津島の新聞記事

2022年11月10日

中日新聞

マラソン よく知る3人で 稲沢走友会 水野さん、加藤さん、竹村さん ねんりんピック県代表「楽しんで走りたい」

稲沢市内で活動する市民ランナーのクラブ「稲沢走友会」の3人が13日、神奈川県で開かれる第34回全国健康福祉祭(ねんりんピック)のマラソン競技に出場する : 3人のうち1人は津島市金柳町の加藤則子さん(70)で、全員が2回目の出場 : 今年はコロナ禍の影響で選手を決める予選会が中止となり、推薦などで選ばれた : 3人は「良いプレゼントをもらった気持ち。楽しんで走りたい」と意気込んでいる

中日新聞

街角ニュース 明治安田生命が津島市に寄付

明治安田生命保険相互会社名古屋西支店(名古屋市中村区)の浅野康文社長らが10月31日、津島市役所を訪れ、日比一昭市長に51万5000円の寄付目録を手渡した

中日新聞

重鎮の自然な「遊び」の筆運び 春日井 故松下芝堂さん企画展

中部書壇の重鎮として活躍した故松下芝堂さん(1926-2009年)の作品を振り返る企画展「美しき淡墨の書の世界」が、春日井市松河戸町5の道風記念館で開かれている。26点が、生涯をたどる形で時系列で並ぶ : 豊橋市に生まれ、昭和期を代表する書家鈴木翠軒(現在の田原市出身)に師事した。書道団体「有根会」(津島市)を主宰して後進を育てる一方、中部日本書道会の副会長や小野道風公奉賛全国書道展覧会(道風展)の審査員などを務め、この地方の書文化振興に尽くした。中日文化賞受賞者 

中日新聞

県内のコロナ感染者数 9日発表分

9日発表分の愛知県内の新型コロナ感染者数(累計)は144万9160人(+4936): 津島市は新たに32人が感染した : 津島市では津島保健所(0527-25-2999)が新型コロナウイルス相談窓口になっている

中日新聞

ガイドの説明付津島巡り 町家やお寺参り 30人参加

津島ガイドボランティアの案内で町家などを訪ねるツアーが6日、津島市の中心街であり、約30人の参加者が、市の文化や歴史などを堪能した : 名鉄津島駅前を出発した一行は、観音寺や宝泉寺など市内に多い寺でお参りをしたり、ガイドの説明を受けたりしながら街巡りを楽しんだ : ツアーに参加した同市の渡辺明美さんは「残されていることが素晴らしい。あらためて津島市の文化を知るいい機会になった」と語った : 参加者は町家を生かした飲食店でランチを味わい、からくり人形の実演を見たり、雅楽を聴きながら抹茶を味わったりした