学校の本購入費に 津島で28日バザー 商議所女性会、5年ぶり
津島市の津島商工会議所女性会が、28日に市天王通り5の常楽寺で開くチャリティバザーに向け、準備作業を進めている : 女性経営者ら76人が所属する女性会として、5年ぶりのバザー開催。収益金は、市内8小学校と市立図書館に寄贈する本の購入に充てる : バザーは午前10時から午後3時まで。和紙のランプシェードを作るワークショップ(有料)もある
津島市の津島商工会議所女性会が、28日に市天王通り5の常楽寺で開くチャリティバザーに向け、準備作業を進めている : 女性経営者ら76人が所属する女性会として、5年ぶりのバザー開催。収益金は、市内8小学校と市立図書館に寄贈する本の購入に充てる : バザーは午前10時から午後3時まで。和紙のランプシェードを作るワークショップ(有料)もある
車の持ち主を偽装するため、車検証を他人名義に書き換えたとして24日、ベトナム国籍で岐阜県美濃加茂市西町の職業不詳の容疑者(31)を電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕 : 逮捕容疑では3月3日、車検証の名義変更に当たり、軽自動車検査協会愛知主管事務所三河支所(豊田市)で、既に帰国済みのベトナム人男性(30代)の住民票の写しを提出し、虚偽の記録を申請したとされる : 容疑者はネットオークションで落札した軽乗用車を帰国済みの男性名義で登録し、第三者に転売することで収益を得ていたとみて調べる : 署によると「逮捕された理由が分かりません」と容疑を否認している : 帰国済みの男性名義で1~3月に登録された軽乗用車は、ほかに28台あり、このうち1台は4月に津島市内で起きたベトナム人4人組の窃盗事件で使われていた ; 津島警察署、愛知県国際捜査課
軽乗用車の車検証の名義変更を巡り、他人の名前で行政側に届け出をしたとして、愛知県警は24日、ベトナム国籍の男(31)を電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕した : 名前を悪用されたのは30代のベトナム人男性。この男性名義で33台分届け出があったといい、うち29台分は男性帰国後に手続きされていた : 捜査関係者によると、33台のうち1台は、4月に愛知県津島市内であったベトナム人4人組による窃盗事件で使われていた : 軽乗用車の名義変更の本人確認のチェック体制が乗用車に比べて厳格ではないことが背景にあり、軽自動車検査協会の担当者は「必要に応じて、新たな運用を国土交通省と協議していかなければならない」と説明している
24日、ベトナム国籍で岐阜県美濃加茂市西町、自称自動車修理工の容疑者(31)を電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕した : 同容疑者は3月3日、昨年末に出国したベトナム人男性(30代)名義の住民票の写しを使い、軽乗用車1台の所有者を変更した疑い : 男性の出国後、この男性名義で登録された車は約30台。このうち1台は4月に津島市内で銅線が盗まれた事件で使われていた ; 津島警察署、国際捜査課
県立高の再編を進める愛知県教育委員会は23日、2025年4月から中高一貫校とする明和(名古屋市)、半田(半田市)、刈谷(刈谷市)、津島(津島市)4校に併設する中学校の概要を発表した : 校名は高校の「付属中学校」とし、入試は25年1月で、10月末から順次、学校説明会を行う : 1次試験の筆記は25年1月11日、2次試験の面接を同18日に行い、合格発表は同23日か24日。定員は明和、半田、刈谷の普通と津島の国際探究コースが各80人、明和の音楽コースが20人 : また、不登校の増加などに対応するため、定時制・通信制高校については、25年4月から佐屋(愛西市)、武豊(武豊町)、豊野(豊田市)、御津あおば(豊川市)の4校を全日制の単位制とし、新たに通信制(1学年40人程度)と昼間定時制(同20人程度)の過程を置く
愛知県教育委員会は23日、2025年4月に開校予定の中高一貫校の入学者選抜日程について、同1月に適性検査と面接を実施すると発表した : 明和、半田、刈谷、津島の各高校で25年度から中学校が併設される。中学の名称は各高校の「付属中学校」。募集人員は各校80人(明和の音楽コースを除く) : 適性検査を1月11日に実施し、1コマ45分の全問選択式の検査を2コマ行う。この結果で募集定員の2倍程度に絞り、18日に約15分の個人面接を行うとしている
食品スーパーのヤマナカ(本社名古屋)が23日発表した2024年3月期中間(23年3月21日~9月20日)連結決算は、純損益が2億4000万円の黒字だった。黒字化は2年ぶり : 営業、経常、純損益はいずれも黒字化。値上げ効果とPBなどの拡販により、粗利益率が25.7%と、0.8ポイント改善した : また生鮮や総菜の品ぞろえも強化し、既存店の「ヤマナカ神守店」(津島市)、「白土フランテ館」(名古屋市緑区)、「ヤマナカパディ館」(弥富市)を改装。出退店はなく、店舗数は61店だった
愛知県は23日、2025年4月に開校予定の県立中高一貫校4校(明和、津島、半田、刈谷)の概要を発表した : 明和高校付属中学校(名古屋市)は1学年で普通コース80人のほか、音楽コース20人を募集する : 全日制、昼間定時制、通信制の3課程を一つの学校内に置く高校「フレキシブルハイスクール」も25年4月に設置する
ひつじサミット尾州実行委員会は28、29の両日、一宮、津島、羽島の3市で、尾州毛織物産地をアピールする産業観光イベント「ひつじサミット尾州」を開催する : 3市内の繊維関連工場や飲食店など41カ所で、60件以上のイベントを行う : 各工場での見学会やワークショップ、製品販売、ヒツジとのふれあい体験、羊肉グルメなどで尾州産地の魅力をPRする
津島商工会議所女性会は28日、津島市天王通りの常楽寺でチャリティーバザーを開催する。収益金は同市内小学校と図書館へ本を寄贈するための資金に充てる : 同会議所会員から提供された日用品、衣類、文具、食品などを販売するほか、手作りランプシェードのワークショップなど、親子で楽しめるイベントも行う : 開催時間は午前10時~午後3時
津島市藤浪町のみゆきカメラで風景やスナップなどの作品を展示 : 会員18人が2点ずつ計36点を出品した : 写真展は29日まで
中国浙江省杭州市で22日にアジアパラ大会が開幕するのを控え、日本選手団の入村式が20日、当地の選手村で催された : 開幕に先立ってバドミントンで各種目の1次リーグがスタートし、男子シングルスは上肢障害SU5で津島市出身の今井大湧選手(ダイハツ)がタイ選手に2-0で快勝し白星発進した
20日、津島市の津島児童科学館で水墨画と日本画の展覧会が始まった : 同教室の生徒が60点を出品 : 展覧会は22日まで
20日午前10時ごろ、津島市橘町の「ファミリーマート津島市民病院前店」の駐車場で、乗用車が男性と接触した後、店舗の窓ガラスに突っ込んだ。男性は右腕にかすり傷を負った : 車を運転していたのは愛西市の無職女性(59)。駐車場に入り、同市の男性(77)とぶつかるのを避けようと、ブレーキを踏もうとしたところ、誤ってアクセルを踏んだとみられる。女性や店内にいた客にけがはなかった ; 津島警察署
津島市のラジオパーソナリティー石原直美さんが、南小学校区コニュニティ推進協議会のメンバーと「光る防犯シール」を開発した。光を蓄え、暗い場所で光を放つ素材でできたシールを、鍵の閉め忘れや侵入盗の防止に活用する。7月に発明学会が主催した「身近なヒント発明展」に応募すると、全国から寄せられた1525点の上位100点にノミネートされ、11月の最終審査で入賞を目指す : 石原さんは「発明に興味を持ってもらい、身近な困りごとを解決できるということを知ってほしい」と話す
愛知県では、県内初の試みとして2025年度から公立の中高一貫校が4校誕生する : 公立の中高一貫校は全国で増えており、中等教育学校も併設型も未設置の都道府県は6件で、愛知県は42番目となる見込み : 25年4月に付属中学が設けられる明和、津島、半田、刈谷は、いずれも難関大学への合格者も出す進学校で、大きな関心が集まっている : ただ、どんな問題がでるかや難易度など、いまだに不明な点が多いため、少しでも情報を得ようと、保護者は塾に説明を求めたり、保護者間で定期的に情報交換をしたりしているという : 高校受験での4校の人気は高く、付属中学の募集定員は各校80人で、10倍以上の高倍率になる可能性がある。私立よりも競争が激化することも危惧されている
愛知県内で19、20日、駐車しようとした車が店舗に突っ込む事故が2件起きた : 津島市橘町3の「ファミリーマート津島市民病院前店」駐車場で20日午前10時ごろ、愛西市の女性(59)の乗用車が前向きに駐車しようとして店のガラスに衝突した。消防や県警津島署によると、店舗前にいた愛西市の男性(77)が車をよけようとして右腕にすり傷を負った : 瀬戸市でも同様の事故があり、どちらの運転手も「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と話しているという
19日、違法な時間外労働をさせていたとして、あま市の金型製造エムケイケイと社長の男性(49)を労働基準法違反の疑いで書類送検した : 送検理由では2022年10月30日から12月24日までの間に、男性従業員4人に対し、法定労働時間を超えて1日最大7時間以上、週最大37時間以上の時間外労働をさせたとされる : 法定労働時間を超えて労働させることができる36協定を同署に届け出ていたが、労使で協定を結ぶ際の有効な手続きが取られていなかったという
愛知県教育委員会は19日、来年4月に県立の高校と特別支援学校に入学する生徒の募集計画を発表した : 高校全日制課程は前年度と同じ143校と1校舎で、募集人数は240人少ない3万7800人となっている : 津島市内の来春の公立高校等募集人員は、津島高校普通360人、津島北高校普通80人、津島北高校地域ビジネス[80人]・ITビジネス[40人]120人、津島東高校普通240人、津島高校[定時制夜間]普通40人となっている
愛知県教育委員会は19日、来春の公立高と特別支援学校の募集計画を発表 : 全日制の募集人員は、県立が今春より240人少ない3万7800人(945学級)で、名古屋市立は今春と同じ3880人(97学級)。国立を含む公立高の合計は4万2120人(1053学級)と、2年連続で減少した : 津島市内の来春の公立高校等募集人員は、津島高校普通360人、津島北高校普通80人、津島北高校地域ビジネス[80人]・ITビジネス[40人]120人、津島東高校普通240人、津島高校[定時制夜間]普通40人となっている
愛知県は19日、新型コロナウイルスの感染状況(9~15日)を発表した : 195定点医療機関への報告数は999人、1定点あたり5.12と6週連続で前の週を下回り、大村秀章知事は記者会見で「第9波も終息に向かっている」と述べた : 津島市では定点医療機関数7 報告数26 定点あたり3.71となっている
愛知県教育委員会は17日、来春に中学校を卒業する予定の生徒を対象にした進路希望状況の調査結果(一回目)を公表 : 全日制課程への進学希望者は70.4%で、前年同期を0.7ポイント上回った : 津島市内の高校(津島高校・津島北高校・津島東高校)の進学希望については次の通り : 【全日制】津島高校普通科(Aグループ)は倍率2.24倍(今春は1.87倍)、津島北高校普通科(Aグループ)は倍率2.13倍(今春1.80倍)、地域ビジネス科は1.23倍(今春1.07倍)、津島東高校普通科(Bグループ)は倍率1.99倍(今春1.89倍) : 【コース制】津島高校国際理解コース(Aグループ)は8人の希望(募集人員40人)、【定時制】津島高校普通科(夜間)は倍率0.19倍となっている
古民家風の店内で、天然酵母の手作りパンが人気の喫茶軽食「てのひら」は、介護サービスの「サポート・ワン・サービス(SOS)」が運営している : SOSが同じ場所で運営する住宅型有料老人ホーム「愛宕の家」の利用者からの「喫茶店に行きたい」という声をきっかけに、敷地内に2012年にオープン。約20席の店内ではモーニングを中心に提供する。シフォンケーキは施設内で焼いており、ふわふわとした食感が評判 : 施設の利用者だけでなく、一般のお客さんが来店し、訪問介護などのサービスについて気軽に相談できる場所にもなっている
事業所で客からの無理な要求や暴行などカスタマーハラスメントに対応する訓練が津島署であった : 訓練の初回となった津島署では、トヨタ自動車系列の販売店を展開するATグループやグループ企業の愛知トヨタWESTの社員ら32人が参加。県警本部教養課や同署の指導員が講師となり、護身術や刺股を使った訓練があった : ATグループの要望もあり、来年2月までに、同グループの従業員約600人が参加する訓練を実施する
津島市の名鉄津島駅で17日、鉄道高架下を活用する社会実験が始まり、キッチンカーが出店した : 市は3月に名鉄と駅周辺のまちづくりで協定を結んでおり、社会実験を通じて周辺開発の可能性を探りたい考え : 高架下には休憩スペースとして人工芝を敷き、ベンチを設置。駅施設内にもテーブルや椅子、地域の歴史を紹介する休憩コーナーを設けた : 社会実験ではキッチンカーが27日まで午前11時~午後8時45分に出店。28、29日には駅前から天王通り、天王川公園も活用したイベント「えきまえVIP」を開く
津島市立看護専門学校で13日、宣誓式があり1年生32人が看護の道に進む気持ちを新たにした : 同校では昨年からナースキャップを受け取る戴帽式をやめ、宣誓式にしている : 会場では、ナイチンゲール像からキャンドルの明かりを受け継いだ生徒たちがステージに並び、1人ずつ「安心感を与えられる看護師に」「寄り添っていける看護師に」などと宣誓した : 渡辺真紀校長の式辞に続いて、2年生がハンドベルで校歌を演奏し、1年生にエールを送った : 午後からは地域医療と看護などをテーマにした記念講演会が行われた
16日、労働基準法違反の疑いで蟹江町の金属製品製造業MCリアクティブと同社製造部長の男性(58)を書類送検 : 送検容疑では、今年4月の約1ヵ月間、有効な労使協定(36協定)がないまま男性従業員5人に法定労働時間を超えて1日最長5時間50分にわたって時間外労働をさせていたとされる ; 津島労働基準監督署
あま市の木田幼稚園で5日、交通安全教室があり、園児や家族ら約70人が参加した : 練習用の横断歩道シートが敷かれた屋内運動場では、津島署員の指導で左右や後などを確認しながら安全に横断する用法や信号機を確認すること、自転車に気を付けることなどを教わった : 最後にパトカーにも試乗し、交通安全に理解を深めていた
津島市のヨシヅヤ津島北テラスで14日、県自動車整備振興会津島支部による「マイカー無料点検教室」があり、買い物客らが乗用車の点検に訪れた : 毎年恒例の行事で、同支部のメンバー約30人と津島署の署員が参加。訪れる車両の誘導やエンジンルームの点検などに取り組んだ : 同支部の横井隆幸支部長は「日常的に自分で点検する習慣を付けて、安全に運転をしてほしい」と話した
「赤い羽根共同募金」の活動が津島市内であり、地元のボランティア団体などが協力を呼びかけた : 市役所で市共同募金委員会会長の日比一昭市長らがあいさつした後、市更生保護女性会や市女性の会など9団体のメンバーが市役所、ヨシヅヤ津島本店、Yストア津島駅東店の3ヵ所に分かれて募金活動を行った