新型コロナ 66人が感染 3人死亡
愛知県内では11日、新型コロナウイルスに66人が感染し、3人が死亡したと発表された : 津島市では新たに1人の感染が確認された
愛知県内では11日、新型コロナウイルスに66人が感染し、3人が死亡したと発表された : 津島市では新たに1人の感染が確認された
愛知県内では11日、20~90歳代の66人の新型コロナウイルス感染と、3人の死亡が確認された : 津島市では新たに1人の感染が確認された
東日本大震災の被災地に音楽のエールを送ろうと、一宮市三ツ井2の声楽家手塚淑子さん(63)が10日、津島市のコミュニティーラジオ「FMななみ」の番組に出演し、歌声を披露 : 震災の記憶を忘れないという思いを込め、自宅からのリモート出演で、復興支援ソング「花は咲く」など2曲を歌った
津島市は東日本大震災からの復興を支援するため、2013年から5年間、福島県の被災地へ計6人の職員を派遣 : 現地を離れてからも、被災地を忘れず、経験を津島で生かしたいと模索する職員たちが、震災から10年を前に思いを語った : 危機管理課の鈴木貴久さん(28)は「防災は自助が7割と言われている。福島での経験を津島市民にも伝え、防災意識を高めていくことに役立てたら」と語り、市民協働課の横山大貴さん(33)は「自分たちの街は自分たちで守るという、あの熱量を津島で再現したい」と語った
大阪府阪南市箱作、特定抗争指定暴力団6代目山口組弘道会傘下組織幹部の男性容疑者(53)を再逮捕 : 2月7日ごろから同16日までの間、大阪府内またはその周辺部で、覚醒剤若干量を使用した疑い : 2月16日、コロナ禍で困窮した人を支援する国の貸付金をだまし取ったとして、同容疑者を詐欺容疑で逮捕。その後の尿検査で覚醒剤の陽性反応が出た ; 津島警察署
歌人 佐佐木幸綱さんのコラム : 20代の終り頃、雑誌「文藝」の編集長として携わった、さまざまざな作家とのエピソードを披露 : 開高健と金子光晴(愛知県海東郡越治村[現津島市]生まれ)との対談では、「(光晴は)反骨の詩人として知られていますが、対談ではユーモアと人間的な温かさが伝わり、とても印象深かった」と語る
3月8日現在の愛知県内の新型コロナ感染者数(累計)は26187人(+8): 津島市では累計172人(1人の増加)となっている : 津島市では津島保健所(0567-24-6999)が新型コロナウイルス相談窓口になっている
愛知県内では8日、新型コロナウイルスに8人が感染し、3人が死亡したと発表された : 津島市では新たに1人の感染が確認された
愛知県内では8日、新たに20~80歳代の男女8人の新型コロナウイルス感染が確認された : 1日の感染者が10人を下回るのは昨年9月22日以来、167日ぶり。感染者3人の死亡も明らかになった : 津島では新たに1人の感染が確認された
名古屋市守山区城南町、無職の男性容疑者(48)を、わいせつ電磁的記録媒体有償頒布目的所持の疑いで現行犯逮捕 : 3日、自宅でわいせつDVD5枚を販売目的で所持した疑い ; 津島警察署
岐阜県下呂市の建築会社「飛騨製材」と、同社の男性社長(48)を労働安全衛生法違反の疑いで、名古屋地検に書類送検 : 昨年10月14日、あま市森の住宅新築工事現場で、安全帯など墜落制止用器具の使用状況を監視する作業主任者の選任が必要な工事だったにもかかわらず、選任しなかった疑い : 当時、現場では高さ約3.6㍍の足場で作業をしていた同社の男性(57)=下呂市=が転落し、死亡した。男性は安全帯をつけるなどの落下防止策を講じていなかったという ; 津島労働基準監督署
作家の早乙女勝元さん(88)が東京大空襲の体験をもとに紙芝居「三月十日のやくそく」(絵・伊藤秀男=津島市出身=)を作成 : 早乙女さんは、相手の身におきかえ、自分だったらどうするかを考えることが平和につながると信じ、自身の体験を伝える活動を続けている。
津島市民病院(同市橘町3)は1日から、一部病棟の入院患者が家族とオンラインで面会ができる取り組みを始めた : オンライン面会が可能なのは、新型コロナウイルス感染症の専門病棟と、がん患者が多い緩和ケア病棟の入院患者 : 患者は計18台導入されたタブレット端末を使い、テレビ電話アプリを通じて、自宅などにいる家族や友人と面会できる : 同院では昨春以降、新型コロナウイルスの感染対策として、入院患者との面会を禁じていた
津島市立看護専門学校(同市橘町6)の卒業式が2日、同校で行われた : 3年間学んだ男性4人、女性23人が卒業の日を迎え、新型コロナウイルス感染が収束しない中、医療現場で働く決意を語った : シングルマザーの小島舞さん(29)=あま市=は4歳の長男を抱っこしながら証書を受け取った。子育てと授業の両立は「息つく暇もなく、想像以上に大変だった」と振り返りつつ、「コロナ禍の現場で働くことに恐怖はあるが、患者を救えるのは私たちしかいない。責任感とともに働いていく」と力強く語った : 津島市民病院で働く予定の安井伶美さん(21)=稲沢市=は「人助けができ、胸を張れる仕事だと思う。患者やその家族に信頼される看護師になりたい」と目を輝かせた
津島市藤浪町4のカメラ店「みゆきカメラ」で、津島市やその近郊の高校に通う高校生たちが撮影した写真を展示する合同写真展「いまここにある絆」を開催 : 1月に名古屋市で開かれる予定だった「高校生の写真展」(県展)が、新型コロナウイルスの感染拡大で中止に。多くの人に自分たちの作品を見てもらおうと、津島東高写真部が周辺の高校に声をかけて企画 : 会場には、津島東、一宮商業、江南、佐屋の4校の写真部員が、県展に出品予定だった作品を中心に約50点を展示 : 3月28日まで開催
編み物作家の井上さおりさんが津島市天王通で運営する手芸教室「ひつじのたまっこ」が人気 : コロナ禍で自宅で過ごす機会が増える中、気軽で実用的な趣味の編み物が見直されている : 井上さんは編み方指導のほか自身の作品を店舗などで販売。東京で初の個展開催も視野に入れ、創作活動に打ち込んでいる : 6月には名古屋三越星ヶ丘店の催事にUVカットの帽子や手袋を出品する予定
津島市内を1乗車100円で走るコミュニティバス「ふれあいバス」の魅力を高めようと、津島市と協定を結ぶ名古屋芸術大(北名古屋市)の学生が、新たな路線図と時刻表を作成 : 路線図と時刻表に採用されたのは、最優秀賞に選ばれた吉田海斗さん(20)の作品 : 吉田さんは「大きな字にして、だれにでも見やすいようにこだわった」とアピール : バスの乗り方をアニメで紹介する動画をつくったグループもあり、ふれあいバスを若い視点で盛り上げる
津島市民病院は、新型コロナウイルス感染症が疑われる発熱患者を診察するため、ドーム型ハウスを病院駐輪場に設置 : これまでは、駐輪場をブルーシートで覆っただけの簡素な場所で診察を行っていたが、患者が暑さや寒さ、雨風をしのげるよう、819万円で計4基を購入した : ハウス2基は待合室として使い、別の2基では問診を実施。別の簡易テントで、PCR検査や抗原検査を行う
24日、津島署は建造物侵入の疑いで津島市寺野町の無職男性容疑者(80)を逮捕した。同日午前10時半ごろ、正当な理由なく同市内の倉庫に侵入し、銅線を使ってドアが開かないようにいたずらした容疑
定例会を24日に開会 : 会期を3月25日までの30日間と決め、2021年度一般会計予算案など36議案と、請願1件を上程し各委員会に付託した : 一般質問は3月3、4、5日
滋賀県豊郷町、同町議の男性容疑者(65)を、県迷惑防止条例違反(卑わいな言動)の疑いで逮捕 : 同日午前9時半ごろ、あま市内の喫茶店で、卑わいな行動を来店客の女性(69)に見せつけた疑い ; 津島警察署
25日、滋賀県豊郷町安食南、同町議の男性容疑者(65)を県迷惑行為防止条例違反(卑わいな言動)の疑いで逮捕 : 25日午前9時半頃、あま市の喫茶店で、卑わいな行動を、女性客(69)に見せた疑い ; 津島警察署
愛知県津島市の高校生、太田文子さん(18) : さまざまな情報あふれる昨今、正しい情報の見極め方について考えた雑感を投稿
愛知県津島市の松尾忠義さんの「曲がる」をテーマにした川柳を掲載
津島市は23日、協定を結ぶ名古屋芸術大(北名古屋市)の学生から募った市のコミュニティーバス「ふれあいバス」路線図のデザイン優秀作品を発表 : 最優秀賞に2年の吉田海斗さん(19)の作品が選ばれ、デザインを基にした新たな路線図が2021年度中から使われる
愛知県独自のコロナ対策の指標では、新規感染者数の7日間平均は、1月21日に最も深刻な「危険」を脱して上から2番目の「厳重警戒」となった : さらに、2月2日に上から3番目の「警戒」に変わった : この段階でも入院者数の7日間平均は「危険」のままだったが、緊急事態宣言が延長された後の10日に「厳重警戒」に切り替わった : 入院患者数が前の週末も順調に減ったことを受け、大村秀章知事は22日の記者会見で「宣言を解除して、県独自の規制で対応していくのが望ましいとの認識を持った」と説明した : 津島市では2月15日(月)~2月21日(日)までの1週間の新型コロナ感染者数は4人となっている
津島市は22日、新型コロナウイルスワクチンの集団接種に向けた訓練を、会場となる市総合保険福祉センター(同市上之町1)で実施 : 住民役として65歳以上を中心としたボランティア約60人も参加し、本番に近い形で課題を確認した : 市では少なくとも同センターと、市生涯学習センターの2カ所での集団接種を予定しており、医療機関での個別接種も検討中。4月以降、65歳以上の高齢者約1万9千人の接種を想定している
津島市は長年赤字が続いている市立看護専門学校(橘町6)について、2022年4月から入学する学生の授業料などを値上げする方針を決めた : 24日に開会する市議会3月定例会に、関連条例の改正案を提案する
富山湾のブランド魚「ひみ寒ぶり」を出す富山料理屋「ゑびす屋」(津島市日光東浦)の特集 : 日本料理店やすし店で修業した店主の平野敏雄さん(51)が、妻・千尋さん(46)の故郷である富山に魅了され、北陸の海の幸を使った人気メニューや郷土料理をそろえている