ゆらり 輝く水面 津島天王祭
600年近い歴史があり、ユネスコの無形文化遺産となっている津島市の「尾張津島天王祭」が26日夜、天王川公園で開かれた : 午後8時半過ぎ、今年の当番車「米車」を先頭に丸池に繰り出すと、5艘のまきわら船はおはやしに合わせて進み御旅所に到着。参拝した後、再び来場者の前をゆっくりと戻っていった : 27日の朝祭ではまきわら船から車楽船に変わり、再び丸池に繰り出す
600年近い歴史があり、ユネスコの無形文化遺産となっている津島市の「尾張津島天王祭」が26日夜、天王川公園で開かれた : 午後8時半過ぎ、今年の当番車「米車」を先頭に丸池に繰り出すと、5艘のまきわら船はおはやしに合わせて進み御旅所に到着。参拝した後、再び来場者の前をゆっくりと戻っていった : 27日の朝祭ではまきわら船から車楽船に変わり、再び丸池に繰り出す
600年近くの歴史を持つ「尾張津島天王祭」の宵祭が26日夜、津島市の天王川公園で行われた : 辺りが暗くなると、まきわら船に飾り付けられたちょうちんに明かりがともされ、丸池を5隻の船がゆっくり進むと水面に映る明かりが揺らめき、幻想的な雰囲気に包まれた : 尾張津島天王祭は津島神社の祭礼で、ユネスコの無形文化遺産に登録されている
25日までに、あま市七宝町の板金業容疑者(41)を建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕、送検した : 5月8日午後7時から翌9日午前8時半頃の間に、建築中の集合住宅に侵入し電動工具など計14点(時価合計10万8千円)を盗んだとされる。署によると容疑を認めている : 容疑者の自宅を捜索したところ、電動工具70点が見つかり、盗品の可能性もあるとみて調べる ; 津島警察署
23日、津島市内の名所や名店を小学生が取材して壁新聞として発表する「つしまこども記者プロジェクト」のキックオフイベントが中日新聞であった : プロジェクトは、津島の魅力をあらためて見つめてもらおうと市が初めて主催。公募に応じた5、6年生13人が8月、「伝統の食」「産業」「歴史文化」の3チームに分かれて取材し、壁新聞を制作。10月12日にヨシヅヤ津島本店で発表会を開く : 子どもたちは新聞製作の現場を見学した後、取材の具体的な方法を学んだ : 日比一昭市長は「社会に出たらこういう体験がきっと役に立ちます。夏休みを通じてしっかり発表できるものを見つけ出して」と激励。伝統の食チームの木村倫桜さん(津島市南小5年)は「調べて発表するのが好きなので参加しました。(伝統ある店が)人気を集める秘密を知りたい」と取材に意欲を燃やしていた
20日投開票の参院選愛知選挙区 : 比例代表の市区町村別得票数(津島市含む)を掲載 ; 津島市では自民5,339票、立憲3,788票、国民3,425票、公明2,534票、維新1,312票、参政3,555票、共産1,208票、れいわ2,026票、社民412票、保守1,805票、諸派1,172票となっている。
26日に開かれる尾張津島天王祭の宵祭会場で、津島高校と付属中学校の生徒が英語と中国語によるアナウンスを流す : 津島市観光協会からの依頼で始め、高校から1、2年生3人と付属中から1年生1人が選ばれた。4人は週2回のペースで練習を重ね、22日には校内での全体練習で本番に向けて最終調整をした : 高校2年の尾内蒼空さんは「将来は外国人を助ける仕事を目指している。本番では、来場者にはっきり聞こえるようにしたい」と話した : 当日は午後5時過ぎから会場の天王川公園であいさつやイベントの紹介などを説明する
20日投開票の参院比例選 : 党名票と当選者の個人票、市区町村別内訳を掲載 : 津島市の結果も掲載
2025参院選愛知選挙区の選挙区確定得票数(津島市含む)を掲載 ; 津島市での得票数は、水野孝一氏3,322票、田島麻衣子氏4,844票、杉本純子氏4,146票、酒井庸行氏4,212票、安江伸夫氏3,276票、田中克和氏1,425票、辻恵氏1,662票、広田紗久良氏1,243票、須山初美氏1,255票、山根有紀也氏437票、大西雅人氏359票、園原武嗣氏168票、横山緑氏179票、石原悟氏124票
20日投開票の参院選愛知選挙区 : 比例代表の市区町村別得票数(津島市含む)を掲載 ; 津島市では自民5,339票、国民3,425票、参政3,555票、立民3,788票、公明2,534票、保守1,805票、れいわ2,026票、維新1,312票、共産1,208票、みらい463票、社民412票、N党279票、再生183票、誠真会121票、無連合103票、改革23票となっている。
20日に投開票された参院選愛知選挙区(改選数4)は参政党が初の議席を獲得。これまでの勢力図を崩す「台風の目」となり、自民党候補は前回選から21万票以上を減らす波乱の展開となった : 投票率は60.15%で、前回に比べ7.97ポイント上昇。参院選で投票率が6割を超えたのは1989年7月以来36年ぶり : 候補者の市区町村別得票数も誌面に掲載(津島市含む)
20日投開票の参院選愛知選挙区 : 比例代表の市区町村別得票数(津島市含む)を掲載 ; 津島市では共産1,208票、維新1,312票、無連合103票、保守1,805票、立憲3,788票、参政3,555票、国民3,425票、みらい463票、誠真会121票、社民412票、れいわ2,026票、改革23票、自民5,339票、再生183票、公明2,534票、N党279票となっている。
参院愛知選挙区の投票率は60.15%で、3年前の前回選(52.18%)を上回り、同選挙区の投票率では36年ぶりに6割を超えた : 市町村別の投票率トップは、市がみよし市(67.68%)で町村が東栄町(69.88%)。最も低かったのは市が津島市(54.89%)で町村が大治町(52.97%)だった : 市区町村別の投票率を掲載 : 津島市は有権者数49,529 投票者数27,186 投票率54.89% 投票率前回比9.65となっている
14人による混戦となった参院選愛知選挙区[津島市含](改選数4)は20日投開票され、4人の当選者が決まった : 水野孝一さん(国民新)が初当選、田島麻衣子さん(立民現)が再選、杉本純子さん(参政新)が初議席を獲得。与党は酒井庸行さん(自民現)が議席を死守した : 県内の投票率は60.15%だった : 津島市の全候補者の得票数[21日午前1時51分現在]は26,652となっている
津島市出身で詩人・作家の金子光晴(1895-1975)のことば「いかなる名目も、武器をとってもかまわない名目とはならない。」を、哲学者の鷲田清一さんが取り上げ紙面にて紹介
津島市などを襲った集中豪雨から一夜明けた18日、浸水がひどかった同市中心街では、各所で片付けをする住民の姿が見られた : 中心街ではこれまでもたびたび浸水被害が発生しており、抜本的な対策を求める声も上がっている : 店内が10cm以上も浸水した同市天王通りの飲食店では、店主らがぬれた設備を拭いたり、使えなくなったものを取り除いたりした : 天王通りで喫茶トキオを営む伊藤彰英さん(76)は、店が浸水被害を受けながら、通り沿いで仲間の商店主とともに浸水地域に入る車を止め続けた。水が引くまで数時間にわたって呼びかけたが「強引に入ってきて、エンストする車もあった」と残念そうに語った : 名鉄津島駅近くでテナントビルを経営する男性(75)は「何年かごとに浸水する。夜間だったらもっと大変だっただろう。何とか排水施設の改良など対策が必要では」と話した : 市によると18日午前中までに、浸水したという連絡が12件あった。中心街などでは、2000年の東海豪雨やその後も、大雨のたびに浸水する被害を受けている。同市によると、近くを流れる善太川の川幅を広げる工事が県によって進められており、完成すれば改善が見込めるという
17日、東海地方は非常に激しい雨が降り、尾張西部では津島市や稲沢市など各地で道路が冠水し、両市は災害対策本部を設置。名鉄が津島線や尾西線の一部区間で電車が運転を見合わせるなど、交通にも混乱が出た : 津島市内では床下浸水とみられる被害報告が4件と、9カ所で道路の通行止めが発生。名鉄津島駅周辺は一帯が水浸しとなり、駅東側は市役所近くまで1キロ近くに及び冠水。仕事で名古屋へ行くため津島駅に来た市内の会社員中村浩輝さん(24)は「玄関を出たら、周辺が浸水していて驚いた。車のタイヤも半分ぐらいが浸かっていたので危ないと思い、歩いてここまで来た。帰宅時に、水が治まっていればいいが」と心配していた : 駅周辺の道路では冠水して立ち往生する車が続出。縁石に車が乗り上げてしまったという男性は「たまった雨水で縁石も見えなかった。救助を待っているがもう4時間もかかっている。最悪だ」と厳しい表情。近くにいた30代の女性は「小学校から子どもを早く帰すと連絡があったが、自宅のマンション周辺も水に浸かってしまい戻れない。今は帰さないでほしい」と学校に連絡していた : 駅西側の飲食店や洋服屋などが並ぶエリアでも冠水。美容室を開く女性(65)は、「1時間くらいで膝まで浸かるほどになってしまった」と語った。午前10時半ごろから大雨が降り始め、昼前には水深50センチほどに。水が店の中に入ってきたため「器具などに影響はなかったが、雨が降ったりやんだりしている。これ以上影響が大きくならなければ」と午後3時半ごろには店を閉めていた
中部地方は17日、愛知、岐阜、三重で大雨となり、一部地域で浸水の被害や避難指示が発令された。気象庁は同日、土砂災害に厳重な警戒を呼びかけた : 同日午後6時50分までの24時間雨量で、三重県桑名市では204.5ミリ、岐阜市では192.5ミリと7月では観測史上最大。愛知県愛西市でも、同日午後4時までの6時間雨量で7月最大となる146.5ミリとなった : 同日昼ごろ、愛知県津島市内では名鉄津島駅東側の道路が1キロほどにわたり冠水。周辺でも道路や商店が水浸しとなり、通行止めになるなどした : 18日午後6時までの24時間予想雨量は、多い所で四国200ミリ、九州南部と奄美180ミリ、九州北部150ミリ、近畿と中国120ミリ、東海60ミリ
総合ショッピングセンターのヨシヅヤ、食品スーパーのYストアを展開する義津屋(本社津島市新開町、伊藤彰浩社長)は16日、岐阜県笠松町と「かさまつまちづくり共創パートナー」協定を結んだ。防災と福祉の分野を中心に連携し、安心安全で活力ある地域社会の形成を目指す : 同日、義津屋取締役管理本部長の竹田吉孝氏が笠松町役場を訪れ、古田聖人町長と協定書を交わした
津島若鳩杯ルーキーMIXダブルスナイトマッチテニス(6日)、津島若鳩杯チャレンジ女子ダブルステニス(7日)、海部津島団体クラブ対抗ソフトテニス(6日)、津島市民ソフトバレー(6日)の試合結果を紙面にて掲載
第107回全国高校野球選手権愛知大会は6日目の13日、県内9球場で3回戦17試合が行われた : 春の県大会(県高校優勝野球大会)のシード8校が登場し、春の選抜大会に出場した至学館は初回に打者一巡の猛攻で12点を挙げ、津島を圧倒。シード全校が4回戦進出を決めた : 13日の試合結果を紙面に掲載 : 小牧市民球場で行われた津島-至学館の試合では、津島0-14至学館(5回コールド)で津島高校が敗退した
愛知大会は13日、9球場で3回戦17試合が行われた。シードの8校はすべて初戦を突破。選抜大会出場の至学館は津島を寄せつけなかった : 13日の試合結果と各校のスコアを紙面に掲載 : 小牧市民球場で行われた津島-至学館の試合では、津島0-14至学館(5回コールド)で津島高校が敗退した ; 愛知県高校野球連盟、朝日新聞社主催
第107回全国高校野球選手権愛知大会は13日、3回戦17試合が9球場で行われた : おとといの成績 小牧市民球場で行われた津島-至学館の試合では、津島0-14至学館(5回コールド)で津島高校が敗退した
西尾張シーエーティーヴィ(本社津島市)が運営するケーブルテレビ局・クローバーTVは、26、27日に津島市の天王川公園で開催される「尾張津島天王祭」を生中継で放送する : 日時は、宵祭が26日午後6時半から10時まで、朝祭は27日午前9時から11時半まで 。クローバーチャンネル、エフエムななみ、YouTube公式チャンネル「クローバーTV/エフエムななみ」の3媒体で放送する ; 西尾張シーエーティーヴィ地域情報部編成制作グループ
参院選愛知選挙区(津島市含)の候補者の主張と横顔を紙面にて掲載
参院選は20日の投開票日まで残り1週間となり、後半戦に突入 : 愛知選挙区(改選数4)と岐阜選挙区(改選数1)に候補を擁立している各党の代表者は公示日以降、続々と愛知・岐阜両県を訪れ、酷暑の中舌戦を繰り広げている : 紙面には愛知県選挙区[津島市含](改選数4-14)の候補者名を掲載
読者投稿の川柳「指」:津島市の岸増夫さんの作品が掲載
7日に津島署は、ニセ電話詐欺の被害を防いだとして、あま市二ツ寺の会社員 横田祥枝さん(42)に感謝状を贈った : 6月12日正午頃、同市の郵便局ATMの前で80代女性が携帯電話で通話している様子を横田さんが不審に思い、女性に声を掛けた上で、郵便局員にも伝えて振り込みを阻止した : 今元浩署長は「被害の防止に貢献してもらった」と感謝状を手渡し、「ATMの前で携帯電話で通話していたら怪しいと思ってほしい」と注意を呼びかけた : 署の管内では5月末までに13件、計6300万円の被害が出ている ; 津島警察署
10日に発令された名古屋国税局管内(愛知、岐阜、三重、静岡県)の定期人事異動 : 津島市の異動者 名古屋国税局調査部統括調査官に服部健太郎氏(同局津島署副署長)、同局津島署長に上野敏和氏(関東信越局徴収部機動課長兼集中電話催告センター室長) : 西川裕治氏(同局津島署長)は退職
取材地域の海部・津島では、あちこちで戦国武将の話になる。その中でも記者が気になっていた、没後400年を迎えた福島正則の波乱に満ちた生涯について書かれたコラムを掲載