コーナー8「2024年は昭和99年!愛しの昭和レトロ」

2024年は昭和99年!愛しの昭和レトロ

コーナー8「愛しの昭和レトロ」 コーナー8「愛しの昭和レトロ」掲示 コーナー8「愛しの昭和レトロ」本棚

何と!来年2024年は昭和99年となります。昭和生まれの方ならば(私も含めて……)驚きを隠せないはず……
ということで、今回は現在ブームとなっている「昭和レトロ」特集をご用意しました。懐かしくて新しい世界へ、ようこそ♪

君に夢中♡

アイドル、スーパー戦隊、ゲーム……。時間ときを忘れて夢中になった、昭和の懐かしい君たち──。
今再びのときめきをあなたに届けます。

『昭和こども図書館』表紙

『昭和こども図書館』 初見 健一

小学校の図書室や、教室の学級文庫に置かれていた「懐かしい本」を覚えていますか?この本では、1967年生まれの著者が、「懐かしさ」を基準に選んだ児童書をガイド。
面白かった本だけでなく、ちょっぴり怖かったあの本まで……昭和の小学生だった「あの頃」へ。いざ、タイムスリップ♪

  • 『日本昭和アイドル歌謡大全』

    昭和の女性アイドル歌手とその楽曲を振り返る本です。 かつての「アイドル全盛期」をリアルタイムで知る人だけでなく、「昭和歌謡」にハマっている、令和の若者にもオススメの昭和アイドル入門書。心躍る出会いが訪れるかもしれません。
  • 『学研の図鑑 スーパー戦隊』

    「スーパー戦隊」シリーズ45作品記念として出版された「学研の図鑑」。地球で戦ってきたスーパー戦隊を6つのグループに分け、戦士と巨大メカニックを中心に解説しています。テレビの画面越しに、スーパー戦隊を夢中で応援したあなたにオススメ。
  • 『懐かしの電子ゲーム大博覧会』 山崎 功

    家庭用ゲーム機の普及前に一大ブームを巻き起こした電子ゲーム。遊べるゲームは、ただ一つだけ。それでも夢中になって遊んだ、あの一台と再会しませんか?また、懐かしの電子ゲームには「電子立国」とよばれていた日本のモノづくりの技術が詰まっています。ノスタルジーだけでは語りつくせない魅力が、ここに!
  • 『ゆかしなもんの’80sガーリーカルチャーガイド』 ゆかしなもん

    少女マンガ、おもちゃ、アニメ、ファンシーグッズ、占い……当時を知る人には懐かしくて、知らない人も胸がキュンキュンしちゃう、80年代ガーリーカルチャーの世界を紹介する本。キラキラしていたあの頃に、40年後の現在、どっぷりとハマってみませんか?

“あの味”と再会♪

特別な日も、そうじゃない日も、いつも幸せをくれた、懐かしい“あの味”。
昭和の幸せな記憶が詰まった“あの味”と図書館で再会してみませんか?

『クリームソーダ純喫茶めぐり』表紙

『クリームソーダ純喫茶めぐり』 難波 里奈

グリーンのソーダ水に、ぷかぷかと浮かぶ白くて丸いアイスクリーム、そして赤いサクランボ。今も昔も変わらない、純喫茶の人気メニュー「クリームソーダ」。この本は全国各地の40ほどの「クリームソーダ」と、純喫茶をご紹介。ゆったりとした、昭和の時間が流れる純喫茶へ……きっとあなたも出掛けたくなるはず。

  • 『レトロスイーツ』 若山 曜子

    ショートケーキ、モカロール、バナナオムレット、黄色いモンブラン……昭和の時代から現在も愛されて続ける洋菓子を紹介する本です。
    レシピも掲載されているので、思い出の味を自宅で再現してみるのもオススメ。甘い香りに包まれた思い出がぎゅっと詰まった一冊。
  • 『日本ジュースクロニクル』

    コーラにサイダー、オレンジジュースにお茶……。1960~80年代にかけて発売された、懐かしいジュースを紹介しています。メローイエロー、アンバサ、きりり……今ではもう飲むことのできない、幻のジュースにはグッときますよ~。
  • 『日本懐かし即席めん大全』

    昭和33年(1958)8月、日清食品から「チキンラーメン」が発売されました。この瞬間、日本の食文化における新しい時代の幕が開いた!……と表現してもオーバーではありません。
    いつでも家で手軽に食べられる存在となった「即席めん」は、身近な国民食へと成長。愛され続けるロングセラー商品から、幻の個性派商品まで……美味しい一杯をどうぞ召し上がれ!
  • 『ニッポン駄菓子工場』 Beretta

    さくらんぼ餅やあんこ玉などの駄菓子や、ラムネやチョコボールなど、時代を超えて愛され続ける昭和生まれのおやつを生み出す工場を取材し、写真とともに紹介する本です。
    著者によると、駄菓子工場とは“夢の工場”。ページをめくれば、あなたの胸にも甘~い記憶が蘇ります。

懐かしさと、憧れと。

知る世代には懐かしくて、知らない人には新鮮に映る昭和の情景。一生懸命で賑やかで、温もりがあった、懐かしさと憧れが詰まった本を紹介します。

『名古屋なつかしの商店街』 名古屋タイムズアーカイブス委員会

2008年に休刊した夕刊紙『名古屋タイムズ』に掲載された、名古屋各地の商店街を紹介する連載をまとめた本。当時掲載された写真や手描きのイラストマップなどを再構成し、多彩な視点から懐かしい商店街をご案内。商店街で買い物する人達の賑やかな声が聞こえてきそうな、心和む一冊です。

  • 『欲しい!昭和のスポーツカー』

    ここ数年、世界的に大ヒットしたゲームや映画の影響もあり、国産旧車ブームが続いています。この本では、昭和という時代を疾走したスーパーカーを、昭和40年代から年代順に紹介しています。あなたの心ときめく一台とともに、昭和の風景をドライブしませんか?
  • 『にっぽんのかわいいタイル』 加藤 郁美

    ちょっと懐かしい雰囲気を漂わせるDIYアイテムとして、最近人気となっているモザイクタイル。昭和のあの頃、台所や風呂場やトイレ、銭湯では、水回りにモザイクタイルが敷き詰められ、暮らしに彩りをもたらしていました。時代を超えても変わらない美しさと出会えます。
  • 『ファンシー絵みやげ大百科』 山下 メロ

    「ファンシー絵みやげ」とは、主にバブル時代に日本の観光地で販売されていた、イラスト入りのお土産を指す言葉です。日常を離れ、観光地を訪れた人たちの購買意欲は、時にあらぬ方向へと向かいます。アレ、何でこんなモノ買ったんだろう?……あなたもきっと昔持っていた 「ファンシー絵みやげ」たち。
    現在では、眺めているだけで心癒されるグッズといえそうです。
  • 『日本懐かしラジオ大全』『日本懐かしテレビ大全』

    昭和という時代を語る上で、欠かすことができないのが、ラジオとテレビの存在です。日本中を元気にしたみんなのヒーローや、眠れない夜にあなたの傍にいてくれた深夜ラジオのパーソナリティー……。
    ページをめくれば、憧れていたあの人達と再会できるかも!?

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