中日新聞
「お月見灯路」津島の街を彩る 狐の嫁入り行列や映像投影
キツネのお面をつけた一行がちょうちんを手に練り歩く「狐の嫁入り道中行列」が10日夕方、津島市の中心街で行われた : 夜の津島の魅力を高めようと「尾張津島お月見灯路」と銘打ったイベントの一環。一行が市指定文化財の「渡邉家住宅」を出発すると、大勢の観光客が行列を一目見ようと津島神社までの道中に集まった : 嫁入り行列に夫婦役で出演したのは、稲沢市の新婚夫婦。「大勢の人出に驚いたが、結婚した年になかなかできない体験ができてよかった」とホッとした様子だった : 9日夜には清林館高校パソコン部によるプロジェクションマッピングが津島神社の楼門に映し出され、四季や海中に溢れる生命の躍動などを表現した : 制作に参加した久保聖弥さんは「映像の素材を探すのに苦労したが、出来栄えは百点。色にこだわって制作したが、楽しんでもらえてよかった」と話した
中日新聞
行政サービスなど拡充へ 尾張の自治体、来月から 津島市 18歳まで医療完全無料化へ
尾張地方の自治体が10月から、行政サービスの拡充や生活支援の強化に乗り出す。より手軽に証明書を受け取れたり、物価高を受けて買い物がお得にできるクーポン券を配ったりと、主な取り組みをまとめた : 津島市は10月1日の診療分から、子ども医療費を18歳まで完全無料化する。従来は中学3年生までは完全無料で、16~18歳は所得制限があったが、入院、通院ともに18歳まで無料化する。新たな対象者は1414人。保険年金課で申請し、子ども医療費受給者証が発行される
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「有意義な学校生活に」 津島市立看護学校で入学式
津島市の市立看護専門学校で4日、入学式があり、新入生が看護師への道を一歩踏み出した : 今年の新入生は男女30人。牧野美樹校長の式辞や来賓による祝辞の後、新入生代表の竹田久玲奈さん(18)が「最後まであきらめず、互いに高め合って有意義な学校生活にしたい」と力強く決意を披露した
中日新聞
ワイングラスでおいしい日本酒 津島・鶴見酒造が金賞
東京都で3月上旬に開かれた「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2022」の審査会で、津島市の鶴見酒造の清酒が金賞を受賞した : プレミアム大吟醸部門で「大吟醸 我山」、メイン部門で「神鶴 紅 山廃本醸造」がそれぞれ受賞。同アワードは日本酒の新しい需要を掘り起こそうと始まり、鶴見酒造は初出品で高い評価を受けた : 醸造責任者の長谷川元輝さん(49)は「一般のお客さんの評価も入っており、受賞できたのはうれしい。さらに自信を持って提供していくことができる」と喜んだ
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海部津島JC 60年祝う式典
海部津島青年会議所(JC)の創立60周年記念式典が3日、津島市の市文化会館であり、県内のJC関係者ら約220人が出席して祝った : 同JCは1963年に津島青年会議所として創立され、91年に海部津島青年会議所に名称を変更した。平野伸弥理事長は「明るい未来のため、この60周年という節目を機に、青年らしく全力で行動することを誓う」とあいさつした : 会場では、歴代のメンバーが取り組んだ資料や活動を記録した写真などが並べられ、来場者が見入る姿もあった
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