図書館だより

 

2026年01月23日(金)

~おはなし会のお知らせ~
1/24(土)14時~、図書館スタッフによるおはなし会を行います。ぜひご参加ください♪

寒くて夜中に目が覚めます。寝るとき、布団や毛布を綺麗に重ねたはずなのに、起きると毛布1枚。他の布団はベッドから落ちていました。戦う夢でもみて暴れたのでしょうか。起きたついでにトイレへ行き、布団を直して寝るのですが、朝起きるとまた毛布1枚。どうしたものか。

 

2026年01月21日(水)

遅ればせながら「あの本、読みました?」大賞 第2回発表の回を見ました。
今回の大賞は2作、朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』と村田沙耶香さんの『世界99』()でした。おめでとうございます!
上位はノミネート全12作の半分にあたる6位まで発表されたのですが、私が読みたいな~と思ったのは先ほどのメガチャーチと一色さゆりさんの『音のない理髪店』。
こちらは番組の紹介がなかったら気が付かなかった本だなと思います。
第1回・第2回とも、ノミネートの本はすべて所蔵がありますので(今回の『青い壺』と前回の『百年の孤独』は話題になった新版の文庫ではなく昔出た単行本ではありますが…)、気になった方はぜひご利用ください。

また先週には、芥川賞・直木賞も発表されましたね。
個人的には、どちらかでも連続で「受賞作なし」というのもまた久しぶりで面白い流れだな、とも思いますが、セールス的には面白くないでしょうから、無事どちらも決まってよかったと思います。
直木賞受賞作『カフェーの帰り道』(嶋津輝/著)の版元を見ると東京創元社さんで、今まで創元社発の受賞作ってあったかな? と思い調べてみると、候補に挙がった回数も少なく、受賞作は初めてのようです。
大好きな有栖川有栖先生のデビュー版元でもあり、初めての受賞作誕生にこちらも嬉しくなりました。
改めて、おめでとうございます!

最後になりますが、先週の図書館だよりでもお知らせしましたが、今週末1/24(土)から1/28(水)までの5日間、生涯学習センターが電気設備工事のため全館休館となります。
それにともない神守分室も臨時休室となりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
予約資料の取置期限は臨時休室分を除いて1週間、貸出期間は通常通り2週間です。
16日ご連絡分より取置期限が臨時休室明けとなっていますが、もし16~23日ご連絡分の神守受取の方で本館や神島田分室で受け取りたい、という方がいらっしゃいましたら、ご連絡時か23日(金)12時ごろまでにご連絡ください。
この期間も本館・神島田分室は通常通りご利用いただけますが、神守分室の資料の取り寄せは29日以降となりますのでご了承ください(予約自体は通常通り可能ですが、立ち入りが出来ないため確保にお時間をいただきます)。
どうぞよろしくお願いします。
神守分室 臨時休館のお知らせはこちら→

そしていよいよ、長谷川さんの展示会も残り1週間をきりました。
公開制作もまだあるのかな? 最後までどうぞお楽しみに。
そして展示会が終われば、お待たせしていた本・雑誌のリサイクルです。
こちらもどうぞご利用ください。

 

2026年01月20日(火)

来週の1月27日は第4火曜日の休館日です。
次の資料は破損の恐れがあるため、ポストに返却しないようお願いします。
CD・DVD・ビデオ・相互貸借の本(津島市立図書館以外の本)

神守分室は、1月24日(土)~28日(水)まで、
生涯学習センターが全館休館になるため、臨時休室となります。
詳しくはこちらを確認してください → 神守分室休室日

今日1月20日は、「シマエナガの日」だそうです。
白くてもっふもふなフォルム、首をかしげる仕草など、可愛らしいですね!
北海道に行かないと実物に会えないので、いつか会いに行けたらなと思います。

『シマエナガのちるとぴるる』

 

2026年01月19日(月)

先週の自分の回を読み直してみると、「寒い、寒い」と愚痴ばかり書いていて、全体にネガティブな内容になっていました。本来なら途中で気づいて書き直すところですが、その時は本当に寒さが身にこたえていたので、それしか頭に浮かばなかった様です。今更ながら、寒さというものは、身体だけでなく、知らず知らずのうちに考え方までマイナス思考へと導いてしまいますね。

さて、館内で展示中の「長谷川優展 墨跳墨呼」は、今月26日までと、いよいよ会期の終わりが近づいてきました。終盤を迎えたこともあってか、最近は見に来られる方も増えてきたように感じます。
振り返ってみると、当館でこれほど大規模な展示は、今まで無かったかも知れません。和室を使った展示や、天井から作品を吊るす演出など、図書館という空間をここまでフルに活用した展示になるとは、正直なところ私自身も想像していませんでした。

会期終了まで残りわずかですが、図書館でしか味わえない静かな空間で作品を楽しんでいただければと思います。

 

2026年01月18日(日)

昨日、1月17日は阪神淡路大震災から31年目の1日でした。私はこの日は早く起きていて、時計代わりに点けていたテレビは、いつの間にか追悼式典「1.17のつどい」の会場からの中継に切り替わっていました。土曜日ということもあり、会場には大勢の人が訪れていました。毎年のことながら、こんなにも寒い時期の災害だったんだな、と思わされました。

先週は、フリーアナウンサーの久米宏さんの訃報に驚きました。

もう知らない世代の方も多いかもしれませんが、私の世代は夜10時といえば「ニュースステーション」、夜11時といえば「ニュース23」を観て、大人の社会に触れる世代だったと思います(残念ながら「ザ・ベストテン」の記憶は殆どありませんが、黒柳徹子さんの追悼コメントにはグッとくるものがありました)。

筑紫哲也さんも18年前に亡くなり、そして久米さんも亡くなってしまったんだなぁ・・・と寂しく思いました。久米さんは奥様がスタイリストということもあり、いつもオシャレでシャープ。筑紫さんは武骨で正義感が強い硬派というイメージでした。お2人に共通していたのは、たまに見せてくれる柔和な笑顔と、弱い立場にある人への限りない優しさだったと思います。また、久米さんは当時まだまだ黎明期だったサッカーを熱く応援して下さっていて、川平慈英さんとのサッカーコーナーを当時の私は毎回楽しみに観ていました。

阪神淡路大震災が発生した直後の報道はあれから31年経っても鮮明に憶えていて、ニュース番組で流れる映像にただただ驚いていました。日本に節目というものがあったとしたら、1995年はまさに節目の年だっただろうと思います。まだまだテレビが元気で、「権力のチェック」というメディアの使命を果たしていた時代でした。解散総選挙も近いようですが、久米さん、そして筑紫さんがお元気だったら、どんなニュース番組が放送されるのだろうか、と思います。久米宏さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

『久米宏です。 ニュースステーションはザ・ベストテンだった』久米 宏/著
『筑紫哲也「NEWS23」とその時代』金平茂紀/著
『阪神・淡路大震災から私たちは何を学んだか 被災者支援の30年と未来の防災』阪本真由美/著

 

2025年01月17日(土)

少し前にZINEフェスへ行ってきました。
その名の通りZINEを作る人たちが集まって、本や雑貨を販売するイベントです。
今年の抱負としたことですし、自分が作る際の参考になれば…という気持ちだったのですが、いろいろな方の本を実際に手に取って見られるのは、やはり刺激になりますね。
旅レポ、エッセイ、マニアックなコレクションの本、絵本に歌集、写真集と、扱うジャンルも人によって様々で、作者の方とお話しできるのも楽しかったです。
この世には本屋さんに売っていない面白い本がこんなにたくさんあるのだなあ…。

 

2026年01月16日(金)

~おはなし会のお知らせ~
今週末は、土日2日間おはなし会を行います!
1/17(土)14時~、アップル♪バナナさんによる英語のおはなし会
1/18(日)14時~、ストーリーテリングのおはなし会(絵本や紙芝居を使わず、語りを聞いて楽しむおはなし会)
ぜひご参加ください♪

津島神社へ初詣に行き、おみくじを引いたら「吉」でした。「失物」は、物の間から出てくるそうです。具体的なアドバイスでありがたいです。
神社を出ると、隣のきしめん屋さんの行列が目に付きました。オープン前から気になっていましたが、今回は時間がなかったのでまた今度。そのきしめん屋さん、なんと今日からモーニングが始まりました。和食も洋食もおいしそう。冬の寒い朝、布団から出るのはなかなかつらいですが、早く起きれたら出勤前に行ってこようと思います。

 

2026年01月14日(水)

週末に開催された、偉人隊のかるた大会に参加してきました。
メンバーがそれぞれのグループで読み手を務め、各グループ5,6名の参加者で獲得したかるたの枚数を競うのですが。
読み手の偉人さまごとに使用するかるたの種類が違うため、勝負について行けるかはどなたのところに配置されるかにも左右されそうです。
私が振り分けられたのは、梅子さんが読み手を務める四字熟語かるたの組。

最後にかるた遊びをしたのはもう20年くらい前の百人一首でしょうか。
思い返してみれば、もっと小さな子どものころにはお正月など関係なくアンパンマンかるたや世界名作劇場(トラップ一家だったかな?)のかるたで遊んでいた記憶がうっすら~とあるのですが、いつの間にかやらなくなってしまっていましたね。
百人一首も、読み札を使って正当に遊んだ回数より気軽に坊主めくりをした回数の方が多かったと思います^^;
(ちなみに百人一首が我が家に来たのは、授業の一環で百人一首大会をやるから句を覚えてくるように、との宿題が出たときに、せっかくだから買おうか、と母が買ってきたのだったと思います)

今回の結果はご想像にお任せしますが、難しいと聞いていた諭吉先生の諭吉かるたや、推しの人たちが強そうな啄木さんの短歌(下の句が取り札)を集めた啄木かるた(俳句や短歌がそも苦手ジャンルでもあり…)よりはついて行けそうな自信はありました。
何より、偉人さまや他のファンの皆さんと楽しく遊べてよい体験になりました。ありがとうございました。

さて館内の貼り紙でもお知らせしてきましたが、来週末1/24(土)から1/28(水)までの5日間、生涯学習センターが電気設備工事のため全館休館となります。
それにともない神守分室も臨時休室となりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
予約資料の取置期限は臨時休室分を除いて1週間、貸出期間は通常通り2週間(返却日が24~28日にあたるところはすべて29日まで)となります。
16日ご連絡分より取置期限が臨時休室明けとなりますが、もし16~23日ご連絡分の神守受取の方で本館や神島田分室で受け取りたい、という方がいらっしゃいましたら、ご連絡時か23日(金)12時ごろまでにご連絡ください。
この期間も本館・神島田分室は通常通りご利用いただけますが、神守分室の資料の取り寄せは29日以降となりますのでご了承ください(予約自体は通常通り可能ですが、立ち入りが出来ないため確保にお時間をいただきます)。
どうぞよろしくお願いします。
神守分室 臨時休館のお知らせはこちら→

『かるたをつくって遊ぼう!』1~いろいろなかるたを見てみよう
『かるた(NHK「美の壺」)』
『かるた(ものと人間の文化史)』

 

2026年01月13日(火)

方向音痴な私。最近買ったゲームがオープンワールド。
残念なことにゲームの世界でも方向音痴なことがわかりました。
親切に行く方向を教えてくれているのですが、何故か同じ場所をグルグルしていたり、通り過ぎていたり……。
目的地に着くのに1日かかりました。気になるものがあると行ってしまうのが原因かもしれません。

『方向音痴って、なおるんですか?』

 

2025年01月12日(月)

昨日の夜中は雪がちらつき、とても寒かったですね。乾燥もあるので喉がカラカラです。
館内は暖房の効いた暖かい場所と、極端に寒い場所があります。利用者の方が本を読まれたりする場所は比較的暖かい場所ですが、職員が作業している場所は地味に寒く、暖気が届いていない所が多いです。一応ファンヒーターはあるんですが、小型の家庭用サイズなので、暖かさが微弱で、暖気が届くまでに薄まってしまいます。和室の4畳半くらいの部屋なら適しているのですが、この空間ではちょっと…。

昨日今日みたいな寒すぎる日は、コピー機から排出される紙の方が暖かく感じるくらいで、とにかく今は、暖かい場所で作業が出来ればと、朝からずっと思っている次第です。

 

2025年01月11日(日)

この「図書館だより」を書いているのは9日(金)なので、まだ体感していないのですが、この3連休はどうやら今冬最強寒波がやって来ているようですね。ブルブル・・・。火曜日に(O)さんも書いていますが、図書館内はかなり寒い場所もありますので、暖かい服装でお越しください。私たち図書館職員もかなりの厚着で日々働いております。

先週4日(日)の「図書館だより」にも書きましたが、現在コーナー替え準備の真っ只中です。そして残念ながら、あまりウマ~くいってないような気がしてきて焦っています。いや、焦ってもどうなるものでもありませんが。ということで、しばらくは「図書館だより」が短めとなります。ご容赦ください。

2026年が始まってから早くも10日が過ぎましたが、皆さんは年末年始はいかがお過ごしだったでしょうか?私はウォーキングをしたり(おかげで霜焼けがひどくなってしまいました)、洗濯したり、読書もしたり、テレビのバラエティ番組を見たり(「夜ふかし」のフェフ姉さんのダイエット企画に爆笑したり)、紅白歌合戦を久しぶりに真剣に見たり、好きなミュージシャンのYouTube生配信を見たり・・・と、例年以上にのんびり過ごしていました。これで充電完了!元気いっぱい!!・・・となりたかったのですが、のんびり癖がついてしまったようで、日常に戻り仕事がスタートすると早くもヘロヘロ・・・我ながら呆れてしまいます。ラクに慣れるのは早いですね。

さて、明日は「成人の日」ですね。津島市は今日が「成人式」でしょうか?あれ、今は「はたちの集い」っていうんですね。そういや、「18歳成人」か・・・。少し前に「センターテスト」は「共通テスト」になっていたし、気が付けば「パーカー」も「フーディー」となっていたし、元号が令和となってから、特に2020年以降の変化は、あっという間で自分は対応できてないような気がしています。

2026年も、あっという間に過ぎていくのでしょうかね?年の初めから世界情勢が心配な毎日が続いていますが、あっという間の1年が健やかで楽しく、そして何よりも平和な1年となりますように。

『フェルメール作品集』フェルメール/画・小林 頼子/著・・・「図書館だより」本編と全く関係のない話ですが、少し前の新聞にフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」が今年の夏に大阪へやって来る、というニュースが載っていました(この本の表紙の作品です)。ふふふ・・・「真珠の耳飾りの少女」を私は既に観ているのです。なので、「わぁ、懐かしいな~」と思いつつ記事を読んでいると、前回の来日は何と・・・14年前!え、友人と神戸まで観に行ってからそんなに経つのか・・・と呆然としてしまいました。7、8年くらい前の認識だったのですけどね。Kさん(友人のあだ名です)、ビックリだよねぇ??

 

2025年01月10日(土)

ついこの間年が明けたと思ったのに、もう10日…早いですねえ。
本年もよろしくお願いいたします。

この時期今年の抱負は?と聞かれることがありますが、毎年パッと出てこなくて言葉に詰まってしまいます。
先日も思いついたことを挙げていたら、なんだかただのやりたいことリストみたいになってしまい…うーん、抱負って何なんでしょう?
とりあえず今年は、昨年宣言した「ZINEをつくる」でしょうか。
資格の勉強がひとつ終わったことだし、今度は新しく語学の勉強を始めたい気持ちもあります。
図書館に勤めているのになかなか本を読めていないので、もっと本を読みたいし…
やっぱりやりたいことリストになりますね笑。
いっそやりたいことを25個挙げて、1年かけてビンゴゲームをしたら楽しいかもしれません。

 

2025年01月09日(金)

新しい年となりました。
本年もよろしくお願いいたします。

~おはなし会のお知らせ~
1/10(土)14時~、図書館スタッフによるおはなし会を行います。ぜひご参加ください♪

実家で犬を飼うことになりました。お正月に一度見に行ったのですが、かわいい顔をした小型犬で、まだ子犬でした。これまでは、用事がないと実家へ行くこともなかったのですが、これからは犬に癒されに毎週帰ってしまうかもしれません。犬に好かれたいけれど、しつけが大事な時期なので、甘やかしすぎないように気を付けたいと思います。

 

2026年01月08日(木)

松の内も過ぎましたが、今日が新年明けて最初の図書館だよりということで、今年もよろしくお願いします。

昨日は7日でしたので七草がゆを食べました。
無病息災を祈って、という意味がありますが、インフルエンザでダウンしている家族を横目に食べました。美味しかった~。
しかし、七草がゆを食べるのは胃を労わるためというのは知っていますが、やはりおかゆではお腹が空くというもの…。
結局日付が変わるより少し前にカップラーメンを食べてしまいました。しかも辛味噌。胃を労わる、とは。

 

2026年01月07日(水)

松の内も本日まで、改めまして、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

このたび初めて年末年始の明治村、というものを経験したのですが、思った以上に賑わっていました。
今年初めての偉人隊の皆さんによる公演も、満員御礼の大賑わい。
新年のご挨拶もでき、楽しませていただきました。
私も皆さんから元気をもらって、今年も頑張りたいと思います。

まずは春のこどもの読書週間と新年度に向けて、少しずつ準備を始めていかなければ…。
こちらもどうぞお楽しみに。
また年が明けた先日から、現在開催中の開館25周年記念スタンプラリーの〈ラストスパート応援キャンペーン〉を始めました。
1~3月に毎月1つ、貸出でスタンプをおすことができます。
貸出でもらえるスタンプの押印は1日1つ(「ほんをかりる 1~3月」分かキャンペーン分か、いずれか1つ)です。
この機会に、ぜひ1ランク上のプレゼントを狙ってみてくださいね。
そのほか、詳しくは館内に掲示のポスターをご覧ください。
また年度内に開催予定のおはなし会はこちらをご覧ください。
*以前おたずねがありましたが、こちらのスタンプラリーはおはなし会への参加など子どもさんを主な対象としたイベントではありますが、大人の方でもご参加いただけます。
1月からでも貸出のみで最大4つスタンプ獲得可、あと1つおはなし会へのご参加で25周年記念しおりがもらえます。
ストーリーテリングのおはなし会は5歳くらい~を対象とした語りのおはなし会で、大人の方にもおすすめです。ご参考まで。
その他のプレゼントについては台紙やポスターをご覧ください。

また長谷川優さんの作品展の会期も今月の休館日までです。
公開制作など、最後までどうぞお楽しみください。
そして作品展終了後は、お待たせしていた本・雑誌のリサイクルが始まります。
平日のため大きな混雑はないと思われますが、譲り合ってご覧ください。
またお持ち帰り用の袋のご用意はありませんので、必要な方はご持参ください。
よろしくお願いいたします。

 

2026年01月05日(月)

年が明けて少し経ちました。今年も津島市立図書館をよろしくお願いいたします。

年末は31日のギリギリまで家の掃除をしていました。予定していた場所は終わっていたのですが、掃除をしていると次から次へと気になる箇所が見つかりだして、やっているうちに夜の11時近くになっていました。普段は全然気にしていなかったのに、見つけるとキリがないですね。
年明けてすぐには近所の神社へ初詣といった、毎年変わらない年末年始の風景ですが、無事に年を越せたのが何よりも良かったです。

 

2026年01月04日(日)

新年明けましておめでとうございます。図書館利用者の皆さんにとって、何事もウマ~くいく楽しい1年となりますように(午年なので)。私は、まずは今月下旬に予定しているコーナー替えの準備を頑張らなくてはいけません。わわわわわ、もう1ヶ月ありませんね・・・そろそろインプットを終えて、アウトプットに移らなくては!

さて、先月の下旬に「国宝 源氏物語絵巻」展を観るために、徳川美術館へ出掛けた話の続きとなります。

常設展等をスルーして、思ったよりも早くお目当ての「源氏物語絵巻」待ちのエリアまで辿り着いたところで待っていたのは「60分待ち」と書かれた掲示。ぬぅおぉぉ~!まだまだなのね・・・と思っていると、「ここは最前列で見る方の列です。フリースペースなら、待ち時間なしで最前列の少し後ろからご覧いただけます」というご案内の声。つまり、この行列は最前列で観るために待つ人の行列。後ろからで良ければ、待ち時間なしでご案内しますよ、との事。うーん、迷うなぁ・・・と思いつつも、この日は他に予定は入れていません。のんびり待って、最前列で観よう!・・・と決意して待ちました。

最前列での鑑賞には「後ろにはたくさんの人がお待ちです。前の人とあいだを開けないようにしてください」という注意があり、立ち止まって観ることはできません。それでも、やはり待った甲斐はあったと思います。だって、私と「源氏物語絵巻」の間には何もない(厳密に言えばガラス1枚ありますが)・・・という、とても贅沢な時間を楽しむことが出来たのですから。やはり、出掛けて良かったです。記念に図録まで買っちゃいましたよ、フフフ。

その後、ちょうど見頃を迎えていた紅葉を観るためにお隣の徳川園に寄ってお散歩してから(こちらは外国人観光客の方々で賑わっていました)、名駅まで市バスで戻ったのですが、市バスが激混みでビックリしました。日曜日の名古屋市バスって毎週こんなカンジなのでしょうか?・・・ぶっちゃけ、徳川美術館の混雑よりも凄かったです。

さて、2026年が始まりましたね。今年はワールドカップイヤー!冨安選手が板倉選手の所属するアヤックスに電撃加入する、という胸アツなニュースの後に鎌田選手、そして南野選手の怪我というニュースが流れ、ビックリしています。特に南野選手は左ひざ前十字靭帯断裂の重傷ということで、心配しています。サッカー選手にケガは避けられない話ですが、時期が時期だけに残念です。一日も早い回復を願っています。

『バスはっしゃしまあす』三宮麻由子/ぶん・たしろ  ちさと/え・・・バスに乗って丘の上の公園に出掛ける親子を描いた、のりもの絵本。考えてみると、バスって電車と違って椅子のサイズも位置もバラバラで面白いですよね。私がこの日乗った激混みの市バスは運転手さんが本当に大変そうでした・・・いつもご苦労様です。。
『おぼえようサッカーのルール』小幡真一郎/著・・・児童書ですが、サッカーのルールを分かりやすく教えてくれる本です。「サッカーファン」だと言うと、オフサイドのルールについて聞かれることがあるのですが、100試合くらい真剣に観れば誰でも理解できるんじゃないかな、と毎回思っていたりもします。こういう本を紹介する人が言うセリフではありませんが・・・。

 

2025年12月28日(日)

「師走」の言葉通りに、あっという間に12月が駆け抜けていこうとしていますね。本日は早くも年内最終開館日です。本日いっぱいは3週間の貸出期間となりますので(一部の相互貸借本を除きます)、宜しかったらご利用下さい。年明け1月4日からは通常通りの2週間の貸出期間に戻りますので、ご注意ください。

今回は、美術館へ出掛けた話を久しぶりに書こうと思います。

まだ暖かい日が続いていた先月の下旬に「国宝 源氏物語絵巻」展を観るために徳川美術館へ出掛けてきました。現存する「源氏物語絵巻」18帖分が一挙に公開されるのは10年ぶりのこと。「すっごく混んでいるらしいよ」という噂や、美術館の告知は耳に入っていたのですが、「生きているうちにやっておいた方がたぶん楽しそうなこと」は積極的に楽しまなくてはいけません!この時期の私はわりと忙しく、一番混んでそうな日曜日しか時間はありませんでしたが、貴重な機会なので出掛けることにしました。

結果から言うと、朝イチの開館に間に合う時間に出掛けても長蛇の列の最後尾に並ぶことになりましたが、天気が良くてポカポカと暖かい日だったので、文庫本を読みつつ並ぶのは殆ど苦にはなりませんでした。日付指定のオンラインチケットはちゃんと買っておいて良かったです(2度並ばずに済みました)。また、入館した後も何箇所かで待ち時間がありますが、見慣れた常設展等をスルーして進むと、思ったよりも早くお目当ての「源氏物語絵巻」待ちのエリアまで辿り着くことができました。

そして、このエリアで運命の分岐点が訪れます(大げさ!)・・・ということで、今週はここまで。長文となりそうなので、続きは次回に書きます。今回が2025年最後の「図書館だより」となりますが、曜日の都合で2026年最初の「図書館だより」も私の担当となりますので、この続きを楽しみにお待ち下さい(今から書きます)。

さて、皆さんはどのような年末をお過ごしでしょうか?私は、昨年末は諸般の事情で大変だったので、今年は穏やかに・・・特に足元にはよくよく気を付けて、健康第一に年末年始を過ごしたいと思っています。天気が良くて洗濯ができて、いっぱいウォーキングもできるといいなぁ。「紅白」も12年ぶりに楽しみです!あとは「2025年 第28回みうらじゅん賞」の発表も見なきゃな~。

色々なことがあった1年ですが、今月25日を過ぎた頃からカウンターで対応させて頂いた利用者の方から「よいお年をお迎えください」という温かいお声掛けを頂く機会が多く、嬉しく思います。来年も、この図書館が利用者の皆さんにとって身近な場所であることを願いつつ・・・良いお年をお迎え下さい。

『図鑑モノから読み解く王朝絵巻 第1巻 源氏物語絵巻の世界』倉田  実/著・・・絵巻に描かれている人物・衣裳・小物・家具なども詳しく紹介する本です・・・観に行く前に読んでおけば良かったかも。
『こたつ』麻生知子/作…ある家族の大みそかの1日のできごとを、「こたつ」の真上から定点観測で描いた絵本です。私の腰痛と母の膝痛とリビングのスペースの問題から、わが家から「こたつ」が卒業してだいぶ経ちますが、こんな絵本を読むと「こたつ」が懐かしくなりますね。

追記となります。脚本家・作家の内館牧子さんが12月17日に亡くなられました。図書館ではメインカウンター横に、コーナー6「追悼・内館牧子さん」を設置し、著作を紹介しております。是非ご覧下さい。内館牧子さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。私、「ひらり」も「私の青空」も観ていました。うーん、寂しくなりますね。

 

2025年12月27日(土)

先週は長谷川優さんのライブペイントにお越しいただきありがとうございました。
観客参加型のライブペイント、みなさま楽しんでいただけましたでしょうか。
(スタッフでなければ私も参加してみたかったです)
今後も公開制作は随時行われる予定ですので、図書館へお越しの際はぜひ入口横の公開制作コーナーを覗いてみてくださいね。

ここ数年、寒かったり眠かったりで不精をしてしまい、二年参りをできていません。
ただ今年は同級生が神社係?のようなので、頑張って行ってみようかと思っています。
ちゃんと顔を合わせるのは約20年ぶりでしょうか。
久しぶり~!となるのか、はたまた誰?となってしまうのか…。
誰???と思われそうなのはこちらも同じなので、どんなテンションで声を掛けたものか悩ましいですね。
楽しみなような、おそろしいような、なんともいえない気持ちです。

さて、(す)の図書館だよりもこれが年内最後となります。
今年も1年ありがとうございました。
みなさまよいお年をお迎えください。

 

2026年12月26日(金)

~おはなし会のお知らせ~
12/27(土)14時~、図書館スタッフによるおはなし会を行います。今年最後のおはなし会です。ぜひご参加ください♪

あさって12/28(日)が年内最後の開館日です。今年もたくさんのご利用ありがとうございました。
来年は1/4(日)から開館いたします。

2026年のおはなし会は、
1/8(木)10時半~、おはなしにこにこ(未就園児が対象のおはなし会)
1/10(土)14時~、図書館スタッフによるおはなし会 を行います。お気軽にご参加ください♪

猫カフェに行ってきました。猫用のおやつを持って入室すると、猫たちは私のもとへ(というよりおやつに)駆け寄ってきました。モフモフの毛にキュルンとした目、かわいすぎる!猫におやつをあげるのは、初体験の私。ドキドキしながら手のひらに乗せたおやつを口元へ近づけました。すると猫は警戒する様子もなく、すんなり食べてくれました。さらに、ちょんちょんと前足でタッチしてきて、もっと欲しいとアピール。なんてかわいいの~!!と心で叫びつつ(いや漏れていたかも)どんどんおやつをあげていたら、あっという間におやつはなくなりました。終わりを察した猫たちは、サーっと私から離れ、それぞれお気に入りの場所へ移動してくつろぎ始めました。おやつの力すごい…分かっていても一斉に猫たちが去っていくのはちょっと悲しかったですね。それでも、モフモフを堪能しにまた行こうと思います。家で飼えたら良いのですが…飼えない…残念。

さて、2025年金曜日の図書館だよりは今日で最後です。
みなさま、よいお年を。

 

2025年12月25日(木)

メリークリスマス!
生憎の空模様ですが、雨のクリスマスって珍しいですね。雪が降るよりはマシかもしれません。
それはさておき、曜日の都合でクリスマスと年末の挨拶を同時にすることになりました(なんだか忙しないな)。
というわけで、29日(月)~1月3日(土)まで、図書館は年末年始の休館とさせていただきます。
28日(日)までは3週間の貸出となりますので、よろしければご利用ください。
さて、今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします。ではよいお年を。

 

2025年12月24日(水)

そういえば、先月末ごろ放送の「あの本、読みました?」で文芸誌が特集されましたが、その中で「文芸5誌」(純文学系の5雑誌)の紹介で『すばる』の見本が『小説すばる』になっており…。
それは純文学じゃない方のほうの〈すばる〉なんですけど…他社と比べるとタイトルが紛らわしいので間違ってしまったと思われるのですが、小説を中心に本を取り上げる番組としてそれは間違っちゃいけないのでは…と、見ていてとても気になってしまいました…。
ちなみに「文芸5誌」は『新潮』『群像』『文藝』『文學界』『すばる』です。
『新潮』と『小説新潮』は間違ってなかったんですけどね…惜しいですね…。

さて、あっという間に今年も残り1週間、私にとって年内最後の図書館だよりとなりました。
図書館だよりを始める際、当時はまだ副館長だった園田さんから「(今でいう炎上しそうな内容でなければ)自由にやってね」というような話をされ。
とは言え、今年は久しぶりにだいぶ偏ってたなぁ…と自分でも思うような1年でしたね笑
図書館でも来週から年末年始のお休み(12/29~1/3)に入ります。ご注意ください。
それにともない、年内に借りた資料の貸出期間が3週間と少し長くなっております(一部の相互貸借資料はのぞく)ので、この機会にどうぞご利用ください。
年末年始休館のお知らせはこちら→
また年末年始も電子図書館は通常通りご利用いただけます(貸出期間も通常通り2週間です)。
お休み中に借りた本を読み切ってしまった…! という方など、こちらもぜひご利用ください。
基本的に月初に新しい資料の入荷があります。元日にも新着資料がある予定ですのでお楽しみに~
つしま電子図書館はこちら→

 

2025年12月23日(火)

本日12月23日は第4火曜日で休館です。
次の資料は破損の恐れがあるため、ポストに返却しないようお願いします。
CD・DVD・ビデオ・相互貸借の本(津島市立図書館以外の本)

12月29日(月)~1月3日(土)は、全館休館いたします。
詳しくはこちら→12月29日(月)~1月3日(土) 年末年始休館のお知らせ
次の資料は破損の恐れがあるため、ポストに返却しないようお願いします。
CD・DVD・ビデオ・相互貸借の本(津島市立図書館以外の本)
各返却ポストへご返却いただいてからWebOPACで返却が確認できるまで、お時間がかかる場合がございますのでご了承ください。休館中もインターネット予約は可能ですが、予約の確定は休館明けとなります。

今年も1年ありがとうございました。
来年こそは体調管理をしっかりとしていきたいです。←毎年書いている気がする…。

 

 

2025年12月22日(月)

年末ですね。街では車の通りが多くなったり、テレビでは特番が増えたりと、今年も終わりが近づいてきました。今年は何かと忙しい一年でしたが、無事に進める事ができて良かったです。
「来年のことを言うと鬼が笑う」とも言いますが、いろいろと予定はあります。来年も図書館ではさまざまな取り組みを予定していますので、楽しみにしていただければと思います。

 

2025年12月21日(日)

12月とは思えない暖かい日が続いていますね。寒いのは苦手なので有難いかぎりですが、やはり冬はキリっと冷え込んでくれないと調子が出ないようにも思います。「ひみ寒ぶり宣言」も遅れているようですね。私は母が北陸の出身なので、「冬のお楽しみ=寒ブリを食べること」。お正月には寒ブリのお造りを食べたいのですが、お値段もかなり上がっているようなので、今年はムリかも・・・。く、悔しい。

さて、いよいよ年末が近づいてきましたね。ということで、先週の日曜に最終回を迎えた、大河ドラマ「べらぼう」の話を書きます。

視聴率はあまり良くなかったらしいのですが、個人的にはかなり好きな大河ドラマでした。時代は江戸中期、しかも主人公は庶民という設定で、誰もが知る派手な合戦や事件が起こるわけではないけれど、蔦重と仲間の戯作者・絵師たちが遊び心を持ち、危機を乗り越えていく物語。最終盤では「写楽」を個人名ではなくプロジェクト名としたことにもオリジナリティが溢れていて、「あ、だから写楽の配役は発表されていなかったんだ!」と最後まで良い意味で驚かされました。他にも、栃木の豪商を「U字工事」が演じていたり、餅をつく人の役を「クールポコ。」が演じていたり・・・と、小ネタでも楽しませて貰いました。この辺も手を抜かないあたりが大河ドラマっぽいですね。

米価高騰や自然災害など、現代とシンクロするところも多かったドラマでしたが、特に「推し活」は現代とそっくり。耕書堂を訪れた松平定信が蔦重と2人で話す場面の「(恋川)春町はわが神、耕書堂は神々が集う社であった」というセリフなんて、現代でいえば「春町推し、耕書堂箱推し」と言っているようなカンジでしたね。

「べらぼう」の一貫したテーマでもあったと思うのですが、平賀源内が蔦重に授けた屋号「耕書堂」の「書を持って世を耕す」という言葉が個人的にはとても好きでした。文化こそが世の中を豊かにする、と勇気づけられました。スタッフ、キャストの皆さん、1年間楽しませて貰い、ありがた山でした。

で、来年の大河ドラマは「豊臣兄弟!」で戦国、再来年は幕末の幕臣・小栗上野介忠順(おぐりこうずけのすけただまさ、と読みます。個人的には、徳川埋蔵金の・・・のイメージですが)が主役なので、当然幕末。うーん、戦国と幕末の大河定番を行ったり来たりとなりますが、また別の時代も取り上げてほしいなぁ~。個人的には、「べらぼう」と同じく文化をテーマにしたものが見たい!”昭和の蔦重”と「新・美の巨人たち(テレビ東京系)」で取り上げられていた、「民藝」の柳宗悦あたりはどうでしょう?昭和はまだ大河ドラマには難しいかなぁ~。

・『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜4』森下 佳子/作・豊田美加/ノベライズ・・・大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」を完全小説化したノベライズの第4巻(完結巻となります)。現在発注中ですので、気になる方は窓口でリクエストを出して下さいね。

 

2025年12月20日(土)

唐突ですが私はぬいぐるみが好きです。
それも大人になってからどっぷりハマったタイプで、ヴィンテージものからガチャガチャの景品まで、この子!と思ったものはジャンルに関係なく集めてしまいます。
基本的には飾って楽しむだけですが、お洋服を作ったり、旅行へ連れて行ったりすることも。
何でもかんでも〇〇活とくくるのはあまり好きではないとはいえ、世の中に「ぬい活」という言葉が広まったおかげで、大人がぬいぐるみと一緒におでかけしていても奇異の目でみられなくなったことはありがたいと思います。
いや~、いい時代になったなあ…!
少し前に新聞で読んだのですが、今はドッグカフェならぬ、ぬいぐるみカフェというものがあるんだそうです。
席にぬいぐるみの名前の書かれた席札が用意されていたり、保護者(ぬいぐるみの持ち主のことです)と同じメニューを小さなサイズで出してもらえたり、ちゃんとぬいぐるみにもおもてなしをしてくださるんだとか。
確かにアフタヌーンティーなどにつれていっても、ぬいぐるみは隣で見ているだけですから、一緒にお茶をするという経験はなかなか貴重かもしれませんね。
(大きくても小さくても、ぬいぐるみが食べられないことに変わりはないのでは?という質問は野暮ですよ)
いつか行ってみたいと思うのですが、我が家の場合どの子を連れていくかでまず頭を悩ませることになりそうです。

手縫いでちくちくどうぶつぬいぐるみ
図書館のぬいぐるみかします

 

2025年12月19日(金)

~おはなし会のお知らせ~
12/20(土)14時~、アップル♪バナナさんによる英語のおはなし会を行います。ぜひご参加ください♪

 

2025年12月18日(木)

★さんが昨日紹介した『サンタさんはどうやってえんとつをおりるの?』、子どものころ、誰もが一度は抱いたであろう疑問に答える絵本ですね。この絵本を初めて知ったとき、思わず子どものころを思い出しました。
「うちにえんとつないのに、サンタさんってどうやって入ってくるの。」
子どものころ、親にこうやって尋ねました。「うちは換気扇から入ってくるよ。」と返ってきましたが、当時ですら「そんなわけないよなあ……。」と正直思っていました。笑
子どもと思って侮ることなかれ。子どもの夢は壊したくないものの、嘘をつくと意外と伝わってしまうものなので、誠実な対応を心掛けたいですね。難しい。
そんなわけで自分が子どものころ、この絵本を読んでいたら、どう受け止めただろうか。

『黒い兄弟』   リザ・テツナー/著  あすなろ書房
よく考えると、煙突から入るって……、サンタさん命がけだなあと、この本を思い出しながら。

 

2025年12月17日(水)

クリスマス会が終了しましたー!
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
今年はインフルの流行か、正直に大集会室の状況を書いたからか、例年より参加者数が少なめでしたが…
津島高校ボランティア部の皆さんによるハンドベルの演奏や、恒例のまろんmamaさんによる読み聞かせやパネルシアターなど、今回も充実のプログラムでした。ありがとうございました。
(ハンドベル、なかなか間近で演奏を聴く・見る機会が少ないと思うので、こちらとしてもよい経験になりました)
今週末には長谷川優さんのライブペイントがおこなわれますが、こちらも皆さん暖かい服装でご参加くださいね。
(とは言え、先日のトークイベントの日も今週末も、クリスマス会の日ほどは下がらない予想ですね…なんで13日は…;)

さて、そんなこんなで間もなく年末です。
今年も12/29~1/3は年末年始のためお休みとなりますので、ご注意ください。
年末年始休館にあわせて、年内に借りた資料の貸出期間が3週間と少し長くなっております(一部の相互貸借資料はのぞく)。
この機会に、どうぞご利用ください。
また年末年始も電子図書館は通常通りご利用いただけます(貸出期間も通常通り2週間です)。
お休み中に借りた本を読み切ってしまった…! という方など、こちらもぜひご利用ください。
基本的に月初に新しい資料の入荷があります。元日にも新着資料がある予定ですのでお楽しみに~
つしま電子図書館はこちら→

『サンタさんはどうやってえんとつをおりるの?』
『どこいったん』のジョン・クラッセン/絵のクリスマス絵本。
子どものころ「うちにはえんとつがないからサンタさん来ないんだよ」って言われたなぁ…