津島の新聞記事

2020年10月21日

義津屋が新稲沢店など5店舗に 「アマゾン」専用ロッカー設置

東海3県でショッピングセンター・ヨシヅヤなどを展開する義津屋(本社津島市新開町、伊藤彰浩社長)は、ネット通販サイト「アマゾン」の専用ロッカーを5店舗に設置する : アマゾンの商品を注文した顧客が、商品の受け取りに利用する

2020年10月18日

イチ押し食堂 江戸の伝統伝える重箱で 今吉 (愛知県津島市)

江戸時代から続く愛知県津島市の名物料理「重箱うどん」の特集記事 : 現在は東名阪道・蟹江インターの北、西尾張中央道沿いにある「今吉」(津島市神尾町蓮池71番地)でしか食べられない : 4代目店主の伊藤敦彦さん(66)は、「他でも重箱うどんを出す店が増えて欲しい。でも、本物の漆塗りの重箱は使ってもらわないと。津島の伝統として後世に伝えるものだから」と語る

2020年10月17日

[特集]わが街探偵団 弥富新聞 地名ヒストリー 水害後の「あだ名」 狐地 

弥富市中部にある「狐地」の名前の由来について特集 : もともと江戸中期に新田開発した地区であったが、1722年に壊滅して水没。数年後、別の開墾者が再開発し往時の姿を取り戻したが、土地の権利をめぐって最初の開墾者と新しい開墾者がもめる。こうした中、仲裁者として名乗り出た人物が開墾者たちを言いくるめ、土地の権利を奪ってしまった。「まるで狐に化かされたようだ」と開墾者たちの恨み言が出たことから、ここを「狐地新田」と言うようになったという ; 津島市立図書館の資料提供

日本酒探 若い社長と杜氏 新体制 御代桜醸造 木曽川沿い 麹室は2階に

岐阜県美濃加茂市の旧太田宿にある、酒造りの老舗「御代桜醸造」の特集記事 : 御代桜醸造は、もともと愛知県津島市から移り住んだ創業者が、ここで団子茶屋「津島屋」を営んだことに始まる : 2012年、御代桜醸造では新しいブランドの日本酒を造り、これを創業時の屋号「津島屋」と命名。「津島屋」は純米吟醸の「信州産美山錦 無濾過生原酒」と、同じく「信州産美山錦 瓶囲い」の2種がある : いずれも流通限定商品で、特約販売店は全国に56店舗のみ。津島市に特約店はないが、近隣では稲沢市・一宮市・名古屋市・桑名市の酒店で販売している

2020年10月16日

事件事故 公然わいせつの疑い

大治町三本木、会社員の男性容疑者(28)を公然わいせつと住居侵入の疑いで逮捕 : 9月4日午後10時50分ごろ、大治町のマンションに侵入し、エントランス付近で下半身を露出した疑い : 同5日にマンションの住民から署への相談があり、防犯カメラの映像などから逮捕に至った ; 津島警察署

街角ニュース 津島署が2事業所とドラレコ活用の協定書

10月14日、事件事故の際に、ドライブレコーダーの映像記録をスムーズに提供してもらえるようにする協定を、いずれもあま市内に事業所を置く自動車部品メーカー「豊田合成」と、電気機器メーカー「東光高岳」と結んだ : 豊田合成の美和技術センター(二ツ寺)と、東光高岳の名古屋工場(甚目寺)では計約40台のドラレコを備えた社有車を所有。協定により、署から要請があれば、すぐに映像を提供する体制が構築される ; 津島警察署

看護師の卵ら 戴帽式で誓い 津島の専門学校

津島市文化会館で津島市立看護専門学校の病院実習課程に入る学生たちにナースキャップを授ける戴帽式 : 1年生32人が、看護の道を歩む決意を新たにした

2020年10月15日

モーニング 消えた味

後継者がいないことを理由に、慣れ親しんだ味を守ってきた商店が次々と店を閉めていく昨今 : そんな中、津島市では30年ぶりに名物「津島麩」が11月から復活 : 市内で糀製品を手掛ける店主を中心に「食文化の継承」を掲げ、当時の味を再現した 

2020年10月14日

回送電車にはねられ重体 

10月13日午後10時ごろ、愛知県あま市木田道下の名鉄津島線木田駅構内で、佐屋発名鉄名古屋行き回送電車に20~30くらいの女性がはねられた : 女性は病院に搬送されたが意識不明の重体 : 事故の影響で、須ケ口-津島間の上下線で一時運転を見合わせた ; 津島警察署

御朱印 効率よく集めてね 17日 津島市が12寺院開放

津島市内12カ所の寺院を開放し、御朱印を効率よく集められるイベント「第10回 津島てら・まち御縁結び」を17日に開催 : 今回は神守地区の三寺院が初参加するほか、絵画のような御朱印が人気の観音寺(天王通り6丁目)なども参加する ; 津島市シティープロモーション課

2020年10月13日

FUJICAで学び 将来の選択肢広げて 津島の日本語教室 開設2周年 外国籍の子どもへ 参加呼び掛け

津島市の小中学校に通う、外国籍の児童、生徒を対象にした日本語教室「FUJICA」(ふじか)が、開設2周年を迎えた : 教室は2018年9月から実施し、月2回ずつ無料で開催。市内の外国籍の児童・生徒は3年前の2倍弱(2020年10月1日現在で41人)に急増しているが、教室に毎回集まるのは5,6人ほど : 言語が壁となって将来の選択肢が狭まらないよう、関係者は参加を呼び掛けている ; 津島市教育委員会, 津島市国際交流協会

2020年10月11日

納税もスマホで楽々 西尾張の自治体 アプリ活用 収納率向上に期待

利用者が増えるスマートフォン決済で市民税なども収められる「アプリ納税」が、西尾張地方の自治体でも広がっている : 蟹江町では9月から、「PayPay」「LINEPay」「PayB」の3つのアプリを用いて町・県民税などが決済できるサービスを始めた : 来年4月からアプリ納税を導入する予定の津島市は収納税率が県平均よりも低く、担当者は「納付方法が増えることで、収納率向上にもつながれば」と期待する ; 津島市役所

2020年10月10日

事件事故 日光川に身元不明遺体

10月9日午前7時55分ごろ、津島市中一色町市場の日光川で、通行人男性が「白っぽい大きな物が浮いている」と通報 : 警察や消防が御贄橋から北へ70㍍の辺りで、女性の遺体を発見 : 女性は50~70代で大きな外傷はなく、柄物と水色の長袖シャツ2枚を重ね着し、青のジャージを履いていた ; 津島警察署

寺が「密」 御朱印たくさん集め 津島で催し10回目 17日に

東海地方で最も「寺密度が高い」とされる津島市で、10月17日に寺を巡る催事「てら・まち御縁結び」開催 : 寺独自の御朱印を1日でたくさん入手できることから人気を集めていたが、新型コロナウイルスの影響で中断していた : 10回目となる17日の「御縁結び」には12の寺が参加する。うち3つの寺は初参加 ; 津島市シティープロモーション課

2020年10月09日

古典落語を小説化 第1弾 奥山景布子さん「小説 真景累ヶ淵」 女性の生きざまリアルに

名古屋市在住の作家、奥山景布子さん(53歳 : 津島市出身)が『小説 真景累ヶ淵』(二見書房)を刊行した : 古典落語を5人の作家が小説化するシリーズの第1弾 : 近代落語の祖とされる三遊亭圓朝(1839-1900年)の代表作だが、長編のため、今では高座にかかるのは一部のみ : 奥山さんは「全部書いたら面白いだろうな、と。小説で演じ直した”奥山版”で、物語をダイレクトに楽しんでもらえたら」と話す。

あま市に食品専門店 義津屋

東海3県でショッピングセンター・ヨシヅヤなどを展開する義津屋(本社津島市新開町)は10月8日、あま市篠田稲荷に「ヨシヅヤYストア」の食品専門スーパーをオープン : 同社の店舗としては、あま市で2店舗目となる

2020年10月08日

江戸期の旅の実態触れて 愛西で展示

愛西市諏訪町の佐織公民館で道中記から江戸時代の旅の様子をひもとく企画展「道中記の世界」を開催 : 津島街道、佐屋路、東海道など、かつての旅人が通った名古屋、尾張地方の街道の宿場町を、江戸期の旅行記に掲載されていた絵図とともに紹介 : 旅人に人気の高かった津島街道には甚目寺観音、津島神社といった観光地が多いことがうかがえる

津島商工会議所で創業スクール 来月から、参加者募る

起業に興味がある人々などを対象にした「創業スクール」の参加者を募集 : 講義は11月7日から12月12日までの全6回で、全て同会議所で行われる : 起業、経営相談を行う専門家らが、販路の開拓や資金調達のノウハウなどを手ほどきする ; 津島商工会議所

2020年10月07日

東海豪雨20年 清須市ガイドブック 市外でも注目 「逃げどき」分かる防災マップ 3種収録 避難時指針も

清須市が本年度、市内に全戸配布した「水害対応ガイドブック」が注目を集めている : 3種類のハザードマップや防災情報をまとめたほか、河川が氾濫した際の避難方法が分かりやすく示されており、春日井市や津島市、甲府市など県内外の他自治体から問い合わせが相次いでいる : 2000年9月の東海豪雨で甚大な被害を受けた同市。市の担当者は「迅速な避難行動や防災意識の向上につながってほしい」と期待する 

事件事故 津島で死亡事故

10月5日午後7時35分ごろ、津島市神守町の県道で、自転車で横断していた同市百島町、無職の女性(77)が左から来た軽乗用車にはねられ、約8時間後に搬送先の病院で死亡した : 軽自動車を運転していた同市神守町の自動車販売業の男性容疑者(77)を自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで現行犯逮捕した。容疑を過失致死に切り替えて調べる : 現場は片側1車線の直線道路で、横断歩道はなかった

事件事故 覚醒剤を所持した疑い

10月5日、愛西市町方町、無職の男性容疑者(52)を大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕 : 同日午後4時35分ごろ、同市内の路上で、若干量の大麻を所持した疑い ; 津島警察署

調停委員が担当 22日に無料相談 津島の協会主催

10月22日、津島市文化会館(同市藤浪町3)で無料の調停相談を開催 : 津島簡易裁判所の民事調停委員が担当し、交通事故による損害賠償や金銭の貸し借りといった、民事上のトラブルを受け付ける ; 津島調停協会

2020年10月04日

街角ニュース 津島のボランティア団体がベンチを寄贈

津島市のボランティア団体「如月(きさらぎ)会」は9月24日、天王川公園(同市宮川町)にベンチ5基(約66万円)を寄贈 : 同会は空き缶や新聞紙を回収して、ためたお金を元にベンチを購入。今年で開設100周年を迎える同公園への寄付を決めた

街角ニュース 津島署があま市の団体を青パト隊として委嘱

9月25日、あま市のパトロール団体「老人クラブ歩(あゆむ)会」を、青パト活動を行う防犯パトロール隊として委嘱 ; 津島警察署

街角ニュース 詐欺を未然防止のコンビニ店員らに感謝状

9月28日、詐欺を未然に防いだとして、セブンーイレブン七宝町桂店(あま市七宝町)と、同店のアルバイト店員、大野香那代さん(46)=津島市=、平松直也さん(21)=あま市、の2人に感謝状を贈った : 2人は9月7日夕方、同市の70代男性が同店で電子マネー5万円分を購入しようとした際、不審に思い、男性から事情を聞き、店を通じて警察に通報した ; 津島警察署

2020年10月03日

幻の名物 ふっ活 「津島麩」地元の糀店主が再現 2年がかりの挑戦 来月から販売

江戸時代、尾張徳川家にも献上されていた愛知県津島市の幻の名物「津島麩」が復活 : 30年以上前に市内で作り手がいなくなったが、地元で糀製品を手掛ける「糀屋」(同市本町1)店主の加藤義隆さん(56)が中心となり、2年がかりで再現に成功 : 「地元の食文化を伝承していきたい」と、11月2日から同店で販売を始める予定

正副会頭会議でコロナ禍への取り組みを発表 一宮、津島、稲沢、犬山、江南の尾張5会議所

10月2日、一宮、津島、稲沢、犬山、江南の尾張5商工会議所は「正副会頭会議」を開催し、コロナ禍での各会議所の取り組みや状況などを発表。また愛知県商工会議所連合会で要望する内容についても確認した ; 津島商工会議所

会社にお金を残すセミナー 6日開催 津島会議所

津島商工会議所は10月6日、津島市立込町の同会議所で税理士の清原建吾氏による「会社にお金を残す知恵とアイデア」セミナーを開催 : 津島商工会議所中小企業相談所

ロールプレイング形式のレジ接客コンテスト開催 義津屋

10月2日、総合ショッピングセンター「ヨシヅヤ」などを展開する義津屋(本社津島市新開町)で、ロールプレイング形式のレジ接客コンテスト「チェッカーフェスティバル」を開催 : 優勝者は平和店の日野友月さん、2位はJR蟹江駅前店の益田智奈実さん、3位は津島本店の佐々木魁都さん

歴史文化の宝庫 歩こう 津島市と名鉄 タイアップ 神社御朱印や土産引換券も 観光キャンペーン開始

津島市と津島市観光協会は、名古屋鉄道とタイアップした観光キャンペーン企画「つしまちあるき」を開始 : 新型コロナの影響を受けた飲食店や土産物店の支援が目的で、名鉄も12月20日まで特典付きの企画切符「つしまちきっぷ」を発売 : 市街からの来訪客誘致に力を入れる ; 「つしまちきっぷ」は「往復割引乗車券」(津島駅までの運賃割引)、「お土産引換券」(指定10店舗)、「つしまちクーポン引換券」(市内飲食店や土産店で1000円分)、「津島神社限定御朱印頒布券」がワンセットとなっている ; 津島市シティプロモーション課

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