津島の新聞記事 :中日新聞

2024年05月10日

中日新聞

愛西の老舗酒造 蔵などほぼ全焼 けが人なし

9日午後2時20分ごろ、愛知県愛西市鷹場町の水谷酒造から出火、木造平屋建ての酒蔵などをほぼ全焼した。隣の木造2階建て民家にも延焼し、約5時間半後に鎮圧状態となった。けが人はなかった : 現場は名鉄尾西線の渕高駅から南西約2キロの住宅街。水谷酒造の創業は江戸時代末期で、創業当時の建物も含めて焼損したと従業員が明かした ; 津島警察署

2024年05月09日

中日新聞

事件事故 無許可で医薬品を所持した疑い

8日、大阪市淀川区のアルバイト容疑者(30)を医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕 : 2月15日、厚生労働省が国内で製造販売を承認していない海外製の肌の色素を調節するクリーム5本を販売目的で所持したとされる。「クリームを保管していたが、販売目的ではなかった」と容疑を否認している : 容疑者は2022年12月~23年11月に同じクリーム71本を1本3000円ほどでネット上で販売していたとみて調べる方針 ; 津島警察署、愛知県警生活経済課

2024年05月08日

中日新聞

事件事故 住居侵入の疑い

6日、あま市七宝町桂親田、会社員容疑者(25)を住居侵入の疑いで逮捕 : 逮捕容疑では、同日午前11時ごろ、同市の無職女性(79)宅の庭に正当な理由なく侵入したとされる。近隣住民が庭に入る姿を見て通報した : 署によると「何かを盗んで換金しようと思った」と容疑を認めている ; 津島警察署

中日新聞

耐久落語 笑い絶えぬ6時間 津島・瑞泉寺に140人

3日、社会人落語家ら17人が高座を務める「第17回6時間耐久マラソン落語会」が津島市の瑞泉寺であった。あま市の故・浪漫亭砂九(本名・纐纈彰良)さんが2005年に始め、20年目を迎えた落語会で、東海地域のほか、関東や関西方面からも社会人落語家が参加。1、2部に分かれて計6時間、古典落語や自作の落語などを披露した : 1部では、会場の本堂がぎっしりと観客で埋まり、高座の横にまで客席が設けられた。出演者の一人は「斜め後ろから見てもらうのは初めてだよ」と語って客席の笑いを誘い、纐纈さんの後を継いで落語会を主催・出演した恒川一三さん(74)は「昨年の1.5倍はお客さんに入ってもらい、みんな張り切って落語を披露することができた。纐纈さんにも『ここまで続けることができたぞ』と伝えたい。今回も評判が良かったし、これからも続ける」と話した

中日新聞

感じた景色 写真に織り交ぜ 津島出身・藤原さん 名古屋で個展

写真を基にした新しい表現を探る現代美術家、藤原更さんの個展「Photo graph 記憶の花」が、名古屋市東区葵1のヤマザキマザック美術館で開かれている : 藤原さんは津島市出身で、現在は名古屋と東京を拠点に活動している。作品は、撮影した写真に手を加え、記録とは異なる自身の記憶を入れ込む工夫を施している : 展示はハス、バラ、ケシを題材にした30点で、インスタレーション(空間芸術)作品もある。6月30日まで、月曜は休館 ; 中日新聞社など主催

2024年05月06日

中日新聞

津島神社で流鏑馬 矢を放ち邪気払う

津島市の津島神社で5日、世の邪気を払う伝統行事の流鐘馬があり、神職が的を目がけて矢を放った : 同市の男性会社員(58)は「初めて見ることができた。家族みんなが健康で、何事もなく過ごせたらと願った」と見守っていた : 境内では6日まで、能登半島地震で被災した神社の復興を支援するための大太鼓打ちなどが行われている

2024年05月04日

中日新聞

シチメンチョウ、ヤギ、ウサギ…見て触れて 津島であすまで移動動物園

3日、津島市の天王川公園で移動動物園のイベントが始まった : 移動動物園「なかよし生き物倶楽部 プチZOO」がヤギ、ウサギ、モルモット、シチメンチョウ、アイガモ、ウコッケイ、チャボを展示。ヤギには餌やり体験も : 5日まで午前10時~午後4時。参加無料

2024年05月02日

中日新聞

人口減対策で新会議 知事表明 7自治体「消滅可能性」で

民間組織「人口戦略会議」が発表した報告書で、県内では7自治体が「消滅可能性がある」と指摘されたことを受け、大村秀章知事は1日の定例会見で「地域の実情に応じた対策を話し合う新たな会議を立ち上げる」と述べ、県内自治体と連携して人口減少対策に力を入れる考えを表明した : 報告書では、県内で津島市、新城市、南知多町、美浜町、設楽町、東栄町、豊根村が消滅可能性があると指摘された : 知事は「若い人をどうつなぎとめるか。やりようはある、しっかり考えていきたい」と話した

2024年05月01日

中日新聞

高齢者叙勲(1日)

瑞宝双光章を伊藤卓夫氏(元津島市南小学校長 = 津島市良王町2の19)が受章

2024年04月29日

中日新聞

春の叙勲 県内から153人

春の叙勲が公表され、県内では153人が受章した。旭日章が40人、瑞宝章は113人 : 津島市では旭日小綬章に元津島市議の日比野郁郎さん(71)、瑞宝双光章に元公立中校長の松永裕和さん(71)、瑞宝単光章に元各種統計調査員の吉川節子さん(74)が、それぞれ受章した

2024年04月28日

中日新聞

地元の日本酒に酔う 津島神社で6酒蔵飲み比べ

津島市の津島神社で27日、日本酒を手がける津島、愛西両市の六つの酒蔵の日本酒の飲み比べが楽しめる催しが初めて開かれた : 津島市の長珍酒造と鶴見酒造、愛西市の水谷酒造、青木酒造、渡辺酒造の計六つの酒造が出品した。津島市の老舗酒販店「古川屋」も独自ブランドで参加した : この日は六つの酒蔵の日本酒を60ml入りのカップで飲み比べできるチケットを販売。家族連れらが飲み口の良さや甘さなどを堪能した : 津島市宇治町の看護師 石川幸音さん(38)は「それぞれの香りやくせがあり、地元の日本酒をしっかりと知ることができてよかった」と話した

2024年04月27日

中日新聞

津島の散策マップ 愛知大生が考案へ 現地で視察

愛知大の学生が津島市の魅力を探し、新たな提案をする市と大学の連携事業「津島の魅力発見隊!」が25日、同市観光交流センターで始まった : 同大の1、2年生19人が7月までの間、6チームに分かれて市内を散策するフィールドワークや市職員との交流会の古い街道沿いを歩き、天王川公園で見ごろを迎えたフジを鑑賞した : 学生は散策マップのデザインを考え、最優秀に選ばれた作品がマップに採用される : 散策マップは今年中に更新し、日本語版と外国語版の計2万5千部発行される予定

2024年04月26日

中日新聞

街角ニュース 白バイでパトロール強化

津島署は19日、県警交通機動隊と連携して白バイ8台を出動させ、交通違反の取り締まりをした : 管内では交通死亡事故が相次ぎ、3月初め以降、3人の死者が出た。事故防止に向け、パトロールなどで交通取り締まりを強化する

中日新聞

小規模経営者支援や起業、観光振興に力 尾張5市商工会議所

尾張5市商工会議所の正副会頭会議が24日、犬山市のホテルインディゴ犬山有楽苑であった : 一宮、津島、稲沢、江南、犬山の各商議所から26人が出席し、本年度に取り組む重点事業を発表した : 会議は互いに連携し、取り組みを参考にしようと春と秋の年2回開催。次回は津島市で開く

中日新聞

新議長に垣見議員、副議長は森口議員 津島市議会

西山良夫議長(76)が一身上の都合で辞職 : 津島市議会は25日に臨時会を開き、新しい議長に副議長の垣見啓之議員(59)を、副議長に森口達也議員(60)を選んだ : 任期は申し合わせで2年だが、西山議長は1年で辞職したため新しい正副議長の任期は残り期間の来年5月の臨時会まで : 臨時会では市税条例の一部改正など2議案の専決処分を承認した

2024年04月25日

中日新聞

自治体4割「消滅可能性」 人口戦略会議744市町村、50年に

民間組織「人口戦略会議」は東京都内で24日に開いたシンポジウムで、将来的に「消滅の可能性がある」と見なした744市町村の一覧を公表した : 2020~50年の30年間で、子どもを産む中心世代の20~30代女性が半数以下になるとの推計が根拠。全市区町村の40%超に当たる。都道府県別では0~96%まで割合にばらつきがあった。人口減少の深刻さを示し、行政や民間の対策を促す狙いがある : 744の消滅可能性自治体には津島市も含まれている

中日新聞

仕事求めて 町に戻らず 全国744市町村「消滅可能性」

「消滅の可能性がある」全国744市町村が新たに公表された : 744の消滅可能性自治体には津島市も含まれている

中日新聞

消滅「脱却」組も「転落」組も 止まらぬ人口減 対策躍起 東海3県の自治体

24日に民間組織「人口戦略会議」が示した新たな「消滅可能性自治体」のリストでは、少子化に歯止めがかからない現実が改めて浮き彫りになった : 前回10年前の調査と比較し、今回は消滅可能性自治体から「脱却」した自治体があれば、逆に「転落」した自治体もある : いずれも子育て世帯が住みやすい施策に力を入れるものの、止まらない人口減少に危機感を抱く : 消滅可能性自治体となった津島市では。09年の6万7千人をピークに人口が減少し、現在は6万人を割った。特に若年の女性で減少が著しく、20~39歳の若い女性は34%減となった

中日新聞

注意!!ニセ電話 詐欺 だまされない心掛けは 津島署 あまでタブレット使った講習会

急増するニセ電話詐欺の被害を食い止めようと、津島署は23日、あま市七宝町の伊福公民館でタブレットを使った講習会を開催 : 地元の高齢者ら約35人がクイズに答え、詐欺に引っ掛からない心掛けを学んだ : 今年、管内では3月末までに8件の被害が発生。前年同期より実に7件増と被害は急激に増え、被害額も計630万円に上った : この日はタブレットを使って、地元の高齢者ら35人がニセ電話詐欺のクイズに挑戦。3つの選択肢の中から答え、署員が解説を加えた : クイズに参加した武藤二三男さん(79)は「ニセ電話詐欺ではもっともらしい理由をつけてくる。心当たりのない電話は切ってしまうなどの対策を取りたい」と話した

中日新聞

自治体4割「消滅可能性」 20~39歳女性が50%以上減 2050年までに

有識者でつくる人口戦略会議は24日、2020年から50年までに全国1729自治体の4割にあたる744自治体で20~39歳の女性人口が50%以上減少し、いずれ消滅する可能性があるとする分析結果を公表した : 744の消滅可能性自治体には津島市も含まれている

2024年04月24日

中日新聞

津島神社 信仰広まった背景は ガイドボランティア 黒田さん講演

津島ガイドボランティアによる講演会が21日、津島市立図書館で開かれた : 津島の歴史、文化、芸能を学ぶ3回シリーズの1回目で、「津島神社と津島の寺院」をテーマに天王文化塾塾頭の黒田剛司さんが講演し、約70人が参加した : 2回目は5月18日で、津島に縁がある戦国武将について、元県史調査執筆委員の石田泰弘さんが講演。3回目は6月16日で、京都産業大学客員教授の園田俊介さんが伝統の菓子や抹茶、伊六万歳などの文化芸能について講演する。各回午前10時から

2024年04月22日

中日新聞

笑い倒せ 6時間耐久落語会 津島で来月3日 20年目 演者15人が挑む 創始者亡き後 仲間が継ぐ

社会人落語家がリレーしながら落語を上演し続ける「第17回6時間耐久マラソン落語会」が5月3日、津島市舟戸町の瑞泉寺で開かれる : 2005年に始まり、新型コロナ禍で中断しつつも20年目を迎える人気イベント : 創始者の浪漫亭砂九(本名・纐纈彰良)さん=あま市=は06年に交通事故で亡くなったが、落語仲間が遺志を継ぎ、開催を続けてきた : 5月3日は、第1部が午前10時から午後1時、第2部は午後2時から午後5時で、関西や中部、関東から15人が出演し、古典落語のほか、自作の落語も上演される

2024年04月21日

中日新聞

フジの花びら形絵馬授与始まる 津島神社、来月6日まで

津島市の津島神社は20日、フジの花びらをかたどった「藤の絵馬」の授与を始めた。5月6日まで : 尾張津島藤まつりが開かれている天王川公園をはじめ、市内にはかつて多くのフジの名所があったという伝承にちなんだ。社務所前には専用の絵馬掛けも用意されている

2024年04月20日

中日新聞

ウイークリー美術館 光を使い「記憶」再現 PHOTOGRAPH 記憶の花 藤原更

愛知県津島市出身の現代美術家、藤原更さんの作品「Melting petals 01」「La vie en rose 03」を、ヤマザキマザック美術館学芸員の坂上しのぶさんの解説付きで紙面にて紹介 

2024年04月19日

中日新聞

夜もきらめく フジの花 29日まで「尾張津島藤まつり」

フジの名所として知られる津島市の天王川公園で、早咲きのフジが見ごろを迎えた。29日まで「尾張津島藤まつり」が開かれており、夜にはフジ棚のライトアップが行われる : 天王川公園指定管理者によると、開花時期は昨年よりも6日間ほど遅く、5月の大型連休中も楽しめそうとのこと : ライトアップは午後6時半から9時まで。抹茶を振舞う野点(有料)があるほか、市内の特産品を販売する : 祭り期間中は、津島神社で天王祭を描いた絵画を展示。市観光交流センターでは、特産品を販売する。27日には津島神社で地元の酒蔵が集う「ふるさとご酒印キャンペーン」もある

中日新聞

おでかけガイド 催し 津島てら・まち御縁結び

20日(土)[午]前10~[午]後4[時]、津島市の15の寺院や神社で御朱印巡りのイベント : 天王川公園で開催中の尾張津島藤まつりをモチーフにした絵付き御朱印は、弘盛寺など5カ所の寺で用意。不動院では市指定文化財を特別公開する

中日新聞

街角ニュース ミス交通安全に感謝状

交通事故防止の啓発活動に取り組んだ「ミス交通安全」の女性10人に感謝状 : 管内の自治体や企業に勤務する女性たちで、昨年度に交通安全キャンペーンに参加したり、チラシを配ったりして活動した ; 津島警察署・津島安全運転管理協議会

中日新聞

事件事故 愛西で死亡事故

17日午前9時15分ごろ、愛西市大野山町西之割の交差点で、左折する軽トラックに近くに住む無職女性(87)がはねられ全身を強く打ち死亡した : 自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで軽トラックを運転していた近くの農業の容疑者(74)を現行犯逮捕した : 容疑を認めており、容疑を過失致死に切り替えて調べている ; 津島警察署

中日新聞

多様なボタン 次々と見ごろ 津島 60種栽培 横井さん所有地

津島市寺野町集会所の東側にある横井真人さん(80)の所有地で、1本ずつ異なる60種のボタンの花が次々に見ごろを迎えている : 横井さんは40年ほど前から所有地でボタンを育て始めた : ボタンは例年、ゴールデンウイークごろに見ごろとなるが、今年は10日ほど早く開花が始まり、この時期に見ごろを迎えた : 今月下旬ごろまで楽しめるといい、横井さんは「見ごろの時期を逃さないように見に来てほしい」と話している

2024年04月17日

中日新聞

sports愛知 尾張・知多

7日に行われた津島若鳩杯ルーキーMIXダブルスナイトマッチテニスの結果を紙面にて掲載