津島の新聞記事

2022年09月29日

中日新聞

行政サービスなど拡充へ 尾張の自治体、来月から 津島市 18歳まで医療完全無料化へ

尾張地方の自治体が10月から、行政サービスの拡充や生活支援の強化に乗り出す。より手軽に証明書を受け取れたり、物価高を受けて買い物がお得にできるクーポン券を配ったりと、主な取り組みをまとめた : 津島市は10月1日の診療分から、子ども医療費を18歳まで完全無料化する。従来は中学3年生までは完全無料で、16~18歳は所得制限があったが、入院、通院ともに18歳まで無料化する。新たな対象者は1414人。保険年金課で申請し、子ども医療費受給者証が発行される

中日新聞

鶴見酒造で新酒蔵完成 津島 年間醸造量2倍に きょう、あす内覧会

1873年創業で「我山」や「山荘」などのブランドで清酒を生産する鶴見酒造(津島市百町)で、新しい醸造蔵が完成した : 酒造りの安全性と効率性を両立させた先進的な設備が特徴で、29、30の両日、事前予約なしで見学できる一般向けの内覧会を開く : 鉄骨造り二階建て、延べ床面積約4000平方メートル。 3000リットルの醸造タンク12本と500リットルの醸造タンク2本を備え、年間醸造量は従来の約2倍の14万4000リットル。内部は空調が施され、これまで冬期に仕込んでいた酒造りは年間を通じてできるようになった : 和田真輔社長は「品質にこだわり、一本一本ていねいに造っていきたい」と話している

中日新聞

県内のコロナ感染者数 28日発表分

28日発表分の愛知県内の新型コロナ感染者数(累計)は1360647人(+2955): 津島市は新たに18人が感染した : 津島市では津島保健所(0527-25-2999)が新型コロナウイルス相談窓口になっている

朝日新聞

東海の文芸 +C文化

津島市出身で名古屋市在住の歴史作家・奥山景布子氏の「やわ肌くらべ」: 与謝野晶子が鉄幹(本名寛)と出会ってから結婚し名声を得るまでの時代を描いた作品 : 文芸評論家による本作品の評論を紙面にて掲載

朝日新聞

新型コロナ 受診相談など対応 県健康フォローアップセンター

愛知県は今月から、新型コロナウイルス対応の受診・相談センターと自宅療養者サービス窓口を統合した「県健康フォローアップセンター」を開設している : 同センターでは、かかりつけ医がいない場合や受診する医療機関に迷った場合の相談や、新型コロナに感染した場合の配食サービスやホテル療養などの申し込みを受け付ける : 津島市の相談窓口の連絡先は津島保健所(0567-24-6999)で、午前9時から午後⑤時半まで開設している

中部経済新聞

「感謝の集い」300人が出席 宇佐美鉱油、取引先ら招く

ガソリンスタンドを全国展開する宇佐美鉱油(本社津島市)は28日、名古屋市中村区の名古屋マリオットアソシアホテルで、取引先らを招いた「感謝の集い」を開催し、約300人が出席した : 感謝の集いは当初、2020年に創業70周年を記念し開催を予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延期していた。冒頭、宇佐美三郎会長が「『お客さまのために』を信条に努力を重ねてきた。今日があるのは多くの方々に支えて頂いたからこそ。地球環境問題への対応や安心・安全の提供、デジタル化への対応など多角的な視点で、皆様に選ばれる事業への挑戦を続けていきたい」と、感謝を述べた : 今月21日に新社長に就任した宇佐美智也社長もあいさつに立ち、「祖業である石油小売業を軸に、新たなサービスを積極的に展開し、皆さまに必要とされる企業として、今後も存続できるように頑張っていきたい」と話した

中部経済新聞

全米日本酒歓評価会 「我山」が金賞を受賞 鶴見酒造【尾張】

日本酒メーカー、鶴見酒造(本社津島市)のブランド商品「純米大吟醸 我山(がざん)」と「大吟醸 我山」が本年度の全米日本酒歓評会で金賞を受賞した : 同歓評会は海外で最も歴史が長い日本酒審査会。2001年から毎年開催され、同社は初めて出品した