津島の新聞記事 :夕刊
2021年08月29日
2021年08月17日
愛知まん延防止 39市町に 21日から適用拡大方針
来月12日まで延長する方針を決めた新型ウイルス対策のまん延防止等重点措置について、愛知県は対象区域を現行の12市町村から39市町に拡大する方針を決定 : 21日から津島市も新規に適用される ; 区域内では飲食店などに午後8時までの営業時間短縮と酒類提供を取りやめるよう要請
2021年08月10日
入管対応「危機意識欠ける」 医療体制の不備認定 収容女性死亡 最終報告 支援者「反省感じられず」
2021年3月、名古屋市港区の名古屋出入国在留管理局で収容中だったスリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさん(当時33)が亡くなった問題で、出入国在留管理庁は10日、最終調査報告書を公表した ; ウィシュマさんの支援者で愛知県津島市在住の真野明美さん(67)は「最終調査報告書について反省が感じられず、責任の所在もはっきりしない」として批判した
[読者投稿] 詩吟の仲間と不思議なご縁
詩吟教室に30年近く通っている津島市在住の女性(88)からの投稿 : 数年前から教室に参加し始めた女性と話をしたところ、家族を含めていろいろな縁があることに驚いたとの内容
2021年07月20日
美の履歴書 705 不思議な立ち姿 生んだものは 「化身」イサム・ノグチ
イサム・ノグチの作品「化身」(生年:1947年[鋳造1972年])の紹介 ; イサム・ノグチ(1904-88)の父は津島市出身で国際詩人として知られる野口米次郎(1875-1947)
2021年07月17日
2021年07月12日
2021年07月10日
津島市の火災 1遺体発見
9日夜に愛知県津島市常磐町1の住宅で発生した火災で、津島署は10日、この家は無職女性(72)方で、鉄骨3階建てが全焼し、1階部分から男性の遺体が発見されたと発表した : この家に住む無職女性の次男(53)と連絡が取れておらず、署は遺体は次男の可能性が高いとみて身元の特定を進めている : 自力で脱出した女性はやけどを負い、病院へ搬送された。命に別条はないという
2021年06月29日
愛知まん延防止 4市に縮小発表 来月3日 蒲郡追加 11市町解除
愛知県は「まん延防止等重点措置」(6月21日~7月11日)の対象となっている14市町(津島市を含む)を、7月3日から4市に縮小すると発表した。津島市は7月3日から措置解除となるが、飲食店への時短要請として午後9時閉店を求める(措置期間中は午後8時までの時短要請)
愛知県の「まん延防止」対象 3日から名古屋など4市
愛知県は「まん延防止等重点措置」(6月21日~7月11日)の対象となっている14市町(津島市を含む)を、7月3日から4市に縮小すると発表した。津島市は7月3日から措置解除となるが、飲食店への時短要請として午後9時閉店を求める(措置期間中は午後8時までの時短要請)
2021年06月17日
まん延防止 愛知14市町 名古屋・春日井・犬山・小牧など
愛知県は、20日が期限の新型コロナウイルス緊急事態宣言の解除後に移行する「まん延防止等重点措置」について、対象地域を名古屋市や豊橋市、岡崎市など14市町とする方針を固めた : 対象地域では、飲食店に午後8時までの時短営業を要請。酒類の提供は再開を認めるが、午後7時までとなる : 津島市も重点措置の対象地域に指定される方針
祭り 続けたい 伝えたい コロナ下 過疎の島「せめて例祭は」
新型コロナウイルスの影響で、今年も祭りの中止が相次いでいる : 各地域の今年の祭りの状況を誌面にて紹介 : 7月に予定されていたものの、2年連続で中止を決めた尾張津島天王祭(愛知県津島市)。秋ごろに、主役となる祭り船の飾り付けや組み立てを市民に披露する計画を立てている。同祭協賛会事務局長で、津島神社禰宜の中野敬太さんは「伝承文化の継承という目的に加え、続けていくため祭りの存在を市民にアピールする必要もある」と説明する
2021年06月11日
津島の踏切内で81歳女性が死亡 事故と事件で捜査
9日午前11時ごろ、津島市藤浪町五の名鉄尾西線の踏切内で、愛西市見越町、無職の女性(81)が倒れているのを通行人が見つけた : 病院に搬送されたが、約4時間半後、骨盤骨折による出血性ショックで死亡した : 女性の使っていた手押し車が損傷しており、転倒事故とひき逃げ事件の両面で調べている ; 津島警察署
2021年05月06日
愛知 まん延防止延長へ 午後要請 尾張25市町村追加
愛知県は新型コロナウイルス対策のまん延防止等重点措置に関し、対象区域に名古屋市のほか、尾張地域25市町村(知多半島を除く尾張全域)を加える方針を固めた。11日までとなっている期間の延長も要請する方針。対象区域には津島市も含まれる。尾張地域は新規の感染者が増加傾向にあり、入院患者数が増加するなど医療提供体制は悪化している
2021年04月22日
「戦前車」に魅せられて 「死ぬ思いで乗る」ライダーたち
往年の名車が集結し、迫力あるエンジン音を響かせながら疾走するバイクレースが今年も愛知県津島市の天王川公園で開催される : 根強い人気を誇る30~40年前の古いバイクを愛する人は多い : 愛好家の一人、愛知県一宮市の加藤義親さん(63)は、バイクを30台以上を乗り継ぎ、今は7台を所有し、そのうち4台は戦前車。「戦争中の供出も逃れて現代にまで生き残ったという歴史が好きです。まさに分開遺産。今は私が所有しているだけで、いずれ次の世代へ引き継ぎたい」と、その思いを語る : 有志による「わっかプロジェクト」は、毎年秋に旧車を集めたイベントを愛知県津島市で開催し、昨年は約30台が参加した
2021年04月21日
マスク未着用 タクシー客にけが 容疑の運転手 津島署が逮捕
津島署は21日、傷害の疑いで名古屋市中村区日ノ宮町、タクシー運転手の男性容疑者(63)を逮捕した : 逮捕容疑は20日午前8時ごろ、愛知県あま市の路上で、乗客の女性会社員(20)がマスクを着けていなかったことから口論となり、一旦降車させた。その後、出発しようとした際、女性が再び後部座席に乗り込もうとしたため、タクシーを加速し転倒させたという ; 津島警察署
2021年04月20日
母?遺棄容疑 大治の男逮捕
19日午後8時ごろ、愛知県大治町北間島柿木、無職の女性(87)方で、80代くらいの女性の遺体を津島署員が見つけた事件 : 同署は、死体遺棄の疑いで同居の息子(60)を逮捕した ; 津島警察署
2021年04月06日
美博ノート 名古屋城の菊花大会 杉本美術館「城のある風景」
洋画家・杉本健吉による1999年の水彩作品「城のある風景」を紹介 : 杉本健吉(1905-2004)は愛知県名古屋市生まれ。幼少期を大正時代の津島町で過ごした。津島第一尋常小学校(現在の南小)卒業
2021年03月30日
美博ノート ディエッペ城跡 杉本美術館
洋画家の杉本健吉の1984年の水彩作品「ディエッペ城跡」を紹介 : 杉本健吉は愛知県名古屋市生まれ。幼少期を大正時代の津島町で過ごした。津島第一尋常小学校(現在の南小)卒業
2021年03月23日
美博ノート 杉本美術館「城のある風景」 犬山城雪景
木曽川を挟んで岐阜県側から見た犬山城を描いた、杉本健吉の油彩を紹介 : 学芸員の鈴木威さんは「城の魅力を捉え、観光ポスターにもなるような構図。後年の自由な筆運びとは異なり、若い頃の『まじめ』な絵です」と話す : 杉本健吉は愛知県名古屋市生まれ。幼少期を大正時代の津島町で過ごした。津島第一尋常小学校(現在の南小)卒業
2021年02月25日
2021年01月26日
難病 コートで打ち勝つ 愛西の中1・加藤さん「夢はプロテニス」 猛練習 県内屈指の選手に
肝臓に難病を抱える愛知県愛西市の中学1年加藤己結さん(13)が、生まれつきの難病にもめげず、テニスに打ち込んでいる : 津島市中一色町の「CIAOテニスクラブ」に所属し、1年後には津島市や県ジュニア大会で上位入賞。昨年12月には東海大会に出場するなど、現在は同年代で県内屈指の選手に成長 : 全国大会出場を当面の目標に見据える : 「将来はプロ選手になりたい」と夢を膨らませている
2021年01月18日
魂のサプリメント お守りがわり身につけて 奥山景布子さん 猫グッズ
名古屋市在住の作家、奥山景布子さん(津島市出身)のコラム : 20年程前から集め始めた猫グッズについて : ピアスや指輪など、今ではお守りがわりとして身につけることも
2020年12月26日
文学周遊 金子光晴「しゃぼん玉の唄」 山梨・山中湖村 ふれもあへずにこはれる にぎやかなあの夢は どこへいつた。
金子光晴(1895-1975)=現在の津島市出身=の詩「しゃぼん玉の唄」を紹介 : 評伝を書いた原満三寿さん(80)は、「背景に、不安や絶望、怒りがあった。戦争にかりだされた人間の命の行方をしゃぼん玉に託して謳っている」とみる
2020年11月11日
あま、津島でもサル目撃情報
11月11日朝、愛知県あま市と津島市の市街地でサルが目撃され、連絡を受けたあま市、津島市の職員や津島署員が警戒に当たった : 11日午前7時~7時15分ごろ、あま市篠田のアパート敷地内や、隣接する津島市蛭間町の蛭間小学校グランドで「サルがいる」との110番通報があった ; 津島警察署
2020年11月10日
あま市内でもサル目撃情報
11月10日午前8時ごろ、あま市木折地区で2件のサル目撃情報が津島署やあま市役所へ寄せられた : 近隣では11月8-9日にかけて名古屋市北区、同市西区、清須市、稲沢市で目撃情報が相次いでいる ; 津島警察署
2020年10月03日
幻の名物 ふっ活 「津島麩」地元の糀店主が再現 2年がかりの挑戦 来月から販売
江戸時代、尾張徳川家にも献上されていた愛知県津島市の幻の名物「津島麩」が復活 : 30年以上前に市内で作り手がいなくなったが、地元で糀製品を手掛ける「糀屋」(同市本町1)店主の加藤義隆さん(56)が中心となり、2年がかりで再現に成功 : 「地元の食文化を伝承していきたい」と、11月2日から同店で販売を始める予定
2020年09月25日
目耳録 音楽
愛知県津島市の音楽家、美音さんから「記事のおかげで、ちょっとした奇跡が起きました」との手紙をいただいた : 名古屋市内の小学校で音楽の非常勤講師として勤務していた美音さんは、休校中の子どもたちのために同県稲沢市で音楽教室を開いた : 当日、事前の告知記事で教室のことを知った友人が、離れて暮らす美音さんの長女(5年生)を連れてきてくれた :「音楽の先生としての姿を娘に見せることができ、本当に尊い時間でした」と美音さんは語った
2020年09月07日
2020年08月22日
京都検定 愛知にスゴ腕 昨年合格率3% 1級10回以上合格 「ご当地検定」近年は苦境
京都の歴史や寺社仏閣、美術、菓子など幅広い知識が問われ、16回の歴史を誇るご当地検定「京都・観光文化検定試験(京都検定)」について、京都商工会議所から表彰された愛知県内の男性2人を特集 ; 直近で行われた東海地方のご当地検定も紹介され、津島市で12回の歴史を持つ「信長の台所歴史検定“津島の達人”」も掲載