税作文入賞の中学生 津島で1日税務署長 作田さんと小出さん
津島市良王町にある津島税務署と海部津島納税貯蓄組合連合会が、「税についての作文」を募集 : 上位入賞した甚目寺南中学校の生徒2人が一日税務署長として仕事を体験した
津島市良王町にある津島税務署と海部津島納税貯蓄組合連合会が、「税についての作文」を募集 : 上位入賞した甚目寺南中学校の生徒2人が一日税務署長として仕事を体験した
12月3日、愛知県警は瀬戸市水南町の交差点で、県警および所轄署(瀬戸署)が右折禁止と思い込み、計168件の交通違反を摘発したと発表 ; 同様の誤認摘発は、津島市でも本来と異なる位置に書かれた横断歩道で、横断歩行者妨害を摘発したことがあった(2018年1~2月、計4件)
愛知県教育委員会は、本年度の教職員表彰を発表した : 創意工夫のある教育活動で顕著な成果を上げたり、使命感を持って教育活動の改善に取り組んだ、勤続10年以上の教職員が対象 ; 津島市からは津島市立西小学校の藤元健さんが表彰された
県選管は2日、愛知県内の1日現在の選挙人名簿登録者数が613万2114人だったと発表した。前回登録時の9月から408人増えた : 津島市の選挙人名簿登録者は男25,083人、女26,361人、計51,444人となっている(2021年12月1日現在)
新型コロナウイルスワクチン接種状況 (接種人数): 津島市民のワクチン接種状況 1回目 80.2%、2回目 79.5%となっている[12月1日現在]
津島市金柳町のグラフィックデザイナー上田賢次さん(65)方で、開花した竹が飾られている。竹の開花周期は長いとされ、見られるのは珍しい : 上田さんは「変わった葉の形をした竹だなと思ったら、花だった。一生に一度見られるかどうかだと思うので、良かった」と喜んでいる
津島市の天王川公園で冬の風物詩として親しまれている、松の木を害虫から守る「こも巻き」が始まった : 1日には市の委託を受けた造園業者4人が高さ1.5㍍付近に幅50㌢のこもを巻き付けた : こもは、暖かくなり虫が地上に出てくる頃とされる3月5日の「啓蟄」までに外して燃やされる
時間がある時に、近くの商店街を歩くようにしているという記者 : 今回、天王通りの子ども服とトルコ雑貨の店、オリジナルのキャンドルを製作、販売する店などを取材で回る : これからもゆっくりと歩いて地域の魅力を探してみたいと記者は語る
1日午後1時35分ごろ、津島市喜楽町の会社員男性(60)方から出火、木造2階建て住宅を全焼した : 男性方の長女が2階の自室から火が出ているのを見つけ、119番した。家にいた母親と長女は逃げて無事だった
津島市宮川町の天王川公園で1日、クロマツに冬支度の「こも巻き」をする作業があった : ワラ製のこもをクロマツに巻いて、越冬するマツカレハの幼虫などの害虫を誘い込むためで、春に、こもごと焼いて駆除する : クロマツは268本あり、同市の平野土木造園の平野茂隆社長(56)らが幅50㌢のこもを1本1本に巻き付け、縄で縛り付けた
11月30日、津島署は建造物等以外放火の疑いで、あま市甚目寺山之浦の会社員男性容疑者(54)を逮捕した : 容疑者は同市内7件の放火容疑を認めている ; 同市内では10月28日から11月5日にかけて計7件の不審火が発生しており、枯れ草や雑草、木材などが燃えた ; 津島警察署
11月29日、津島市立神守小学校の放課後こども教室事業で、児童が商店経営を体験する「だがしやチャレンジ」を実施した : NPO法人「放課後NPOアフタースクール」の協力で、28人の児童が駄菓子の仕入れや看板製作まで手掛け、独自の通貨も準備。招待した父母らと楽しんだ
愛知県で年末の交通安全県民運動が12月1日から始まる : 12月は日没が早く、過去5年間で月別死亡事故が最も多く発生している(91件)。時間帯別では午後5時台が9件で最多 : 県警は県内4店舗に順次シュミレーター「アイロック」を設置し、体験を通して注意を呼び掛ける ; 津島市には12月10日、ジェームス津島神守店(津島市神守町中ノ折)に設置
津島神社の御神木である2本のイチョウについて歴史的経緯などを紹介 : 2本とも県内屈指の巨樹で、1本は旧御旅所にあり高さ30㍍、樹齢500年。1本は東鳥居脇にあり樹齢600年 : 江戸時代の『尾張名所図会』に掲載されている内容や、1935年に来町した歌人・与謝野晶子のエピソードなどを紹介する
令和3年第4回津島市議会定例会が開会 : 一般会計補正予算案(1億9200万円)など11議案を上程。一般質問は12月6、7、8日の予定
28日、津島市立東小学校体育館(立込町)で、新型コロナウイルス感染症に対応した避難所運営訓練を実施した : 東小学校区27町の自治会から、防災委員や住民ら約120人が参加し、間仕切りテントの設置や撤収方法、ボランティアセンター開設などについて学んだ
津島市の天王通りなど中心商店街で、第一土曜日に揃って営業する取り組み「オープンデー240」を実施している : 天王通りではここ数年で6店舗がオープンしたが、営業日が合わないことも多かった。このため、2020年6月から営業日を合わせて集客力を増やす取り組みを始め、現在は天王通りと本町の計19店舗が参加。第一土曜日には「津島」をもじった「240」をテーマに、各店舗で240円の商品を並べるサービスなどを展開している
連合愛知は25日、生活困窮者や福祉施設に食材を無償提供するNPO法人「セカンドハーベスト名古屋」に、津島市の農園で収穫した新米690㌔を贈った。セカンドハーベストは新米を5㌔ごとに小分けし、他の食品とともに生活困窮世帯へ届ける
愛知労働局は29日、労働時間の短縮や働きやすい職場づくりを実践し、取り組みを同が紹介した愛知県内3社に感謝状を贈った : 3社のうち1社は津島市の菅原設備(給排水設備会社)。3社の動画は愛知労働局のユーチューブチャンネルで公開されている
北米風輸入住宅メーカー、スタイルカンパニー(本社津島市神守町)の一戸建て住宅の問い合わせ件数が、4月以降前年比3割増のペースで推移している : 同社は「300年住み続ける家」をコンセプトに、世界各国の優れた素材により長寿命住宅の建築を実現している ; 2020年度の住宅平均築後年数(取り壊されるまでの年数)は、アメリカ66.6年、イギリス80.6年、日本38.2年。近年は長く住み続けられる住宅への関心が高まっている
津島市は、ドローン(小型無人機)の教室を運営するDSA(名古屋市)と、災害時に被災現場の画像提供などをしてもらう協定を結んだ : 日比市長は「水害や地震などの際に、最小限に被害を抑えるためにも、ドローンが活躍する可能性は高い。協定の成果を市民に還元できるようにしたい」と期待した
津島市のシンガーソングライター真野明美さん(68)が、名古屋出入国在留管理局の施設で3月に亡くなったスリランカ人のウィシュマ・サンダマリさん(当時33)と生前交わしていた手紙を紹介 : 2020年12月から文通を交わし、翌年2月8日付の13通目が最後となった ; 真野さんはウィシュマさんから届いた全13通の写真や和訳、自らの思いを本にまとめ、『ウィシュマさんを知っていますか?』を出版した
読者投稿欄の川柳に、愛知県津島市の飯田貞彦さんの作品が掲載
25日午後5時10分ごろ、愛西市諏訪町の会社員男性(36)方から出火、木造2階建て約180平方㍍を全焼した : 男性方は妻や子どもの5人暮らしで、在宅していたが逃げて無事だった ; 津島警察署
新型コロナウイルスワクチン接種状況 (接種人数): 津島市民のワクチン接種状況 1回目 4万9443人(80.1%)、2回目 4万8932人(79.2%)となっている[11月25日現在]
津島税務署管内の小中学校から「税」をテーマに募集した作文と習字作品の優秀作の表彰式が、弥富市前ヶ須の市総合社会教育センターであった : 津島市西小学校の森川涼帆さんの作品が小学生の習字・優秀賞に選ばれた
津島市の天王川公園で28日、世界各国のビンテージバイク90台超を集めたイベント「ビンテージバイクランin津島」が開かれる : バイク好きの地元出身者らでつくる市民グループ「わっかプロジェクト。」が2018年にバイクを集めるイベントとして始め、毎年開かれている : 主催団体の鳥越誉広さんは「かつて津島を盛り上げたオートレースにちなんだイベントで、地元の歴史や文化を感じてもらいたい」と話している
津島市の寺院を巡り、限定の御朱印などを集める「第12回津島てら・まち御縁結び」が21日、市内1カ所の寺を会場に開かれた。各寺では寺宝の公開や講話なども実施されている
12月3日午前9時から、津島市の同会議所で動画作成セミナーを開催 : 業務マニュアルやサービス紹介の動画作成を検討する事業者が対象 ; 津島商工会議所
11月22日、津島市議会では高校生世代までの医療費無償化を求め、新市民クラブ、改革クラブ、津島自由クラブ、公明党つしまの4会派代表が日比一昭津島市長に要望書を提出した : 津島市では中学卒業後から18歳までは所得制限ありで無償化していたが、所得制限の撤廃を求めた。日比市長は「実現していきたい」と答えた