中日新聞
「深い学び 選択肢増やす」 県立中高一貫導入検討 知事が強調
愛知県と県教委は6日、県立高校での中高一貫教育導入に向けた検討を本格化すると発表した。候補に挙がったのは名古屋市内は明和、尾張地区は津島と半田、三河地区は刈谷の計4校 : 県内には私立や国立で中高一貫校は20校あるが、付属中学を持つ県立校は東海3県にはない。全国では41都道府県で中等教育学校か併設型を公立校で導入済み。多くの学校が一貫教育による理数や英語の教育強化をうたっている。ただ、明和など4校で検討される付属中の普通科は2学級だけで、高校入試で選抜する枠(6~8学級)の方が大きい。目指すのは3年後の付属中開設。全国的にも公立の併設型では付属中で2~3学級が多いことから、2学級でのスタートが適当とみている
中日新聞
県内の新型コロナ感染者数 6日現在
6日現在の愛知県内の新型コロナ感染者数(累計)は429447人(+3215): 津島市では累計3836人(21人の増加)となった : 津島市では津島保健所(0567-24-6999)が新型コロナウイルス相談窓口になっている
朝日新聞
新型コロナ 3215人感染
愛知県内では6日、3215人が新型コロナウイルスに感染したと発表された。死者の発表は2人 : 津島市では新たに25人の感染が確認された(5日発表分)
朝日新聞
4県立高に付属中 中高一貫を導入へ 明和・津島・半田・刈谷 県、25年4月目標
愛知県は6日、子どもたちの選択肢を増やすなどとして、県立高校4校に付属中学校を設ける方針を発表した。2025年4月開設を目標にしている : 候補となっているのは明和(名古屋市東区)、津島、半田、刈谷の4高校。各付属中学校は1学年2学級80人を目安に生徒を募集し、高校からの募集も続ける予定という。県内の公立では、6年間継続して学べる「中等教育学校」と「併設型」がなく、県は「併設型」の導入を検討する : 今後、検討部会を設け、具体的な枠組みのほか、追加で中高一貫教育を導入する学校の候補について検討を進める
読売新聞
新型コロナ 3215人感染
愛知県内では6日、新たに3215人の新型コロナウイルス感染と2人の死亡が確認された : 津島市では新たに21人の感染が確認された
読売新聞
県立の中高一貫校 導入へ 県教委 4校選定、25年開校目標
県教育委員会は6日、県内初の県立の中高一貫校導入に向けた検討に入ると発表した : 第一候補として県内4高校を選び、2025年4月に付属中学を開校することを目標に、今月中に検討委員会を設け、年内にも導入計画を策定する : 学校関係者らへの聴き取りの結果、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)や国際理解教育など特色ある取り組みをしている明和(名古屋市)、津島(津島市)、半田(半田市)、刈谷(刈谷市)の4校が導入に強い意欲を示したという。4校に設置できるかどうかは今後、検討委で具体的な検討を進める : 25年4月を目標に付属中学を開校して2学級ずつ設け、入試を受けずに高校に進学できるようにする。その他の学級については、高校入試で生徒を募集するとしている
毎日新聞
中高一貫教育 検討 知事「子供たちに選択肢を」
大村秀章知事は6日、県立高校に付属中学校を併設した中高一貫教育について、2025年4月からの導入を目指し、検討を開始すると発表した : 併設型の中高一貫校は、全国38都道府県に設置されているが、東海3県はいずれも未導入 : 導入の希望があった明和(名古屋市)、津島、半田、刈谷の4校を第一候補とした : 県教委は、4月に教育長や校長などによる検討委員会を設置し、年内の導入計画策定を目指すという