津島の新聞記事

2025年02月07日

中日新聞

交通安全、防犯で貢献 津島市 10人に感謝状

津島市役所で5日、津島市の交通安全や防犯、コミュニティー活動推進などに貢献した市民への感謝状贈呈式があった : 感謝状を受けたのは、津島交通安全協会津島支部や市女性交通安全友の会、市防犯協会、各地区のコミュニティ推進協議会から推薦された10人。交通安全活動で表彰を受けた伊藤俊久さん(76)は「今まで努力してきたことが認められてうれしい。今後も体が続く限り頑張っていきたい」と話した : 表彰を受けた計10人を紙面に掲載

中日新聞

公立高定時制 倍率0.75倍

愛知県教育委員会は6日、今春に入学する生徒を対象にした公立高校入試の定時制選抜の志願者数を発表した。昼間が767人、夜間が762人で計1529人。募集人員2040人に対する倍率は0.75倍だった : 志願変更は7日に受け付ける。入学検査は13日、合格発表は18日。今回の入試で定員に満たなかった学校については3月に二次選抜を実施する : 津島高校(普通)では募集人員40に対し志願者数は25となっている

中日新聞

バスケットボール WNBAチームと山本キャンプ契約 日本代表ガード

米女子プロバスケットボールWNBAのウィングズが5日、パリ五輪日本代表でWリーグのトヨタ自動車に所属する山本麻衣選手とトレーニングキャンプ契約を結んだと発表 : ウィングズはテキサス州アーリントンに本拠地を置く。山本選手はインスタグラムに「このような機会をいただけたことに感謝して、未知の世界ですが楽しんできます」と投稿 : 山本選手は津島市立藤浪中学校でバスケ日本一を経験。2018年にトヨタ自動車へ入社し、2019年のワールドカップで日本人初の国際大会優勝を果たした。3人制バスケットボールでは東京五輪にも出場している

朝日新聞

スポーツ短信 山本がキャンプ契約

米女子プロバスケットボールWNBAのウィングズが5日、パリ五輪日本代表でWリーグのトヨタ自動車に所属する山本麻衣選手とトレーニングキャンプ契約を結んだと発表 : 山本選手は津島市立藤浪中学校でバスケ日本一を経験。2018年にトヨタ自動車へ入社し、2019年のワールドカップで日本人初の国際大会優勝を果たした。3人制バスケットボールでは東京五輪にも出場している

読売新聞

ライドシェア じわり浸透 「日本版」10か月 条件や時間帯拡大 柔軟に 全面解禁には懸念

個人が自家用車を使って有償で人を運ぶ「ライドシェア」が国内で部分的に解禁され、約10か月が経過した。実施の要件も緩和されてきたが、「移動の足」の不足を解消するには課題も残る : 国土交通省は昨年4月、曜日や時間を限定してタクシー会社が管理する形のライドシェアの運行を認めており、今年1月19日時点で全国114地域で実施されている。東京、横浜、大阪など大都市の12地域では、タクシーが足りないエリアや時間帯を配車アプリを使って特定する : 日本で全面解禁するかは意見が分かれる。海外ではライドシェアに関した性的暴行や強盗などの事件が多発しており、全面解禁するのであれば責任の所在を明確にする仕組みが不可欠だ。規制緩和でタクシー事業がダメージを受け、かえって輸送力の低下に繋がるという懸念もある。国交省はすぐに全面解禁するより、始まった制度の検証を優先する姿勢 : 大都市部12地域の日本版ライドシェア参入会社数は愛知県(名古屋市、瀬戸市、津島市など)は25社

読売新聞

公立高定時制 昼間0.96倍 夜間は0.61倍

愛知県教育委員会は6日、公立高校入試の定時制、フレキシブルハイスクールの志願者数を発表した : 定時制は昼間の志願者が767人で倍率は0.96倍、夜間の志願者は762人で倍率0.61倍。フレキシブルハイスクールの志願者は100人で、倍率は0.63倍だった。定時制の志願変更は7日午後3時まで受け付ける。いずれも入学審査は13日、合格発表は18日 : 津島高校(普通)では募集人員40に対し志願者数は25となっている

2025年02月06日

中日新聞

事件事故 津島市で死亡事故

5日午前6時20分頃、津島市寺前町3の県道を歩いて横断中の愛西市諏訪町、無職の男性(81)が乗用車にはねられ、病院に搬送されたが、死亡が確認された : 乗用車を運転していた愛西市の男性会社員(33)を自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで現行犯逮捕し、その後に釈放した。現場は横断歩道がない片側1車線の直線道路で、署によると容疑を認めている ; 津島警察署

中日新聞

豊田市社協がロークル参加 対象35市町村に

6日から、自治体、メディア、企業が発信する地域情報が集まるスマートフォンアプリ「Lorcle」(ロークル)の運用に豊田市社会福祉協議会が参加する。これに伴い、県内のサービスエリアは35市町村に拡大する : ロークルには、新聞の地域ニュースと自治体・企業・団体の情報を組み合わせて掲載される。アプリストアやQRコードからダウンロードでき、誰でも無料で利用できる。 : 県内のLorcleサービスエリアに津島市も参加

読売新聞

81歳はねられ死亡 津島

5日午前6時20分頃、津島市寺前町の県道を歩いて横断していた愛西市諏訪町橋本の男性(81)が乗用車にはねられて病院に搬送されたが、頚椎損傷により死亡が確認された : 現場は信号のない片側1車線の直線道路。津島署は、車を運転していた同市勝幡町下市場、自称会社員の男性容疑者(33)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕した ; 津島警察署

2025年02月05日

中日新聞

Sports愛知 尾張・知多

県高校新人体育弓道尾張支部予選(1月26日まで・津島市錬成館)の結果を紙面にて掲載

中日新聞

認知症 狂言で理解深めて 津島で8日 公演とトークセッション 「優しく対応できる街に」

8日、認知症をテーマにした新作狂言の公演と講演会「脳と身体を狂言でリフレッシュ!」が津島市文化会館で開かれる : 同市が初めて開催するイベントで、午後2時から。劇作家のやまかわさとみさんが2022年に作った新作狂言「閻魔返し」の公演や、認知症に優しい地域づくりをテーマにトークセッションが行われる。狂言には重要無形文化財総合認定を受けた狂言師、佐藤友彦さんらが出演し、来場者が狂言の所作を体験する時間もある : 講演会には、脳神経外科医で海南病院名誉院長の山本直人さんと、やまかわさんが共同代表を務める「脳能プロジェクト」が協力。同プロジェクトは20年に海部津島地域の医療や福祉関係者らが地域の高齢者の健康作りに貢献しようと立ち上げ、公演やDVD制作などをしている : やまかわさんは「閻魔返しは、家族の体験も生かされているが、認知症でも優しく対応していただける街になっていくよう理解を深めてもらえたら」と期待する。入場無料

朝日新聞

ベルマークだより

1月に預金を積み立て : 津島市 東小、神守小

2025年02月04日

中日新聞

浸水も考慮 新庁舎始動 弥富市と飛島村管轄 海部南部消防組合 消防指令業務 名古屋市に委託 尾張のセンター 連携強化、費用削減へ

1日、弥富市と飛島村を管轄する「海部南部消防組合」(同村大宝)の新庁舎の使用が始まった。海抜マイナス1.5メートルにあり、大災害時には庁舎の1階が浸水する恐れがあるため、消防車や自家発電設備、燃料タンクなどを高い場所に置くことができる造りとなっている : 津島市、愛西市、蟹江町、海部東部(あま市、大治町を管轄)と海部南部の両消防組合からなる「海部地方消防指令センター」は4月から、119番を受けて出動命令を出す消防指令センターの業務を名古屋市に事務委託する。1月下旬から試験運用をしており、4月から本格的に運用を始める : 海部南部消防の担当者によると、消防指令業務の広域化は各地で広まっており、指令を一元管理することで車両の出動状況を把握できるため、特に自治体の境での出動においていち早い現場への到着が見込まれるという

中日新聞

お菓子も受け取り開運祈願 津島神社

2日、津島市の津島神社で節分の豆まき行事があった。豆まきは午前と午後に計3回 : 午前中は雨天のため、ご祈禱を受けた厄年の男女が回廊で豆をまいた後、参拝客にお菓子を手渡した。市内の鈴木弥生さんは「取り合いにならずにいただけてうれしい。今年も健康で平和に過ごせたら」とお菓子を受け取った : 午後から天候が回復し、架台の上から豆やお菓子がまかれた

2025年02月03日

中部経済新聞

優良企業9社を表彰 津島市と協会けんぽ愛知支部

津島市と全国健康保険協会(協会けんぽ)は1月31日、共同で同市内の9社を本年度の「津島市企業の健康宣言Wチャレンジ」の優良企業として表彰した。両者は2015年から、同支部に「健康宣言書」を提出し、継続的な健康づくりに取り組む企業を表彰している : 本年度からは新たに「殿堂入り」制度を新設し、これまでに5回優良企業表彰を受けている服部商会を選出した。同社は健康経営優良法人「ブライト500」に4年連続で認定されている : このほか優秀賞にTDECが、達成賞には医療法人あいち健康クリニック、吉田建設、綿新商店、医療法人裕誠会、風岡、染川組、名光精機が選ばれた

2025年02月02日

中日新聞

目標立て努力→箱根の走りに 神守中時代 陸上成績振るわず… 「山の神」神野さん 津島で講演

1日、「3代目山の神」として知られる津島市神守中学校出身の神野大地さん(31)の講演会が同市文化会館であり、「迷ったときに、挑戦的な選択をしてきた」と題して約170人を前に自分の意志で選択する重要性を伝えた : 神野さんは小学1年生から軟式野球を始め、中学生になると陸上部に所属。両親の反対もあったが、高いレベルの環境を求めて中京大中京高(名古屋市)に進学。中学時代は海部地区の3000メートルで9位と世代の上位選手と比べても遅かったと紹介し、思うような走りができないこともあったが「努力する才能はあった」と振り返った。青山学院大進学後はストレッチや食事などに注力したことに触れ、できそうな目標を立て達成していった積み重ねが箱根での走りに繋がったことを強調した : 今後については、実業団の選手兼監督として競技の普及に努めながら「箱根駅伝の監督をしたい」と伝えた

2025年02月01日

中日新聞

高齢者の健康を調査 津島 稲垣さんと加藤さん 卒業論文 市長に手渡す

1月30日、至学館大(大府市)健康科学部4年の稲垣夢心さんと加藤理子さんが津島市役所を訪れ、市内の高齢者を対象にした健康に関する調査結果をまとめた卒業論文を日比一昭市長に渡した : 至学館大と愛知学泉大学(岡崎市)、高知学園大(高知県)は、津島市老人クラブ連合会の協力で2022年春から23年夏まで、高齢者の口腔関係の機能と栄養状態などとの関連を調査。稲垣さんらは更に食事などと運動機能や認知機能との関連を調べ、卒論にまとめた : 稲垣さんは「検査ではわかりやすい説明を心がけたが、楽しそうに受けていただいた。皆さん仲がいいと思った」、加藤さんは「自炊している人も多く、元気な方が多いと感じた」と話していた