図書館だより

 

2022年02月16日(水)

先日、謎解きの続き…もといファイル2をやりに、久しぶりにリトルワールドへ行ってきました。
こちらではみぞれ程度で終わった前日の雪が、犬山のほうではしっかり雪が降ったらしく、山の斜面などところどころに解けかけの雪が残っていました。寒かったー!!

なんとか無事1日で解くことができ、残るは最難関のファイルX……1・2両方のキットも使うという謎解きがどんなものかとても気になりますが、クリアできるのかと言われればビミョーかも……ということでちょっと悩んでおります笑

『世界の住まい大図鑑』(野外民族博物館リトルワールド/監修)
『世界の民家園』

 

2022年02月15日(火)

昨日はバレンタインデーでした。
少し前に自分用にたくさん買いだめしたので、当分はチョコは買わなくてもよさそうです。
(東京駅にしか常設店がないお店がこのシーズンこちらで買えるのが嬉しいです。)
祖母は未だに私にチョコをくれるので、とてもありがたいです。
私も祖母に渡していますが、祖父よりも良いものを渡しているのは祖父には秘密です。

『チョコレートのお菓子』
『チョコレートスイーツBOOK』(神守分室)

 

2022年02月14日(月)

 相変わらず寒いですが、昼間の日差しが日毎に暖かくなっている様な気がします。梅もそろそろ咲き始めそうですね。

今日(14日)は新聞の朝刊がお休みという事で、昨日の新聞を振り返って読んでみると、13日は「世界ラジオデー」という記念日だったそうです。
ラジオといえば、この前、部屋の引き出しを片付けていたらラジオが出てきました。しまったままで、いつか使う時が来るだろうと、そのまま入れてそのまま忘れていました。最近は聴くこともだいぶ減りましたね。
以前持っていたラジオは、テレビの音声が受信できるポケットサイズのラジオで、電車等で移動中の観られない時間の番組をよく聴いていました。当時はカバンに入れて持ち歩いていたのですが、地デジに移行して聴けなくなってからは次第に遠ざかってしまいました。

最近のラジオはAM放送がFMの領域で聴ける様になったり、QRコードを読み取ってネットで聴く配信限定のラジオがあったりと、楽しみ方が増えている様です。

 

2022年02月13日(日)

28日しかない2月。気が付けば、明日でもう半分ですね、早い早い。「年度末」ということなのでしょうか・・・最近、道路工事が多いですね。何も考えずに(規制の標示は出ていなかったと思うのですが)進んだいつもの道で、突然の「片側交互交通規制」つまり「片側通行止め」。しまった、別の道を選べば良かった、さっき左折せずにこのまま直進すれば良かったぁ!!・・・と嘆いても、もう遅いのです。渋滞が少しでも進むことを祈りながら、ハンドルを握ることしか出来ません。無力なものです・・・。ツギハギだらけの道路を見るかぎり、まだまだ工事は続くようです。これからは、なるべく規制を避けて運転できますように。と、いってもここは津島です。渋滞といっても、たかが知れていますけどね。

さて、北京オリンピック真っ只中ですね。同じ東アジアで開催されているので、時差がほとんどなくて観やすいのかと思っていたのですが、ほぼほぼ勤務時間と被っているので、帰宅後にダイジェストやニュースで観るのが精一杯。寂しいものです。しかし、先週金曜は偶然にも、平野歩夢選手が見事に金メダルを獲得する場面を、お昼休憩の時間にリアルタイムで観戦することが出来ました。ド素人目で観ても、桁違いの高さと回転!!そして、ライバルをリスペクトする姿勢・・・むっちゃ格好良かったです。金メダル、おめでとうございます。

さて、北京オリンピックといえば、何度もこの「図書館だより」に書いている、多治見市にあるお世話になっているお店の方がフィギュアスケートの大ファンで、フィギュアで日本人選手が獲得したメダルの色によってセールを行なうというキャンペーンをしている、と先日のブログで見かけました。銀メダルだったので10%引きとなっているようです。そろそろ春物も気になってきているので、多治見に行きたいのですけどね・・・。まだ、しばらくは難しいようです。お店のブログで紹介されている商品は問い合わせも可能なので、そろそろマメにチェックしようと思います。だって、「去年と同じ服着ていたら、去年と同じ」かもしれないので。

先日、元ヨガ友だった方が津島に美味しいランチを出すお店をオープンしました。公共の場なので宣伝はできませんが、コロナ禍の状況が落ち着いたら、お祝いもかねて足を運びたいと切望しています。

なかなか先が見えないコロナ第6波、残念ながら感染拡大が続いているようです。図書館利用者の皆さん、そして「図書館だより」を読んで下さっている方々、くれぐれもお身体大切にお過ごし下さい。28日しかないのに祝日が2日もある2月ですが、図書館の本がこもりがちな日々を過ごす皆さんの心を開く窓となりますように。

 

2022年02月12日(土)

上野動物園の双子パンダ、シャオシャオとレイレイの写真がパッケージにプリントされたまんじゅうが発売され、ようやく入手しました。
発売の情報を知ってから、ちょくちょくスーパーやドラッグストアなどに足を運んでいたのですが、なかなか見つからず・・・。
先日、愛知県内のローソ〇ストア100で購入したという情報を見かけ、さっそく行ってみたら、ありました~!
発売元のヤ○ザキのHPを見ても情報が出ていないし、関東地方だけの発売なのかな・・・と半ば諦めかけていたので、嬉しいですヾ(*´∀`*)ノ
パッケージの写真は4種類あり、最初に行ったお店には1種類しかなかったのですが、友人の協力もあり、最終的にコンプリートできましたヾ(*´∀`*)ノ
ほんのりピンク色のシャオシャオとレイレイがじゃれあう姿が、とってもかわいいです♪
まんじゅうは、小ぶりの温泉まんじゅうのようなタイプで、包んであるビニールにもパンダの顔が描かれており、まんじゅう自体に焼き印があるわけではないですが、こちらもかわいいです♪
一袋に2個入りなので、計8個のまんじゅう。
こんなにたくさんの数は必要ないのですが、パッケージ欲しさについつい買ってしまいますね・・・。
賞味期限が来月まであるので、しばらく愛でつつ、ちびちび食べようと思います。

『I LOVEシャンシャン!』(←シャオシャオとレイレイのお姉さんです) 高氏 貴博∥著 インプレス
『日本まんじゅう紀行』弟子 吉治郎∥著 青弓社

 

2022年02月11日(金)

みなさんはどんな姿勢で本を読んでいますか?
私は先日、読書時の姿勢が悪かったために腰まわりを痛めました。寒かったんです。カーペットに本を広げて、まるまって読んでいました。時間は1時間半ぐらいだったと思います。読んでいる時はなんともなかったのに、読み終えて立ち上がろうとした瞬間、違和感を感じました。それから数日痛みがありました…反省しました。小学生のころ、よく見ていた正しい姿勢の絵を思い出しました。
私のようにおかしな姿勢で読んでいる人はいないと思いますが、みなさんも気を付けてくださいね。

「イラストでわかる疲れないカラダの使い方図鑑」
「魔法のフレーズをとなえるだけで姿勢がよくなるすごい本」
「運動習慣ゼロの人のための疲れない!動けるカラダをつくるテク」

 

2022年02月10日(木)

毎年恒例の学年別おすすめ本の紹介に向けていろんな本を読んでいますが、紹介したい本が多すぎてなかなか選べません。
ほんとは、若人たちに読んでほしいゾ~!と思う本は全部紹介したいのですが…。
それと、紹介するからには、やはり面白そう・読んでみたいと思ってもらいたいのですが、少ない文字数にまとめるのが難しく、もっといい文章が書けないものか…と毎回試行錯誤を繰り返しています(そのうち何が良いのかわからなくなります)。完全に私の力不足なんです、ハイ。
この「本の紹介上手に書けない沼」は一度ハマるとなかなか抜け出せませんので、ぽけっとや広報などの締め切りが重なっているときは本当に苦労します。

 

2022年02月09日(水)

先日、海部地区図書館の集まりで小牧市中央図書館さんへ視察に伺いました。
昨年3月にオープンしたばかりの真新しい図書館で、とっても綺麗でしたよ。

ぼちぼち年度代わりが見えてきました。
ちょっとずつ配布資料の準備なども進めています。
今年も、こどもの読書週間のお楽しみイベントは配布の形でできるものを用意する予定です。
こちらもお楽しみに♪

楽しみといえば、一穂ミチさんの新刊『砂嵐に星屑』が発売になりました~!!
帰りに買って帰らねば…!

おはなし会についてはこちらをご覧ください→

 

2022年02月08日(火)

先日、服の片づけ(以外も)苦手な私が頑張って分別をしていました。
ん?さっきもコレ見たような……。
似たようなデザインのものや同じものを2着買う変なクセがあるようです。
(特に無地のものは差がわかりにくい)
ツアーグッズなどでも2個買ってるのあるな……。
置き場所考えなきゃな。

『DIY収納の作り方&アイデア』
『これならできる!DIYで作る収納家具』
『片づけ下手でもおしゃれな部屋って言われたい!』

 

2022年02月07日(月)

 今日の寒さは少し身体にこたえますね。空気がとても冷えきっており、館内ですとカウンターのテーブルがヒンヤリとし過ぎて、腕から身体の熱を奪っていきます。若干ですが作業用のパソコンの方がまだ温かさを感じるくらいです。

先週から正面玄関にて、花の消費回復支援という事でたくさんの花が飾られています。まるで図書館が新装開店したみたいな華やかさで、花があるだけで雰囲気がこうも違うんだと思えるくらい見応えがあります。

先月、『はじめてのガラスペン』という本を紹介するため本書を読んでいたのですが、読んでいるうちにガラスペンに興味が湧き、使ってみたくなりました。本書で紹介されているガラスペンは大体5千円代から1万円代と高めですが、ネットで探すと5、6百円代からとピンからキリの値段でした。取り敢えず特別なこだわりはないので、キリの方を購入し、さっそく青いインクで試してみたところ、スラスラとした書き心地で、ボールペンでいう0.7ミリ位の太さで文字が書けました。使用後ペン先を水で洗うと、濯いだ水がブルーハワイの様な色になってとけていき、それがとてもきれいな色合いでした。

 

2022年02月06日(日)

4日(金)は立春でしたが、まさに「立春寒波」が到来しているようで、この「図書館だより」を書いている5日(土)、窓の外では雪が降っています。(や)さんも書いていましたが、そろそろ暖かくなってほしいです・・・はっきり言って右手の「しもやけ」が痛すぎて、仕事になりません。だって、何をやっても痛いのです・・・。この図書館では、予約本と予約用紙を輪ゴムでまとめて予約棚にストックしているのですが、本の貸出をするために輪ゴムを外す瞬間、手に輪ゴムの「パチーン」が響いて激痛が走ります(もちろん、利用者の皆さんの前では平然としていますが・・・)。あと、アルコール消毒も痛いし、バーコードリーダーを握るのも、ボールペンで字を書くのも(字がめちゃめちゃ下手になっています)、お箸を持つのも辛いのです。早く春が来てほしいなぁ・・・。先週、(い)さんが書いていた方とは別のミュージシャンですが、私も3月にようやくリリースされるアルバムを楽しみにしているのです(もちろん先輩を見習って予約済です)。それもあって、春が来るのを日々熱望しています。

さて、今回は久しぶりにサッカーの話を。11月に開幕するカタールワールドカップ最終予選が、先月27日(中国戦)と先週の2月1日(サウジアラビア戦)にホームで開催され、日本はめでたく2連勝しました!!怪我人が多く(守備の要であるセンターバックのレギュラー2人が欠場)、ベストメンバーが組めないので、とても心配していたのですが、2連勝でワールドカップが近づいてきたような気がします。3月24日のアウェイ・オーストラリア戦はしっかり勝って、ワールドカップ出場を決めたいですね。そのためには・・・うーん、やっぱり地上波で放送してほしい!頑張れ、テ〇ビ朝日!!

2月といえば、19日(土)には早くもJリーグ開幕です。コロナ禍でキャンプが中断してしまったグランパスですが、19日(土)のホーム開幕戦となる神戸戦は、新監督のもと見事な勝利を飾れますように!

「しもやけ」の話(というか愚痴)をうっかり長く書き過ぎてしまったので、最初は書こうと思っていた北京オリンピックの話は次週に書こうかな、と思います。何だかんだ言っても「スポーツ好き」なので、オリンピックは楽しみなのです。

最後となりましたが、芥川賞作家、そして元東京都知事の石原慎太郎さんが2月1日に亡くなられました。図書館では、コーナー6「追悼・石原慎太郎さん」を設置しました。最近は、「良純(あえて「さん」は付けません)の父」としてご記憶の方も多いかと思います。この機会に本も手に取って頂ければ・・・と思います。そうか、今年の年末は良純の年賀状はないのかもしれないんですね(「夜ふかし」好きなら分かるはず)・・・。ご冥福をお祈り申し上げます。

と、ここまで書き終わったところで、先ほど芥川賞作家の西村賢太さんが亡くなられたというニュースを聞きました。54歳という早すぎる別れに言葉もありません。追悼コーナーにつきましては「追悼・石原慎太郎さん」を設置したばかりという事情もありますので、2週間ほどお待ち頂きたいと思っています。心よりお悔やみ申し上げます。存在感のある作家の訃報が続き、寂しさを感じます。

『しもやけぐま』今江 祥智/ぶん・あべ 弘士/え・・・当然のことですが、私はくまではないので「穴から片足を出したまま冬眠をした」から「しもやけ」になったわけではありません。
『日本男児』長友 佑都/著・・・サウジアラビア戦は素晴らしい活躍でした!この世代最後の現役代表選手となってしまいましたが、4度目のワールドカップ出場も期待しています。若手も伸びてきているので競争となりますが・・・。
『人生への恋文』石原 慎太郎/著・瀬戸内 寂聴/著・・・ややこしいのですが、寂聴さんの本はコーナー8「追悼2021」に、石原慎太郎さんの本はコーナー6「追悼・石原慎太郎さん」に並んでいます。探している本が見つからない際は、図書館スタッフまでお尋ねください。

 

2022年02月05日(土)

昨日は北京オリンピックの開会式でしたね。
一年延期して開催された東京オリンピックが、ついこの間のように感じられます。
まだまだコロナの状況が落ち着かず、選手、関係者の方々は苦労することも多いと思いますが、ご活躍をテレビの前から応援しています。

北京オリンピックの公式マスコットの「ビンドゥンドゥン」にも注目しています。
パンダがモチーフになっていて、「宇宙飛行士のスーツを模した氷でできた“シェルを装着。無限の可能性を秘めた未来のために新しいテクノロジーを活用することを表しています。このシェルのおかげでアスリートと一緒にスケートやスノーボード、スキーをすることができます。~左の手のひらにあるハートは、冬季オリンピック出場選手や観客に対する中国のおもてなしの気持ちを表しています。」とのこと。へえ~!
ストーリーが感じられるのが素敵だし、全体の丸っこいフォルム、つぶらな瞳がかわいいです♪
名前の「Bing」はいくつか意味があるものの一般的には「氷」を意味し、純粋さや強さの象徴で、「Dwen Dwen」はたくましさや活発さを意味する言葉で、子供を表しているそうですよ。
公式グッズは、どうやら日本での販売はないようで残念です。

そういえば、東京オリンピックの時は、コロナの影響かマスコットの着ぐるみの登場をあまり見かけなかった気がするのですが、今回はどうでしょうね。

『東京2020オリンピック公式記録集』KADOKAWA
『日本オリンピック委員会公式写真集 2020』日本オリンピック委員会∥企画・監修 ポプラ社

 

2022年02月04日(金)

本日より金曜日の図書館だよりを担当いたします、(お)と申します。
昨年から縁あって津島図書館で勤務しております。
みなさまに気持ち良く図書館を利用していただけるよう、努力してまいります。
よろしくお願いいたします。

…さて、少し硬い文章で始まりましたが、ここからはゆるりといきたいと思います。

最近よくメモを取ります。新しく覚えることが増えるたびに書き留めています。その時は分かったつもりで書いていても、後から見直すと自分で書いた字が読めない。横書きでメモした隙間に縦書きで追記したりして読みづらい。あっちにもこっちにも書いたりして、自分で分かりにくくしているんですよね、毎回。でも、その時は必死なんです。
大抵その日の夜、思い出しながら暗号のように書いた字を解読してまとめ直しています。
メモの取り方にもコツがあるようです。
上手なメモの取り方を勉強したいと思います。

『実は、仕事で困ったことがありまして』
『イラスト&図解〉社会人1年目の仕事とマナーの教科書』
『新人のための『仕事のミスゼロ』チェックリスト50』
『メモの魔力』

 

2022年02月03日(木)

今日は節分ですねぇ。恵方巻食べますか?
というかもう2月になってしまいました。
そろそろ暖かくなってくれよ…と祈りながら日々生きています。

全然関係ないことなんですが、「やればできる!」と思っていたのに学生時代のバイト先の人に「やれるのか~?」とさんざんいじられたせいでやれないような気がしてきました。コトダマってすごいな、っていう話です。

 

2022年02月02日(水)

高校生直木賞の候補に、一穂さんの『スモールワールズ』が入りました~!!
高校生直木賞は、直近1年間の直木賞候補作の中から高校生が「今年の1冊」を選ぶ試みで、今回で第9回となるそうです(現在展開中のコーナー「賞タイム~」でも紹介されていますのでぜひ)。
発表は5月とのこと、本屋大賞も4月ですし、発表が待ち遠しいです。

そしてそして、なんと有栖川有栖さんとのトークイベントが決まったそうで、私からすれば推しと推しのマリアージュ……とってもとっても楽しみです!!

このイベントの告知ページに一穂さんからのコメントが載っているのですが。
「出会って20年」とあって、思わず「私も!」と声が出ました笑
そう、思い返せばちょうど昨年12月で、私が有栖川作品(火村シリーズ)に出会って20年でした。
受験も追い込みの時期になって、逃避に何か読みたいな~と思ったときに、当時好きだった漫画家さんがおすすめしていた作家さんの中から選んだのが有栖川さんでした。
最初に読んだのは『朱色の研究』だったかな? 当時はまだあまり「シリーズものは順番(刊行順もしくは時系列順)に読みたい」という気持ちがあまりなかったと思います。
なんにせよ、読み始めたのも同じ時期ってなんだか嬉しい(オタクなので笑)

そんな火村シリーズも、今年で30周年を迎えます。
(火村シリーズ第1作は92年3月刊行の『46番目の密室』
記念すべき年の第1作が、先月「新刊出ました」とお知らせした『捜査線上の夕映え』です。
こちら入荷しましたので、ぜひご利用ください(2/2現在、予約3件入ってます)。

 

2022年01月31日(月)

 朝、車の屋根に霜が降りていました。昨夜の寒さが伝わります。外が寒すぎるせいか、暖房の効いた建物に入ると、その寒暖の差でちょっと頭がくらっと来る時があり用心しています。

先週の新聞記事の訃報で、漫画家のムロタニ ツネ象氏が死去されていた事が書いてありました。昨年11月に亡くなられたそうでして、この人と言えば「学研まんが人物日本史」シリーズの『卑弥呼』『聖徳太子』『坂本龍馬』等の歴史漫画が有名で、昭和の頃はどこの図書館や小学校でも置いてある定番の図書でした。絵柄がとても個性的で、喜怒哀楽がはっきりした登場人物や、小学生にはちょっと過激で印象に残るシーンなど、インパクトが強い漫画家さんだったなあと思います。この方が描いた漫画で『伊達政宗』『勝海舟』は何度も読んだので今でも記憶に結構残っています。
令和の時代も各社で歴史漫画のシリーズが発売されていますが、その礎となった方だったと思います。昭和がまた遠くなった気がしますね。

 

2022年01月30日(日)

先週の土曜日の夜、石川県の雪深い田舎に住む私の母方の祖母が他界しました。祖母は、大正14年生まれの96歳。大正、昭和、平成、そして令和を生きた、見事な大往生でした。

ところが、現在はコロナ第6波の真っ只中。愛知県も「まん延防止等重点措置」が適用されている時期です。とてもとても悩んで、母と長い時間をかけて話し合った結果、私たちはお通夜もお葬式も欠席することにしました。母の田舎は高齢化が進んでいる過疎地です。感染が急拡大しているこの時期、他県に住む私たちが伺うのは良くないと思い、判断しました。

ということで、お通夜の日もお葬式の日も、いつも通りに出勤して、いつも通りにウォーキングして、お風呂に入って、テレビを見て・・・と普段と変わらない、けれど落ち着かない毎日を過ごしていました。おばあちゃんが亡くなったのに、いつも通り津島で過ごしている自分に違和感を覚え、やりきれない思いになりました。

頑健だった祖母も、さすがにこの2年ほどは少しずつ身体が弱っていると聞いていたので、早くコロナ禍が収まってお見舞いに行きたいね、とずっと話していました。頭の中ではわかっているのですが、覚悟ができていたわけではないのです。お通夜、お葬式を欠席するということは、「お別れ」の機会を持てないということなんだな、と思いました(従姉妹のMちゃん、お通夜やお葬式の画像を送ってくれて有難う!)。

今でも、田舎に行くと奥からヒョコヒョコと顔を出して「おぉ、来たか」と言ってくれそうな気がします。あれほど可愛がってくれたのに、お通夜にもお葬式にも行けなくてゴメンね。来年の一周忌とおじいちゃんの13回忌にはコロナ禍が収束して、伺えることを心より願っています。

今頃は、祖父や兄弟・姉妹たち(祖母は11人きょうだいの10番目なのです)と賑やかにお喋りしているかなぁ、と思います。私の祖父は「物を書く」のが好きな人で、亡くなる数年前に、戦争の話や仏教について(お坊さんだったので)、そして80年ほど前の雪国の暮らしを綴った自伝を自費出版したのですが、自伝の最後は祖母へのラブレターのような内容となっていて、祖母へ「一日でもいいから、私より長生きしてくれ」と呼びかける文章で終わります。おばあちゃん、見事におじいちゃんの願いを叶えたね!!

おじいちゃんとおばあちゃんは、私の誇りです。本当にありがとう。これからも、頼りない私たちを見守っていて下さいね。

『おおきな木』シェル・シルヴァスタイン/作・村上 春樹/訳・・・祖父母のことを思い出すと、この一冊が頭に浮かびます。大人になってから読むと、「沁みる」絵本ですね。図書館では、本田錦一郎さん訳の『おおきな木』、英語絵本の『The giving tree』も所蔵しています。3冊を読み比べてみるのもオススメです。

 

2022年01月29日(土)

長年のファンのCoccoが今年25周年を迎えましたヾ(*´∀`*)ノ
おめでとうございます!
今週、記念アルバムのリリースが発表されたので、さっそく情報解禁日に予約しました。
まだ2か月ほど先ですが、とっても楽しみです♪

20周年の時には、武道館で2日間開催された記念ライブに行けたのですが、25周年はどうなることやら・・・。
本来ならば記念ライブの開催を予定されていたはずだと思うのですが、このご時勢、きっと苦渋の決断を迫られていることでしょう・・・。
一日も早く状況が落ち着くことを祈るばかりです。

『みなみのしまのはなのいろ』(絵本) Cocco∥文 絵 径書房
『ポロメリア』Cocco∥著 幻冬舎

 

2022年01月27日(木)

もうそろそろ1月も終わるなんて…。
個人的には1月はなかなか休む暇もないぐらい忙しい月でしたが、2月もまだまだ忙しいままになりそうです。
どれぐらい忙しいかというと、「栄養不足で舌に口内炎ができる」ぐらいです。
ちなみに舌に口内炎ができたのは初めてです(サプリ飲んで治しました)。
とりあえずプライベートの方はそろそろ落ち着きたいところ。
…ですが、そうもいかないんですよね~。落ち着きたい…。

 

2022年01月26日(水)

1月もあっという間に残り1週間を切りました。
先週の金曜日より愛知県にもまん延防止~が適用され、一部講座は中止となりましたが、おはなし会は対策を取って注意を払いつつ、予定通り実施いたします。
ご参加の皆様には、ご自宅での検温や手指の消毒等、引き続き感染拡大防止にご協力をお願いいたします。
おはなし会のお知らせはこちらから→

さて、先週は芥川賞・直木賞の発表&本屋大賞ノミネート作品の発表でしたね。
直木賞は米澤穂信さんの『黒牢城』と今村翔吾さんの『塞王の楯』で半分当たり、ノミネートの方は3作とも入っていました。
ほとんどのものに予約が入っておりますので、気になる方はお早めにどうぞ。

本屋大賞ノミネート作品
『赤と青とエスキース』青山美智子
『硝子の塔の殺人』知念実希人
『黒牢城』米澤穂信
『残月記』小田雅久仁
『スモールワールズ』一穂ミチ
『正欲』朝井リョウ
『同志少女よ、敵を撃て』逢坂冬馬
『星を掬う』町田そのこ
『夜が明ける』西加奈子
『六人の嘘つきな大学生』朝倉秋成

 

2022年01月25日(火)

※本日は図書館第4火曜日なので休館日です。

1月の火曜日の更新が今日で最後のようです。
次は2月です。早いな……。

 

2022年01月24日(月)

明日25日(火)は当館の休館日です。ご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

 昨日の雨はやみましたが、今日も風は冷たいです。そんな寒い日ですが、太陽の日差しが暖かく感じるほど届き、暖房器具でよく言われる「おひさまの様な暖かさ」でした。

自動販売機で飲み物を買うと、機種によって喋ってくれるのがありますね。お金を入れると「おはようございます」とか「温かい飲み物はいかがですか」など。別バリエーションがあって「まいど」や「つり銭忘れんといてや」といった関西弁バージョンもあったりします。昨年はクリスマスの時に「メリークリスマス」と言うのでちょっと驚きました。購入時に毎回喋ってくれるので大分慣れてきましたが、たまに全く喋らない時があって、その時はちょっと寂しい感じがしてきます。多分、自販機もその時の気分というのがあるのでしょう。

自販機といえば、昨年から温かい飲み物のバリエーションが増えていました。スープ類で、出汁をメインにしたのを見掛けます。和風だしとか参鶏湯(サムゲタン)とか、中には粒々の具材が入っているのもありました。東海地方以外ですとラーメンのスープもあるそうで、寒い時に飲みたい缶が増えてうれしいです。

 

2022年01月23日(日)

先週はとても寒い1週間でしたね。1年で最も寒いこの季節に、うっかり髪を切り過ぎてしまい、先週は寒さがこたえる一週間でした。大寒の真っ只中のこの季節、髪を刈り上げるのはオススメできません、特に耳に「しもやけ」がある人には・・・。

さて、本題を。先々週の1月14日(金)の中日新聞朝刊に「木の実でスズメ 500体生き生き」と題された記事が掲載されていました。記事の内容は、お隣の愛西市在住のTさんが、木の実で作った小さなスズメを使った作品展が佐織公民館で始まった、というもの。実は、このTさんは私の母の親友のご主人で、私が乳幼児の頃から(記憶にはありませんが)家族ぐるみのお付き合いがあります。

「佐織公民館で展示をやるから観に来てねー」と連絡は頂いていたのですが、まさか新聞におじさんの写真付きで掲載されるとは!・・・ということで、先週の日曜日に展示を観に行ってきました。たまたまTさんご夫妻ともに会場にいたので、コロナ禍で音楽活動(ギターを弾くそうです)ができず、時間があったのでスズメ制作が進んだことや、作品の収納が大変なこと(こちらは主に奥さんからの話ですが・・・)など、制作の裏話をじっくりと伺うことができ、とても面白かったです。ご時世ですので「密」が少し心配でしたが、公民館入口のほぼ吹きっさらしの展示スペースなので、換気は十分すぎるくらいです。30日午前まで展示しているそうなので、興味をお持ちの方は(寒さ対策はお忘れなく)是非足をお運び下さい。Tさん、ちゃんと書いたよっ!

新聞にはTさんの年齢もはっきりと出ていたのですが、現在放送中の朝ドラ「カムカムエヴリバディ」の主人公・るいちゃんと同い年の77歳!!年齢を重ねても、Tさんがこうして新作のスズメを生み出していることを心より尊敬します。これからも元気で、私たちを楽しませて下さいね。

話はガラリと変わるのですが、いよいよカタールW杯最終予選ホーム2連戦が1月27日(木)、2月1日(火)と近づいてきました。ただでさえ、コロナ第6波真っ只中の開催で大変なところに、キャプテンの吉田選手とオマーン戦で大活躍した三苫選手が怪我で欠場・・・うぅ、これは痛いっ!この2試合は久しぶりに地上波でも放送されるので、なるべくたくさんの人に応援して頂きたいな、と思っています。最近、代表あまり人気ないので・・・。

最後になりますが、先週の土曜日にコーナー6「追悼・笹本稜平さん」を設置しました。このところ、映画化・ドラマ化が続く人気のある作家さんの突然の訃報に大変驚きました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

『原寸で楽しむ身近な木の実・タネ図鑑&採集ガイド』・・・Tさんは「ヤシャブシ」の実や「マツボックリ」の実を使って、スズメを作っているそうです。「ヤシャブシ」の実を割ったり削ったりするのは、なかなか大変だそうで最近は腕をよく攣るのが悩みだとか。
『中野のお父さんの快刀乱麻』北村 薫/著・・・少し前に読んだ本ですが、Tさんはこの「中野のお父さん」によく似てるなー、と思っています(趣味が多いことや博識なところ、そしてたまにビミョーなギャグが出るところ)。「中野のお父さん」はシリーズとなっていて、これは最新作の3作目です。
『カムカムエヴリバディ 平川唯一と「ラジオ英語会話」の時代』平川 洌/著・・・著者は平川唯一さんの息子さん。最近はお風呂上りにに録画しておいた朝ドラを観るのが楽しみのひとつです。オダギリジョーさん、「大豆田・・・」も良かったですが、朝ドラのトランぺッターもハマってますね。
『春を背負って』笹本 稜平/著・・・2014年に木村大作監督、松山ケンイチ主演で映画化された笹本さんの代表作。山で生きる人たちの成長が描かれる短編小説集です。本のタイトルが希望を感じることができて、とても格好良いなぁ、と思います。

 

2022年01月22日(土)

先週、また雪が積もりました。
翌日の通勤が気になって、日が変わる少し前ぐらいにカーテンを開けて外を見たら、ベランダに2~3cmほど雪が積もっていて、「うう・・・これは車で通勤するのは危険かもしれない・・・」と覚悟を決めて寝ました。
電車で行くといっても、電車に乗っている時間は5分ほどで、自宅から最寄り駅まで約15分、図書館の最寄り駅である津島駅か日比野駅から約20~30分歩かねばならず、ましてや雪道となると普段より時間がかかりそう・・・。
翌朝、いつもより1時間前に起きて雪の様子を確認すると、屋根には積もっているものの、道路には雪がない!
これなら普段通り車で行けるかも!
・・・ということで安心し、二度寝したのですが・・・。
再び目覚めて外を見たら、また雪が降りだしていて道路に雪が積もってるー!!!
しばし茫然としてしまい、我にかえって慌てて準備をし、家を飛び出ると、道路に車のわだちができていて、さっき見た時より雪も少なくなってる・・・!
もう電車で行っても始業時間に間に合わない時間になってしまったし、よし!車で行ってみるか・・・と恐る恐る出発。
超低速でソロソロと運転し、一番心配していた4つの橋越えの時は、少し凍結していて怖かったですが、道路はほとんど溶けていて、いつもより時間はかかりましたが、なんとか無事に図書館へたどり着くことができてほっとしました。

今週も雪がチラチラ舞っていたし、今年は本当に雪が多いですね。
もう大雪は降らないで・・・。

 

2022年01月20日(木)

この間、生後3ヶ月のはとこを抱っこしました。
まだ首が座っていないので怖々だっこしたのですが、小さな体なのにずっしりと重みがあって(男の子だからかな?)、
ありきたりな言葉かもしれませんが、命の重さを感じました。
帰り際、「またね」と声をかけたら「アッ」と返事がありました。次会う時が楽しみです。

 

2022年01月19日(水)

今年は雪が多いですね。
年末のような積雪はもうありませんように……
明日も朝方雪が舞う可能性があるとか……皆さま足元には十分ご注意ください。

さてさて、明日は今月2回目のおはなしにこにこです。
今回も当日定員に余裕がありそうですので、ご都合等合う方はどうぞご参加ください。
おはなし会の再開についてのお知らせはこちら→

そして、いよいよ明日は本屋大賞ノミネート作品の発表ですね!
『スモールワールズ』入ってるかな~(ワクワク)
っとその前に、今晩は芥川賞・直木賞の発表ですね。
直木賞、個人的な予想(Twitter等を見ていての印象)では米澤穂信さんの『黒牢城』が有力なのかな? と思いますが、『同志少女よ、敵を撃て』も気になります……
こちらの2作は、本屋大賞のノミネート予想にも上がってきていますね~
どちらも楽しみです!

 

2022年01月18日(火)

朝から雪?みぞれ?が降っていたのですが、晴れてきましたね。
津島は最高5℃くらいにしかならないそうです。
(図書館窓開いてて)寒いので、防寒対策をしてお過ごしください。
私は靴下に貼るカイロを忘れてきたので、足が冷えてきました((((7Д゚;))))

 

2022年01月17日(月)

 今日は少しだけ暖かい気はしますが、今年に入ってからずっと寒いですね。先週の雪がまだ図書館の周辺や屋根や路地にちらほら残っているのを見掛けます。

先日両足が吊って痛い思いをしました。こむら返りです。うたた寝をしていて目が覚め、軽く両足を伸ばそうとしたら、ふくらはぎが収縮して物凄い痛みが襲いました。このしばしの間の逃げられない痛みがとても苦痛で、声には出しませんが、心の中で「ギャアアアアー!」とか「痛いイイイ!」とか叫んでいます。よく運動不足だと言われるので、最近はなるべく歩く様に心掛けているのですが、思い当たるもう一つ原因としては水分不足でしょうか。つい、寒いからとか、トイレが近くなるからと飲む回数が減っており痛みに耐えながら思い返していました。
今回は、配架で『こむら返り 整形外科の名医が教える最高の治し方大全』という本がふと目に入り、書いてみました。

 

2022年01月16日(日)

やばいっす。ここのところ、負の連鎖が続いています。正しい時系列で書いてみましょう。

1.先週の「図書館だより」にも書いたように、年末年始はよくウォーキングしていた。
2.結果、手と耳の「(たぶん)しもやけ」が悪化。
3.いつも右を下にして横向きで寝ているが、右耳の「しもやけ」が枕に当たると痛いので、上を向いて寝ることにした。
4.爆睡体質なので、朝まで寝返りをせずに固まった姿勢をキープして寝た。
5.腰が痛いっ!!

「茅の輪くぐり」をした話を先週の「図書館だより」に書いたばかりとは思えないですね。今はだいぶ良くなってきましたが、先週水曜日頃はカウンターで椅子から立ち上がるのも一苦労でした。うーん、「しもやけ」と「腰痛」の全快を願って、もう一度神社へお詣りしようかなぁ・・・。いやいや、とりあえず「腰痛」は真面目にヨガをして自力で治そう、そして「しもやけ」は春になれば自然と治るはず。

さて、先週の「図書館だより」で書けなかった12月の整理休館日にコーナー8の「追悼2021」をマイナーチェンジした話を今週こそ書きます。

年末までコーナー6に設置していた「追悼・瀬戸内寂聴さん」を、(寂聴さんが亡くなられて1ヶ月以上経ったこともあり)コーナー8「追悼2021」の一部に組み込みました。コーナー6史上、最も多くの本が貸出されたのが今回の「追悼・瀬戸内寂聴さん」だったと思います。最も本が借りられていた頃には、70冊以上の本を「コーナー6」の本として登録していました。「コーナー6」は6冊くらいしか並ばない棚なので、毎日のように本の補充をしていました。うーん、少し前なのに懐かしい。

先日の新聞に、瀬戸内寂聴さんの秘書をつとめていた瀬尾まなほさんが、寂聴さんとの最晩年の思い出を綴った手記が掲載されていました。「先生のことが大好きで大切で仕方なかった」と率直な心情が綴られ、「今でも先生の期待に応えたいし、褒めてもらいたい」の言葉には、朝からグッときてしまいました。

また、先週12日にNHKニュース「おはよう日本」をボーっと見ていたら、作家の半藤一利さんが亡くなってからこの日がちょうど1年に当たることから「歴史探偵 半藤一利さん 没後1年 仲間が引き継ぐ思い」と題された特集が放送されていました。今回の「追悼2021」で取り上げた方の多くは、若い頃に戦争を体験されています。半藤一利さんも、14歳の時に約10万人の方が亡くなった東京大空襲に遭い、炎の中を逃げ回ったそうです。半藤さんが長く団長をつとめていた歴史探偵団の仲間たちが「半藤さんが最も伝えたいことは何だったのか」を語り合う場面が心に残りました。

大切な人との別れは切ないものですが、「あの人ならきっとこう言うだろう」と頭に浮かんだり、「あの人は何を伝えたかったのだろうか」と考えることも、亡くなった方たちの思いを引き継ぐことに繋がるように思いました。ということで、少しだけ内容を更新したコーナー8「追悼2021」をどうぞよろしくお願い致します。2月末までの予定です。さて、そろそろ次のコーナーの仕込みも頑張らなくては!

あ、そういえば今日は母の誕生日です。母は「図書館だより」をたまに読んでいるそうなので、この場を借りてお祝いを申し上げます。おめでとー!!

『腰の激痛 腰と脊椎の名医が教える最高の治し方大全』・・・いやいや、今回は激痛と言うほどでもないのですが・・・。数年前に椎間板ヘルニアになった時は本当に痛かったので、今回はこじらせないようにします。
『おちゃめに100歳!寂聴さん』瀬尾 まなほ/著・・・寂聴さんによる帯には「読んだ人は、笑いすぎて、お腹がすき、食べすぎて、幸福になります!」とあります。幸せな出会いを綴った一冊です。
『戦争というもの』半藤 一利/著・・・開戦から終戦までの過程がわかりやすい語り口で綴られています。編集を担当された北村淳子さんは半藤さんのお孫さんにあたる方です。