天声人語
ファーブル昆虫記に関するコラムを掲載 : 文中では「昆虫学的回想録」だった原題を「昆虫記」と名付けた人物として思想家の大杉栄が紹介されている : 大杉栄は1885年(明治18年)、愛媛県那珂郡丸亀(現・香川県丸亀市)生まれ。父の大杉東(おおすぎ あずま)は、愛知県海東郡越治村(現津島市)出身。大正期の著名な革命家で中国やフランスに渡航し、海外でも活動した
ファーブル昆虫記に関するコラムを掲載 : 文中では「昆虫学的回想録」だった原題を「昆虫記」と名付けた人物として思想家の大杉栄が紹介されている : 大杉栄は1885年(明治18年)、愛媛県那珂郡丸亀(現・香川県丸亀市)生まれ。父の大杉東(おおすぎ あずま)は、愛知県海東郡越治村(現津島市)出身。大正期の著名な革命家で中国やフランスに渡航し、海外でも活動した
関東大震災(1923年)の混乱の中で、無政府主義者の大杉栄と共に殺害されたおいの橘宗一(当時6歳)の墓があま市にある橘家の菩提寺に移され、21日、親族や関係者が墓前で手を合わせた : 宗一は事件当日は米国から帰国中で大杉らと一緒におり、憲兵隊に連行され殺害された。事件から4年後に宗一の父、総三郎によって名古屋市千種区の覚王山日泰寺に墓が建てられた : この墓では、1975年から大杉と交流があった作家の荒畑寒村らが結成した保存会によって、毎年、墓前祭が催されていた。事件から100年の今年の9月で保存会主催の供養は区切りとした : 来年9月には、保存会の協力を受け、橘家が菩提寺での初めての供養を行う予定 : 大杉栄は1885年(明治18年)、愛媛県那珂郡丸亀(現・香川県丸亀市)生まれ。父の大杉東(おおすぎ あずま)は、愛知県海東郡越治村(現津島市)出身。大正期の著名な革命家で中国やフランスに渡航し、海外でも活動した。
愛知県教育委員会は21日、来春に卒業する見込みの生徒を対象にした2回目の進路希望状況調査の結果を発表 : 公立高の全日制課程の進学希望者は64.0%で、前年同期より1.1ポイント増加 : 津島市内の高校(津島高校・津島北高校・津島東高校)の進学希望については次の通り : 【全日制】津島高校普通科(Aグループ)は倍率2.13倍(今春は1.87倍)、津島北高校普通科(Aグループ)は倍率2.71倍(今春1.80倍)、地域ビジネスITビジネス科は1.18倍(今春1.07倍)、津島東高校普通科(Bグループ)は倍率1.95倍(今春1.89倍)
関東大震災直後、無政府主義の思想家大杉栄らとともに憲兵隊に殺された大杉のおい・橘宗一(当時6)の墓碑が、名古屋市千種区の日泰寺から橘家の菩提寺のあま市七宝町の直心寺に移され、21日に関係者にお披露目された : 高さ約1メートルの墓碑は、宗一少年が殺された4年後に父親の惣三郎が日泰寺に建立したとされる。移転は15日に完了し、お披露目には保存会メンバーや寺の関係者、地元住民ら15人ほどが参加した。宗一少年の遺骨はこの菩提寺に眠っていることもわかったという : 命日に合わせて来年9月15日、直心寺で供養を行う予定 : 大杉栄は1885年(明治18年)、愛媛県那珂郡丸亀(現・香川県丸亀市)生まれ。父の大杉東(おおすぎ あずま)は、愛知県海東郡越治村(現津島市)出身。大正期の著名な革命家で中国やフランスに渡航し、海外でも活動した。
関東大震災直後、憲兵隊によって無政府主義の思想家大杉栄とともに虐殺された大杉のおい・橘宗一(当時6)の墓が、橘家ゆかりのあま市七宝町秋竹の直心寺に移され、関係者らが21日、墓前に集まった : 高さ1.2メートルの墓や保存会が造った台座も移したほか、墓の再発見から移転に至る経緯を書いた墓誌も新設した : 来年9月15日、この場所で供養の集いを開く : 大杉栄は1885年(明治18年)、愛媛県那珂郡丸亀(現・香川県丸亀市)生まれ。父の大杉東(おおすぎ あずま)は、愛知県海東郡越治村(現津島市)出身。大正期の著名な革命家で中国やフランスに渡航し、海外でも活動した。
愛知県教育委員会は21日、2024年春に卒業見込みの中学3年生を対象に行った進路希望状況調査(12月5日現在)の結果を発表 : 全日制公立高校への進学希望率は前年度比1.1ポイント増の64%だった : 津島市内の高校(津島高校・津島北高校・津島東高校)の進学希望については次の通り : 【全日制】津島高校普通科(Aグループ)は倍率2.13倍(今春は1.87倍)、津島北高校普通科(Aグループ)は倍率2.71倍(今春1.80倍)、地域ビジネスITビジネス科は1.18倍(今春1.07倍)、津島東高校普通科(Bグループ)は倍率1.95倍(今春1.89倍) : 【コース制】津島高校国際理解コース(Aグループ)は14人の希望(募集人員40人)、【定時制】津島高校普通科(夜間)は倍率0.97倍
愛知県は21日、新型コロナウイルスの感染状況(11~17日)を発表した。195定点医療機関から報告された感染者数は1188。1定点あたり6.09で、4週連続で前週を上回った : 津島市では定点医療機関数7、報告数35、定点あたり5.00となっている
津島市の駐車場で男性を乗用車ではねて殺害しようとしたとして、殺人未遂容疑で11月に緊急逮捕された同市の男性(32)について、名古屋地検は21日、不起訴とした
津島市の小学校区で開かれている放課後児童クラブの指定管理者を決める条例案が19日、市議会定例会の最終日に賛成多数で可決され、新しい指定管理者は同クラブを全国で運営する明日葉(東京)に決まった : 放課後クラブを巡っては、現在、市内9カ所で運営する地元のNPO法人「放課後のおうち」の運営継続などを求め、5千人余りの署名が集まるなど反対運動が起こっていた : この日の定例会では、指定管理者を決める条例案が可決され、学童保育の質を確保するよう求める市学童保育連絡協議会の請願書は不採択となった : 保護者やクラブ指導員らでつくる協議会の冨田桂恵会長は「これまで市から説明はなく、未来を担う子どもたちのことをどう思っているのか。今と同じ質の保育が継続されるのか不安だ」と話した
健康をテーマにしたイベントが16日、津島市のヨシヅヤ津島本店であり、地元出身のプロランナーの神野大地選手がトークショーに出演した : 大学時代に箱根駅伝で活躍した神野さんは「努力する才能があったのだと思う。大きな目標でなく、半歩先の目標に向かってみて」と話した : ほかにあま市民病院の医師らが、生活習慣病の見直しや食事の取り方などのテーマで講演した
津島市議会の定例会で19日、新会派「市政維新の会」が結成されたことが報告された : 届出は18日付、会派メンバーは浦上文顕さん=日本維新の会、宇藤久子さん=無所属、野口航希さん=参政党=の3人。会派代表の浦上さんは「日本維新の会の政策を地方から広げるとともに市政の改革も進めたい」と話す : 市議会の会派構成は、新市民クラブ、公明党つしま、日本共産党議員団と合わせて4会派となる
一宮、稲沢、津島署など尾張ブロックの7署は18日、交通安全指導の出発式を一宮市大和町の苅安賀自動車学校で開いた : この日の出発式には一宮署などからパトカー5台と白バイ5台が参加し、一宮署の中神一明署長が訓示を行った : 今年の交通事故死者は尾張ブロック7署全体でも急増しており、18日時点で前年同期の2倍に上る。14日には同市で「交通死亡事故多発警報」が発令されたのを受け、急遽出発式を実施した
防犯や防災について考えるイベントが17日、津島市のヨシヅヤ津島本店であり、地元の住民らで開発した防犯グッズを作るワークショップなどがあった : 津島北と海翔の両高校や南小学校区コミュニティ推進協議会などから約20人が参加し、買い物客らに、防犯用に開発された「見貼ってますよ安心シール」の使い方や防災グッズの紹介などもあった : 東小学校2年、佐藤優菜さんは、津島北高ボランティア部の児島由麿部長らに教わり、防犯シールを完成させた。海翔高生徒会の書記を務める2年の小椋こまちさんは「福祉科で学んでいるが、お年寄りの犯罪被害防止や予測されている南海トラフ地震への備えの大切さなどを伝えたい」と話し、来場者に参加を呼びかけた ; 劇団にっこにこ主催
津島市東小学校の6年生が15日、ペルーの子どもたちとオンラインで交流した。首都リマで3歳から17歳までの子どもが通う「ラ・ヴィクトリア校」の小中学生や高校生が参加し、画面を通じて互いの文化を紹介するなど相互理解を深めた : 東小の児童は、けん玉やこま回しなどの伝統的な遊びや習字を披露。ペルーの子どもたちは、400人が通う学校の様子やアマゾン川流域の観光地などを画像で紹介した : 6年生の細井咲良さんは「食べ物や学校などで互いの国の違う部分が分かった。もっとペルーのことを知ってみたい」と話した
婦人解放や労働運動で先駆的な論陣を張った伊藤野枝が関東大震災直後、惨殺されてから100年がたった。激烈な生涯は小説やテレビドラマにもなったが、思想や言説に改めて光があたる : 野枝は1895年福岡県生まれ。上京し女学校を卒業後、家が決めた縁談に反発。教師の辻潤のもとに転がり込む。17歳で平塚らいてう主宰の雑誌「青鞜」に関わり20歳で発行人を引き継ぐ。辻との子を産み結婚するが、1916年にアナキズム指導者の大杉栄と恋愛関係になり青鞜は終刊。28歳で大杉とその甥とともに憲兵隊に殺された : 大杉栄は1885年(明治18年)、愛媛県那珂郡丸亀(現・香川県丸亀市)生まれ。父の大杉東(おおすぎ あずま)は、愛知県海東郡越治村(現津島市)出身。大正期の著名な革命家で中国やフランスに渡航し、海外でも活動した。
総合ショッピングセンター「ヨシヅヤ」などを展開する義津屋(本社津島市新開町)は16日、津島市のヨシヅヤ津島本店で「ヨシヅヤで健康になろう」をテーマに健康促進講座を開いた : 講座は生活習慣、健康課題、食事、睡眠の四つのカテゴリーについて同病院の医師や管理栄養士、津島保健所の保健師らがスライドを用いて解説した : トークショーでは、津島市の広報大使を務めるプロランナーの神野大地選手が登壇し、陸上競技を始めた中学時代から箱根駅伝でのエピソードなどを披露した ; 義津屋・あま市民病院共催
中日歌壇(短歌)の「小島ゆかり選」に、津島市の相原利沙さんの作品が掲載
名鉄津島駅で16日、名鉄ゆかりの商品をそろえた「鉄道部品即売会」が行われた : 本来なら捨てられてしまうものを、別の製品に生まれ変わらせる「アップサイクル」の製品として、運転士や車掌らが着用していた制服上着を使ったバッグを販売。制服を別の製品に生まれ変わらせたのは初の試み : 速度を制御する装置「マスコン」や行き先を示す「系統板」といった珍しい部品も並べられ、来場者は真剣な表情で品定めをしていた
津島市の各小学校区で放課後児童クラブを運営する指定管理者の選定を巡り、署名運動が起きている。保護者らでつくる市学童保育連絡協議会は従来と同じNPO法人による運営を求め、約5千人の反対署名と請願書を市議長宛に提出した : 津島市の放課後児童クラブの利用料が比較的高額になっていたため、市は利用料に上限額を設けて事業者を公募。9月に開かれた指定管理者の選定委員会では、優先交渉権を持つ事業所を「明日葉」(東京)に決め、現在運営しているNPO法人「放課後のおうち」は次点となった : これに対し、市学童保育連絡協議会は、子どもたちの環境が変わることに不安があるとして市の方針に反対する考えを表明。11月17日までに5294人(市外を含む)の反対署名を集めた : 市議会12月定例会に放課後児童クラブの指定管理者を決める議案が上程されており、最終日の19日に議決される見通し
大治町の年末防犯活動の出発式が13日、町スポーツセンター駐車場であった : 地元の防犯団体メンバーや町職員、津島署員ら約60人が参加。安心安全な年の瀬を迎えられるよう犯罪防止に向け決意を新たにし、パトロールに出発した
愛知県津島市の若林雅美さん(89)の紙の辞書に関する読者投稿を掲載
13日、詐欺未遂の疑いで、日進市東山、無職の男性容疑者(21)を逮捕した : ニセ電話詐欺の受け子とみられる : 逮捕容疑では、11月22日、警察官をかたる共謀者が、あま市のパート女性(66)方に電話を入れ、その後、警察官になりすました同容疑者が女性方を訪れてキャッシュカードをだまし取ろうとしたとされる : 署によると、容疑を認めている。同容疑者は女性から詐欺を疑われ、現場から逃走していた ; 津島警察署
愛知県は14日、新型コロナウイルスの感染状況(4~10日)を発表した。195定点医療機関から報告された感染者数は936。1定点あたり4.80で、3週連続で前週を上回った : 津島市では定点医療機関数7、報告数39、定点あたり5.57となっている
2024年2月7日午後2時から、津島市立込町の津島商工会議所で、「事業継承のポイント&経営革新計画セミナー」を開催する : 愛知県事業継承・引継ぎ支援センターサブマネージャー、日本政策金融公庫名古屋支店国民生活事業の担当者が、それぞれのテーマで講演する ; 津島商工会議所、津島市
津島市の女性(90)の趣味のくるみ絵で開いた個展に関する読者投稿を掲載
10日、大規模災害時にボランティアセンターを運営する訓練が市総合保健福祉センターで開かれ、地元のNPO法人「防災津島の会」や自主防災会、社協の関係者ら約30人が参加した : 訓練は暴風雨で日光川の堤防が決壊し、浸水被害が起きたと想定。センター内にはボランティアや復旧作業ニーズの受け付けのほか、活動現場の紹介や活動報告の場所などが用意され、運営側と支援者側などの役に分かれて手順を確認した : 北小学校区自主防災会の宇佐美継光会長は「訓練を重ねるごとに、レベルは上がってくる。課題を見つけて、不安要素を取り除いていくことが大切だ」と話した
海部・津島地域の子どもらによる「トゥモローズ少年少女合唱団」が10日、津島市文化会館で定期コンサートを開き、クリスマスソングなど約30曲を披露した : コンサートでは、冒頭に市内の瑞泉寺学園つしま幼稚園の年長児約30人が友情出演し、元気な声で3曲を歌い上げた。合唱団のメンバーは、クリスマスソングなどの変奏曲も歌った : 合唱団アカペラグループの小沢由芽さん(14)は「緊張しているけど、楽しく歌いたい」とステージに挑んだ
13日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで三重県亀山市布気町のトラック運転手の男性容疑者(64)を現行犯逮捕 : 逮捕容疑では13日午前5時20分ごろ、あま市北苅の県道で大型トラックで北進中に中央分離帯を乗り越え対向車線にはみ出し、乗用車と正面衝突。乗用車に乗っていた20~30代の男女6人にけがを負わせたとされる : 署によると、容疑を認めている。運転手の男性(35)がかかとの骨を折るなど3人が重傷、他の3人も軽傷を負った ; 津島警察署
津島市は中心市街地のまちづくりや、中心街に近い津島神社、天王川公園を中心とする観光資源を生かした地域活性化に力を入れて取り組んでいる。10月には、津島駅前で2021年から実施している社会実験「えきまえVIP」の第3回を実施し、駅前から同市メーンストリートの天王通りを経て、津島神社、天王川公園の一帯でさまざまなイベントを展開した。一方、新たな製造業の誘致区域を設定するなど、産業振興にも注力している
ダイカスト金型の設計製造を手掛ける七宝金型工業(本社津島市南新開町 松岡寛高社長)は、金属3Dプリンターを活用した特許技術製品の提案を強化する : 最小50ミクロンまでの微小な穴で構成する多孔質の金属材料をつくることができる。現在、金型用の離型剤を吐出する部品などを製造しており、今後、金型の軽量化や断熱性向上につながる技術の開発を目指す : 松岡社長は「新技術開発による金型の高付加価値化を狙いたい」と話している