図書館だより

 

2023年11月26日(日)

蔵書点検も無事に終了し、昨日から図書館は開館しています。「本・雑誌のリサイクル」も同じく昨日からスタートしました。1年に2度しかない機会ですので(雑誌は1年に1度きりです)、気に入った本や雑誌がありましたら、どうぞお持ち帰り下さい。お役立て頂けると、とても嬉しいです。

特別整理休館中には、サッカーの日本代表戦が2試合ありました。どちらも文句なしの快勝!素晴らしい!!ワールドカップ2次予選は今後も格下相手との対戦が続きますが、たくさんの選手、さまざまな戦術を試しつつ、日本代表がどんどん強くなることを願いつつ応援しています。アジアでの試合なので、ケガだけは用心してほしいところですが・・・。

多くのメディアで取り上げられていたので、ご存知の方も多いかと思いますが、2戦目のシリア戦は放映権料等の問題でテレビの生中継もインターネット配信もありませんでした。うーん、さびしい・・・。まだまだワールドカップ2次予選は続きます。お金の問題なので難しいことも多いかと思いますが、サッカーファンの1人としてリアルタイムで日本代表を応援できる環境になることを心より願っています。

最後にお知らせを。特別整理休館中にコーナー替えの作業をしました。コーナー8「追悼2023」「2024年は昭和99年!愛しの昭和レトロ」がスタートしています。詳しくは、次週以降の「図書館だより」で書こうと思っていますが、ひとまずどうぞ宜しくお願い致します。

『スポーツ観戦を楽しむ本 図解でわかりやすい!』・・・スポーツのルールや、観戦のポイントなどをわかりやすく解説する本です。ところで、「サッカー観戦が趣味」と言うと、よく言われるのが「オフサイドがわからない」の言葉。うーん・・・、ヘタな説明を聞くよりも100試合ぐらい観れば、誰でもわかるようになるんじゃないかな~、と常々思っています。オフサイドがあるから、サッカーは面白いんですけどね。
『世界のスポーツ名場面再現!イラスト版スポーツ大全』・・・トップアスリートの名場面をイラストで再現したスポーツ図鑑。児童書ですが、大人が読んでも楽しめる本。なかなか良いイラストです。

 

2023年11月25日(土)

滞りなく進めることができるか心配していた蔵書点検ですが、ヒヤヒヤする場面はあったものの、なんとか無事に終えることができ、ほっとしています。
蔵書点検期間中はお休みをいただき、ご協力ありがとうございました。
本日11月25日(土)から通常通り開館しておりますので、みなさまのご来館をお待ちしています。
本日からリサイクル本の配布も行っておりますので、ご来館の際はぜひご覧ください。
なくなり次第、終了となります。
お気に入りの本が見つかるといいですね♪

 

2023年11月12日(日)

高知の旅篇、続きです。

さて、今回の旅の最大の目的はお墓参り。コロナ禍以来、数年ぶりに叔母達と再会することができました。叔母達は土佐弁でいう「はちきん」を絵に描いたような人達。快活で誰に対してもオープンな人柄。うーん、相変わらず賑やか!お墓参りというしんみりした場面でも、笑いが絶えません。よく冷やしておいてくれた缶ビールを墓前に供えて手を合わせた時に、自分でも思いがけないことでしたが「あー、ようやくコロナ禍が終わったんだ・・・」という気持ちになりました。叔母達も私達も元気でまた会えて良かったです。その後、海鮮料理(「清水サバのお刺身」も「ウツボのたたき」もとても美味しかったです!)を私と従姉妹にご馳走してくれた叔母達、ありがとう!近いうちに、今度は母と伺います!!

他にも、足摺岬へ行ったり(カメムシが凄かった!)、「にこ淵」で「仁淀ブルー」を見たり(あまりにもキレイだったのでスマホの待ち受けにしました)、桂浜で龍馬像と写真を撮ったり(龍馬の目線の高さの「やぐら」が組まれている時期でした)・・・と高知観光を満喫してきたのですが、やはり今年の高知県といえば朝ドラ「らんまん」。高知県立牧野植物園にも行ってきました。実は、植物園へはこれまでも何度か訪れていたのですが、毎回唸らされるのがミュージアムショップの充実ぶり。今回もお値打ちだった来年のカレンダーやポストカードなどを購入しました(昨日放送された、テレビ東京系「新美の巨人たち」は牧野富太郎の「大日本植物志」でしたね)。

植物園は平日ということもあり、お年寄りの方が朝ドラ「らんまん」の思い出話をしながら、ゆったりと過ごしている姿をよく見掛けました。先月に放送されたNHK「日曜美術館」の「建築家・内藤廣 世界一複雑な都市計画を率いる男」の回では、植物園内の「牧野富太郎記念館」も取り上げられていました。木の温もりを生かした空間は居心地が良くて、何度も何時間でも過ごしたくなる空間でした。また行きたいな~。

『らんまん 上』『らんまん 下』長田 育恵/作・中川 千英子/ノベライズ・・・そういえば、朝ドラ「らんまん」でも万太郎の姉・綾さんが自分のことを「はちきんの強情っぱり」と言っていましたね。島崎和歌子さん、広末涼子さん、西原理恵子さんなど・・・高知県出身の女性有名人には元気な人が多いな、と思います。
『有川浩の高知案内』有川 浩/案内・・・高知出身の作家・有川浩さん(2019年からは「有川ひろ」表記にペンネームを変更されています)によるガイド本。少し前に出版されたものでしたが、今回の旅の参考にさせて頂きました。有川さんが「日本一おいしい餅」と絶賛されていた茶屋餅、絶品でした!他にも、有川浩さんには、小説『県庁おもてなし課』が高知県を舞台にした作品として、よく知られています。そういえば、今回の旅で気づいたのですが、高知県にあるのは「高知ナンバー」のみ、なんですね。「尾張小牧」とか「一宮」など、色々なナンバーのある愛知県に住んでいるので、ビックリしました。高知県民の大らかさを象徴しているような気もします。

最後になりますが、コーナー9「ひらく、ひろがる、多様性。」は本日で終了となります。多くのご利用を頂き、ありがとうございました。心よりお礼申し上げます。明日からは特別整理休館のため、この「図書館だより」もお休みとなります。さて、いよいよ蔵書点検がスタートします!ここのところ暑いくらいの気温が続いていたので、蔵書点検が近づいているという実感は全くなかったのですが、蔵書点検スタートと同じタイミングで寒波がやって来るそうです。うぅ、寒いのは苦手なのに・・・。インフルエンザも流行っていますので、体調管理に気を付けて乗り切りたいと思います。11月25日(土)、美しく整った図書館でお待ちしています。寒くなりますので、皆さんもお身体大切にお過ごし下さい。また、25日(土)は「本・雑誌のリサイクル」初日です。入口玄関ホール付近では混雑が予想されますが、予めご承知おきください。寒さ対策もお忘れなく!

 

2023年11月11日(土)

来週からいよいよ蔵書点検がはじまります。
準備でバタバタするので、早目にはじめたつもりだったのですが、やはり例年のように時間が足りなくなってきました・・・。
気ばかり焦りますが、ギリギリまでできる限りの準備をして、本番に臨みたいと思います。
蔵書点検は、11月13日(月)~24日(金)の休館中に行いますので、ご不便をお掛けしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

2023年11月10日(金)

~おはなし会のお知らせ~
明日11/11(土)14時から、津島高校ボランティア部と図書館スタッフによるおはなし会を行います!ぜひご参加ください♪

今朝、出勤前に天王川公園へ行ってきました。雨でジョギングや散歩する人がほとんどいなくて、公園の景色を独り占めしている気分になりました。何度も行った場所でも、天気や時間、季節によって見られる景色が違います。何度でも楽しむことができるので、また行きたくなります。

「「雨ダルさん」の本」
「小説天気の子」

 

2023年11月09日(木)

散々言われているよ!と言いたくなるかもしれませんが、来週の13日(月)から24日(金)まで蔵書点検のため、図書館は休館いたします(また28日(火)も整理休館日です)。
ご不便おかけしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

この間、クレーンゲームをしました。安価でほしいものがとれたので、喜びのあまり勢いがつきすぎて、景品を取り出すときに5メートルぐらい吹っ飛ばしてしまいました。
飛んでいった景品を追いかけていくテンション上がりきった大人はさぞ怖かっただろうと思いますので、近くに小さなお子さんがいなくてよかったです。

 

2023年11月08日(水)

日中の暖かさからは実感が薄いですが、暦の上では今日はもう立冬。
週末からはやっと最高気温が20度を下回り、本格的に秋冬物の出番となりそうです。

そんなわけで、いよいよ読書週間のイベントも日曜日をもって終了となります。
月曜から約2週間、蔵書点検(本の点検)のため全館お休みとなりますので、お借り忘れのないようご利用ください。
日曜日までは4週間借りられます(休館明けからは通常通り2週間の貸出となります)。

また休館明けの25日からはクリスマス会(12/9(土)14時~)の事前申し込みも始まります。
たなばた会の様子を踏まえてそちらよりも定員を増やしましたが、毎年人気のため事前申し込みでいっぱいになってしまう可能性があります。
参加を希望される方はぜひ事前にお申し込みください。
お知らせは近日上げてもらいますので、もうしばらくお待ちくださいね。

『絵本で知ろう二十四節気~冬』
『茶花の二十四節気』

 

2023年11月7日(火)

来週の月曜日(13日)から長い休館日があります。
詳しくはこちらを確認してください。
毎月第4火曜日のお休みは今月は28日です。

のどを痛めて、“致死量並み” の飴🍬(と言われました)を食べて過ごしていました。
他にも水分補給や蜂蜜など、いろいろ試していました。
(ちゃんと病院から処方されたものが一番効果はありました)
方法としては病院以外はお勧めできませんが、気がまぎれました。
今更ですが、砂糖の過剰摂取。健康診断が不安です。

 

2023年11月06日(月)

 今日は朝から曇っていて、空気が生暖かく気持ちの悪い午前でした。先週の金曜は汗が出るくらいにとても暑く、大丈夫か11月、来月12月だぞ、と思えるくらいの暑さでした。

来週の月曜は蔵書点検が始まり、11/24(金)まで当館はお休みに入る訳ですが、貸出しも近くなるごとに数が増えてきました。見た感じからよく分かるのがCDの貸出しで、ケースをロックするための入れ物がカウンターにたくさん待機しています。新着も大分減っている様な気がしますね。今週末は忙しくなりそうな予感です。

 

2023年11月05日(日)

半月ほど前、お墓参りも兼ねて従姉妹と高知県を旅してきました。旅行中は信じられないほどの好天に恵まれ、(結果、日焼けしてしまいましたが・・・)陽射したっぷりの南国土佐の秋を旅してきました。

旅行中は普段はしないことがしたくなるもので・・・日本酒を飲んだり、朝風呂に入ったり、宿のテラスで星空を眺めたり・・・と、色々なことをしたのですが、今回人生はじめての「ジップライン」体験をしました。

「ジップライン」とは、山や森などの自然の中に架けられたワイヤーロープにベルトとハーネスを装着し、プーリーと呼ばれる滑車を使って滑り降りるアウトドア・アクティビティのこと。空を飛んでいるような「浮遊感」と、ゴール地点まで一気に滑り降りていく「スピード感」を味わえること、そして特別な技術を必要としないため気軽に楽しめることから、最近人気を集めているそうです。

私が体験したのは、その名も「四万十川ジップライン」。日本最後の清流・四万十川の上空に渡したワイヤーロープを一気に滑り降り、220メートルの上空から四万十川の絶景を楽しむ、というもの。

平日だったため、当日そろそろ着くかな~、という時間になったところでスマホから予約を入れ(便利な時代ですね)、受付へ。スタッフの方がハーネスを装着してくれます。その後、安全にジップラインを楽しむための注意事項などがまとめられた動画を10分ほど視聴。うっかり後ろを向いてしまった時は足を一蹴りすると元に戻ることや、プーリーの扱い方、必ず足から着地すること・・・はじめての体験なので、一瞬も見逃さないように真剣に動画を視聴しました。高いところは嫌いではないけれどスピードは苦手な私と、どちらも大好きそうな従姉妹。いざ、対岸のスタート地点へワゴン車に乗って移動します。

お、思っていたよりも高い・・・と、内心ビビりながらもワクワクした気持ちで、従姉妹と並んでスタート位置に立ちます(2人並んで体験できるので)。スタッフのカウントダウンで、デッキから足を離し、スタート!・・・わわわ、思っていたよりも速い~。景色がどんどん開けていきます。と、ここで何の拍子かくるりと後ろ向きになってしまった私。事前に動画で教わった通り、足を一蹴りすると(私の蹴りのパワーが強すぎたのかもしれませんが)くるりと一周回って再び後ろ向きに。いや、そんな筈は・・・と、もう一度一蹴りしても、またも後ろ向きに(後ろからスマホで動画を撮影していた従姉妹は「なぜ足をあんなにバタバタさせているんだろ?」と思ったそうです)・・・。ということで、四万十川上空からの絶景を堪能することは殆ど出来ず、足をバタバタさせるだけで30秒ほどのフライトは終了。着地も教わったとおりの足からではなく、腕から着地(これは何故そうなったのか今でも分からないのですが、ウッドチップが敷き詰められているのでケガはしませんでした)。ゴール地点で待っていたスタッフの方に「絶景は楽しめましたか?」と満面の笑顔で尋ねられたものの、「うーん、あんまり覚えてない」と苦笑いを浮かべつつ、答えるほかありませんでした。

ふと目を向けると、ゴール地点には「2回目の方は1000円で体験できます」と書かれたチラシが・・・きっと私と同じように絶景を見逃した人向けなんでしょうね。もう少し時間があれば、1000円払って次こそ絶景を堪能したかったです。とほほ。

高知の旅篇、来週も続きます。

『栗しごとと栗のお菓子』下園 昌江/著・・・ジップラインを運営する「道の駅四万十とおわ」に併設された「おちゃくりカフェ」は、四万十川を眺めながら栗スイーツが楽しめる人気カフェ。私も「しぼりたてモンブラン」を頂きました。うーん、また食べたい!

 

2023年11月04日(土)

11月になりました。
今年もあと2か月だなんてびっくりです。
1~2か月前に年賀状印刷のDMが届きはじめ、早割の期限までまだ期間があるなあと思っていましたが、いつの間にかその期限が迫ってきています・・・。
毎年言っておりますが、時が過ぎるのは本当に早いですね。
再来週からは蔵書点検でバタバタするだろうし、このままあっという間に年末年始を迎えることになりそうです。
まずは、蔵書点検が滞りなく進むようにスケジュールを練って、準備をしっかりしたいと思います。

 

2023年11月03日(金)

~おはなし会のお知らせ~
明日11/4(土)14時から、まろんmamaさんによるおはなし会を行います。ぜひご参加ください♪

11月に入って図書館の近くの木々も色づいてきました。紅葉が見頃になったら、どこかへ見に行きたいと思います。
朝晩は肌寒く、日中の最高気温は25°と夏日の気温となり、寒暖差が激しいですね。どんな服装で出かけようか迷ってしまいます。温度調節しやすいはおりものなどで、風邪を引かないように気を付けたいと思います。

「落ち葉の下の小さな生き物ハンドブック」
「おちばであそぼう」

 

2023年11月02日(木)

他の図書館(それも他県!)で行われたこどもの読書週間の行事報告を見ていますが、本当に参考になります。
真似したいな~と思う行事がたくさん。できれば図書館HPなどでその時の様子が見たかったのですが、うちでいう「図書館だより」のような日記がないところも珍しくなく……。見たかったな~!

特に気になったのが、多くの図書館さんでガチャガチャを使った催し物があったみたいで。
えっガチャガチャ?!と検索してみれば、手作りのガチャガチャがいっぱい出てきました(ガチャガチャのあの機械を使用しているところもあるみたいです)。みなさん器用~!

 

2023年11月01日(水)

今週月曜日の貸出分から、貸出期間が4週間となっております(一部相互貸借資料は除く)。
特別整理休館前日の11/12(日)貸出分まで4週間借りることができますので、ぜひご利用ください。
蔵書点検について詳しくはこちら→

なぞ解きやクイズラリーも折り返しとなりました。
こちらもぜひご参加お待ちしております!

 

2023年10月30日(月)

今日のお昼は暖かかったです。ちょっと乾燥している気もしますが。

最近、レファレンスで昔の地名を調べていました。その時に参考としてよく使う図書が『角川日本地名大辞典』『日本歴史地名大系』といった辞典で、読んでいると地名の由来が知れて、つい他の地域も気になって探したりしてしまいます。

 

2023年10月29日(日)

今回は、ここ数週間書きそびれていたサッカーの話を。

日本代表は、今月13日(金)にカナダ戦、17日(火)にチュニジア戦と国際親善試合がありました。結果は、4対1、2対0と、2試合続けての完勝。パチパチパチ~!

第1戦のカナダ戦は、ケガから復帰した中山選手と昨年のカタールW杯以来となる南野選手がスタメン復帰。2人とも気持ちの入ったプレーで魅せてくれました。少し前に公開された代表の公式YouTubeチャンネルで、板倉選手と中山選手の対談が公開されていました。昨年のカタールW杯では代表26人に選ばれたものの、メンバー発表直後の試合でアキレス腱断裂の大けがを負い、辞退することとなった中山選手。4年に1度しかないW杯を諦めるのはつらい決断だったと思いますが、対談では「ケガはやりきって迎えた結果。落ち込むよりも、その瞬間から次の大会のことしか考えていなかった」と明るい表情を浮かべていました。前向きな言葉にこちらが勇気づけられました。

第2戦のチュニジア戦は、久保選手が大活躍でしたねー。諸々の事情で録画観戦となりましたが(しかも、最近ようやく見ることができた!)、所属クラブでの好調が窺える自信たっぷりのプレーが印象的でした。日本代表、本当に強くて良いチームになりつつあると思います。来月からは2026年W杯アジア予選もスタート、また年明けにはアジア王者を決めるアジアカップもあります。どちらも公式戦。親善試合ではない、負けられない戦いとなりますが、良い結果となることを祈りつつ応援しています。

Jリーグも終盤が近づき、多くの日本人選手が出場しているCLも盛り上がっています。サッカーが好きだと退屈することが全くなくて幸せだな・・・と、しみじみ思います。

『キャプテン翼 中学生篇 第1巻(VTR)』・・・今年6月、セルジオ越後さんらとともに、日本サッカー殿堂入りを果たした高橋陽一先生、おめでとうございます!10月からはTVアニメ「キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」の放送も始まりました。1981年のマンガ連載開始から40年以上が過ぎ、令和の世となっても「ボールは友達!」は変わらぬ名言です。

 

2023年10月28日(土)

今日は「パンダの日」です。
上野動物園に51年前の今日、日本で最初のジャイアントパンダ「ランラン」と「カンカン」が来園したことに由来しています。
上野動物園で生まれ、今年の2月に中国へ旅立ったシャンシャンが、先日はじめて一般公開されたニュースを見ました。
繊細なシャンシャンは新しい環境に慣れるのに時間を要し、少し心配していましたが、リラックスした様子で竹をムシャムシャ食べたり、広い庭を楽しそうにゆったりと歩いたり、元気で愛らしい姿が見られてとても嬉しかったです。
これからもシャンシャンのペースで、健やかに幸せな環境で過ごせることを願っています。

『毎日パンダの1010日シャンシャン写真集』高氏 貴博∥著 青春出版社
『ずっとだいすきシャンシャン』日本パンダ保護協会∥編 朝日新聞出版
『物語上野動物園の歴史』小宮/輝之∥著 中央公論新社

 

2023年10月27日(金)

テレビの通販番組で掃除に役立つアイテムが紹介されていました。「こんな便利な道具があったらちゃんと掃除するのにな、大掃除のときあったら助かるな、でもちょっと高いかも」とテレビに話しかけながら、どこで使おうか、いくつあったら便利か、想像しながらしばらく見ていました。実際の店舗では、店員さんが気になって自分のペースで見られずモヤモヤすることもあるけれど、テレビは気楽に見ながら想像して楽しめるところがいいです。

「新!掃除の解剖図鑑」
「くまくんとふわふわくん」

 

2023年10月26日(木)

安いのに大ボリュームで美味しいお店を紹介する番組をたまに見ますが、この間本を読んでいたら、「そういうお店は(経済学の観点で見たら)地元の他のお店にとって迷惑」とバッサリ切り捨てられていて少し切なくなりました。いや、まあ、その通りなんでしょうけど……。

番組つながりで、28日(土)の午後11時30分からNHKで放送される「レギュラー番組への道」で、図書館(レファレンス)をテーマにした回を放送すると教えてもらいました。
リアタイできるかわかりませんが(多分できない)、とても気になるので見たいです。
そこで水を差すようで申し訳ないですが、番組紹介には「相談者の依頼に何でも答える」とありますが、なかには対応できないものもあります(宿題・課題の答え、専門知識が必要なこと(「症状から病気を特定してほしい」など)、答えがない質問(人生相談)など)ので、本当に「何でも」というわけではありません。

『100万回死んだねこ』 福井県立図書館/編著 講談社
面白間違いレファレンス集。見ている分には面白いですが、探す側からすると、間違った情報の中から答えを探し当てるのは中々骨が折れるだろうな、と心中お察しします。

 

2023年10月25日(水)

読書週間イベント〈おはなしぐるぐる〉開催中~

なぞ解きイベント「ひゃっか王からの挑戦状」早期クリア特典もまだまだあります!
ちいさな子どもさんも大人の方と一緒にぜひぜひご参加ください。
辞書引き体験してみませんか?
ちいさな方には「ぐりとぐら」クイズラリーも好評です。

どちらも蔵書点検のお休みに入る前日11/12(日)までです!
おはなし会とあわせてご参加お待ちしております!
今週末は土日ともおはなし会ありますよ~!
おみやげもありますのでぜひぜひ。
 
 
また今日からカウンター横のコーナー7も新しくなりました。
テーマなどは上記のリンクからご覧ください。
内容の紹介などは他にネタがないときにさせていただきますね。
一言だけ添えるなら、12月テッパンの「ノーベル賞」「クリスマス」「年越し」以外のテーマについての紹介文書きや資料のリストアップが楽しかったです。
こちらもぜひぜひご利用ください。

 

2023年10月24日(火)

本日は休館日です。
次の資料は破損の恐れがあるため、ポストに返却しないようお願いします。
CD・DVD・ビデオ・相互貸借の本(津島市立図書館以外の本)

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そろそろお昼ごはんに、味噌汁やスープが欲しくなる時期になってきました。
毎年インスタントのものがとても便利で重宝しています。

『太らないスープ弁当&夜遅スープ103レシピ』
『具材に注ぐだけ!お弁当カップスープ106』

 

2023年10月23日(月)

明日10/24(火)は休館日ですのでご了承ください。

夜が寒いので暖房の効いた場所に行くと暖かいと感じる様になりました。もうちょっとだけ寒からず暑からずの季節を楽しみたかったのですが、寒気は容赦なくやってくるようです。

少し前に鶴舞図書館に行きました。JRの駅を降りて鶴舞公園を通り図書館まで向かったのですが、園内の道中に新しいお店が数件出来ていました。看板を見るとほとんどが飲食店の様で、お洒落な感じです。

 

2023年10月22日(日)

10月も20日を過ぎましたね。来月13日(月)からは特別整理休館が始まりますが、今年はまだ日中暑い日も多いせいか、まだまだ先のように思えてしまいます。

さて、9月末の「図書館だより」にも書きましたが、秋といえばテレビ番組の改編期。先月27日、毎週とっても楽しみに見ていたBS日テレの「ぶらぶら美術・博物館」が最終回を迎えました。

美術をテーマとするテレビ番組には「ぶらぶら美術・博物館」の他にも、NHK・Eテレの「日曜美術館」、テレビ東京の「新美の巨人たち」等がありますが、この番組は何でも知っている山田五郎さんと、いつも自然体のおぎやはぎ、そして美術を楽しんでいることが画面から伝わってくるような高橋マリ子さんの4人の掛け合いが楽しく、いい意味で軽くて(軽薄、という意味ではありません)、美術館・博物館を身近に感じられる番組でした。まだまだ続くと勝手に思っていたので、終了すると知った時はとてもビックリました。

出演者・スタッフの皆さん、13年半という長い間お疲れ様でした。小木さんの絶妙な「へぇ~。」が、もう聞けないのかと思うと寂しいです。

『へんな西洋絵画』山田五郎/著・・・何でも知っている山田五郎さんが、「へんな」西洋絵画にツッコミを入れながら、詳しく西洋美術を教えてくれる一冊。あぁ、もうこのツッコミを聞けないのか~。悲しいなー。
『国立西洋美術館の名作』国立西洋美術館/監修・岡崎素子/著・・・「ぶらぶら美術・博物館」の最終回は、「国立西洋美術館ベストコレクション」でした。『フランダースの犬』で主人公ネロが憧れていた画家ルーベンスの作品で、番組でも詳しく解説されていた「眠る二人の子ども」も掲載されています。また、国立西洋美術館といえばモネの「睡蓮」をはじめとする、松方コレクション!松方コレクション誕生秘話が描かれる原田マハさんの小説『美しき愚かものたちのタブロー』も超オススメです。

 

2023年10月21日(土)

先日、初めて御朱印をいただいてきました。
以前から興味があり、御朱印帳はずいぶん前から用意していたのですが、ようやくタイミングが合ってはじめられました。
お参りする前に預けておいた御朱印帳をお参りした後に受け取り、境内のベンチに座って、いただいた御朱印を見てみたのですが、力強く丁寧に書かれた毛筆の文字の美しさに感動。
数か所に押された朱色の印章と合わさると一つの作品のように完成されていて、思わずしばらくの間眺めてしまいました。
もともと集めるのが好きで、日本100名城や高速道路のSA、道の駅などのスタンプをゆるく集めていましたが、御朱印は直筆なので個性や温かみが感じられるのが魅力ですね。
今回いただいた御朱印はシンプルなタイプでしたが、イラストが描かれていたり、カラフルな御朱印もあるようなので、機会があればそちらも集めてみたいです。

『御朱印でめぐる愛知の神社』『地球の歩き方』編集室∥著 ダイヤモンド社
『御朱印案内』JTBパブリッシング
『東海から行く!御朱印めぐり開運さんぽ旅』ぴあ株式会社中部支社

 

2023年10月20日(金)

コスモス畑に行ってきました。最近は図書館とスーパーぐらいしか出かけていなかったので、いい気分転換になりました。美しい花や心地よい香りに癒されました。荒んだ心も洗われた気がします。

 

2023年10月19日(木)

図書館に入ってきた本を眺めていたら、ライトノベル作家さんの名前を見つけました。
まさか一般文芸の方で名前を見るとは思いませんでしたが、私がその作家さんの本を読んだのも、もう10年以上前のことになるので懐かしくなりました。

『心臓の王国』 竹宮 ゆゆこ/著 PHP研究所
『世界でいちばん透きとおった物語』 杉井 光/著 新潮社

 

2023年10月18日(水)

おはなし会に続いて、イベントもスタートしました!

2年前、改定前の第2版でおこなわれた『ポプラディア』(子ども向け百科事典)を使用したなぞ解きイベント〈ひゃっか王からの挑戦状・宝さがし編〉が、新しい第3版仕様になって帰ってきました!
(今回はまちがいさがし編はありません)
今回も見事正解された方にはひゃっか王からのプレゼントがありますので、ぜひご参加くださいね。

また「ぐりとぐら」のクイズラリーも同時開催しております。
こちらは絵本コーナーに掲示した問題をめくると答えが出てきます。
その場で考えながら見るだけでも楽しめるかと思いますが、正解を埋めた解答用紙をカウンターへお持ちいただくと、こちらもささやかなお土産をご用意しておりますので、ぜひ紙に書いてお持ちくださいね。
(大人の方による代筆・ご参加もOK!)

ひゃっか王の問題用紙、ぐりぐらの解答用紙、いずれも児童室入り口にて配布しております。
ご参加お待ちしております!

その他、おはなし会についてなど〈おはなしぐるぐる〉のおしらせはこちら→

 

2023年10月17日(火)

来月は本の点検などで、長いお休みがあります。詳しくはこちら をご確認ください。
怪我などをせずに最後まで頑張りたいです。

 

2023年10月16日(月)

 今朝はどんよりと曇っていたので今日は雨かなと思っていたのですが、昼になって晴れてきました。天気予報通りですね。

先日、思わぬ所で注目をあびてしまいました。とある中華料理屋の立ち食いができるお店で小籠包を注文したら、ちょうど自分の番で品切れとなり「今から焼くので7分待って」と言われ、店の手前で待つという全く予想していなかった状況に陥ってしまいました。その間にも後ろにはどんどんと行列ができ、先頭である自分へ背中越しからものすごく感じる視線に、恥ずかしくていたたまれない気持ちになってしまいました。
小籠包はとても美味しかったですが、さっきは恥ずかしかったなあという思いがすぐには消えず、もそもそと食べてました。

 

2023年10月15日(日)

今から1ヶ月ほど前、ある用事のため日帰りで大阪まで行ってきました。

今回は10時過ぎに大阪に到着していれば十分に間に合う用事だったので、朝はのんびりです。時間に余裕があるので、以前から乗ってみたかった近鉄特急「ひのとり」に乗ることにしました。

(年齢がバレる話ですが・・・)私は若いころ、よく近鉄特急「アーバンライナー」に乗って「大阪難波⇔近鉄名古屋」を往復していました。当時は節約のため4枚つづりの回数券を購入し、当日窓口に並んで座席を指定。特急列車に乗り込むと、列車が発進する頃に乗務員さんから布製の「おしぼり(昔、喫茶店でよく手渡されたものです)」が1人ずつに配られ、到着する頃に回収に来てくれる・・・という、今思えばのんびりした話です。

現在はすっかり便利になり、特急券の予約・購入はインターネット受付(好みの座席を選ぶこともできます)。乗車当日、引き落としに使ったクレジットカードと、スマホ(画面を見せるだけで大丈夫ですが、用心深い私は念のためプリントアウトしたものを持参していました)を持っていけば、当日は窓口に並ばず特急列車に乗ることができます。便利になりましたが・・・今年4月に値上がりしたばかりだったので、思ったよりも出費がかさんでしまいました。わー、びっくり。

懐かしの「おしぼりサービス」は、現在は洗面化粧台に置いてあるものをセルフサービスで取る方式となっていましたが、現在も続いていました。さすがに布製ではなく、紙製の「おしぼり」へと変化していましたが、変わらない「おもてなし」に触れることができ、「近鉄特急乗った感」がしました。

新しい車両は揺れることも殆どなく快適で、3連休初日の満席だった車内は幸せな空気に包まれていました。当時、あと少しでパ・リーグ優勝が決まりそうなオリックス・バッファローズのファンの人たちが多く乗車していたことも幸福感アップの要因だったのかもしれません。変わるもの、変わらないもの、どちらもあるけれど、良いものは変わらないまま残っていくといいですね。

次回「ひのとり」の乗る機会があれば、今回は満席で乗ることができなかった「プレミアムシート」に700円足して乗りたいなぁ・・・と思います。レギュラーシートでも十分に快適でしたけどね。

『近鉄名古屋線 街と駅の1世紀 昭和の街角を紹介』牧野 和人/著・・・名古屋と伊勢志摩方面、大阪を結ぶ近鉄名古屋線の全駅を掲載し、各駅と街、鉄道の歩みと現在の姿を写真と古地図で振り返る一冊。懐かしさを感じるかもしれません。
『方向音痴って、なおるんですか?』吉玉 サキ/著・・・大阪は土地勘があるので余裕だと思っていたのですが、かれこれ20年以上前の土地勘だったので、またもや迷子になってしまい、当日なかなか目的地に辿りつくことができませんでした。ここ数年、コロナ禍で外出を控えていたことが、方向音痴に拍車をかけているのかもしれません。