津島・西小の野田君 2年連続バド全国へ 市長に抱負
石川県で23日から始まる「第31回全国小学生バドミントン選手権大会」に2年連続で出場する津島市西小学校5年の野田千瑛君が8日、市役所で日比一昭市長に激励を受けた : 昨年の全国大会でも2位と健闘した野田君は、前衛で戦うことが多く、この1年でシャトルのスピードもさらに上がってきたという。ダブルスを組む大垣市の児童とも息が合っており、「日本代表選手になるのが夢。全国では優勝したい」と意気込みを語った
石川県で23日から始まる「第31回全国小学生バドミントン選手権大会」に2年連続で出場する津島市西小学校5年の野田千瑛君が8日、市役所で日比一昭市長に激励を受けた : 昨年の全国大会でも2位と健闘した野田君は、前衛で戦うことが多く、この1年でシャトルのスピードもさらに上がってきたという。ダブルスを組む大垣市の児童とも息が合っており、「日本代表選手になるのが夢。全国では優勝したい」と意気込みを語った
15日、「凸版印刷」関連会社の「トッパン・フォームズ東海」(静岡県袋井市)と同社名古屋センター(愛西市)のセンター長を労働基準法違反容疑で名古屋地検に書類送検し発表した : 労基署によると、同社とセンター長は6月、時間外労働に関する労使協定(36協定)で定められた上限を超えて従業員3人を働かせた疑いがある : 時間外や休日労働は、1人が約160時間、他の2人はそれぞれ約120時間に及ぶという ; 津島労働基準監督署
15日、印刷・製本会社「トッパン・フォームズ東海」(静岡県袋井市)と、愛西市の同社名古屋センター長を労働基準法違反(労働時間超過)の疑いで名古屋地検に書類送検した : 発表によると、同社は今年6月、名古屋センターで、社員3人に法定労働時間(1日8時間、週40時間)を超えて労働させることができる法的手続きの「36協定」を届けることなく、120~160時間の時間外労働を行わせていた疑い ; 津島労働基準監督署
愛知県愛西市の拠点で社員に長時間の違法な残業をさせていたとして、津島労働基準監督署は15日、労働基準法違反の疑いで印刷大手「凸版印刷」の関連会社と管理職1人を書類送検する方針を固めた。勤務記録の改ざんも行われていたとみている : 書類送検されるのは、凸版印刷の孫会社「トッパン・フォームズ東海」(静岡県袋井市)と、同社の愛西市の拠点「名古屋センター」のセンター長。関係者によると、名古屋センターは官公庁の印刷物の印刷加工を行っている。印刷物を裁断したり、折ったりして封筒に入れる作業をする部署で6月、一部の社員に約160時間の残業をさせていた疑いがある。また、社員が始業と終業の時間を手書きで記録する勤怠月報について、改ざんが行われていたという : 残業が月80時間を超える社員らに関し、管理職が勤務日を勝手に代休扱いにし、その月の労働時間から差し引いて報告する行為が繰り返されていたとみられ、津島労基署は悪質と判断した : 元社員らによると、問題視されている6月以外にも、労使協定で定められている月80時間を超える残業があったという。中には食事がのどを通らず、睡眠が十分に取れなくなるなどして体調不良になり、退職を余儀なくされた社員もいた、と訴えている
13日夕方、大治町の路上で女性が背後から男に切りつけられた事件で、現場近くや周辺地域では過去1週間ほどの間に、刃物を持った男の目撃情報が相次いでいたことが判明 : 署によると、5日から事件当日の13日までに10件の不審者情報が寄せられていた。内訳は大治町が4件、あま市が5件、津島市が1件。「刃物を持ってふらついている男がいる」「黒色目出し帽をかぶった者が包丁を持っていた」等の目撃情報が大半で、津島署や大治町が事件前からパトロールを展開していた : 登下校時、地域でも見回りを強化するよう協力を求めている ; 津島警察署
「昭和の子ども」と題した、ほのぼのとしたイラストと文章が津島通信局に届けられた。イラストと文章を手がけたのは愛西市の秋吉喜美子さん(72) : 子どものころの経験をイラストと文章にしている秋吉さんは、記録に残そうと思った理由を「自分が子どものころに比べて、飽食、使い捨て、環境破壊など今の子どもたちの置かれている環境があまりに違いすぎることにあらためて気づかされたから」と語る : そんな秋吉さんに焦点を当てたコラムを掲載
14日発表分の愛知県内の新型コロナ感染者数(累計)は167万5723人(+11904): 津島市では新たに104人が感染した : 津島市では津島保健所(0527-25-2999)が新型コロナウイルス相談窓口になっている
20歳を迎える津島市の市民と日比一昭市長の懇談会が8日、市役所であった。市政に若者の声を反映させる狙いで、来年1月に開かれる「はたちの集い」の実行委員会メンバー8人がまちづくりなどで提案した。この日は、浅井厚視教育長も同席し、テーマに沿って意見を出し合った
津島市出身のプロランナー神野大地さんが14日、市内の中学校で講演し、競技人生を振り返り、目標に向かってあきらめず努力することの大切さを語った : 「ふるさと津島応援広報大使」の神野さんに15日まで、4中学校で講演をしてもらう市教委の行事で、この日は、天王中と暁中を訪れた : 天王中体育館では全校生徒330人が参加。青山学院大時代に箱根駅伝に出場し、優勝に貢献した活躍ぶりを収めた動画を視聴した後、神野さんがステージで今後の目標などを話した : 神野さんは中京大中京高から青山学院大に入り、箱根駅伝では2連覇に貢献。実業団のコニカミノルタ、さらにプロへと転向した足跡を振り返った。2年後のパリ五輪を目指す考えも明かした : 2年の藤田薙咲さんは「努力をすれば報われることを学んだ。部活動のテニスも頑張りたい」と話した
13日午後5時5分ごろ、愛知県大治町長牧の路上で、犬3匹の散歩をしていた近くに住む無職の女性(45)が背後から男に切りつけられた : 女性にけがはなかったが、着ていたダウンジャケットの背中部分が縦方向に2カ所、11cmと12.5cmにわたって裂けていた。署は器物損壊容疑で、逃げた男の行方を追っている : 男は身長約170cmの細身、上下黒っぽい服装の30~40代ぐらいとみられる ; 津島警察署
13日発表分の愛知県内の新型コロナ感染者数(累計)は166万3819人(+13208): 津島市では新たに88人が感染した : 津島市では津島保健所(0527-25-2999)が新型コロナウイルス相談窓口になっている
津島市のアルバイト男性(21)が恐喝された事件で、県警少年課と津島署などは13日、恐喝の疑いで、豊川市御津町下佐脇、アルバイトの女性容疑者(21)を逮捕 : 10月25日午後8時20分~同9時10分ごろ、津島市内の公園で男性から6万1000円を脅し取った疑い : 県警は、共謀した6人のうち、愛西市の男ら4人を恐喝の疑いで今月5日に逮捕。残る2人も一緒に現場にいたとみて、捜査している
中日新聞津島販売店会によるオリジナル新聞作りの出前授業が8日、津島市神守小学校であり、4年生約70人が環境などをテーマに取り組んだ : 児童は新聞の切り抜き記事や写真などを台紙に貼り付け、見出しや感想を書くなどして新聞に仕上げた : SDGsを取り上げた佐藤灯さんは「家庭でもできることがあり、世界の人も助かると思う」と話した ; 中日新聞津島販売店会
4日、「第47回津島天王川マラソン大会」が津島市の天王川公園であり、子どもから大人まで509人が元気な走りを見せた : 600メートルから3.4キロまでのコースに5部門が用意され、親子の部では、小学2年生以下の児童と親が手をつないで出場した : 各部門の優勝者を掲載 ; 市スポーツ協会など共催
1日、津島税務署で税に関する作文で優秀賞に選ばれた海部・津島地域の中学生3人が一日税務署長となり、書類の模擬決裁や署長訓示に臨んだ : 大島幹夫署長から委嘱状を渡され、荒井威彦副署長から署の仕事について、海部津島納税貯蓄組合連合会の宇佐美三郎会長からは、税に関する啓発を行う団体としての役割について説明を受けた : 一日税務署長の予定表書類などに印鑑を押して決裁を体験し、署内を見学した後、署長訓示としてそれぞれが受賞した作文を朗読した
いちい信用金庫(一宮市)が12日にオープンした尾西支店に、融資先の中小企業の商品を販売する自販機コーナーがお目見えした : いちい信金が場所を提供して、市内の別会社が運営を担う形で営業する : 取引先の販路開拓をサポートする狙いで、16台の自販機を並べ、食料品や日用雑貨など約200点を扱う : 津島市の企業では、ホテルの料理人だった中川透さん(60)が6年前に創業した「イレブン」が参加。ネット販売のみだった鰹節と昆布からとった無添加のだしを自販機で販売している : 中川さんは「ネットが使えないお年寄りとも距離が縮まる。こだわりの商品を一度手に取ってもらえれば」と期待した
津島市内の小学校1校で感染が分かり、1学年を13~16日に閉鎖する
12日発表分の愛知県内の新型コロナ感染者数(累計)は165万0611人(+2307): 津島市では新たに90人が感染した : 津島市では津島保健所(0527-25-2999)が新型コロナウイルス相談窓口になっている
読者投稿の中日俳壇 : 「高柳克弘選」に、津島市の相原利沙さんの作品が掲載
10日発表分の愛知県内の新型コロナ感染者数(累計)は164万1425人(+8523): 津島市では新たに56人が感染した : 津島市では津島保健所(0527-25-2999)が新型コロナウイルス相談窓口になっている
津島商工会議所創立60周年記念の特別対談「元気な津島市応援!」として、ふるさと津島応援広報大使・プロランナーの神野大地さん(29)× 津島商工会議所会頭の伊藤彰浩さん(54)の対談を掲載
10月に開かれた愛知県の「あいち観光まちづくりゼミ」を受講した津島ガイドボランティアが企画した旅行のアイディアが、バスツアー部門で「じゃらん賞」、まち歩きツアー部門で「県文化芸術課賞」に選ばれた : バスツアーの企画は「早春の尾張路・日本一めぐりと泥あそび」と名付け、蟹江町の酒蔵や津島市の寺などを巡る。日本一大きい木魚を作るという愛西市の「市川木魚製造所」や、900年の歴史を誇る津島市の堀田新五郎商店などを訪問し、レンコン掘りなども体験する : まち歩きツアーは「町家探訪『津島に息づく歴史、文化、伝統工芸にふれる』」をテーマに、市指定文化財の渡辺家住宅や国の重要文化財の堀田家住宅、津島神社などを訪れ、和服での撮影なども体験する : 同ボランティアの橋本健夫会長は「メンバーが一生懸命に企画したものが選ばれて嬉しい。一般向けのツアーを開けるよう検討したい」と話した
9日発表分の愛知県内の新型コロナ感染者数(累計)は163万2902人(+7653): 津島市は新たに72人が感染した : 津島市では津島保健所(0527-25-2999)が新型コロナウイルス相談窓口になっている
津島商工会議所は津島市内にある24店舗のプロモーション動画「津島のお店紹介動画」を作成し、動画サイトのユーチューブで配信を開始した : 配信動画では、店主らが自店の商品・サービスの魅力を1分間で紹介 : また、連動して視聴者を実店舗に誘導するためのクイズラリーを展開している。来年1月31日まで
稲沢市の田中藤茂さん(71)が8日、洋画家の杉本健吉(1905-2004年)が津島神社を描いた水彩画を同神社に奉納した : 水彩画には神社の楼門やたいこ橋、手水舎のほか、参拝客や遊ぶ子どもらが明るい色調で描かれている : 1931年の制作という直筆サインがあり、田中さんの祖父が手に入れたという。田中さんは11月末まで約120年にわたって津島市内で営業してきた仕出しなどの飲食店を経営。絵は自宅も兼ねた店舗の座敷に飾られてきた。「このまま埋もれさせるのではなく、多くの人に鑑賞してもらいたい」として、同級生で、天王文化塾塾頭の黒田剛司さん(70)に相談し、神社に寄贈することになった : 奉納の神事に臨み、堀田正裕宮司から感謝状を受け取った田中さんは「たいこ橋を上ったりした思い出がある。皆さんにも懐かしいと思って見ていただければ」と話した : 絵は、社務所で、杉本健吉が描いた天王祭の絵とともに飾られた
津島市内の小学校2校で感染が分かり、1校の1学年と別の1校の1学級をそれぞれ9~11日に閉鎖する
8日、津島市の70代女性がニセ電話詐欺に遭い、キャッシュカード1枚をだまし取られたと発表した : 7日午後1時から同1時50分ごろまでの間に、市役所職員や金融機関職員を名乗る男らから、「還付金の案内があります」「振り込みができないのでキャッシュカードを回収します」などと電話があり、女性宅を訪れた男にキャッシュカード1枚を渡し、だまし取られたとされる : 8日朝に女性から相談を受けた息子が、郵便局に確認し、被害が分かった
8日、愛西市の80代女性がニセ電話詐欺でキャッシュカードや現金をだまし取られたと発表した : 署によると、7日午後5時15分から同6時半ごろまでの間に、市役所職員や金融機関職員を名乗る男女から「医療費控除でお金を支払う」「古いカードは回収します」などと女性宅に電話があり、自宅に現れた男にキャッシュカード3枚を渡し、だまし取られたとされる : 8日午前10時ごろ、金融機関から女性宅に、同日未明に現金の引き出しがあったという電話があり、被害が判明した。署は被害額などを調べている ; 津島警察署
年末の交通安全県民運動に伴い、「ミス交通安全」らが6日、津島市のヨシヅヤ津島本店で反射材付きキーホルダーなどの啓発グッズを配り、来店客に反射材の着用や早めのライト点灯などを呼びかけた : ミス交通安全は、津島安全運転管理協議会に加盟する事業所から推薦された女性たち。ミス8人と協議会員、署員ら合わせて約20人が参加した : ミスの1人、愛西市の公務員重村みいみさん(23)は買い物客に啓発グッズを手渡しし、「忘年会シーズンを迎えるが、飲酒運転は絶対にしないで」と訴えていた