津島の新聞記事

2025年12月26日

中日新聞

合併20年 尾張のいま(下) バス往来 行政区が障壁 津島市・愛西市 「合併していれば・・・」

「平成の大合併」に加わらなかった津島市。一方、津島市と近接する旧佐屋、佐織町、立田、八開村は合併して愛西市となった。生活圏が重なるため、両市が運営するバスを巡り「(津島市と4市町村が)合併していれば乗り入れできたかも」との声が挙がっている : バス料金が津島市は有料、愛西市は無料で料金の調整などが難しく、乗り入れの協議は進んでいない

毎日新聞

付属中の志願者 最多は明和814人 愛知県立・来年度

愛知県教育委員会は、2026年度県立付属中入学者選抜の志願者数を発表 : 津島の国際探究コースの募集人数は70人で、志願倍率は2.4倍 : 26年1月10日に一次選抜(適性検査)があり、一次の合格者が同17日の二次選抜(面接)に進む。同23日に合格者が発表

中部経済新聞

年末回顧2025 尾張地域 イノベーション創出機運高まる 7商工会議所が連携

4月に立ち上がった、一宮、瀬戸、津島、稲沢、江南、小牧、犬山の7商工会議所が連携する「尾張共創コンソーシアム」: 事業環境の変化が激しさを増し、単独では難しい課題に挑むには広域連携が欠かせない。7商工会議所の結束が尾張地域の未来を形づくる原動力となるか、注目が集まっている