まもなく7月です。
7月・8月は
・午後7時まで開館時間が延長されます。
・課題図書の貸出が1週間になります。
お気を付けください。
また、今週末7/2は図書館のたなばた会です。
おはなしや工作など、みんなで楽しい時間を過ごしませんか?
ご家族やお友達と、どうぞご参加ください。 (★)
まもなく7月です。
7月・8月は
・午後7時まで開館時間が延長されます。
・課題図書の貸出が1週間になります。
お気を付けください。
また、今週末7/2は図書館のたなばた会です。
おはなしや工作など、みんなで楽しい時間を過ごしませんか?
ご家族やお友達と、どうぞご参加ください。 (★)
先週金曜日のお昼時間の事です。
用事を済ませに、図書館の外に出る事がありました。
店の前の歩道で、1人の男性が、「どうしよう。困ったなあ」とつぶやいてみえました。
ふと視線の先に・・・ツバメのヒナがピーピーと鳴きながらヨロヨロ歩いていました。
どうやら、店の軒下にあった巣から落ちてしまったみたいです。
このままでは、雨が降れば濡れてしまうし、ヨロヨロ歩いて車道に出れば、車にひかれてしまいます。
小鳥好きな私♪ すぐさま、手にヒナをとりましたよ。
男性は、お店の方を呼びに行かれ、その間、ヒナと一緒(^0^)の私♪
どんな鳥でも、触るのに抵抗を感じない私は、その温かくて柔らかいヒナの感触がたまらなかったですよ~手の中で、ピーピーと鳴いていましたが、もうメロメロな私でした。
(このまま・・・ヒナ・・・欲しいと、一瞬思ってしまいました。)
まもなくして、お店の人がやってきて、ヒナは無事お渡ししました。
(その時点で、渡すのが少々嫌で、このまま持っていたーい!と思う気持ちが強くなってました。)
その後、はしごを使って、ヒナは巣の中に返してくださいましたよ。
ヒナを無事に保護できて、巣に返せてホッとしました。
ツバメのヒナを手に取ったのは、人生初!!でした。ヒナを触れた事はとてもラッキーでしたよ。
みんなの心で1羽のヒナを守れた事。とても嬉しかったですね。(お)
『ツバメ観察記』(K/488/コ)
『つばめのくるまち』(E/ツサ)
『ツバメの謎』(488.9/キ)(神守)
仕事からの帰り道、ふいに真っ黒な蝶が私の目の前をすり抜けてきました。黄色やエメラルド色のアゲハやモンシロチョウなら何とも思わないですが、真っ黒だとちょっと気味が悪い感じです。
これと似たような話で昔、田舎の上流で川遊びをしていた時、真っ黒なトンボがいたのを思い出しました。出くわした時の印象が、炭の様な黒い小枝に真っ黒い羽がついてる様な姿で、普段見るトンボとは何か違う、何か独特で不気味な趣を感じました。
もしかしたらきれいな川辺のみ生息しているトンボなのかも知れませんが、トンボと言えば『赤トンボ』(K486/イ)のイメージがあるのでそれを覆す色の真っ黒というのはちょっと怖かったです。 (伊)
6月も、もうすぐ終わり。少し前に“閉店のおしらせ”を貼り出しましたが、コーナー8「図書館食堂」は間もなく閉店します。長い間のご愛顧、ひたすら感謝しております。
今さら、という気もしますが「おすすめメニュー」を紹介します。「食堂」にちなんで、コースで紹介してみましょう。
「前菜」・・・『テーブルマナーの絵本』 高野紀子∥作
ご馳走を食べ始める前にはマナーを知っておくとステキですね。面倒な決まり事と思われがちですが、この本はイラストがふんだんに掲載されている児童書なのでわかりやすく学べます。
「スープ」・・・『ポテト・スープが大好きな猫』 テリー・ファリッシュ∥作
テキサスに生まれ、育ったおじいさんの下には、お気に入りの1匹の雌猫がいる。その猫の好物は、おじいさんが作ってくれるポテト・スープ。でもお互いにそんなそぶりはほとんど見せず…。村上春樹が訳した絵本です。
「パン」・・・『真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ』 大沼紀子∥著
真夜中にだけ開く不思議なパン屋さん「ブランジェリークレバヤシ」の物語。NHKでドラマ化もされた人気作。
「魚じゃなくて茸料理」・・・『御松茸騒動』 朝井まかて∥著
頭の切れる(?)若き藩士・小四郎が、御松茸同心に左遷。
殿への上納2000本は用意できるのか?成長物語としても楽しめます。
「肉料理」・・・『肉小説集』 坂木司∥著
すべて「肉」にちなんだ短編集。お肉大好きな方には特にオススメ。部位の数だけ人生がある!
「デザート」・・・『御子柴くんの甘味と捜査』 若竹 七海∥著
長野県警から警視庁捜査共助課へ出向した御子柴刑事。甘党の上司や同僚からなにかしらスイーツを要求されるが、日々起きる事件はビターなものばかり…。長野の名菓が数々登場する「おいしい」ミステリ。
「コーヒー」・・・『紅雲町ものがたり』 吉永南央∥著
珈琲豆と焼き物のお店「小蔵屋」を営むお草さんが主人公のミステリ。お草さん、すごく格好いいお婆さんです!
おぉ、何とかコースに出来ましたね。魚料理、キノコに変えちゃったけど(笑)、読んだことのある本で紹介したかったので、お許し下さい。(き)
先日、親族の葬儀に参列しました。
自宅で家族に見守られながら、それほど苦しむこともなく静かに息を引き取ったそうです。
家庭菜園や趣味の手芸をしたり、時には娘たちと旅行に出掛けたりしてのんびり余生を送り、きょうだい、子ども、孫・ひ孫、親戚、ご近所の方々、たくさんの人に見送られ、92歳の生涯を終えた祖母。
亡くなった翌日には、8人目のひ孫が誕生し、「おばあさんの生まれ変わりかもね・・・」なんて、親戚たちと話していました。
幸せな最期だったんじゃないかなあと思います。
いつかは誰にでも訪れる死。
いろいろ考えさせられました。 (い)
『自分の家で死にたい 死に逝く人、看取る幸せな終末期の考え方』村松静子/著 海竜社 490.1ム
『死を迎えるとき』河野博臣/著 朝日新聞社 489カ
『荻原博子のどんと来い、老後!』荻原博子/著 毎日新聞出版 591オ
『納得の老後』村上紀美子/著 岩波書店 498ム
ああ…今日で終わってしまう、某ロードショーのハリーポッター祭り後半戦…
と、いうことでブルーな書き出しで始まりました、今週の(す)の図書館だよりです。
何を隠そう!(隠せてない)(す)はポッタリアンなのです!
あ、ポッタリアンとはハリーポッターファンのことですよ~。
DVD全巻を繰り返し何十回と見ているというのに、なぜか地上波放送も見てしまう…
見すぎてもはや純粋に映画を楽しむだけではなく、放送するにあたってカットされているシーンを探す「カットシーン探しゲーム」をしている状態です。
「あ、ここのシーン切れとる!」「いや!ここ切っちゃったら意味わからんよ!」と一人で己の記憶と戦っています。
一番酷かったカットは一部の登場人物の出番を丸々カット!と
ロン「シェーマスはジニーのどこがいいんだろう?」
ハリー「僕もう寝るよ」の流れ。
この間に何回か会話をしてから二人が眠りにつくという流れのはずが、ハリーさんがロンの話を聞かないただの辛辣男に…
まあ、逆にカットの仕方が潔くて見た瞬間「ぶっふぉ!!」と笑ってしまいましたが(笑)
しかし!そんな某ロードショーも最終章だけはノーカットでお送りします。
「カットシーン探しゲーム」ができないのはちょっと残念ですが、食い入るように鑑賞したいと思います! (す)
『ハリー・ポッターと死の秘宝 上下』 (J.K.ローリング∥作) (K/933/ロ)
『吟遊詩人ビードルの物語』 (J.K.ローリング∥作) (K/933/ロ)
前からそうだったのかもしれないのですが
最近お出かけするときいつも何か忘れ物をしてしまいます。
しかも家を出てから気づいてお家にUターン。
これを何度も繰り返します。
時間がもったいないですね。
この前は財布、さらにその前はスマホ……
こうやって思い出してみると結構ひどいですね自分。
大事なものばかり忘れるので気づいたときのショックといったら!
理由はわかるんです。家を出る直前に準備をするからバタバタしちゃうんです。
それでうっかり移しかえるのを忘れてしまうんです。
お出かけする前はちゃんと持ち物を確認しなきゃいけませんね。
でもわかったことが一つ。
個人的にはスマホ忘れるより財布忘れるほうがダメージ大きい!(し)
『わすれものをした日に読む本』(K/913/ワ/)
『サンタクロースの忘れもの』(K/933/ム/)
『夏のわすれもの』(K/913/フ/)
久しぶりにレディースデーの水曜日にお休みなので、体調に問題がなければ映画『64』前・後編を通しで観に行く予定です。
き さんからは「5時間くらいあると思うけど大丈夫!?」と長時間座りっぱなしなことを心配されましたが、私としては途中で寝てしまわないかのほうが心配ですw
以前、楽しみにしていた映画だったのにもかかわらず、疲れていたのかついうとうとしてしまって話の流れについて行けなくなってしまったことがありました(^^;)
そのときとは違ってレイトショーの時間ではないので大丈夫だとは思いますが……
映画と言えば、今年も新しいDVDが入りました。
朝井さんの『桐島、~』や外ドラの『シャーロック』、アニメではアナ雪の短編も入った『ディズニー・ショートフィルム・コレクション』などなど。
どうぞご利用ください。 (★)
ただ今!鉄道関係の記事をスクラップしたファイルを整理
しています。
津島に関する記事が分かる様に、注記に入力するために見出しチェック
をしているのですが・・・
1971年2月20日中日新聞の記事で、『来月から有料です。名鉄津島駅前の
駐車場』という見出しを見つけました。
それまでは、駅前の駐車場はストアがあった事もあり、一部名鉄が無料開放
していましたが、心ない一部の人が占領し、定期バスの発着も支障が出たために
有料化に踏み切ったとのこと。
無料開放は、1回30分以内との条件のところ、ラッシュ時などは無制限に車が
置かれ、車道はせばまった為、白線を引いたりブロックを並べたりしたが、なんと!
そのブロックが割られたり、持ち去られたり・・・・
朝夕や土日のバスの定着も出来なくなってしまったみたいですよ。
そして残念ながら、せっかくの無料化が、有料に・・・
40年以上前に、そんな事があり、今の津島駅に至るわけですね。(お)

駐車場端の切り株にて。卵の形によく似た石を発見。
毎日暑いですね。夏はこまめに水分を取っておきたいです。図書館で水分補給したいときは溢さないようフタ付きタイプの容器でお願いします。
夏場によく買う飲み物の中でミネラルウォーターがあります。最近は種類も増えました。
買った時につい見るのがラベルの記載された採水地です。海外だとカナダやフランス、国内だと長野県、富士山周辺、高知県など、近くですと岐阜県の海津市がありますね。
『地球の歩き方』等で書かれている海外の水事情を見ると、水道の水は飲めないからミネラルウォーターを買うようにとすすめる文章を見ます。日本の水がどれだけ安全なのかよくわかりますね。
ミネラルウォーターと言えば、最初に商品として認識したのが「六甲のおいしい水」だったような気がします。まだ当時は「水をお金を出して買うなんて」といった風潮でした。それ以外ですと、東京駅で「大清水」という缶入りのミネラルウォーターが自販機で売っていたのを思い出します。
また、「水」と「東京」で思い出すのが修学旅行。「地元より不味い気がする」とか「薬臭い感じがした」と言った感想を漏らしていた人が多かったのが印象的です。水道の水なんてどこも一緒という考えが覆された感じがしました。
最近では水道の水も自信を持って売るようになっているので水も日々進化してきてますね。 (伊)
先日、ものすごく久しぶりに、水泳をしました。
子どもの頃、スイミングスクールに通っていたので、泳ぎにはひそかに自信があり、ここ数年、泳ぎたい願望が高まっていたのですが、タイミングが合わずに踏み切れなかったのです。しかし、先日アウトレットモールで買物していたところ、何と(!)、9割引きの水着を発見。思わず衝動買いしてしまいました。
そんなわけで、一番近くの公共温水プールをインターネットで検索したところ、隣の隣の市の温水プールが、400円で市外の人でも利用できることが分かったので、はじめて出掛けてみました。公共のプールなので、あまり泳げないかな、とあまり期待していなかったのですが、コースによって「歩く人」「スタンダート」「ビギナー」「その他」と用途が決められていて、泳ぎやすそう。
で、実際に泳いでみたら、何が驚いたって、肩が上がらないこと、息継ぎが下手なこと、「伸び」の感覚を忘れていたこと・・・。つまり、とっても下手になっていたのにビックリ。でも、下手なりに頑張って泳いでいたら、少しずつ泳ぎを思い出し、上手くなってきたように感じられました。何より全身を動かす感覚がとても楽しかったので、また泳ぎに出掛けてみようと思います。
そういえば、10分間の休憩時間があったのですが、休憩の後はラジオ体操の時間でした。“水着でラジオ体操”というシチュエーションも久しぶりでしたが、2階で見学していた保護者らしき大人も、何故かみんな普通の格好でラジオ体操をしていたことにもビックリしました。泳がないのにね・・・。(き)
明日は父の日ですね。
何かしら贈り物をするのですが、毎年とっても悩みます。
母の日はいろいろ思い浮かぶのですが、父の日はネタが尽きてきて・・・。
というわけで、今年も結局ビールの詰め合わせにしてしまいました。
定番の缶ビールもよかったのですが、せっかくのプレゼントなので普段買わないような小ビンに入ったちょっと珍しいビールにしてみました。
缶ビールよりも量は少ないので、お酒好きの人にとってはどうなんだろう?と迷いましたが、喜んでくれるといいな。 (い)
『ニッポンの地ビール 全229醸造所巡り』アスキー 588.5ニ
『ビール事典』学研パブリッシング 588.5ヒ
『ビールの歴史』ギャビン・D.スミス/著 原書房 588.5ス
『ビール アンソロジー』赤塚不二夫[ほか]/著 パルコエンタテインメント事業部 914.6ヒ
この時期になるとよく言われるようになる「暑さに弱い人」「暑さに強い人」問題。
(す)は断然弱い人です。小さい頃から弱かったですね~…
炎天下の中で行なう運動会は地獄でした…。「運動会も太陽も魔法で消えちゃえばいいのに…」と子どもながらに強く思っていました。(まあ、今でも「太陽消えちゃえ!」と思っていますが)
ああ、暑さに強い人が羨ましい…!
どうやら暑さに弱い人というのは『上手に汗をかくことができない人』らしいです。
なるほど、人間は汗をかくことで体温調整を行う生きものってよく聞きますからね!
でも、それが上手にできないということは生きものとしてダメダメなんじゃ!Σ(゜ω゜)
そもそも熱中症というのは『高くなった体温を下げることができず、それによって引き起こされる様々な体の不調』という意味ですから、私が熱中症になりやすいのも頷ける…
改善策は『夏が始まる前から汗をかくことに慣れること!』
…もう夏が始まっている気がするのですが(す)はどうしたらいいですか。
汗かあ、もう十分かいていると思うのになあ…まだまだ足りないのかな?
やっぱり今年も、自転車をちゃきちゃき動かして少しでも汗を流す方がいいのかもしれませんね。|ω・`) (す)
『熱中症対策マニュアル』 (稲葉 裕∥監修) (493.1/ネ)
『知って防ごう熱中症』 (田中 英登∥著) (493.1/タ)
先週一番の衝撃が梅雨入りしてたこと。知らなかった…
でもここのところようやく梅雨らしくなってきました。
最近、ようやく日焼け止めをぬるようになりました。
しかし手の甲はすこし日焼けしているのですでに手遅れ感が……
もともとそんなに色白な方ではないのですがちょっと悲しいです。
あんまり日焼けしないように今年こそ!!気をつけたいです。
ちなみに今日は和菓子の日です。
私のような和菓子大好き人間にとってはステキな日です。
せっかくだから何か食べたいな。
毎日暑いこの時期はつるっとしたものが食べたいです。
つるっとしたもの……、くずきり?ところてん?あんみつ?
そもそもところてんって和菓子だっけ?
黒蜜をかけると和菓子っぽいですけど酢醤油だと和菓子って感じじゃないですよね。(し)
『寒天・ところてん読本』(/668.5/マ/)
『ひんやり和のおやつ』(/596.6/カ/)
私も、小さい頃左利きだったらしいです。
矯正されて今は右利きなのですが、クリエイティブな面を育てるには左利きがいいと聞いて、その昔「なんで矯正しちゃったの…!」と怒った(というほどではありませんが^^;)ことがありますw
私も数日前に道路を横断するカメを見ました。
幸いにも対向車がいなかったので、右によけて通り過ぎましたが、その後轢かれなかったか心配です。
その数日前には、無残にも道路の真ん中で轢かれているカメを見たところだったのでなおさらです……
子どものころは干からびたカエルのご遺体もよく見かけましたが、この頃はあまり見ない気がします。
自転車と車という乗り物の違いか、時代の違いか…どちらなのでしょう? (★)
先週、(す)さんが、ヘビに遭遇!!という話をしていましたね。
(す)さん!私もヘビ目撃しましたよ!!
しかも・・・家で・・・((((;゜;Д;゜)))
大きなヘビではありませんでしたが、生まれたばかり?!くらいの
小さなヘビでした。最初は、少し黒っぽいミミズ?と思っていて、よ~く
見たら、ヘビでした(゜口゜;)
小さくても、舌をペロペロしていたので、ビックリでしたよ。
田んぼや、用水路が近いと、やってくるので、この時期は要注意です。
しばらく放っておいたら、どこかに行ってしまいましたが、まだ近くにいるの
ではないかと、不安ですよ。
そして!夜に大きなヘビ!!田んぼから出て道路を横断中でした。
気付いた時には、遅く・・・車を運転中だったので、一瞬のうちにひいて
しまいました~(泣)(ヘビは、一瞬だったので、天に召されることはなかった
と思います。)車の中で、悲鳴を上げていたのは言うまでもありません。。。。
先週は、網戸のサッシ下に、アシナガハチが巣を作っているのを発見!
スプレーでハチを追い払い、巣を捕りましたが、かなり大きくなりかけてて
これまたビックリ!(知らずにその場所から、よく出入りしていたので、かなり
驚きました)
ヘビも好きではないのですが、私的には、ハチの方が恐いです・・・
刺された経験があるからかな?
今年の初夏は、生き物に驚かされっぱなしな、(お)です。
「あっ!ハチがいる!」(486.7/ア)
「アシナガバチ観察事典」(K486/オ)
「アシナガバチ」(K/486/オ)
「ヘビのひみつ」(K/487/ウ)
「ミミズはヘビのしんせき?」(K/481/カ)(神守)
通勤途中の用水路でナマズが顔を出しているのを見ました。夏が近づくにつれカエルや亀など見ることが増えました。渡り鳥も良く見ますね。
図書館のDVDで児童に一番人気があるのがアニメ作品。中でも『ドラえもん』と『トムトジェリー』が人気です。
『トムとジェリー』は子どもの頃、夕方のテレビで定期的に繰り返し、繰り返し再放送していたのを憶えています。『一休さん』もよく再放送されていましたね。
基本はトムがジェリーにこてんぱんにされて終わるパターンですが、時折仲良しのバージョンが放映されていて、それを見て子ども心に安心していたのを憶えています。
穴の開いたチーズや、板に金具が付いたネズミ取りといった日本では見掛けないアイテムが登場するのがアメリカ独特です。人間が腰から下しか見せないのも特徴的でした。
『トムとジェリー』は今も変わらぬ人気で、返却されてもケースに入っている時間の方が短いくらいのペースで貸出しされています。予約がオススメです。 (伊)
先週の図書館だよりで、豊田市美術館に行った話を書いたばかりですが、また豊田市まで出掛けてきました。同じ豊田市でも、今回はトヨタスタジアムへサッカー日本代表対ブルガリア戦を観戦しに行ってきました。
日本代表戦がトヨタスタジアムで開催されるのは久しぶり。代表戦は、埼玉や横浜などで行われることが多く、いつもさびしくテレビ観戦していました。今回、トヨタスタジアムでの開催を知った時には、某コンビニの先行予約で早々にチケットを入手し、この日に備えてきました。
結果は、まさかの7-2の大勝利!スタジアムは大盛り上がりでした。それにしてもトヨタスタジアムは遠かった・・・。自宅に辿り着いた時には日付が変わっていました。朝型人間の私にとっては少し辛かったですが、お天気にも恵まれとても楽しい一日でした。
そんな大勝利の4日後の大阪での試合は逆転負け…。日本代表は、強いのか、弱いのか、また分からなくなってしまいましたね。
9月から始まるロシアW杯最終予選の前に、リオ五輪もあるので、しっかり応援しなくては。EUROも始まったので、こちらも楽しもうっと♪(き)
少し前の話になりますが、仕事に行こうと車を走らせていたら、カメが道路を横切っているのを見かけました。
それも、短い期間に三回ほど!
けっこうな交通量のある国道なので、轢きやしないかハラハラしましたが、道路の真ん中あたりにいたので、ちょうどタイヤとタイヤの間をすり抜けて行くことができてほっとしました。
しかし・・・・・・!
数日後、カメがひっくり返って干からびているのを発見してしまいました・・・。
移動途中で力尽きてしまったのでしょうか?
私が数日前に見かけたカメたちとは違うカメかもしれませんが、なんだか切ない気持ちになりました・・・。 (い)
『カメ飼育ノート 水棲ガメの生態から飼育、繁殖まで』大谷 勉/監修 誠文堂新光社 666.7カ
『リクガメ カラー写真と種解説、タイプ別飼育法など満載!!』海老沼 剛/著 誠文堂新光社 666.7エ
6月10日の本日は時の記念日!
「時の記念日」って字面、ちょっとおしゃれに感じるのは(す)だけでしょうか?
時、時計ですか…(す)、時計とは相性悪くてですね。
それというのも、(す)は右利きなのですがちょいちょい左利きさんのようなことをしてしまうのです。
時計も右利きの人は普通ものを書いたりするときに邪魔になるので利き腕とは逆の腕に時計をつけますよね?
(す)は右利きなのにもかかわらず時計を右腕に付ける癖があるのです。
髪留めのゴムやブレスレットなんかも右に付けてしまうので、ものを書く時腕に当たって痛くて痛くて…。右手首に付けたいのですがなんか違和感が…。
あと、今はもう傘差し運転はダメですが、自転車に乗る時も右手で傘を持っていました。
そして、図書館のバーコードリーダー。図書館の様々な場面で活躍するバーコードくん。それを読み取るバーコードリーダーを、他の右利きの方は右手で持っているのに対し、なぜか(す)は左手でバーコードリーダーを持っていて「左利きだっけ?」と他の職員さんに言われてそこで初めて知りました。自分が左で持っていたことに…
実は(す)、小さい頃は左利きだったらしいのです。
今でこそ右利きですが、ふとした時に左利きだった名残が出てしまうようです。
いっそのこと両利きさんになる!というのもいいかもしれないですね( ̄ー ̄)☆ (す)
『1秒って誰が決めるの?』 (安田 正美∥著) (K/499/ヤ)
『「24時間」のふしぎ』 (月光天文台∥監修) (463.9/ニ)
『左ききのトリセツ』 (實吉 達郎∥著) (491.3/サ)
毎日暑いですね。
食欲は衰えることなく、今日もおなかがぐうぐういってます。
結構おおざっぱな性格なのですがおなかの時計だけは正確です。
毎日夕方6時を正確に告げてくれます。
今の気分はピザが食べたいです……
たくさんトマトとチーズがのったピザがいいなぁ…
さてさて、6月に入るとともにミニコーナーも切り替わりました。
今月は犬の本を集めましたよ!!
あの浮かれたタイトルは私がかる~いノリで考えたものです。
ちょっとどんよりした日にみると「何でこんなタイトルにしたんだ自分…」と
頭を抱えたくなります。
ちなみに犬派猫派でいうと私は犬派です。
いつかマルチーズを飼ってみたいものです。(し)
『きなこ 夢をおいかける犬』(/913.6/モ/)
『犬と私の10の約束』(/913.6/カ/)
『昭和の犬』(/913.6/ヒ/)
先月、大阪に行ってきた話をしましたが。
待ち合わせがおなじみの梅田紀伊国屋前だったので、バンドワゴンの新刊サイン本残ってないかな~と早めに行ってみたものの、完売してしまったらしく見つかりませんでした(´・ω・`)
せっかくなので、帰る前に初めてグランフロントまで行ってみましたが、こちらも完売……残念。
そんなグランフロント店。梅田本店と比べて天井が高く、明るい(白っぽい)雰囲気が印象的でした。
もう少しゆっくり見て回りたかったのですが、それまでに歩き疲れていたので諦めw、また行きたいです。
この日びっくりした大阪の書店事情2つ。
ルクアに入っていた三省堂が昨年閉店していたこと、グランフロント開業からもう3年経っていたこと(大体梅田紀伊国屋かルクア三省堂で事足りていたので足を延ばすことがなかったけれど、もうそんなに経っていたなんて…)
思い返してみれば、紀伊国屋も三省堂もジュンク堂も、名古屋ではほとんど行ったことがないなぁ。
昔から名駅で本屋さんといえば星野書店…! そこでお目当てが見つからなければ高島屋まで足を延ばして…というタイプでした。
名鉄から近いのもですが、三省堂と比べて狭く、あのぎゅうぎゅう詰めな感じが落ち着きますw
場所によっては、狭すぎと思うところもありますが(^^;) (★)
『京都本屋さん紀行』『世界の美しい本屋さん』『まちの本屋』『本屋図鑑』
6月になり4日(土)は、『虫歯予防デー』でしたね。
6月4日~10日間は、『歯と口の健康週間』だそうです。
「歯」といえば・・・
小さい頃から、かかりつけにしていた「歯科医院」が、5月末で
先生の退職を機に、閉院することになりました。
今まで、2~3か月に一度、定期健診に行っていたのに、困って
しまいます。(‘・c_・` ;)
今の所、歯の悪いところはありませんが、これからかかりつけの
病院を探さなくてはなりません。
自分に合う病院を見つけるって、大変な事ですよね。
「詰め物が取れた~!」「歯が、痛い!」となる前に、がんばって探さ
なくては!!(○≧ω≦) (お)
「知っておきたい歯と口の健康学」(497.9/ニ)
「りすせんせいははいしゃさん」(C/リニ)(神島田所蔵)
『「ダメな歯医者」の見分け方』(497/タ)

神守分館の絵本。赤ちゃん向けのが揃っています。
6月、田んぼは田植えが終わり、その水面が鏡の様に空や街を写し出してとてもきれいです。
東海地方は梅雨に入ったそうです。出掛けるとき傘を持っていくか止めておくか迷う時期ですね。
日曜日、神守分室を担当しました。平日とは違い、ファミリーでお越しの方が多かった感じがしました。
4月から生涯学習センターで始まって約3か月、少しずつこの場所も前の所の様に賑やかになった気がします。
神守と言えば、先月は本館から図書の入れ替えをしました。一般は壁側の図書『ICTことば辞典』(007/ア)から『ロックの英詞を読む』(837.5/ハ)の辺りまで、児童は『少年探偵と4つの謎』(K913/シ)の児童新書等です。
先月まで本館の新着コーナーや各分類の棚にあった選りすぐりの図書です。お休みの日は是非ご家族で図書館に。 (伊)
2週間ほど前に、「デトロイト展」を目当てに豊田市美術館へ出掛けてきました。
これまでも行こうと思いつつも、ちょっと遠いのでなかなかお邪魔できずにいたのですが、いくつか用事も重なったので、思いきって出掛けてみることにしたのです。
晴天の土曜だったにも関わらず、思ったよりも空いていたこともあり、モネの『グラジオラス』やゴッホの『自画像』、カンディンスキーの『白いフォルムのある習作』、マティスの『窓』、ピカソの『読書する女性』など、一度は見たかった名画がじっくり鑑賞出来て、とても楽しい時間を過ごせました。ちなみに、私は絵を見にいく時は予習しない派です。予備知識なしで、絵を楽しむのが一番!・・・と思っているのですが、皆さんはどうでしょうね。
さて、絵も良かったのですが、美術館併設のレストランのランチも、とてもお値打ちで美味しかったです。谷口吉生氏の代表作といわれる建物も素敵で、「デトロイト展」を見に来たようではない親子連れがテラスで遊んでいる姿が印象的でした。もうちょっと近くにあれば、絵を見にいかなくても遊びに行きたいくらい楽しかったです。
先月の末、名古屋ボストン美術館が閉館するというニュースが流れました。正直、「やっぱり!」と思いました。いい作品が来ている時は、行く価値あり!と思ったのですが・・・興味のない展覧会だと行かなかったかなぁ。毎年赤字が続いていたことが閉館の最大の原因でしょうが…。
今回のように世界的な名画をお借りして、鑑賞するのはもちろん楽しいのですが、小規模で低予算であっても「行くだけで楽しい美術館」も個人的には好きです。図書館ももちろんそんな場所になればいいと願っています。レストランは無理でも、小さなことであっても、楽しい企画や工夫が出来ればいいなと思っています。(き)
先日、テレビで「二重アゴの人とそうでない人の差は?」というのを観ました。
皆さんは何だと思いますか?
ちなみに、体重の差は関係ないそうです。
答えは・・・
「顔が前に出ているかそうでないか」!
なんでも、顔が前に出る(前かがみの姿勢になる)とアゴ付近の筋肉がゆるみ、アゴの肉がたるむそうです。
見極め方は、まっすぐ立って横から見た時に肩より耳の位置が前に出ているかどうか。
私はバッチリ顔が前に出ているタイプでした・・・。
小さい頃から二重アゴだった私は、「やっぱりなあ~」と思い当たる節がアリアリでした。
姿勢の悪さが二重アゴに影響していただなんて!
二重アゴだけでなく、姿勢が悪いと体のあちこちに不調が出てくるので、なんとか直したいものです。 (い)
『アゴを引けば身体(からだ)が変わる』伊藤 和磨/著 光文社 498.3イ
『ねこ背は治る!』小池義孝/著 自由国民社 498.3コ
『おとなの姿勢入門』福田千晶/著 山海社 498.3フ
それは二週間前のこと。
(す)がいつものように自転車でえっちらおっちら通勤していると、目の前に長いロープが落ちている、と思いきや…うにょうにょ動いてい、る…?そっと近づいてみるとへ、ヘビ!!!?
「っひいいぃい!!」と(す)はその場で固まってしまい、ヘビは(す)をじっと見つめたあとすすす~っと草むらへ入ってしまいました。
その事があってからというもの、その場所を自転車で通る時、ちょっと怖くなってしまって…
実は一年前にも同じ場所でヘビと遭遇しているので「もしかして同じヘビなんじゃないか。だとしたらまた遭遇する確率は高い!」と思っているのですが、そこでふと一つの疑問が。
ハチやクマに会った時なんかの対処法はよく耳にするのですが、ヘビに会った時ってどうしたらいいのでしょうか?
あまり聞いた事ないなあ…と思いまして。(私が知らないだけかもですが)
そこで調べてみた所、「近づかない」「早く逃げる」「刺激しない」
…すごい一般的なことしか書いてない(~_~;)とりあえず、何にも考えずに早く逃げなさいってことですね。
これから暑い季節になりますし、ヘビだけでなくハチにも気をつけなければ! (す)
『ヘビのひみつ』 (内山 りゅう∥写真・文) (K/487/ウ)
『身近な両生類・はちゅう類観察ガイド』 (関 慎太郎∥写真・文) (487.8/セ)
6月ですね。
無事、映画を寝ずに観ることができた(し)が更新します。
暗闇に負けませんでしたよ…!
ちなみに今日6月2日は横浜港開港記念日だったり、イタリアワインの日だったりします。
なんだかおしゃれですね。
そのなかでちょっと異色なのが裏切りの日。
1582年のこの日、織田信長が明智光秀に攻められ、本能寺で自害したことに
ちなんでいるそうです。
いやぁ、恐い日があるもんですね。
こんな日がこの世に存在するなんて。
それにしても何で裏切りの日という名前にしようと思ったのかも不思議です。
すごいネーミングセンスです。(し)
『信長公記で追う桶狭間への道』(/291.5/ミ/)
『三好一族と織田信長』(/288.3/ア/)
『図説織田信長の城』(/210.4/ス/)
早くも6月です。1年の折り返しの月ですね。
図書館では、本日より今年の課題図書の貸出を始めました。
例年通り、6月中は2週間の貸出ですが、7・8月の2ヶ月は1週間の貸出となりますので、ご注意くださいませ。
また、7月からは学年別おすすめ本や過去の課題図書を集めたコーナーも実施しますので、こちらもどうぞご利用ください。
やっとというかついに、映画『トイ・ストーリー』を見ました!!
これでトイマニをより楽しめます! シーに行きたい…! 夏休みに向けていろいろ頑張ります><, (★)
『トイ・ストーリー』1・2・3(DVD・778ト)
今日で、5月も最終日。みなさんが図書館だよりにかかれていますが、
本当に1か月が、あっという間!!過ぎて怖いくらいです・・・
6月は梅雨に入り、ジメジメ・・蒸し暑くなるので好きでない季節です。
子供達も、雨降りが多くなると、外で遊べなくなってつまらなくなるのでは?
そんな時!是非!!図書館に来て下さいね~\(^o^)/
今年は・・・・
図書館振興財団主催『第20回図書館を使った調べる学習コンクール』があります。
身近な図書館を使って、「大好きな事をもっと調べてみよう!」とか、「知らない事や
疑問に思った事を調べてみよう!」など、自分なりに調べた事をまとめて作品にして
みましょう。
図書館振興財団では、作品を募集するらしいですよ♪
募集期間は、2016年 9月5日~11月30日
結果発表は、2017年 1月11日(財団HPにて)
との事です。(詳しくは、財団HPをご覧ください)
天気が悪い日は、図書館の本を見ながら、いろいろな作品を作ってみるのも
楽しいかもしれませんね~♪ (お)
『探究学習と図書館 調べる学習コンクールがもたらす効果』(015/ネ)