コーナー7「1・2月の本」

「1・2月に関する本」を集めました

1・2月の本 1・2月の本 1・2月の本
  • 昔、大晦日から正月にかけて配る「とし」といえば「餅」を指し、「餅」こそが「お年玉」と呼ばれていました。「玉」とは魂のことを意味し、昔の人は「餅」には命や力が宿ると考えていました。畑の野菜や海の魚、海藻などをお供えし、家族でお詣りしてからお供え物を餅と一緒に食べたことが、お正月のお雑煮の始まりとされています。

  • 正月

    1月1日を「大正月」と云うのに対し、1月15日を「小正月」と呼びます。15日はお正月の神様を送る日とされ、紅白のお餅をつけたまゆ玉を家に飾り、小豆粥を食して農作業の安全と豊作を祈願します。また「どんど焼き」といって、正月飾りや神社の古いお守りを燃やす習わしがあります。

  • カレー

    1982(昭和57年)1月22日、学校給食35周年を記念して、全国学校栄養士協議会が給食試食会を実施。全国小中学校の児童、生徒約800万人にカレーライスの給食を出したことが由来となり、1月22日はカレーの日と制定されました。

  • 絵手紙

    2月3日は、「ふみ(文)」の語呂合わせにちなんで「絵手紙の日」と日本絵手紙協会が制定しています。現代ではメールでのやり取りが多いと思いますが、大切な家族やお世話になった方々へ、普段言えない感謝の気持ちを絵手紙にして送ってみませんか。

  • 富士山

    2月は空気が澄んでいて富士山がよく望めることと、2月23日の「ふじさん」と読む語呂合わせから、富士山の日が制定されました。1年を通して風光明媚な富士山は、日本三名山、日本百名山にも選定されています。
    2013年には世界文化遺産に登録され、海外でも“日本の象徴”として知られています。

  • 2月22日は「ニャンニャンニャン」という猫の鳴き声の語呂合わせから、1987年に猫の日実行委員会とペットフード協会が「猫の日」と定めました。
    子猫は癒しの存在。特に肉球がプニプニして触り心地好く、寝顔も可愛くて、思わず笑みがこぼれちゃいます。

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