中日新聞
巡りて楽し 六つのお寺 津島で23日 写経や座禅も
津島市の名鉄津島駅西側にある6カ所の寺が協力して御朱印巡りや手作り作品の販売などを楽しめる「津島でら寺巡り」が23日、各寺を会場に開かれる : 2カ月毎に開いてきたイベントだが、新型コロナの影響で2年間中止し、今年の2月から再開した。参加するのは蓮台寺、宝寿院、吉祥寺、照蓮坊、観音寺、龍渕寺。寺の関係者や市民有志も含めた「津島れんげの会」が主催する : 今回のイベントでは、照蓮坊で、新たに雑貨や陶器、駄菓子などの販売やキッチンカーも登場する「お寺でなんでもマーケット」が開かれる。このほか吉祥寺と蓮台寺では写経(お茶菓子付き)が、宝寿院では座禅(要予約)がそれぞれ体験できる : 照蓮坊の国保淳住職は「寺としても場所を提供して、まちおこしにつなげられればと思う。今後は、他のイベントとも連携した取り組みにしたい」と話す
中日新聞
県内のコロナ感染者数 20日発表分
20日発表分の愛知県内の新型コロナ感染者数(累計)は139万5870人(+1571): 津島市は新たに6人が感染した : 津島市では津島保健所(0527-25-2999)が新型コロナウイルス相談窓口になっている
中日新聞
津島中心街 カラス大群 夜の電線に数百羽 ふん害苦情も 電柱に撃退装置 収束なるか
津島市の名鉄津島駅東側の中心街で先週から、カラスの大群が電線に集まるようになった。大量のふんで道路が汚れる被害が出ており、関係機関が対応に追われている : 市によると、11日に海部総合庁舎付近の電線に「カラスがたくさん止まっていて怖い」という最初のカラスの苦情が寄せられた。その後17日にはふん害などについて2件の相談が寄せられ、18日には愛知県海部建設事務所の職員らが清掃にあたった : 駅に近い同市西柳原町の中日新聞津島通信局の周辺でも、夜になると、電線にカラスが数百羽ほど止まっているのが目撃された。周辺の商店の女性も「こんなことは40年以上ここにいて見たことがなかった」と憤慨している : 市は、中部電力パワーグリッド津島営業所に相談。カラスが嫌がるタカの声などを発する音声装置2台を電柱に設置したところ、19日夜になって駅前の電線に止まったカラスが多少減っているのが観察された。事態がこのまま収束に向かうか注目される