図書館だより

 

2022年03月22日(火)

本日(第4火曜日)は、図書館休館です。
DVD、CD、他館から借りた資料は、ブックポストに入れないでくださいね!
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衣替えを始めかけたら気温が下がって、片付ける気をなくしました。
気温が安定しないので、服は何を着たらいいのかわからなくなり、何故今日はこんな薄着(厚着)に……となります。
天気予報見てるのですがね(遠い目)

 

2022年03月21日(月)

明日22日は第4火曜の休館日です。ご迷惑をお掛けいたします。
暖かくなったと思えば、また寒くなってしまいました。しばらくはこの繰り返しですね。ほどほどにすごし易い気温に少しでもなってほしいです。
とはいっても周りでは少しずつ春の訪れを見せています。
家の周りですと、菜花や小さい花がたくさん咲くようになりました。動物ですと、野良猫が活発的になってきました。夜中にバッタンバッタンと家の屋根を渡り歩く音が家の中に響き渡り、びっくりします。そのうちケンカの唸り声なんかも深夜に聞こえてきそうです。

 

2022年03月20日(日)

少し時間を遡りますが、3月3日に作家の西村京太郎さんが亡くなられ、8日にコーナー6「追悼・西村京太郎さん」を設置しました。

西村京太郎さん、と聞くと「サスペンスドラマ」と同じく頭に浮かぶのが、「長者番付(作家部門)」の上位にいつも名前が載っていた作家さん、というイメージです。

最近、めっきり聞かなくなった「長者番付」、および「高額納税者公示制度」。少し調べてみると、個人情報保護などの観点から2006年(2005年度)に廃止されたそうです。私が子どもの頃は、毎年5月になると新聞はもちろんニュースやワイドショーで大きく取り上げられ、芸能人や作家、経営者の方々の納税金額に驚き、そして少し憧れていました。よくよく調べてみると、一千万円を超える納税者の氏名や納税額、さらには住所の番地まで全国の税務署に掲示されていたようです。信じられないですね。昭和、凄っ!の一言です。

少し話が脱線してしまいました。さて、当時の「長者番付(作家部門)」のビッグ3といえば、赤川次郎さん、西村京太郎さん、内田康夫さんのお三方。2018年に内田康夫さん、そして西村京太郎さんが先日亡くなられ、現役で活躍されているのは赤川次郎さんお一人となりました。3月10日の新聞に、赤川次郎さんが寄稿された「西村京太郎さんを悼む」という記事が大きく掲載されていました。新聞には、西村京太郎さんご夫妻、赤川さん、内田さん、そして森村誠一さん(現役で活躍されています!)が揃って笑顔を見せている写真が載っており、グッときてしまいました。

「長者番付」でお三方が上位にランキングされていた頃は、「本がよく売れた時代」と重なります。当時は、電車に乗っていると文庫本やノベルスを読んでいる人が多く、書店だけでなく駅の売店でもよく本が売れていたように思います。スマホもネット通販もこの世になかった「あの頃」のことを懐かしく思い出しました。

先日、洋楽好きの私(といいつつ、邦楽も大好きだったりするのですが)にとって大切な雑誌「rockin’on」の創刊メンバーの一人である松村雄策さんが亡くなられました。わかりやすくて面白く、かつ深い松村さんの記事がもう読めないのかと思うと、とても残念です。この冬は、コーナー6に追悼コーナーを設置することが続き、前代未聞の状況に驚いてばかりでした。暖かな春には、喜ばしいニュースが多く飛び込んでくることを心より願っています。

さて来週の「図書館だより」は、24日に行われるサッカーのワールドカップ最終予選・オーストラリア戦について書こうかな、と思っています。ん??・・・ワールドカップ出場が決まる大一番直前なのに、全然盛り上がってないような気がするのですが・・・。仕事中に着用しているエプロンの胸ポケットには、いつも「日本代表シャープペンシル」を差し(「グランパスボールペン」も差しています)、仕事中も代表(とグランパス)を応援している私から見ると、寂しい限りです。トホホ。

『十五歳の戦争 陸軍幼年学校「最後の生徒」』西村京太郎/著・・・14歳のときに陸軍幼年学校で終戦を迎えた西村さんが、「次の世代につなぎたい」と自身の戦争体験を綴った作品です。戦争で一番つらい思いをするのは子どもたちです。現在のウクライナの状況でも、それは変わらないように思います。
・『14歳の本棚 青春小説傑作選 部活学園編』松村雄策(ほか)/著・・・「中学生小説」の傑作・名作を選んだアンソロジーの「部活学園編」。松村さんの書かれた『F列十二番』は、1966年のビートルズ来日をめぐる中学生たちの物語。松村さん、といえばやはり「ビートルズ」でしょう!心よりご冥福をお祈り申し上げます。

と、ここで今週の「図書館だより」は無事に完成したのですが、ひとつ残念なお知らせを。図書館の空調機器が故障してしまい、現在暖房が停止しています。この3連休は「寒の戻り」の予報となっています。図書館にご来館頂く際は、「あたたかい服装」でお越し下さい。うぅ、これを書いている今も寒いっ!!

 

2022年03月19日(土)

先日、母が録画したテレビ番組が流れるなか、こたつで寝転びながらうとうとしていたら、聞き覚えのある声が聞こえてきました。
ん・・・?!もしかして・・・!と、飛び起きて画面に目を向けると、知人の方が出演されていてびっくり!!
ご夫婦で密着取材を受けている様子が30分ほど放送され、プライベートの事は何も存じ上げない方だったのですが、テレビを通して生活事情や細かな心情などを知ることになるという、思わぬ体験をしました。
断捨離の番組だったのですが、番組の最後にはお部屋も心もスッキリされた感じが見受けられ、人様の事ながら、本当によかったなあと思いました。
・・・かくいう私も、捨てられない性分でして、モノが増えすぎて部屋がエライことになってきているので、本腰を入れて断捨離しなければ・・・。

『断捨離』やました ひでこ∥著 マガジンハウス
『ようこそ断捨離へ』やました ひでこ∥著 宝島社
『こころに効く「断捨離」』やました ひでこ∥著 角川マガジンズ

 

2022年03月18日(金)

久しぶりにカレーを作りました。
今日はお肉で失敗した話です。
いつもと違うお肉を選んだのが間違いの始まり。なんとなく雰囲気を変えようと思ったんです。これまでは薄い切り落としのお肉を使っていましたが、今回は厚みのある角切りのものを選びました。値段を見比べて、安いお肉を購入。調理前、安いお肉だから火を通したら硬くなると思い、事前に柔らかくする方法を確認。お肉をたたいたり、牛乳に浸してみたりして、あとはいつも通りにカレーを作りました。おいしかったです。ルウなので失敗はありません。しかしお肉が…やはり硬めでした。お肉の味も何か違う。家族からも不評。失敗ですね、あぁ残念。
安いお肉のせいなのか、お肉を柔らかくする過程で失敗していたのか、私のセンスの問題なのか…わかりません。
次回は、少しいいお肉で作ってみようと思います。

「世界のカレー図鑑 世界のカレー&サイド料理100種とカレーを楽しむための基礎知識」
「一度にたくさん作るからおいしいカレー」
「イチからつくるカレーライス」
「カレーの教科書」
「ノラネコぐんだんカレーライス」

 

2022年03月16日(水)

今月27日(日)午後2時からの春の上映会、参加受付が始まっています。
定員15組(1組は2人まで)、定員になり次第受付終了です。
当日も空きがあればご参加いただけます。
上映会についてのご案内はこちら→

ところで、昨日のOさんの金田一の話で思い出したのですが。
好きだったバンドが活動休止して、もうすぐ10年……その間まったくロックバンド(広い意味での)のライブに行かなくなり、代わりにアイドル・アニメ系のイベントに行くようになり、馴染みのなかったペンライトもちょっとは慣れてきたかな? と感じるようになりました。
が、身体は相変わらず裏拍でリズムをとってしまう(しっくりくる)ので、ペンライトの振り方が周りの多数と違ってしまう……ことがどうしても気になる……

気になって「ペンラ 裏拍」で検索してみたところ、同じように感じている元もしくは兼業さんはわりとたくさんいるようで、ちょっとほっとしました笑
(「好きに楽しめば良い」の気持ちと「みんなで一体になるのが楽しい」の、どちらもそう思うんですよね……)
皆さんが取りやすいのは、表裏どちらでしょう?

『音楽が楽しくなる』
『RCAスウィング!100』(CD・裏拍と言えばジャズ)
『ディズニー ジャズ・アルバム~ビッグバンド・ナウ!』(CD・ジャズと言えばTDSのBBB!)

 

2022年03月15日(火)

毎週欠かさず見ていたドラマが最終回になってきています。お前が犯人だったのか…。こんな終わり方なんだ…。
リアルタイムで見れないものに関しては、ネタバレされないようSNSを見ないように気を付けました。うっかり犯人知りたくないです。

4月から金田一少年の事件簿が始まりますね。初代から見てきたので(初代・2代目の記憶が薄っすらしているので見返しながら)5代目を楽しみにしています。

『ドクター・ホワイト』
『准教授・高槻彰良の推察』
『金田一くんの冒険』

 

2022年03月14日(月)

 今日は新聞の朝刊が休刊日です。ちょっと物足りない朝ですね。
大分暖かくなりました。先週の半ばくらいまで寒い寒いといっていたのに、今は少し暑く感じるくらいです。

テレビやネットで流れている曲を何度も聴いている内に、この曲は何という題名で歌手は誰だろうと、ふつふつと興味が湧いてくる事があります。そういう時は、取り敢えず何かにメモしておいて、後で詳細を調べてみたりします。この前は新宿駅前ビルのlive中継で、曲のサビらしき部分が繰り返し流されているのが気になり、調べてみると「Shinjuku no Nekomae」という曲名である事が分かりました。ちょっと前に、猫が飛び出す立体映像で話題になったビルのテーマソングの様です。
昨年ですと、携帯電話のCMでよく流れていた「三原色」という曲が気になって調べたりしましたね。最新の曲や歌手はてんで疎いので、こういった形で偶然聴いて、その後調べるといったパターンが多いです。

 

2022年03月13日(日)

先月の整理休館日、2月22日(火)にコーナー9「日本の歴史すごろく」をスタートしました。

詳しい内容については、津島市立図書館HP(こちら)をご覧頂ければ・・・と思います。今回、館内展示POPには載せていない、各時代2冊ずつ本の紹介をHPには載せて頂きました。HPを覗いて下さった方の特典、いや「おまけ」のようなものです。WEB担当のGoさんの労作、もとい力作となっておりますので、是非ご覧下さい。あわせて、実はまだまだストック本もご用意していますので、どんどん借りて頂きますよう、こちらも宜しくお願い申し上げます。

さて、コーナーの内容についてはHPを見ていただくこととして、この「図書館だより」では舞台裏を少しだけ書きます。

そもそも、毎年春は歴史小説・時代小説を集めたコーナーを作ることを恒例にしています。しかし、幕末も戦国も江戸時代もここ数年内に既に特集をしていたので、他の時代を・・・と探したのですが、幕末・戦国・江戸時代以外の歴史小説・時代小説は作品数が極端に少ないのです。コーナーを設置するためには、200冊は必要なのに・・・うぅ、どうしよう・・・とウンウン唸りながら考えた結果、オールタイムベストで歴史小説・時代小説の特集をしてみることにしました。展示POPが6枚なので、日本の歴史を6つの時代に分けて集本リストを作成し、小説・読み物あわせて目標の200冊以上を用意しました。

次にPOP作成作業となるのですが、このあたりで今回、私の中で一つ決断をしました。それは・・・えーい、今回はエンタメに走ってやる!・・・というもの。作っていて楽しくないコーナーは、利用者の方に楽しんで頂けない!!・・・そこで思いついたのが「すごろく」です。

「すごろく」を作るにあたって最初に取り掛かったのが「進行表」作成です。もし、皆さんもこれから先の人生で「すごろく」を作ることになったら、いきなり「すごろく」の盤面を作るのではなく、先に進行表を作るのがオススメです。ここが終われば、あとは「進行表」に従って適当に配置していけば出来上がり、となります。やれやれ・・・。

と書いたものの、実は「日本の歴史すごろく」を作成していたのはもう2ヶ月ほど前のこと。残念ながら記憶が薄れてきています。というのも、コーナーを作る第一歩は、前回作ったコーナーを全て忘れること。今のところ、次回コーナーの準備はこの「忘れる」作業しかしていませんが、5月末頃に設置する予定の新しいコーナー作りに向け、そろそろテーマ探しを始めようかな、と思います。200冊集まり、かつ皆さんに楽しんで頂けるテーマ・・・ま、何とかなるでしょう。

最後となりますが、コーナー作成にあたっては先述のWEB担当Goさんだけでなく、集本作業を手伝って頂いた方をはじめ、多くの同僚職員のご協力を頂いております。普段なかなか言えないのですが、この場を借りてお礼申し上げます。いつも、ありがとうございます。次も頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

先週の火曜3月8日に設置したコーナー6「追悼・西村京太郎さん」については、次週じっくり書こうと思います。

 

2022年03月12日(土)

ここ最近、頂きもののお菓子ラッシュでとてもありがたいです。
焼き菓子やチョコレート、ロールケーキやシュークリームなどなど・・・。
甘いものは大好きなので喜んで食べているのですが、生モノの場合は消費期限が短いので、おいしく食べきれるよう、日にちを逆算して自分や家族の予定を頭に巡らせながら、ざっとスケジュールを立てて食べ進めている今日この頃。
日中は家にいないことが多いので、職場での昼食後や夕食後のデザートとして、せっせと頂いているのですが、そうこうしている間にまた新たな頂きもののお菓子が届いたりして、嬉しい悲鳴・・・。
とはいえ、嬉しさ9割:不安1割ぐらいですけれどもね。
不安要素としては、体重増加と健康診断で要検査の診断結果を叩き出したコレステロール値。
いや、本当は、体重増加は目をつぶったとしても、コレステロール値はなんとかしないといけないとは思っているのですが、幸いまだ実害があらわれていないので、なかなか実行に移せず・・・。
好きなものをおいしく食べつつ改善する方法で、手っ取り早くできることといったら、やっぱり運動ですかね。
暖かくなってきたし、お散歩がてらウォーキングしてみようと思います。

『最大効果のウォーキング』中野 ジェームズ修一∥著 CCCメディアハウス
『医者に「歩きなさい」と言われたら読む本』青山 剛∥著 池田書店
『女性のコレステロール・中性脂肪を改善する本』植田 勝廣∥監修 メディアパル
『コレステロール・中性脂肪対策のごちそう術』津下 一代∥監修 主婦と生活社

 

2022年03月11日(金)

しいたけが焼けたのか(火が通っているのか)わからなくて毎回悩むのは私だけでしょうか…
先日、立派なしいたけが手に入ったので、半分はトースターで焼き、残りはすき焼きに入れて食べました。
しいたけの軸を切り、チーズをのせてトースターで焼くというレシピを参考にしました。レシピ通り時間を設定して焼いてみたのですが、しいたけに火が通ったのかがわからない。チーズは溶けているけれど、しいたけはどうなのか…ちょっと不安。肉厚だったこともあり、少し長めに焼いて取り出しました。いざ、実食。おいし~い!ちゃんと火は通っていました。しいたけは少し縮んで、チーズのかかっていないところは乾燥しているようでした。それ以外の変化はわからず…。次回も食べてみないと判断できない残念な結果に。
ちなみにすき焼きに入れたしいたけも、とってもおいしかったです。(立派なしいたけは、お値段も立派なので、お肉で調整しました。安いお肉だったので、しいたけの方がおいしく感じました。)

「いろいろきのこ」
「きのこのこのこふしぎのこ」
「きのこレシピ 毎日食べて糖尿病・高血圧・ガン・肥満を予防&改善!」

 

2022年03月09日(水)

今年も間もなく3.11ですね。
今年も3.11検索による寄付(募金)があるようです。

先日の西村京太郎さんの訃報に驚きましたが、それ以上に80歳を過ぎた(というよりも90歳に近い)近年もコンスタントに作品を発表されていることが凄いと改めて思いました。
謹んでお悔やみ申し上げます。

最後になりますが、2022年のアンデルセン賞ショートリスト(最終候補)が発表され、日本の荒井良二さんが最終候補の6人に残ったそうです。
発表はもう少し先のようですね。よいお知らせが届きますように……
今年は久しぶりにアンデルセン賞のコーナーを設け、受賞者の作品を中心に並べる予定です。
お楽しみに!
 
 
『はしれさんてつ、きぼうをのせて』 国松俊英・間瀬なおかた
『リアスのうみべ さんてつがゆく』宇部京子・さいとうゆきこ

『殺しの双曲線』『華麗なる誘拐』『名探偵が多すぎる』 西村京太郎/著

『あさになったのでまどをあけますよ』『なんていいんだぼくのせかい』『きょうはそらにまるいつき』 荒井良二/著

 

2022年03月08日(火)

最近は嬉しいことが1つあると、3つ悲しいこと・嫌なことがあります。

先日はこのようなことが……
嬉しい:待ちに待った商品が届く!
悲しい:右手怪我して地味に痛い、通勤途中ネコが(お察しください)、超理論……

悲しいの最後は私の理解力の問題かもですが……。
宅配便が私に届く日が酷いことが多いですね。
占いにでも行こうかな?

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花粉症の薬「眠くなりにくいの出しとくね☆」って言われました。
とてもとても眠気がするのですが、気のせいですか?

『怖いほど運が向いてくる!四柱推命』
『ハッピーになれる星座占い』
『星ひとみの天星術』

 

2022年03月07日(月)

 梅の花が咲き始めてきましたが、先週の土曜日くらいからまた寒くなりましたね。天気も曇ったり晴れたりと、風も少し強めで荒れた日が続いています。

先日、久しぶりに原付に乗りました。冬場は寒すぎてほとんど乗っておらず、そろそろ乗らないと感覚が鈍ってしまいそうだなと思い、取り敢えず買い物がてら桑名まで。
昼過ぎに出発したのですが、そう言う時に限って急に天候が悪くなり、長島で渋滞にさしかかった頃には雨が降ってきました。伊勢大橋を抜けてしばらくすると雨は止んできたのですが、濡れた影響で、原付に付着していた見えないホコリや塵が全体に現れ、ひどく汚れた姿になってしまいました。
見た目はきれいに拭いたつもりでしたが、汚れが雨によって全て浮き出てしまった感じです。

 

2022年03月06日(日)

先週の金曜日に、北京パラリンピックが開幕しましたね。国際情勢が心配な状況が続いていますが、まずは選手たちに温かなエールを送りたいと思います。

そして、この「図書館だより」を書いている間に、早くもアルペンスキー女子滑降で村岡選手が「金メダル1号」を獲得した!・・・というニュースが流れました。

オリンピックもパラリンピックも「メダル」や「結果」が全てではない、と思いながらも、やはり嬉しいニュースです。村岡選手、2大会連続の金メダルおめでとうございます。村岡選手は、半年前の東京パラリンピックにも車いす陸上で6位入賞を果たしている「冬夏二刀流」。平野歩夢選手の金メダルの時も「凄っ!」と思いましたが、「二刀流」の選手が続々登場して活躍する時代がやって来るとは・・・。昭和生まれの私から見ると、スポーツマンガを読んでいるみたいです。

開催期間が3月4日から13日までの10日間と短く、日本代表選手も29人と少なめの北京パラリンピックですが、オリンピックの時と同じく、時間が許すかぎり目一杯応援したいな、と思っています。

個人的には、ひそかに応援していた「パラアイスホッケー」で日本代表が北京パラリンピック出場権を逃してしまい、ガックリしていたのですが・・・。まぁ、次の2026年「ミラノ・コルティナ大会」での活躍に期待しています。って、「コルティナ」ってどこ?

『アナザー1964 パラリンピック序章』・・・1964年、東京ではじめてのパラリンピックが開催されることが決まったとき、「患者」から「選手」となった障がい者たち。彼ら、彼女らの奮闘とそれを支えた人たちを描くノンフィクション。メダルや興業的成功だけが価値ではない、パラリンピックの魅力が伝わる一冊です。
『自信は生きる力なり』遠藤 隆行/著・・・2010年バンクーバーパラリンピックで銀メダルを獲得したアイススレッジホッケー(当時はこの名前でしたが、現在は「パラアイスホッケー」に名称を変更しています)で活躍した遠藤選手の半生の物語。うぅ、当時の日本は強かった!
『モンテレッジォ小さな村の旅する本屋の物語』内田 洋子/著・・・次回の冬季オリンピック・パラリンピックの舞台がイタリアということで、数年前に読んだイタリアが舞台の本です。本を届けることの意味、大切さを教えてくれる一冊。これほど豊かな文化を持つ国が4年後の舞台なんですね・・・楽しみです。

 

2022年03月05日(土)

数年前、横向きに生えかかっていた右上下の親不知の手前の歯が虫歯になってしまったことから、親不知を抜き、手間の歯の治療をして、スッキリしたのはよかったのですが、右奥歯のすきまに食べ物が挟まることが頻発するようになりました。
特に繊維質のものを右側で噛むと、100%挟まる・・・。
きのこが好きでしょっちゅう食べているのですが、うっかりするとシイタケの軸やエノキダケがギュンっと歯と歯の間に押し込まれ、しっかりと挟まってしまい、毎回、「またやっちまったよ・・・」と悲しいような悔しいような、なんとも切ない気持ちになります。
挟まる予感がある食べ物は、できるだけ左側で噛むように気をつけてはいるのですが、なかなか完全防御とはいかないものですね・・・。
親不知を抜く前のように、何も考えず思うままに咀嚼してムシャムシャ食べたい・・・。
今度、歯医者に行く時に相談してみようかな。

『きのこレシピ』石澤 清美∥料理 主婦の友社
『ホクトのきのこレシピ』ホクト∥監修 幻冬舎
『なぜ歯科の治療は1回では終わらないのか?』若林 健史∥著 朝日新聞出版
『歯の豆辞典』山田 博之∥著 丸善出版

 

2022年03月04日(金)

晴れて暖かい日が続いています。洗濯物が外に干せるので嬉しいです。しかし、嬉しいのは私だけではないようで…。先日、洗濯後にしまっておいた靴下を取り出したところ、ポトっとなにやら黒っぽいものが。動いてるー!!よく見たら、正体はカメムシでした。そっと外に逃がしました。取り入れる時、気付かなかった…。暖かくなって虫たちも活動的になっているようです。
外に干した洗濯物は、よくはらってから取り入れるようにしなければ。
みなさんもカメムシには気を付けてくださいね。(刺激を与えないように)

「わたしたちのカメムシずかん やっかいものが宝ものになった話」
「日本一の洗濯屋が教える間違いだらけの洗濯術」

 

2022年03月03日(木)

最高気温が10℃超える日が多くなって、あとついでにくしゃみの回数が増えてきて(アレルギー)、春が近づいてきたなぁ…と感じます。このまま…このまま暖かくなっておくれ…。

料理初心者のお料理1年生ですが、最近は卵焼きを作るときは先に牛乳をフライパンに入れて焼く方法にハマっています。
卵がふんわり焼きあがるので、お好み焼き風卵焼きを作るときにピッタリです。あと料理玄人気分が味わえるので好きです。

『初めてのひとりキッチン』 上田 淳子/著
『誰も教えなくなった、料理きほんのき』 鈴木 登紀子/著

そういえば今日はひな祭りですね。
↓↓ひなまつりをテーマにした新着絵本です。↓↓
『ようかいむらのどきどきひなまつり』 たかい よしかず/作・絵
『ひなまつりセブン』 もとした いづみ/作 ふくだ いわお/絵

 

2022年02月28日(月)

 ようやく暖かくなってきました。寒い寒いと言っていた2月も今日が最終日です。

スーパーの生鮮食品コーナーへ行くと、よく聴くメロディーが流れていました。少し前に話題になった「呼び込み君」です。最近はこのメロディーを聴くと、自然とどこにあるのか探したくなります。今回は看板に隠れて置いてありました。あの平和でのんびりした音程が良いですね。
呼び込み君は話題になるまでその存在すら知りませんでしたし、こういった店内放送のための専用の道具がある事すら全然知りませんでした。最近では昼の情報番組に取り上げられたり、ミニタイプのおもちゃが売られたりと、何きっかけでここまで注目されるようになったのかちょっと気になる不思議な存在です。

 

2022年02月27日(日)

少し懐かしい話を書きます。今から5年以上前に閉店してしまったのですが、名駅にはかつて「ロゴスキー」という名前のロシア料理店がありました。私の母は、作るのも好きですが、食べるのも大好き。母の学生時代に友人と通ったという「ロゴスキー」に、はじめて連れていってもらったのは小学校の高学年だったか、中学生だったか、という頃でした。

少し低めの天井とやや暗い照明、店内のあちこちに飾られていたマトリョーシカをはじめとするロシア雑貨。そして、やや酸っぱい赤い色のスープ「ボルシチ」や、ぷっくりと丸く膨れた「ピロシキ」、パン生地に覆われた壺に鶏肉がゴロゴロ入ったホワイトソースが入っている「つぼ焼ききのこ」、最後に出てくるトロリとしたジャムが舌に残る甘い「ロシアンティー」・・・。それは、はじめて「外国」の味を知った幸福な時間でした。

この1週間に報道された「ロシア」についてのニュースを見て、最初に思い出したのが、なぜかこの「ロゴスキー」のことでした。

「ウクライナ」という国の名前を聞くと、私と同世代のサッカーファンはたぶん1人のサッカー選手の顔がパッと頭に浮かぶと思います。「ウクライナの矢」とよばれたミランの7番、アンドリー・シェフチェンコ選手。それほど大柄ではないのに、大一番で点を獲りまくった点取り屋。闘志あふれるプレーと、青く澄んだ美しい瞳が印象的な名選手です。

北京オリンピック、パラリンピック、そしてカタール・ワールドカップと、大きなスポーツイベントが目白押しの2022年に「ロシア、ウクライナに侵攻」というニュースを聞くことになるとは・・・。スポーツは「平和」なくしては存在しません。豊かな領土と歴史を持つロシアは「もっと、もっとほしい」が止まらなくなってしまったのでしょうか?とても残念に思います。

CL決勝の開催地がロシアからパリに変更となるなど、スポーツ界も影響を受けて始めています。来月4日、つまり間もなく開幕する北京パラリンピックに出場を予定しているウクライナ代表の選手の胸中を思うと、言葉もありません。28日しかない2月も、残すところ今日も合わせてあと2日です。少しずつ春も近づいていますが、世界中に平和な春が訪れることを心から願っています。

『家庭で作れるロシア料理』・・・たまに、なぜ子どもだった私を母はそんなレストランに連れて行ったのかな、と考えたりします。我が子に広い世界を見せたかった・・・とかではなく、たぶんただ純粋に美味しいものが食べたかったのだろうな、とこの本を見ていて思いました。連れていってくれて感謝、感謝の一言ですが。
『ときどき旅に出るカフェ』近藤史恵/著・・・海外の珍しいメニューを提供するカフェ・ルーズを舞台に、世界の美味しいスイーツが日常の謎を解くヒントとなるミステリ。まだまだ海外旅行は難しいですが、こんな「旅」は素敵ですよね。作中には「ロシア風チーズケーキ」も登場します。
『悪者見参 ユーゴスラビアサッカー戦記』木村元彦/著・・・「スポーツ」と「戦争」といえば、思い出すのがこの一冊。名古屋グランパスで選手・監督として活躍したストイコビッチ選手とユーゴスラビアについて丁寧に取材を重ねた傑作です。『オシムの言葉』と合わせて読んで頂きたい作品です。

 

2022年02月26日(土)

先日、朝起きたら胃が痛くて少々吐き気が・・・。
この日は仕事がお休みで出掛ける予定があったのですが、急遽取り止めて、家で安静にすることに。
起き上がると気持ち悪いので、腹巻きをしてお腹を温め横になり、夕方に起き上がってみると、ずいぶん楽になってきて、ほっとしました。

横たわり、痛む胃を手でさすりながら、「原因は何だったんだろう・・・」、という仮説がぐるぐる頭をめぐっていたのですが、
①昨晩、豆乳鍋をたくさん食べ過ぎた
②鍋に使った豆乳が開封してからまあまあ日が経っていた
③鍋に入れた牡蠣にあたった(今までにあたったことはないけれど)
④食後のイチゴに少々傷んでいる箇所があった
⑤賞味期限切れのチョコを食べた
⑥寝ている時にお腹が出ていて冷えた

と、まあ、出てくる出てくる・・・。
思い当たる原因があり過ぎて、ちょっと反省しました。
普段から、食べ物で「これ大丈夫かな?」というものに関しては、匂いをかいだり、少し味見をしてみて、食べられるか判断するという野生のカンを頼りにしているのですが、おそらく今回は①~⑥のいろんな要因が重なり、胃の不調を引き起こしてしまったのかなあと思っています。
同じものを食べた家族はなんともなかったのが幸いですが、カンを頼りにするのもほどほどにしなくては・・・。
そして、くれぐれも体を冷やさないように気をつけます。
あ!食べ過ぎにも注意ですね・・・。

『胃腸は語る食卓篇』新谷 弘実∥著 弘文堂
『気になる胃の病気』渡辺 純夫∥著 岩波書店

 

2022年02月25日(金)

少し前のことですが、テレビや新聞で地元産のイチゴが紹介されていたのを見て、パックのイチゴを買いました。程よい酸味がイチゴらしい。小さい頃からイチゴが好きで、吐くほど食べたこともあったと両親から聞いたことがあります。昔は練乳も一緒に買ってもらい、イチゴを食べているのか練乳を食べているのか分からない程かけていました。懐かしい。いつからか練乳を卒業し、イチゴそのものを味わうようになりました。程よい酸味があるものも、甘さを追求したものも、どちらも良い。また食べたいな、久しぶりに練乳も買おうかな…
この時期、手軽にイチゴが買えるので嬉しいです。

やさいのがっこう いちごちゃんはやさいなの?
いちご
「ひと粒五万円!」世界一のイチゴの秘密

 

2022年02月23日(水)

2月も残り1週間を切りました……ひぇ……

まだまだ寒い日が続いていますが、新年度に向けての準備を少しずつ進めています。
こどもの読書週間のお知らせもお楽しみに^^

その前に、3月末ごろに実施する春の上映会のお知らせを出しました。
様子を見ながらとなりますが、ご参加希望の方は事前申込(定員に余裕があれば当日でも可)が必要ですので、こちらでご確認ください。

 

2022年02月22日(火)

本日は第4火曜日で図書館休館日です。
来月も22日が休館日です。

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前日は気が付かなかったのですが、運転中に違和感がありました。
何故でしょうか……後部座席のヘッドレストが片方だけ1番高い位置になっていました(通常1番低い位置にしています)。
私の車は私しか乗らないので後部座席に人を乗せることはありません。不思議です……

『クルマのメカニズム大全』
『面白いほどよくわかる自動車のしくみ』

 

2022年02月21日(月)

 寒いと思っていたら昼過ぎに雪が降って来ました。今年はよく降るし寒いです。
明日22日(火)は当館の休館日となります。ご了承ください。

昨日は冬季五輪の閉会式でしたね。あっという間に終わってしまった様な気がして、もう1週間くらいやっても良いのにと思ったりしました。
開催中はカーリングの対カナダ戦を観ました。日本の選手同志が声掛けをして、チームワークを大切にしている様子が特徴的でした。1つの試合時間がとても長いので、本当に地道な駆け引きの試合ですね。そんな神経を張り詰める試合の連続でようやくとれた銀メダルですから、きっと喜びもひとしおだと思います。

 

2022年02月20日(日)

今年は、雪が多くて寒い冬ですね。先日、某農産物直売所の入口に、手をかざすとアルコール消毒ができ、かつ(手のひらの)体温測定もできるという機械が設置されていたので、ふつうに手を機械にかざしたところ、何と!測定された体温が「27.5℃」!!後ろに立っていたお店のおばちゃんが「機械が壊れた!」とビックリしたものの、続けて母が手をかざしたら「36.4℃」。おばちゃん、機械は無事のようですが、壊れているのはどうやら私の手のようです・・・。そりゃあ、「しもやけ」も治らないわけですね。いつも小さなカイロを握りしめて働いているのですが、温まってこないのも当然です。冬はまだまだ続くのです!何とかしなくては・・・。

さて、ここのところ楽しみにしているNHK朝ドラ「カムカム・・・」。第14週と第15週は、私が生まれた1976年が舞台でした(つまり、「ひなた」の弟・桃太郎クンは私と同い年となります、って書くと年齢がバレてしまいますが)。ふつうに考えると、1976年の記憶は当時赤ん坊だった私にはない筈なのですが・・・あの「昭和の小学生」感が懐かしすぎて、グッときてしまう2週間でした。

ここから先は平成以降生まれの人には通じない話なのですが、「土曜日の全員集合」も「日曜日のサザエさん(あ、これは現役か?)」も、知り合いから借りて(「買わない」のも含めて)読んだ「ガラスの仮面」も、「謎の肩紐があるスカート(当時の小学生はみんな穿いていた)」も、「夏休みの宿題が終わらなくてパニックになる」も、すべてが私の小学生時代の記憶と重なっています。うーん、懐かしい!そういえば昔は、家族で一台のテレビを輪になって観ていましたねー。ドラマもそろそろ終盤に近づいているかと思いますが、「18歳」というビックリな年齢から深津絵里さんが丁寧に演じ、「昭和の幸福」をあたたかく描いた「るい」編が一番好きかもしれません。「ひなた」編も期待しつつ、傑作ドラマを最終回まで楽しみたいと思います。

朝ドラが終わる頃は春ですね。金曜日には早くも(今年の11月にカタールW杯があるので例年よりも早い)Jリーグが開幕し、「球春」を迎えました。まだスタジアムに足を運ぶことは難しい状況ですが、先週の日曜日に山を歩いていたら早咲きの紅梅が咲いていました。まだまだ寒いし、コロナ禍も続きそうですが、意外と近くにある「小さな春」そして「小さな幸せ」を大切にしなくては・・・と思います。

さて、来週はコーナー替えの予定です。コーナー8「追悼2021」ならびに「賞タイムへようこそ。」、多くのご利用を頂き、有難うございました。明日までの予定ですので、ご入り用の方はお急ぎください。あ、今日で北京オリンピックも閉会式ですね。カーリング、どうなったかなぁ・・・?

『さむがりやのねこ』わたなべ ゆういち/作・絵・・・表紙で「ねこ」が被っている耳つき帽子が可愛いですよね。「みなみのくに」は確かに魅力的なので、私も心惹かれてしまいますが・・・。
『’80s少女漫画ふろくコレクション』ゆかしなもん/著・・・子どもの頃に少女マンガ好きだった方なら、絶対楽しめる一冊。子どもって扱いが雑なので、ふろくは手元に残らないですよねー。
『青森ドロップキッカーズ』森沢明夫/著・・・青森を舞台とした唯一無二のカーリング青春小説です。オリンピックでカーリングに興味を持たれた方にオススメ。
『どきん』谷川俊太郎/詩・和田誠/画・・・教科書にも載っているそうなので、ご記憶の方もみえるかもしれません(私は大人になってから読みました)。春が近づくとこの本に載っている「春に」という詩をよく思い出します。「まだ会ったことのないすべての人と 会ってみたい話してみたい」、「あしたとあさってが一度にくるといい ぼくはもどかしい」・・・うん、このモヤモヤ感が良いですね。たまらないです。あー、早く春が来ないかなぁ。

 

2022年02月19日(土)

最近、パンダ関連のことを立て続けに書いておりますが、今回もまたまた「パンダだより」になってしまいました・・・(^^;)

来週、2月23日にNHKで「すくすく育て!双子のパンダ ~パンダ来日から50年~」が放送されます。
〝パンダが初めて日本に来てから50年。半世紀にわたって日本人を癒やし続けるパンダの魅力と貴重な映像をNHKアーカイブスからたっぷりおとどけする〟とのことで、とっても楽しみです♫
内容は、
◇上野動物園で去年6月に生まれた双子パンダの成長記録
◇2006年、世界最多17頭の赤ちゃんパンダが誕生した中国保護施設での飼育の様子
◇50年前、初めて日本にやって来たランランとカンカン。見たこともなかった動物・パンダを迎え入れるために奮闘した人たちのドラマ。
だそうで、これは永久保存版としてとっておかなければ・・・!

確か前にも書いたことがありますが、ランランとカンカンがいた頃の上野動物園には、小学校に入る前ぐらいに両親が連れて行ってくれたことがあり、当時もパンダは大人気で、行列に並び、歩きながらの観覧でちらっと一瞬会えたぐらいだったような記憶がうっすらあります。
そして、ワゴン販売されていた可愛いパンダのぬいぐるみを見かけ、「帰りに買おうね」なんて両親と約束し、ワクワクしながら動物たちを観て帰る頃には跡形もなくワゴンが撤収されていて買うことができず、大泣きしたという思い出が・・・。
小さい頃の記憶ってあまり覚えていないものですが、この出来事は強烈だったようで、すごく鮮明に覚えています。

『動物たちの130年 上野動物園のあゆみ』東京動物園協会
『物語上野動物園の歴史』小宮/輝之∥著 中央公論新社
『リーリーとシンシン 2頭を育てた中国飼育研究員の手記』二見書房

 

2022年02月18日(金)

突然ですが、犬派ですか?猫派ですか?
私は犬派です。(…が、猫も好きです。動物全般好きです。)
散歩中の犬を見るだけでテンションがあがります。犬が飼い主より先に歩いていたり、飼い主と同じペースで隣を歩いていたり、もう疲れたと言わんばかりに動きたくなさそうにしていたり…どれも可愛い姿です。
昔、実家で犬を飼っていました。コーギーとラブラドールレトリバーです。散歩に連れて行き、ごはんをあげて、その日あったことや家族に話せないことを話したりして共に過ごしていました。とても癒されました。
今は何も飼っていないので、テレビや雑誌、インターネットで見たりして一人でニヤついています。いつか犬を飼えるようになったら何を飼おうか…考えるだけでワクワクします。

Wan 2020年11月号
Wan 2020年5月号
猫びより 2021年7月号
猫びより 2021年1月号

 

2022年02月17日(木)

暖かくなってほしいと言ったそばから雪が降りましたね…。
愛知県はそんなに雪降らない地域なのに、どうしちゃったのって思いませんか。
ああ、もう、ホットカーペットかコタツがほしい…早急に!

今年はドタバタしていたのでバレンタインのことはすっかり忘れてました。
レジに並んでいる時に目に入ったバッカスをカゴに放り込んでようやく気付きました。今年はチョコを用意してないことに…。ま、(何も言ってこないし)いっか。
ちなみにバッカスは私のお気に入りなので独り占めします。