朝日新聞
平和への祈り 宗教の垣根超え 津島
宗教や宗派の垣根を超えてウクライナの平和を祈ろうと全国各地で活動する宗教家や信者らが5日、愛知県津島市のモスクに集まった。ウクライナ正教会の司祭、ポール・コロルークさん(56)が「よりよい世界を一緒につくっていきましょう」と参加者らに語りかけた : この日の集まりはイスラム教の「日本アハマディア・ムスリム協会」(同市)が呼びかけて実現した。ウクライナ正教会のほか、キリスト教や仏教、ユダヤ教など約10の宗教や宗派の宗教家らが参加。各宗教や宗派に基づく戦争や平和についての考え方を説明し、互いの理解を深めた : 会合の最後にはそれぞれの方法でウクライナのための祈りを捧げた
中日新聞
免許更新申請書 計1万5000枚不明 愛知の2警察署
愛知県警は28日、津島署が、ドライバーから提出された運転免許証更新申請書7328枚(4732人分)を紛失したと発表した。誤って廃棄した可能性が高いという : また、県内全署で免許関係書類の点検を行ったところ、稲沢署でも申請書7760枚の所在が分からなくなっていることが判明した : 津島署が紛失したのは昨年12月と今年1月の提出分。申請書は2枚つづりの複写式で、保存期間は1枚目が5年、2枚目が9年。申請者の名前や生年月日、電話番号が書かれている : 運転免許課によると、個人情報の流出は現時点では確認されておらず、免許の更新自体にも影響はないとしている
中日新聞
愛知初の県立中高一貫 明和 津島 半田 刈谷 25年新設目標
愛知県と同県教委は、県立高校での中高一貫教育導入に向け、今月に検討委員会を設置して本格的に議論を始める。手始めに昭和(名古屋市)、津島、半田、刈谷の4校を候補とし、2025年4月に4校に付属中学を新設することを目標とする : 愛知県教委によると、県内には私立19校、国立1校の中高一貫校がある。県立校の一部で6年間の一貫教育を導入することで、受験の選択肢を増やし、計画的で断続的な教育と特色ある学校づくりを目指す : 公立高校に付属中学を併設する中高一貫教育は41都道府県で導入されているが、東海三県(愛知、岐阜、三重)ではまだ例がない
中日新聞
小児用ワクチン 名古屋空港到着
愛知県の新型コロナウイルスワクチンの大規模集団接種会場で5日から始まる5~11歳への接種に向け、米ファイザー製の小児用ワクチンが28日、会場の一つの県営名古屋空港ターミナルビル(豊山町)に運び込まれた : 国からの先行配布分で、14箱(1400回分)が午前10時半ごろ、配送業者から薬剤師に手渡された。3箱分を同会場で使い、残りは江南、津島、安城各市と大口、扶桑両町に分配する
中日新聞
名鉄子会社を書類送検 不正車検、元津島工場長らも
名古屋鉄道の子会社「名鉄自動車整備」(名古屋市緑区)の津島工場(愛知県津島市)で不正車検が行われていたとして、津島署は22日、道路運送車両法違反(不正車検)、虚偽有印公文書作成・同行使などの疑いで、当時の男性工場長(45)ら8人と、両罰規定を適用し法人としての同社を書類送検した : 工場長の他に書類送検されたのは、30代と40代の男性検査員2人と、20代~70代の男性整備士5人 : 送検容疑では、2019年8月~21年4月、共謀し、大型トラックのタイヤを外す作業をせずに、保安基準の適合証を作成し、中部運輸局愛知運輸支局に提出したなどとされる
朝日新聞
名鉄系 整備士8人書類送検 トラック車検で不正疑い
名古屋鉄道グループの名鉄自動車整備(名古屋市緑区)で不正車検があった問題で、愛知県警は22日、津島工場(愛知県津島市)の当時の工場長ら20~70代の整備士8人を道路運送車両法違反や虚偽有印公文書作成・同行使などの疑いで書類送検し、発表した : 「省略すると現場の作業が楽になった」などと容疑を認めているという
中日新聞
作家の奥山景布子さん文学講座
作家の奥山景布子さん(津島市出身)の文学講座が、3月13日(日)に名古屋市千種区覚王山通8、ルブラ王山2階金鯱の間で行われる : 新田次郎文学賞を受けた『葵の残葉』など、時代小説を多く手掛けてきた奥山さんが、昨年刊行の『流転の中将』について語る : 同書は桑名藩主・松平定敬の生涯を描く
中日新聞
愛西で民家全焼 住人男性けが
22日午前9時25分頃、愛西市立田町船頭平の民家から出火があり、木造平屋を全焼した。津島署によると、同所で一人暮らしをしている男性が手に軽いやけどを負った ; 津島警察署
中日新聞
体調ケア 夢へ発奮 「家で勉強時間増えた」「早寝早起き」
15日に始まった大学入学共通テストについて、東海地方の各会場の様子を特集 : 共通テスト会場のひとつ名古屋工業大学(名古屋市)では、津島東高校の浅井洸輝さん(18)がインタビューに応じ、「(コロナ禍で)家にいる時間が多くなり、勉強時間が増えたので悪いことばかりではない」と答えた
中日新聞
後継議員に助言続け 海部元首相死去 地元関係者ら悼む
第76代首相を務めた海部俊樹氏が、1月9日に死去していたことがわかった。91歳だった : 海部俊樹さんが首相だったころなどに秘書を10年以上務め、海部さんの地盤だった愛知9区(愛知県一宮市の一部や稲沢市、津島市など)を引き継いだ長坂康正衆院議員は、涙ぐみながら死を悼んだ : 愛知県の大村秀章知事は「痛恨の極み」とする談話を発表した : 選挙区だった一宮市でも悼む声が広がった
中日新聞
[読者投稿]3㍉コント
中日新聞夕刊のコラム「3㍉コント」に、津島市の含笑子さんからの投稿を掲載
中日新聞
稲沢・稲沢東・尾西高 統合 愛知県、23年度 津島北と海翔も
愛知県の大村秀章知事は8日、県立高校の稲沢、稲沢東(ともに稲沢市)、尾西(一宮市)の3校を2023年度に統合すると発表した : 津島北(津島市)、海翔(弥富市)を25年度までに統合することも明らかにした : 高校の入学者数が22年度と比べて、35年度は1万3000人程減ることを踏まえた県立高再編将来構想の一環 : 津島北と海翔は、津島北の校舎を利用し、普通科2クラス、商業科3クラス、福祉課1クラスとする予定
中日新聞
[読者投稿] ハイ編集局です 次は80歳で 同期との展覧会
愛知県立旭丘高校美術科10期生の仲間19人で、喜寿記念の展覧会を開催した時の雑感 : 津島市の女性(78)の投稿
中日新聞
東海3県 小選挙区の立候補者 愛知 15選挙区
衆議院選挙の告示 : 津島市を含む愛知9区からは長坂康正氏(64)元経産副大臣・自民前職・当選3回、岡本充功氏(50)元厚労政務官・立憲前職・当選5回の2人が立候補
中日新聞
東海3県 小選挙区立候補者(届け出順) 愛知
衆議院選挙の告示 : 津島市を含む愛知9区からは長坂康正氏(64)元経産副大臣・自民前職、岡本充功氏(50)元厚労政務官・立憲前職の2人が立候補
毎日新聞
全国の立候補者 届け出順 東海 愛知
衆議院選挙の告示 : 津島市を含む愛知9区からは長坂康正氏(64)元経産副大臣・自民前職、岡本充功氏(50)元厚労政務官・立憲前職の2人が立候補
毎日新聞
「若松」に宿る反骨精神 杉本健吉の画業 愛知・美浜の美術館 最終展
名古屋市出身の洋画家、杉本健吉さん(1905-2004)の作品を集めた最終展「絵に生きた画家 杉本健吉」展が開かれている : 今回、杉本氏が最晩年に描いた名古屋能楽堂の「若松」に関する逸話を紹介 ; 杉本健吉は愛知県名古屋市生まれ。幼少期を大正時代の津島町で過ごした。津島第一尋常小学校(現在の南小)卒業
他社日本経済新聞
衆院選の立候補者 小選挙区 東海
衆議院選挙の告示 : 津島市を含む愛知9区からは長坂康正氏(64)元経産副大臣・自民前職、岡本充功氏(50)元厚労政務官・立憲前職の2人が立候補
中日新聞
3㍉コント月間賞
読者投稿「3㍉コント」9月の月間賞は、9月11日掲載、津島市在住・含笑子さん=河村清徳さん(86)=の「『明かりは見え始めている』」に決定
中日新聞
[読者投稿]ハイ 編集局です 故杉本健吉画伯 笑顔懐かしむ
愛知県美浜町にある杉本美術館が閉館する記事を読んでの雑感 : かつてハイキング途中に立ち寄った際、たまたま故・杉本健吉画伯が在館しており、優しい笑顔で会釈してくれたことを思い出した、という読者投稿
中日新聞
ウィシュマさん 生きていける社会に 入管死亡 支援者が交流録出版
名古屋出入国在留管理局の施設で収容中の3月に亡くなったスリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさん=当時(33)= : 面会や文通を通して支援を続けていた愛知県津島市のシンガー・ソングライター真野明美さん(67)が交流の記録をまとめ、10月中に出版する : タイトルは「ウィシュマさんを知っていますか?」。真野さんは「託された手紙を通し、どんな社会だったらウィシュマさんが生きていけたのかを問い掛けたい」と話す
朝日新聞
石彫家・和泉正敏さんを悼む ノグチを支えた 技量と誠意
日米の血をひく米国の彫刻家イサム・ノグチ(1904-88)の香川県牟礼町(現高松市)での石の作品制作を支えた石彫家・和泉正敏さんが82歳で亡くなった : その人柄と仕事をしのび、酒井忠康・世田谷美術館長による寄稿文を掲載 : イサム・ノグチの父は津島出身の詩人・野口米次郎
中日新聞
杉本美術館 これで見納め 美浜 来月末閉館
10月末での閉館が決まっている愛知県美浜町の杉本美術館で16日、最終展「絵に生きた画家 杉本健吉」が始まった。10月31日まで : 1987年4月に開館し、名古屋市出身の画家杉本健吉さん(1905-2004年)の作品を常設展示。作品は公益財団法人が所有し、名古屋鉄道が美術館の運営を担ってきた : これまでに杉本さんの作品を中心に99回の企画展を行い、計約121万人が来館した : 杉本健吉は愛知県名古屋市生まれ。幼少期を大正時代の津島町で過ごした。津島第一尋常小学校(現在の南小)卒業
中日新聞
戦後76年 「奇跡のヤシの実」絵本に 一宮の主婦、小中へ寄贈
太平洋戦争の末期、フィリピンで戦死した島根県出雲市出身の男性が海に流し、戦後になって故郷にたどり着いた、と伝わる話を絵本にした「奇跡のヤシの実」を、今年、愛知県一宮市の主婦亀山永子さん(48)が制作し、同市や出雲市の小中学校などに寄贈した : 亀山さんは、戦後もグアムで潜伏生活を続けた元日本兵の故横井庄一さん(※横井さんは幼少期に神守村[現在の津島市]で過ごした)に関する絵本を昨年出版している
中日新聞
[読者投稿]テーマ川柳 「競う」
愛知県津島市の内藤孝さんの「競う」をテーマにした川柳を掲載
中日新聞
中日俳壇 長谷川久々子選
読者投稿の中日俳壇 : 「長谷川久々子選」の佳作に、津島市の浅井厚視さんの作品が掲載
中日新聞
愛知まん延防止 39市町に 21日から適用拡大方針
来月12日まで延長する方針を決めた新型ウイルス対策のまん延防止等重点措置について、愛知県は対象区域を現行の12市町村から39市町に拡大する方針を決定 : 21日から津島市も新規に適用される ; 区域内では飲食店などに午後8時までの営業時間短縮と酒類提供を取りやめるよう要請
中日新聞
入管対応「危機意識欠ける」 医療体制の不備認定 収容女性死亡 最終報告 支援者「反省感じられず」
2021年3月、名古屋市港区の名古屋出入国在留管理局で収容中だったスリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさん(当時33)が亡くなった問題で、出入国在留管理庁は10日、最終調査報告書を公表した ; ウィシュマさんの支援者で愛知県津島市在住の真野明美さん(67)は「最終調査報告書について反省が感じられず、責任の所在もはっきりしない」として批判した
中日新聞
[読者投稿] 詩吟の仲間と不思議なご縁
詩吟教室に30年近く通っている津島市在住の女性(88)からの投稿 : 数年前から教室に参加し始めた女性と話をしたところ、家族を含めていろいろな縁があることに驚いたとの内容