津島の新聞記事

2025年11月20日

中日新聞

[記者コラム]モーニング 暴力は簡単

津島市のイスラム礼拝所で出会った女性が話した紛争と対話について書かれた記者コラムを掲載

中日新聞

夢のビンテージ・バイク 23日 津島に全国から80台集結

全国からビンテージバイク約80台が集結する「ビンテージ・バイク・ラン  in  津島」が23日、津島市宮川町の天王川公園で開かれる : 当日は、69年までに生産されたバイクや、戦前に製造されたバイクなどが展示される。キッチンカーの出店やバイクにちなんだ革製品などの販売もある : 今回は公園内の工事で、池を囲むコースでのバイク走行はできないが、NPO法人「二輪文化を伝える会」による講演会や古いバイクとの記念撮影が楽しめる : 主催する地元のバイク愛好家でつくる「わっかプロジェクト」のメンバー、加藤健太郎さん(51)は「かっこいいバイクが全国から集まる。家族連れなどにも来てほしい」と話している : 同イベントは、1926~60年代に同公園で開かれていたオートバイレースにちなみ、今年で8回目。午前9時~午後3時まで。入場無料、雨天中止 ; わっかプロジェクト主催

毎日新聞

東海ワイド あいち ぎふ みえ 津島「あかだ屋清七」 硬い菓子も 固い決意も

驚くほど硬い米菓子として知られる愛知県津島市伝統の「あかだ」を製造、販売する「あかだ屋清七」(津島市)は今年で創業195年。7代目女将の岡田雅代さん(62)と夫の博さん(62)は、昔ながらの手作り製法をいちずに守りつつ、少し軟らかめにした「シン・あかだ」を販売するなど、硬さや味などを工夫した時代に合った商品も開発。6代目の貞雄さん(90)も作業に加わっている : 近年、原料の米や包装に使う紙の値上がりや、昔から使う道具の製造元の廃業など不安は尽きないが、「店が残っていて良かった」と言ってくれる客もおり、博さんは「命が続く限り、作り続けたい」と力を込める