「認知症と介護」

認知症と介護

認知症や介護についてどのくらいご存じでしょうか。高齢化社会の現在、私たちにとって認知症は決して他人事ではありません。
また、介護というサポートする側においても、全ての人がプロフェッショナルというわけではなく、家族で支えている方も大勢います。
今回特設した「認知症と介護」のコーナーでは、図書館の本から何か少しでも参考になればと思い特集しました。是非ご利用ください。

①「認知症とは?」

そもそも認知症とはどんな病なのでしょう。いざ直面してみると分からないことだらけですね。
症状やタイプ、最新の治療法など、情報は日々更新され、新しい本も次々と出版されています。

『アルツハイマー病のことがわかる本』
『なぜか笑顔になれる認知症介護』
『レビー小体型認知症』

②「どんな制度や手続きがあるの?」

もし家族が認知症になってしまったら、もしくは介護が必要な状況になったらどんな制度や補助が受けられるのでしょう。
本を参考に事前に調べて慌てず対処できれば幸いです。

『最新図解スッキリわかる!介護保険』
『身近な人の介護で「損したくない!」と思ったら読む本』
『親の介護と自分の老後ガイドブック』

③「認知症の人に良い食事とは?」

高齢になると、「堅くて食べられない」「飲み込むのが苦手」といった以前のように思い通りの食事ができず、お悩みの方も多いのではないでしょうか。食事は誰しも楽しみたいものです。そんな問題に工夫を凝らしたレシピは日々考えられ、関連本も数多く出版されています。

『認知症を予防する食事』
『かみやすい、飲み込みやすい健康ごはん』
『誰でも作れておいしいやわらか介護食』

④「認知症や介護がテーマになった小説やエッセイあるの?」

体験や当事者への取材など、認知症や介護を扱った書籍は近年数多く出版されています。
悲しい話、つらい話もあれば、心が温かくなる話、思わず笑ってしまう話など様々です。本の世界から認知症や介護を知ってみましょう。

『認知症になった蛭子さん』
『わけあり記者の両親ダブル介護』
『ついに、来た?』

⑤「認知症予防の娯楽とは?」

運動や脳トレといったゲームなど、身体を動かしたり、頭を使ったりすることは脳の活性化につながり、認知症になりにくい体づくりや、進行を遅らせる効果があるといわれています。また、気持ちを前向きにさせる効果もあり良いことづくめです。

『デイサービス、介護現場ですぐ使える!唱歌・懐メロで音楽レク・リズム体操』
『認知症の人もいっしょにできる高齢者レクリエーション』
『手作りを楽しむレクリエーション』

⑥「介護をするには?」

認知症の人を介護することは、想像よりもずっと複雑。症状の進行具合はもちろん、体格や性格など、一人ひとり対応や方法は異なります。
家の中の短い距離でも、疲労を軽減できるような介護、介助を図書館の本から参考にしていただければ幸いです。

『目で見てわかる認知症ケア』
『イラスト図解いちばんわかりやすい介護術』
『親も自分もすり減らない!?シングル介護術』

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