本日は、スタジオジブリが設立した日です!
ジブリ映画で、私が映画館ではじめて見たのが、
『千と千尋の神隠し』です。
試写会のチケットをもらったので、
名古屋まで行った記憶があります。
テレビでは『トトロ』、『ナウシカ』、『ラピュタ』など
金曜日のロードショウで毎回みてしまいます。
何度見ても飽きないのですが、
母には「また見てるの?」と言われます(;´∀`)
※お知らせ※
本館の7・8月の開館時間延長は今年も中止になります。
詳しくはこちらから確認してください。
図書館近くにある百均のお店が閉店してしまいました。図書館周辺で唯一のお店だっただけに残念です。有名メーカーのお菓子や飲み物が安く売っているお店でした。先週は最終セールという事で、全て50円になっていて、せっかくだからという事で「しつこいサビを落とす消しゴム」、「ICカードの磁気を遮断するカード」、「何かのキャラクターであろうステッカー」と、適当に目に入ったものを3点買って帰りました。お菓子があったらそれを買いたかったのですが、最終日が近いと本当に残り物しか売っていませんね。
「梅雨はどこへ行った?」という天気が続きますね。私は洗濯大好きなので、晴天続きは嬉しいのですが、正直・・・まぁまぁ暑いです。マスクには熱が籠るので、水分をしっかり取って、熱中症にならないように気を付けなくては。
少し前になりますが、5月31日(月)深夜に放送された「月曜から夜ふかし」を録画しておいたものをボーっと観ていたら、津島市内の「くつろぎ天然温泉・湯楽」が映り、とてもビックリしました。内容は「視聴者からの調査依頼に応えてみた件」のひとつで、強烈過ぎるスーパー銭湯の「打たせ湯」を調査した、というもの。オーナーが日本最強と豪語する「打たせ湯」の威力はゴーヤをへし折り、傘に穴を空けるレベル。「打たせ湯」の威力が強すぎて苦情も寄せられているそうですが、設備が古すぎて、現在の(法律の?)基準に満たないため改良もできず、そのままになっているそうです。番組には、「打たせ湯」の刺激が頭髪に良いと信じているお年寄りの男性も登場していました。ごく近くにあるにも関わらず、かれこれもう何年も「湯楽」には行っていませんが・・・あぁー、コロナ禍が落ち着いたら温泉でのんびりしたいっっ!!
さて、少しだけ告知を。5月の終わりにコーナー9「春のお江戸まつり」が終了し、コーナー8「SDGsを読もう。」がスタートしました。コーナーの詳しい内容については、こちらをご覧下さい。8月末までの予定です。というわけで、現在は9月スタート予定の次回コーナーの構想を練っているところです。今回の「SDGsを読もう。」では小説を全然紹介できなかったので、次回は小説をたくさん紹介できるテーマにしようかな、とか、秋なのでエモーショナルなものにしようかな、とか、漠然と考えています。さて、どうなることやら。
コーナー8「SDGsを読もう。」の作成にあたっては、『ソトコト 2019年6月号(特集「SDGs入門」)』、『ソトコト 2020年6月号(特集「続・SDGs入門」)』、『ソトコト 2020年11月号(特集「未来をつくる本」)の3冊に多くのヒントを頂きました。皆さんも宜しかったらご覧下さい。
「月曜から夜ふかし」といえば、図書館では『なぜ、マツコ・デラックスは言いたい放題でも人に好かれるのか?』という本を所蔵しています。個人的には、盟友・中村うさぎさんとの、ヒリヒリするようなやり取りが刺激的な『うさぎとマツコの往復書簡』もオススメです。
今日はシャンシャン4歳の誕生日!おめでとうございます!!!
返還が12月まで延長され、今年の誕生日も日本でお祝いできることになり、嬉しい限りです。
上野界隈ではシャンシャンの誕生日に合わせて、等身大のパネル展示やスタンプラリーなどのイベントで盛り上がっているようです。
現地に行くことは叶いませんでしたが、自宅でケーキでも食べて自主的にお祝いしようと思います。
これからの人生(パンダ生)も幸せでありますように♪
『ずっとだいすきシャンシャン』日本パンダ保護協会∥編 朝日新聞出版
『おたんじょうびおめでとう!子パンダシャンシャン成長日記』(児童書) 徳間書店児童書編集部∥編 徳間書店
『だいすきシャンシャン 上野のパンダ親子絵本』(絵本)KADOKAWA
『毎日シャンシャンWonderful』 高氏 貴博∥写真 KADOKAWA
久しぶりに運動したら、体力の衰えを感じました。
これからどんどん暑くなりますけど、なるべく運動は続けたいと思います。
先月、『PUI PUIモルカー 渋滞はだれのせい?』が入りました。
う~ん、やっぱりかわいい。
来月から再放送されますし、映画も公開されますし、この機会にどうですか?PUI PUIかわいい生き物(?)見て癒されませんか?
今日はドナルドの誕生日です!!
かっこいいミッキーさん、可愛いミニーさんも大好きですが、「(ミッキー&フレンズで)推しは?」と聞かれたらやっぱりドナです。
また1日でも早く東京に(というかディズニーに笑)行ける日が来ますように…人
また、今日は某ニコイチアイドルさんのお誕生日でもあります。
こちらもおめでとう!!
『おたんじょうケーキをつくりましょ』(絵本)
『おたんじょうび、おことわり?』(絵本)
『双子座』
ドナ誕を取り上げた2020年6月のコーナー7紹介はこちら→
今朝エッグトーストを作ろうと卵を割って「双子だぁ」とつぶやいたら、
母に「(卵10個)全部双子」と言われました。母上、私の感動をかえして!!!
卵の時も寝ぼけてたのですが、日焼け止めをぬっている時もまだ寝ぼけていたのか、
Tシャツなんか白っぽくなってるんですよね。こすれたのかしら……。
久しぶりに観たい映画があるなと思ったのですが、上映時間を調べると、今は例のアレでレイトショーがやっていないですね。通常料金は高いのでほとんどレイトで観る事が多い私にとっては厳しいです。
最近欲しい本があって、ちょくちょく本屋さんへ行くのですが、ずっと探してありそうでないとちょっともどかしいです。名古屋の丸善みたいに検索機があれば良いのにと思ったりします。
でも、それはそれで新しい本や知らなかった本を見つけるという発見があるので決して悪いというわけではありません。むしろ探す過程があるからこそ別の本に興味が湧いてきたりします。ネットの書店は、その人の傾向に合わせたおすすめ本を紹介してきますが、それとはまた別な発見があります。
書店は減少傾向にあると聞きますが、行ってみると普段より興味の幅が広がったりするので無くなってほしくないないですね。図書館も本屋さんも共通する点として、如何に本の魅力を伝えるかにあると改めて思いました。
先週、5月30日(日)はサッカーのチャンピオンズリーグ(CL)決勝がありました。私も午前4時開始の生中継を観戦(オンデマンド観戦だった方は大変だったそうですね・・・)。応援していたシティは残念ながら負けてしまいましたが、デブライネ選手の涙の負傷退場はグッとくるものがありました。顔、むっちゃ痛そう・・・。また、敵ながらチェルシーの一列に揃った美しいDFラインと、カンテ選手の働きは「さすが」の一言でした。少し悔しくもありますが、チェルシーF.C.そしてサポーターの皆さん、優勝おめでとうございます。ただ、とても気になったのですが・・・スタジアムの入場人数の上限33%にあたる1万6000人の観客が「まぁまぁ密」の状態で、チャントを歌い、もちろんヤジも飛ばしまくっていたこと(ほとんどの人がマスクせず)。だ、大丈夫だったのか、これは??
さて、まだサッカーネタが続きます。6月3日(木)はサッカーファンにとって、ある意味で「夢の試合」が開催されました。それは「日本代表対U24日本代表」。妄想、もしくはマンガでしか成立しないと思っていた「兄弟対決」、田嶋会長も自ら「タブー視されている」と語る史上初の対戦でした。
そもそも、この対戦はなぜ実現したかというと・・・本来であれば、6月3日(木)は「日本代表対ジャマイカ代表」の国際親善試合が行われる予定でした。ジャマイカ代表は二手に分かれて来日する予定となっており、母国などでプレーする10選手とチームスタッフは米国経由で5月31日に日本に無事到着。一方、イングランドなどでプレーする10選手のうち8人の新型コロナウイルスの陰性証明書に不備があったため、オランダの空港から飛び立つことが出来なかった・・・つまり、このコロナ禍がなければ実現しなかった試合ということになります(6月12日に予定されている「U24日本代表対U24ジャマイカ代表」の試合は、来日できていない10選手が改めてPCR検査を受けて、来日する見込み)。ちなみに史上初となったこの「兄弟対決」の結果は、「兄」にあたるフル代表の圧勝でした・・・んん、ちょっと意外だったかも・・・。
6月はサッカーの各国代表活動シーズン。日本代表は、U24日本代表、女子代表も含めると5月28日からの19日間で9試合が行われます。海の向こうでは「EURO2020」、そして「南米選手権」も開催されますね。「EURO2020」は私にとっては再び時差との戦いになりますが、可能なかぎりはリアルタイムで観戦したいと思っています。楽しみ~!さらに、この先に東京オリンピックが控えているのか、いないのかは正直よく分かりませんが・・・選手の皆さん、そしてオリンピックにかかわる全ての人たち、さらに日本で暮らす私たちの健康が大切にされることを心から願っています。
来週こそは、コーナー替えについてきちんと書きます。
・『スポーツグラフィックナンバー 2021年6月17日号』・・・特集は「レジェンドが語る欧州選手権ベストマッチ・EURO1988-2020」。最新号のため貸出はできません。館内でご覧下さい。CL決勝で負傷退場したデブライネ選手のインタビューも掲載されています。
(★)さんもマウントレーニアの動物シリーズ買われていたんですね~!
カワウソ団子、たまらない可愛さですよね♪
動物シリーズは「5月末まで発売しました」とのことで、お店の在庫がなくなったら終了なのかな?
と思い、今週半ばに売り場を覗いたら、もう動物たちの姿はいなくなり、通常の商品が棚に並んでいて、なんだかさみしかったです・・・。
やっぱり今後も第3弾、第4弾と、シリーズ化してほしい~!
願わくば、パンダもラインナップに入れてくれるとなお嬉しいです(〃艸〃)
動物といえば、最近、ある歌が頭から離れません。
それは、「マヌルネコのうた」。
マヌルネコを飼育している那須どうぶつ王国が作った曲なのですが、サビの「マヌルネコ~マヌルネコ~マヌルヌルヌルマヌルネコ~♪」の歌詞が頭の中でリピート再生されて、いつの間にか口ずさんでいる自分に気づく今日この頃。
ポップなフレーズと覚えやすいメロディ、女性ボーカルの方が醸し出すちょっとアンニュイな雰囲気の歌声がクセになるんですよね~♪
飼育されているマヌルネコたちを見分ける特徴やマヌルネコの生態を描いた歌詞や、マヌルネコの可愛さとかっこよさが表現されているMVもステキです。
もし気になられましたら、「マヌルネコのうた」で検索してみてください♪
『るるぶにっぽんの動物園』JTBパブリッシング
『Zooっとたのしー!動物園』小宮 輝之∥著・写真 文一総合出版
『動物園めぐり』G.B.
マウントレーニアの話題が盛り上がっていますね。
私もスナネコ(第1弾と第2弾)とコツメさんのものを買いました。
(公式サイトを見ると「5月末まで発売しました」とあるので、もう出荷は終了しているのかな?)
コツメさんといえば、まだコロナのコの字もないころにサンシャイン水族館へ行った際、2,3匹のコツメさんが猫団子(カワウソ団子?)状態で眠っているのを見たのですが、とっっっっっても可愛かったです。
そして癒しといえば、コロナで遠出ができないので、旅費を使わない分ゲームへの課金が気持ち増えたような…と感じていますが、これも癒しや気分転換のための必要経費です(`・ω・´)
それはさておき、まじめなお知らせです。
6月になりましたので、今年も課題図書の貸出が始まりました。
8月末までは、1週間の貸出とさせていただきますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。
貸出中のものには予約もできます。
一覧はこちらのページをご確認ください→
日中は日差しが少し強くなってきましたね。明日から6月、衣替えです。
先月は田植えをしている光景を見ました。水を張った田んぼは、鏡の様に空や街並みを映し出してとてもきれいです。そんな水田ではサギが餌を探していたり、ツバメが地面のすれすれまで急下降して虫を捕まえる様子を見掛けます。
ツバメといえば先週、図書館の車庫に2羽のツバメが迷い込んできました。最初は気付かずシャッターを閉めてしまったのですが、奥から鳴き声が聴こえて閉じ込めてしまった事に気が付きました。捕まえられると思ったのか、私の近くまで来てフンを落として抵抗の意思を示してきましたが、全開にシャッターを開けると、何とか出て行ってくれました。
敵が来なくてしかも日陰という好立地の車庫。ツバメにとっては巣作りの条件が揃った最適な場所だったかも知れませんね。
早くも5月が終わろうとしています。梅雨入りしたり、急に暑くなったり、かと思えばやたらと寒かったり、と今年の5月はあまり爽やかでもなく、過ごしやすくもなかったように思います。
さて、先週26日(水)の夜は、私と同じように夜空を見上げて「く、曇ってる!!」とガッカリした人が多いかもしれません。そう、今年最大の満月「スーパームーン」が地球の影に隠れる約3年ぶりの皆既月食・・・とても楽しみにしていましたが、残念ながらこの地域は曇り。赤銅色に輝く月を見ることはできませんでした。
国立天文台によると、今年は11月に月の98%が欠ける「ほぼ皆既」な部分月食があるそうですが、うーん「ほぼ」かぁ・・・。モノマネタレントのライブを観に行くみたいな気がして、今ひとつ興味がないかも。
ちなみに、次に国内で皆既月食が見られるのは2022年11月。さらに、次に「スーパームーン」と皆既月食が重なるのは2033年10月8日。うーん、ほぼ12年後か・・・はたして、その頃私は何をしているのでしょうかね?ま、たまには夜空を見上げて果てしない想像の時間を持つのも良いことかもしれません。
今週はサッカー代表戦や、お世話になった杉本美術館閉館のニュースなど、書くこと、そして書かなくてはならないはたくさんあるのですが、これらは次回以降に。あ、先週金曜に「春のお江戸まつり」から「SDGsを読もう。」へとコーナー替えをしました。この話も次回以降にきちんと書きますので、どうぞよろしくお願い致します。
・『日食と月食 日食と月食から、太陽・月・地球の動きがわかる』藤井旭/監修 ・写真・・・日食と月食について、とてもわかりやすく解説されている児童書です。
・『ほしにむすばれて』谷川俊太郎/文・えびなみつる/絵・・・星が大好きだったおじいちゃんの残してくれた天体望遠鏡にまつわる絵本。
おおー!(や)さんもマウントレーニアの動物シリーズに注目していたのですね!
もち丸くん、めっちゃ可愛くて癒されます♪
このシリーズ、これからも継続してくれるといいなあ。
動物といえば、昨日、上野動物園が6月4日から再開することが発表されました~!
緊急事態宣言が延長されたタイミングだったので、びっくり!
年末からずっと休園していたので、約5か月ぶりの開園です。
当面は1日2000人限定の事前予約制とのことで、2週間後に控えたシャンシャンの誕生日当日は争奪戦になりそうな予感。
諸事情もあって私は当分行けそうにありませんが、再開することだけでもやっぱり嬉しいです♪
『動物たちの130年 上野動物園のあゆみ』小宮 輝之∥解説 東京動物園協会
『上野絶滅動物園』武藤 健二∥写真 三恵社
『ずっとだいすきシャンシャン』日本パンダ保護協会∥編 朝日新聞出版
マウントレーニアの動物園コラボの商品、私も買いました。
もちろん狙いはもち丸くん(アザラシ)。癒しをありがとう…。
最近、海遊館のワモンアザラシの赤ちゃん「アラレ仔ちゃん」(名前はまだない。アラレはお母ちゃんの名前)に注目しています。
生まれてすぐ、低体温・低血糖のためお母さんから離してケアされていました。そのため、現在は人工保育で育てられています。
その様子が、時々SNSなどで報告されるのですが、もう可愛すぎるんですよ。世の中にこんなかわいい生き物がいていいんですか!?!?
すやすや眠る様子も、泳ぎを練習する様子もかわいくてたまりません。
アラレ仔ちゃんへ
健やかに成長してね♪
わたしより
先日、ブックカバーも配布を終了いたしました。
たくさんご利用いただき、ありがとうございました。
次は秋の読書週間に向けて準備をしていきます。
(その前に学年別のおすすめ本作業も進めねば…!)
ところで、今週もスモワルに関する話題があったので、少しだけさせてください…><
先週の最後、ちらっと日経夕刊にレビューが掲載されたと書いたのですが、その帰宅後、朝日新聞夕刊にもインタビューが掲載されたとのお知らせを見ました。
日経は朝・夕刊とも購入していますので図書館で読むことができます。
(1ヵ月ほど開架の新聞コーナーに置かれたあと、地下の書庫にて1年間原紙で保存しています。バックナンバーを読みたい方はカウンターまでおたずねください)
朝日新聞も朝・夕刊購入しておりますが、掲載されたのは関西版(大阪本社版)……
「読めないなぁ残念…」と思ってから、思い出しました、関西版朝日が読める手段。
それがこちらのお知らせにある、図書館の利用者用ネット端末で利用できる「朝日新聞データベース『聞蔵2』」!
このデータベースには各地方版等も収録されているので、他地方の記事も読むことが出来るのです。
これまでにも有栖川さんのインタビュー等、関西版でしか読めない記事で気になるものがあったのですが、こちらを利用すれば古い記事も、他地方版の記事も読むことができます。
せっかくですので、皆様もぜひご利用ください。
それでは。
*利用者用インターネット端末のご利用には、図書館利用カードもしくは本人確認書類が必要です。
*端末のご利用は1回30分です。
(延長は1回まで、1日最大1時間となりますが、現在は感染拡大防止のため延長はできませんのでご了承ください)
*同端末ではその他にも、「国立国会図書館デジタルコレクション(図書館送信資料)」「D-1.Law」(第一法規データベース)もご利用いただけます。
*当館では、上記のほかにも中日新聞や中部経済新聞等をお読みいただけます。
中日新聞・朝日新聞については、縮刷版も所蔵しております。
所蔵している年月等、詳しくは検索いただくかおたずねください。
明日25日は第4火曜日で休館日となりますのでご注意ください。
昨日の新聞で「ピンポン外交」について書いてある記事を見ました。この「ピンポン外交」について知ったのは、実を言うとつい最近で、たまたま観ていたEテレの世界史の番組で知りました。
1971年の名古屋で開催された世界卓球選手権の選手団が乗るバスでのあるハプニングで、アメリカと中国の緊張関係がとけるきっかけが出来たという話で、後に日本と中国の国交正常化へ結び付く起因にもなったといわれています。
名古屋が舞台になったという事や、ちょっとした出来事から良い方向へ話が動いたというのがとても興味深い内容で、番組の中でこの話だけ覚えていました。
新聞の記事の方は、その外交の裏に隠された別の内容についてでしたが、自分にとってはちょっとタイムリーな話題に感じて記事を読んでいました。
ここのところ雨の日が多いと思っていたら、先週の日曜日16日に東海地方が梅雨入りしたという発表がありました。平年よりも21日早い、統計史上2番目に早い梅雨入りとのこと。来週26日(水)の夜は約3年ぶりの皆既月食、しかも今年最大の満月「スーパームーン」と重なると先日の新聞に載っていました。当日、夜空を見上げるのを楽しみにしていたのですが・・・。どうか「梅雨の晴れ間」となりますように。
先週、俳優の田村正和さんが4月に亡くなられていたという報道がありました。田村正和さんといえば私にとっては「古畑任三郎」、その人です。
私は、1994年に放送がスタートした1stシーズン(当時は「警部補・古畑任三郎」というタイトルで、古畑は黒以外のシャツも着ていました!)から2006年に迎えたFINALまで、全ての回を何度も観ている大ファンです。
印象に残っている回はたくさんありますが、若かりし頃のSMAPや現役メジャーリーガーだったイチロー、そして今は亡き緒形拳さんや菅原文太さん、加藤治子さんら、名優たちが犯人役としてズラリと並ぶキャストは、今ではもう作ることのできないドラマだと思います。リアルタイムで楽しむことができて幸せでした。
今でもセリーヌの自転車に乗ってフラリと現れる姿を懐かしく思い出します。「イケメン」というよりも「二枚目」という言葉がしっくりとくる俳優さんでした。心よりお悔やみ申し上げます。たくさんの楽しい時間を有難うございました。
・『三谷幸喜創作を語る』三谷幸喜∥著・松野大介∥著・・・「古畑」の裏話も書かれている一冊です。
・『三谷幸喜のありふれた生活』三谷幸喜∥著・・・現時点で16巻までつづくシリーズ。三谷さんも第1巻では若いっっ!
マウントレーニアのカフェラッテが、動物の赤ちゃんの写真がプリントされている「深い癒しパッケージ」として発売されていることを知り、さっそく購入してきました。
第1弾と第2弾が発売されていて、全16種類のパッケージがあるようなのですが、一つのお店では全種類を見かけず、お店によっては商品自体が置いていないところもあり、スーパーやドラッグストアに出向いた時に少しずつ買い集めて、数種類買うことができました。
冷蔵庫に保管しているのですが、動物の赤ちゃんはみんな本当に可愛らしくて、「深い癒しパッケージ」の名前の通り、冷蔵庫を開けるたびに癒されています。
アザラシ、レッサーパンダ、コアラなど比較的有名な動物から、クオッカ、スナネコ、フェネックなどあまり知られていないと思われる動物も入っているところがツボです。
全国5か所の動物園から飼育員さんが撮影した写真を提供してもらうかわりに、売り上げの一部をその動物園に寄付するというプロジェクトだそうで、カフェラッテを買うことによって、微力ですが間接的に動物園へ協力できることもとてもいいシステムですよね。
コロナ禍で休園されている動物園も多く、経営にも大きな打撃を受けているそうなので、また見かけたら購入したいと思います。
『動物園めぐり』G.B.
『もっと知りたい動物園と水族館』小宮 輝之∥著 メディアパル
昨日は気温があまり高くないので長袖を着てきたら湿度が高くて蒸し暑く、今日はそのことを踏まえて半袖を着てきたら肌寒い…。この時期は難しいですね。
図書館はまだ冷房に切り替わっておりませんので、ご来館の際は、体温調節できる服装でお越しください。
昨年、コウモリたちが家(というか私の部屋)のシャッターを休憩所にして、夜~夜中の間に立ち寄っていました。そこで業者に頼んで、コウモリがなるべく寄り付かないようにしてもらったのですが、1年経ってまた来ているようです。は、腹立つ~。
百害あって一利なし。来たら容赦しない…と念を送ってみるものの、相手が相手だけにこちらは一切手だしできないし(したくないが)、ただただ迷惑。困ったものです。
都度お知らせしていた、春の子どもの読書週間に合わせたしおりとブックカバーの配布期間が終了しました。
現在はめだかの水槽横でブックカバーの在庫分を配布しておりますので、よろしければどうぞお持ちください。
なくなり次第終了です(しおりの配布は終了しました)。
話は変わりまして、先週「入荷未定」とお知らせしていた『スモールワールズ』(一穂ミチ/著)ですが、先日追記した通り、リクエストがあり購入されることになりました。
現時点で2件予約が入ってます。気になる方はお早めにどうぞ!
(5/19現在、所蔵前につき上記リンクから予約・リクエストはできません。ご了承ください)
最後に、緊急事態宣言に切り変わって1週間。
前回もそうだったのですが、宣言中の図書館は「平日はとても静か、でも土日は宣言前より混雑しているのでは…?」という状況です。
混雑緩和のため、平日来館可能な方はできる限り平日にご利用いただければと思います。
また、同じく混雑緩和のため、できれば少人数で(代表の方で)ご利用いただければ幸いです。
新型コロナウイルス関連の情報を纏めたページはこちら→
『偏愛読書トライアングル』瀧井朝世/著(スモワル公式サイトに瀧井さんのレビュー掲載)
『勝手に!文庫解説』北上次郎/著(5/6付日経夕刊に北上さんのレビュー掲載)
5月18日は、MIBの日!
『M・I・B(メン イン ブラック)』の
「M」がMay5月の頭文字、「I」が「1」に見え、「B」が「8」に見えることなどをまとめて、
同映画の配給元の株式会社ソニー・ピクチャーズエンタテインメントが5月18日に記念日を制定しております。
とのことです。
私のお気に入りアイテムは、宇宙人を目撃した一般市民の記憶を消去する装置で、
通称「ピカッ」、「記憶でっち上げ装置」、「ニューラライザー」という
「エレクトロバイオメカニカルニュートラルトランスミッティングゼロシナプスレポジショナー」
お気に入りアイテムだけど名前長すぎて覚えられません!
新しいDVDが幾つか入りましたのでご報告します。
『ニューヨーク公共図書館』『パブリック図書館の奇跡』といった「図書館」を題材にした作品が2点入りました。当館では『天使のいる図書館』以来の図書館が主役の映画作品なのでちょっと嬉しいです。他にも人気小説が原作の『終わった人』『蜜蜂と遠雷』『記憶屋』といった面白そうな作品が沢山あります。今は時期が時期なので、取りあえずは当館のホームページで新着チェックしてみてください。
今日は天気予報によると雨の日です。私は皮膚が弱く(アルコールかぶれを起こすため、カウンターでも手袋をしています)、強い陽射しが苦手なので、落ち着いた雨の日はわりと好きです。
それにしても、この時期のカエルは元気ですね。換気のため窓をあちこち開けていることもあり、図書館でもカエルの鳴き声がたまに聞こえます。昔読んだ本に、カエルは田んぼを中心とした生態系を支える大切な存在なので、カエルが生息する地域は自然が豊かな地域だ、というようなことが書いてありました。ということは、これだけカエルがゲコゲコ鳴いている津島市は恵まれた環境といえるのかもしれません。正直、眠い時に鳴かれると「うー、うるさいわっ!」と思うことも多かったりするのですが・・・。
そういえば、「しょっくん」って知っていますか?共通語では「ウシガエル」。通称「食用ガエル」が転じて「しょっくん」。この地域の方言かと思ったら、関西方面ではわりとこう呼ぶそうですね。「ウシガエル」の名前のとおり、牛のように「うもぅー、うもぅーー」と、とても大きな声で鳴きます。私が子どもの頃は、鳴き声がよく聞こえただけでなく、車に轢かれてしまった哀れな姿をしばしば目撃しました。そんな「しょっくん」の哀れな姿を見つけると、母に「車に気を付けないと、こうなっちゃうんだよ」と交通ルールを厳しく躾けられました・・・な、懐かしい。
わりと最近、新聞で読んだのですが、実はカエルはカメムシをはじめとする害虫を食べてくれる有難い存在だそうです。カメムシといえば、ウン10年前に当時外国に住んでいた叔母宛に田舎から小包みを送ったら、その中に何と!・・・カメムシが入ってしまい、叔母が大パニックになった、という伝説があります。想像するだけで恐ろしい・・・。ちなみに、カメムシのことを母の田舎では「ヘクサンボ」という、身も蓋もないスゴイ名前で呼んでおり、見つけると外へ捨てに行くのが面倒なので、インスタントコーヒーの瓶にどんどん入れて蓋をする、つまり酸欠にしてどんどん殺すという、とても残酷なことをしています。ゴメンね、書いちゃった。
・『ふたりはともだち』アーノルド・ローベル∥作・・・カエルが主人公といえば・・・これですね。
・『ときめくカエル図鑑』高山 ビッキ∥文・松橋 利光∥写真・・・私はこれまで特にカエルに対してときめいたことはありません。
・『わたしたちのカメムシずかん やっかいものが宝ものになった話』鈴木 海花∥文・はた こうしろう∥絵・・・カメムシの魅力が詰まった小説とかではなく、カメムシについて調べた岩手県の小学校が舞台の児童書です。今年の課題図書のため、6月からの貸出となります。また6月~8月は1週間の貸出となりますので、ご注意下さい。
先週は母の日がありましたね。
ここ数年はケーキを買ってきて一緒に食べるぐらいでしたが、今年は久しぶりにプレゼントを渡しました。
肌触りの良さそうな長袖と半袖のパジャマ2着を贈ったのですが、思った以上に喜んでくれて、次の日からさっそく着てくれていたのを見て、「プレゼントしてよかったなあ」と心から思いました。
こんなに喜んでくれるなら、毎年何か贈ればよかったなあ・・・。
来年からは、日頃の感謝の気持ちを込めて、プレゼントを渡していこうと思います。
『暮らし上手の贈りもの365』
『贈りもの歳時記』平松/洋子∥著
『母への手紙』
ようやくYAコーナーの9類(主に小説)を追加しました。
おすすめはいっぱいありますけど、特に『保健室経由、かねやま本館。』や『夏に泳ぐ緑のクジラ』、『羊の告解』がおすすめです。
実は『夏に泳ぐ緑のクジラ』と『羊の告解』は、学年別おすすめ本として紹介しようかなと考えていた本です(重いテーマの本なので、150字前後で本を紹介するのは難しくて断念しました)。
身近にありそうでなかったり、逆にめったにない(むしろ起きない方がいいとまでされる)出来事が起きた時、しかもそれが自分や自分の家族、友人などの近い存在に起きた時、自分だったらどう思うか、どう行動するか、考えるきっかけになればいいなと思います。
…いや!本を読むのにそんな深く難しく考えなくてもいいですけどね!!
外国文学では、『エヴリデイ』が面白かったです。以前、広報でも紹介したことがある本ですが、面白かった本は何回でも紹介したいですね。
あと『ヤング・シャーロック・ホームズ』シリーズと『アーサー王の世界』シリーズも追加しました。よければ手に取ってみてください。
先月よりお知らせしている、春の子どもの読書週間も今日で終わりです(4/23~5/12)。
が、図書館でのイベント(しおりとブックカバーの配布)は日曜日まで開催中です。
しおりも補充されましたので、こちらもどうぞご利用ください。
なお、今回追加分の一部は、津島高校ボランティア部の生徒さんに作っていただきました。
可愛らしいしおりをありがとうございました!
さて、上のリンクの最後に書いている「入荷が待ち遠しい!」と書いていた本『スモールワールズ』(一穂ミチ/著)、「待ち遠しい」と書いたその日に入荷連絡があり、いそいそと引き取りに寄りました。
それぞれが少しずつ繋がっている連作短編集で、雑誌への掲載順に6編収録されています。
一番印象的なのは、やはり最初の「ネオンテトラ」かなぁ。
どれか1編選べと言われたら、それか最後の「式日」かで迷いますね…。
「式日」好き…。本領発揮感ある…。
また、各電子書籍サイトや『ダ・ヴィンチ』のサイトで読める無料の掌編「回転晩餐会」もとっても良きです。
(「回転晩餐会」含めて1編選ぶなら、断然これ!!)
こちらは書籍には収録されていないので、普段ご利用の電書サイトで購入(ダウンロード)する形になります。
繰り返し言いますが、無料です。
「取り敢えずどういう人なのか読んでみようか」という方も是非是非。
現時点では入るかどうか未定ですが、書店員さんから「来年の本屋大賞間違いない」とのお声もある1冊ですので、気になる方はお早目にチェックしてくださいね!!
(5/16追記 リクエストがあったようで、発注がされていたので近日入荷予定です!!)
(5/20追記 現在は所蔵前につき、上記リンクから予約・リクエストはできません。ご了承ください)
最後になりますが、本日より愛知県も「まん延防止~」から緊急事態宣言に変わります。
それにともない、2階読書・学習室の利用を中止いたします(宣言終了まで)。
また引き続き、来館の際はマスクの着用・手指消毒・短時間でのご利用にご協力をお願いいたします。
(カウンターご利用時、特に後ろにお待ちの方がいらっしゃるときは、一方通行でのご利用もあわせてご協力をお願いします)
新型コロナウイルス関連の情報を纏めたページはこちら→
【お知らせ】
明日(12日)から2階学習室・テラスは緊急事態宣言解除日まで休止です。
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いきなりですが、休みの日になると時間がかかる晩御飯をつくることになります。
今回は、“角煮”でした。
角煮は、焼いて調味料入れて煮込んで放置するだけなので比較的楽だと思っています。
煮込んでいる間は、ゲームしたり、YouTube見たりして過ごしました。
来週の休み何を作ることになるのか……。(レパートリー少ないんだよね。)
誰か長時間料理(簡単なもの!)教えてくださいm(__)m
『フライパン煮込み』
『アレンジで2倍楽しむわたしの好きな煮込み料理』
『ヤミーさんの毎日使えるオーブントースターレシピ』