社会保障費の抑制 共同研究を開始へ 名大病院と津島市
名古屋大学病院と津島市は20日、名古屋市昭和区の同病院で、社会保障費の抑制を目指す共同研究事業の締結式を開いた : 共同研究では、過去22年分の津島市の65歳以上の介護保険や健診のデータを分析し、寝たきりにつながりやすい大腿骨や腰の骨折のリスクが高い人を抽出。食事や睡眠、運動などの改善プログラムを提案し、発症リスクを抑える : 情報公開期間を経て、事業は来年1月から始める
名古屋大学病院と津島市は20日、名古屋市昭和区の同病院で、社会保障費の抑制を目指す共同研究事業の締結式を開いた : 共同研究では、過去22年分の津島市の65歳以上の介護保険や健診のデータを分析し、寝たきりにつながりやすい大腿骨や腰の骨折のリスクが高い人を抽出。食事や睡眠、運動などの改善プログラムを提案し、発症リスクを抑える : 情報公開期間を経て、事業は来年1月から始める
津島市は28日、市幹部によるパワハラ問題に関する第三者委員会の調査報告書を公表した : 市が職員に行ったアンケートを基に、「後ろから首をつかむ」といった行為や「能なし」「職務怠慢だ。減給だ」などの発言があったことが明らかになった : 報告書は、一部の幹部らによるこれらの行為が「パワハラに該当する」と指摘。しかし「アンケートは被害者の名前を秘匿している例もあり、パワハラの行為者は特定できない。3ヶ月間で調査を行うという時間的な制約もあった」として、行為者へのヒアリングを行わず、事実認定には至らないまま調査を終えた
58年を共に過ごした愛機(織機)との別れの日について書かれた記者コラムを掲載
27日、自動車運転処罰法違反(無免許過失運転致傷)の疑いで自称大治町北間島、自営業の男性容疑者(72)を逮捕 : 逮捕容疑では、26日午後7時55分ごろ、あま市内の路上で軽自動車を無免許で運転し、商業施設の駐車場から道路に出る際にあま市の男性(36)の自転車と衝突し、軽傷を負わせたとされる ; 津島警察署
12月17日に行われた津島若鳩杯チャレンジ男子シングルスナイトマッチテニスの結果を掲載
企業の合併や買収の仲介を行うM&Aベストパートナーズは27日、陸上男子長距離の神野大地選手=[津島市出身]を選手兼監督として陸上部を発足させると発表 : 来年1月からスカウト活動を行い、2025年4月から本格的に活動予定。27年の全日本実業団対抗駅伝出場を目指す
26日午前10時25分ごろ、大治町西條の運輸会社「山三」の大治倉庫駐車場で、30代とみられる男性が屋根材の下敷きになった : 当時は倉庫の新築工事が行われており、男性は大型トラックの荷台の上で荷卸しの作業をしていた。つり上げていた重さ約600キロの屋根材が落下し、下敷きになったという。男性は意識不明の重体 ; 津島警察署
津島市の天王川公園を発着点として、ごみを拾いながらジョギングするプロギングのイベントが26日にあり、市内外から約20人が参加した : 参加者たちは正しい走り方を教わった後、ごみを入れるバッグを手にスタートし、津島神社で参拝したりしながら、落ちているペットボトルなどを拾って回った : 一般社団法人プロギングジャパン主催
愛知労働局は25日、新型コロナウイルス対策の給付金約870万円を不正に受給したとして、名古屋市東区の小売業「ヒート」など計4社を公表した : 公表された中に津島市のサービス業「MT美装」(不正受給額約123万円)があった
津島市の津島神社で26日、ご神木となっている樹齢500年以上の大イチョウでしめ縄が付け替えられた : 神社東側にある高さ30メートルの大イチョウでは、太さ5メートルを超える幹にしめ縄を張り、和紙で作った「四垂(しで)」を飾り付けて完成させた : この日は国重要文化財の楼門でもしめ縄を付け替えた。神社の他の建物も30日までにしめ縄を張り替え、迎春準備を整える
愛知県教育委員会は26日、2025年4月に開校する県立中高一貫校の入学者選抜のサンプル問題を公表した : 適性検査4問と明和の音楽コースの実技検査で、いずれも県教委のホームページで公開している : 適性検査のサンプル4問は、文章の意味が通じるように並び替える問題と、計算を伴う文章問題、物質の状態の変化などを問う問題、日本の食糧自給率をテーマにした問題 : 対象となる1次導入校は明和、津島、半田、刈谷の4高校で、中学校を併設する。1次選抜では25年1月11日に適性検査を実施、面接による2次選抜は同1月18日。
有根会書初め公募展の入賞者を紙面にて掲載 : 展示は1月10日~14日、県美術館ギャラリー
津島市の津島神社で25日、本殿などのすす払いが行われた : 神事に続いて2人の神職が長さ5メートルほどの笹竹を持ち、国重要文化財の楼門や本殿など、屋根下の高い部分のほこりを払った : 同神社崇敬会の会員15人も、モップや竹ぼうきなどで本殿の周辺のほこりや落葉などを清掃した : 同神社では、この日から破魔矢や熊手など正月用の縁起物授与も始めた
24日午前3時35分ごろ、津島市高台寺町のエール調剤薬局津島店で、医療用麻薬が金庫ごと盗まれた。盗まれたのはがんの治療などに使われる8種類の鎮痛剤。別で保管していた現金約2千円なども盗まれた。当時店は無人で、警備会社からの110番で事件が発覚した : 24日朝にかけて、津島とあま両市の店舗など他5カ所で同様の空き巣被害が確認され、署は関係を調べている ; 津島警察署
第68回東山動植物園秋まつり写真コンクールの審査があり、村松義喜さん(津島市)の「SPLASH!」が最高賞の名古屋市長賞に選ばれた : 今年は、134人から434点が寄せられ、全日写連総本部委員の3人が審査した : 入賞作品は来年1月2~28日、園内の動物会館に展示する ; 名古屋市、朝日新聞社、全日本写真連盟など主催
愛知県教育委員会は21日、来春に卒業する見込みの生徒を対象にした2回目の進路希望状況調査の結果を発表 : 公立高の全日制課程の進学希望者は64.0%で、前年同期より1.1ポイント増加 : 津島市内の高校(津島高校・津島北高校・津島東高校)の進学希望については次の通り : 【全日制】津島高校普通科(Aグループ)は倍率2.13倍(今春は1.87倍)、津島北高校普通科(Aグループ)は倍率2.71倍(今春1.80倍)、地域ビジネスITビジネス科は1.18倍(今春1.07倍)、津島東高校普通科(Bグループ)は倍率1.95倍(今春1.89倍)
関東大震災直後、無政府主義の思想家大杉栄らとともに憲兵隊に殺された大杉のおい・橘宗一(当時6)の墓碑が、名古屋市千種区の日泰寺から橘家の菩提寺のあま市七宝町の直心寺に移され、21日に関係者にお披露目された : 高さ約1メートルの墓碑は、宗一少年が殺された4年後に父親の惣三郎が日泰寺に建立したとされる。移転は15日に完了し、お披露目には保存会メンバーや寺の関係者、地元住民ら15人ほどが参加した。宗一少年の遺骨はこの菩提寺に眠っていることもわかったという : 命日に合わせて来年9月15日、直心寺で供養を行う予定 : 大杉栄は1885年(明治18年)、愛媛県那珂郡丸亀(現・香川県丸亀市)生まれ。父の大杉東(おおすぎ あずま)は、愛知県海東郡越治村(現津島市)出身。大正期の著名な革命家で中国やフランスに渡航し、海外でも活動した。
津島市の小学校区で開かれている放課後児童クラブの指定管理者を決める条例案が19日、市議会定例会の最終日に賛成多数で可決され、新しい指定管理者は同クラブを全国で運営する明日葉(東京)に決まった : 放課後クラブを巡っては、現在、市内9カ所で運営する地元のNPO法人「放課後のおうち」の運営継続などを求め、5千人余りの署名が集まるなど反対運動が起こっていた : この日の定例会では、指定管理者を決める条例案が可決され、学童保育の質を確保するよう求める市学童保育連絡協議会の請願書は不採択となった : 保護者やクラブ指導員らでつくる協議会の冨田桂恵会長は「これまで市から説明はなく、未来を担う子どもたちのことをどう思っているのか。今と同じ質の保育が継続されるのか不安だ」と話した
健康をテーマにしたイベントが16日、津島市のヨシヅヤ津島本店であり、地元出身のプロランナーの神野大地選手がトークショーに出演した : 大学時代に箱根駅伝で活躍した神野さんは「努力する才能があったのだと思う。大きな目標でなく、半歩先の目標に向かってみて」と話した : ほかにあま市民病院の医師らが、生活習慣病の見直しや食事の取り方などのテーマで講演した
津島市議会の定例会で19日、新会派「市政維新の会」が結成されたことが報告された : 届出は18日付、会派メンバーは浦上文顕さん=日本維新の会、宇藤久子さん=無所属、野口航希さん=参政党=の3人。会派代表の浦上さんは「日本維新の会の政策を地方から広げるとともに市政の改革も進めたい」と話す : 市議会の会派構成は、新市民クラブ、公明党つしま、日本共産党議員団と合わせて4会派となる
一宮、稲沢、津島署など尾張ブロックの7署は18日、交通安全指導の出発式を一宮市大和町の苅安賀自動車学校で開いた : この日の出発式には一宮署などからパトカー5台と白バイ5台が参加し、一宮署の中神一明署長が訓示を行った : 今年の交通事故死者は尾張ブロック7署全体でも急増しており、18日時点で前年同期の2倍に上る。14日には同市で「交通死亡事故多発警報」が発令されたのを受け、急遽出発式を実施した
防犯や防災について考えるイベントが17日、津島市のヨシヅヤ津島本店であり、地元の住民らで開発した防犯グッズを作るワークショップなどがあった : 津島北と海翔の両高校や南小学校区コミュニティ推進協議会などから約20人が参加し、買い物客らに、防犯用に開発された「見貼ってますよ安心シール」の使い方や防災グッズの紹介などもあった : 東小学校2年、佐藤優菜さんは、津島北高ボランティア部の児島由麿部長らに教わり、防犯シールを完成させた。海翔高生徒会の書記を務める2年の小椋こまちさんは「福祉科で学んでいるが、お年寄りの犯罪被害防止や予測されている南海トラフ地震への備えの大切さなどを伝えたい」と話し、来場者に参加を呼びかけた ; 劇団にっこにこ主催
津島市東小学校の6年生が15日、ペルーの子どもたちとオンラインで交流した。首都リマで3歳から17歳までの子どもが通う「ラ・ヴィクトリア校」の小中学生や高校生が参加し、画面を通じて互いの文化を紹介するなど相互理解を深めた : 東小の児童は、けん玉やこま回しなどの伝統的な遊びや習字を披露。ペルーの子どもたちは、400人が通う学校の様子やアマゾン川流域の観光地などを画像で紹介した : 6年生の細井咲良さんは「食べ物や学校などで互いの国の違う部分が分かった。もっとペルーのことを知ってみたい」と話した
中日歌壇(短歌)の「小島ゆかり選」に、津島市の相原利沙さんの作品が掲載
津島市の各小学校区で放課後児童クラブを運営する指定管理者の選定を巡り、署名運動が起きている。保護者らでつくる市学童保育連絡協議会は従来と同じNPO法人による運営を求め、約5千人の反対署名と請願書を市議長宛に提出した : 津島市の放課後児童クラブの利用料が比較的高額になっていたため、市は利用料に上限額を設けて事業者を公募。9月に開かれた指定管理者の選定委員会では、優先交渉権を持つ事業所を「明日葉」(東京)に決め、現在運営しているNPO法人「放課後のおうち」は次点となった : これに対し、市学童保育連絡協議会は、子どもたちの環境が変わることに不安があるとして市の方針に反対する考えを表明。11月17日までに5294人(市外を含む)の反対署名を集めた : 市議会12月定例会に放課後児童クラブの指定管理者を決める議案が上程されており、最終日の19日に議決される見通し
大治町の年末防犯活動の出発式が13日、町スポーツセンター駐車場であった : 地元の防犯団体メンバーや町職員、津島署員ら約60人が参加。安心安全な年の瀬を迎えられるよう犯罪防止に向け決意を新たにし、パトロールに出発した
愛知県津島市の若林雅美さん(89)の紙の辞書に関する読者投稿を掲載
13日、詐欺未遂の疑いで、日進市東山、無職の男性容疑者(21)を逮捕した : ニセ電話詐欺の受け子とみられる : 逮捕容疑では、11月22日、警察官をかたる共謀者が、あま市のパート女性(66)方に電話を入れ、その後、警察官になりすました同容疑者が女性方を訪れてキャッシュカードをだまし取ろうとしたとされる : 署によると、容疑を認めている。同容疑者は女性から詐欺を疑われ、現場から逃走していた ; 津島警察署
津島市の女性(90)の趣味のくるみ絵で開いた個展に関する読者投稿を掲載
10日、大規模災害時にボランティアセンターを運営する訓練が市総合保健福祉センターで開かれ、地元のNPO法人「防災津島の会」や自主防災会、社協の関係者ら約30人が参加した : 訓練は暴風雨で日光川の堤防が決壊し、浸水被害が起きたと想定。センター内にはボランティアや復旧作業ニーズの受け付けのほか、活動現場の紹介や活動報告の場所などが用意され、運営側と支援者側などの役に分かれて手順を確認した : 北小学校区自主防災会の宇佐美継光会長は「訓練を重ねるごとに、レベルは上がってくる。課題を見つけて、不安要素を取り除いていくことが大切だ」と話した