図書館だより

2017年03月20日(月)


春めいてきました。

 どんどん春が近づいていていますね。正午過ぎは風も暖かく、日差しも心地よかったです。

先月だったと思いますが、ニュースで食堂等でのタバコの喫煙が全面禁止になるかもしれないと言う話題がありました。
21世紀になって大きく変わった世相の一つにタバコ業界の縮小が挙げられます。以前はテレビでたくさんのタバコのCMを見ました。今はコンビニの広告ぐらいでしか見なくなり、街でも灰皿が撤去され、場所によって罰金が科せられる地域もあります。ショッピングモールや電車では分煙室といった場所が設けられていますね。喫煙する人は相当周りに気を配っているのではないでしょうか。

タバコは吸っている人に留まらず、本や映像からも喫煙描写は問題視され、以前アニメ映画『風立ちぬ』(778/カ)で喫煙描写が多いと指摘を受けた事がニュースになっていました。時代が時代ですので喫煙場面は確かに多いですが、昔はあれが普通の光景だったので私は特に変に思いません。喫煙の歴史が闇に葬られるのは寂しいですね。

と、書いていて何ですが、あんまり図書館の話題でタバコの話題は良くないですね。元喫煙者という事で一度は触れておきたい話題だったので、すいません。 (伊)

2017年03月19日(日)

 10日ほど前に、「DAVID BOWIE is:デヴィッド・ボウイ大回顧展」を観るために、品川まで行ってきました。感動を言葉であらわすことは、とても難しいことなので、「図書館だより」に書くのも、やはり難しいのですが、本当に観に行ってこられて良かったなぁ・・・と、しみじみと思っています。ボウイ展については、雑誌『Pen』2月1日号でも詳しく紹介されていますので、興味のある方は、是非ご一読を。

 さて、日帰りとはいえ、道中では幾つか面白い体験もありました。そのひとつが、生まれてはじめて「ヤンソンの誘惑」を会場近くのお店で食べたこと。数年前に、北欧の特集を組むにあたり、色々と調べていたところ、何とも変わった料理名を発見し、いつか機会があれば食べてみたいと思っていたのです。簡単に言うと、スウェーデンではポピュラーなポテトグラタン料理。ホワイトソースで作るのではなく、ニシンで作ったアンチョビとジャガイモで作るのがポイントだそうです。アンチョビが効いているので、ちょっと独特な味ですが、臭みは全くなくて美味しかったです。この面白い名前の由来は、19世紀に菜食主義者の宗教家エリク・ヤンソンが、あまりにも美味しそうな見た目と匂いに勝てずに、つい口にしてしまったこと。図書館所蔵の本では、『ムーミンママのお料理の本』(596/マ)で紹介されています。

 もうひとつは、完全な敗北感を抱いた体験。ちょうど夕食時にさしかかった帰りの新幹線。晩ご飯は、品川駅構内で買ったお弁当でした。2人掛けの座席で、おそらくは東京から乗った隣の席の若い女性も、お弁当を広げていました。私もおもむろに弁当を広げ、美味しく頂いて、ゴミを捨てようと席を立った時、何とその女性は、もう一つの弁当を広げて食べ始めたのです。しかも、小ぶりとかではない普通のサイズ!つまり弁当2個!!・・・こんな細身の若い女性のどこに消化されるのか・・・、人として完全に敗けた、と思った瞬間でした。胃の丈夫な人が本当に羨ましいです。(き)

2017年03月18日(土)

少し前に洋食屋さんで伊勢・志摩産の牡蠣フライを食べてきました。
サクサクの衣に包まれた大きなぷりっぷりの牡蠣がジューシーに揚がっていて、とってもおいしかったです!

牡蠣は大好物なので、鍋にする時はけっこうな頻度で入れるのですが、揚げ物を家でする習慣がないので、牡蠣フライはお店で食べるようにしています。
ずいぶん前に一度、牡蠣カキフライを家で揚げてみよう!と思い立ち、挑戦してみたことがあるのですが・・・。
それなりにおいしかったのですが、揚げている間つきっきりで様子を見ていなくてはならないし(あげくに油酔い・・・)、牡蠣にどの程度火を通したらいいのかいまいち判断に悩むし、工程や後片付けの労力を考えると、やっぱりお店で食べた方がいいな・・・という結論に達しました。

暖かくなってきて、牡蠣のシーズンも終わりに近づいてきましたね。
また来年もおいしい牡蠣が食べられますように♪ (い)

『日本料理 揚げもの・蒸しもの』大阪あべの辻調理師専門学校/〔ほか〕編 同朋舎出版 596ニ 
『貝料理あれもこれも』臼井一茂/編 創森社 596.3カ
『貝 その文化と美』H.スティックス/〔ほか著〕 朝倉書店 
『カキフライがないなら来なかった』せきしろ/著 又吉直樹/著 幻冬舎 911.3セ

2017年03月17日(金)

先週の(★)さんの図書館だよりを見て、がんこちゃんといえば、今年の1月に放送20周年を迎え、その記念エピソードが物凄いホラーだと話題になっていたのを思い出しました。
(※内容がっつり書いちゃうのでネタバレしたくない方はUターンでお願いします!)
簡単に説明すると

・学校の掃除をしていたら自分と人間の女の子が写った写真を見つける
・学校の古い時計で、タイムスリップする
・昔の両親に出会い仲良くなる
・そこから更に飛ぶ
・砂漠で砂の化け物を倒し、人間の兄妹を助ける
・仲良くなり、写真を撮ったり、サボテン料理を振る舞う(ここで冒頭の写真が出てくる)
・次の日「お兄ちゃんにサボテン料理を作ってあげたい」という妹と一緒に外へ出る
・帰ると兄のベッドに砂の山が
・「そういえばお母さんが死んだときにも砂が…」と言う妹の前でさっさとお掃除をするロボット。
・「もう帰らなくちゃ」とがんこちゃん(ここで帰れるがんこさんのメンタルの強さ)
・「また遊びに来てね」という妹と別れて現代へ
・戻ったがんこちゃんは「また会おうねー!」と夕日に向かって叫ぶ
・足元の砂がそれに答えるようにさらさら風に吹かれる
といった内容。

…子ども向けとは一体。
これ砂漠って、砂って、確実に……ですよね?

いや~、中々闇が深いですが、(す)個人としてはこういうの大好きです。大好物です!
言ってしまえば、使い古されたベタなどんでん返しものですが、うまく使えばお話のいいスパイスになりますしね。

しかし、新年一発目からこのお話を持ってくるとは、子ども向けと侮っていたらいけませんね…。   (す)

『がんこちゃんシリーズ』(末吉/暁子∥文) (K/913/ス)

2017年03月16日(木)

先日、金沢にでかけてきました。
兼六園にいってきましたが庭がきれいで感動しました。
特に松がすごかったです。
あと、21世紀美術館にもいきました。けれど展示が前衛的過ぎて私には
よくわからなかったです。
たぶん私の感覚は今のところ20世紀なんだろうな。

ちなみに21世紀博物館はリュックの持ち込みが禁止でした。
私はリュックを背負って観光していたので「しまった!」と大慌て。
コインロッカーはあるのですが、コインロッカーに貴重品を預けるのも嫌なので
友人のかばんに貴重品をいれてもらいました。

その後和菓子作り体験もしましたが、手先が不器用なせいで
見本とはだいぶ違う出来になってしまいました。
あんこを桜の形に整えるのですが、これがまあ桜にならない。
かろうじて花だということはわかるような感じにはなりましたが
いやしかし、こんなに難しいとは……。

という感じでいろいろありましたが、初めての金沢。
街並みがきれいでとっても楽しかったです!!
観光に向いているところだなーと思いました。(し)

『金沢の茶室』(521.8/カ)
『金沢』(291.4/カ)
『五木寛之の金沢さんぽ』(915.6/イ)

2017年03月15日(水)

最近では、CDの取り込みやデータの整理くらいにしか使っていなかったノートパソコン(WinVista)がとうとう壊れてしまいました。
ないならないで困るものなので、この機に気になっていたタブレットPCを買ってみました。
(CDの取り込みは外付けドライブで)

初めてみたときは「なんじゃこりゃ!」と思ったあのタイル状のメニュー? にも、スマホに慣れたことで拒否反応は無くなりましたが、それでもやはり勝手が違っているので、ちょっとずつ勉強しなければと思います。

メニュー以上にちょっと困ったことが、これまで使っていたノートやデスクトップとはピッチが全然違っていて、なかなか思ったように文字が打てず、スムーズに入力できないことにイライラ……
していても仕方ないので、頑張って慣れるしかないですね。  (★)

『できるゼロからはじめるWindowsタブレット超入門』
『できるWindowsタブレット』
『できるWindows 8 タッチPC&タブレット編』
(いずれもパソコンコーナーにあります)

2017年03月13日(月)

外に出ると、所々で梅の花が満開で、時おり大学の卒業式の帰りらしい袴姿の人も見受けられます。スーパーやコンビニでは、新人バイトさんが先輩からレジ打ちの指導を受けている姿や、電車に乗れば運転席に指導員の腕章をした人と新人運転手がいたりと、皆それぞれ新たなステージに向けて歩み始めている様子が垣間見えます。不安と希望では、不安の方が若干多いかも知れませんね。でもそれは誰もが感じている事で、今の季節、何かしら不安や、期待を持つのは当たり前かも知れません。

津島の短編小説コンテストの受賞作品を読んでいます。
『大きな金魚』はまだ読んでいる途中ですが、『だなもさん』と『天王通りの喫茶店が売られる日』は読み終えました。
2作品読むと、個々に津島の想像できる街並が変わってきますね。『だなもさん』のイメージだと東京でいう吉祥寺や下北沢界隈の居酒屋や木造アパートが建ち並ぶ街の雰囲気を感じましたし『天王通りの喫茶店が売られる日』ですと、今の天王通りのイメージに近いものがあります。
それだけ前者と後者の町に描写の細かさが違うというのもありますが、どうでしょうか。別れと出会いのあるこの時期に読むと、丁度そんな空気を漂わせる旬な小説だと思いました。 (伊)

2017年03月12日(日)

 先週の土曜日、一宮市三岸節子記念美術館までドライブしてきました。三岸節子記念美術館は、面白そうな企画展がある時には、なるべく出掛けるようにしている美術館で、今回は「びじゅつ動物園」という企画展が開催されていました。

 一宮市が所蔵する作品でのみ構成されていたようですが、ウサギやキツネ、イヌやライオンまで展示されており、まさしく「動物園」。川合玉堂の「小春日」のお猿さんが可愛かったなぁ~。今年の秋は、名古屋に「長沢蘆雪展」がやって来る予定。こちらの可愛い虎も、今からとっても楽しみです。

 ところで、一宮市三岸節子美術館に行った際には、必ず(・・)近くの和菓子屋さん「Aや」で甘味を頂いています。(どちらかというと、こちらが目的のような気もしますが・・・。)「Aや」さんは、わらび餅で有名なお店ですが、私のイチオシは豆大福。皮がしっかりとしていて、中に入っている粒あんも美味しいのですが、皮の黒豆もふっくらとしていて本当に美味しいのです。売り切れていることも多いので、どうしても食べたい時は予約してから出掛けています。他にも、黒糖たっぷりの鬼饅頭もオススメ。

 しかし、今回は豆大福ではなく、この季節にしか楽しめない「苺大福」をお店で頂きました。こちらも、とっても美味しかったです。わらび餅も包んでもらって、自宅でしっかり楽しみました。アートとスイーツの組み合わせは、やはり最高です。

 さて、毎週出掛けてばかりで呑気に思われるかもしれませんが、コーナー9「アラハンに学ぶ。」に「3月下旬終了予定」と吹き出しをつけてみました。己にプレッシャーをかけ、新コーナー作成に日々励んでいます。いつまでも仕事を抱えるのは良くないこと、終わらせてこそ仕事・・・しっかり集中して、完成させなくては。“GETTING THINGS DONE.”ということで。(き)

2017年03月11日(土)

今日で東日本大震災から6年が経ちました。
今もなお、元の生活に戻れない方々もいらっしゃいます。
一日も早い復興を心から願います。

先日、ご近所の梅の花を観てきました。
たくさんの品種が植えられているので、まだつぼみの木もありましたが、薄いピンクや濃いピンク、白っぽい色の梅の花々が満開でとってもきれいでしたよ。
花に顔を近づけて匂いをかぐと、甘酸っぱいようないい香りがしました。

普段はあたりまえのように感じる何気ない時間。
こういった普通の生活が送れることに感謝です。 (い)

『3.11を心に刻んで 2016』岩波書店編集部/編 岩波書店 369.3サ16
『奇跡の醤 陸前高田の老舗醤油蔵八木澤商店再生の物語』竹内 早希子/著 祥伝社 588.6タ
『東松島市図書館3.11からの復興』加藤 孔敬/著 日本図書館協会 016.2カ
『ウメの品種図鑑』(館内閲覧のみ)梅田 操/著 誠文堂新光社 479.7ウ
『ウメ』大坪孝之/著 日本放送出版協会 625.5オ
『匂いおこせよ梅の花』池部 良/著 中央公論新社 914.6イ

2017年03月10日(金)

突然ですがクイズです!ででん!(古い)
この字、なんと読むでしょう。→→→「五虎退」

正解は「ごこたい」です!
では、これは一体なんの名前でしょう。
お菓子の名前?何処かの地名?武将の愛称?

正解は「刀の名前」です!
出題者が(す)な時点で気づいている方はいるでしょうね(/ω\)
先週この子に会いに京都へ行きました。
この五虎退ちゃんは、足利義満から上杉謙信へ贈られた短刀で、名前の由来は「足利義満の命で明に渡った役人が、この刀を用いて五匹の虎を退けた」という逸話から、この名が付きました。

まあ、この逸話を裏付けるものが何も残っていないので信憑性は薄いですが、それほどに強く素晴らしい刀だったということでしょう。
あ!それと北野天満宮さんへ髭切という刀も見に行きました。
こちらは平家物語や源平盛衰記の剣巻に登場している刀で、年配の男の方が数人、熱心に写真を撮っていました。(北野天満宮さんはスマホでの撮影のみOK)
刀を愛する心に年齢や性別は関係ないんだなとしみじみ思いました。

…と、いい感じに終わろうと思います(笑)   (す)

『北野天満宮神宝展』(京都国立博物館∥編) (702.1/キ)
『週刊神社紀行 1』(山本 尚幸∥編) (175/シ)

2017年03月09日(木)

3月に突入!ということでミニコーナーもかわりました!!
その名も“そうだ京都、読もう。”
あれです、あの有名な京都CMからタイトルをとりました。
うん、怒られないか心配……
来週あたりにしれっと変わっていたら、「あ、この人怒られたんだな」ということで。

ちなみに、今回は何にしようかすごく迷いましたが、自分の趣味を全面に
押し出しました。
図書館だよりにもちょこちょこかいていますが
私は京都が好きなので割としょっちゅう出かけています。
実は大学も京都の大学にかよっていました。
進学する大学をどのように決めるかは人によって違いますが
私は古典文学の勉強がしたくて古典文学の本場(?)である京都の大学へ
いこうと思いました。

さて、割としょっちゅう京都に出かけるというくだりに話を戻すと
京都駅や四条河原町は来るたびにどこかしらかわっているような気がします。
あとは観光客が多い!
清水寺方面に向かうバスはいつも並んでいるような…。
でも歩いていて楽しいし、いいところだと思います。

では、最後に京都に関する本をいくつかご紹介します。(し)

『太陽の塔』(913.6/モ)
『京都花散歩』(748/ミ)

2017年03月08日(水)

昨日から4夜連続で始まった、『ざわざわ森のがんこちゃん』の実写ドラマ・『がんこちゃんは大学生』。
一報を知ったときは、我が耳を疑いましたw
だって、がんこちゃんですよ! ピンクのきょうりゅうですよ…!
それが人間の女の子、それも大学生だったら…という思い切った設定にびっくりですw
とは言え、私が小学校低学年だった頃はまだがんこちゃんではなかったので、そこまで馴染みはないのですが(^^;)

ところで。
先週ご紹介した『367日誕生日大事典』(R280.3サ)『367日命日大事典』(R280.3サ)の「367日ってなんぞや」ということですが。
どうやら閏日+旧暦2月30日を含めて367日、とのこと。
わかりましたか?  (★)

2017年03月06日(月)


先週の開扉祭(おみと)の様子。火の周りが葦です。

図書館北側のビニールハウス越しからイチゴが実っている様子を見れました。最近売っているイチゴは粒が大きいので、どれくらい成長してから出荷されるのでしょうか。

先日、城北線に乗りました。枇杷島から名古屋の西北側を経由し、春日井の勝川方面を走る電車で、知っている人は少ないかもしれません。
小田井という駅から乗ったのですが、駅が津島駅よりも高い高架になっており、エレベーターだと4階の表示になっていました。その分、ホームから望む周辺の見晴らしがとても広大で、名駅のツインタワーまでよく見えます。そんな高い場所の駅ですので、風が強く、雨風をしのげる待合室が無いホームでして天気が荒れた日は電車待ちが大変そうです。

列車はマッチ箱のような小さな電車で、降りる際に料金を支払うローカル電車独特のシステムとなっていました。感覚的には、電車というよりバスに乗っている様な感じでしょうか。
『城北線歴史歩き』(291.5/オ)という本があるように、沿線上には歴史や旧跡がいろいろとある地域なのでまた乗ってみたいです。  (伊)

2017年03月05日(日)

 先週の土曜日、栄・テレピアホールで開催されている動物写真家・岩合光昭さんの「ネコライオン展」を観に行ってきました。この日は、ギャラリートークとサイン会が開催されることもあり、開場前から行列が出来ていました。もちろん、私もサイン会を楽しみに行列に並びました。

 本来ならば、行列に並ぶのは苦手なのですが、「ネコライオン展」に並ぶ人たちは、穏やかな人が多いようで、並んでいても苦になりませんでした。「我先に!」という感覚がないのです。こんなことはとても珍しい。岩合さん流に言うと「やさしい人」なのでしょうね。そして、やはり猫グッズを身に着けている人がとても多かったです。

 肝心のサイン会は、1人1人に目を合わせて「こんにちは」と挨拶をされてから、握手をして下さった丁寧な対応に感激しました。屋外での撮影が多いのに、人柄が偲ばれる柔らかな、温かい手をされていました。

 ギャラリートークでは、今回の「ネコライオン展」で紹介されている写真の解説や、NHK・BSプレミアムで放送されている「世界ネコ歩き」の撮影裏話を話して下さり、とても面白かったです。「僕は、見る人が笑顔になる写真を撮りたい」と語っていた岩合さん。最近、笑顔が足りないと思う方には、特にオススメですよ~。

 『ネコライオン』岩合光昭著 489.5/イ

 ところで、(伊)さんも参加したという、先週日曜の「開扉祭(おみとまつり)」。私も初めて行ってみました。火を使うお祭りということで、あらかじめ砂利に水が撒かれていて、待っている間、下からじんじんと冷えてきて、とっても寒かったです。来年参加される方は、寒さ対策をお忘れなく!

2017年03月04日(土)

少し前に図書館に入ってきた『地元スーパーのおいしいもの、旅をしながら見つけてきました。47都道府県!』(森井ユカ/著 ダイヤモンド社 596モ)をパラパラ眺めていたら、津島市が紹介されているのを発見しました。

タイトルの通り、スーパーマーケットマニアな著者が日本全国47都道府県のスーパーを旅してまわり、ご当地のおいしいものを紹介するという内容なのですが、愛知県といえども広いのに、津島を選択してくれていたのがなんだか嬉しかったです。
ちなみに著者が訪れたのは、ヨシヅヤ・津島本店で、津島の郷土料理である、“もろこ寿司”や“鮒味噌”などを紹介されていました。
紹介されている中で、「まずは知名度を上げるところからと、津島のご当地お菓子として比較的最近デビューした団子。昔の土地の呼び方にちなんだ名前がつけられた。」として、“トノ割だんご”があげられていましたが、初耳でした!
ぜひ食べてみたいです。

ご当地のおいしいものに加えて、昨年12月にユネスコ無形文化遺産に登録された尾張津島天王祭を信長が観覧していた記録が残っていることなど、津島の歴史についても少し触れられています。
この本をきっかけに津島を訪れる方が増えるといいですね。 (い)

2017年03月03日(金)

もう3月ですか…あっという間ですね。
今日は3日なので(す)家の悲しいひな祭りの話でもしようかと思っていたのですが、2月を振り返ってみて、一つ書き忘れていたものを思い出したので、そちらを書くことにします!

大分遅くなりましたけど、アデル!グラミー賞おめでとう!!
受賞インタビューのビヨンセへのコメントに思わず涙ぐんでしまいました。
ビヨンセも心からアデルの受賞をお祝いしていて、お互いを尊敬し合う、いい関係ですね。

アデルもビヨンセも、グラミー賞を取るに値する素晴らしいアーティストで、「どちらが受賞しても納得できるな~」と思っていたので安心して見ていられました。

一方のアカデミー賞は本当にもう「どうしてこうなった」状態でしたね。
あの前代未聞の間違いは外国だったから最後は笑って終われたものの、日本だったら後日謝罪会見開きそうだなあ、なんて思ったり…(; ・`д・´)

個人的にはアカデミー賞受けするのはムーンライトだけど、今はララランドの波が凄いからララランドかな?と思っていたのですが、予想が外れました…。く、悔しい!

今回のアカデミー賞は授賞式中にトランプ大統領へTwitterでコメントを送ったり、アメリカンジョークをぶっ放したり、とても政治色の強い式だったなあと思います。
ある意味トランプ政権だったからこそムーンライトが選ばれたのかな?と思いました。

あとアニメーション部門ではズートピアが受賞!!
ズートピア大好きなので嬉しかったです。続編待ってます!
短編アニメ部門の「ひな鳥の冒険」もファインディングドリーと同時上映していた時に一目ぼれして、受賞してほしいなあと思っていたのでこちらも選ばれて嬉しかったです。

さて、来年はどうなるでしょうか   (す)

『アカデミー賞のすべて』(共同通信社) (778.2/ア)
『キネマ旬報』(雑誌)

2017年03月02日(木)

先日、約10年ぶりに飛行機にのりました。
が、その日の天気は大荒れ。風が強くてなかなか着陸できませんでした。
空港の周辺を旋回すること数十分、ようやく風が弱まり着陸することに。
ただ、着陸の際、ジェットコースターにのっているかのように飛行機がゆれていて
気持ち悪くなってしまいました。
降りるころにはフラフラ。そうです、乗り物酔いをしてしまったんです。
そもそも私は小さいころから乗り物酔いしやすい体質で、遠足のバスは必ず
前の席に座らされるなどの待遇をうけていました。
しかも自分から「ちょっと酔いやすいんで前の方に…」というのではなく
担任の先生に「(し)さんは酔いやすいから前ね!」といわれて前の席に座るという
ある意味特別待遇をうけていたのです。

しかし学生時代にだいぶ乗り物に強くなった(当時バスによくのっていたため)から
大丈夫だと思ってたのに……!!
なんとなくショックです。(し)

『世界の飛行機』(538.6/ニ)
『飛行機100年』(538.6/ヤ)

2017年03月01日(水)

今日は多くの高校で卒業式ですね。
お天気がいいといいのですが……

……終わってしまいましたw
うーん、うーん……
あ、某ちゃんと某さん、お誕生日おめでとう!!
ということで誕生日事典の所蔵を調べてみたら、『367日誕生日大事典』(R280.3サ)という参考図書がありました。
367日…367日!? 閏年でも366日ですよね? 367日って何でしょうか……
ついでに「367」で検索してみたら、『367日命日大事典』(R280.3サ)というものもありました。
気になる方は見てみてください。  (★)

2017年02月27日(月)

今日は風があって寒いですね。

昨日は津島神社開扉祭「おみと」の日でした。今まで見たことが無かったので仕事の後に行ってきました。7時からという事で時間に余裕があったのですが、神社の境内にはたくさんの人が集まっていて、いい場所で写真を撮ろうと大きなレンズを装着したマスコミ顔負けのカメラを持った人達がスタンバイしていました。

いつ始まるのだろうと思いつつ、楼門前で待って松明の明かりが見えてきたのは8時を過ぎたくらいでした。燃えさかる大きな松明が勢いよく門をくぐり抜け、拝殿の前まで向かって行きました。私も一応カメラは持っていたのでその様子を撮影したのですが、暗いところで動きの激しい被写体なので、「何か火の様な物が走っている」みたいな写真しか撮れませんでした。拝殿前に向かうと松明の葦をもらおうとすごい人が集まり、正面からの撮影は無理だったので、両手を真っすぐ上に挙げて何枚か撮っていました。

こういった神事を生で見るのは初めてだったのでとても貴重な感じがして良かったです。 (伊)

2017年02月26日(日)

 おっと!・・・2月23日(木)夕食時に、ニュースを見ていた時。
具沢山のアツアツの豚汁を食べていた時だったと思います。

 ラジオ、じゃなくてTVに映っていた大村愛知県知事が何と!
爽やかに(?)、津島市の文字が書かれた法被を着ていました!!

 ん、何故、津島市??と思っていたのですが、知事の後ろには、
「開扉祭(おみとまつり)」のポスターが貼ってあったのです。

 誰もが知っているお祭りではないけれど、津島市民に春を告げる
意味を持つ大切なお祭り。今日、2月26日(日)に開催されます。
実は、一度も見たことがありません!津島市民なのに。

 日曜日なんですね、今年は。うぅ、残念ながら今年も無理かなぁ。
「尾張津島天王祭」に次ぐ700年以上も続く重要な祭礼と聞くと、
すごく見に行きたくなってしまいますね。HPの写真も迫力いっぱい。

 ご利益がある「大松明の燃え残り」は争って持ち帰るそうですね。
信心、というより「争って」という部分に注目してしまいます。

 暮れの頃にアクシデントが積み重なっていましたが、近頃は元気な私。
だんだん春めいてきたので、あちこち出掛けようと思っています。

 さて、どこに行こうかな?・・・と、考えるだけでも楽しい季節。
いよいよ春がやって来るのです。もうすぐ3月ですから。 (き)

2017年02月25日(土)

先週の図書館だよりで、「来週は茶の間カフェについて書こうと思います」と予告しましたが、正式名称は“Season Café 茶の間”でした。失礼いたしました。

Season Café 茶の間は、月初めの一週間のみの営業なので、なかなかタイミングが合わなかったのですが、ようやく行けました。
お店は、歴史あるかつての呉服店の敷地内であるご自宅を開放されているのですが、門構えからとても立派な日本家屋で、お庭も素敵でした。
お店の名前にもなっている茶の間で頂くお料理は、家庭的なとてもやさしいお味でおいしかったです。
座布団に座ってランチを頂きながら、まるで友達の実家に遊びに来たかのようにくつろいでしまいました。

そしてランチの後は、「ニットカフェ」なるものに参加。
先生に教わりながら2~3時間ほどで小物を編むというワークショップなのですが、これがなかなか難しい!
昔、編み物はしたことがあったのですが、完全に忘れていて、まあ~出来の悪い生徒だこと!
途中、何度も先生にやり直してもらいながら編み進めていたら、だんだんカンを取り戻してきましたが、時すでに遅し・・・。
時間内に完成できず、残念でした。
でも、やっぱり編み物は楽しい!
今回久しぶりに編み物をしてみて、難しいながらも編む作業の楽しさと、一本の糸が形になっていくワクワク感を改めて感じることができて、よかったです。
またいつか編み物に挑戦したいな。 (い)

『はじめての「こだわりカフェ」オープンBOOK』技術評論社 673.9ハ
『時間を楽しむおうちカフェ』学研パブリッシング 596.6シ
『イチからわかる、やさしい「かぎ針編み」』かんのなおみ/著 PHP研究所 594.3カ
『かぎ針で編むかわいい編みもの』遠藤ひろみ/著 日本ヴォーグ社 594.3エ

2017年02月24日(金)

「毎月末の金曜日を「プレミアムフライデー」とする取り組みを来年2月24日から始める」という記事を去年見たのですが、まあ私たちには関係ないですね!!

プレミアムフライデー「今日からよろしくな!(^^)」
(す)「よろしくない」

気分はこんな感じですよ。悲しい……

実施理由は、月末の金曜日に午後3時には仕事を終えて、買い物や食事に出かけてもらうことで個人消費の盛り上げと売り上げアップの狙い+日本人の働き方の改革が目的……らしいですよ。

しかしですよ皆さん、買い物や食事をすることができるということは、裏で働いている人たちがいるからできることであって、逆を言えば、プレミアムフライデー云々に関係のない、そういうサービス業の方たちの労働は増えるということになり、働き方の改革にはならないと(す)は思うのです。医療関係・福祉関係の方も…。
それに時間はあってもお金がなかったら意味がない…ごほんごほん!!

しかも消費してもらう事が目的なので、政府的には「デフレ脱却を目標に安売りとかは無しで寧ろお高めに設定してね」という感じだそうですよ。
(まあお店としてはお客さんがたくさんくるかもしれないからセール!という動きになるでしょうが…)

しかしこれでは財布の紐は緩めにくいし、消費したとしても、金曜日消費した分土日は控えめにしようと思う人の方が多いと思うし、毎月末に外食とお買い物するよりは早く帰って休みた…げほんげほん!!(※個人の意見が含まれました)

うーん、このプレミアムフライデー…定着するのでしょうか。   (す)

『デフレはなぜ怖いのか』(原田/泰∥著) (337.9/ハ) (文春新書)
『荻原式デフレに負けない貯金術』(荻原/博子∥著) (591/オ)

2017年02月23日(木)

最近知ったのですが、ついに名古屋にもポムポムプリンカフェができたようです。
キャラもののカフェというと、食べ物が心配ですが、ポムポムプリンは
黄色と茶色という食べ物にありがちな色(プリンって名前に入っているからそりゃそうか)で構成されているから、奇抜なものはないでしょう!きっと!
でもポムポムプリンの女の子バージョンの白くてモコモコした子(名前わからないです)とか、ポムポムプリンのおつきのハムスター(こちらも名前わからないです)とかいろいろ
仲間がいると思うので、そのキャラクターがどのように食べ物と絡んでくるかが気になります。

……と、ここまでかいていたら名前が気になってきたので調べてみると、
ポムポムプリンの女の子バージョンの白くてモコモコした子 → マカロン
ポムポムプリンのおつきのハムスター → マフィン
だそうです。
ちなみにマフィンはおつきのハムスターではなくお友達なんだそうです。
勝手に主従関係つくってごめんね、マフィン。

そしていちばんおどろいたのが、ポムポムプリンってゴールデンレトリバー
だったんですね。
それにしてはずいぶんふくよかでいらっしゃる。(し)

『プリンちゃんとだいふくくん』(C/フト)
『プリンの本』(596.6/フ)
『毎日食べたいみんなのプリン』(596.6/オ)

2017年02月22日(水)

今日は「猫(にゃんにゃんにゃん)の日」ですね!

真面目にロングセラー絵本のコーナーをやっている横で、いぬとねこの絵本を集めたコーナー「わんわんにゃーにゃー」を実施中です。
お馴染みのいぬ・ねこ絵本キャラクターたちが可愛らしい見出しが目印です。

そして、先週亡くなられたブルーナさんの絵本やお仕事についての本なども、ロングセラー絵本のコーナーに追加しました。
ここ数年で松谷みよ子さんやまどみちおさんなど、たくさんの子どもの本に関わる作家さんが亡くなられ寂しい気持ちになりましたが、うさこちゃんの生みの親であるブルーナさんの訃報が一番寂しいです。
絵本に触れる機会のなかった中高時代にも、文房具などのグッズで近くにいたのがうさこちゃんことミッフィーだったせいもあるかもしれません。

時代によって少しずつスタイルの違ううさこちゃんですが、私は60~70年代くらい(絵本だと『うさこちゃんのたんじょうび』など)のちょっぴりとがったお耳のうさこちゃんが一番可愛くて好きです。
もう新しいうさこちゃんを見られないと思うと、本当に寂しくてなりません。
たくさんの優しさをありがとうございました。

あ、ちなみに「うさぎの日」は3月3日だそうです。「耳の日」だから?  (★)

『ディック・ブルーナ』ミッフィーの魅力、再発見(726.6)
『miffy×miffy×miffy』(726.6)←ミッフィーグッズがたくさん紹介されていて、眺めているだけで楽しい! ミッフィー顔の表紙も可愛い♡
『ディック・ブルーナさんの絵本のつくりかた』(726.6)
『ディック・ブルーナ』ぼくのこと、ミッフィーのこと(726.6)

2017年02月21日(火)

先日、わが家の子供が、スキーに行きました。
昨年は、初スキーでしたが、日帰りで4時間ほどの練習で帰宅しただけ
でした。

そして、今年は、2回目。体で、昨年の感覚を覚えてる訳もないだろうと思いましたが、
子供って、すごいですね。
帰宅した子供に聞いてみたら、なんなく滑れて楽しかったと嬉しそうにしていました。
来年は、初級ではなく、中級にチャレンジすると言っています。

スキー・・・・私も、高校生の時に初めて体験しましたが、とにかくスピードや傾斜が
恐怖で、リフトに乗っても降りてすぐに転び、スキー板を外して、ここから歩いて下まで
下りたい!!と思っただけの思い出しかありません。

それから、大人になって、そんな嫌な思い出を持ちながら、渋々スキーに行ったのですが、やっぱり、何度やっても・・・コントロールは効かず、転びまくりで、お尻が痛いだけでした。

やはり、ある程度若い子供の方が、恐怖感などもあまりなく、上達も早いのでしょうね。

「子供のころ・・・やっておけばよかった・・・」

今になって、いろいろな事で、そんな気持ちになります。

子供の頃の体験って、ホントに貴重ですね。 (お)

「体験・遊びナビゲーター 体験の風をおこそう」(K786/コ)(神守)
「やってみよう!スキー」(K784/ヤ)
「みんなでやってみようスポーツの本」(K780/ミ)

 

2017年02月20日(月)


2月の夕暮れ

寒い日は続きますが、梅の花はちらほら咲き始めています。『季節を知らせる花』(472.1/カ)という本が出ているように、人間より植物のほうが季節をよく知っていますね。
街の様子を見てみると、改装してリニューアルオープンするお店もあれば、この節目に閉店するお店もあるようです。あるお店は1年経ったかどうかくらいで閉店していました。まだ建物自体は新しいだけに勿体ない気がします。

来週で2月は終わり、2月は28日までで、31日が無い月です。この31日が無い月の覚え方で「にしむくさむらい」(2・4・6・9・11)というのがあります。「にしむく」までは語呂が合うので分かるのですが、「さむらい」が11というがよく分かりません。私は勝手に11が侍の2本の刀を意味しているのかなと解釈していたのですが、調べてみると、11を漢字にすると「士」となるのが由来だそうで、納得のいく理由です。 (伊)

2017年02月19日(日)

 寒い日が続きますが、何と!次の土曜日、2月25日には、早くも2017年のJリーグが開幕します。正直、野外での観戦なんて、まだまだ寒いように思いますが、サッカーの暦の上では、早くも「春」がやって来るのです。

 ご存知のとおり、今年の名古屋グランパスはJ2で戦います。多くの主力選手が移籍してしまったので、知らない選手も多いのですが、スケジュールが合う時には、なるべくスタジアムに足を運んで、J1復帰を願って応援したいと思っています。もはや懐かしの番組となってしまったフジテレビ「すぽると!」の「マンデー・フットボール」、略して「マン・フト」コーナーの大ファンだったので、「やっひー」こと風間八宏監督には、とても期待しています!まさか、名古屋に来るとは夢にも思いませんでした~♪

 それにしても、今年のJリーグは移籍ラッシュ。開幕直前には、日本代表・清武選手のセレッソ大阪電撃復帰。他にも、得点王・大久保選手も、あの中村俊輔選手も移籍。中村俊輔選手なんて、Jではマリノスのユニフォーム以外は着ないのではないかと思っていたのですが…。ジュビロ磐田の監督は名波監督。新旧代表10番が揃うとなると、サッカーファンとしてはワクワクしますが、ノスタルジーに囚われた瞬間に置いてかれるのは、サッカー界の常識。今年のJリーグは大口スポンサー、放映権の問題などが注目されていますが、主役はやはり選手。まだ寒い季節なので、怪我には十分に気を付けて頑張ってほしいものです。

 3月にはロシアW杯予選もあるし、チャンピオンズリーグも面白いので、サッカーファンにとって当面のライバルは、HDDの残り時間と寝不足となるのでしょうか? ともあれ、楽しい春となりますように。(き)

2017年02月18日(土)

先日、天王通り近辺のお店を友人と歩いて巡りました。
津島駅で待ち合わせ、25ris→calm→伊藤金物店→茶の間カフェというコースです。

25risとcalmでアンティークの小物や雑貨などを見てから、テレビの旅番組で紹介されていたという伊藤金物店へ。
私は残念ながら番組を見逃してしまったのですが、満101歳になるおばあさまが長年仕入れて倉庫に保管していた南京錠があり、「古くて合鍵が作れない=かけがえのない」というような意味から、“愛の南京錠”と名づけて販売しているとのこと。

お店の前にずらりとディズプレイされたたくさんの南京錠は、大きさや形もさまざま。
どれも色やデザインが凝っていて、眺めているだけでも楽しい!
手に取ってよく見てみると、ところどころ錆びついていたり、付属の薄紙が茶色に変色していたりと時代を感じさせます。
古いもののデザインが好きなので、時の経つのも忘れて見入ってしまいました。
どれも素敵でそれぞれに良さがあり、迷いに迷って自分用と友人用に厳選して購入することにしました。
部屋に飾ろうと思います。

お店の方によると、放送の反響はとても大きかったようで、県外から南京錠を求めて訪ねて来られる方や、電話やメールでの問い合わせも多いそうです。
テレビの影響ってすごいですね。
どんな風に紹介されていたのか見てみたかったです。

思いのほか文章が長くなったので、茶の間カフェのことは次回書こうと思います。
では、また来週♪ (い)

『古き良きアンティーク文房具の世界』たいみち/著 誠文堂新光社 589.7タ
『世界のかわいい刺繍 世界各地の民芸品、アンティーク、フェアトレード、作家の刺繍』
誠文堂新光社 753.7セ
『アンティーク・カップ&ソウサー』和田泰志/[編]著 講談社 751.3ア

2017年02月17日(金)

皆さん!本日は「天使のささやきの日」ですよ!

え?なにそれ。と思ったことでしょう。

私もですよ。
今日は何の日かな?と思って調べた検索結果に「天使のささやきの日」と出た時の衝撃。
一歩間違えたらただのイタイ発言だというのに、一周回ってなんだかオシャレな感じに聞こえるのは気のせいでしょうか。
うん………オ、オッシャレ~!(戸惑い)

で、なんで天使のささやき?と思いさらに調べてみると、どうやら1994年に北海道の幌加内町(ほろかないちょう)で氷点下41.2度を記録したものの、気象庁の公式記録から外れていたため「日本最低気温」の称号を取れなかったというマイナスイメージをプラスに変えようと、幌加内町の方たちが考えて付けた記念日なのだとか!

天使のささやき自体の正体は「ダイヤモンドダスト」
「ダイヤモンドダスト」を「天使のささやき」と置き換えるとは、なかなかロマンチックですね。

しかし、若干無理矢理こじつけた感が否めな…げふんげふん!!
正直漢字での「細氷(さいひょう)」表記の方がかっこいい…ごほんごほん!!

な、何はともあれ、発想は面白いですね!
一度でいいから見てみたいなあ、ダイヤモンドダs…訂正、天使のささやきを!  (す)

『雪の音楽』(260/ユ) (CD)

2017年02月16日(木)

大変です!!まだ花粉症の薬が飲めていません。
耳鼻科にすら行けていません。
これは春が怖い。
今年の花粉は多いらしいので例年以上に対策をしっかりとらねばならないというのに。
何度かここにかいているような気もしますが、私花粉症歴がとても長くて
だいたい20年ぐらいは花粉症に苦しんでいるんですよ…。
薬を2月のはじめからちゃんと飲んでいるとだいぶ楽になるんですけどね…。

さて、最近の(し)は来年度の学年別おすすめ本を考えています。
これがいいかな、あれがいいかな、とあれこれ悩んでおります。
(そして紹介文も悩む…)
ちょこちょこ決まっているのもあるのですが、今回は学年別おすすめ本が
いちばん読まれるであろう、「夏」を意識した本をいくつか選んでみました!

学年別おすすめ本は、毎年職員の個性が存分に発揮されているので(表紙をみただけで誰が選んだかわかるものもありますね)、他の職員のおすすめ本をみるのが今から楽しみです。(し)

『これでスッキリ花粉症がみるみるよくなる62の対策』(493.1/コ)
『世界で一番美しい花粉図鑑』(471.3/ケ)