2018年05月18日の図書館だより

2018年05月18日(金)

今年のコナン映画、「ゼロの執行人」を観てきました。
去年の予告からコナンで一番人気の安室さんがメインであることは確定していたので、正直安室さん人気がよくわからない(す)は観に行く気ゼロだったのです。(ゼロの執行人と掛けているわけではない)

しかし、映画が公開されるや否や、
1.見た人全員が安室さんあまりのカッコよさに安室さんの女になる。
2.カップルで観に行けば彼氏までもが安室さんの女になる。
3.友達と行けば「安室さんの恋人は私だ!」と友情が脅かされる。
4.安室さんの女にはならずとも、周りが安室さんの女で溢れ、争いを繰り広げているため安室さんに狂わされた女になる。
5. 安室さんが守ってくれる日本に生まれて良かったと愛国心が生まれる。
6.ファンの間で安室さんを興行収入100億の男にしようという計画が持ち上がり、現時点で80億超えが確定になる。
7.ハンコ屋さんで「降谷」(安室さんの本名)のハンコが「鈴木・佐藤」を超える売り上げになる。
8. 安室さんのスピンオフ作品が載っているサンデーが売り切れ続出。急遽電子版での無料配信が決まる。
9. 安室さんの乗っている車「RX-7 FD3S」(現在は製造していない滅茶苦茶お金の掛かる車)を購入する強者が登場。
と、今年何かと話題になっています。

(す)が映画を観る決め手になったのは、脚本が素晴らしいという情報。あの「相棒」で冷凍イカで人を刺すという脚本を担当した方だそうで、一気に興味が湧きました。
(というかこの人他のコナン映画の脚本もやっていたのか…)

そして観に行った結果……、べ、別に安室さんのこと、気になってなんかないし!公安について調べたり、安室さんの登場した回を見たり、安室さんのスピンオフ新連載を読んだり、また観に行こうかななんて思ってませんから!!…ま、ませんから!!(; ・`д・´)

とりあえず今回の映画の内容を一言で表すとしたら「コナン版頭文字Dで逆転裁判しつつ気がついたらサマーウォーズ」です

『名探偵コナン推理ファイルシリーズ』(小学館)
『日本の公安警察』(青木 理∥著) (317.7/ア)
『そこが知りたい!日本の警察組織のしくみ』(古谷 謙一∥監修) (317.7/ソ)

ページの最初に戻る