を蹴ったりした。当時のことについて「記憶にない」と話していたが、昨年12月20日に議員辞職した
毎日新聞
津島市議会の中継休止 市議不適切発言受け
愛知県津島市議会は、市議による不適切発言の改善が見込めないとして、地元ケーブルテレビ局による議会中継を4日から当面休止すると発表した。テレビ局から「放送番組基準に抵触する恐れがある」と指摘され、先月28日の市議会運営委員会で休止を決めたが、発言の詳細は明らかにしなかった : 昨年9月以降、会派無所属の井桁亮市議が本会議などで市幹部らに対し、個人のプライバシーに関わる内容の発言や中傷を繰り返していた。市議会が先月25日に陳謝の懲罰を決めたが、井桁氏は拒否した
中日新聞
ソロってますね!個人商店(18) 糀屋(津島市) こうじ育て 街盛り上げ
江戸時代から続く「糀屋」についての記事 : 創業から170年という店で製品作りを続ける7代目店主、加藤義隆さん(60)は米こうじの他に麦こうじ、豆こうじも造る。こうじを若い年齢層にも広めていこうと5年ほど前に米こうじの甘さを生かしたシフォンケーキを開発、2年後には米こうじを使ったプリンの販売も始めた。その後、出張みそ造りの教室を開くようになった。味噌造りに適した寒い時期に開く体験会は、三重県などからも参加があり盛況だ : 「自分たちは、先人の思いに生かされている。後世に伝統を渡すためのバトンをもらっているのだから」と話す加藤さんは、4年ほど前に「津島麩」を復活させた中心人物。30年ほど途絶えていた津島麩の味を、作り方を知る人を見つけて2年がかりで復活させた。今は「白雪粔(はくせつこ)」というおこしの一種の和菓子の復活も目指して、情報を募集中だという : 「人が温かくて、一体感のあるこの街をこれからも盛り上げていきたい。そのために、みそ造りから料理に仕上げるまでを大きなイベントにするとか、企画を考えている」と話す
朝日新聞
事件・事故 県迷惑行為防止条例違反の疑いで小学校教諭を逮捕
3日、津島市宇治町、あま市立甚目寺小学校教諭の容疑者(32)を県迷惑行為防止条例違反(写真機等の設置)の疑いで逮捕 : 2月26日午前11時35分ごろ、着替え中の児童を撮影する目的で、録画状態にしたスマートフォンを学校内に設置した疑い。容疑者の親から27日、「息子が行方不明になった」と津島署に届け出があり、学校側に経緯などを確認した : あま市教育委員会によると、児童が撮影に気づき、保護者を介して学校側に知らせた。当時、体育の授業後で着替え中の児童もいた。容疑者は学校側に「室内が乱雑で、使い方を指導するため撮影した」と説明している ; 津島警察署
朝日新聞
公立中高一貫 いよいよ 愛知県の1次導入校 意義や課題
今年4月にスタートする東海3県初の併設型公立中高一貫校についての記事。公立高に中高一貫教育を導入する意義や課題を考える : 第1次導入校とも呼ばれる明和(名古屋市)、半田、刈谷、津島の4校はいずれも探究学習に力を入れ、1月には各付属中学の入学者選抜もあった
中日新聞
【読者投稿】おたまじゃくし
津島市のとうぼう けんたろうさん(5歳)と祖母・伊藤ひとみさんの〈早起き過ぎ〉と題された投稿を掲載
朝日新聞
はしご車 2市が共同で運用 津島・愛西 高層建築少なく費用削減
津島市と愛西市は新年度、長さ40メートル級のはしご車を共同で買い、運用する。どちらの市も高層の建物が少なく出動が少ない割に、はしご車の導入費用は高く、悩みの種だった。共有は県内初の試みで、当初は1カ月おきに交互に両市の消防署に配置し、応援出動するなど運用面で習熟を図る : 購入するのは、愛西市の要望で小回りのきく4輪操舵のはしご車1台で導入費用は約2億2800万円。津島市が約1億1300万円、愛西市が約1億1500万円を負担する : 出動対象になる15メートル以上の建物は津島市の162棟に対し、愛西市は65棟だが、市の面積が津島市の25.09平方メートルに対し、愛西市は66.68平方メートルと広い。こうした市域の特徴で負担割合に差をつけ、愛西市の負担が若干重くなった。約17年間で1億1000万円と見込む維持管理費用は、5500万円ずつ負担する見込み : 現在、両市は、それぞれはしご車を保有するが、約17年間の出動は津島市が蟹江町への応援を含め5回、愛西市は7回。国も広域化を進めており、隣接する両市は2023年度末に連携協約を結び、共同購入を検討してきた
中日新聞
モーグル・柳本さんを熱烈応援 使用スキー板など地元の津島で展示
津島市役所に、フリースタイルスキー・モーグル競技で活躍する津島市出身の柳本理乃さん(愛知ダイハツ)を応援するコーナーが設けられた。3月にスイスで開かれる世界選手権で、2度目の出場を目指す柳本さんへの応援メッセージを募集している : 柳本さんは小学1年からモーグル競技を始め、W杯で2位となるなど活躍している。コーナーでは、使用していたスキー板やトロフィー、競技写真、サイン色紙などを展示 : 柳本さんは、昨年12月にジョージアで開かれたW杯でデュアルモーグルの2位を獲得し、3月18日から開かれる世界選手権の出場をかけて戦い、メダルを狙っている : 市教委社会教育課の小栗彩奈主事は「世界で活躍する柳本さんを多くの人に知ってほしい」と話す。集まったメッセージは本人に届ける
中日新聞
ちりめん細工 飾り多彩 津島でひなまつり展
津島市南門前町の国重要文化財堀田家住宅で、豪華な御殿飾り雛やちりめん細工などを展示した「ひなまつり展」が開かれている。愛西市のサークル「なな草」のメンバー10人が制作した約100点が展示されており、9日まで毎日開館 : 御殿飾り雛は、津島市内から寄贈された大正時代のひな飾りで、御所の紫宸殿を模した御殿には右大臣などの人形も配置され、華やかな雰囲気を伝えている : 県内の博物館や資料館を巡るひなまつりスタンプ・シールラリーの参加施設になっており、入場料は一般300円、小中学生100円
朝日新聞
市議会のテレビ中継休止へ 津島市 市議の「不適切発言」で
津島市議会は、市議から不適切な発言があり地元ケーブルテレビ「西尾張シーエーティーヴィ」(クローバーTV)の放送番組基準に接触する可能性があるとして、4日以降の本会議のテレビ中継などを当面休止する、と発表した。2月28日の議会運営委員会で決定 : 市議会によると、昨年9月以降、市関係者や市民に対し、井桁亮市議=無所属、2期=がプライバシーに関わる発言や名誉を傷つけるような発言をしたとしている : 市議会は2月25日に、昨年12月の不適切発言について「陳謝」の懲罰を科すよう可決したが、井桁市議は拒否。同社は、一連の発言が、自社の人権やプライバシーなどに関する放送番組基準に接触する恐れがあると、市に申し出て対応を相談していた : 市議会では、4日以降の中継などを当面休止し、今後、議会内での中継や放送についての基準などを定めるか検討を進める : 垣見啓之議長は「本来は開かれた議会でこのようなことになり忸怩たる思いだ」と話す。井桁市議は「市政の問題に対する追及を恐れて口封じしようとしている。議員の表現の自由、市民の知る権利を奪う憲法違反の決定」と述べた
中日新聞
巨大たいまつ 災い消し去る 津島・開扉祭
28日、津島神社で春を告げる伝統行事「開扉祭」があった : 開扉祭は「おみと」とも呼ばれ、同神社では尾張津島天王祭に次ぐ重要な祭りとされる。旧暦2月1日に合わせて開催され、五穀豊穣などを願う長さ10メートル、直径1メートルのたいまつ2本が約50人の担ぎ手によって境内を練り、楼門をくぐった : 堀田正裕宮司は「災害もなく、皆さんが健康で過ごせるようになればいい」と話した
読売新聞
津島市会 本会議中継中止 4日から 不適切発言頻発で
28日、津島市議会は3月定例会の一般質問が行われる4日から、地元ケーブルテレビ(CATV)「西尾張シーエーティーヴィ」で行っている本会議の生中継、再放送を暫定的に休止すると発表。一部の議員による不適切な発言が頻発していることが理由 : 記者会見した垣見啓之議長らによると、一部の市議が乱暴な言葉遣いや個人のプライバシーに関する発言を本会議で繰り返したことが同社の放送番組基準に抵触する恐れがあり、対応を求める申し出があった。これを受けて市議会は28日に議会運営委員会を開いて対応を協議。「今後も不適切発言が出た場合、CATVだけでなく市民に対しても、議会としての責任が持てない」と休止を決めた : 今後は市議会内であり方を検討するとしており、永久中止でない旨を説明 : 名城大学都市情報学部の昇秀樹教授は、「中継しないと市議と市側の質疑が伝わらなくなってしまう。CATVと議会で話し合い、問題のある市議に対して品位ある行動を求めるなど、知恵を出して対応するべきだ」とした
中日新聞
人形、ぬいぐるみに別れ 弥富 供養祭 1000体以上持ち込み
23日、弥富市鍋平のJAあいち海部総合支援センターで人形に別れを告げる供養祭があった : JAあいち海部は2013年から「人形供養祭」を開いており、この日は150人ほどが出席し、1000体以上のひな人形やぬいぐるみが持ち込まれた : 自身が生まれたときに買ってもらった五月人形などを持ち込んだ津島市莪原町の男性(62)は「たくさんの思い出がある。長い間お疲れさまでした」と話していた
中日新聞
ハラスメント防止条例案提出 一宮市、議会に
一宮市が26日に開会した市議会3月定例会に市長や議員、市職員らを対象としたハラスメント防止条例案を提出。議決されれば4月1日から施行する : 他市町村でハラスメント問題が相次いだことを受け、2019年に制定したハラスメント防止に関する要綱を明文化し条例として整備する。条例案ではハラスメントの定義や、市長や管理職には防止義務があることを明記。ハラスメント対策委員会に市の顧問弁護士も召集できるようになり、より専門的な見地からの議論を目指す : 制定されれば、豊明市や津島市と並び県内で初めて
中日新聞
議会だより 26日【津島市】
25日に定例会を開会 : 会期を3月24日までと決めた後、一般会計当初予算案など36議案を上程 : 昨年12月の市議会委員会で不適切な発言をしたとして、懲罰動議が出されていた井桁亮議員に陳謝の懲罰を科すことを可決。井桁議員はこれを拒否した : 請願1件を委員会付託にした。一般質問は3月4~6日
中日新聞
私の髪 必要とする人に届け 津島・藤浪中2 大橋さん ヘアドネーションで医療用ウィッグに
病気やけがで髪を失った人に髪を寄付する「ヘアドネーション」に取り組んでいる津島市藤浪中2年の大橋楓さん(14)についての記事 : 小学5年生で初めて髪を寄付し、今回の寄付は2回目。昨春にはカットした31センチ分の髪を稲沢緑ライオンズクラブ(LC)を通じて医療用ウィッグを作る企業へ提供。20日に同中学校でLCからの感謝状の贈呈を受けた。今は3度目の寄付に向けて髪を伸ばしており、「髪を必要としている人たちのために頑張りたい」と話している
中部経済新聞
13人がビジネスプラン発表 いちい信金などの創業塾
22日、一宮市新生のいちい信用金庫駅西支店で「西尾張創業塾」が開かれた : 同創業塾はいちい信用金庫と一宮、津島、稲沢、江南、犬山の5商工会議所と尾西、木曽川、岩倉市、扶桑町、大口町の5商工会が共同で開催。創業までの基礎知識を学ぶ全5回コースで1月25日にスタートし、創業予定者や開業間もない事業者25人が参加した : 22日は受講生13人がビジネスプランを発表し、「AI×映像で遊技機業界をアップデート!」をテーマにした田代恵一さんが最優秀賞を獲得した
読売新聞
山車の「すり鉦」CFで 津島の石採祭 返礼に「引き体験」も
津島市の秋の祭典「尾張津島秋まつり」で繰り出す山車の祭礼用具の新調費用として、まつりの保存会がクラウドファンディング(CF)で寄付を呼びかけている : 今回新調するのは、秋まつりの目玉「石採祭」の山車「祭車」のすり鉦(がね)4個。新調にかかる費用約115万円のうち、市の補助金や保存会の負担を超える額をCFで募る : 目標金額は30万円。寄付額に応じて、まつり当日の山車引き体験や関係者席からの撮影など、ユニークな返礼品を用意している
中部経済新聞
プロゴルファーとスポンサー契約 義津屋 稲沢出身の中川将太選手
総合ショッピングセンターのヨシヅヤなどを運営する義津屋(本社津島市)は22日、プロゴルファーの中川将太選手(29)とスポンサー契約を締結した : 同社は地域密着型経営の一環として、地元出身の若手スポーツ選手を支援しており、中川選手で5人目。中川選手が同社事務センターを訪れ、契約書に調印した : 中川選手は稲沢市出身であま市在住。「子どもの頃から親しんできた義津屋のサポートを得られてうれしい。今年は来年の国内ツアーシード権の獲得を目指して頑張るとともに、地域貢献に努めたい」と話した
中日新聞
木曽川、長良川 楽しめる周遊に 愛西で観光船の安全祈願祭
愛西市商工会南支所で22日、木曽川と長良川を周遊する「木曽川観光船」の安全祈願祭があり、運営する市観光協会などの関係者らが参加した : 降雪のため、会場を川の桟橋から変えて実施。津島神社の堀田正裕宮司が祝詞を奏上し、参加者が順に玉串を捧げた。同協会の加藤憲治会長は「事故無く13年目を迎えられたのは皆さんのおかげ。今年も貴重な文化財と豊かな自然を楽しんでもらえるように頑張りたい」と話した : 観光船の運航期間は3月15日~11月9日。乗船は完全予約制で、3月3日から受け付ける
中日新聞
稲沢出身プロゴルファー中川選手 義津屋がスポンサー契約
総合ショッピングセンターのヨシヅヤなどを展開する義津屋(津島市)は22日、稲沢市出身の男子プロゴルファーの中川将太選手(28)とスポンサー契約を締結した : 同社がスポンサーになるアスリートは5人目で、スポンサー契約期間は2月1日から一年間。選手側から依頼があり、同社が快諾した。締結式で伊藤彰浩社長は「地域密着企業として、できる限り応援していく」と鼓舞し、中川選手は「子どもの頃から親しんできた義津屋のサポートを得られてうれしい。今年は来年の国内ツアーシード権の獲得を目指して頑張るとともに、地域貢献に努めたい」と話した : 中川選手は8歳でゴルフを始め、中学、高校時代に国際大会を経験。23歳でプロテストに一発合格した後、地方大会で優勝を重ねている
中日新聞
障害者ら手作りの雑貨販売や作品展 津島で催し
津島市などで暮らす障害者らが手作りの雑貨販売や作品展などに取り組む「チャレンジド・フェスティバル」が22日、市文化会館で開かれた : 障害の有無にかかわらず全ての人が安心して暮らせるまちづくりの一環で、市障がい者総合支援協議会が毎年主催している。市内の就労支援事業所や支援団体らがブースを出展し、雑貨などの販売をしつつ普段の取り組みを展示で紹介。手話や点字を体験できるコーナーもあった
毎日新聞
毎日柳壇 平永きよみ選
読者投稿の川柳「どっさり」: 津島市の岸増夫さんの作品が掲載
中日新聞
事件事故 労災隠しの疑い
20日、労働安全衛生法違反(労災隠し)の疑いで、津島市の解体工事業「アカル工業」と同社の男性社長(52)を書類送検 : 昨年4月17日午後、名古屋市瑞穂区の住宅解体現場で、同社の男性従業員=当時(35)=が解体工事用の建設機械とブロック塀に挟まれ、腰の骨を折るなど約1カ月休業する労災事故が発生したが、同社は虚偽の報告をしたとされる。男性社長の認否は明らかにしていない ; 津島労働基準監督署
読売新聞
東海YPC 定例コンテスト 第121回
東海読売写真クラブ(東海YPC)の第121回定例コンテストの審査が読売新聞中部支社で行われた : 作品72点の中から一般、ネイチャー入賞作品16点が選ばれ、6作品が上位に決まった : 津島市からは一般の部1席に鈴木貴幸さんの「人馬一体」が選ばれた : 紙面に上位6作品を掲載
中日新聞
消防はしご車 共同購入、運用 津島、愛西両市 県内初
津島、愛西両市は、消防用のはしご車を共同で購入・運用するための費用を2025年度一般会計当初予算案に計上した。はしご車の共同運用は県内では初めて : 24年3月に連携協約を締結し、総事業費は2億2777万円。津島市消防本部によると、はしご車は配備が必要だが利用実績はほとんどなく、維持管理の負担を軽減するために共同運用を決めた。当面は1カ月ごとに各市に移動しながら運用する : 三重県などでも自治体が共同で購入し、運用する例がある
中日新聞
子育てや定住促進重点 津島市予算案 一般会計273億円超
津島市は19日、2025年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度当初比5.9%増の273億1千万円で、過去3番目の規模。名鉄津島駅前の整備などまちづくりや子育て支援、定住人口の創出などを重点に予算を配分した : まちづくり事業では津島駅西側ロータリーの再配置や公共広場整備などに1846万円を充て、名鉄と共同で計画作りに着手する。駅東側では、駅前広場の拡張工事や用地購入費などに1億6366万円を盛り込み具体的な工事に入る。また名鉄青塚駅を市の北の玄関口とした土地利用構想策定事業に597万円を計上した : 子育て支援では、幼稚園や認定こども園などの副食費を全額補助。18歳までの子ども医療費無料化や第2子以降の保育料無料化、小中学校の給食費無料化などと合わせて全国トップクラスの子育て支援を目指す : 定住促進事業では省エネ住宅の補助を導入、中古住宅のリフォーム補助区域を16カ所に広げる。同市百町では企業誘致区域として約30ヘクタールを対象に検討を進める : 2025年度津島市当初予算案 一般会計273億1000万円(5.9%増)、特別会計132億6200万円(0.6%減)、企業会計155億4600万円(0.7%減)、総額561億1800万円(2.4%増)
中日新聞
強盗想定し訓練 職員 冷静に対処 津島のJA支店
金融機関を対象にした防犯訓練が12日、津島市のJAあいち海部神守支店であり、職員らが強盗への対応などを確認した : 支店を変えて毎年実施しており、この日は津島署員が強盗役となり、神守支店や他の部署の職員ら43人が参加した : 同JA金融企画課の船橋寛課長は「コロナ禍で中止した時期もあったが、訓練をきっかけに意識を高めていきたい」と話した
中日新聞
公立高全日制入試 89人が志願先変更 愛知県公立高等学校入学者選抜における一般選抜等の志願者数
愛知県教育委員会は18日、今春に入学する生徒を対象にした公立高校入試(全日制)で、一般選抜の志願変更を締め切った。89人が変更した : 定時制、通信制の第2次選抜の募集人員も発表。定時制の昼間と夜間、通信制を合わせて32校37学科で計650人を募集する : 津島高校 普通科は、募集人員231のところ、第一志願276 第二志願323 志願総数599 最終倍率2.59、国際探究科は、募集人員26のところ、第一志願17 第二志願13 志願総数30 最終倍率1.15 : 津島北翔 普通科は、募集人員71 第一志願27 第二志願108 志願総数135 最終倍率1.90、地域・ITビジネス科は、募集人員62 第一志願81 第二志願71 志願総数152 最終倍率2.45、福祉課は、募集人員27 第一志願7 第二志願15 志願総数22 最終倍率0.81となっている。
中日新聞
全日制公立高一般入試 志願倍率1.85倍 愛知県公立高等学校入学者選抜における一般選抜等の志願者数
17日に愛知県教育委員会は、今春に入学する生徒を対象とした公立高校入試(全日制)で、一般選抜の願書受け付けを締め切り、志願状況を発表した。募集人員3万781人に対し、第1志望者は3万1825人。第2志望を含めた志願者の総数は5万6928人で、全体の倍率は1.85倍 : 公立高一般選抜等の志願者数 Aグループ 津島(尾張第1、2群共通)普通科募集人員231人、志願者総数600人、締切倍率2.60倍、国際探究科募集人員26人、志願者総数29人、締切倍率1.12倍 : 津島北翔(尾張第2群)普通科募集人員71人、志願者総数135人、締切倍率1.90倍、地域ビジネス・ITビジネス科募集人員62人、志願者総数152人、締切倍率2.45倍、福祉科募集人員27人、志願者総数22人、締切倍率0.81倍