津島の新聞記事

2025年08月24日

中日新聞

ニュースファイル 東名阪道で5台絡む事故

23日午前11時50分ごろ、津島市鹿伏兎町の東名阪自動車道下り線で、トラックや乗用車など計5台が絡む事故があり、50~70代の男女3人が骨折などの怪我を負った : 愛知県警高速隊によると、現場では渋滞が発生し、停止していた乗用車3台にトラックが追突。さらに事故現場に別のバンが追突した : 下り線の蟹江(IC)~弥冨(IC)間が2時間15分通行止めとなった

2025年08月21日

中日新聞

こども記者 製麺所取材 津島 工程見学、熱心に質問

津島市内の小学生が地元の魅力を取材し、壁新聞にまとめる「つしまこども記者プロジェクト」で、市内の5年生4人が20日、同市百町の鶴見製麺所で業務内容や仕事のこだわりを取材した : 鶴見製麺所は、津島市や愛西市、稲沢市などの学校給食向けに麺を製造。この日は、社員の鶴見進さん(40)の案内で生地を切る機械や高温の殺菌室を見学し、最後にインタビューを行った : 北小の岩田麗功さん(10)は「これだけの学校にたくさん作っているなんて知らなかった」、東小の荻野若菜さん(10)も「作っている人たちの顔を見たので、よりおいしく感じるかもしれない」と感心した : 壁新聞は10月、ヨシヅヤ津島本店(津島市)で発表する ; 津島市主催

中日新聞

[記者コラム]モーニング 地元紙として

8月に岐阜県内から津島通信局に赴任してきた記者の、海部地域での取材に対する意気込みや決意について書かれたコラムを掲載

 

2025年08月20日

中日新聞

愛西飛ぶ幸運の象徴 36点 25日まで 津島でコウノトリ写真展

2年ほど前から愛西市に飛来が確認されている国の特別天然記念物コウノトリの写真展が、津島市文化会館で開かれている : 幸運の象徴とされるコウノトリは全国で500羽近く生息している。地元の住民有志で結成した「あいさいコウノトリ見守り隊」によると、レンコンの産地である愛西は水辺が多く、カエルやザリガニといったコウノトリの餌が豊富にあるため飛来するようになったと考えられるという : 見守り隊の若山聡会長は「自然の中を飛んでいるきれいな写真ばかり。コウノトリのことを知ってもらい、保護につなげたい」と話す : 写真展では、アマチュア写真家が撮影した36点を展示している。入場無料、25日まで ; あいさいコウノトリ見守り隊

2025年08月19日

中日新聞

少年サッカー 雄姿切り取る 津島でヨシダ杯写真展

津島市とその近郊で毎年夏に開かれる少年サッカーの親善大会「ヨシダカップ」で、初回から選手たちの雄姿を撮影しているアマチュアカメラマン沖林富士夫さん(75)=津島市北町=の写真展が、同市藤浪町のみゆきカメラで開かれている : 写真展では、沖林さんが昨年の大会で撮った36点を紹介。初めて大会で写真を撮った際は「小学生なのに競り合う時の当たりが強くてレベルが高いんだと感心した」と話し、「子どもたちの元気はつらつとした姿を収めたい」と意気込む : ヨシダカップは、地元の吉田建設などでつくる実行委が主催し、2014年に始まった。夏休み期間中に全国のおよそ30チームが出場する。10回目を迎える今年は、津島東公園(津島市)、蜂須賀グラウンド(あま市)、八穂グランド(弥富市)の3会場で23、24日に開かれる : 写真展は入場無料で27日まで

中日新聞

事件事故 労災事故で書類送検

津島労働基準監督署は18日、労働安全衛生法違反の疑いで、大治町砂子の塗装業「光塗装工業」と男性社長(49)を書類送検した。認否は明らかにしていない : 送検容疑では、昨年11月20日、従業員がフォークリフトで作業する際、周囲への立ち入り禁止や誘導者の配置といった措置を講じなかったとされる。フォークリフトがバックした際に別の従業員がひかれて重傷を負った

2025年08月15日

中部経済新聞

津島会議所 スタンプラリーを開催 会員252事業者が参加

津島商工会議所が、会員252事業者が参加する「~ふらっと津島♪~まち巡りスタンプラリー」を12月1日まで開催している : 会員の売上を促進する目的。参加店舗で買物や飲食をした人に押されるスタンプを集めると、抽選で合計200人に商品をプレゼントする。台紙の配布は参加店舗、同会議所、市役所、市内にある3ヶ所の無料で押せるスタンプの設置所で行う : 同会議所の担当者は「参加店舗の皆さまには、企画を活用していただき、新しい顧客獲得や売上伸長につなげてほしい」と話す

2025年08月12日

中日新聞

3ミリコント

津島市のもんりすさんの投稿掲載

2025年08月10日

中日新聞

なごやか外交 by Luis Espinoza Aguilar 広島、大阪、愛知、津島、ペルー、そして世界

駐名古屋ペルー総領事 ルイス・エスピノサ・アギラールさんのコラム : 第二次世界大戦の終結にふれ、国家間の関係構築やその取り組みについて話し、その一つとして領事たちが津島天王祭に招待されたことなどを挙げた : コラムの中では津島市の尾張津島天王祭に参加した写真が掲載されている

2025年08月09日

読売新聞

読売書法展入賞・入選者(敬称略)

第41回読売書法展(2025)の入賞・入選者を紙面にて掲載 : 津島市からは漢字部門の読売奨励賞を井村耕心さんが受賞。会友出品に田中春華さん、入選に佐藤竹苑さん : 調和体部門の入選に河野東光さんがそれぞれ入選した ; 読売新聞社、読売書法会主催

 

2025年08月08日

中日新聞

プログラミング技術で対決! 津島で大会 小中生55人が参加

津島市の小中学生を対象にした「TPPプログラミング大会市長杯」が5日、市文化会館であった : 市は2022年度から「津島プログラミングプロジェクト」と題し、市内の全ての小中学校に人型ロボットとブロック型ロボットを導入。外部講師を招くなどしてプログラミング教育を進めてきた。学びの成果を披露する同大会は2回目で、市内の小中学生55人が各校3~5人ほどのチームで競った : 大会では子どもたちが人型ロボットを使ってユニークなダンスや校歌を披露して会場を沸かせていた ;津島市教育委員会主催

朝日新聞

中学の部B編成 3校東海大会へ 県吹奏楽コン

愛知県吹奏楽コンクールの県大会は7日、中学生の部B編成(30人以内)が豊田市民文化会館で行われた : 津島市立藤浪中学校は金賞を受賞した ; 愛知県吹奏楽連盟、朝日新聞社主催

2025年08月06日

中日新聞

非戦へ願い込め 朗読 津島のグループが絵本など

津島市の戦争を語り継ぐ朗読グループ「空缶」による朗読会が3日、津島市立図書館で行われた : 「忘れないで…あの日」と題し、戦争中の体験を基にした絵本や詩集など9人が順番で朗読し、戦争のない世界を願った : 空缶は2009年から朗読会を企画し、今回で14回目。広島に原爆が投下された後の悲惨な光景、「欲しがりません勝つまでは」といった戦争中の標語についても触れ、戦争中の異様な雰囲気を考えながら平和を訴えた

2025年08月02日

中日新聞

世界を見通す 愛西レンコン JAあいち海部 産地競争激化、円安で輸出に活路 ハワイや香港 本年度10トン見込む

JAあいち海部(本部・津島市)は、愛西市産のレンコンの輸出を始めた。国内の需要が徐々に減っていく中、産地間の競争は激しくなっており、円安を背景に輸出に活路をみつけようとしている。輸出先は米国ハワイや香港の飲食店などで、2025年度中に10トン程度を見込んでいる : 組合長の堀田千次郎さん(44)は「豊かな木曽川水系で、レンコン産地は発展してきた。レンコンだけではなく、県内の他の作物と合わせて輸出をしていけたら」と期待している

2025年08月01日

中日新聞

TVで歴史検定PR 蛭間小児童に感謝状 津島商議所

7月30日、テレビ番組で津島商工会議所が主催する歴史検定「津島の達人」をPRした津島市蛭間小学校6年の阿部結香さん、小川詩乃さんの2人に感謝状を贈った :  2人は今年2月、市内で開かれた同検定のジュニア選手権にペアで出場し優勝している :  6月8日に放送されたテレビ番組で検定について紹介したことから、商議所が感謝状を贈ることにした : 伊藤彰浩会頭から感謝状を受け取った阿部さんは「2人で取り組んだことで感謝状をいただけてうれしい」、小川さんも「1回優勝して、何度も賞状をいたでけてうれしい」と話した : 2人は来年の2月のジュニア選手権にまた出場する予定だという ; 津島商工会議所

朝日新聞

吹奏楽コン あすから県大会 中学 高校 大学 職場・一般の部

愛知県吹奏楽コンクールの県大会が8月2日に始まる : 中学生の部では西尾張地区A編成に津島市立神守中学校、B編成に津島市立藤浪中学校がそれぞれ出場する ; 愛知県吹奏楽連盟、朝日新聞社主催

2025年07月31日

読売新聞

無免許ひき逃げ 容疑の61歳逮捕 津島署

30日、住所不定の会社役員男性容疑者(61)を自動車運転死傷行為処罰法違反(無免許過失運転致傷)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕 : 6月23日午後6時5分頃、無免許で乗用車を運転し、津島市寺野町の県道交差点で軽乗用車と出合い頭に衝突して、運転するあま市の女性会社員(53)に肋骨骨折の大けがを負わせたが、立ち去った疑い。容疑を認めているという : 現場は信号のない交差点で、同容疑者側に一時停止の標識があった : 津島警察署

2025年07月30日

中日新聞

水難事故に備え児童 着衣で浮く方法学ぶ 津島

23日、水難事故に備えた着衣水泳教室が津島市のサンガーデンであり、児童5人が参加した : PTA経験者や住民らでつくる東小学校区地域学校協働本部が、着衣状態で水難事故に遭った場合に命を守る方法を学んでもらおうと企画、主催。スイミングインストラクターの水谷雅仁さん(55)らが講師となり、児童は服を着たままプールの中を歩いたり、仰向けに浮いたりを体験。溺れた人を見つけた場合の対処法や、ペットボトルやランドセルなどを抱えて浮く方法も教わった : 6年の三好悠士郎さんは「思ったよりも重くて動きにくかった。習ったことを生かして、何かあったときには助かるようにしたい」と話した

中日新聞

介護、障害福祉事業所を支援 津島市 一律10万円、補正予算盛り込みへ

津島市は29日、物価高対策として、市内の介護保険サービス事業所や障害福祉サービス事業所などに1事業所あたり10万円を支援すると発表 : 保育所や認定こども園、幼稚園、小規模保育事業所、認定農業者なども含めて一律10万円を提供。重点支援地方交付金を活用し、2641万円を9月定例会の一般会計補正予算案に計上する。10月には対象事業所に申請書を発送、来年1月中には支援金を振り込むという : 日比一昭市長は「厳しい状態が続く事業所もあるが、事業を継続してもらう意味も込めて早く発表した」と話した

2025年07月29日

中日新聞

伝統の世界 来場者魅了 尾張津島天王祭

25日夜から27日まで、600年近く続くとされる「尾張津島天王祭」が津島市の天王川公園などであり、約17万人の来場者が訪れた : 25日夜は津島神社で「稚児打廻し」があり、今年の当番車「米車」などの稚児が肩に担がれて登場し、祭りの無事を願った : 26日は神輿渡御などがあった。中心街の天王通りでは、おもてなしイベント「テンアゲフェス」が開かれ、ダンスグループやアイドルグループなどによるパフォーマンスもあった。夜にはまきわら船に点火したちょうちんを半円形に飾り付けて出発し、丸池に繰り出した : 27日は朝祭。市江車を加えた6艘の車楽船が丸池に進み出し、神輿が通る道中をはらい清める鉾持ちの若者10人が次々に池に飛び込んだ。鉾持ちに参加した津島高校3年の小塚陽斗さんは「一列に並んで泳ぐのは難しかったが、無事に終わってほっとした。地域への貢献ができ、貴重な体験だった」と喜んでいた

朝日新聞

第107回全国高校野球選手権愛知大会 甲子園へ練習再開 豊橋中央

第107回全国高校野球選手権愛知大会は、豊橋中央が初優勝した : 全試合結果を紙面にて掲載 : 津島市の高校は、津島が2回戦、津島東が1回戦、津島北・津島北翔が1回戦でそれぞれ敗退した

2025年07月28日

中日新聞

第107回全国高校野球選手権愛知大会 豊橋中央 優勝までの軌跡

第107回全国高校野球選手権愛知大会は、豊橋中央が優勝した : 全試合結果を紙面にて掲載 : 津島市の高校は、津島が2回戦、津島東が1回戦、津島北・北翔が1回戦でそれぞれ敗退した

 

 

2025年07月27日

中日新聞

中日俳壇 高柳克弘選

投稿の中日俳壇 : 「高柳克弘選」に、津島市の相原利沙さんの作品と講評が掲載

中日新聞

ゆらり 輝く水面 津島天王祭

600年近い歴史があり、ユネスコの無形文化遺産となっている津島市の「尾張津島天王祭」が26日夜、天王川公園で開かれた : 午後8時半過ぎ、今年の当番車「米車」を先頭に丸池に繰り出すと、5艘のまきわら船はおはやしに合わせて進み御旅所に到着。参拝した後、再び来場者の前をゆっくりと戻っていった : 27日の朝祭ではまきわら船から車楽船に変わり、再び丸池に繰り出す

読売新聞

水面に光の船 尾張津島天王祭

600年近くの歴史を持つ「尾張津島天王祭」の宵祭が26日夜、津島市の天王川公園で行われた : 辺りが暗くなると、まきわら船に飾り付けられたちょうちんに明かりがともされ、丸池を5隻の船がゆっくり進むと水面に映る明かりが揺らめき、幻想的な雰囲気に包まれた : 尾張津島天王祭は津島神社の祭礼で、ユネスコの無形文化遺産に登録されている

2025年07月26日

中日新聞

事件事故 電動工具を盗んだ疑い

25日までに、あま市七宝町の板金業容疑者(41)を建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕、送検した : 5月8日午後7時から翌9日午前8時半頃の間に、建築中の集合住宅に侵入し電動工具など計14点(時価合計10万8千円)を盗んだとされる。署によると容疑を認めている : 容疑者の自宅を捜索したところ、電動工具70点が見つかり、盗品の可能性もあるとみて調べる ; 津島警察署

2025年07月24日

中日新聞

子ども記者 現場取材に意欲 津島市事業 中日新聞本社を訪問

23日、津島市内の名所や名店を小学生が取材して壁新聞として発表する「つしまこども記者プロジェクト」のキックオフイベントが中日新聞であった : プロジェクトは、津島の魅力をあらためて見つめてもらおうと市が初めて主催。公募に応じた5、6年生13人が8月、「伝統の食」「産業」「歴史文化」の3チームに分かれて取材し、壁新聞を制作。10月12日にヨシヅヤ津島本店で発表会を開く : 子どもたちは新聞製作の現場を見学した後、取材の具体的な方法を学んだ : 日比一昭市長は「社会に出たらこういう体験がきっと役に立ちます。夏休みを通じてしっかり発表できるものを見つけ出して」と激励。伝統の食チームの木村倫桜さん(津島市南小5年)は「調べて発表するのが好きなので参加しました。(伝統ある店が)人気を集める秘密を知りたい」と取材に意欲を燃やしていた

朝日新聞

[参院選愛知選挙区] 比例区の市区町村別確定得票

20日投開票の参院選愛知選挙区 : 比例代表の市区町村別得票数(津島市含む)を掲載 ; 津島市では自民5,339票、立憲3,788票、国民3,425票、公明2,534票、維新1,312票、参政3,555票、共産1,208票、れいわ2,026票、社民412票、保守1,805票、諸派1,172票となっている。

2025年07月23日

中日新聞

英、中国語でアナウンスへ 天王祭宵祭で津島高と付属中生

26日に開かれる尾張津島天王祭の宵祭会場で、津島高校と付属中学校の生徒が英語と中国語によるアナウンスを流す : 津島市観光協会からの依頼で始め、高校から1、2年生3人と付属中から1年生1人が選ばれた。4人は週2回のペースで練習を重ね、22日には校内での全体練習で本番に向けて最終調整をした : 高校2年の尾内蒼空さんは「将来は外国人を助ける仕事を目指している。本番では、来場者にはっきり聞こえるようにしたい」と話した : 当日は午後5時過ぎから会場の天王川公園であいさつやイベントの紹介などを説明する

読売新聞

参院比例選 党名票と当選者の個人票 市区町村別内訳

20日投開票の参院比例選 : 党名票と当選者の個人票、市区町村別内訳を掲載 : 津島市の結果も掲載