津島の新聞記事

2025年04月26日

中日新聞

新入生に3年が学校案内 津島北翔高 校内回り、一緒にゲーム

津島北高と海翔高が統合して今春に開校した津島北翔高校(津島市)で18日、商業科の3年生が1年生向けのオリエンテーションを開いた : 3年生約70人が、2年生の時に「課題研究・ビジネス基礎コラボ授業」でオリエンテーションを企画。この日は新入生と3年生が班を作り、校内を回って用意された課題を協力しながら解決して交流を深めた : 3年生の二井みことさんは「準備は大変だったが、楽しみながら学校のことを知ってほしい」と話した

2025年04月25日

中日新聞

フジ 優しく可憐に咲く 甘い香り漂う藤棚 川面に映える花房 津島・天王川公園

津島市の天王川公園で、約5千平方メートルある藤棚のフジが見頃となり、27日ごろに満開を迎えるという : 藤棚には12種類のフジがあり、花房が2メートルまでになる九尺藤が花を咲かせ、川面に映る姿を見せている : 会場では、市老人クラブ連合会のメンバーらが抹茶などを提供。藤棚の下で、観光客が和菓子とともに味わっていた。地元の寿司店なども出店し、もろこ寿司やお弁当などを販売している

2025年04月24日

中日新聞

地域6蔵の美酒飲み比べ 津島で26日「津島・愛西酒蔵まつり」

津島、愛西両市の六つの酒蔵が協力した「津島・愛西酒蔵まつり」が26日、津島市の津島神社で開かれる : 愛西市から山忠本家酒造、渡辺酒造、青木酒造、水谷酒造、津島市からは鶴見酒造と長珍酒造の計6蔵が参加する : 津島市の老舗酒販店「古川屋」や両市内のすし店、カフェなども出店する : 清酒のほか、クラフトビールなども提供される ; 津島愛西水郷観光連絡協議会

中日新聞

高齢者ら詐欺対策 かるた遊びで学ぶ 津島署が防犯教室

ニセ電話詐欺被害を防ごうと、津島市神守町のかもり憩の家で、県警オリジナルの「特殊詐欺被害防止かるた」を活用した防犯教室を開いた : 地域の老人クラブ員45人が参加し、かるた遊びを通して詐欺の手口を学んだ : かるたは被害防止広報のため、県警が作成し、自由に印刷して使ってもらおうと県警ホームページで公開してきた : 参加した児玉照代さん(82)は普段、登録していない電話には出ないようにしているといい「ドギマギしながら楽しめた。もう一度、ちゃんと読み直して対策したい」と話した ; 津島警察署

中部経済新聞

義津屋 レンタルと写真館を融合 振り袖の新業態店 26日オープン

総合ショッピングセンター「ヨシヅヤ」など29店舗を運営する義津屋(本社津島市)は26日、ヨシヅヤ津島本店1階に振り袖などの衣装レンタルと、写真館を融合した新業態店「振袖専門店館~ふりそで フォトスタジオ ヨシヅヤ~」を開店する : 同社の祖業は呉服店。近年は着物のニーズが、購入からレンタルに移行し、成人式の振り袖もレンタル中心になっていることから、呉服部の新業態として衣装レンタルと記念写真撮影に特化した専門店を開発した。旗艦店舗の津島本店に26日から開店する

2025年04月23日

中日新聞

店舗の井戸水 災害時提供 津島市、義津屋と協定

16日、津島市はショッピングセンターなどを展開する義津屋(同市)と、店舗の井戸水を災害時の生活用水として提供してもらう協定を交わした。同市が事業所の井戸水を災害時に活用するための協定を結ぶのは初めて : 井戸水を提供する店舗は、市内のヨシヅヤ津島本店とヨシヅヤ津島北テラス。繊維産業の工場が立地していた跡地に建設され、工場で使用していた井戸水がそのまま店舗でも使われている : 市役所で開かれた協定の締結式では、日比一昭市長と伊藤彰浩社長が協定書に調印した。伊藤社長は「小売業は地域のライフラインということを自覚し、これからも貢献できるよう考えていきたい」とあいさつ。日比市長も「生活用水の確保も大切。この協定をPRし、地域のどこでも利用できる環境づくりをしていきたい」と歓迎した

中日新聞

トランプ関税に危機感 尾張5市商議所正副会頭会議

21日、尾張5市商工会議所正副会頭会議が稲沢市の尾張大国霊神社(国府宮)であり、トランプ米大統領による関税政策の行方に危機感を盛つ意見が出された : 同会議は、稲沢、一宮、津島、江南、犬山の5市の商議所で組織され、年2回持ち回りで会議を行い、共通の課題に対する意見を出し合っている。この日は来賓の加藤錠司郎稲沢市長を含め約30人が出席した : 意見交換では、各商議所がそれぞれの重点事業を紹介し、地域活性化に向けて協力していくことを申し合わせた

2025年04月22日

中日新聞

春風と声援を背に快走 岐阜・恵那峡ハーフマラソン

20日、岐阜県恵那市武並町の県クリスタルパーク恵那スケート場を発着点にした第22回恵那峡ハーフマラソンが開かれ、2157人がエントリーした : ハーフマラソン(21.0975km)、3kmのロードレースとジョギングの3部門で、年齢や男女別の20種目があった : 入賞者を紙面に掲載 : 津島市の石倉健さんがハーフ男子・50~59歳の3位に入賞

中部経済新聞

今週の例会

津島ロータリークラブは25日午後0時半より、津島神社社務所で例会「国際ロータリー青少年交換の仕組み」=地区青少年交換委員会委員長加藤謙一氏=を行う : 津島ライオンズクラブは23日午後0時半より、津島商工会議所で例会を行う

中部経済新聞

人手不足対策支援に重点 尾張5会議所が正副会頭会議

21日、稲沢市の尾張大國霊神社(国府宮)で「尾張五市商工会議所正副会頭会議」が開催された : 尾張5市(稲沢、一宮、津島、江南、犬山)の商工会議所の会頭、副会頭ら約30人が出席し、重点事業などを報告した

2025年04月20日

中日新聞

事件事故 現金をだまし取った疑い

詐欺の疑いで住所不詳、無職の男性容疑者(25)を逮捕 : 逮捕容疑では3月18~19日、他の人物と共謀してあま市の無職男性(86)方に息子をかたって「現金が至急必要で弁護士が取りに行く」などと電話し、19日に弁護士になりすました同容疑者が愛西市内で男性から現金150万円をだまし取った疑い ; 津島警察署

毎日新聞

毎日柳壇 平永きよみ選

読者投稿の川柳「ロボット」: 津島市の岸増夫さんの作品が掲載

毎日新聞

大型連休どこへ行こう? 地元の魅力再発見 東海3県おすすめスポット

大型連休に行われる東海3県のイベントを紹介 : 愛知県津島市の津島神社南門では26日、「津島・愛西酒蔵まつり」が開催される : 地元の酒蔵をPRしようと昨年に初開催し、今年が2回目。長珍酒造(津島市)や山忠本家酒造(愛西市)など、津島・愛西の地元の六つの酒蔵が集結。会場では各酒蔵の日本酒の飲み比べチケットを発売し、1杯60mlのカップで楽しめる : また、近くの天王川公園では「尾張津島藤まつり」も29日まで開催中 : 津島市観光協会の担当者は「藤まつりとともに津島、愛西のお酒を味わってほしい」と呼びかけている

2025年04月18日

中日新聞

津島市の水道代値上げ答申 市審議会

11日、津島市水道料金等審議会は、水道料金を平均23%増額するよう日比一昭市長に答申した。実施時期は2026年4月が適当とし、市は改訂を検討する : 改訂が決まれば、標準的な家庭(2カ月で40立方メートル使用)で1276円増の6622円になり、9月議会にも関連の条例改正案を提出する予定 : 市が使用している県営水道の使用料金が、来年4月までに段階的に23%の値上げになることに加え、今後10年間で管路や施設の更新などに約60億円の費用が必要という : 2024年度は300万円ほどの赤字が見込まれ、25年度も当初予算の段階で1億2700万円余りの赤字を見込む

中部経済新聞

災害時に生活用水提供 義津屋、津島市と協定締結

ショッピングセンター「ヨシヅヤ」など29店舗を運営する義津屋(本社津島市新開町、伊藤彰浩社長)は16日、津島市との間で「災害時における井戸水の供給に関する協定」を締結した : 被災住民が避難生活に使用できる飲料水以外の水を確保できるよう、ヨシヅヤ津島本店(同市津島北新開)と、ヨシヅヤ津島北テラス(同市片岡町)の井戸水を提供。津島北テラスには、屋外に簡易トイレを設置できるマンホールや、内部にかまどを収納し、炊き出しができる特殊なベンチがあり、被災者の生活を支援できる : 同日、伊藤社長らが津島市役所を訪れ、日比一昭市長と協定書を取り交わした。伊藤社長は「当社も一市民として地域の皆さまに貢献できる取り組みを強めていきたい」と話した

中日新聞

四方八方 仏法とのご縁 津島・宝寿院 出開帳に17寺

15日、津島市の宝寿院で市内の17の寺関係者らを集めた「出開帳」があり、各寺の御朱印を求める人らでにぎわった : 市内の20の寺でつくる津島霊場会が主催する初めての催しで、さまざまな宗派が一堂に会した行事となり、寺の関係者は「寺にも足を運んでください」と呼びかけた : 津島霊場会では、各寺で御朱印を受けられる行事を行うほか、出開帳を春の行事として定着させていくという

2025年04月16日

中日新聞

昭和機械がスポーツ施設棟開放 災害時 地元で支え合う

津島市は14日、市内の機械設計・製造の「昭和機械」が経営するプールやボウリング施設を災害時の民間協力一時避難所として開放してもらうため、同社と協定を締結した : 一時避難所として開放してもらうのは、プールやスポーツジムなどに利用されている第1サンガーデンと、ボウリング場などに使われる第2サンガーデンの2棟のうち、2階の一部。それぞれ150人ほどが避難できる : 両施設とも、豪雨災害や大地震による津波などの想定浸水深を超える高さの建物となっている : 市内ではこれまで32カ所の施設を民間協力一時避難所としてきたが、2施設が加わって34施設となった

中日新聞

神島田小校区の協議会が避難所運営 災害時 地元で支え合う

津島市は9日、災害時に暁中学校体育館に開設する避難所の運営について、神島田小学校区コミュニティ推進協議会と協定を締結した。避難所の開設や運営を地域の協議会が担うのは初めて : 暁中体育館は長期の避難を想定した指定避難所となっているが、地元住民による訓練を重ね、切迫した状況で命を守る指定緊急避難所への指定も検討する

中部経済新聞

商談会の受注企業募集 あいち産業機構、7月に稲沢市などで開催

あいち産業振興機構は、「地域商談会(尾張会場)」の受注側企業150社程度を募集 : 同商談会は、一宮、瀬戸、津島、春日井、稲沢、江南、小牧、犬山の各会議所と稲沢市との共催 : 申し込みは5月16日まで

2025年04月15日

中日新聞

「ミス交通安全」お疲れさま 津島署など 昨年度の女性らに感謝状

津島署と津島安全運転管理協議会は14日、津島警察署内で昨年度の「ミス交通安全」を務めた女性たちに感謝状を手渡した : 昨年6月から今年3月まで、館内の事業所や自治体職員ら9人が飲酒運転の撲滅や自転車でのヘルメット着用などを呼びかけた。津島市役所の大江結衣さん(24)は「反射材をちゃんと付けるね、などと返してもらったときは嬉しかった」と振り返った

中日新聞

ソロってますね!個人商店(24) まるあ青果(津島市) 1月開業 憩いの場所に

津島市の津島神社から東に100mほどの位置にある「まるあ青果」は今年1月18日にオープンしたばかり。店を開いたのは雉子牟田敦さん(42)と紋可さん(40)夫婦 : 2023年からマルシェに出店して青果などの販売を始め、自宅横に設けた店舗には青果など180品目が並ぶ。紋可さんの父親が青果卸業で、夫婦で産直施設などを訪れるうちに「いろんな人が行きつけにできる場所をつくりたい」との思いを強めた : 2人とも話をするのが大好きで、開店以来、買い物に訪れる客の声をじっくり聞いて品揃えを広げてきた。テーブルやカウンターを用意し、生ジュースやコーヒーも提供する。惣菜も毎日2種類は置いている : 敦さんは「お年寄りが多い地域で、歩いて行くにはスーパーが遠い。この店のおかげで散策するきっかけになったという人もいた。地域が活性化すれば」と話し、紋可さんも「皆さんが集まる憩いの場にしたい」と微笑んだ

中部経済新聞

津島市観光特集 観光イベント「信長の台所 津島まちあそび」を開催 津島駅前から津島神社まで中心街各所でGWまで展開

「信長の台所 津島まちあそび」が開催されている : 名鉄津島駅から津島神社までの同市中心街などを舞台にゴールデンウィーク期間までに行われる観光イベントの総称。「尾張津島藤まつり」は12日から開催中、津島・愛西両市の酒蔵が集結する「津島・愛西酒蔵まつり」も26日に開催される。7月には「尾張津島天王祭」も控え、同市は観光シーズンを迎えている : 各イベントの詳細が掲載

中部経済新聞

津島市と協定締結 昭和機械、災害時に避難場所提供

機械設計製造の昭和機械(本社津島市今市場町4の9、山本達彦社長)は14日、津島市と「災害時の民間協力一時避難場所に関する協定」を締結した : 大規模災害の発生時または発生の恐れがある場合に、同社運営の第1サンガーデン(津島市今市場町4の9)と、第2サンガーデン(同市柳原町1の4)の2階以上を営業時間中に一時避難場所として解放する。2階以上に限定したのは、南海トラフ地震発生時などに津波浸水被害が想定されているため : 山本取締役は「スイミングスクールは子ども向けに開いている。災害時に子どもたちが安心して過ごせるよう、声かけなどにも配慮したい」と話した

2025年04月14日

中日新聞

3ミリコント

津島市の含笑子さんの投稿掲載

2025年04月13日

中日新聞

ホタル幼虫 1000匹放流 津島神社 健康と光を求めて

津島神社で12日、地元の子どもたちが、ヘイケボタルの幼虫約千匹を掘に放流した : 5月下旬ごろには、光りながら飛ぶ姿が見られる : 放流は堀の整備完了に合わせて始まり、今年で10回目。市内でホタルを育てている佐藤国順さん(79)をはじめ、地元住民らが協力して実施している : 今年は小中学生ら12人が参加し、紙コップに入った幼虫を一斉に水の中へ放した : 同市の小学2年黒川悠都俐さん(7)は、2回目の参加で「去年はあちこちでホタルを見られてうれしかった。今年はもっとたくさんの光が見たい」と話した

中日新聞

和太鼓 くぐって「ドン」 津島神社 健康と光を求め 

和太鼓の胴をくぐり抜けたり、音を鳴らしたりして無病息災を願う「胴内くぐりと大太鼓打ち」が12日、津島市神明町の津島神社で始まった  :  神社によると、樹齢数百年の大木で作られた太鼓から、木の生命力を受け取ることで、健康に過ごせるとされており、市内の和太鼓店「堀田新五郎商店」の協賛で毎年実施している : 参拝した同市の会社員金木貴彦さん(41)は「息子と娘がこの木のように、心も体大きく育つと良い」と願った : 胴くぐり体験時間は午前9時~午後4時で、5月6日までの予定

2025年04月12日

中日新聞

津島の16ヵ寺が一堂に 15日、宝寿院 出開帳 御朱印いかが

15日、津島市内16ヵ所の寺が集まり御朱印を提供する出開帳が同市神明町の宝寿院で開かれる : 主催する津島霊場会は名鉄津島駅の西側や神守、神島田地域の寺20ヶ所でつくる。事務局を務める宝泉寺の住職、伊藤信道さん(69)によると、多くの宗派が混在しているのが特徴。「出開帳で寺を知ってもらい、各寺に足を運んでもらえれば、宗派による違いなど新たな魅力も感じてもらえるのでは」と話している : 1ヵ所で御朱印を受けられる行事は初めて。当日は正午から午後3時まで

中日新聞

危険業務従事者叙勲

瑞宝単光章(警察功労)を野口一男氏(74、元県警部補)=津島市=が受章

朝日新聞

危険業務従事者叙勲に142人

瑞宝単光章(警察功労)を野口一男氏(74)=津島市= が受章

読売新聞

危険業務 142人に叙勲

瑞宝単光章を野口一男氏(74、元警部補)=津島市=が受章