小中学校に冷凍庫 津島市教委 登校時の冷却グッズ 下校でも
津島市教育委員会は28日、市内全ての小中学校に冷凍庫を設置すると発表 : 登下校中における児童生徒の熱中症対策のため、市内に8つある小学校の各学年に1台、全4校の中学校では学校ごとに1台を用意する。計45台購入し、総額は約1600万円 : 9月8日以降、子どもたちが登校時に身に付けていた冷却グッズを校内で冷やし直し、部活動や下校時に再び利用してもらう考え。同様の取り組みは蟹江町などでも実施している
津島市教育委員会は28日、市内全ての小中学校に冷凍庫を設置すると発表 : 登下校中における児童生徒の熱中症対策のため、市内に8つある小学校の各学年に1台、全4校の中学校では学校ごとに1台を用意する。計45台購入し、総額は約1600万円 : 9月8日以降、子どもたちが登校時に身に付けていた冷却グッズを校内で冷やし直し、部活動や下校時に再び利用してもらう考え。同様の取り組みは蟹江町などでも実施している
津島市は26日、上水道料金を来年4月から引き上げる方針を発表した。平均の値上げ率は23%で、標準的な家庭(2か月で40立方メートル使用)では現行で5,346円だが、値上げ後は6,622円になる。市議会9月定例会に関連の条例改正案を提出する : 料金改定は1993年以来で32年ぶり。老朽化する管路の更新や節水促進による収入の減少を見込んだ。改定率は、水源の8割を占める県営水道の料金が来年4月までに段階的に23%値上げすることを考慮し、値上げが妥当という水道料金等審議会の答申を踏まえた : 日比一昭市長は定例会見で「(料金引き上げは)将来にわたって安心安全な水道水を供給するため。協力をお願いしたい」と話した
読者投稿の俳句の部に、津島市の野村千寿子さんの句が佳作として掲載
第105回全国高校ラグビーフットボール大会愛知県大会の組み合わせ抽選会が26日に行われた : 9月20日に開幕し、合同チームを含む36チーム(計52校)が出場する。記念大会となる今回は、第1、第2地区に分けてトーナメントを実施。各地区で優勝した2チームが東大阪市花園ラグビー場で開催される全国大会に出場する : 津島市からは、第1地区で津島高校が9月27日に、第2地区で誠信・津島北・尾北高校が9月20日に試合を行う ; 毎日新聞社など主催
読者投稿の俳句の部に、津島市の浅井厚視さんの句が入選として掲載
23日に津島署は、強盗致傷の疑いで40代とみられる男を現行犯逮捕した : 23日午後9時半頃、あま市下萱津の男性会社員(32)宅に侵入し玄関で物色していたところ、在宅していた男性に見つかり、逃げようと体当たりして男性の足に擦り傷を負わせたとされる : 「金目の物を盗むために物色していた。体当たりはしていない」と一部否認している。男性が男を取り押さえ、駆け付けた署員に引き渡した。署は男の身元を調べている ; 津島警察署
外食店を運営するマエヤマフーズ(本社津島市江西町、1989年設立、前山陽平社長)は、和食料理店「えちぜん津島店」(津島市)で、地元食材を使った新メニュー「尾張津島の蓮根うどん」の提供を開始した。7月から提供を始め、初月は約200食を販売し、通年メニューとして展開する : 今後も地元食材を使ったメニューを開発していく方針。家庭でも食べられるようにセットにして、ふるさと納税の返礼品への採用を目指す。取り寄せ商品も用意することで、市場を広げていく : 前山直之会長は「当地は観光目的で県外から人が訪れる。バスツアーなどのコースとしても選ばれるように、名物メニューとしたい。津島市といえば当店と思ってもらえる店舗にしたい」と話す : 交流サイト(SNS)などで発信を強化し、今秋までに月500食の販売を目標に掲げる
23日午前11時50分ごろ、津島市鹿伏兎町の東名阪自動車道下り線で、トラックや乗用車など計5台が絡む事故があり、50~70代の男女3人が骨折などの怪我を負った : 愛知県警高速隊によると、現場では渋滞が発生し、停止していた乗用車3台にトラックが追突。さらに事故現場に別のバンが追突した : 下り線の蟹江(IC)~弥冨(IC)間が2時間15分通行止めとなった
津島市内の小学生が地元の魅力を取材し、壁新聞にまとめる「つしまこども記者プロジェクト」で、市内の5年生4人が20日、同市百町の鶴見製麺所で業務内容や仕事のこだわりを取材した : 鶴見製麺所は、津島市や愛西市、稲沢市などの学校給食向けに麺を製造。この日は、社員の鶴見進さん(40)の案内で生地を切る機械や高温の殺菌室を見学し、最後にインタビューを行った : 北小の岩田麗功さん(10)は「これだけの学校にたくさん作っているなんて知らなかった」、東小の荻野若菜さん(10)も「作っている人たちの顔を見たので、よりおいしく感じるかもしれない」と感心した : 壁新聞は10月、ヨシヅヤ津島本店(津島市)で発表する ; 津島市主催
8月に岐阜県内から津島通信局に赴任してきた記者の、海部地域での取材に対する意気込みや決意について書かれたコラムを掲載
2年ほど前から愛西市に飛来が確認されている国の特別天然記念物コウノトリの写真展が、津島市文化会館で開かれている : 幸運の象徴とされるコウノトリは全国で500羽近く生息している。地元の住民有志で結成した「あいさいコウノトリ見守り隊」によると、レンコンの産地である愛西は水辺が多く、カエルやザリガニといったコウノトリの餌が豊富にあるため飛来するようになったと考えられるという : 見守り隊の若山聡会長は「自然の中を飛んでいるきれいな写真ばかり。コウノトリのことを知ってもらい、保護につなげたい」と話す : 写真展では、アマチュア写真家が撮影した36点を展示している。入場無料、25日まで ; あいさいコウノトリ見守り隊
津島市とその近郊で毎年夏に開かれる少年サッカーの親善大会「ヨシダカップ」で、初回から選手たちの雄姿を撮影しているアマチュアカメラマン沖林富士夫さん(75)=津島市北町=の写真展が、同市藤浪町のみゆきカメラで開かれている : 写真展では、沖林さんが昨年の大会で撮った36点を紹介。初めて大会で写真を撮った際は「小学生なのに競り合う時の当たりが強くてレベルが高いんだと感心した」と話し、「子どもたちの元気はつらつとした姿を収めたい」と意気込む : ヨシダカップは、地元の吉田建設などでつくる実行委が主催し、2014年に始まった。夏休み期間中に全国のおよそ30チームが出場する。10回目を迎える今年は、津島東公園(津島市)、蜂須賀グラウンド(あま市)、八穂グランド(弥富市)の3会場で23、24日に開かれる : 写真展は入場無料で27日まで
津島労働基準監督署は18日、労働安全衛生法違反の疑いで、大治町砂子の塗装業「光塗装工業」と男性社長(49)を書類送検した。認否は明らかにしていない : 送検容疑では、昨年11月20日、従業員がフォークリフトで作業する際、周囲への立ち入り禁止や誘導者の配置といった措置を講じなかったとされる。フォークリフトがバックした際に別の従業員がひかれて重傷を負った
津島商工会議所が、会員252事業者が参加する「~ふらっと津島♪~まち巡りスタンプラリー」を12月1日まで開催している : 会員の売上を促進する目的。参加店舗で買物や飲食をした人に押されるスタンプを集めると、抽選で合計200人に商品をプレゼントする。台紙の配布は参加店舗、同会議所、市役所、市内にある3ヶ所の無料で押せるスタンプの設置所で行う : 同会議所の担当者は「参加店舗の皆さまには、企画を活用していただき、新しい顧客獲得や売上伸長につなげてほしい」と話す
駐名古屋ペルー総領事 ルイス・エスピノサ・アギラールさんのコラム : 第二次世界大戦の終結にふれ、国家間の関係構築やその取り組みについて話し、その一つとして領事たちが津島天王祭に招待されたことなどを挙げた : コラムの中では津島市の尾張津島天王祭に参加した写真が掲載されている
第41回読売書法展(2025)の入賞・入選者を紙面にて掲載 : 津島市からは漢字部門の読売奨励賞を井村耕心さんが受賞。会友出品に田中春華さん、入選に佐藤竹苑さん : 調和体部門の入選に河野東光さんがそれぞれ入選した ; 読売新聞社、読売書法会主催
津島市の小中学生を対象にした「TPPプログラミング大会市長杯」が5日、市文化会館であった : 市は2022年度から「津島プログラミングプロジェクト」と題し、市内の全ての小中学校に人型ロボットとブロック型ロボットを導入。外部講師を招くなどしてプログラミング教育を進めてきた。学びの成果を披露する同大会は2回目で、市内の小中学生55人が各校3~5人ほどのチームで競った : 大会では子どもたちが人型ロボットを使ってユニークなダンスや校歌を披露して会場を沸かせていた ;津島市教育委員会主催
愛知県吹奏楽コンクールの県大会は7日、中学生の部B編成(30人以内)が豊田市民文化会館で行われた : 津島市立藤浪中学校は金賞を受賞した ; 愛知県吹奏楽連盟、朝日新聞社主催
津島市の戦争を語り継ぐ朗読グループ「空缶」による朗読会が3日、津島市立図書館で行われた : 「忘れないで…あの日」と題し、戦争中の体験を基にした絵本や詩集など9人が順番で朗読し、戦争のない世界を願った : 空缶は2009年から朗読会を企画し、今回で14回目。広島に原爆が投下された後の悲惨な光景、「欲しがりません勝つまでは」といった戦争中の標語についても触れ、戦争中の異様な雰囲気を考えながら平和を訴えた
JAあいち海部(本部・津島市)は、愛西市産のレンコンの輸出を始めた。国内の需要が徐々に減っていく中、産地間の競争は激しくなっており、円安を背景に輸出に活路をみつけようとしている。輸出先は米国ハワイや香港の飲食店などで、2025年度中に10トン程度を見込んでいる : 組合長の堀田千次郎さん(44)は「豊かな木曽川水系で、レンコン産地は発展してきた。レンコンだけではなく、県内の他の作物と合わせて輸出をしていけたら」と期待している
7月30日、テレビ番組で津島商工会議所が主催する歴史検定「津島の達人」をPRした津島市蛭間小学校6年の阿部結香さん、小川詩乃さんの2人に感謝状を贈った : 2人は今年2月、市内で開かれた同検定のジュニア選手権にペアで出場し優勝している : 6月8日に放送されたテレビ番組で検定について紹介したことから、商議所が感謝状を贈ることにした : 伊藤彰浩会頭から感謝状を受け取った阿部さんは「2人で取り組んだことで感謝状をいただけてうれしい」、小川さんも「1回優勝して、何度も賞状をいたでけてうれしい」と話した : 2人は来年の2月のジュニア選手権にまた出場する予定だという ; 津島商工会議所
愛知県吹奏楽コンクールの県大会が8月2日に始まる : 中学生の部では西尾張地区A編成に津島市立神守中学校、B編成に津島市立藤浪中学校がそれぞれ出場する ; 愛知県吹奏楽連盟、朝日新聞社主催
30日、住所不定の会社役員男性容疑者(61)を自動車運転死傷行為処罰法違反(無免許過失運転致傷)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕 : 6月23日午後6時5分頃、無免許で乗用車を運転し、津島市寺野町の県道交差点で軽乗用車と出合い頭に衝突して、運転するあま市の女性会社員(53)に肋骨骨折の大けがを負わせたが、立ち去った疑い。容疑を認めているという : 現場は信号のない交差点で、同容疑者側に一時停止の標識があった : 津島警察署
23日、水難事故に備えた着衣水泳教室が津島市のサンガーデンであり、児童5人が参加した : PTA経験者や住民らでつくる東小学校区地域学校協働本部が、着衣状態で水難事故に遭った場合に命を守る方法を学んでもらおうと企画、主催。スイミングインストラクターの水谷雅仁さん(55)らが講師となり、児童は服を着たままプールの中を歩いたり、仰向けに浮いたりを体験。溺れた人を見つけた場合の対処法や、ペットボトルやランドセルなどを抱えて浮く方法も教わった : 6年の三好悠士郎さんは「思ったよりも重くて動きにくかった。習ったことを生かして、何かあったときには助かるようにしたい」と話した
津島市は29日、物価高対策として、市内の介護保険サービス事業所や障害福祉サービス事業所などに1事業所あたり10万円を支援すると発表 : 保育所や認定こども園、幼稚園、小規模保育事業所、認定農業者なども含めて一律10万円を提供。重点支援地方交付金を活用し、2641万円を9月定例会の一般会計補正予算案に計上する。10月には対象事業所に申請書を発送、来年1月中には支援金を振り込むという : 日比一昭市長は「厳しい状態が続く事業所もあるが、事業を継続してもらう意味も込めて早く発表した」と話した
25日夜から27日まで、600年近く続くとされる「尾張津島天王祭」が津島市の天王川公園などであり、約17万人の来場者が訪れた : 25日夜は津島神社で「稚児打廻し」があり、今年の当番車「米車」などの稚児が肩に担がれて登場し、祭りの無事を願った : 26日は神輿渡御などがあった。中心街の天王通りでは、おもてなしイベント「テンアゲフェス」が開かれ、ダンスグループやアイドルグループなどによるパフォーマンスもあった。夜にはまきわら船に点火したちょうちんを半円形に飾り付けて出発し、丸池に繰り出した : 27日は朝祭。市江車を加えた6艘の車楽船が丸池に進み出し、神輿が通る道中をはらい清める鉾持ちの若者10人が次々に池に飛び込んだ。鉾持ちに参加した津島高校3年の小塚陽斗さんは「一列に並んで泳ぐのは難しかったが、無事に終わってほっとした。地域への貢献ができ、貴重な体験だった」と喜んでいた
第107回全国高校野球選手権愛知大会は、豊橋中央が初優勝した : 全試合結果を紙面にて掲載 : 津島市の高校は、津島が2回戦、津島東が1回戦、津島北・津島北翔が1回戦でそれぞれ敗退した
第107回全国高校野球選手権愛知大会は、豊橋中央が優勝した : 全試合結果を紙面にて掲載 : 津島市の高校は、津島が2回戦、津島東が1回戦、津島北・北翔が1回戦でそれぞれ敗退した
投稿の中日俳壇 : 「高柳克弘選」に、津島市の相原利沙さんの作品と講評が掲載