津島の新聞記事

2025年11月28日

中部経済新聞

「ヨシヅヤ師勝店」改装 義津屋、あすオープン

東海三県でショッピングセンター・ヨシヅヤなどを展開する義津屋(本社津島市)は29日、北名古屋市の「ヨシヅヤ師勝店」を改装オープンする : ヨシヅヤ師勝店は1975年に開店。今回の改装では建物全体の耐震補強工事を実施し、より高い安全性を確保。売り場を拡大し、専門店区画の見直しやバリアフリー化も行った

中部経済新聞

新会頭に聞く 津島商工会議所 余郷 達也氏 伴走支援の姿勢を徹底 地域企業の発展後押しへ

津島商工会議所の新会頭に就任した余郷達也氏(60、三和テクノ社長)に聞いた就任の抱負や新体制の取り組みなどを取り上げた記事 : 余郷新会頭は「津島商工会議所の設立60周年の記念式典で掲げたスローガン『共に考え、共に成長する中小企業の応援団 個々の企業(みんな)が輝く津島(まち)づくり』をもとに、尽力していきたい」と抱負を語った

中日新聞

「二胡」通し中国文化触れる 津島・蛭間小 演奏聴き体験も

中国の民族楽器「二胡」の演奏を聴く授業が26日、津島市の蛭間小学校で開かれ、プロの奏者が美しい音色を響かせた : 演奏したのは、中国・遼寧省出身の張濱さんと、一緒に活動する5人の奏者 : アニメソングや童謡を5曲ほど演奏すると、小学生232人から拍手が湧いた : 小学6年の小川詩乃さん(12)は「初めて二胡の音を聞き、すごく優しい音色と思った。交流会を通じて中国のことをもっと知りたいと思った」と話した : その後、二胡のひき方を教える体験会も行われた

中部経済新聞

税に関する優秀作品表彰 海部津島納税貯蓄組合連合会

22日、海部津島納税貯蓄組合連合会(久野仁会長)は、あま市の甚目寺公民館で「税に関する優秀作品表彰式」を開催した:中学生の「税に関する作文」の部、「小学生の税に関する習字」等の受賞者を紹介し、宇佐美三郎海部津島納税貯蓄組合連合会名誉会長らが受賞者1人1人に表彰状と記念品を手渡した : 久野会長は「作文が1984点、習字が2283点集まった。今後も海部津島納税貯蓄組合連合会は、租税の意義や役割の理解を深める活動を積極的に行っていく」と話した