図書館だより

 

2025年09月22日(月)

物事が順調に進んでいるのは、もちろん良い事だと思いますが、少し不安も感じます。順調すぎて逆に怖くなってしまう時があり、「本当にこれで大丈夫なのか?」と振り返ってみても、特に何も思い浮かばないので、ひとまずは大丈夫かなと思うのですが、やはり何かを忘れているような気がして心配になります。そんな時に限って帰宅して風呂とかに入っている時、急に「あっ!」と思い出す事があったりします。リラックスしている瞬間にふっと記憶が湧き上がるんですよね。その後、思い出した事の重要度によって、血の気が引く様な感覚になる事があります。

 

2025年09月21日(日)

「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通り、ようやく朝晩涼しくなってきましたね。この地域でも少しずつ稲刈りが終わり、今朝は稲刈りが終わった田んぼでエサ探しをするシラサギが目を疑うほどたくさん佇んでいるのを見ました。ようやく秋がやって来るようですね。

さて先週の休日、久しぶりに隣の県の森へウォーキングに出掛けました。

8月が暑かったのと(いや、まだ暑いのですけれど)、家族と予定が合わなかったこともあり、かなり久しぶりのウォーキング。楽しみではあるけれど、心配ごとが2つ。

1つめは体力不足。今年の夏はあまりにも暑かったため、日課のウォーキングは距離が短め。加えて、9月になっても続いている暑さと、雨上がりで高い湿度。むむ、大丈夫か?私??

2つめは雨上がりといえば、ヤマビル。この「図書館だより」でも、さんざんネタにしていますが、過去どれだけやられていることか!・・・しかし、今回はこれまでの私とは違います。秘密兵器を用意したのですよ、フフフ。そう、ついに買ってしまったのです、ヒル忌避剤!実は「図書館だより」には書いていませんでしたが、その後も何度もヤマビルにはやられていまして・・・。1ヶ月ほど前に、思い切ってA●zonで購入したのです。ちなみに、まぁまぁのお値段でした。

ヒル忌避剤の取扱説明書を読むと、皮膚に直接かけるのはNG。ヤマビルは足元からやって来るので、トレッキングシューズやソックス、トレッキングパンツの裾は特に入念に噴霧。さらに雨上がりなので、ザックやウェアの襟元、帽子にも、しっかりと噴霧しました。

おかげで、ウォーキング中のヤマビル被害はゼロ。この日も暑くて湿度もありましたが、心配していた体力もそれほど減っていなかったようで、無事にウォーキングを楽しむことができました。暑くて汗ベタベタになったけど、やっぱり山歩きは爽快だね~と言いながら、帰りはセブン●レブンに寄ってアイスを食べようと、この時は呑気に喋っていたのです。

しかし、ヤマビルは確実に足元に忍び寄っていました。盲点は、ウォーキング終了後。底の厚いウォーキングシューズでは車の運転はできないので、運転しやすい靴に履き替えます。さらに、当然ザックは背中からおろすし、帽子も外します。つまり、ここでヒル忌避剤を噴霧したアイテムをほぼ全て手放していたのです。ウェアの襟元とトレッキングパンツの裾に噴霧した成分は、汗や湿気で流れていたんでしょうね、たぶん。

異変に気が付いたのは運転中のこと。んん、何か足がヘン。これはもしや!・・・と思い、慌てて車を安全な場所に停車。違和感の正体を確かめると、やはり足首をヤマビルにやられていました。む、無念~。その後、足首の太さが2倍くらいになるまでパンパンに腫れるわ、とんでもなく痒いわ・・・で、皮膚科を受診することになってしまいました。いやぁ、歩き終わった後も家に帰るまでがウォーキングですね。皆さんも、ヤマビル対策は下山後もお忘れなく。私も次回こそ気をつけます、ハイ。

『アウトドアの危険事典 キャンプ 登山・山歩き 川・海のレジャー』大蔵喜福/監修・・・アウトドアでの遊びに潜むさまざまな危険を五十音順に並べ、緊急事態への対処法も紹介しています。秋は観光シーズンなので、特に用心しなくてはいけませんね。本当に。

 

2025年09月20日(土)

昨日からぐっと気温が下がって、今朝は半袖だと肌寒いほどでしたね。
このまま涼しくなるのかと思ったら、まだ最高気温が34度予想の日もあるとか。
夏はもう十分堪能したので、そろそろスイッチを秋に切り替えてほしいところです。

それにしても秋が近づくと新しい服や化粧品が欲しくなるのは何故なのでしょう。
秋色が好きなこともあり、この時期の売り場はどこも目の毒です。
どちらかというともうすぐ誕生日の甥っ子のプレゼントを探すべきなのですが、つい脱線してしまいます。

 

2025年09月19日(金)

~おはなし会のお知らせ~
9/20(土)14時~、アップル♪バナナさんによる英語のおはなし会を行います。ぜひご参加ください♪

 

2025年09月18日(木)

実は私も(す)さんと同じ日に大阪・関西万博にいました(このことは後で知ったんですけどね)。
9月に入ってから駆け込み需要で来場数が増えているのもあってか、希望するパビリオンの抽選は1つも取れませんでしたが、入れそうというか並べそうなパビリオンに並んで、見て、コモンズなども見てきました。
まったく、何も、見れなかったらどうしようと思っていたので、楽しむというより安心してしまいました。

ちなみにこの万博で一番印象に残っているのが、“アイルーの像をガラケーで写真を撮るおばあちゃん”ですね。
いや、一般客じゃんと思うかもしれませんが(本当その通りなんですけど)、アイルー知っているのかな?知らなくて「2足歩行のかわいい猫ちゃん」だと思っているのかな。もしかしたらお子さんやお孫さんから聞いているのかな?とかいろいろ考えながら、少し和んでいました。

 

2025年09月17日(水)

秋の読書週間まで1ヵ月ほどとなりました。
イベント用のあれもなんとかめどがたったかな…というところで、そろそろチラシの印刷をして小学校で配布してもらうための準備もしなくてはいけません。

そしてそうこうする間に、クリスマス会の広報原稿も準備しなくては…
イベントといえば、SNSの更新ができていませんが、今週末から絵本作家・はっとりひろきさんの原画展が始まります。
蔵書点検前まで、たっぷり2ヵ月弱の展示期間となりますので、お時間のあるときにぜひご覧ください。
曜日に搬入予定で、正式なスタートは曜日からの予定です。
どうぞお楽しみに!

*原画展・読書週間ともページの準備ができたら図書館だよりでもまたお知らせしますね
*曜日に間違いがありましたので修正いたしました。申し訳ありませんでした。

 

2025年09月16日(火)

日曜日の勤務時間が終わり帰ろうと扉を開けようとしたら、猫がデロ~ンと横たわっていました。
近づいて少し扉を開けたのですが動かず、まさか暑さでってことはないよね???
(この日図書館の中も空調が不調で蒸し暑かった。今日16日も暑いです。)
オロオロしていたら、猫がこちらに気がついたようで、威嚇のシャーッ!!!
元気でよかったです。でも、そこどいてくれないと通れないんだよ……。

『おばあさんと猫』
『ネコ日本晴れ』

 

2025年09月15日(月)

ここ数日の間、空を飛び交うトンボの姿をよく見かけるようになりました。厳しい暑さは続いていますが、それでも季節がほんの少しだけ動き出しているのを感じます。

先週、他の図書館との交流の機会がありました。年に一回ほどしかない貴重な話し合いの場です。各館が抱える課題や、その対応策について話し合う中で、地域は違っても共通する悩みが多いことに気づかされました。どの問題も話は尽きず、予定の時間を超えそうになるほど盛り上がりました。
課題の解決は簡単ではありませんが、こうして話し合える場がある事自体が、一つの救いなのかも知れませんね。

 

2025年09月14日(日)

先週の皆既月食、皆さんは見られましたか?私は、この日の夜は他に予定もあったので、結構遅くまで起きていたのですが、いつの間にか寝落ちしてしまい、見られませんでした・・・うーん、残念。次に日本で皆既月食が見られるのは、2026年3月3日・・・ん、割とすぐですね。今度こそ見られると良いなぁ。

さて、サッカー日本代表のアメリカ遠征が終わりました。結果は1敗1分け。アジア最終予選では10試合30得点と圧倒的な攻撃力を誇った日本代表でしたが、今回のアメリカ遠征は無得点に終わりました。この結果を受けて、9ヶ月後のワールドカップ本番は大丈夫なのか?課題山積み!・・・といった報道が目立っていますが、良い時もあれば悪い時もありますよ、そりゃ。そもそも、怪我で出られない選手も多かったですし。

ここのところ、やたらと「史上最強」と持ち上げられ続けていた代表にとって、良い学びの機会になればいいんじゃないかなー、と思います。いつの間にか主導権を握られていたメキシコ代表の試合運びの巧さとか、特に学びたいなぁ~。まだ本番まで時間はありますが、10月・11月は日本での試合なので、スタジアムに駆け付けるサポーターのためにも勝ってほしいですね。もちろん、得点も期待しています。

早くも9月半ばを迎えようとしていますが、ずーーっと残暑が続いているような気がします。先週は雨の日が多く、蒸し暑い日が続きました。1年で最も好きな季節、秋が少しずつ目減りしているように感じます。秋晴れの美しい空の下、贔屓のサッカーチームの勝利をスタジアムで観るのを楽しみに、すでにチケットも取っているのですが、気が付けば贔屓のチームは6月以降リーグ戦勝利なし。順位も16位へと下がり、降格圏が近づいているではないですか!・・・いや、代表もだけど、まずはこっちを応援しなくては。グランパス、頑張って!!

『美味しいサンマはなぜ消えたのか?』川本大吾/著・・・「図書館だより」本編とは関係のない話ですが、最近嬉しかった話題のひとつが「サンマ豊漁」。ここ数年大好きなサンマがほとんど獲れなくなってしまい、秋の楽しみを1つ失っていたのですが、今年は違いますよ~。先日食べたサンマの塩焼きも脂がのっていて、とても美味しかったです。来年も豊漁になるかはサッパリ分からないそうなので、今年の秋はサンマをしっかり楽しみたいと思っています。お刺身も食べたい!
『折り梅(DVD)』・・・先週、女優の吉行和子さんの訃報が報じられました。昔、「ぴったんこカンカン」をよく見ていて、面白くてステキな人だなぁ、と思っていたので、寂しく思います。吉行さんはエッセイの名手としてもよく知られていますが、素晴らしい演技を見せて下さったこちらの映画をご紹介します。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

2025年09月13日(土)

先日、友人と大阪・関西万博へ行ってきました。
暑さも人混みも苦手なので最初は尻込みしていたのですが、実際に行ってみると楽しいものですね!
本命のイタリア館の予約が運よく取れたことと、万博経験者のアテンドのおかげで比較的スムーズに回れたこともよかったのだと思います。
それでもスタンプ帳には半分以上空欄が残っているのですから、全館制覇している猛者は一体何回通っているのでしょうか…。
今月のぽけっとでご紹介した『ヨルダンの本屋に住んでみた』を読んでからというもの、俄然興味がわいているヨルダンのパビリオンに入れなかったことだけがちょっぴり心残りです。

それにしても愛・地球博からもう20年も経ったのですね。
展示の目玉だった冷凍マンモスのまつげが存外長くてかわいかったのを覚えています。
大学の近くで開催していたのですから、それこそ通期パスを買って通えばよかったなあ。

大阪・関西万博公式ガイドブック
愛・地球博メモリアルブック

 

2025年09月12日(金)

~おはなし会のお知らせ~
9/13(土)14時~、図書館スタッフによるおはなし会を行います。ぜひご参加ください♪

薬局で貯まったポイントをキーボードと交換しました。
子供の頃、何年かピアノを習っていましたが、やめてしまってもう20年以上弾いていません。楽譜の見方も、よく弾いていた曲も忘れてしまいました。弾けるのは「ねこふんじゃった」ぐらいです。
早速届いたキーボードを開けてみると、鍵盤が短い…子供用だったのかもしれません。少し弾きづらいけれど、「ねこふんじゃった」はなんとか弾けました。雑誌「Piano」を借りたので、右手だけでも何か弾けるように練習したいと思います。

 

2025年09月10日(水)

先日、友人と郡上まで行ってきました。
涼しそうだから、と鍾乳洞にも行きましたが、入口に近付いただけでひんや~り…。
冷気と自然が作り出した景色を堪能してきました。
お目当てのごはん屋さんのついでに岐阜方面(県境周辺)へ遊びに行こう、くらいの気持ちで出発したのでここまでの長距離運転は想定外…でしたが、何十年かぶりに(もちろん自分で運転しては初めて)山の景色を見ながら走るのは楽しかったです。

最後に、これまでもたびたび触れてきましたが、来月の読書週間にむけて絶賛準備中です。
チラシ等もうしばらくお待ちください。

『のぞく図鑑穴』
『絶景のふしぎ100~世界と日本の美しい風景・すごい地形のなぜ』

 

2025年09月09日(火)

先日の電話
「某企業名〇×▲です。この電話は2時間後に使えなくなります」と自動音声。

よし、切ろう!!!
頭の中:何で私しかいないのにこんな電話かかってくるの!?えぇっ???2時間で使えなくなるってどういうこと???企業名なんて言った???

聞いた内容を検索したら、詐欺の電話らしいです。自動音声は即切り派なのですが、焦りましたよね(;’∀’)
何人かにこの話をしたら、似たような電話がかかってきたことがあるとのこと。
皆さんも詐欺電話にお気をつけください。

『特殊詐欺の心理学』
『ルポ特殊詐欺』
『だます技術』

 

2025年09月8日(月)

夏の思い出という訳ではないのですが、7月、当館へTV局の取材が来ました。
津島の郷土資料を撮影したいとの事で、その撮影に立ち会ったのですが、小指の先まで気を配る様子が垣間見られ、その指示の細かさに驚きました。カメラが向けられている資料の該当ページをアシスタントさんがめくるという所作なのですが、いろいろな早さでめくったり、何パターンか動きを変えては撮影していました。カメラマンさんのすぐ横には照明が当てられ、部屋の中はかなり暑いのですが、そんな中でも必死に撮影をしているカメラマンさんのプロ根性に敬服するばかりでした。

 

2025年09月7日(日)

この「図書館だより」を書いている現在(5日金曜午前)、台風が日本列島上空を移動中です。先々月に市内各所で冠水被害が発生したこともあり、今日は早めに出勤したのですが、今の時点でこの地域は暴風警報等の大きな問題はなさそうで、少しホッとしています。今日の今頃は再び酷暑でしょうか?1日も早く、涼しく、過ごしやすくなってほしいです。

さて、今回は先週の予告通り、コーナー9「デザインと暮らす」について書きます。まず、多くのご利用を頂きまして、ありがとうございます。深く感謝申し上げます。コーナーの内容については、図書館ホームページを見て頂くのが一番なので、ここでは少しだけ舞台裏を書きます。

きっかけは、自宅でテレビのローカルニュース番組をボーっと見ていた時に、「愛・地球博から20年」という話題が放送されていたことです。「へぇー、20年ねぇ~」と思った時、「そういや、昔名古屋でデザイン博ってあったよね?」と、ふと頭に浮かびました。そう、確か子どもだった頃にあったはず・・・と思い、スマホで少し調べてみると、平成元年(1989年)、今から36年前に確かに名古屋で開催されていました。

その後、何となく「デザイン博」が気になってしまい、この図書館に「デザイン博」の資料ってないかな・・・と思って調べてみたところ、郷土資料コーナーに『世界デザイン博覧会公式ガイドブック』という本を発見(郷土資料のため館外貸出はできません。興味を持たれた方は館内でご覧ください)。どれどれ・・・と思い、ページをめくってみると、平成の最初の頃、80年代末の空気が感じられて、なかなか面白いのです。昭和レトロとも少し違う、背伸びした攻めた姿勢にエモさを感じます。「デザインエキスポ」という言葉の頭とお尻を取って名付けられた、マスコットキャラクター「デポちゃん」も懐かしい~。ということで、ちょうど企画コーナーのテーマを探していた時期の発見に縁があるように思い、「デザイン」をテーマとすることにしました。

7月下旬に東京大学が約70年ぶりに新学部を開設する、という報道を新聞で読みました。2027年9月の開設を目指す学部の名前は、何と「カレッジ・オブ・デザイン」。アイデアを解決に変えるツールを「デザイン」と考え、重要な社会課題に取り組んでいくことを目指し、デザインに何ができるのかということを伝えていくために、学部の名前に「デザイン」と入れている、とのこと。・・・「デザイン博」、35年ぐらい早かったのかもしれませんね。

コーナー9「デザインと暮らす」は、11月の特別整理休館前まで展開しています。長々と書きましたが、パラパラめくるだけでも楽しんで頂ける本を中心にご用意しています。気軽に覗いて(できれば借りて)頂けると嬉しいです。

『その本はまだルリユールされていない』坂本 葵/著・・・「図書館だより」本編とは全く関係のない話ですが、私が担当した津島市広報8月号の「ほんのひととき」で紹介させて頂いたこちらの本が、9月3日に発表された、東海3県の書店員さんが推したい本を選ぶ「日本ど真ん中書店大賞2025」《大賞》を受賞しました。パチパチパチ~!特に私が何かをしたというわけではありませんが、とても嬉しいです。図書館で働いているので、本の紹介文はよく書きますが、私は好きな本でなければ書けません(いや、書きません、というべきでしょうか)。紙の本、そして身近な人への愛情と感謝が詰まった良い作品です。岡崎市出身の坂本葵さんのこれからの活躍も期待しています。

『月と暮らす。 月を知り、月のリズムで』藤井 旭/著・・・こちらも「図書館だより」本編とは全く関係のない話ですが、9月8日の未明から明け方にかけて、日本では3年ぶりに皆既月食が見られます。赤銅色に輝く「ブラッドムーン」を楽しむチャンスです。お見逃しなく!

 

2025年09月05日(金)

~おはなし会のお知らせ~
9/6(土)14:00~ まろんmamaさんによるおはなし会を行います。ぜひご参加ください♪

 

2025年09月03日(水)

あっという間に9月です。
9月になりましたので、1日より午後6時の閉館に戻っております。
ご来館の際はご注意ください。

さて、2週間ほど前の図書館だよりで「また次回にでも」と書いた学年別の本の話についてです。
昨年の活動5周年の年に、新しく明治偉人隊のメンバーとなった津田梅子さん。
同年7月から発行となった新しい5千円札の顔でもあり、同じく新しい千円札の顔である北里柴三郎さんと共に子ども向けの伝記も増えており、せっかくなので、この機会に改めて知ってみようと思い手に取ったうちの1冊を今年の学年別おすすめ本にしました。
梅子さん=女子教育者で英語の人、と文系のイメージでしたが、自身の研究分野は生物学で、今でいうリケジョだったことがわかったり、新しい発見も多くありました。
良かったら見てみてくださいね。

『津田梅子~女子教育のとびらを開く』(2025年学年別おすすめ本・小学校高学年)
『津田梅子~女子教育を拓く』(岩波ジュニア新書)*こちらは津田塾大学学長さんによる伝記です

 

2025年09月02日(火)

『8番出口』観に行きました!
インディーゲームの実況動画を観ていたので、実写化はどうなるのかワクワクしてました。
ジャンプスケア(突然大きな音や映像の急激な変化によって驚かせる演出手法)で、
怖がりたかったのですが、某実況者さんがよぎって笑ってしまいました。
ホラゲ実況で見慣れてしまったからなのか、素直に怖がれなくなってしまいました……。

『演出×絵コンテ実践ガイド』
『特殊効果技術者になるには 』
『日本の映画の舞台&ロケ地100』

 

2025年09月01日(月)

9月1日月曜日は防災の日です。
最近は地震、水害と災害のニュースをよく目にします。水害といえば、7月に津島でも大雨で市街地が冠水して全国区のニュースになりました。新聞でも一面で取り上げられて大変でしたね。

周辺の避難場所やハザードマップなど、今一度再確認をしておく事が大事ですね。

 

2025年08月31日(日)

今日は、8月31日。夏休み最終日ですね。しかし、この「図書館だより」を書いている時点(29日金曜日)で、今日の予想最高気温は何とビックリ40℃!!明日から新学期の学校も多いかと思いますが、皆さん無理をせずに、自分の心と身体を大切に過ごしてくださいね。

代表のアメリカ遠征も近づいてきたので、今回は久しぶりにサッカーの話を書きます。

ヨーロッパ各国ではシーズンが開幕しましたが、開幕早々に怪我をしてしまった選手がかなり多いんですよね・・・。まだまだワールドカップ本番までは時間はありますが、心配しています。

来年のワールドカップは、アメリカ、カナダ、メキシコの史上初の3カ国共催。開催国で実際に試合ができるのは、来年に向けての大切な経験となりそうですね。また、対戦相手のメキシコとアメリカは、どちらもかなり強いチームなので、強化に繋がる良い試合内容を期待しています。

少し前の欧州組シーズンオフの頃は、多くの代表選手がテレビやラジオに出演していましたね。なかでも、遠藤航選手が「マツコの知らない世界」に出演したのには驚きました!マツコさんのプレミア愛が伝わってきて、かなり楽しませてもらいました。また、出てほしいなぁ~。

10月は日本でのブラジル戦も決定しましたね。うーん、お金と時間があればスタジアムへ観に行きたいところですが、もう半年前から予定が入っているので10月は難しいなぁ~。

そういえば、来年3月のWBCはNetflix独占配信が決まったと発表がありましたね。現時点では地上波のテレビ放送はなし、の予定。うーん、ビックリ。前回は国民的に大盛り上がりだった記憶がありますが、配信だけであそこまで盛り上がれるのかなぁ・・・特に、ご高齢の野球ファンの方々にとっては難しいのでは?・・・と思います。うーん、みんなが無料で観て盛り上がるのは難しい時代となってきたのでしょうかね。

来週は、新しくはじまったコーナー9「デザインと暮らす」について書こうかな、と思っています。ちょっとのんびり、というか、じっくり取り組んでいたら、直前に焦ることになってしまいまして・・・特に、WEB担当のGoさんにはご迷惑をお掛けしてしまいました。うーん、本当に申し訳なかったです。〆切を守ることが私の唯一の取り柄だったのになぁ・・・今後は、十分に気をつけます。

最後になりますが、とーーっても大切なお知らせを。明日から9月です。図書館(本館)の閉館時間が18時に戻りますので、どうかお気を付け下さい。

『なぜ超一流選手がPKを外すのか サッカーに学ぶ究極のプレッシャー心理学』ゲイル・ヨルデット/著・・・わりと最近読んだサッカー本です。著者は、欧州で活躍するPKコンサルタント(という職業が欧州にはあるのですね)。ちょっと懐かしい、遠藤選手のコロコロPKも取り上げられています。

 

2025年08月30日(土)

あっという間にもう8月も終わりですね。
ついこの間、開館時間延長のお知らせをしたばかりのような気がするのですが。
今年の夏は休みのたびにあちこち飛び回っていたこともあり、ここ十年ほど欠かさず行っていた宵の明治村には行けずじまいでした。
毎年あそこで浴衣に花火にかき氷と、夏を満喫していたのに…。
先日秋のイベントのお知らせがきていたので、そちらには是非参加したいものです。

 

2025年08月29日(金)

今週末、おはなし会はありません。
次回は、
9/4(木)10:30~ おはなしにこにこ(未就園児が対象のおはなし会です)
9/6(土)14:00~ まろんmamaさんのおはなし会  です!ぜひご参加ください♪

映画「国宝」を見てきました。3時間、あっという間でした。面白かったです。映像も綺麗でした。
原作を読まずに見たのですが、映画を見たら原作が読みたくなり…そして歌舞伎への関心が高まりました。
当館所蔵の『国宝』は複数件予約が入っていますので、原作を読むのは後にして…先に歌舞伎の本を数冊借りました。舞台の仕組みや演目の解説も面白そう。休日にじっくり読んで楽しみたいと思います。

 

 

2025年08月28日(木)

8月30日(土)からお月見灯篭の申し込みが始まります。
型紙を使って下書きし、線に沿って切り抜くだけで作れちゃいます。ご興味がありましたらぜひ!
※作成された灯篭は図書館、および「第7回尾張津島お月見灯路」で展示します。
※お持ち帰りは11月5日(水)~ となります。
※カッターナイフを使いますので、小さなお子さんは保護者同伴でお願いします。

 

2025年08月27日(水)

明治村秋のイベントのお知らせが出ていました。
今回の阿川佐和子村長との対談イベントには、なんと彬子女王がいらっしゃるそうです。
どんなお話をされるのかとっても気になりますが、その日は蔵書点検初日の分室との入替作業の日…さすがにこの日にお休みするわけにはいかないので、抽選にも参加することができずなんとも残念です…。
この頃になるとさすがに日中も過ごしやすい気候になっていると思うので、参加できる方はぜひ村内散策も楽しんできてくださいね。

さて、もう数日で夏休みも終了します。
おすすめ本のコーナーも終了となりますが、終了後もリストはカウンターにご用意しておりますので、もらっておけばよかったな~という方はいつでもお声掛けください。

『赤と青のガウン~オックスフォード留学記』
『京都ものがたりの道』
『日本美のこころ』 いずれも彬子女王/著

 

2025年08月25日(月)

書店で『5さいからはじめるマージャン』という子ども向けの麻雀本を見かけました。タイトルからして児童書かと思いましたが、一般向けの将棋や麻雀があるテーブルゲーム系のところに置かれていました。子どもが読んで理解出来るような分かりやすい内容になっていると思うのですが、どうやってあの複雑なルールを解説しているのか、気になります。特に点数計算は、大人でも苦手な人が多いので、それをどう説明しているのか、一度読んでみたい本ですね。

それにしても、最近は麻雀が随分と低年齢化してきましたね。最近ですと、漫画雑誌の付録に麻雀牌が付いてきて話題にもなりました。子どもの頃のイメージですと、大人が狭い部屋で卓を囲って何をジャラジャラしているものかと、どこか近寄りがたいイメージがありましたが。でも今では、『はじめての健康マージャン』のように、脳の活性化にも役立つとして高齢者の方にも広く親しまれているようです。今では「みんなで遊べる楽しいテーブルゲーム」というイメージが、ずいぶん定着してきたようですね。

 

2025年08月24日(日)

毎週のように書いていますが、残暑厳しい日が続いていますね。

今年の夏がまだ始まったばかりの頃、知人や友人、親戚などに宛てて「暑中見舞い葉書」を出しました。毎年出しているわけでもないのですが、昨年末に諸般のアクシデントがあり、年賀状で多くのご心配を頂いてしまったので、その後の経過報告とご心配を頂いた半年遅れのお礼を伝えがてら、今年は出してみることにしたのです。

思いがけず、というか有難いことに、返信の葉書を送って下さる方がとても多く、仕事と暑さで疲れて帰宅した日に、自宅の郵便受けに返信の葉書が入っていて、意外にも(失礼!)上手な手描きの絵が添えられていたりすると、嬉しくなってしまいます。送るまでは「ちょっと面倒だなぁ」とも思っていたのですが、「やっぱり送ってみて良かったな」と今では思っています。年賀状は届いて当然、というか貰ってもお礼を言うものではなく、またお礼を伝えるタイミングもないような気もしますが、「暑中見舞い葉書」にはサプライズの喜びがあるのかもしれません。と、書いていますが、来年の夏も送るかどうかは、ビミョーだったりもするのですが。

昔から、手紙や葉書が好きで割と出す方です。切手の値上がりには驚きながらも、1円切手や5円切手を葉書の余白に工夫して貼るのを、ちょっぴり楽しんでいたりもします。

少し前に新聞を読んでいたら、デンマークで国営郵便局が2025年末に全ての手紙の配達を終了する、という記事が載っていました。今後は、民間の配達会社が手紙を扱うことになるそうですが、国内の郵便ポストはすべて今年中に撤去されるそうです。デンマークでは2000年以降、手紙の配達量が9割以上も減り、採算がとれなくなっていたそうです。

ネットショッピングの普及で小包配達の需要が高まる一方、急激に減少していく手紙・・・日本も同じ傾向が続いていますね。現在、日本には17万本余りの郵便ポストがあるそうですが、ポストが街から消えるなんて・・・うーん、信じられないなぁ。SFの世界としか思えません。ちなみにデンマークでは、政府や自治体からの情報はすでに「デジタルポスト」で受け取っているので、ポストがなくなって困ることは恐らく殆どないそうです。うーん、なるほどねぇ。

日本の郵便もこれからどうなりますかねぇ。デジタル化が進んでも、やたら待ち時間は長かったり、行列ができたりする日本なので、ちょっと心配だったりもしますが。ともあれ、手紙や葉書ならではの温もりは、これからも変わらずに伝え、受け取ることができると良いなぁと思います。

『世界のポスト』ベルンハルト・M.シュミッド/著・・・世界各国のさまざまな形の郵便ポスト190種を収録した写真集です。細部にまで装飾が施されたものから、ドラム缶を改造したものまで、個性あふれる世界のポストが紹介されています。

最後にお知らせです。コーナー8「戦後80年と私たち」は間もなく終了します。多くのご利用を頂き、ありがとうございました。今年の夏は、テレビや新聞等で戦争に関する特集が組まれ、目にする機会が多かったですね。私もドラマ「シミュレーション 昭和16年夏の敗戦」や(原案となった、猪瀬直樹さんの『昭和16年夏の敗戦』は当館でも所蔵していますが、現時点で複数件の予約が入っています)、「八月の声を運ぶ男」を見て、俳優さん達の熱演に心動かされました。これから先の未来も「戦後」が続くことを、強く願っています。そして、現在も続いている戦争が1日も早く終わり、平和な世界となりますように。

 

 

2025年08月23日(土)

明日8/24(日)14時より、小集会室にて大人のための上映会を開催します。
「ラーゲリより愛を込めて」(上映時間:約134分)
定員:25名程度(先着)
シベリアの強制収容所で運命に翻弄されながらも再会を願い続けた、山本幡男とその妻の11 年に及ぶ愛の実話です。どうぞご参加ください。
収容所(ラーゲリ)から来た遺書

おいしい桃が食べたくて、スーパーで見かけるたびににらめっこをしています。
桃、お高いですよね…。見た目では味の判別がつきづらいこともあり、どうしても買うのをためらってしまいます。
桃パフェが有名なお店は当然ながら桃自体もおいしいので、もういっそパフェを食べに行ったほうが早いのでは…?
もちろん桃単品で買うよりお値段は張りますが、確実に満足できる味の桃を食べられて、パフェまで楽しめるとなれば、選択肢としてはアリかな…と思います。

 

2025年08月22日(金)

~おはなし会のお知らせ~
8/23(土)14時~、図書館スタッフによるおはなし会を行います。ぜひご参加ください♪

~大人のための上映会のお知らせ~
8/24(日)14時~、『ラーゲリより愛を込めて』を上映いたします。
定   員:25名程度(先着)
上映時間:134分
どうぞご参加ください♪(詳しくはこちら)

 

2025年08月21日(木)

先週は「8月ももう半ば」と言っていたのに、あっという間に下旬ですよ。

ここ最近、胃の調子が良くないのですが、こういう時に限って(いや、こういう時こそ?)某動画サイトでデカ盛り系を食す!系の動画ばかり見てしまいます。美味しそうに食べているところを見ると癒されますね。
県外のお店ということもあって簡単には行けませんが、もし旅行などで立ち寄ることがあれば……とか考えたり。
でも昔ならともかく、今はそんなにたくさん食べられないのですが(胃の調子は抜きにしても)。

さて。夏休みも残り少なくなってきたからか、課題図書の貸出も落ち着いてきましたね。
今年の課題図書は、感想文を書くのが難しそうな本が多い印象でしたが、それだけに気になる本も多くあります。
今月いっぱいまでは1週間の貸出ですが、9月以降は通常通り2週間の貸出となりますので、ゆっくり読みたいという方は9月に入ってからがおススメです。

↓個人的に気になっているのが下の2冊です。どちらも高学年向けです↓
『マナティーがいた夏』 エヴァン・グリフィス/作 多賀谷正子/訳 ほるぷ出版
『森に帰らなかったカラス』 ジーン・ウィリス/作 山崎美紀/訳 徳間書店

他の課題図書の一覧はこちらから。

 

2025年08月20日(水)

カプコンといえば逆転シリーズ一択、でも子どものころにはアーケードや友人の家で(我が家にスーファミがなかったので…)スト2も結構遊んだな~バイオも世界観は好きだけどイージーなのに何度もボスで*んだしもう無理…な(★)ですこんにちは。

逆転シリーズの中でも大逆転が一番好きなので、10周年の今年、また明治村コラボを…と期待していましたがなさそうですね残念…;

そんなわけで、夏休みも残り10日ほどとなりました。
明治村といえば、今年も宵の明治村が開催中です。
まだ今週末・来週末と開催予定がありますよ。
私も先日、偉人隊の野外公演の日に友人と行ってきました。
残念ながら残りの野外公演は別の団体さんによるものですが、偉人隊は呉服座公演が残りの日程すべてで予定されていますので、どれかに興味がありましたらぜひ。

偉人隊繋がりで今年の学年別に取り上げた本などのお話もと思いましたが、ここまででも長めなのでまた次回にでも。

もちろん、図書館も夏休み最後までー終わってからも、ご利用お待ちしております^^